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Exnessの評判|200人の口コミからメリット・デメリットを検証

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海外FX業者「Exness」(エクスネス)の評判をまとめました。

ADPLAN GLOBALでは実際にExnessを利用しているユーザー200人を対象にアンケートを行い、メリット・デメリットを徹底的にあぶり出しました。さらに編集部が約3ヶ月にわたり実口座で運用し、口座開設・KYC審査・スプレッド・約定スピード・出金品質などの検証も行いました。

2026年7月時点の最新情報を反映し、取引環境からサポート体制まで解説します。

Exnessは日本金融庁に未登録の海外業者であり、日本の法的保護を受けられない可能性があります。この記事は日本居住者に対して口座開設等を促すものではありません。日本居住者は、日本金融庁に無登録の海外所在業者を利用せず、日本の金融ライセンスを取得している業者を利用するようにしてください。
海外所在業者を利用する際のリスクや注意点については「海外FXのメリット・デメリット・国内FXとの違い」や「海外FXは違法?」を参考にしてください。

業界屈指のハイレバレッジ・低スプレッドを体感しよう!

公式サイト:https://www.exness.com/ja/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください

この記事の目次

Exness総合評価・ユーザーの口コミ

メリット・デメリット

Exnessの良い評判・メリット
  • 最大2,000倍〜無制限のレバレッジ
  • ロスカットレベル0%で含み損に強い
  • 業界最狭水準のスプレッド
  • 入出金手数料が無料
  • FX通貨ペアを含む豊富な取扱銘柄
  • 使いやすい専用アプリとMT4/MT5対応
  • 充実した学習コンテンツとTrading Centralシグナル
  • 主要銘柄がスワップフリーで取引可能
Exnessの悪い評判・デメリット
  • 残高増加と指標発表時にレバレッジが制限される
  • 日本時間早朝はスプレッドが大幅に広がる
  • 大きな相場変動時に約定拒否が発生しやすい
  • ボーナスやキャンペーンがほとんどない
  • 法人口座の開設条件が厳しく手続きに時間がかかる
  • プロ向け口座は最低入金額が$1,000と高め
  • 複雑な出金ルールで一部制限あり
  • FX通貨ペアのプラススワップが廃止されている

管理人の総評

Exnessは、海外FX業者の中でも特に高いレバレッジが魅力の業者です。通常でも最大2,000倍、条件を満たせば実質無制限のレバレッジ(理論上21億倍)で取引でき、少ない資金でも大きな取引ができます。

スプレッド(取引コスト)も業界トップクラスに狭く、特にスキャルピング(短期売買)との相性が抜群です。ロースプレッド口座やゼロ口座は手数料がかかるものの、トータルコストは業界最安水準に抑えられます。

ロスカットレベルが0%なので、口座残高がゼロになるまでポジションを保有できます。また、金や株価指数、仮想通貨などはスワップフリーで、長期保有時のコストも心配ありません。

取り扱い銘柄も豊富で、FX通貨ペア96種類、貴金属、仮想通貨CFD35種類、株価指数、個別株CFD約90種類など、合計250種類以上の金融商品に投資できます。

取引ツールは定番のMT4・MT5に加え、独自アプリ「Exness Trade」やブラウザ版のExness Terminalも提供。条件次第で無料VPSも利用でき、自動売買にも適しています。

ただし、日本時間の早朝(5時〜8時頃)はスプレッドが広がりやすい点や、経済指標発表時などにレバレッジが制限される点には注意が必要です。また、出金ルールがやや複雑な場合もあります。

ボーナスキャンペーンは基本的にありませんが、それを補って余りある優れた取引環境のため、本格的に取引したい中・上級者におすすめです。編集部がロースプレッド口座を3ヶ月以上運用したところ、東京時間のスプレッド安定性・無料VPSでのEA稼働・出金の速さ(最短数分)の3点でコスト重視派に強みがあると確認できました。

編集部が公開している「海外FXおすすめ比較ランキングTOP20」でも上位にランクインしています。

Exnessの良い評判・メリット

Exnessを実際に利用しているユーザー200人を対象にアンケートを行い、メリットと感じるポイントを調査したところ、次の結果となりました。(複数回答あり)

Exnessの実態調査|ユーザー200人にアンケート調査を実施(2023年12月)

レバレッジが高い

Exnessの最大の魅力の一つが、業界でもトップクラスのレバレッジの高さです。レバレッジとは、日本語で「てこの原理」のこと。少ない資金で、何倍もの金額の取引ができる仕組みを指します。

Exnessでは、通常でも最大2,000倍のレバレッジが利用可能です。これは、例えば1万円の資金(証拠金)があれば、最大で2,000万円分もの取引ができるということです。

さらに驚きなのが、特定の条件をクリアすると使える「無制限レバレッジ」です。これは文字通り、レバレッジの上限がなくなる(実質的には21億倍まで可能)という、まさにケタ違いの仕組みです。

Exnessの無制限レバレッジの利用条件

無制限レバレッジを利用するには、以下の条件をすべて満たす必要があります。

  1. これまでに10回以上の取引(指値注文を除く)を決済していること
  2. これまでに累計5ロット(50万通貨)以上の取引を行っていること
  3. 口座の有効証拠金が5,000ドル(約75万円)未満であること

これらの条件をクリアすれば、わずか100円の証拠金で数千万円規模の取引にも挑戦できます。

ロスカットレベル0%

Exnessの大きな特徴の一つに、ロスカットレベルが0%という点があります。

一般的な海外FX業者では、このロスカットラインが口座残高の20%程度に設定されていることが多いです。つまり、口座にまだ2割のお金が残っていても、強制的に取引が終了されてしまいます。

しかし、Exnessなら、口座に入っているお金(証拠金)が本当にゼロになるギリギリの瞬間まで、取引を続けることができるのです。

「証拠金維持率(口座のお金に対して、今どれくらい損失が出ているかを示す目安)」がほんの数パーセントになっても、すぐに強制決済されることはありません。これにより、「もう少し待てば、価格が有利な方に戻るかもしれない…!」と相場の反転を粘り強く待つ時間的な余裕が生まれます。

このロスカットレベル0%は、Exnessが得意とするハイレバレッジとの相性が抜群です。

スプレッドが狭い

Exnessで取引する大きなメリットの一つが、「スプレッド」の狭さです。

スプレッドとは?
簡単に言うとFX取引をする際の実質的な手数料のようなもの。これが狭ければ狭いほど、私たちトレーダーにとっては有利となります。

Exnessにはいくつか口座タイプがありますが、特に「ロースプレッド口座」や「ゼロ口座」を選ぶと、人気の通貨ペア(例:米ドル/円やユーロ/米ドルなど)を、驚くほど狭いスプレッドで取引できます。

これらの口座では、スプレッドとは別に取引ごとにかかる手数料がありますが、スプレッドの狭さを考えると、手数料を合わせても最終的な取引コスト(トータルコスト)は他社より低く抑えられます。

このコストの安さは、特にデイトレードやスキャルピング、自動売買のように取引回数が多くなる方にとっては、大きなアドバンテージになります。取引のたびに発生するコストを最小限にできるからです。

入出金手数料が無料で速い

Exnessでは、入出金手数料が基本無料です。お金を入れる時も出す時も、Exness側の手数料はかからないので安心です。

2026年7月時点、主な入金方法はJCBカードです(VISA・Mastercardは停止中)。これらのカードをお持ちの方はTigerPayやPerfect Money経由が有効です。

お金が口座に反映されるスピードも魅力です。JCBカードは即時反映されるため、思い立ったタイミングですぐにトレードを開始できます。編集部では複数の方法を試しましたが、TigerPayは申請から着金まで平均2〜3分と安定した速度でした。

出金についても迅速で、TigerPayやPerfect Moneyなどは多くの場合数分〜30分以内に処理が完了します。JCBカードへの出金は入金額を上限に返金される仕組みのため、利益分はTigerPay等の別の方法で出金する必要があります。

取り扱い銘柄が豊富

Exnessが扱っている取引銘柄は、FX通貨ペアをはじめ、貴金属、エネルギー、株式指数、個別株式、仮想通貨と多岐にわたります。合計250種類以上の銘柄から選んで取引できます。

FX通貨ペアは96銘柄と業界トップクラスで、主要通貨からマイナー通貨、エキゾチック通貨まで幅広くカバーしています。例えば、USD/THB(米ドル・タイバーツ)やUSD/RUB(米ドル・ロシアルーブル)など、日本の業者ではあまり扱われていないニッチな通貨ペアでもトレード可能です。

また、株式CFDは約90銘柄取り扱われており、Apple、Amazon、Tesla、Googleなど米国の人気テック銘柄をはじめ、NVIDIA、Meta、AMDなどのAI・半導体関連銘柄にも投資できます。

仮想通貨CFDも35銘柄用意されており、ビットコインやイーサリアムはレバレッジ最大400倍で24時間365日取引可能という点も魅力です。

専用アプリが使いやすい

Exnessには専用の取引アプリ「Exness Trade」が用意されており、スマートフォンでも快適に取引できます。

このアプリの最大の魅力は、口座開設から本人確認、入出金、チャート分析、注文発注まで全ての操作がアプリ内で完結できる点です。

ウェブサイトに行かなくても、このアプリだけでExnessのサービスをフル活用できるワンストップ設計となっています。

銘柄検索の機能が充実していて、経済指標カレンダーやTrading Central提供のマーケット分析、トレードシグナルもアプリ内で確認できるため、いつでもどこでも質の高い取引判断を下せるようになっています。

また、UIも直感的で分かりやすく設計されており、初心者でも迷わず操作できるのが特徴です。

さらに、Exnessのアプリはアップデートも頻繁に行われており、カスタマイズ可能なウィジェットやAIを活用した市場分析機能なども追加されています。

充実した学習コンテンツとTrading Centralシグナル

ExnessではTrading Central社が提供するトレードシグナルを無料で利用でき、テクニカル分析に基づくエントリーポイントや利確・損切りレベルを参考にしながら取引できます。

FXStreet提供の市場ニュースや経済指標カレンダーもアプリ内で確認でき、情報収集から取引判断までワンストップで行えます。

また、「Exnessアカデミー」では初心者から上級者まで対応した体系的な学習コンテンツが用意されており、動画やクイズ形式で自分のペースで学べます。

プレミア会員になると、限定のウェビナーやマーケットレポート、1対1のトレードコーチングセッションなど、より高度なコンテンツにもアクセスできます。

スワップフリー銘柄が豊富

Exnessでは、多くの銘柄が「スワップフリー」となっていて、スワップポイント(金利差調整金)がかからずにポジションを長く持てるのが大きなメリットです。

特にXAUUSD(金/米ドル)、すべての仮想通貨CFD、株式指数CFD、個別株CFDなどは標準でスワップフリーの対象になっています。

株式や株価指数は中長期の保有が多いため、スワップがかからないことはトレーダーにとって大きなコスト優位性となります。

また、取引量が多いトレーダーには「拡張スワップレベル」が適用され、USDJPYやEURUSD、GBPUSDといった主要なFX通貨ペア、さらに原油(USOIL)までもスワップフリーになります。

スイングトレードやポジショントレードを行う人にとって、金利差を気にせずに取引できるのは大きな強みです。

スワップフリーのメリットが最も活きるのは、週末をまたいでポジションを保有する時です。

一般的なFX業者では、金曜日から月曜日にかけて3日分のスワップが発生しますが、Exnessならこのコストを完全にカットできます。

Exnessの悪い評判・デメリット

Exnessを実際に利用しているユーザー200人を対象にアンケートを行い、デメリットと感じるポイントを調査したところ、次の結果となりました。(複数回答あり)

Exnessの実態調査|ユーザー200人にアンケート調査を実施(2023年12月)

レバレッジ制限がある

Exnessでは口座残高が$1,000を超えると、残高に応じて最大レバレッジが段階的に制限されます。

段階的制限は、$1,000以上で最大2,000倍、$5,000以上で最大1,000倍、$30,000以上で最大500倍です。残高に応じて自動適用され、残高を制限ライン以下に下げれば即座に元のレバレッジに戻せます。

また、重要指標の発表前後(発表15分前から発表後90秒まで)や週末(土曜の市場クローズ前3時間と月曜の市場オープン後)にも一時的に最大200倍へ制限されます。ハイレバレッジで積極的な戦略をとる場合は注意が必要です。

早朝のスプレッドが広い

Exnessは普段スプレッドが狭いものの、日本時間の早朝5時~8時頃は大きく広がる傾向があります。

特にUSDJPYでは通常0.7pips程度が3pips以上になる場合もあり、スキャルピングやデイトレードに影響します。

これはFX市場全体の流動性が落ちる時間帯であることと、Exnessが市場の実勢レートを直接反映するNDD方式を採用しているためです。

早朝の取引は避けるか、戦略を工夫する必要があります。

約定拒否が多い

Exnessのプロ口座はスプレッドが狭く約定スピードが速いのが特徴ですが、経済指標発表直後や急激な市場変動時には、注文が通りにくくなることがあります。

特に大きな値動きを狙ったエントリーでは約定拒否(リクオート)が頻繁に発生し、思い通りに取引できないケースも報告されています。

プロ口座のメリットを活かすためにも、相場が激しく動くタイミングを避けるなどの工夫が必要です。

ボーナスが無い

Exnessは口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのキャンペーンをほぼ実施していないため、ボーナスで資金を増やしてお得にトレードしたい人には向いていません。

他社でよくある「入金額と同額のボーナスがもらえる」ような仕組みはなく、すべて自己資金でのトレードになります。

その代わり、スプレッドが狭く取引コストが低いため、ボーナスよりもトータルの取引コストを重視する人に向いています。

法人口座の開設に時間がかかる

Exnessの法人口座開設は難易度が高く、個人口座である程度の入金・取引実績を作ってからでないと門前払いとなります。

具体的には、累計取引量が直近3か月で約75億円以上、残高基準で300万円を超えることなどが条件です。

さらに、登記簿や定款などの法人書類をアポスティーユ(公文書認証)付きで提出する必要があり、承認まで半年以上かかることも珍しくありません。

法人として効率よくトレードしたい場合は、この手続きコストが大きな障壁となります。

プロ向け口座は最低入金額が高い

Exnessのプロ向け口座(ロースプレッド口座ゼロ口座プロ口座)では、最低入金額が$1,000(約15万円)と高めに設定されています。

これらの口座タイプは、スプレッドの狭さや即時約定など優れた取引環境を提供する反面、初期コストが高めに設定されています。

FXを始めたばかりの初心者や少額資金からスタートしたいトレーダーにとっては、$1,000という最低入金額はハードルが高いと感じられるでしょう。

一方、初心者向けのスタンダード口座セント口座の最低入金額は$10(約1,500円)と手頃ですが、これらの口座ではスプレッドが広くなるため、取引コストが上昇してしまいます。

$1,000以上の資金を用意できるトレーダーであれば、取引条件が優れたプロ向け口座を使えるのでExnessの真価を発揮できますが、少額からスタートしたい人には若干ハードルが高い業者といえます。

複雑な出金ルールがある

Exnessには他の海外FX業者にはない独特な出金ルールがあります。出金方法は自由に選べず、マネーロンダリング対策のため入金方法と同じ手段でしか出金できません。

具体的には、まずクレジット/デビットカードへの返金が優先され、その後にその他の方法で利益分を出金するという順序で処理されます。

カード返金は入金額が上限なので、利益部分は必ず別の方法での出金が必要です。また、カード入金から90日以上経過すると、カードへの返金ができなくなるため注意が必要です。

複数の入金方法を併用した場合、出金時に自由が利かず手間が増えるため、入金はなるべく一つの方法に絞ることをおすすめします。

FX通貨ペアのプラススワップが廃止されている

Exnessの通貨ペアでは、ほぼ全ての銘柄でプラススワップが廃止され、マイナススワップのみが適用されています。

USDJPYなど本来プラススワップが得られる通貨ペアでも、買いポジションを保有してもスワップ収入は一切得られません。

そのため、金利差を活用したキャリートレード戦略はExnessでは成立せず、特に長期保有型のトレーダーにとっては大きなデメリットとなります。

スワップ収入を目的とする場合は、他社を検討した方が良いでしょう。

Exnessの安全性・信頼性:評価⭐️⭐️⭐️

公式Webサイトhttps://www.exness.com/ja/
運営会社E​xness (SC) Ltd(セーシェル共和国)
設立2008年
資金の管理方法分別管理
保有ライセンスセーシェルFSA、英国FCA、キプロスCySEC、南アフリカFSCA、英領ヴァージン諸島BVIFSC、キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行CBCS、ケニア資本市場庁CMA、モーリシャスFSC、ヨルダン証券委員会JSC

Exnessの金融ライセンス

Exnessは世界各国に法人を登記しているグローバルグループで、金融ライセンスを複数取得しています。

  • Exness (UK) Ltd:英国金融行動監視機構FCAのライセンス(番号:730729)
  • Exness (Cy) Ltd:キプロス証券取引委員会CySECのライセンス(番号:178/12)
  • Exness ZA (PTY) Ltd:南アフリカ金融サービス委員会FSCAのライセンス(番号:51024)
  • Exness (VG) Ltd:英国領ヴァージン諸島金融サービス委員会BVIFSCのライセンス(番号:2032226)
  • Exness (SC) Ltd:セーシェル金融庁FSAのライセンス(番号:SD025)
  • Exness B.V.:キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行CBCSのライセンス(番号:0003LSI)
  • Exness (KE) Limited:ケニア資本市場庁CMAのライセンス(番号:162)
  • Exness (MU) Ltd:モーリシャス金融サービス委員会FSCのライセンス(番号:GB20025294)
  • Exness Limited Jordan Ltd:ヨルダン証券委員会JSCのライセンス(登録番号:51905)

日本人が口座開設を行うと、セーシェル共和国のE​xness (SC) Ltdという分社の管轄となり、セーシェルの規制の対象となります。

セーシェルの金融規制はやや緩めではありますが、Exnessグループ全体としては厳格なライセンスも取得しています。

特に英国FCAとキプロスCySECのライセンスは世界トップレベルで厳格とされ、これらを取得していることはExnessの信頼性を大きく高めています。

FCAとCySECは、顧客資金の保護、情報開示、リスク管理、内部統制、AML(マネーロンダリング対策)など、厳しい基準を設けており、これらをクリアしていることは信頼性の重要な証です。

また、Exnessは2008年の設立以来18年以上の実績があり、リーマンショックやスイスフランショック、コロナショックなど多くの市場混乱期を乗り越えてきました。Finance Magnates社の調査では月間取引量5兆米ドル規模で世界最大級、2026年7月時点で全世界70万人以上のアクティブトレーダーが利用しています。

顧客資金は「分別管理」で保管

Exnessは、顧客から預かった資金を「分別管理」という方法で管理しています。

分別管理とは、会社の運転資金と顧客の資金を切り離して管理する方法で、海外FX業者の資金管理方法として最もメジャーです。

Exnessでは顧客資金を主要な国際銀行(Barclays、Deutsche Bank、JPMorganなど)の分別口座に保管しており、これにより顧客資金の安全性を確保しています。

また、規制当局による定期的な監査も受けており、不正なお金の流れがないかチェックされています。

しかし、分別管理はあくまでも社内での管理に過ぎないため、絶対に安全とはいえません。

日本のFX業者で行われている「信託保全」(第三者機関に顧客資金を預ける仕組み)と比較すると、安全性は一段階低いといえます。

とはいえ、Exnessがスタートした2008年から18年以上にわたり、何度も暴落・暴騰相場に遭遇していますが、顧客の資金を守り続けてきた実績があるのも事実ですので、資金面での信頼性は高いと評価できます。

日本の金融庁から警告を受けている

日本の金融庁は、日本国内で金融ライセンスを取得していないにも関わらず、日本で営業を行っている業者を「無登録業者」と位置づけ、随時「警告」を行っています。

「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のリストの中にはExnessも掲載されていることから、

そもそもExnessは日本居住者向けの営業活動を行っておらず、登録を受けていないのは自然なことです。2024年以降の規制強化を受け、2026年7月時点でも日本語サイトが通常検索に表示されず、特定の紹介リンク経由でのみアクセスできる状態です。

仮に日本で無登録のExnessが、日本国内で営業活動・宣伝活動を行った場合には違法となりますが、日本居住者が自らの意思で利用するぶんには、利用者側に何ら違法性はありません。(業者側の違法性を否定するものではありません。)

ただし、日本の規制外にあるため、何かトラブルが発生した場合に日本の法律に基づく保護を受けられない可能性があることは覚えておく必要があります。リスクを理解したうえで利用することが重要です。

日本にお住まいの方へ:FX(外国為替証拠金取引)、暗号資産(仮想通貨)、バイナリーオプション等の取引を行う際は、日本で金融商品取引業や暗号資産交換業の登録を受けた国内業者をご利用ください。投資者保護の観点から、海外所在の無登録業者のご利用はおすすめできません。当サイトは、日本居住者の方に海外所在の無登録業者を推奨するものではありません。

Exnessの取引口座:評価⭐️⭐️⭐️

ゼロカット
デモ口座
法人口座◯(条件あり)
ロスカットレベル0%
ストップレベルなし(0pips)
スワップフリー一部銘柄対応

口座の開設方法

STEP
新規登録フォームを入力

まずは、Exnessの新規登録ページへアクセスし、居住国、メールアドレス、パスワードを設定して登録します。登録後、確認メールが届くのでリンクをクリックして本登録を完了させましょう。最初の登録画面は英語表記ですが、ログイン後は日本語で操作できます。

STEP
電話番号の認証

新規登録を終えたら個人情報の入力に進みますが、その前に電話番号のSMS認証を行う必要があります。

マイページへログインして電話番号を登録、受け取ったSMSに記載されている6桁の番号を入力して、認証作業を行いましょう。この認証ステップは、セキュリティを確保するために必須です。

STEP
個人情報の入力

氏名、生年月日、現住所をローマ字表記で入力します。パスポートなど身分証に記載されている表記と同じにするのがポイントです。

この後に提出する身分証明書・住所証明書類と同じ情報を記載する必要があるので、間違いのないよう注意深く進めましょう。

また、勤務形態、投資経験、財務状況などに関するアンケートが用意されていますが、回答内容によって口座開設を断られることはないので安心してください。

STEP
身分証明書・住所確認書をアップロード

Exnessでは、本人確認の一環で「身分証明書」と「住所証明書類」のアップロードを義務付けており、書類が認証されるまでは取引、出金などができません。

スムーズに取引を始めるために、なるべく早く書類を提出しましょう。アップロードする書類はカラーで、四隅すべてが見えるようにクリアに撮影されている必要があります。

身分証明書
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 障害者手帳
  • 外国人登録証明書
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
住所確認書(発行から6ヶ月以内)
  • 電気・ガス・水道の請求書・領収書
  • 電話・ネット回線の請求書・領収書
  • カード・銀行の利用明細・請求書
  • 健康保険証(住所記載のもの)
  • 住民票
  • 印鑑登録証明書
  • 納税証明書

必要書類をアップロードして書類の内容に問題がなければ、当日もしくは翌営業日に承認され、Exnessのすべての機能が使えるようになります。承認状況はマイページの「認証」タブで確認できます。

編集部のKYC体験(実測)
編集部が口座開設を行ったところ、メールアドレス登録から電話番号SMS認証・個人情報入力まで約8分で完了しました。運転免許証(表裏)と住民票を平日14時ごろに提出し、3時間後に承認メールが届きました。NGになりやすいのは「画像が暗い」「四隅が切れている」「ファイルサイズ過大」の3点で、自然光の下で水平に撮影するとほぼ一発で通過します。

STEP
取引口座の選択と作成

書類の承認が完了したら、取引口座を選択します。Exnessには5種類の口座タイプがあります。初心者ならスタンダード口座が無難ですが、本格的にトレードしたい場合はプロ向け口座も検討しましょう。

口座通貨(USD/EUR/GBP)や最大レバレッジ、プラットフォーム(MT4/MT5)なども選択します。日本円は口座通貨として選択できませんが、入金時に自動で選択通貨に変換されるので問題ありません。

STEP
自己資金を入金

口座開設と書類アップロードを行ったら、口座へ資金を入金しましょう。

2026年7月時点の主な入金方法はJCBカード(即時反映)で、TigerPay・Perfect Moneyも利用できます。VISA・Mastercardは入出金停止中のため利用できません。

STEP
MT4・MT5・Exnessアプリで取引開始

Exnessのリアル口座でトレードするには、MetaTrader(MT4・MT5)もしくはExness専用アプリを使います。

パソコンでトレードする場合は、Exnessの配布ページからMT4かMT5をダウンロードしましょう。インストール後、ログイン情報(サーバー名、口座番号、パスワード)を入力して接続します。

iPhoneやAndroidスマホでトレードするなら、パソコン同様にMT4・MT5アプリを使う方法がメジャーですが、MT5口座ならExnessアプリでもトレードできます。Exnessアプリはチャート分析から注文発注、出金依頼まですべてが完結する優れたデザインになっています。

口座タイプは5種類

Exnessの口座タイプは、初心者向けのスタンダード口座と上級者向けの口座ではっきり区分されていて、上級者向けの口座は最低入金額$1,000〜とやや敷居が高いものの、スプレッドが狭くなっています。

項目スタンダードスタンダードセント
1ロットの価値100,000通貨1,000通貨
最大レバレッジ2,000倍
〜21億倍
2,000倍
〜21億倍
取引ツールMT4
MT5
MT4
MT5
取り扱い銘柄FX
貴金属
仮想通貨
エネルギー
株式
指数
FX
貴金属
仮想通貨
注文方式成行成行
スプレッド1.0pips〜1.0pips〜
取引手数料
最低取引ロット0.010.01
最大取引ロット200200
最大ポジション数無制限1,000
ゼロカット
ロスカットレベル0%0%
ストップレベル××
ボーナス××
最低入金額$10$10
デモ口座×

Exnessの口座タイプの選び方をフローチャートに示すと、次のようになります。

スタンダード口座・スタンダードセント口座は最低入金額$10と少額から始められ、初心者向けです。

一方、プロ向け口座は取引コストがさらに最適化され、特にゼロ口座はECN方式に近い低コスト環境を提供しています。編集部の検証では、ロースプレッド口座とゼロ口座のオールインコスト(スプレッド+手数料)を比較すると、USDJPYでは両者ほぼ同水準(往復約1.4pips相当)でしたが、銘柄によってはゼロ口座の手数料が割高になるケースもあるため、自分が主に取引する銘柄ごとに比較するのが賢明です。

注文方式は成行約定と即時約定を併用

Exnessではすべての注文をNDD方式(ノン・ディーリング・デスク)で処理しています。

ディーラーの裁量が介在せず、すべてシステムが自動で処理しているため、日本のFX業者でポピュラーなOTC方式・DD方式(ディーリング・デスク)よりも透明性が高いといえます。

ただし、NDD方式と一口にいっても口座タイプによって注文の裁き方に違いがあり、「成行約定」と「即時約定」を併用しています。

  • 成行約定:顧客注文をインターバンク市場や流動性プロバイダーに流す方式(STP/ECN方式)。スタンダード口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座で採用。約定拒否は少ないが、時にタイムラグが発生する。
  • 即時約定:顧客注文をExness側が反対注文で受ける方式(マーケットメイカー的な要素)。プロ口座で採用。タイムラグは最小限だが、価格乖離が大きいと約定拒否が発生することがある。

プロ口座は、顧客の注文をExness側が反対注文で受ける「即時約定」を行っており、すぐに約定するというメリットはあるものの、価格変動の激しい場面では約定拒否(リクオート)が起こる可能性があります。

それ以外の口座では、顧客の注文をExnessがカバー先の金融機関へ流す「成行約定」を行っており、約定拒否が起こる可能性はないものの、タイムラグが発生して約定価格にズレが生じる可能性があります。

トレードスタイルに応じた口座選択が重要で、約定スピードを重視するなら「プロ口座」、コストと安定性を重視するなら「ロースプレッド口座」か「ゼロ口座」が適しています。初心者はシンプルな「スタンダード口座」から始めるのが無難でしょう。

スキャルピング・EA制限なし

Exnessではスキャルピングが全面的に認められているため、回転率の高いトレードを何度も繰り返しても、口座凍結されたり出金拒否される恐れがありません。

また、EA・自動売買・インジケータに関しても一切制限がないので、システムトレーダーにもおすすめの業者です。取引の安定性を求めるEAトレーダーには、ロースプレッド口座が特に人気があります。

Exnessの無料VPSサービスも提供されており、口座残高$1,000以上(または残高$500〜999かつ直近30日の取引量$500,000以上)で無料利用できます。これによりEAの24時間稼働が容易になり、トレーダーの負担が大幅に軽減されます。

ただし、複数口座をまたいで両建てポジションを取ったり、他の海外FX業者とExnessを使用した両建てトレードは禁止されているため注意が必要です。このような行為が検出されると、口座が制限される可能性があります。

レバレッジは最大2,000倍〜21億倍

Exnessのレバレッジは、口座タイプ問わず最大2,000倍となっており、いくつかの条件をクリアすることで最大21億倍(無制限レバレッジ)も利用できます。

口座開設当初は2,000倍となっていますが、次の条件をすべて満たすとマイページのレバレッジ変更欄にて「無制限」を選べるようになります。

無制限レバレッジの開放条件
  • 口座の有効証拠金が$5,000(約75万円)未満であること
  • 過去に10回以上の取引(指値注文を除く)を決済していること
  • 過去に累計5ロット(50万通貨)以上の取引を行っていること

口座開設時のレバレッジ設定では、基本的に最大レバレッジを選んでおけば問題ありませんが、もしハイレバレッジに抵抗感があるなら設定で引き下げることも可能です。

なお、リアル口座の残高が一定額を超えると、レバレッジが段階的に制限されます。現在のレバレッジ制限は次の通りです。

口座残高最大レバレッジ
$0〜$9992,000倍または無制限
$1,000~$4,9992,000倍
$5,000~$29,9991,000倍
$30,000~500倍

最大2,000倍や21億倍で取引できるのはFXメジャーペア、FXマイナーペア、XAU(金)、XAG(銀)のみで、それ以外のCFD商品はレバレッジが引き下げられています。

取引商品最大レバレッジ
FXメジャー
FXマイナー
2,000倍・21億倍
FXエキゾチック100倍〜200倍
貴金属CFDXAU、XAG:2,000倍・21億倍
XPL、XPD:100倍
株式指数CFDUS500、US30、USTEC:400倍
それ以外:200倍
エネルギーCFDUSOIL、UKOIL:200倍
XNG:20倍
仮想通貨CFDBTC、ETH:400倍
XRP、LTC、BCH:200倍
それ以外:20倍
個別株20倍

また、重要な経済指標発表前後(発表15分前から発表後90秒まで)は一時的にレバレッジが最大200倍に制限されます。週末も市場クローズ前3時間と市場オープン後は最大200倍に制限されます。編集部が米雇用統計(日本時間22:30発表)で確認したところ、22:15頃に200倍へ切り替わり23:00頃に復帰したため、指標直前エントリーは事前のポジションサイズ見直しが必要です。

ゼロカットシステムにより追証リスク無し

Exnessはゼロカットシステムを採用しており、追証(おいしょう)が請求される恐れがありません。

ゼロカットシステムとは?

海外FXのゼロカットシステムとは、相場の急変動で大きな損失を出しても、口座の資金以上の損失は発生しないように、FX会社が損失を負担してくれるシステムのことです。

例えば、口座30万円が入った状態で、相場の急変動で50万円の損失が出た場合でも、残高の30万円しか失いません。

国内FX業者の場合、ゼロカットシステムが備わっていないため、残高を超えた損失分(この場合は20万円)が追証(おいしょう)として請求されてしまうため、借金を背負うことがあります。

しかし、ゼロカットシステムがある海外FX業者を使えば、口座残高以上の損失を被らないため、不意の借金を背負う危険性がありません。

ゼロカットシステムとは、相場の急変動によってロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生した際に、残高以上の損をFX業者が負担してくれる仕組みです。

例えば、$1,000の証拠金でハイレバレッジトレードを行い、急激な相場変動でロスカットが遅れて$1,500の損失が発生した場合、通常なら$500の追加入金(追証)が必要になりますが、Exnessではこの追加の$500をブローカー側が負担してくれます。

日本のFX業者では、金融商品取引法によってゼロカットが禁止されており、残高以上の損は追証が請求されてしまうため、自己資金を超える損失が生まれるリスクがあります。

Exnessのようにゼロカットのある海外業者を使えば、自己資金以上に損する危険性を防げるため、特にハイレバレッジトレードを行う際の安全装置として重要な機能です。

ロスカットレベル0%

海外FXでは、証拠金維持率が20%を切ったタイミングでロスカットが発動するのが一般的ですが、Exnessはロスカットレベル 0%に設定されています。

ロスカットレベルとは?

FX取引におけるロスカットレベルとは、含み損が一定の水準を超えた場合に、さらなる損失を防ぐためにポジションが強制決済される水準のことです。

例えば、ロスカットレベルが50%の場合、証拠金維持率が50%を下回ると強制ロスカットが執行されます。

ロスカットレベルの設定は、FX会社によって異なるため、取引前に必ず確認することが大切です。

証拠金維持率とは、現在の有効証拠金を必要証拠金で割った値で、この数値が低いほどポジションが危険な状態にあることを示します。

多くの海外FX業者では20%程度でロスカット(強制決済)が発動しますが、Exnessでは0%、つまり口座残高が完全にゼロになるまでポジションが維持されます。

このロスカットレベル0%というのは、特にハイレバレッジトレードとの相性が抜群です。

例えば1,000倍レバレッジでのトレードでは、わずか0.1%の価格変動で証拠金の100%に相当する価格変動が生じますが、ロスカットレベルが0%であれば、証拠金維持率が一時的に数%まで落ち込んでも強制決済されることはありません。

もちろん、含み損を抱えたままでいることのリスクも理解した上で、適切なリスク管理をすることが重要です。

ストップレベルゼロ

Exnessでは全ての通貨ペア・CFD商品でストップレベルがゼロに設定されています。

ストップレベルとは、現在価格からどれだけ離れた位置に指値注文や逆指値注文を置けるかという制限値です。

例えば、現在のUSDJPY価格が150.00で、150.01で指値買い注文を入れたい場合、ストップレベルが5pipsの業者では150.05以上でないと注文を入れられません。

しかしExnessではこのストップレベルがゼロなので、現在価格のすぐ上やすぐ下にも自由に注文を設置でき、スキャルピングを好むトレーダーにとって大きなメリットです。

一部銘柄はスワップフリー

Exnessでは、XAUUSD(金/米ドル)や仮想通貨、株式指数、個別株CFDなどが「スワップフリー」となっています。

スワップポイントとは通貨間の金利差に応じて発生する調整金で、通常はポジションを1日以上保有すると発生しますが、Exnessではこれらの銘柄でスワップフリーが適用されます。

特に株式や指数は中長期で保有するトレーダーも多く、スワップフリーは大きな魅力となっています。

また、一定以上の取引量があるトレーダーには、主要FX通貨ペアや原油(USOIL)もスワップフリーになる「拡張レベル」が適用されます。

標準のスワップフリー銘柄XAUUSD
全ての仮想通貨CFD
全ての株式指数CFD
全ての個別株CFD
拡張レベルのスワップフリー銘柄USDJPY, EURJPY, GBPJPY, AUDJPY, NZDJPY, EURUSD, GBPUSD, AUDUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, EURGBP, EURAUD, EURNZD, EURCAD, EURCHF, GBPNZD, GBPCHF, AUDNZD, AUDCHF, NZDCAD, USDSGD, USDNOK, USDSEK, USOIL

拡張スワップレベルの適用条件は、過去30日間の取引量に基づいて自動的に判定され、明確な基準は公開されていません。

一定以上の取引を行うと、マイページの「スワップレベル」項目が「標準」から「拡張」に変更され、より多くの銘柄がスワップフリーとなります。

ただし注意点として、Exnessでは通貨ペアのプラススワップは全て廃止されており、スワップフリーはあくまでもマイナススワップを免除するだけであることを理解しておく必要があります。

Exnessの手数料:評価⭐️⭐️⭐️

スプレッド・取引手数料

Exnessの口座タイプ別スプレッドの比較は次のとおりです。2026年7月時点の実測値で、市場状況により変動します。

編集部のスプレッド実測コメント
ロースプレッド口座でUSDJPYのスプレッドを計測したところ、東京時間(9:00〜15:00)平均0.6〜0.8pips、欧州時間(16:00〜22:00)平均0.5〜0.7pipsと安定していました。ただし米雇用統計・FOMCなど重要指標の発表直前5分は3〜5pipsまで拡大するため、発表後に落ち着いてからのエントリーが無難です。

スクロールできます
FX業者
口座タイプ

USDJPY

EURJPY

GBPJPY

AUDJPY

EURUSD

GBPUSD

AUDUSD

XAUUSD
Exness
スタンダード
1.1 pips1.9 pips2.0 pips1.3 pips1.0 pips1.5 pips1.5 pips0.20
Exness
セント
1.1 pips1.9 pips2.0 pips1.3 pips1.0 pips1.5 pips1.5 pips0.20
Exness
ロースプレッド
0.7 pips
($7.0)
1.1 pips
($7.0)
1.2 pips
($7.0)
0.8 pips
($7.0)
0.7 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
0.20
($0.7)
Exness
ゼロ
0.7 pips
($7.0)
1.1 pips
($7.0)
1.5 pips
($9.0)
0.9 pips
($9.0)
0.7 pips
($7.0)
0.9 pips
($9.0)
1.0 pips
($10.0)
0.19
($1.6)
Exness
プロ
0.7 pips1.2 pips1.2 pips0.8 pips0.7 pips1.0 pips0.9 pips0.12

Exnessのスプレッドは業界でも最狭水準にあり、特にロースプレッド口座とゼロ口座では実質的なゼロスプレッドが実現しています。

取引手数料との兼ね合いでトータルコストを比較する必要がありますが、業界でも最安水準であることは間違いありません。

スタンダード口座のスプレッド比較

Exnessのスタンダード口座と、他業者のSTP口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。

スクロールできます
FX業者
口座タイプ

USDJPY

EURJPY

GBPJPY

AUDJPY

EURUSD

GBPUSD

AUDUSD

XAUUSD
Exness
スタンダード
1.1 pips1.9 pips2.0 pips1.3 pips1.0 pips1.5 pips1.5 pips0.20
XMTrading
スタンダード
1.6 pips2.3 pips3.6 pips3.3 pips1.7 pips2.2 pips1.9 pips0.28
FXGT
スタンダード+
1.6 pips2.2 pips3.5 pips3.3 pips1.6 pips2.2 pips1.6 pips0.40
AXIORY
スタンダード
1.3 pips1.4 pips1.9 pips2.0 pips1.3 pips1.6 pips1.7 pips0.53

スタンダード口座の比較では、Exnessのスプレッドが他社よりも全体的に狭いことがわかります。特にUSDJPY、EURJPY、GBPJPYなど日本円絡みの通貨ペアでの優位性が顕著です。

また、スタンダード口座には取引手数料がないため、表示されているスプレッドがそのままトータルコストとなり、わかりやすさも特徴です。

ロースプレッド口座・ゼロ口座のスプレッド比較

Exnessのロースプレッド口座・ゼロ口座と、他業者のECN口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。カッコ内の数字は1ロットあたりの往復取引手数料です。

スクロールできます
FX業者
口座タイプ

USDJPY

EURJPY

GBPJPY

AUDJPY

EURUSD

GBPUSD

AUDUSD

XAUUSD
Exness
ノースプレッド
0.7 pips
($7.0)
1.1 pips
($7.0)
1.2 pips
($7.0)
0.8 pips
($7.0)
0.7 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
0.20
($0.7)
Exness
ゼロ
0.7 pips
($7.0)
1.1 pips
($7.0)
1.5 pips
($9.0)
0.9 pips
($9.0)
0.7 pips
($7.0)
0.9 pips
($9.0)
1.0 pips
($10.0)
0.19
($1.6)
XMTrading
Zero
1.1 pips
($10.0)
1.4 pips
($10.0)
2.2 pips
($10.0)
2.2 pips
($10.0)
1.1 pips
($10.0)
1.3 pips
($10.0)
0.4 pips
($10.0)
0.20
($1.0)
AXIORY
ナノ
0.8 pips
($6.0)
1.1 pips
($6.0)
1.4 pips
($6.0)
1.3 pips
($6.0)
0.9 pips
($6.0)
1.2 pips
($6.0)
1.1 pips
($6.0)
0.39
($0.6)

上級者向け口座の比較では、Exnessのロースプレッド口座とゼロ口座の取引コストが業界内でもかなり競争力があることがわかります。

特にロースプレッド口座はスプレッドと手数料のバランスが良く、総合的なコストパフォーマンスに優れています。

ゼロ口座は条件を満たすと手数料が割引される「ロイヤルティプログラム」があり、大量に取引する場合はコスト優位性がさらに高まります。

プロ口座のスプレッド比較

Exnessのプロ口座と、他業者の手数料なし・省スプレッド口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。

スクロールできます
FX業者
口座タイプ

USDJPY

EURJPY

GBPJPY

AUDJPY

EURUSD

GBPUSD

AUDUSD

XAUUSD
Exness
プロ
0.7 pips1.2 pips1.2 pips0.8 pips0.7 pips1.0 pips0.9 pips0.12
XMTrading
KIWAMI極
0.6 pips1.2 pips1.4 pips1.3 pips0.6 pips0.8 pips0.9 pips0.16
MiltonMarkets
ELITE
0.5 pips0.4 pips0.7 pips0.7 pips0.2 pips1.0 pips0.7 pips0.10

プロ口座の比較では、Exnessのプロ口座は中間的な位置づけであることがわかります。

MiltonMarketsのELITE口座が一部通貨ペアで最狭スプレッドを提供していますが、Exnessのプロ口座は取引手数料がない点と即時約定方式を採用している点が大きな魅力です。

プロ口座は即時性を重視するスキャルピングトレーダーに人気で、約定拒否のリスクはあるものの、承認された注文はミリ秒単位で処理されます。

この特性は大きな相場変動を狙う「指標トレード」との相性は悪いですが、小さな値幅を狙う短期トレードとの相性は良好です。

スワップポイント

Exnessのスワップポイントを1ロットあたりの円建て表記でまとめました。

2026年7月時点の情報のため、最新はExness公式の取引条件ページを確認してください。

通貨ペア買いスワップ売りスワップ
USDJPY0円-189円
EURJPY0円-153円
GBPJPY0円-236円
AUDJPY0円-127円
EURUSD-136円0円
GBPUSD-34円-28円
AUDUSD-34円-3円
XAUUSD-6,830円0円

上記の表からわかるように、Exnessでは主要通貨ペアのプラススワップが廃止されています。

JPY関連ペア(USDJPY、EURJPY、GBPJPYなど)の買いポジションでは、通常は日本の低金利と諸外国の金利差からプラスのスワップが発生するはずですが、Exnessではこれが一切発生せず、0円となっています。

一方、前述のスワップフリー銘柄(金、仮想通貨、株式指数など)や、拡張スワップレベルの適用で主要通貨ペアもスワップフリーになることを考えると、長期保有のコストは相対的に低く抑えられる可能性があります。

拡張スワップレベルの獲得条件は緩和傾向で、編集部で月間20ロット程度を取引するメンバーの口座は、申請なしで自動的に拡張レベルへ切り替わりました。

口座維持手数料

Exnessでは口座の維持手数料が一切かからず、月額管理料や年会費、未取引手数料もありません。

そのため、長期間使わなくても費用の心配は不要です。90日間取引や入出金がない場合は「休眠口座」になりますが、マイページから【再有効化】をクリックするだけで簡単に元に戻せます。

また、365日以上活動のない口座は閉鎖されることがありますが、その場合も資金は全額返金されるので安心です。

入出金手数料

Exnessでは入出金手数料が基本的に無料で、どの送金方法を使っても手数料はかかりません。

ただし、決済サービス側で発生する手数料など第三者の費用は自己負担となります。

JCBカードの入金は即時反映、TigerPay・Perfect Moneyの出金も数分以内のことが多く、頻繁に資金を動かすトレーダーに向いています。

Exnessのボーナス:評価 –

Exnessは取引コストの削減を追求している反面、ボーナスやキャンペーンには消極的で、基本的に特典は用意されていません。

2026年7月時点、Exnessでは次のボーナスや特典は一切提供されていません。

  • 口座開設ボーナス(無入金ボーナス)
  • 入金ボーナス(100%入金ボーナスなど)
  • 取引ボリュームによるキャッシュバック
  • 友達紹介報酬プログラム
  • タイムリミット付きボーナスキャンペーン

その代わり、スプレッドの狭さやスワップフリー銘柄、高レバレッジなど取引条件そのものの改善に注力しています。ボーナスで集客するのではなく、取引環境を磨くことで長期的な満足度を高める方針です。

Exnessの入出金方法:評価⭐️

2026年7月時点、日本からExnessへ入金する主な方法はJCBカードです。VISA・Mastercardは入出金停止中で、再開時期は未定です。

JCBカードは即時反映・手数料無料です。ほかにTigerPay・Perfect Moneyも利用でき、いずれも即時入金で入出金手数料は基本無料です。

最低入金額は$10(約1,500円)からとなっているため、少額からでも始められます。

Exnessの入出金方法は度々変わりますので、最新の情報は公式ウェブサイトやマイページをご確認ください。

Exnessへの入金方法
スクロールできます
入金方法手数料最低入金額反映時間
JCBカード
(クレジット/デビット)
無料$10 (約1,500円)即時
TigerPay無料$10 (約1,500円)即時
Perfect Money無料$50 (約7,500円)即時
※2026年7月時点、VISA・Mastercardは入出金停止中です

Exnessからの出金方法は入金時と同じ方法が利用できますが、自由に選べるわけではありません。

まず入金した方法(JCBカードやTigerPayなど)への返金処理が優先され、その後に利益分の出金が可能になります。

クレジットカードは、入金額を上限として返金されるため、利益分はTigerPayやPerfect Moneyなど別の決済手段で出金する必要があります。中でもTigerPayへの出金は数分〜1営業日と処理が早く、多くの日本人トレーダーに利用されています。

出金処理自体は多くの場合数分以内に完了します。

出金の際の優先順位は次のとおり。

  1. クレジットカード・デビットカード(JCB)への返金
  2. その他の決済方法(TigerPay、Perfect Money等)で利益分の出金

Exness独自のルールとして、もし過去に複数の方法で入金した場合は、入金と同じ比率での出金が必要となります。

例えば、JCBカードで4万円・TigerPayで6万円(計10万円)を入金後、残高が20万円に増えた場合、JCBカードでの出金は入金額の4万円までで、残り16万円はTigerPayで出金します。

この出金ルールが煩わしいと感じる人は、最初から1つの方法でしか入金しないのが良いでしょう。手数料無料で反映の早いTigerPayやPerfect Moneyに一本化するのが編集部のおすすめです。

Exnessからの出金方法
スクロールできます
出金方法手数料最低出金額反映時間
JCBカード
(クレジット/デビット)
無料$1 (約150円)数日〜2週間
TigerPay無料$1 (約150円)数分〜1営業日
Perfect Money無料$2 (約300円)数分〜1営業日
※2026年7月時点、VISA・Mastercardは入出金停止中です

Exnessの取り扱い銘柄:評価⭐️⭐️⭐️

Exnessの取り扱い銘柄は豊富で、FX通貨ペアのほか貴金属・エネルギー・仮想通貨・株式指数・個別株のCFDをまとめて取引できます。2026年7月時点の取り扱い銘柄数は以下の通りです。

FX通貨ペア96銘柄(業界トップクラス)
仮想通貨CFD35銘柄(ビットコイン、イーサリアム等)
貴金属CFD15銘柄(金、銀、プラチナ、パラジウム等)
指数CFD10銘柄(世界主要指数)
エネルギーCFD3銘柄(原油、天然ガス)
個別株CFD約90銘柄(米国中心の人気銘柄)

特にFX通貨ペアの数は96銘柄と業界トップクラスで、主要通貨からマイナー通貨、エキゾチック通貨まで幅広くカバーしています。

USDJPY、EURUSD、GBPUSDなど人気の通貨ペアはもちろん、USD/THB(米ドル/タイバーツ)やUSD/RUB(米ドル/ロシアルーブル)など珍しい通貨ペアも取引可能です。

仮想通貨CFDは35銘柄と充実しており、ビットコインやイーサリアムは最大400倍のレバレッジで24時間365日取引できます。

株式指数CFDは世界の主要指数を取り揃えており、S&P500(US500)、ナスダック100(USTEC)、日経225(JP225)、DAX40(DE30)などが含まれています。

個別株CFDは主に米国株の人気銘柄約90社が対象で、Apple、Amazon、Tesla、Googleなどのテクノロジー株から、NVIDIA、Meta、AMDなど人気の半導体・AI関連銘柄、金融や消費財など幅広くカバーしています。MT4よりMT5の方が取扱銘柄が多い点も知っておきましょう。

現在の取り扱い銘柄は次のとおり。

メジャーペア

USDJPY, EURUSD, GBPUSD, AUDUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, DXY

マイナーペア

EURJPY, GBPJPY, AUDJPY, NZDJPY, CADJPY, CHFJPY, HKDJPY, USDHKD, USDTHB, USDCNH, EURGBP, EURAUD, EURNZD, EURCAD, EURCHF, GBPAUD, GBPNZD, GBPCAD, GBPCHF, AUDNZD, AUDCAD, AUDCHF, NZDCAD, NZDCHF, CADCHF

エキゾチックペア

NOKJPY, PLNJPY, SEKJPY, MXNJPY, SGDJPY, ZARJPY, DKKJPY, USDNOK, USDPLN, USDSEK, USDMXN, USDSGD, USDZAR, USDDKK, USD/ILS, EURNOK, EURPLN, EURSEK, EURMXN, EURSGD, EURZAR, EURDKK, GBPNOK, GBPPLN, GBPSEK, GBPMXN, GBPSGD, GBPZAR, GBPDKK, GBPILS, AUDNOK, AUDPLN, AUDSEK, AUDMXN, AUDSGD, AUDZAR, AUDDKK, NZDNOK, NZDPLN, NZDSEK, NZDMXN, NZDSGD, NZDZAR, NZDDKK, CADNOK, CADPLN, CADMXN, CHFNOK, CHFPLN, CHFSEK, CHFMXN, CHFSGD, CHFZAR, CHFDKK, NOKSEK, NOKDKK, PLNDKK, SEKDKK, SGDHKD, DKKPLN, DKKSGD, DKKZAR, PLNSEK

Exnessの取引環境:評価⭐️⭐️⭐️

取引プラットフォーム・アプリ

Exnessの取引プラットフォームは「MetaTrader」というもので、旧バージョンのMT4と新バージョンのMT5が用意されています。どちらも世界中のトレーダーに広く使われている標準的な取引ツールです。

MT4・MT5どちらもWindows用とMac用が用意されているほか、iOS(iPhone・iPad)やAndroidバージョンも提供されており、Windows・Mac・スマートフォン・タブレットと幅広いデバイスで取引できます。

さらにWebTerminal(ブラウザ版MetaTrader)も提供されており、インストール不要で使えます。

また、Exnessの専用モバイルアプリ「Exness Trade」も用意されており、こちらは口座管理だけでなく取引機能も充実しています。

MT4・MT5より直感的な操作性と、口座開設から入出金、取引までをワンストップで行える利便性から、特に初心者トレーダーや頻繁に取引状況を確認したいアクティブトレーダーに人気です。

ツールWindowsMaciOSAndroidWeb
MT4
MT5
cTrader
Web取引
Exness Trade
(公式アプリ)
Social Trading
(2026年6月終了)

MT5はマルチタイムフレーム分析やネッティング口座(同一銘柄ポジションの相殺)に対応。Exness Tradeアプリにもカスタマイズ可能なウィジェットやAI市場分析機能が搭載されています。

コピートレードは提供終了

Exnessの「ソーシャルトレーディング(コピートレード)」は2026年6月26日に提供終了しました。ストラテジープロバイダーの口座は通常の取引口座として残り、資金や履歴は引き継がれます。

代替手段には、Trading Central提供シグナルを使った裁量トレードや、MT4/MT5でのEA(自動売買)導入が挙げられます。

VPS

Exnessユーザーは次の条件を満たせば、VPS(バーチャルプライベートサーバー)を無料で利用でき、EA(自動売買)の常時運用に最適です。

  • 全口座残高が$1,000(約15万円)以上
  • 全口座残高が$500〜$999の場合:直近30日間の取引量が$500,000以上

VPSへのアクセス後、5日以内にログインして取引を開始する必要があります。以降はログイン・取引のたびに利用期間が30日延長されます。30日以上取引がない場合はVPSが停止されます。

編集部がEAトレーダーにヒアリングしたところ、VPS申請から利用開始まで数時間以内というケースがほとんどでした。スペックはWindows Server 2019・CPU1コア・メモリ2GB・ストレージ50GB(HDD)で、MT4/MT5を1〜2本稼働させる用途には十分ですが、複数EAを同時稼働させるなら上位VPSの契約をおすすめします。

通常、自宅PCで自動売買を運用すると、PCの電源が切れたり、インターネット接続が切断されたりすると取引が停止してしまいますが、VPSなら常時接続状態が維持され、安心して自動売買を稼働させることができます。

また、VPSはトレーダーの居住地より取引サーバーに地理的に近い場所に設置されているため、レイテンシー(通信遅延)が低減され、より素早い注文執行が可能になるというメリットもあります。

Exnessの学習コンテンツ:評価⭐️⭐️⭐️

Exnessではトレードシグナルや経済指標カレンダーなどを提供しているほか、プレミア会員になれば限定のウェビナーや動画も閲覧できます。

経済指標カレンダー

Exnessのウェブサイト、またはExnessアプリでは、直近の経済イベントを時系列順にひと目で確認できます。

影響を与えると思われる通貨や重要度、前回値と予想値などもまとめられているので、指標発表時のトレード戦略を立てるうえで有意義な材料となるでしょう。

特に重要指標については発表前にプッシュ通知で知らせる機能もあるので、重要なイベントを見逃さずにすみます。

Trading Central提供のトレードシグナル

ExnessではTrading Central社の提供するトレードシグナルを無料配信しており、マイページやExnessアプリで確認できます。

Trading Centralは金融業界で高い評価を受けているテクニカル分析サービスで、AIとプロアナリストの分析を組み合わせた高品質なシグナルを提供しています。

銘柄ごとテクニカル分析によるレジスタンス・サポートライン、エントリーポイントと利確・損切りレベルが明示されており、参考にすることでよりトレードの精度を高められるでしょう。

Exness独自のAI予測分析も提供されるようになり、より多角的な市場分析が可能になっています。

FXStreet提供の市場ニュース

トレードシグナルとあわせて確認しておきたいのが、FXStreet提供の市場ニュースです。

FXStreetは世界的に有名な外国為替専門のニュースサイトで、マーケット動向や各国の経済・政治情報をリアルタイムで配信しています。

Exnessのマイページやアプリでは、情報がフィルタリングされ、トレードに影響を与えるニュースだけが表示されるため、情報過多に陥ることがありません。

日本語に翻訳された記事も増えていて、英語が苦手な日本人トレーダーでも理解しやすくなっています。

また、AIによるニュース要約機能も追加され、長文記事の要点だけを素早く把握できるようになりました。

Exnessアカデミー

「Exnessアカデミー」は、初心者から上級者まで幅広いレベルのトレーダーに対応した体系的な学習プラットフォームです。

基礎編ではFXの仕組みやチャートの見方、テクニカル指標の使い方など初歩的な内容から、上級編では資金管理やリスク管理、複雑なトレード戦略まで段階的に学べるように設計されています。

コンテンツは動画・テキスト記事・クイズ形式で提供されており、自分の学習スタイルに合わせて選べます。

特に注目すべきは「実践シミュレーター」機能で、過去の実際の市場データを使って仮想トレードを行い、リスクなしで取引スキルを磨くことができます。

これらの教育コンテンツの多くは日本語にも対応しており、言語の壁を感じることなく学習を進められるようになっています。

プレミア会員限定のウェビナー

Exnessでは取引量の多いトレーダーは「Exnessプレミアプログラム」へ加入できます。

プレミア会員になると、限定のウェビナーや動画などの教材を観られるほか、限定のマーケットレポートも読めるので、Exnessを本格的に使い込みたい人はぜひプレミア会員を目指してみよう。

プレミア会員向けには、著名トレーダー・アナリストによる専用ウェビナー、市場分析レポート、1対1のトレードコーチング、会員同士の交流イベントなどが用意されています。

Exnessのサポート:評価⭐️⭐️⭐️

Exnessのサポート体制は整っており、海外FX業者ながら日本語サポートも充実しています。

サポート形式対応時間対応言語返信
ライブチャット月〜土 8:00〜翌0:00(日本時間)日本語
英語
他20ヶ国語
即時
メールサポート24時間365日日本語
英語
他20ヶ国語
1営業日以内
電話サポート月〜土 8:00〜翌0:00(日本時間)英語のみ即時

日本人専門スタッフの増員により、ライブチャットはほぼ1分以内に対応が始まり、迅速に問題を解決できます。

ライブチャットは日本時間の月〜土8:00〜翌0:00に対応しており、日本語スタッフが常駐しています。メール問い合わせは24時間受け付けており、1営業日以内に日本語で回答が届きます。

サポートの質も高く、特に入出金など資金トラブルに対しては的確な対応が受けられると好評です。

編集部のサポート実測
出金手続きの問い合わせをライブチャットで行ったところ、平日14時ごろで日本語スタッフの応答まで約45秒でした。専門用語を噛み砕いた丁寧な対応で、FXの知識も十分と感じました。メールでのVPS設定の問い合わせにも翌営業日午前中に手順書付きで返信があり、国内業者と遜色ないレベルです。

総評:Exnessは取引環境とコスパに優れた海外FX業者

Exnessは2026年7月時点も業界トップクラスの取引環境を提供しており、狭スプレッド・高レバレッジ・スワップフリーといった取引条件と、入出金手数料無料・充実のサポートを兼ね備えています。

また、口座維持手数料は無料で、スタンダード口座・プロ口座なら取引手数料も発生しません。ロースプレッド口座・ゼロ口座は手数料があるものの、スプレッドとの合算コストは業界最安水準です。

特に日本語サポートの強化が進んでおり、日本人スタッフによるライブチャット(月〜土8:00〜翌0:00)では待ち時間がほとんどなく、問い合わせも丁寧かつ迅速に対応されるため、初心者でも安心して取引できます。

一方で、Exnessは他社と違い入金ボーナスやキャンペーンがほぼない点、出金方法が入金方法に依存するため少々複雑な点などには注意が必要です。

ただし、こうした制限を理解した上で利用すれば、トータルで満足度の高いトレード環境を得られます。

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この記事を書いた人

ADPLAN GLOBAL編集部のアバター ADPLAN GLOBAL編集部 ADPLAN GLOBAL編集部

当サイト「ADPLAN GLOBAL」は、海外FX業者、海外仮想通貨取引所、バイナリーオプションなど、幅広い金融取引に関する情報を提供しています。最新の市場動向や業者レビュー、さらにトレードに役立つ情報を網羅し、トレーダーの皆様に価値ある知見をお届けします。

当サイトでは、専門的な情報をもとに、信頼性と透明性を重視したコンテンツ作成に努めています。金融に精通したライター陣によるレビューや分析記事を掲載し、利用者の皆様がより良い取引選択を行えるようサポートします。

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