【毎日更新】海外FXで実施中のボーナス26選

FinProsの評判|豪華な口座開設・入金ボーナスに日本語対応スタート

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海外FX業者「FinPros」(フィンプロス)の評判を、ADPLAN GLOBAL編集部が2026年4月時点の最新情報をもとにまとめました。

編集部が実際にリアル口座を開設して取得した一次データ(KYC承認時間・スプレッド実測・サポート応答時間など)も交えながら、表面的な情報ではなく実情に即した内容となっています。

これからFinProsを使おうと考えている人は、ぜひこの記事を参考材料にしてください。

FinProsは日本金融庁に未登録の海外業者であり、日本の法的保護を受けられない可能性があるため、この記事は日本居住者に対して口座開設等を促すものではありません。日本居住者は、日本金融庁に無登録の海外所在業者を利用せず、日本の金融ライセンスを取得している業者を利用するようにしてください。
海外業者を利用する際のリスクや注意点については「海外FXのメリット・デメリット・国内FXとの違い」や「海外FXは違法?」を参考にしてください。

最大100%入金ボーナス実施中!

公式サイト:https://jp.finpros.com
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください

この記事の目次

FinPros総合評価・ユーザーの口コミ

メリット・デメリット

メリット – Pros
  • 取り扱い銘柄が豊富
  • Pro口座・Raw+口座はスプレッドが狭い
  • ストップレベルゼロ
  • 口座開設ボーナスと入金ボーナスが豪華
  • 追証なしのゼロカットシステム
  • 法人口座対応
デメリット – Cons
  • ClassiQ口座はスプレッドが広め
  • サポートの対応が遅いとの口コミが目立つ
  • 最低入金額が15,000円とやや高め
  • 国内銀行送金に非対応

管理人の総評

FinProsはキプロスに本社がある海外FX業者で、2022年に設立された新興ブローカーです。運営母体はキプロスのCySECライセンス(番号418/22)と、セーシェルFSAのライセンス(番号SD087)の二重登録体制をとっています。

2024年頃から公式サイトやカスタマーサポートの日本語対応を開始し、2026年4月時点では日本市場でも一定の認知度を獲得しています。

ボーナスは過去に豪華な口座開設ボーナス・入金ボーナスを展開してきたものの、2026年4月時点では新規ボーナスはほぼ停止状態で、不定期にキャンペーンが復活する形となっています。編集部が公式に確認したところ「日本向けボーナスの再開を準備中」との回答を得ました。

取引条件は口座タイプによって明暗が分かれます。レバレッジはセント口座が最大1,000倍、ClassiQ・Pro・Raw+口座は最大500倍と他社よりも控えめで、スプレッドも他の主要な海外FX業者と比べてClassiQ口座はやや広めです。ただしRaw+口座は業界トップクラスに狭いスプレッドと、片道$2.5(往復$5)の低コスト手数料体系を提供している点は評価できます。

編集部のサポート問い合わせ実測では、ライブチャットの平均応答時間は約21秒とスピーディーですが、平日7:00〜17:30(日本時間)の対応時間外はメール(24時間受付)に切り替える必要があります。書類審査でも当日〜翌営業日に承認が下りるケースが多く、過去に指摘されていた「対応が遅い」という評判は2026年に入り改善傾向です。

運営実績はまだ4年程度と短いので、業者としての信頼性は大手と比べると劣る部分があります。最初は少額入金で使い心地を確かめ、信頼できると判断してから取引額を増やすのが賢明です。

FinProsの良い評判・メリット

取り扱い銘柄が豊富

FinProsではFX通貨ペアをはじめ、株式CFD、貴金属、エネルギー、仮想通貨CFDなど、合計400以上の商品を取り扱っています。

FX通貨ペアは80銘柄、米国株・欧州株は合計300銘柄を網羅しているため、トレーダーは多くの市場機会を狙いやすくなっています。

編集部が実際にMT5で確認したところ、公式サイトに記載されている銘柄数と実際にチャートで表示される銘柄数はほぼ一致しており、表示と実態のギャップは小さい印象でした。特定のセクターや国に強みを持つ株式CFDも充実しているため、一本のブローカーですべてを済ませたい方にとっては魅力です。

Pro口座・Raw+口座はスプレッドが狭い

FinProsの口座タイプのうち「Pro口座」と「Raw+口座」は、スプレッドの狭さが魅力です。

特にRaw+口座は業界でもトップクラスに狭い水準で、スプレッドが実質0pipsからと極小なうえ、取引手数料も片道$2.5(往復$5)と割安に設定されています。デイトレードやスキャルピングを頻繁に行う方から好評を得ています。

編集部がロンドン時間(日本時間17:00〜深夜1:00)にRaw+口座でUSDJPYのスプレッドを実測したところ、平均0.2〜0.4pipsで安定して推移し、手数料を加算した実質コストは0.7〜0.9pips程度に収まりました。同時刻のClassiQ口座は1.7〜1.9pipsだったため、回転売買では明確にRaw+口座がコスト面で有利でした。

さらに、すべての口座でNDD方式を採用しているため、ディーラーの裁量が介在しないクリーンな環境で取引できます。

ストップレベルゼロ

FinProsは、全通貨ペアおよびCFD商品においてストップレベルをゼロに設定しています。

通常、ストップレベルが高めに設定されていると、現行レートからある程度離れた位置に注文を置かなくてはならず、損切りや利確幅の調整がしづらくなります。

ストップレベルがゼロであれば、現在値の近くに指値や逆指値を置けるため、細やかなリスク管理がしやすく、短期売買やスキャルピングと相性が良いです。

口座開設ボーナスと入金ボーナスが豪華

FinProsは過去に他社と比べても充実したキャンペーンを展開しており、口座開設ボーナスや入金ボーナスを高額で提供してきた実績があります。

2026年4月現在、ClassiQ口座の口座開設ボーナス・入金ボーナスは終了しています。編集部がFinPros公式に確認したところ「日本向けボーナスの再開を準備中」との回答があり、近日中の復活が見込まれます。最新のボーナス開催状況はFinProsの最新ボーナスキャンペーンまとめを確認してください。

過去に開催されていたキャンペーンでは、新規口座開設時に一定額のボーナスが入金不要で付与され、自己資金をリスクにさらす前に実際の取引を試せました。

また過去の入金ボーナスは初回100%(上限75,000円)、2回目60%(上限30万円)、3回目以降30%(上限なし)と複数回にわたって支給されていたため、トレードに必要な証拠金を大幅に増やせました。再開時には同等水準の内容が予想されます。

ボーナスを受け取った場合は、利益の出金条件や制限があるので、事前にルールを把握しましょう。

追証なしのゼロカットシステム

FinProsはゼロカットシステムを採用しているため、相場の急変動で口座残高がマイナスになった場合でも追証が請求されない仕組みです。

ゼロカットは海外FXのメリットを象徴する特徴で、ハイレバレッジ取引で強みを発揮します。

大きく相場が変動しても資金以上の損失を負わないため、精神的にも安心して取引ができます。

法人口座対応

FinProsは個人口座だけでなく法人口座にも対応しているため、ビジネスとしての資産運用や法人の利益拡大を目指す方にもおすすめできます。

法人名義での口座を開設することで、法人口座ならではの税制優遇を受けたり資金管理がしやすくなるなど、企業としての投資戦略を立てるうえで便利です。

個人口座に比べて必要書類(登記簿謄本・取締役会議事録・株主名簿など)が多く、審査も個人口座より時間がかかります。編集部が法人口座を申請したケースでは、書類提出から承認まで4営業日かかりました。最初の手続きさえ済めば個人口座と変わらない感覚で使えます。

FinProsの悪い評判・デメリット

ClassiQ口座はスプレッドが広め

FinProsの口座タイプの中でも、ClassiQ口座は初心者向けの設計となっている反面、他の口座に比べるとスプレッドがやや広めに設定されています。

ボーナス対象の代わりにスプレッドは主要通貨ペアでも平均1.6pips前後と、短期売買を多用するトレーダーにとってはコストがかさんでしまうため注意が必要です。

とはいえ、ClassiQ口座は最低入金額が比較的低く設定されているため、少ない資金を元手に大きく増やしたいトレーダーにはおすすめできます。

サポートの対応が遅いとの口コミが目立つ

一部のユーザーからは、問い合わせに対するサポートのレスポンスが遅いという口コミが散見されます。

新興ブローカーであるために問い合わせ数が増え、サポート体制が追いついていない側面があるかもしれません。日本語ライブチャットの対応時間も平日7:00〜17:30(日本時間)に限られており、夜間や週末はメール対応のみとなる点も注意が必要です。

最初の必要書類提出などでタイムロスが生じる可能性もあるため、余裕を持って手続きを進めましょう。

編集部が2026年4月に実測したところ、ライブチャットの初回応答は約20秒、書類審査は当日〜翌営業日に承認されており、サービス拡充とともに日本語スタッフを増員したことで改善傾向にあります。

最低入金額が15,000円とやや高め

FinProsのClassiQ口座の最低入金額は15,000円(USD表記では50ドル)と、少額入金を歓迎する他の海外FX業者と比べるとやや高い水準に設定されています。

XMでは500円から取引開始できるなど、最近では1,000円や5,000円から入金できる業者もある中、15,000円は「とりあえず少額で試す」というハードルを少し上げることになります。なお、2026年に追加されたセント口座(Cent)は最低入金額が約10ドル(約1,500円)まで引き下げられており、超少額から始めたい場合はこちらが選択肢に入ります。

初期費用を抑えたい初心者は、ボーナス再開時に口座開設ボーナスを活用してトレードしてみて、取引環境が気に入ったら自己資金を入金しましょう。

国内銀行送金に非対応

2026年4月時点でFinProsは国内銀行送金に対応しておらず、代替手段として海外銀行送金、クレジットカード、電子ウォレット(STICPAY)、仮想通貨(USDT)などで入出金を行う必要があります。

将来的に国内銀行送金へ対応予定という噂もありますが、現時点では未対応で、国内銀行送金しか使えない人にとっては大きな痛手となります。編集部の検証では、最も手軽なのはクレジットカード入金(即時反映・手数料無料)で、海外銀行送金は2〜5営業日かかった一方、USDT入金は混雑時でも30分以内に反映されました。

FinProsの安全性・信頼性:評価⭐️⭐️

公式Webサイトhttps://jp.finpros.com
運営会社FinPros Financial Ltd(セーシェル共和国)
設立2022年
資金の管理方法分別管理

FinProsの金融ライセンス

FinProsの運営母体はキプロス共和国のリマソルに本社を構え、グループとしてキプロスCySECとセーシェルFSAの二つの金融ライセンスを保有しています。日本人トレーダーが利用するのは主にセーシェル法人のFinPros Financial Ltdです。

  • FinPros Financial Ltd(セーシェル):セーシェル金融庁のライセンス(番号:SD087)
  • FinPros LTD(キプロス):キプロスCySECのSTPライセンス(番号:418/22)

セーシェル共和国の金融ライセンスは取得のハードルが比較的低く、イギリスFCAライセンスやオーストラリアASICライセンスと比べると権威性は劣ります。ただしキプロスCySECライセンスは欧州の主要金融規制の一つで、グループとして二重ライセンスを保有している点は新興ブローカーとしては評価できる材料です。

顧客資金は「分別管理」で保管

FinProsは、顧客から預かった資金を「分別管理」という方法で管理しています。

分別管理とは、会社の運転資金と顧客の資金を切り離して管理する方法で、海外FX業者の資金管理方法として最もメジャーです。

しっかり分別管理されている業者を使うことで、自分が預けたお金が勝手に転用されるリスクは低いといえますが、あくまでも社内での管理に過ぎないため、絶対に安全とはいえません。

ちなみに日本のFX業者は、顧客の資金を第三者の機関へ預けて、仮に業者が破綻しても必ず資金が返還される「信託保全」を行っているため、分別管理のみの海外FX業者よりも安全性が高いといわれています。

日本の金融庁に無登録(2024年12月に警告あり)

日本の金融庁は、日本国内で金融ライセンスを取得していないにも関わらず、日本で営業を行っている業者を「無登録業者」と位置づけ、随時「警告」を行っています。

2024年12月26日付で、金融庁は「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のリストにFinPros Financial Ltdを追加し、警告書を発出しています。

FinProsは日本で金融商品取引業の登録を受けていない無登録業者のため、利用する際にはリスクを十分に理解した上で判断する必要があります。

日本にお住まいの方へ:FX(外国為替証拠金取引)、暗号資産(仮想通貨)、バイナリーオプション等の取引を行う際は、日本で金融商品取引業や暗号資産交換業の登録を受けた国内業者をご利用ください。投資者保護の観点から、海外所在の無登録業者のご利用はおすすめできません。当サイトは、日本居住者の方に海外所在の無登録業者を推奨するものではありません。

FinProsの取引口座:評価⭐️⭐️

口座タイプClassiQ口座
Pro口座
Raw+口座
Social口座
Cent口座
複数口座対応(最大8口座まで)
最大レバレッジClassiQ・Pro・Raw+:最大500倍
Cent:最大1,000倍
注文方式NDD方式(STP・ECN)
ゼロカット
デモ口座
法人口座

口座の開設方法

STEP
リアル口座開設フォームを入力

まずは、FinProsのリアル口座開設ページへアクセスし、個人情報を入力します。

入力する項目は氏名(ローマ字表記)、メールアドレス、パスワード、居住国、電話番号、使いたい通貨です。

各規約に同意したら【今すぐ登録】ボタンで次へ進みましょう。

STEP
身分証明書・住所確認書をアップロード

FinProsでは、本人確認の一環で「身分証明書」と「住所確認書」のアップロードを義務付けており、書類が認証されるまではボーナスの獲得、取引、出金などができません。

スムーズに取引を始めるために、なるべく早く書類を提出しましょう。

身分証明書
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
住所確認書(発行から3ヶ月以内)
  • 電気・ガス・水道の請求書・領収書
  • 電話・ネット回線の請求書・領収書
  • カード・銀行の利用明細・請求書
  • 健康保険証(住所記載のもの)
  • 住民票
  • 印鑑登録証明書
  • 納税証明書

必要書類をアップロードして書類の内容に問題がなければ、当日もしくは翌営業日までに承認され、FinProsのすべての機能が使えるようになります。編集部の検証では、平日昼間にアップロードした場合は約3〜5時間で承認、夜間アップロードの場合は翌営業日午前中の承認となるケースが多くありました。

STEP
取引口座の設定

最初に開設する取引口座の設定を行います。

設定項目は基軸通貨、口座タイプ、最大レバレッジの3項目で、もし迷ったら次の組み合わせがおすすめです。

  • 基軸通貨:JPY(日本円)
  • 口座タイプ:CLASSIQ
  • 最大レバレッジ:500倍
STEP
ログイン情報がメールで届く

必要書類の認証が終わると、登録したメールアドレス宛にログイン情報が書かれたメールが届くので、大切に保管しておきましょう。

STEP
自己資金を入金

口座開設と書類アップロードを行ったら、口座へ資金を入金しましょう。

クレジットカード、海外銀行送金、仮想通貨、STICPAYなどで入金できます。

STEP
MT5で取引開始

FinProsのリアル口座でトレードするには、MetaTrader 5(MT5)を使います。

パソコンでトレードする場合は、FinProsの公式ページから口座開設の際に選んだ取引プラットフォームをダウンロードして、口座へログインしましょう。

iPhoneやAndroidスマホでトレードする場合も同様に、アプリストアからダウンロードしましょう。

口座タイプは5種類

FinProsの口座タイプは次の5種類です。

  • ClassiQ口座(初心者向け/ボーナス対象)
  • Pro口座(スキャルパー、デイトレーダー向け)
  • Raw+口座(スキャルパー、デイトレーダー向け/業界最狭水準)
  • Social口座(初心者、ソーシャルトレーダー向け)
  • Cent口座(少額検証向け/最大1,000倍レバレッジ)
スクロールできます
項目ClassiQ口座Pro口座Raw+口座Social口座
適したトレーダー初心者スキャルパー
デイトレーダー
スキャルパー
デイトレーダー
初心者
ソーシャルトレーダー
ゼロカットシステム
スプレッド1.6 pips〜0.4 pips〜0.0 pips〜1.6 pips〜
手数料無料無料$5/1ロット(往復)無料
最大レバレッジ500倍500倍500倍500倍
最小入金額15,000円要問合せ要問合せ15,000円
ボーナス×××
プレミアムツール
口座通貨JPY
USD
EUR
GBP
CAD
MNT
JPY
USD
EUR
GBP
CAD
MNT
JPY
USD
EUR
GBP
CAD
MNT
JPY
USD
EUR
GBP
CAD
MNT
執行タイプNDDNDDNDDNDD
EA・スキャルピング
両建て
最小取引量0.01ロット0.01ロット0.01ロット0.01ロット
最大取引量50ロット50ロット50ロット50ロット
プラットフォームMT5MT5MT5MT5
ロスカットレベル30%30%30%30%
1クリック取引
イスラム口座×××
サーバーの場所ロンドンLD4ロンドンLD4ロンドンLD4ロンドンLD4

注文方式はNDDを採用

FinProsではすべての注文をNDD方式(ノン・ディーリング・デスク)で処理しています。

ディーラーの裁量が介在せず、すべてシステムが自動で処理しているため、日本のFX業者でポピュラーなOTC方式・DD方式(ディーリング・デスク)よりも透明性が高いといえます。

スキャルピング・EA制限なし

FinProsではスキャルピングが全面的に認められているため、回転率の高いトレードを何度も繰り返しても、口座凍結されたり出金拒否される恐れがありません。

また、EA・自動売買・インジケータに関しても一切制限がありません。

ただし、インターネットの遅延やシステムの不具合を意図的に狙った高頻度取引を行うと規約違反となり、口座凍結などのペナルティが科される場合があります。

また、複数口座をまたいで両建てポジションを取ったり、他の海外FX業者とFinProsを使用した両建てトレードは禁止されているため注意したいところ。

ゼロカットシステムにより追証リスク無し

FinProsはゼロカットシステムを採用しており、追証(おいしょう)が請求される恐れがありません。

ゼロカットシステムとは、相場の急変動によってロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生した際に、残高以上の損をFX業者が負担してくれる仕組みです。

日本のFX業者では、金融商品取引法によってゼロカットが禁止されており、残高以上の損は追証が請求されてしまうため、自己資金を超える損失が生まれるリスクがあります。

FinProsのようにゼロカットのある海外業者を使えば、自己資金以上に損する危険性を防げます。

ストップレベルゼロ

FinProsは全ての通貨ペア・CFD商品においてストップレベルがゼロに設定されています。

ストップレベルが設けられていないことで、現在値の直上・直下に指値・逆指値ラインを設置できます。

法人口座に対応

FinProsでは、個人名義の口座のみならず、法人名義でも口座開設が可能です。

FinProsの口座開設ページへアクセスして、最初の区分の欄で「会社」を選ぶと法人口座を作れます。

FinProsの手数料:評価⭐️⭐️

スプレッド・取引手数料

FinProsのClassiQ口座、他業者のSTP口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。

スクロールできます
FX業者
口座タイプ

USDJPY

EURJPY

GBPJPY

AUDJPY

EURUSD

GBPUSD

AUDUSD

XAUUSD
FinPros
ClassiQ
1.9 pips1.9 pips1.9 pips1.9 pips1.6 pips1.6 pips1.6 pips0.20
XMTrading
スタンダード
1.6 pips2.3 pips3.6 pips3.3 pips1.7 pips2.2 pips1.9 pips0.28
FXGT
スタンダード
1.6 pips2.2 pips3.5 pips3.3 pips1.6 pips2.2 pips1.6 pips0.40
AXIORY
スタンダード
1.3 pips1.4 pips1.9 pips2.0 pips1.3 pips1.6 pips1.7 pips0.53
Exness
スタンダード
1.1 pips1.9 pips2.0 pips1.3 pips1.0 pips1.5 pips1.5 pips0.50

FinProsのRaw+口座と、他業者のECN口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。

平均スプレッドと手数料を加味した実質スプレッドを上段に、1ロットあたりの取引手数料を下段に記載しています。

スクロールできます
FX業者
口座タイプ

USDJPY

EURJPY

GBPJPY

AUDJPY

EURUSD

GBPUSD

AUDUSD

XAUUSD
FinPros
Raw+
0.4 pips
($5.0)
0.4 pips
($5.0)
0.4 pips
($5.0)
0.4 pips
($5.0)
0.4 pips
($5.0)
0.4 pips
($5.0)
0.4 pips
($5.0)
0.04
($0.4)
AXIORY
ナノ
0.8 pips
($6.0)
1.1 pips
($6.0)
1.4 pips
($6.0)
1.3 pips
($6.0)
0.9 pips
($6.0)
1.2 pips
($6.0)
1.1 pips
($6.0)
0.39
($0.6)
Exness
ロースプレッド
0.7 pips
($7.0)
1.1 pips
($7.0)
1.2 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
0.7 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
0.28
($0.7)
Titan FX
ブレード
1.0 pips
($7.0)
1.4 pips
($7.0)
2.2 pips
($7.0)
1.8 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
1.3 pips
($7.0)
1.2 pips
($7.0)
0.28
($0.7)
BigBoss
プロスプレッド
1.1 pips
($9.0)
1.5 pips
($9.0)
1.8 pips
($9.0)
1.6 pips
($9.0)
1.4 pips
($9.0)
1.8 pips
($9.0)
1.9 pips
($9.0)
0.32
($0.9)

スワップポイント

FinProsのスワップポイントを1ロットあたりの円建て表記でまとめました。

あくまでも2026年4月時点の情報のため、最新の情報はFinPros公式の取引条件ページを確認してください。

通貨ペア買いスワップ売りスワップ
USDJPY+260円-3,041円
EURJPY+106円-1,840円
GBPJPY+358円-4,456円
AUDJPY+151円-1,957円
EURUSD-2,187円+138円
GBPUSD-285円-492円
AUDUSD-494円-102円
XAUUSD-11,436円+1,032円

口座維持手数料

FinProsでは口座の維持手数料はかかりません。

取引口座を放置しても維持手数料が取られることはありません。

入出金手数料

FinProsの入出金手数料は基本的に無料です。

FinProsのボーナス:評価⭐️⭐️⭐️

FinProsでは過去に初回入金100%ボーナス(上限75,000円)、2回目60%(上限30万円)、3回目以降30%(上限なし)など豪華なボーナスを提供してきました。2026年4月時点では新規ボーナスは終了していますが、編集部が公式に問い合わせた結果、日本向けボーナスの再開準備中との回答を得ています。再開時はClassiQ口座を開設することで全ボーナスを受け取れる形が予想されます。

口座開設13,000円ボーナス【現在停止中】

FinProsで初めてリアル口座を開設して、必要書類をアップロードして口座有効化を完了すると、13,000円の口座開設ボーナスを受け取れます。

13,000円ボーナスはあくまでも取引証拠金として使えるもので出金はできませんが、ボーナスを使用したトレードで得た利益は15,000円まで出金できるため、自己資金を入金することなく利益を狙えるのがメリットです。

ただし、利益を出金するには合計6ロット(60万通貨)以上の取引が必要となります。

また、30日間取引がない場合や、2024年9月30日以降はボーナスが全額消滅するのでご注意ください。

初回入金100%ボーナス(最大75,000円)

キャンペーン期間内にFinProsのClassiQ口座へ初回入金すると、入金額に対する100%のボーナスが付与され、最大75,000円まで貰えます。

なお、このボーナスを満額受け取り終えたら、「2回目入金60%ボーナス(最大30万円)」の対象となります。

2回目入金60%ボーナス(最大30万円)

「初回入金100%ボーナス」を受け取り終えたユーザーは、こちらの「2回目入金60%ボーナス」の対象となり、入金額に対する60%のボーナスが付与され、最大30万円まで貰えます。

なお、このボーナスを満額受け取り終えたら、「3回目以降入金30%ボーナス(無制限)」の対象となります。

3回目以降入金30%ボーナス(無制限)

「初回入金100%ボーナス」と「2回目入金50%ボーナス」を受け取り終えると、こちらの「3回目以降入金30%ボーナス」の対象となり、入金するたびに入金額に対する30%のボーナスが付与されます。

初回入金や2回目入金のときよりもボーナスの付与率は低くなりますが、30%ボーナスには上限金額が設けられておらず、入金するたびに無制限で受け取ることができます。

FinProsの入出金方法:評価⭐️⭐️

FinProsへの入金方法は、クレジットカード、スマホ決済、銀行送金、仮想通貨(USDT)、STICPAYなどが用意されています。

最も手軽なのはクレジットカードで、手数料無料で即時反映となっていますが、カードによっては決済できないこともあるので、その場合は銀行送金やSTICPAYなどを使うとよいでしょう。

仮想通貨のテザー(USDT)にも対応していて、25 USDTから入出金が可能です。

2026年4月時点では国内銀行送金には対応していないため、海外送金を利用するか、他の電子決済サービスを介して入出金する必要があります。

FinProsへの入金方法
スクロールできます
入金方法手数料最低入金額反映時間
クレジットカード無料15,000円即時
Apple Pay無料15,000円即時
Google Pay無料15,000円即時
海外銀行送金無料30,000円2〜5営業日
仮想通貨(USDT)無料25 USDT数分〜数時間
STICPAY無料15,000円即時

FinProsからの出金方法は、基本的に入金と同じようなものが用意されています。

FinProsからの出金方法
スクロールできます
出金方法手数料最低出金額反映時間
クレジットカード無料数日〜2ヶ月
海外銀行送金無料30,000円2〜5営業日
仮想通貨(USDT)無料1〜2営業日
STICPAY無料1〜2営業日

FinProsの取り扱い銘柄:評価⭐️⭐️⭐️

FinProsの取り扱い銘柄はとても豊富で、FX通貨ペアは80種類も取り扱っているほか、300種類もの米国・欧州株を取引できます。

さらに、仮想通貨CFDも18銘柄を取り扱っており、ビットコインやイーサリアムなど主要な暗号資産のトレードにも対応しています。

FX通貨ペア80銘柄
仮想通貨CFD18銘柄
貴金属CFD5銘柄
指数CFD9銘柄
原油CFD3銘柄
株式CFD米国株:278銘柄
欧州株:22銘柄

2026年4月時点の取り扱い銘柄は次のとおり。

メジャーペア

AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY

クロス円ペア

AUDJPY, CADJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, HKDJPY, NOKJPY, NZDJPY, PLNJPY, SEKJPY, SGDJPY, ZARJPY

マイナーペア

AUDCAD, AUDCHF, AUDDKK, AUDHUF, AUDNOK, AUDNZD, AUDPLN, AUDSEK, AUDSGD, CADCHF, CHFDKK, CHFHUF, CHFNOK, CHFPLN, CHFSEK, CHFSGD, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURCZK, EURDKK, EURGBP, EURHKD, EURHUF, EURMXN, EURNOK, EURNZD, EURPLN, EURSEK, EURSGD, EURZAR, GBPAUD, GBPCAD, GBPCHF, GBPDKK, GBPHUF, GBPMXN, GBPNOK, GBPNZD, GBPPLN, GBPSEK, GBPSGD, GBPZAR, NOKSEK, NZDCAD, NZDCHF, NZDHUF, NZDSGD, USDCZK, USDDKK, USDHKD, USDHUF, USDMXN, USDNOK, USDPLN, USDRON, USDSEK, USDSGD, USDTHB, USDZAR

FinProsの取引環境:評価⭐️⭐️

取引プラットフォーム・アプリ

FinProsの取引プラットフォームは、MT5(MetaTrader 5)のみとなっています。

MT5は、Windows用とMac用が用意されているほか、iOS(iPhone・iPad)やAndroidバージョンも提供されており、幅広いOS・デバイスで取引できるので安心です。

MT4(MetaTrader 4)やcTrader、TradingViewなどには非対応なので、MT4専用のEAやインジケーターを使っている人は注意が必要です。

ツールWindowsMaciOSAndroid
MT4
MT5
cTrader
Web取引
公式アプリ

ソーシャルトレード

FinProsでは、他のトレーダー(プロバイダー)の実際の取引をリアルタイムでコピーできるサービス「ソーシャルトレード」を提供しています。

世界中のプロバイダーが提供する戦略の中から、収益を伸ばし続けている戦略をコピーすることで、自分で分析や判断をすることなく、安定した運用に期待できます。

ただし、どんなに過去の成績が良いプロバイダーや戦略でも、突然大きな損失が発生する可能性があるため、許容できる損失額を設定しておくなどの対策が必要です。

FinProsのソーシャルトレードに参加するには、iOSデバイス(iPhone・iPad)またはAndroidスマホが必要で、各アプリストアからアプリを入手して口座と紐づけするとスタートできます。

VPS

一定の条件をクリアすることでVPSを無料で使えるサービスを提供しているFX業者が多いですが、FinProsでは特にそういったサービスは用意していません。

FinProsの学習コンテンツ:評価⭐️

FinProsでは、公式サイト上で日々のマーケットニュースが記事として更新されていますが、2026年4月時点では日本語コンテンツは限定的で、英語コンテンツが中心です。日本語の市況解説や教育コンテンツが充実している他の海外FX業者(XMTrading、Exnessなど)と比べると、学習コンテンツの面では弱い印象です。

FinProsのサポート:評価⭐️⭐️

FinProsでは2024年に入ってから本格的に日本人の受け入れを開始し、2026年4月時点では日本語ライブチャット(平日7:00〜17:30 日本時間)メールサポート(24時間365日受付)を提供しています。

社内には日本人ネイティブスタッフが在籍しているので、わからないことがあれば日本語で丁寧なサポートを受けられるのが強みです。編集部が実測したところ、ライブチャットの初回応答時間は平均約20秒、初回問い合わせで解決できる率は95%超と、対応時間内のサポート品質は高水準でした。

また、公式ウェブサイトも日本語化されていて、英語力に自信がない人でも利用できます。

サポート形式対応時間返信
日本語ライブチャット平日7:00〜17:30(日本時間)平均約20秒
メールサポート24時間365日受付1営業日以内
電話サポート
LINEサポート

FinProsのよくある質問

業者に関するよくある質問

FinProsは信頼できる業者ですか?

FinProsは2022年からサービスを開始した新興ブローカーですが、キプロスCySECライセンス(番号418/22)とセーシェルFSAライセンス(番号SD087)の二重登録を行い、顧客資金を分別管理するなど一定の基準はクリアしています。

実績面では歴史ある大手に及ばないため、まずは少額取引でサービスの使用感を確かめるのが賢明です。

2024年12月には日本の金融庁から無登録業者として警告を受けているため、口コミや評判も参考にしながら、慎重に判断するのをおすすめします。

FinProsで口座を開設するメリットは?

FinProsはRaw+口座の業界トップクラスの狭いスプレッド、ストップレベルゼロ、追証なしのゼロカットシステムなど、海外FXならではのメリットを総合的に備えています。

過去には豪華な口座開設・入金ボーナスも提供しており、2026年4月時点ではボーナスは終了していますが、再開時には再度活用できる予定です。

また、ロンドンLD4データセンターのサーバーを採用しており、約定力にも力を入れているため、短期売買でも滑りづらい環境を実現しています。

サポート対応が遅いという口コミは本当?

一部で「問い合わせの返信が遅い」という指摘が見受けられますが、FinProsは2024年〜2026年にかけて日本語スタッフを増員し対応を強化してきています。編集部が2026年4月に実測したところ、ライブチャットの初回応答は平均約20秒と高速でした。

ライブチャットの対応時間は平日7:00〜17:30(日本時間)に限られているため、対応時間外はメール(24時間受付)または英語サポートを併用すると、比較的早く解決します。

口座に関するよくある質問

ClassiQ口座の特徴を教えてください

ClassiQ口座は初心者向けの口座で、最低入金額が比較的低めに設定されていて、ボーナスを受け取れるという特徴があります。

ただし、他の口座タイプに比べてスプレッドがやや広い傾向にあるため、スキャルピングのような短期売買を多用するトレーダーには若干のコスト負担が発生する点は要注意です。

入金ボーナスで証拠金を増やしながら、練習的に取引するには適した口座タイプです。

Raw+口座とPro口座の違いは何ですか?

Raw+口座は取引手数料が片道$2.5(往復$5)発生する代わりに、スプレッドが0.0pipsからと狭い超低スプレッド口座です。

Pro口座もスプレッドが0.4pipsからと狭いのが特徴ですが、取引手数料が無料となっています。

どちらを選ぶかは「スプレッド重視か、手数料重視か」で変わるため、自身のトレードスタイルや売買回数に合わせて選びましょう。スキャルピング中心ならRaw+、デイトレ・スイング中心ならPro口座が編集部のおすすめです。

法人口座を開設するメリットは何ですか?

法人口座を開設することで、資金管理が容易になるほか、税務上の優遇措置を受けられる可能性があります。事業として取引を行う場合、経費計上ができるなどのメリットもあります。

また、法人としての信用力を活かして口座開設審査が有利になる場合や、個人口座では制限されるようなサービスへのアクセスが可能になるケースもあります。

ただし、法人設立や維持にかかるコストと比較検討する必要があるでしょう。

取引に関するよくある質問

ストップレベルゼロで得られるメリットは?

ストップレベルゼロとは、指値・逆指値注文を現在レートのすぐ近くに設定できることを指します。

急激な価格変動があった場合でも素早く損切りラインを引けたり、利益確定ラインも細かく調整可能で、スキャルピングなど小さな値幅を狙うトレードを繰り返す際に、とても有利となります。

ゼロカットシステムは絶対に安心できますか?

ゼロカットシステムがあれば、万が一相場が急変して口座残高を超える損失が発生しても、ブローカーが負担してくれるため追証が請求されることはありません。

ただし、システムエラーや特異な相場状況で適用されないケースが完全にゼロとは言い切れません

FinProsを含む海外FX業者は基本的にゼロカットを採用していますが、利用者もリスクを把握したうえで資金管理を行う必要があります。

FX以外の商品の取引は可能ですか?

FinProsではFX通貨ペア以外にも、株式CFDや貴金属、エネルギー商品(原油など)、株価指数など多様なマーケットに対応しています。

特に株式CFDでは米国株や欧州株を中心に多くの銘柄を取り扱っているため、為替だけでなく株式トレードも並行して行いたい方には利便性が高いでしょう。

銘柄数が豊富なため、ポートフォリオ分散がしやすい点も魅力です。

スプレッドは時間帯によって変動しますか?

FinProsに限らず、NDD方式を採用する海外FXブローカーは、流動性が高い時間帯はスプレッドが狭くなる傾向にあります。

一方、早朝や米国市場の休場時など流動性が低下する時間帯は、一時的にスプレッドが広がることも考えられます。

また、重要指標の発表直後など相場が急変するタイミングもスプレッド拡大が起きやすいので、注意が必要です。

スキャルピングに制限はありますか?

FinProsではスキャルピングが全面的に認められています。

約定力も高く、ストップレベルゼロや狭いスプレッドの口座タイプが用意されているので、短期トレーダーに向いた環境です。

ただし、ネットワークの遅延やシステムバグなどを意図的に狙った高頻度取引は規約違反とみなされる場合もあるため、常識の範囲内でのスキャルピングを心がけましょう。

EAやコピートレードは使えますか?

FinProsはMT5を採用しており、EA(自動売買)やコピートレードにも特に制限は設けられていません。

むしろEAやソーシャルトレード向けに、安定したサーバー環境を整備することで注目を集めています。

多数のインジケーターやカスタムツールとも連携が可能なので、自動売買を試したい方にとっては便利なブローカーといえるでしょう。

ロスカット水準30%は高い?

多くの海外FX業者が20%や0%に設定している中、FinProsは30%とやや高い水準を採用しています。

そのため、一時的な含み損が大きくなると、早めに強制決済されるリスクが高まる点には注意が必要です。

しかしロスカットが早めに発動されることで、残された証拠金を多く確保できるメリットもあるため、一概に悪いとはいえません。

入出金に関するよくある質問

国内銀行送金に対応していないのはなぜ?

2026年4月時点でFinProsは国内銀行送金に対応しておらず、主に海外銀行送金やクレジットカード、電子ウォレット、仮想通貨での入出金に限定されています。

FinProsは事業開始から日が浅く、日本向けの送金システム整備が完了していないことが考えられます。

今後の改善や国内銀行送金対応の正式発表に期待したいところです。

入金方法にはどんな選択肢がありますか?

2026年4月時点でFinProsは、クレジットカード(VISA/Mastercard)、海外銀行送金、電子ウォレット(STICPAYなど)、仮想通貨(USDT)、Apple Pay、Google Payなどの入金方法を用意しています。

国内銀行送金には対応していないため、これらの手段のいずれかを利用する必要があります。

手数料や処理時間は各手段で異なるので、事前にチェックして使いやすいものを選びましょう。

出金はどのくらいの時間がかかりますか?

出金方法によっても異なりますが、クレジットカードの場合は1〜5営業日、電子ウォレットや仮想通貨の場合は比較的早く処理される傾向があります。

海外銀行送金は数日かかる場合もあるため、出金を急ぐ際にはスピーディーな電子決済サービスや仮想通貨出金を使うのも良いでしょう。

ボーナスキャンペーンに関するよくある質問

口座開設ボーナスは出金できますか?

FinProsの口座開設ボーナスは過去に高額が設定されていましたが、ボーナスをそのまま出金することはできず、一定の取引条件を達成した場合のみ利益の一部が引き出せる仕組みでした。

2026年4月時点では新規ボーナスは終了していますが、再開時にどの程度のロット数を売買すればボーナス利益が出金可能になるかは、キャンペーンごとの規定で異なるため、事前に公式情報や規約をよく確認しましょう。

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この記事を書いた人

ADPLAN GLOBAL編集部のアバター ADPLAN GLOBAL編集部 ADPLAN GLOBAL編集部

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