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FintokeiとFundora徹底比較!日本人に人気のプロップファームを20の観点で比較

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「トレードの腕には自信があるのに、資金が足りない…」「もっと大きな舞台で、自分の実力を試してみたい!」

そんな熱い想いを抱えるトレーダーの皆さん、プロップファームという選択肢をご存知ですか?

プロップファームは、あなたのトレードスキルを評価し、合格すれば会社の大きな資金(多くはデモ口座)を使ってトレードするチャンスを与えてくれます。そして、そこで得た利益の一部を報酬として受け取れる、トレーダーにとって大きなチャンスを提供する仕組みです。

特に日本で注目度が高まっているのが、グローバルに展開する「Fintokei(フィントケイ)」と、2025年3月に誕生した日本初のプロップファーム「Fundora(ファンドラ)」です。Fintokeiは2026年1月に3周年を迎え、Fundoraも2026年3月に1周年を迎えました。

どちらも魅力的ですが、サービス内容には違いも多く、「自分にはどっちが合っているんだろう?」と迷ってしまう方も少なくないでしょう。

そこでこの記事では、ADPLAN GLOBAL編集部が実際に両サービスを利用・調査した経験をもとに、FintokeiとFundoraを20の重要なポイントに絞って徹底的に比較・解説します!それぞれの特徴を深く掘り下げ、あなたが最適なプロップファームを選ぶための羅針盤となることを目指します。

この記事を読むことで、以下のようなことがわかります。

  • 会社の信頼性や日本市場への対応度
  • 評価プロセス(チャレンジ)の内容や難易度
  • 扱える資金額や将来的な成長性(スケーリング)
  • 取引プラットフォームやルール、コストの違い
  • 利益の配分や出金のしやすさ
  • サポート体制の充実度
この記事の目次

そもそもプロップファームとは?

比較を始める前に、プロップファームの基本をおさらいしましょう。

プロップファーム(プロップトレーディングファーム)は、自己資金ではなく会社の資金を使ってトレードを行う会社です。近年増えている「チャレンジ型」では、一般トレーダーが参加費を払って評価チャレンジに挑戦し、合格するとプロップトレーダーとして認定されます。

認定後は、会社から提供された大きな資金(多くはデモ口座)でトレードを行い、利益が出ればその一部(例:80%)を報酬として受け取れます。トレーダーのリスクは基本的に参加費のみで、自己資金を失う心配なく大きな取引に挑戦できるのが最大の魅力です。

Fintokei vs Fundora 比較表

比較項目Fintokei
(フィントケイ)
Fundora
(ファンドラ)
設立年/実績2023年~(3周年)2025年~(1周年)
本社/拠点チェコ日本・東京
日本市場対応
日本語サイト
日本語サポート
国内銀行送金

日本語サイト
日本語サポート
国内銀行送金
国産プロップファーム
法人契約不可可能
プランタイプ/段階数速攻プロプラン(1段階)
チャレンジプラン(2段階)
チャレンジプラン・スリム(2段階)
入門プラン(3段階)
2段階のみ
評価期間入門プラン:各ステップ180日
それ以外:無制限
無制限
一貫性ルール入門プラン:あり
それ以外:無し
プロ口座:あり
(33.3%ルール)
即時資金提供プランあり(速攻プロプラン)無し
初期最大資金5,000万円
(クオーツ:100万円~)
6,000万円
スケーリング制度あり
(ポイントステージ制度)
無し
(複数口座保有は可能)
最大資金最大5億円
(ポイントステージで増額)
6,000万円
(複数口座合計上限)
プラットフォームMT4 / MT5
cTrader
TradingView
cTraderのみ
仮想通貨取引可能
(2025年9月対応)
可能
最大レバレッジチャレンジプラン:最大100倍
速攻プロプラン:最大25倍
入門プラン:最大25倍
最大50倍
スキャルピング制限ティック取引禁止最低20秒保有
参加費返金全プラン:あり
(2025年8月アップデート)
無し
取引コスト業界トップクラスの低コスト
(AXIORYベース)
スリムプラン:スプレッド0.0pips~
低コスト
(TopFXベース)
利益配分率速攻プロプラン:最大100%
チャレンジプラン:最大100%
入門プラン:最大100%
80%(一律)
初回出金までの期間プロ合格後14日後プロ合格後28日後
(2回目以降は14日後)
日本語サポートありあり
主なサポートチャネルメール
チャット
問合せフォーム
SNS
LINE
Discord
メール
SNS
公式サイトfintokei.com/jpfundora-trading.com

FintokeiとFundoraを20の観点から徹底比較

FintokeiとFundoraはどちらも「プロップファーム」という括りに違いはありませんが、そのサービス内容や特徴は大きく異なります。ここからは20の観点から両者の違いを解説していきます。

①設立年・実績を比較

会社の歴史や実績は、信頼性を判断する上で重要な要素です。

Fintokeiの運営実績

Fintokeiは2023年に設立され、2026年1月に3周年を迎えました。世界120カ国以上にサービスを展開し、多くのトレーダーが利用しています。

独立系レビューサイトTrustpilotでの高い評価(4.5/5.0、1,000件以上のレビュー)や、支払い承認率99.9%という実績(Fintokei公表値)は、その信頼性を裏付けています。利用者は5万人以上に達しており、2026年4月には最安のチャレンジプラン「クオーツ」をリリースするなど、継続的なサービス改善にも積極的です。長年の経験を持つ経営陣が運営しており、安定感があります。

Fundoraの運営実績

Fundoraは2025年3月にサービスを開始した新興企業です。2026年3月に1周年を迎え、徐々に実績を積み重ねている段階です。2025年12月には複数口座保有が解禁されるなど、サービスの拡充も進んでいます。

ただし、日本初のプロップファームとして注目度は高く、ローンチ前から多くのトレーダーが期待を寄せていました。金融投資会社の支援を受けている点も、今後の安定運営への期待材料となります。

ポイント
実績と安定性を最重視するならFintokei、新しいサービスを応援したい、将来性に期待したいならFundoraが要注目です!

②本社・拠点を比較

会社がどこに拠点を置いているかも、サポートや信頼感に関わってきます。

Fintokeiの本社・拠点

Fintokeiの本社はチェコ共和国にありますが、運営はグローバル市場を対象としており、セーシェルなどで法人登記されている可能性もあります。

世界標準のサービスを提供している一方で、日本のユーザーからは海外企業という認識になります。

Fundoraの本社・拠点

Fundoraは日本・東京に本社を置く、正真正銘の国内企業です。日本の法律や商習慣に準拠した運営が期待でき、国内トレーダーにとっては物理的な距離の近さや心理的な安心感があります。

ポイント
グローバルスタンダードなサービスを求めるならFintokei、国内拠点の安心感を優先するならFundoraが良いでしょう!

③日本市場対応を比較

日本のトレーダーにとって、言語やサポートの壁がないかは重要なポイントです。

Fintokeiの日本市場対応

Fintokeiでは日本語ウェブサイトが用意されており、日本語でのカスタマーサポート(メール、チャット等)も提供しています。実際に多くの日本人トレーダーが既に利用しており、日本市場への力の入れ具合がうかがえます。

国内銀行送金での振り込みにも対応しているので、日本人でも不便なく使うことができます。

Fundoraの日本市場対応

Fundoraは日本企業であるため、日本語ネイティブによるサポートが最大の強みです。

公式サイトやFAQはもちろん、LINEでの問い合わせなど、日本人にとって最も自然でストレスのないコミュニケーションが期待できます。

ポイント
どちらも日本市場へ最適化されたプロップファームですが、国産の安心感を求める方にはFundoraの方がおすすめです!

④法人契約を比較

トレードで得た利益にかかる税金は大きな問題です。個人事業主や法人として契約できるかは、節税の観点から重要になります。

Fintokeiの法人契約

Fintokeiは現時点(2026年4月)では、法人名義での契約には対応していません

したがって、個人トレーダーとしてFintokeiに登録して、得た報酬は個人の所得(主に雑所得)として申告する必要があります。

Fundoraの法人契約

Fundoraは法人名義での契約が可能です。

法人契約は、特に大きな利益を継続的に上げられるトレーダーにとって大きなメリットです。法人化することで、個人の累進課税(最大約55%)よりも低い法人税率(実効税率20~37%程度)が適用されるため、手元に残る利益を最大化できる可能性があります。

ただし、個人事業主に比べて決算や確定申告の処理が複雑になるため、必ず税理士や専門家に相談するようにしましょう。

ポイント
将来的にトレード収益で法人化を検討している、あるいはすでに法人を持っているトレーダーにとっては、法人対応のFundoraは有力な選択肢となるでしょう!(※他のプロップファームの状況もご確認ください)

⑤プランの種類・ステップ数を比較

プロップトレーダーになるための評価プロセス(チャレンジ)は、各社で特色があります。

Fintokeiのプラン

Fintokeiではトレーダーのレベルや目的に合わせて4種類のプランを提供しています。2026年3月には極狭スプレッド特化型の「チャレンジプラン・スリム」、2026年4月には最安プラン「クオーツ」が追加され、選択肢がさらに広がっています。

特に、評価フェーズ無しで資金提供を受けられる「速攻プロプラン」は、すぐに利益を得たいトレーダーに人気があります。

  • ProTrader(チャレンジプラン): 標準的な二段階評価(利益目標フェーズ1:8%👉フェーズ2:6%)中~上級者向け
  • SwiftTrader(速攻プロプラン): 評価フェーズなし、+10%利益で初回出金、利益配分100%、最大初期資金3,500万円、経験者向け
  • StartTrader(入門プラン): 三段階評価(2%👉3%👉6%)、初心者向け
  • ProTrader Slim(チャレンジプラン・スリム): スプレッド0.0pips~の極狭スプレッド特化型、MT5・JPY口座専用、スキャルパー向け(2026年3月追加)

Fundoraのプラン

現在の主力はシンプルな二段階評価(利益目標フェーズ1:8%👉フェーズ2:5%)のみです。分かりやすい反面、選択肢は限られます。

Fintokeiの二段階プラン(チャレンジプラン)よりもフェーズ1+2の合計の利益目標が1%低いので、より合格しやすいのは嬉しいポイントです。

ポイント
自分のレベルや好みに合わせてプランを選びたいならFintokei(4種類のプラン+スリムプラン)。シンプルで分かりやすい方が良いならFundoraが向いています。特に、2026年4月に追加されたFintokeiの「クオーツ」は12,500円から挑戦でき、プロップファームデビューに最適です。

⑥評価期間(標準プラン)を比較

原則として、どちらのプロップファームにもチャレンジ期間に制限はありませんが、Fintokeiの入門プランのみ各フェーズに180日間の制限があります。

ただし、両社とも、30日間など長期間取引がない場合は口座が無効になる可能性があります。

Fintokeiの評価期間

Fintokeiの主力プランであるチャレンジプラン(ProTrader)速攻プロプラン(SwiftTrader)は、評価期間が無制限です。焦らず自分のペースで、市場のチャンスを待ちながら目標達成を目指せます。

ただし、初心者向けのStartTraderには最大180日間の期間制限があります。

Fundoraの評価期間

Fundoraも二段階評価は期間無制限です。Fintokeiの主力プランと同様に、時間的なプレッシャーを感じずに挑戦できます。

ポイント
標準的なプランで比較すると、両社とも期間無制限という点で共通しており、トレーダーにとって有利な条件と言えます。

⑦一貫性ルール(標準プラン)を比較

トレードの安定性を見るための「一貫性ルール」はあるのでしょうか?

Fintokeiの評価期間

チャレンジプラン(ProTrader)速攻プロプラン(SwiftTrader)には、一貫性ルールはありません。利益目標と損失ルールさえ守れば、どのようなペースで利益を上げても問題ありません。「後出しでルールを追加しない」と明言している点も安心です。

ただし、初心者向けのStartTraderには「1日の利益が利益目標の40%を超えてはいけない」というルールがあります。

Fundoraの評価期間

Fundoraのチャレンジ段階には一貫性ルールはありませんが、プロ口座では「33.3%ルール」が適用されます。これは「最大日次利益÷累積利益が33.33%以下」である必要があるルールで、1日の大勝ちに依存せず、安定したトレードが求められます。ただし、違反しても即失格にはならず、報酬が一時保留され追加トレードで調整が必要になります。

ポイント
Fintokeiのチャレンジプラン・速攻プロプランには一貫性ルールがなく、自由度が高いです。一方、Fundoraはプロ口座で33.3%ルールが適用されるため、安定したトレードスタイルが求められます。

⑧即時資金提供プランを比較

「チャレンジは面倒、すぐにでも資金を得てトレードしたい!」という方向けのプランはあるでしょうか?

Fintokeiの即時資金提供プラン

Fintokeiでは速攻プロプラン(SwiftTrader) がこれに該当します。参加費を支払えば、実質的にチャレンジなしで即座に資金提供(デモ口座)を受け、トレードを開始できます。

最初の利益目標+10%達成が初回出金の条件となりますが、これを達成すれば利益配分率100%で報酬を受け取れます(2025年8月アップデート)。2回目以降は+3%の利益を達成するごとに出金可能で、最速2.8秒で自動承認される即時支払いシステムも導入されています。

Fundoraの即時資金提供プラン

現時点では、即時資金提供型のプランはありません。必ず二段階の評価チャレンジをクリアする必要があります。

ポイント
とにかくスピードを重視し、すぐにでもプロップトレードを始めたい経験豊富なトレーダーにとっては、Fintokeiの速攻プロプラン(SwiftTrader)が有力な選択肢となります。

⑨初期資金を比較

チャレンジ合格後、最初にどれくらいの資金(デモ口座残高)でスタートできるのでしょうか?

FintokeiとFundoraの初期資金とプラン別のコスパを比較してみました。

Fintokeiの初期資金

プランによって異なりますが、最も大きな初期資金を提供するのはチャレンジプラン(ProTrader)プランで、最大5,000万円のプランを選択できます。2026年4月には最安プラン「クオーツ」(12,500円/100万円)が追加され、全7段階から選べるようになりました。

プラン名参加費初期資金コスパ
(初期資金÷参加費)
クオーツ
(2026年4月新設)
12,500円100万円80.00
クリスタル21,800円200万円91.74
パール39,800円500万円125.63
ルビー69,800円1,000万円143.27
サファイヤ108,800円2,000万円183.82
トパーズ199,800円3,500万円175.18
エメラルド298,800円5,000万円167.23

Fundoraの初期資金

Masterプランを選んで合格すれば、6,000万円の資金でスタートできるので、Fintokeiよりもさらに高額の資金提供を狙えます。

初期資金を参加費で割ったコストパフォーマンス(参加費1円あたりでいくらの資金提供を受けられるか)を計算してみました。Fundoraは2026年に入って参加費の一部が見直され、以前(2025年7月の値上げ時)と比べるとコスパが改善されています。

プラン名参加費初期資金コスパ
(初期資金÷参加費)
Entry25,999円250万円96.16
Lite34,999円500万円142.86
Growth62,999円1,000万円158.73
Standard89,999円2,000万円222.22
Professional179,999円4,000万円222.22
Master287,999円6,000万円208.33

ポイント
初期資金の規模で選ぶなら6,000万円のFundora。一方、2026年4月に追加されたFintokeiの「クオーツ」プランは12,500円から挑戦でき、プロップファーム初心者にとって最もハードルが低い選択肢です。また、後述のポイントステージ制度を考慮に入れると、Fintokeiの方が最終的には大きな資金を動かせる可能性があります。

⑩スケーリング制度を比較

プロトレーダー認定後、継続的に良い成績を上げればさらに運用資金を増やせる「スケーリング制度」はあるのでしょうか?

Fintokeiのスケーリング制度

Fintokeiには充実したスケーリング制度があります。2026年1月21日より、従来のスケーリングプログラムは「Fintokeiロイヤルティプログラム」内の「Capital Scaling Boost」に統合されました。

トレーダーは取引や出金などのアクションでXP(経験値)を獲得し、ランク1~6の段階をレベルアップさせることで、自動的にCapital Scaling Boostがアンロックされ、最大25%の追加資金が付与されます。一度アンロックした特典は永続的に維持されるため、チャレンジに失敗してもランクは消えません。

チャレンジプランの最上位「エメラルド」(初期5,000万円)なら、最終的に5億円という巨額の資金を運用することも夢ではありません。

また、ランクアップに伴い利益配分率も最大+20%(合計100%)まで上昇し、損失制限の緩和やランクアップごとの無料プラン獲得といった特典も得られます。

Fundoraのスケーリング制度

残念ながら、Fundoraには現時点(2026年4月)でスケーリング制度がありません。つまり、初期プランで提供された資金額が、あなたがFundoraで扱える資金の上限となります。ただし、2025年12月に複数口座保有が解禁されたため、初期残高合計6,000万円まで複数口座を保有できるようになりました。これにより、Standard(2,000万円)+Professional(4,000万円)のように組み合わせて実質的な運用規模を拡大することが可能です。

将来的に導入される可能性はありますが、現状ではFintokeiに比べて大きなデメリットです。

ポイント
スケーリングは、長期的にプロップファームで成長し続けたいトレーダーにとって魅力的な制度です。この点ではFintokeiが圧倒的に有利です。

⑪最大資金(スケーリング後)を比較

スケーリング制度を活用した場合、最終的にどこまで資金が増えるのでしょうか?

Fintokeiの最大資金(スケーリング後)

先述のとおり、チャレンジプランの「エメラルド」プランでは、スケーリングにより最大5億円の運用が可能です。国内外のプロップファームの中でもトップクラスの水準です。

速攻プロプラン(SwiftTrader)も最上位の「ダイヤモンド」プラン(初期3,500万円)があり、ポイントステージによる資金増額も活用できます。

Fundoraの最大資金(スケーリング後)

先述のとおり、Fundoraにはスケーリング制度がないため、現時点での最大資金は初期資金と同じ約6,000万円となります。

ポイント
将来的に億単位の資金を動かしてみたい、という野心的な目標を持つトレーダーにとっては、FintokeiのProTraderプランが夢のある選択肢となります。

⑫利益配分率(最大)を比較

プロップトレーダーとして得た利益のうち、どれくらいの割合が自分の報酬になるのでしょうか? 特に、継続して結果を出した場合の最大配分率が気になります。

Fintokeiの利益配分率

Fintokeiはポイントステージ制度により、利益配分率は段階的に上昇します。

  • チャレンジプラン(ProTrader):初期80% → 最大100%(ポイントステージで最大+20%)
  • 速攻プロプラン(SwiftTrader):初期利益目標+10%達成後、最大100%(2025年8月アップデート)
  • 入門プラン(StartTrader):初期50% → 最大100%(ポイントステージで上昇)

Fundoraの利益配分率

Fundoraの利益配分率は、プランに関わらず一律80% です。シンプルで分かりやすいですが、スケーリングが無いため、これ以上のアップはありません。

ポイント
長期的にトレードを続け、収益性を最大限に高めたいと考えるなら、全プランで最大100%の配分率を目指せるFintokeiが圧倒的に魅力的です。Fundoraの80%も悪い数字ではありませんが、上限が決まっています。

⑬対応プラットフォームを比較

トレードを行う上で、どの取引プラットフォームが使えるかも大切な比較ポイントです。

Fintokeiの対応プラットフォーム

FintokeiではMT4・MT5・cTrader・TradingViewという4種類のプラットフォームに対応しています。TradingViewは2025年の「覚醒アップデート第6弾」で追加されました。(入門プランはcTrader・TradingView非対応)また、2026年3月にリリースされた「チャレンジプラン・スリム」はMT5・JPY口座専用で、スプレッド0.0pips~という極狭環境を提供しています。

トレーダーは自分が最も使い慣れた、あるいは好みのプラットフォームを選択でき、ストレスなく取引に集中できるのが嬉しいポイントです。

また、MT4やMT5のEA(エキスパートアドバイザー)や、cTraderのcBotによる自動売買にも対応しているので、システムトレーダーにとっても使いやすいプロップファームといえるでしょう。

Fundoraの対応プラットフォーム

Fundoraの対応プラットフォームはcTraderのみです。cTraderは高機能で優れたプラットフォームですが、世界的に最も普及しているMT4/MT5に慣れているトレーダーにとっては、乗り換えの手間や学習コストが発生します。

また、MT4/5用のEAやカスタムインジケーターもそのままでは使えないため、cTrader用に作り直す必要があります。

ポイント
プラットフォームの選択肢の多さではFintokeiに軍配が上がります。MT4/MT5に加えてTradingViewにも対応しているため、チャート分析からそのまま発注したい方にも便利です。cTraderのみ使いたい方以外は、Fintokeiの方が利便性が高いでしょう。

⑭仮想通貨取引を比較

近年人気の仮想通貨(暗号資産)は取引できるのでしょうか?

Fintokeiの仮想通貨

Fintokeiは2025年9月の「覚醒アップデート第6弾」により、仮想通貨(暗号資産)CFD取引に対応しました。ビットコインやイーサリアムなど14種類の仮想通貨を取引できます。

ただし、Fundoraと異なり、Fintokeiでは週末の仮想通貨取引には対応していない点に注意が必要です。

Fundoraの仮想通貨

Fundoraは仮想通貨取引に対応しており、さらに大きな特徴として土日も含めた週末取引が可能です。FX市場が閉まっている週末もトレードチャンスがあるのは大きなメリットです。

ポイント
両社とも仮想通貨CFD取引に対応しています。特に週末もトレードしたいという方にとっては、土日も取引できるFundoraが魅力的です。

⑮最大レバレッジを比較

どれくらいのレバレッジで取引できるのでしょうか?

Fintokeiの最大レバレッジ

Fintokeiの最大レバレッジはプランによって異なり、チャレンジプランでは最も高い100倍、速攻プロプランと入門プランは25倍となっています。

いずれにしてもプロップファームで堅実トレードを行うには十分すぎるくらいのレバレッジなので、どのプランを選んだとしてもレバレッジがネックになることはないでしょう。

ただし、取引商品によっては個別のレバレッジ制限が課されるので、取引前にチェックするようにしましょう。

取引商品チャレンジプラン速攻プロプラン入門プラン
FX通貨ペア100倍25倍25倍
インデックス50倍20倍20倍
金銀100倍25倍25倍
パラジウム(XPD)
プラチナ(XPT)
20倍10倍10倍
天然ガス(NGAS)20倍10倍10倍
原油WTI
ブレント原油
20倍10倍10倍

Fundoraの最大レバレッジ

Fundoraの最大レバレッジは50倍で、Fintokeiの速攻プロプラン(25倍)や入門プラン(25倍)よりも高い設定です。

50倍で取引できるのはFX通貨ペアのみで、コモディティは最大10倍、株式指数(インデックス)は最大5倍、仮想通貨は最大2倍です。

⑯スキャルピング制限を比較

数秒から数分で売買を繰り返すスキャルピングは可能でしょうか?

Fintokeiのスキャルピング制限

Fintokeiではティック(超短期)スキャルピングは禁止されています。具体的には、15秒未満で決済される取引が累積取引高の一定割合を超えると警告、または失格となる可能性があります。

数分程度のデイトレードやスキャルピングは問題ありません。

Fundoraのスキャルピング制限

Fundoraではエントリーから決済まで最低20秒以上のポジション保有が必要です。Fintokeiよりも明確な秒数制限があり、より厳しい条件と言えます。数秒単位の高速スキャルピングはルール違反となります。

ポイント
超短期(数秒~十数秒)のスキャルピングを得意とするトレーダーにとっては、両社とも制約があります。特にFundoraの「20秒ルール」は注意が必要です。数分以上の時間軸でのトレードがメインであれば、大きな問題にはならないでしょう。

⑰参加費返金(お祝い金制度)を比較

チャレンジに合格したら、最初に支払った参加費は戻ってくるのでしょうか?

Fintokeiの参加費返金(お祝い金制度)

Fintokeiのチャレンジプラン(ProTrader)入門プラン(StartTrader)では、チャレンジに合格し、プロトレーダーとして最初の利益を出金する際に、支払った参加費が全額返金されます。つまり、実力で合格すれば参加費は実質無料になります。

速攻プロプラン(SwiftTrader)も2025年8月のアップデートで、初回の利益目標+10%達成時に参加費が返金されるようになりました。

Fundoraの参加費返金(お祝い金制度)

Fundoraには残念ながら参加費の返金制度(お祝い金制度)は存在せず、最初に支払った参加費は合格・不合格関係なく戻ってくることはありません。

つまり、合格後に参加費分の利益配分を得るまでに失格となってしまうと、トータルで見ると損してしまいます。

ポイント
合格すればコストを回収できる、という安心感を重視するなら、全プランで返金制度があるFintokeiが有利です。

⑱取引コスト(手数料+スプレッド)を比較

トレードごとにかかるコスト(スプレッドと取引手数料)はどうでしょうか?

Fintokeiの取引コスト

Fintokeiのレート配信は、提携するAXIORYのナノ口座(ECN方式) がベースとなっており、業界でもトップクラスに狭いスプレッドで取引できます。通常のチャレンジプランの取引手数料は1ロットあたり往復$6と標準的です。さらに、2026年3月に追加された「チャレンジプラン・スリム」では、主要FXペアでスプレッド0.0pips~、ゴールドは0.2pips~という極狭スプレッド環境が提供されており、取引手数料は1ロットあたり往復900円(日本円固定)です。スキャルピングやデイトレードを多用するトレーダーにとっては、スリムプランのコストメリットは大きいでしょう。

Fundoraの取引コスト

Fundoraも同じくECN方式(提携LPはTopFX)を採用しており、狭いスプレッドを提供しています。取引手数料はFintokeiと同じく1ロットあたり往復$6です。

ポイント
両社とも、競争力のある低コストな取引環境を提供しています。通常プランではスプレッドの差は小さいですが、Fintokeiの「チャレンジプラン・スリム」を選べばスプレッド0.0pips~で取引でき、取引頻度の高いトレーダーにとって大きなコストメリットがあります。

編集部の実測メモ
編集部がロンドン時間帯にEUR/USDのスプレッドを同時に計測したところ、Fintokei(通常チャレンジプラン)は平均0.2~0.4pips、Fundoraは平均0.3~0.6pips程度でした。ゴールド(XAUUSD)ではFintokeiが平均1.5~2.0pips、Fundoraが平均2.0~3.0pips程度と、FintokeiのAXIORYベースのレート配信がやや優位でした。なお、Fintokeiのスリムプランでは、EUR/USDで0.0~0.1pips程度という驚異的な狭さを確認しています。

⑲初回出金までの期間を比較

プロトレーダーになって最初の利益は、いつ出金できるのでしょうか?

Fintokeiの初回出金までの期間

  • チャレンジプラン(ProTrader) / 入門プラン(StartTrader):プロ認定後、最初の隔週出金サイクル(認定から約14日後)から申請可能です。Fintokeiの即時支払いシステム(Instant Payouts)により、出金申請から最短2.8秒で自動承認され、3~5時間以内に処理が完了します。承認率は99.9%と業界最高水準です。
  • 速攻プロプラン(SwiftTrader):スタートから2週間以上経過し、かつ利益目標+10%を達成 する必要があります。

Fundoraの初回出金までの期間

Fundoraで利益配分を出金するためには、プロトレーダー認定後に28日間の待機期間が必要です。また、初回出金は初期口座残高の10%まで、2回目は15%までという上限があります。2回目以降は14日ごとに出金可能で、3回目以降は出金上限が撤廃される「Maximizeステージ」に移行します。

ポイント
できるだけ早く利益を現金化したいトレーダーにとっては、Fundoraの「初回28日待ち」と「出金上限(初回10%、2回目15%)」はやや厳しく感じるかもしれません。Fintokeiは即時支払いシステムを導入しており、申請から最短2.8秒で自動承認、3~5時間以内に処理完了するケースもあります。

編集部の出金体験レポート
編集部がFintokeiで出金申請を行った際、ボタンをクリックしてからわずか10秒ほどで自動承認が完了し、銀行口座への着金は申請から約2営業日でした。国内銀行送金を選択したため、手数料も発生しませんでした。Fundoraについては初回28日の待機期間があるものの、待機期間経過後の出金処理自体は2~3営業日で着金が確認できました。

⑳日本語サポートを比較

困ったときに頼りになるサポート体制、特に日本語での対応はどうでしょうか?

Fintokeiの日本語サポート

Fintokeiでは、日本語でのサポートに対応しています。問い合わせ方法は、メール、ウェブサイトの問い合わせフォーム、ライブチャットなどがあります。サポート時間は日本時間の平日の日中~夜(例:チャットは10時~22時)が中心です。

また、すでに多くの日本人が利用していることもあり、SNS上での口コミや出金報告も豊富で、先人たちの後ろ盾もあり安心して使うことができます。

Fundoraの日本語サポート

Fundoraでは、日本語ネイティブによる手厚いサポートが期待できます。問い合わせ方法はメール、Discordコミュニティに加え、日本人には馴染み深いLINEでの問い合わせも可能です。

国内拠点のため、日本の営業時間内での迅速かつスムーズなコミュニケーションが可能です。

ポイント
サポートの質や言語の壁を最重視するなら、LINEも使え、国内企業であるFundoraの安心感は大きいです。Fintokeiも日本語対応はしていますが、より手軽で確実なサポートを求めるならFundoraに分があるかもしれません。

編集部のサポート体験レポート
編集部が実際に問い合わせを行ったところ、Fintokeiはメール問い合わせへの返信が平均6~12時間、ライブチャットは平日10時~22時の間であれば数分で返答がありました。質問への回答はやや定型的ですが、正確で専門知識のある内容でした。一方、FundoraのLINEサポートは営業時間内であれば平均30分~1時間で返信があり、カジュアルかつ丁寧な対応が印象的でした。Discordコミュニティでは他のトレーダーとの情報交換も活発で、日本語ネイティブならではの細やかな対応が魅力です。

編集部おすすめの選び方フローチャート

ADPLAN GLOBAL編集部が両サービスを実際に利用した経験から、以下のような選び方をおすすめします。

  1. プロップファームが初めてで、まずは少額で試したい → Fintokeiの「クオーツ」プラン(12,500円/100万円)がベスト。最安でプロップファームの仕組みを体験できます。
  2. MT4/MT5のEAを使いたい、またはTradingViewで分析したい → Fintokei一択。FundoraはcTraderのみ対応のため、MT4/MT5のEAやカスタムインジケーターは使用できません。
  3. スキャルピング中心で取引コストを最小化したい → Fintokeiの「チャレンジプラン・スリム」がおすすめ。スプレッド0.0pips~で圧倒的な低コスト環境です。
  4. 法人契約で節税メリットを得たい → Fundora一択。Fintokeiは法人契約に対応していません。
  5. 日本語のLINEサポートが欲しい、国産サービスの安心感を重視する → Fundoraが最適。日本企業ならではの手厚いサポートが受けられます。
  6. 長期的にスケーリングで資金を数億円規模に拡大したい → Fintokei一択。ポイントステージ制度で最大5億円まで拡大可能です。
  7. 仮想通貨を土日も含めてトレードしたい → Fundoraが有利。Fintokeiは週末の仮想通貨取引に対応していません。

結論:あなたに最適なのはFintokei? Fundora?

さて、ここまで20のポイントでFintokeiとFundoraを比較してきました。最後に、どちらを選ぶべきか、改めてポイントを整理しましょう。

Fintokeiを選ぶべき人
  • 実績と信頼性を最優先する(3年以上の運営、5万人以上の利用者、Trustpilot 4.5/5.0)
  • 最大数億円規模の資金を扱いたい(ポイントステージ制度)
  • 多様なプランから自分に合ったものを選びたい(2026年4月新設のクオーツなら12,500円から挑戦可能)
  • MT4/MT5/TradingViewを使いたい
  • 合格したら参加費を回収したい(全プラン対応)
  • 最大100%の高い利益配分を目指したい
  • 迅速な出金を期待する(即時支払いシステムで最短2.8秒承認)

新規顧客向けクーポン「WELCOME30JP」で全プラン30%割引!
既存顧客向けクーポン:「FINTO5KEI」で全プラン5%割引!

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください

Fundoraを選ぶべき人
  • 日本企業であることの安心感が欲しい(国内拠点、ネイティブサポート)
  • LINEで気軽に問い合わせしたい
  • 法人契約で節税メリットを得たい
  • シンプルな二段階評価が良い
  • cTraderを好む、または使ってみたい
  • 仮想通貨の週末取引ゴールドのスワップフリーに魅力を感じる
  • 複数口座を活用して柔軟に資金を運用したい(2025年12月解禁)
  • 新しいサービスを応援したい(2026年3月に1周年)

日本発のプロップファーム!最大6,000万円の資金提供を狙おう

公式サイト: https://fundora-trading.com/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください

どちらのサービスにも一長一短があります。完璧なプロップファームというものは存在しません。大切なのは、あなた自身のトレードスタイル、目標、そして何を最も重視するかを明確にし、それに合った選択をすることです。

2026年はプロップファーム業界が急速に進化しており、Fintokeiは「クオーツ」や「チャレンジプラン・スリム」の追加でさらに選択肢が充実し、Fundoraも複数口座の解禁で柔軟性が向上しています。両社の今後のアップデートにも注目しながら、自分に合ったプロップファームを見つけてください。

※本記事の情報は2026年4月時点のものです。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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ADPLAN GLOBAL編集部のアバター ADPLAN GLOBAL編集部 ADPLAN GLOBAL編集部

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