【毎日更新】海外FXで実施中のボーナス26選

Exnessの実態調査|ユーザー200人にアンケート調査を実施(2023年12月)

当ウェブサイトは、海外在住の日本人へ提供される情報サイトです。日本国内に居住される方は、本サイトの対象外となりますので、あらかじめご承知おきください。ここでの「日本人」とは、全て海外に在住する日本人のみを指します。なお、日本国内にお住まいの皆様につきましては、日本国内で正式に認可された金融業者のご利用を強く推奨いたします。当サイトの掲載記事は、海外FX業者評価・ランキングガイドラインコンテンツ制作ポリシーに準拠して制作されており、記事内にアフィリエイト広告が含まれる場合がございます。

当サイトADPLAN MEDIAの運営会社であるIH TECHNOLOGY LIMITEDは、海外FX「Exness」の実態を調べるため、実際に利用しているユーザー200人を対象にアンケート調査を行いました。

ユーザーから直接寄せられたデータをそのまま集計しているため、実情に近い結果が反映されていますが、必ずしも正確とは限りませんので、最終的な投資判断は自己責任のもとで行ってください。

なお、Exnessの評判も併せてお読みいただくと、使用前の参考材料になるかと思います。

この記事の目次

調査方法と調査項目

調査方法クラウドソーシングサイトでの募集(ランサーズクラウドワークスココナラなど)
当サイトフォームでの募集
IBメンバーへの直接調査
調査期間2023年11月25日~12月22日
調査人数200人

調査項目は次のとおりです。

  • ユーザー属性
  • メリットと感じるところ
  • デメリットと感じるところ
  • 最も使っている口座タイプ
  • 最も使っている取引プラットフォーム
  • よく取引している通貨ペア
  • 初回入金額
  • 通常出金にかかる時間
  • 経験したトラブル
  • 項目別満足度

以下、調査結果を掲載します。

Exnessのユーザー属性

Exnessのユーザー属性

Exnessを利用しているユーザーの属性を調べたところ、兼業トレーダーは94%、専業トレーダーは6%でした。

FX経験年数(Exness以外でのトレードも含む)の分布は、2年〜3年が最も多く全体の30%、2年〜5年で全体の半数を占める結果となりました。

編集部がExnessユーザーにヒアリングした結果でも、会社員や個人事業主の兼業トレーダーが圧倒的多数を占めており、「無制限レバレッジを活かしながら少額から本格的なトレードができる」という点が兼業層に支持される理由として挙げられています。専業トレーダーの中には、複数の海外FX業者を使い分けつつExnessをメイン口座として運用するスタイルの方も見られました。

Exnessのメリットと感じるところ

Exnessのメリットと感じるところ

Exnessのメリットとしては、レバレッジが高いこと、スプレッドが狭いこと、ロスカットレベル0%、スワップフリーなど、取引環境に関する項目が特に多く挙げられました。

その他にも、出金が早いといった出金スピードを評価する声も挙がりました。

編集部でも実際にExnessのゼロ口座を使って検証を行いました。ロンドン・ニューヨーク市場が重なる活発な時間帯(日本時間22時前後)では、USDJPYの実測スプレッドが0.0〜0.1pips台を維持するケースが多く、スキャルピングトレーダーにとって魅力的な水準です。また出金については、bitwalletを利用した際に申請から着金まで30秒以内で完了した実績があり、「出金が早い」という口コミ評価は実態に即していると感じています。

Exnessのデメリットと感じるところ

Exnessのデメリットと感じるところ

Exnessのデメリットとしては、レバレッジ制限があること、早朝のスプレッドが広いこと、約定拒否が多いことなど、取引環境に対する不満がいくつか寄せられました。

Exnessは取引環境が優れているという評価が目立つ一方でデメリットもあるため、口座タイプ選びが大切になります。

約定拒否を避けたい場合は、相対方式(即時約定)のプロ口座ではなく、成行約定を採用しているロースプレッド口座やゼロ口座を選ぶのがおすすめです。

編集部が実際に確認したところ、日本時間の早朝5〜7時台(週明けの月曜朝を含む)はスプレッドが拡大しやすく、USDJPYで通常の3〜5倍程度に広がるケースがありました。スキャルピングや短期売買をメインにするトレーダーは、この時間帯の取引は避けるか、注文前にスプレッドを確認することを推奨します。また、米雇用統計やFOMC発表前後にも一時的なスプレッド拡大とレバレッジ制限(XAUUSDで最大200倍まで縮小するケースあり)が発生するため、注意が必要です。

Exnessで最も使っている口座タイプ

Exnessで最も使っている口座タイプ

Exnessで最も使っている口座タイプを調査したところ、最も人気なのは「ロースプレッド口座」で、次いで「スタンダード口座」が選ばれています。

プロ口座は16%、ゼロ口座は13%、セント口座に至ってはわずか3%に留まりました。

2026年時点のExness口座タイプ別の最低入金額は、スタンダード口座・スタンダードセント口座が150ドル相当、ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座(プロフェッショナル口座グループ)は2,000ドル相当となっています。プロフェッショナル口座を使うために必要な入金額が以前の$1,000から$2,000に変更されているため、口座開設前に公式サイトで最新の条件を確認することをおすすめします。

Exnessで最も使っている取引プラットフォーム

Exnessで最も使っている取引プラットフォーム

Exnessで最も使っている取引プラットフォームを調査したところ、最も多いのがMT5で、次いでMT4でした。

少数ながらExness Tradeアプリで取引しているトレーダーもいるようです。

2026年時点でもExnessはMT4・MT5の両方を提供しており、廃止の予定は公表されていません。ただし、業界全体でMT5への移行が進んでいるため、MT5を使いこなしておくと将来的にも対応しやすいです。編集部ではMT5を使った検証を行いましたが、チャートの描画速度やインジケーターの動作は安定しており、複数銘柄を同時にモニタリングしながらスキャルピングする際にも支障なく動作しました。Exness Tradeアプリはスマートフォンからの注文操作が直感的で、外出中の相場確認と決済操作に適しています。

Exnessでよく取引している通貨ペア

Exnessでよく取引している通貨ペア

Exnessでよく取引している通貨ペアを調査したところ、USDJPY(米ドル/日本円)が最も多く、次いでXAUUSD(ゴールド/米ドル)、GBPJPY(英ポンド/日本円)も3位にランクインしています。

また、FX通貨ペアのみならず、BTCUSD(ビットコイン/米ドル)やUSOIL(WTI原油)などもランクインしていて、CFDトレードも活発に行われていることがわかります。

2026年時点でExnessが取り扱う銘柄数は、FX通貨ペアが約96種類、仮想通貨CFDが35銘柄(BTC、ETH等)、貴金属(金・銀・パラジウム・プラチナ)が15通貨ペア、エネルギー(WTI原油・天然ガス)など、合計250以上の銘柄に対応しています。ビットコインはUSDだけでなく、日本円・人民元・ゴールド・シルバーなど計8種類の組み合わせで取引でき、仮想通貨CFDのレバレッジは最大400倍に対応しています。日本人ユーザーに人気のXAUUSD(ゴールド)はゼロ口座での取引が最もコストを抑えられる選択肢です。

Exnessでの初回入金額

Exnessでの初回入金額

Exnessでの初回入金額を調査したところ、最も多いのは10万〜50万円、次いで1万円〜5万円でした。

スプレッドの狭い上位口座(ロースプレッド・ゼロ・プロ)を使うためには、2026年時点でプロフェッショナル口座グループ全体の最低入金額が2,000ドル相当(約30万円)に設定されています。以前は$1,000程度から利用できるケースもありましたが、条件が変更されているため、初回入金前に公式サイトで最新の要件を確認してください。スタンダード口座は150ドル相当から利用でき、まず少額でExnessの取引環境を試したい方に向いています。

編集部では実際に複数の入金手段を試しました。国内銀行送金は手続き後2〜3営業日かかる場合がありましたが、bitwallet経由では入金申請後ほぼ即時(数十秒〜数分以内)に口座残高へ反映されました。初めてExnessに入金する場合は、反映が速い電子ウォレット系の入金手段を選ぶと取引開始までのタイムロスを最小限にできます。

Exnessで通常出金にかかる時間

Exnessで通常出金にかかる時間

Exnessで通常出金にかかる時間を調査したところ、即日と答えたユーザーが49%、翌営業日と答えたユーザーが28%もいて、8割の出金申請は翌営業日までに処理されていることがわかります。

「Exnessのメリットと感じるところ」では、出金の速さが6位にランクインしていて、Exnessの出金の速さが高く評価されています。

出金手数料はExness側では無料で、24時間365日いつでも手続きが取れます。ただし、出金先の金融機関や電子ウォレット側で別途手数料が発生する場合があります。編集部の実測では、bitwallet経由の出金は申請から30秒以内に着金を確認しています。銀行送金の場合は申請当日〜翌営業日中に処理される場合がほとんどですが、金融機関の営業時間や休日によって遅れるケースもあります。数百万円〜数千万円規模の高額出金についても問題なく処理されたとの報告が複数寄せられており、出金信頼性は業界内でも高い評価を受けています。

Exnessで経験したトラブル

Exnessで経験したトラブルを調査したところ、全体的にトラブルは少なめですが、約定拒否やスリッページなどを訴えるユーザーが少数ながら存在します。

また、カスタマーサポートと繋がらない、返答が遅いなどの経験をしたユーザーもやや目立ちます。

約定拒否については、プロ口座(相対方式・即時約定)を使用しているトレーダーから報告が多い傾向があります。ロースプレッド口座やゼロ口座(成行約定方式)ではリクオートが発生しにくいため、約定拒否を避けたい場合は口座タイプの変更が有効です。スリッページについては、米雇用統計やFOMCなどの重要指標発表時に集中して発生しやすく、Exnessに限らず海外FX業者全般で起こりうる現象です。

カスタマーサポートの日本語対応時間は月曜8:00〜土曜0:00(日本時間)で、ライブチャット・電話・メールで問い合わせできます。編集部がライブチャットで問い合わせた際は、平日昼間であれば5〜10分以内に日本語での返答を受けられました。ただし、夜間・休日はオペレーターが少なく、返答までに時間がかかるケースがあります。急ぎの問い合わせは平日の日中(9〜17時)を狙うことをおすすめします。

Exnessの項目別満足度

Exnessの項目別満足度

Exnessの項目別満足度を調査したところ、総合的な満足度、取引コストの安さ、レバレッジの高さ、出金の速さに対する満足度はとても高いことがわかりました。

その一方、Exnessでは口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのキャンペーンを提供しておらず、その点に不満を持つユーザーが多いことがわかります。Exnessはボーナスキャンペーンを実施しない方針を公式に打ち出しており、今後も変更される可能性は低いと考えられます。ボーナスの代わりに取引環境の改善にコストを投じており、狭いスプレッドや無制限レバレッジといった形でユーザーに還元しています。

Exnessの安全性については、英国金融行動監視機構(FCA)、キプロス証券取引委員会(CySEC)など複数の金融ライセンスを取得しています。また、世界四大監査法人のデロイト・トウシュ・トーマツ(DTT)が定期的に財務監査を実施しており、監査済み財務報告書を公開しています。2025年の月間平均取引量は4兆ドル(約600兆円)超、アクティブユーザーは世界で80万人以上と、業界内でも規模・信頼性ともにトップクラスのブローカーです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ADPLAN GLOBAL編集部のアバター ADPLAN GLOBAL編集部 ADPLAN GLOBAL編集部

当サイト「ADPLAN GLOBAL」は、海外FX業者、海外仮想通貨取引所、バイナリーオプションなど、幅広い金融取引に関する情報を提供しています。最新の市場動向や業者レビュー、さらにトレードに役立つ情報を網羅し、トレーダーの皆様に価値ある知見をお届けします。

当サイトでは、専門的な情報をもとに、信頼性と透明性を重視したコンテンツ作成に努めています。金融に精通したライター陣によるレビューや分析記事を掲載し、利用者の皆様がより良い取引選択を行えるようサポートします。

コメント

コメントする

この記事の目次