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プロップファーム「FundedNext」はどう?メリット・デメリット、ルールを徹底解説

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ADPLAN GLOBALでは、海外プロップファームの実態を把握するために、実際にFundedNextのチャレンジに参加し、口座開設から出金までの一連のプロセスを検証しています。

FundedNext(ファンデッドネクスト)は、2022年設立以降、急速に規模を拡大している海外プロップファームです。2026年2月時点のTradeInformer分析では、業界最大手のFTMOを凌駕する規模に成長したとの評価もあります。

最大20万ドル(日本円で約3,000万円)の資金提供を受けられて、最大95%の利益配分を得られるFundedNextは、トレード技術はあるものの自己資金が限られているトレーダーにとって心強い味方です。

この記事では、FundedNextのサービス内容や特徴、メリット・デメリットについて、編集部の検証結果を交えながら徹底解説していきます。

この記事の目次

プロップファームとは

FundedNextは「プロップファーム」というサービスの一つですが、そもそもプロップファーム自体を知らない人が多いので、まずはプロップファームの仕組みについて説明します。

プロップファーム(Prop Firm:Proprietary Trading Firmの略)とは、個人トレーダーに大口資金でのトレード機会を提供する仕組みです。

簡単に言えば、大きな資金を持つ会社があなたにお金を貸してくれて、そのお金で取引させてくれるのです。

一般的なFX取引では自分の貯金や投資資金を使って取引しますが、プロップファームでは会社のお金を使います。

もちろん、ただ資金を貸してくれるわけではなく、基本的にはまず腕試しの期間(チャレンジフェーズ)があり、そこで良い成績を出せたら本番のプロトレーダーとして認められます。そして、プロトレーダーになれたら、取引で出した利益の一部(FundedNextの場合最大95%)を分配してもらえます。

例えば分配率80%のプランで、100万円の利益を出したら、その80%の80万円があなたのものになる仕組みです。逆に、損失を出した場合は会社の負担となるため、自分の資金を失うリスクがなく、大きな取引にチャレンジできるのが魅力です。

ただし、会社の資金を使うので厳しいルールも設けられていて、一日で大きな損失を出したり、危険な取引をしたりすると、すぐに失格になってしまいます。

プロップファームは、FXの腕に自信はあるけどまとまった資金がない人や、プロのトレーダーを目指している方にぴったりの仕組みです。

FundedNextの良い評判・メリット

最大20万ドル(約3,000万円)の資金提供

FundedNextの最大の魅力は、少額の参加費で大きな資金を運用できることです。

Stellar Challengeプランの最上位では、約1,100ドル(約16.5万円)の参加費で20万ドル(約3,000万円)もの資金を運用できます。

個人投資家レベルでは、いきなり3,000万円の資金を動かすことはなかなかできないので、優れたトレード技術さえあれば大きな利益を得るチャンスがあります。

また、口座のレバレッジは最大100倍で、計算上は最大30億円相当の取引ができる計算になります。

ただし、レバレッジを上げると許容損失を超えて失格となるリスクも大きいため、慎重な資金管理が求められます。

編集部の検証メモ
編集部で$50,000のStellar 2ステッププランに参加した際、決済完了から口座情報のメール受信まで約3分でした。平日の日本時間15時頃に申し込んだケースでは即時発行され、MT5へのログインもスムーズに完了しています。なお、参加費の支払いにはクレジットカードのほか暗号通貨も利用でき、暗号通貨払いの場合はネットワーク承認待ち(TRC20で約2分)が追加でかかります。

チャレンジ期間の時間制限なし

FundedNextの特に優れた点として、Stellar Challengeプランではチャレンジ期間に時間制限がないことが挙げられます。

プロップファームによっては、評価フェーズ1で30日以内、フェーズ2で60日以内といった期限が設けられており、その期間内で利益目標を達成しなければなりません。しかしFundedNextでは、利益目標を達成するまで何日でも取引可能なため、無理なリスクを取らずに自分のペースでチャレンジを進められます。

慎重なトレードスタイルの人や、数ヶ月スパンで利益を狙うスイングトレーダーでも、焦らずに自分の実力を発揮できるのは嬉しいポイントです。

チャレンジ中にも15%の利益還元あり

FundedNextが提供する最もユニークなサービスとして、チャレンジ期間中に出した利益の15%が「お祝い金」として還元される制度があります。

多くのプロップファームでは、評価期間中に出した利益はすべて没収され、プロトレーダー昇格後の取引でしか収益を得られません。

しかしFundedNextでは、チャレンジ合格後の最初の出金時に、評価期間中に出した利益の15%も合わせて支払われるため、合格のモチベーションにつながります。

例えば15万ドルのStellar 2ステップ口座で合格し、チャレンジ期間中に2万ドルの利益を出していた場合、その15%である3,000ドル(約45万円)も受け取れることになります。

この制度は業界でもFundedNextだけの特徴で、「他社より約40%多い額を受け取れる」と公式サイトでも強調されています。

ナンピン・マーチンゲール手法がOK

多くのプロップファームでは禁止されがちな手法ですが、FundedNextではナンピン(同じ方向に追加でポジションを持つ手法)やマーチンゲール(損失が出るたびに取引量を倍に増やす手法)が許可されています。

ただし「一貫性ルール」として、チャレンジ合格後も同じ手法・戦略でトレードすることが求められるため、極端に手法を変えたり、評価中はEAで合格後は手動トレードに切り替えるといった変更はできません。

ストップロスの設定義務もなく、比較的柔軟に取引できるのがFundedNextの魅力です。もちろん日次・最大損失の制限内でのトレードは必須ですが、その範囲内であれば制約が少ないのは大きなメリットです。

スケーリングで最大400万ドルの資金提供も可能

FundedNextには「Scale-Up(スケールアップ)」と呼ばれるシステムがあり、優秀なトレーダーはさらに大きな資金で取引できるチャンスがあります。

スケーリングは、トレーダーが一定の条件をクリアするたびに、提供される資金と利益分配率を段階的にアップグレードできるシステムです。

2026年1月12日以降に購入したアカウントには、2種類のスケールアップパスが用意されています。

【FundedNext Proプログラム】
4回のパフォーマンスリワード受取と、各サイクルで最低4%の成長、最低2ヶ月の活動期間を満たした場合に口座残高が25%増額されます。FundedNext Proに昇格すると利益配分率が90%に引き上げられ、10万ドルのStellar Lite無料チャレンジアカウントや12%の割引特典も付与されます。

【スタンダードスケールアップ】
4ヶ月連続で取引し、累計10%のアカウント成長を達成、期間中に最低2回のパフォーマンスリワード受取を完了すると、口座残高が40%増額されます。

いずれのパスでも条件を満たすたびに残高が増えていき、最大400万ドルまでスケールアップ可能です。

例えば初期資金20万ドルのトレーダーが、長期的に好成績を維持すれば、段階的に資金が増額され、最終的には400万ドル(約6億円)の口座で取引できるようになります。

また利益分配率についても、FundedNext Proプログラムや有料アドオンの利用によって90%や95%に引き上げられるため、長期的に大きな利益を狙えます。

プロトレーダーに合格すれば参加費が返金される

FundedNextでは、チャレンジに合格してプロトレーダーになると、最初に支払った参加費が全額返金されます。

例えば15万ドルの2ステッププランの場合、プロ口座で初回出金時に参加費が返金されるため、実質的に費用負担なく資金提供を受けられます。

合格さえすればリスクなしで始められる仕組みとなっており、トレーダーのチャレンジを後押ししています。

もちろん不合格の場合は返金されませんが、定期的に開催される無料トライアルや割引クーポンを利用することで費用を抑えられます。2026年4月時点では、プロモーションコード適用で最大30%割引が受けられるキャンペーンも実施されています。

高額な出金実績が多数ある

FundedNextは2022年設立で、出金実績が多数あり、実際に高額の利益を得ているトレーダーが多い点が評価されています。

2026年2月時点の公式データによれば、累計で2億7,140万ドル(約407億円)以上の利益をトレーダーに分配した実績があり、205,380件以上のパフォーマンスリワードが処理されています。2026年2月単月でも、8,340人のトレーダーに対して1,519万ドルが支払われました。

公式のDiscordコミュニティなどでは、数万ドル規模の出金に成功したトレーダーの例も複数確認できます。

また、出金処理のスピードにも定評があり、公式には「24時間以内の支払い保証(遅延時は$1,000補償)」とうたわれ、2026年2月の実測では中央値で4時間44分、平均5時間8分で処理が完了しています。

大手レビューサイト「Trustpilot」では62,700件以上のレビューで平均4.5/5.0と高スコアを維持しており、5つ星評価が83%を占めるなど、「信頼できるプロップファーム」として評価されています。

FundedNextの悪い評判・デメリット

KYC審査に英語でのビデオインタビューがある

FundedNextの最大のハードルと言われているのが、チャレンジ合格後のKYC(本人確認)審査にビデオインタビューがあることです。

合格通知後、スタッフとのオンライン面接(通常は英語)が行われ、氏名・生年月日・居住国などの基本情報確認や、トレード経験、戦略の説明、FundedNextのルール理解度などの質問があります。

英語で受け答えする必要があり、機械翻訳や第三者の協力は禁止されているため、英語が苦手な日本人トレーダーには大きなハードルになっています。

インタビューに合格すれば晴れてプロトレーダー口座が発行されますが、不合格の場合は口座が停止(失格)となり、チャレンジ参加費が全額返金されます。つまり、せっかくチャレンジに合格しても、この審査で落ちると最初からやり直しになってしまうのです。

ただし、2024年10月より公式サイトの日本語対応や日本語によるX(Twitter)アカウント運用を開始しており、2026年4月時点では24時間対応の日本語ライブチャットサポートも利用できるなど、日本人向けサポートは着実に充実してきています。また、「Swift KYC」制度により、フェーズ2完了前にKYC手続きを進められるようになり、合格後の口座発行までの待ち時間を短縮できます。

編集部の体験談:KYCビデオインタビュー
編集部スタッフがKYCビデオインタビューを受けた際、所要時間は約10分でした。質問内容は「名前・居住国」「トレード歴」「FundedNextのルール(損失制限の数値など)」「使用している手法の概要」の4項目が中心です。英語はネイティブレベルでなくても、事前に回答を準備しておけば十分対応可能です。具体的には「I use a swing trading strategy focusing on EUR/USD」のような簡潔な英文を用意しておくと安心です。なお、Swift KYCを利用した場合、フェーズ2の取引中にKYCを並行して進められるため、合格後24時間以内にプロ口座が発行されました。

一貫性ルールが厳しい

FundedNextには「一貫性ルール」があり、「チャレンジ合格後も一貫した戦略・手法を維持する」ことが求められます。

極端に手法を変えたり、評価中はEAで合格後は手動トレードに切り替える等は認められず、不自然な戦略変更は失格(口座停止)のリスクがあります。

「評価フェーズでは低リスクでコツコツ利益を出し、合格後に突然ハイリスクなトレードに切り替える」などの手法を防ぐための安全措置ですが、トレーダーの柔軟性を制限するというデメリットもあります。

1日の損失5%・全体の損失10%を超えたら失格

FundedNextの基本的なルールとして、1日の損失が5%を超えるか、全体の損失が10%を超えると即座に失格となるというものがあります。

これはStellar 2ステッププランの場合で、プランによっては更に厳しく、1ステッププランでは日次3%・最大6%Stellar Liteでは日次4%・最大8%といった制限があります。

FX取引は相場の変動が激しく、大きなニュースやイベントがあった日には、急激な相場変動が起こりやすくなるため、1日で5%以上の損失を出すことは珍しくありません。

そのため、1回のトレードにおける最大損失額を1%、高くても2%程度に留めるなど、リスクを抑えた運用と徹底した資金管理が求められます。

さらに、プロトレーダー口座でも、同様のルールが適用され続けるため、一度でも大きな損失を出せば口座が失効する可能性があります。

参加費が比較的高額

FundedNextのチャレンジプランは、提供資金額に応じて参加費が設定されており、例えば20万ドル(約3,000万円)の資金提供を受けるStellar 2ステッププランでは$1,099.99、10万ドル(約1,500万円)のプランでも$549.99という設定です。Stellar 1ステッププランでは同じ資金額でもやや高めの参加費(例:$100,000で$569.99)となっています。

確かに提供される資金額を考えれば割安ですが、初期投資のハードルが高いのは事実です。ただし、同規模の資金提供を行うFintokeiと比較すると、FundedNextの参加費は約36%安いという調査結果もあり、業界全体で見ればコストパフォーマンスは高い部類に入ります。

参加費は、プロトレーダーに認定されれば返金されますが、失格した場合は返金されないため、トレード技術に自信がない状態で高額なプランに挑戦すると、大きな損失を被るリスクがあります。

出金方法が暗号通貨のみ

2026年4月時点で、FundedNextのCFD口座からの出金方法は暗号通貨(USDT・USDC)のみとなっています。銀行振込やPayPal、Wiseなどの法定通貨による出金には対応していません。

CFD口座の出金はConfirmoという暗号通貨決済ゲートウェイを通じて処理され、USDT(TRC20)USDT(ERC20)USDC(ERC20)の3種類から選択できます。ネットワーク手数料が安いUSDT(TRC20)が最も一般的な選択肢です。

出金処理手数料は最大3.5%で、最低出金額は$20からです。暗号通貨の取り扱いに慣れていない方には、やや手間がかかるデメリットがあります。

編集部の出金検証
編集部でUSDT(TRC20)での出金を検証した結果、出金申請から暗号通貨ウォレットへの着金まで約4時間30分でした。これは公式発表の中央値(4時間44分)とほぼ一致しています。受け取ったUSDTを日本円に換金する場合は、国内の暗号通貨取引所(bitFlyer、GMOコインなど)への送金と売却が必要です。TRC20の送金手数料は1ドル未満で済むため、ERC20よりもTRC20を選択することをおすすめします。

FundedNextのプラン

FundedNextには「Stellar 2ステッププラン」「Stellar 1ステッププラン」「Stellar Liteプラン」「Stellar Instantプラン」の4つのCFDプランがあります。さらに、2025年後半からは先物(Futures)プログラムも提供を開始しています。

Stellar 2ステッププラン(おすすめ)

スクロールできます
初期資金$6,000$15,000$25,000$50,000$100,000$200,000
参加費$59.99$119.99$199.99$299.99$549.99$1,099.99
フェーズ1利益目標8%8%8%8%8%8%
フェーズ2利益目標5%5%5%5%5%5%
最低取引日数(各フェーズ)5日5日5日5日5日5日
1日の最大損失率-5%-5%-5%-5%-5%-5%
全体の最大損失率-10%-10%-10%-10%-10%-10%
利益配分率80%80%80%80%80%80%
スケーリング最大400万ドル・最大95%(FundedNext Proプログラム)

FundedNextのStellar 2ステッププランは、最も人気のある標準的なプランで、初期資金は$6,000(約90万円)から最大$200,000(約3,000万円)までの6段階で選べます。

このプランの特徴は、2段階の評価プロセスを経てプロトレーダーになれることです。

フェーズ1では8%、フェーズ2では5%の利益目標を達成する必要があり、両ステップをクリアすると、プロトレーダーとして認定され、利益の80%を受け取れます。

ただし、1日の最大損失率は5%、全体の最大損失率は10%と厳しい基準が設けられていて、この基準を超える損失を出すと即座に失格となるため、慎重な資金管理が求められます。

最大レバレッジは100倍で、手持ち資金の最大100倍のポジションを取引できますが、損失許容を簡単に超えてしまうので、実際は5〜20倍程度のレバレッジで運用することをおすすめします。

Stellar 2ステッププランの最大の魅力はチャレンジ期間に時間制限がないことで、損失ルールを守っている限り何日でも挑戦可能です。これにより無理なリスクを取らずに自分のペースで進められます。

さらに、チャレンジ期間中に出した利益の15%が「お祝い金」として還元される制度があり、これは業界でもFundedNextの独自サービスです。

このプランは、バランスの取れたルールと柔軟性のあるトレード環境を求めるトレーダーに最適です。

Stellar 1ステッププラン

スクロールできます
初期資金$6,000$15,000$25,000$50,000$100,000$200,000
参加費$65.99$129.99$219.99$329.99$569.99$1,099.99
利益目標10%10%10%10%10%10%
最低取引日数2日2日2日2日2日2日
1日の最大損失率-3%-3%-3%-3%-3%-3%
全体の最大損失率-6%-6%-6%-6%-6%-6%
利益配分率80%80%80%80%80%80%
スケーリング最大400万ドル
最大95%
最大400万ドル
最大95%
最大400万ドル
最大95%
最大400万ドル
最大95%
最大400万ドル
最大95%
最大400万ドル
最大95%

FundedNextのStellar 1ステッププランは、1段階のみの評価で即プロトレーダー昇格を目指せる高速プランです。

このプランの最大の特徴は、評価が1フェーズのみで、合格すれば即座に資金提供を受けられる点です。

ただし利益目標は10%と高めに設定されており、1日の損失制限は3%・全体の損失制限は6%と厳しい設定になっています。レバレッジは最大100倍まで利用できます。

最低取引日数は2日間と短く、2ステッププランと同じくチャレンジ期間に時間制限はありません。

チャレンジ中の利益15%がお祝い金として支給される点は2ステッププランと同様です。合格後の利益配分率は80%スタートとなり、スケーリングにより最大95%まで引き上げられます。なお、2026年1月12日より前に購入したアカウントでは、1ステッププランの初期配分率は90%でした。

参加費は2ステッププランよりも若干高めですが、評価プロセスが短い分、短期間での昇格を望むトレーダーに適しています。また、1ステッププランでは合格後5営業日ごとに出金が可能で、出金頻度が高い点も魅力です。

ただし、より厳しい損失制限があるため、リスク管理が得意で、コツコツと確実に利益を積み上げられる上級トレーダー向けのプランです。

Stellar Liteプラン

初期資金$5,000$10,000$25,000$50,000$100,000$200,000
参加費$32.99$59.99$139.99$229.99$399.99$798.99
フェーズ1利益目標8%8%8%8%8%8%
フェーズ2利益目標4%4%4%4%4%4%
最低取引日数(各フェーズ)5日5日5日5日5日5日
1日の最大損失率-4%-4%-4%-4%-4%-4%
全体の最大損失率-8%-8%-8%-8%-8%-8%
利益配分率80%80%80%80%80%80%
取引手数料$7/ロット$7/ロット$7/ロット$7/ロット$7/ロット$7/ロット

FundedNextのStellar Liteプランは、最も低コストで始められる入門向けのプランです。

2段階の評価があり、フェーズ1では8%、フェーズ2では4%の利益目標を達成する必要があります。

1日の損失許容は4%まで、総損失許容は8%までと設定されており、2ステッププランよりも少し厳しい制限となっています。

各フェーズ最低5営業日の取引が必要で、チャレンジ期間に期限はありません。

このプランの特徴として、チャレンジ中の利益分配(お祝い金)がない点と、取引手数料が$7/ロットと他プランより高めに設定されている点が挙げられます。その代わり評価試験の参加費用が抑えられており、低コストで挑戦したい方向けです。

Stellar Liteプランは、コストを抑えつつプロップトレーディングに挑戦したい初心者や資金に限りがあるトレーダーに向いています。$5,000プランなら$32.99(約5,000円)と、業界最安水準の価格で始められます。

Stellar Instantプラン

初期資金$2,000$5,000$10,000$20,000
参加費$59$149$299$599
利益目標5%(出金条件)5%(出金条件)5%(出金条件)5%(出金条件)
最低取引日数なしなしなしなし
最大損失率(トレーリング)-6%-6%-6%-6%
利益配分率60%〜80%60%〜80%60%〜80%60%〜80%
スケーリング初期資金の最大10倍まで

FundedNextのStellar Instantプランは、チャレンジフェーズなしで即座に取引を開始できるプランです。

このプランの最大の特徴は、評価期間や利益目標のクリアなしに、アカウント開設後すぐにリアルマーケットのシミュレーション環境で取引を開始できる点です。

利益配分率は60%からスタートし、パフォーマンスに応じて最大80%まで上昇します。最大損失率は6%のトレーリング方式で、日次損失制限はありません。

出金は5%の利益を達成した時点で申請可能で、オンデマンド出金または14日ごとの定期出金から選べます。スケーリングにより初期資金の最大10倍まで拡大できます。

Stellar Instantプランは、チャレンジの手間を省きたい方や、すぐに取引を始めたい方に適しています。ただし、利益配分率が他プランより低めに設定されているため、高い利益配分率を求める場合はStellar 2ステッププランなどの方が適しています。

おすすめはStellar 2ステッププラン

FundedNextの4つのプランの中で、特におすすめなのがStellar 2ステッププランです。

このプランは、合格時の資金提供額が高く、参加費は1ステッププランよりも抑えられており、なおかつ許容損失率も3種類のプランの中で最も緩い設定となっています。

Stellar 2ステッププランがおすすめの理由
  1. 時間制限なし:期限を気にせず自分のペースで取引できる
  2. 適度なリスク制限:日次5%・総合10%の損失制限は厳しすぎず緩すぎない
  3. チャレンジ利益の15%還元:評価期間中の努力も報われる
  4. 初期配分率80%から最大95%:高い利益配分でモチベーションを維持できる
  5. 多様な資金オプション:$6,000から$200,000まで幅広く選べる

例えば、$100,000(約1,500万円)の資金を運用するプランでは、参加費$549.99(約8万円)で、フェーズ1で$8,000(約120万円)、フェーズ2で$5,000(約75万円)の利益を出せば合格となります。

合格後は、チャレンジ期間中の利益の15%も支給され、その後は出した利益の80%(スケールアップで最大95%)があなたのものになります。仮に、$100,000(約1,500万円)の資金で月利10%の利益を上げられれば、毎月120万円以上の収入が期待できる計算です。

加えて、スケーリングを活用すれば、最終的に最大400万ドル(約6億円)までの資金運用も可能になります。

編集部が初心者におすすめする具体的な始め方
プロップファーム初挑戦の方は、まずStellar Liteの$5,000プラン($32.99)で練習し、チャレンジの流れやダッシュボードの操作感を把握するのが効率的です。Stellar Liteで合格の感覚を掴んだら、Stellar 2ステップの$25,000プラン($199.99)にステップアップし、本格的に利益を狙うのがおすすめです。編集部でも新人スタッフにはこの段階的アプローチを推奨しており、いきなり$100,000以上のプランに挑戦して参加費を無駄にするリスクを避けられます。

FundedNextの出金

出金方法と手数料

2026年4月時点で、FundedNextのCFD口座からの出金は暗号通貨(USDT/USDC)のみに対応しています。具体的には、Confirmoという暗号通貨決済ゲートウェイを通じて、以下の3種類から選択できます。

  • USDT(TRC20):ネットワーク手数料が安く、最も一般的な選択肢
  • USDT(ERC20):Ethereumネットワーク経由、ガス代がやや高い
  • USDC(ERC20):USDCを利用したい方向け

最低出金額は$20で、出金処理手数料は最大3.5%です。銀行振込、PayPal、Wiseなどの法定通貨による出金には対応していないため、受け取ったUSDTやUSDCを日本円に換金するには、国内の暗号通貨取引所を経由する必要があります。

なお、FundedNext Futures口座の場合はRiseWorksという別のプラットフォームを通じて出金処理が行われ、最低出金額は$250からとなっています。

出金のタイミングと頻度

FundedNextの出金タイミングはプランによって異なります。Stellar 2ステッププランとStellar Liteプランでは、初回の出金はプロ口座開設から21日後に可能になり、その後は14日ごとに出金できます。

Stellar 1ステッププランでは、最初の取引サイクルから5営業日ごとに出金が可能で、より頻繁に利益を受け取れます。

Stellar Instantプランでは、5%の利益達成時にオンデマンド出金、または14日ごとの定期出金から選択できます。

出金スピードと実績

FundedNextの出金処理スピードには定評があり、公式に「24時間以内の支払い保証」を掲げており、しかも24時間以内に着金しなければ$1,000の補償を支払うとも謳っています。

2026年2月の公式レポートによると、出金処理時間の中央値は4時間44分、平均は5時間8分で、業界トップクラスのスピードを維持しています。

また、公式発表によれば、設立以来累計で2億7,140万ドル(約407億円)以上の利益をトレーダーに分配しており、205,380件以上のパフォーマンスリワードが処理されています。2026年2月単月では、10,346のファンデッド口座を持つ8,340人のトレーダーに対して1,519万ドルが支払われました。

FundedNextの禁止事項・失格条件

FundedNextには、チャレンジや本番口座での取引に関して、いくつかの禁止事項や失格条件があります。

1日の損失限度・全体の損失限度を超えること

FundedNextにおける最も重要な失格条件は、各プランで定められた損失限度を超えることです。

Stellar 2ステッププランでは1日の損失が5%を超えるか、または全体の損失が10%を超えた場合に即座に失格となります。この基準は、評価中・合格後ともに適用されます。

スクロールできます
プラン名初期資金1日の
最大損失率
全体の
最大損失率
$100,000の場合の
1日の最大損失額
$100,000の場合の
全体の最大損失額
Stellar 2ステップ$6,000〜$200,000-5%-10%$5,000$10,000
Stellar 1ステップ$6,000〜$200,000-3%-6%$3,000$6,000
Stellar Lite$5,000〜$200,000-4%-8%$4,000$8,000

Stellar 1ステッププランが最も厳しく、次いでStellar Liteプラン、そしてStellar 2ステッププランは最も緩くなっています。

損失率の計算は、日次ドローダウンは前日資産残高の○%、最大ドローダウンは初期資金の○%という基準で判定されます。

損失率のルールで失格とならないために、1回のトレードにおける許容損失率を0.5%〜1%、高くても2%程度に抑えるなどの資金管理を徹底しましょう。

評価後に一貫性のない取引を行うこと

FundedNextには「一貫性ルール」があり、チャレンジ合格後も一貫した戦略・手法を維持することが求められます

極端に手法を変えたり、評価中はEAで合格後は手動トレードに切り替えるなどの戦略変更は認められず、このルールに違反すると利益没収や口座停止などのペナルティが科されることがあります。

例えば、評価フェーズでは低リスクでコツコツ利益を出し、合格後に突然ハイレバトレードに切り替えるといった行為は規約違反です。

Pass Your Challenge系の代行サービスを利用すること

FundedNextでは、「Pass Your Challenge」系の代行サービスや他人からのコピートレードは厳しく禁止されています。

これらのサービスは、プロトレーダーがチャレンジ合格を代行したり、シグナル提供者の取引を自動的にコピーしたりするもので、本来のトレーダーの技術向上という目的に反するものです。

代行サービスによるクリアが発覚した場合、アカウントの即時停止・今後一切のサービス利用禁止という厳しい処分が下されます。

超高頻度取引(HFT)やレイテンシーアービトラージ

FundedNextでは、異常に高頻度な超短期売買(HFT:High Frequency Trading)や明らかなレイテンシー・アービトラージ(情報伝達の遅延を利用した取引)も禁止です。

レイテンシーアービトラージとは、2つの業者間の価格差が広がったタイミングで、同一銘柄・同一数量のポジションを価格の低い業者で買い、価格の高い業者で売り、価格差が縮小したタイミングで決済する手法で、これは公平なトレードとはみなされません。

そのほかにも、スプーフィング(見せ玉)、レイヤリング、ウォッシュトレード、グリッドトレード、リバースヘッジ、相関のある銘柄を利用したヘッジなども禁止対象です。

ただし、通常のスキャルピングや短期トレードは問題なく行えますので、過度に高頻度でない限り心配する必要はありません。

第三者によるアカウント管理

FundedNextでは、第三者によるアカウント管理が厳しく禁止されています。

具体的には、家族や友人、知人がアカウントを使用することや、プロのトレーダーや投資顧問に取引を委託することなどが該当します。

FundedNextが評価したいのは個々のトレーダーの実力であり、他人の力を借りることは許されません。

第三者によるアカウント管理が発覚した場合、即座に失格となり、取引口座が閉鎖される可能性があります。

FundedNextの口座開設・始め方

STEP
プランを選ぶ

まずは、FundedNextの公式サイトへアクセスします。

Stellar 2ステッププラン、Stellar 1ステッププラン、Stellar Liteプラン、Stellar Instantプランから自分に合ったプランを選び、初期資金額を決めます。自分のスキルレベルと投資可能額に合わせて選択しましょう。

プランを選んだら、「Get Started」または「Buy Now」ボタンをクリックします。

STEP
アカウント作成と支払い

アカウント作成フォームに氏名、メールアドレス、パスワードなどの基本情報を入力します。

取引プラットフォーム(MT4/MT5/cTrader/Match-Trader)を選択し、口座の通貨(USD)も確認します。なお、cTraderを選択した場合は月額$25の追加費用が発生し、最大口座サイズが$50,000に制限される点に注意してください。

必要情報を入力したら、支払い方法を選択します。クレジットカード、デビットカード、暗号通貨など複数の支払い方法に対応しています。

支払い情報を入力して「Complete Purchase」ボタンをクリックすると、決済が処理されます。

STEP
口座情報の受け取り

支払いが完了すると、登録したメールアドレスに口座情報が送信されます。

メールには、トレーディングアカウントのログイン情報(口座番号、パスワード、サーバー情報)が記載されています。

また、FundedNextのダッシュボードへのアクセス方法や、取引開始に必要な各種情報も送られてきます。編集部の検証では、決済完了から口座情報メール受信まで約3分でした。

STEP
トレーディングプラットフォームのセットアップ

選択したトレーディングプラットフォーム(MT4/MT5/cTrader/Match-Trader)をパソコンまたはスマートフォンにインストールします。

プラットフォームを起動し、メールで受け取ったログイン情報(口座番号、パスワード、サーバー)を入力してアカウントにログインします。

ログインに成功すると、チャレンジ口座にアクセスでき、取引準備が整います。

STEP
チャレンジの開始

全ての準備が整ったら、チャレンジを開始します。選択したプランのルールと目標を確認し、取引戦略を立てましょう。

取引を開始する前に、ダッシュボードでチャレンジの進捗やルール(損失制限など)を再確認することをおすすめします。

最低取引日数(2ステッププランなら各フェーズ5日間、1ステッププランなら2日間)と利益目標を念頭に置きながら、慎重に取引を行います。

チャレンジに合格すると、KYC審査(本人確認)とビデオインタビューが行われ、それらをクリアすると本番口座が発行されます。Swift KYCを利用すれば、フェーズ2の取引中にKYC手続きを並行して進められます。

FundedNextで利益を得た場合の税金

FundedNextで利益を得た場合、日本の居住者としては適切に確定申告を行う必要があります。

雑所得として確定申告が必要

FundedNextのような海外プロップファームから得る収入は、通常「雑所得」として扱われることが一般的です。

雑所得とは?
雑所得とは、所得税法上の所得区分の一つで、他の9種類の所得(利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得、一時所得)のいずれにも該当しない所得を指します。

海外FX取引の利益も通常は雑所得として扱われるため、FundedNextの収益も同様の扱いを受けることが考えられます。

雑所得として申告する場合、確定申告が必要となり、確定申告は原則として毎年2月16日から3月15日までの期間に行う必要があります。

年間の雑所得が20万円以下の場合は申告不要ですが、他に給与収入があり、その給与収入が2,000万円を超える場合や、複数の所得がある場合は、20万円以下でも申告が必要になることがあります。

編集部メモ:暗号通貨での受取と税務処理
FundedNextからの出金はUSDT/USDCで行われるため、税務申告時には暗号通貨の受取時点の日本円換算額が収入金額となります。USDTを国内取引所で日本円に換金する際の差損益は別途計算が必要です。取引履歴はFundedNextのダッシュボードからCSV形式でエクスポートでき、確定申告書への添付資料として利用できます。暗号通貨経由の受取が初めての方は、記録を確実に残すためにも、取引ごとのスクリーンショット保存を推奨します。

事業所得にできる可能性も

FundedNextでの収益を「事業所得」として申告できる可能性もあります。

事業所得とは?
事業所得とは、農業、漁業、製造業、サービス業などの事業から生じる所得のことです。会社に雇用されている人が得る給与所得とは異なり、個人事業主やフリーランスが事業活動を通じて得る収入から、必要経費を差し引いたものが事業所得となります。

税理士の見解によると、「プロ」トレーダーとして活動している場合、基本的に事業所得となる可能性が高いとされています。

事業所得として申告するメリットとしては、経費の範囲が広くなることが挙げられます。例えば、取引に使用するパソコンやソフトウェア、オフィス賃料なども経費として計上できる可能性があります。

ただし、事業所得として認められるかどうかは、取引の規模や頻度、継続性などが考慮され、副業程度の取引では雑所得として扱われる可能性が高いです。

事業所得として申告するかどうかは、個々の状況によって判断が分かれる部分ですので、税理士のアドバイスを受けることをおすすめします。

所得税5%~45%+住民税10%が課税される

FundedNextでの利益に対しては、所得税と住民税が課税されます。

所得税は、累進課税によって所得が多いほど高い税率が適用され、所得の金額に応じて5%から45%の税率が適用されます。具体的には、195万円以下の場合は5%、195万円を超え330万円以下の場合は10%というように段階的に上がっていき、最高税率の45%は年間所得が4,000万円を超える場合に適用されます。

また、所得税に加えて一律10%の住民税も課税されます。

例えば、年間500万円の利益があった場合、所得税は約20%、住民税10%で、合計約30%の税金がかかることになります。

ただし、これはあくまで目安であり、他の所得や控除などによって実際の税率は変わります。詳細は税理士に相談することをおすすめします。

FundedNextに関するよくある質問

FundedNextの利用に必要な初期費用はいくらですか?

FundedNextの初期費用は選択するプランと資金額によって異なります。

Stellar Liteプランが最も安価で、$5,000の資金提供を受けられるプランなら$32.99(約5,000円)から始められます。Stellar Instantプランでは$2,000の資金で$59から参加できます。

プラン料金は一度限りの支払いで、月額料金などの追加費用は発生しません(cTraderを選択した場合のみ月額$25が別途必要)。また、チャレンジに合格すると参加費は全額返金されます。

プロトレーダー認定の条件は何ですか?

Stellar 2ステッププランではフェーズ1で8%、フェーズ2で5%の利益目標達成が必要です。各フェーズで最低5日間の取引が必要で、損失制限(日次5%・最大10%)を超えないことも条件です。

Stellar 1ステッププランでは10%の利益目標で、最低2日間の取引と損失制限(日次3%・最大6%)を守る必要があります。

Stellar Liteプランはフェーズ1で8%、フェーズ2で4%の利益目標を達成し、損失制限(日次4%・最大8%)を守る必要があります。

いずれのプランも、チャレンジ合格後にKYC(本人確認)と英語でのビデオインタビューがあります。

失格条件とは何ですか?

FundedNextでは以下いずれかの条件に該当すると失格となります。

  • 損失制限:日次損失制限(2ステップなら5%)や総合損失制限(2ステップなら10%)を超えると即失格
  • 一貫性ルール違反:チャレンジと本番で極端に取引手法が異なると判断された場合
  • 禁止手法の使用:代行サービス利用、超高頻度取引、レイテンシーアービトラージ、スプーフィング、ウォッシュトレードなど
  • 第三者によるアカウント管理:アカウントの共有や他人による代理取引

失格すると口座は停止され、再チャレンジには再度プラン購入が必要です。

また、悪質なルール違反をした場合は、永久的にFundedNextを利用できなくなる可能性もあるので、良識的なトレードを行いましょう。

スケーリング(増額プラン)とは何ですか?

スケーリング(Scale-Up)は、優秀なトレーダーに提供される資金増額プログラムです。

2026年1月12日以降に購入したアカウントでは、2つのスケールアップパスがあります。「FundedNext Proプログラム」は4回のパフォーマンスリワード受取、各サイクルで最低4%の成長、最低2ヶ月の活動期間を満たすと口座残高が25%増額されます。「スタンダードスケールアップ」は4ヶ月連続の取引で累計10%の成長と最低2回のパフォーマンスリワード受取を達成すると40%増額されます。

いずれのパスでも条件を満たすたびに繰り返し増額され、最終的には最大400万ドルまでスケールアップ可能です。FundedNext Proに昇格すると利益配分率が90%に引き上げられるほか、10万ドルのStellar Lite無料チャレンジや12%の割引特典も付与されます。

利益分配率は初期80%から最大95%まで引き上げられ、長期的な成長を支援する仕組みとなっています。

出金はどのくらいの頻度でできますか?

出金頻度はプランによって異なります。Stellar 2ステッププランとStellar Liteプランでは、初回出金はプロ口座開設から21日後、その後は14日ごとに出金可能です。Stellar 1ステッププランでは5営業日ごとに出金できます。

2026年4月時点で、CFD口座の出金は暗号通貨(USDT/USDC)のみに対応しており、Confirmoを通じて処理されます。最低出金額は$20で、処理手数料は最大3.5%です。

出金処理時間の中央値は約4時間44分で、公式の「24時間以内の支払い保証」を大幅に上回るスピードで処理されています。

取引できる商品は何がありますか?

FundedNextでは以下の商品取引が可能です。

  • 外国為替(Forex):主要通貨ペアからマイナー通貨ペアまで多数
  • 株価指数CFD:日経225、S&P500、NYダウ、NASDAQ等
  • コモディティ:金、銀、原油など
  • 仮想通貨:ビットコイン、イーサリアムなど

MT4/MT5では数十種類以上の銘柄が取引可能で、cTraderやMatch-Traderではさらに豊富な銘柄リストが提供されています。レバレッジは通貨ペアで最大100倍で、商品によって異なる場合があります。また、2025年後半からはFundedNext Futuresプログラムも開始され、CMEの先物取引にも対応しています。

取引口座の通貨は何が選べますか?

FundedNextの取引口座はUSD(米ドル)建てが基本となっています。一部のプランではEUR(ユーロ)なども選択可能な場合がありますが、標準はUSDです。

口座通貨は口座開設時に選ぶことができ、後から変更はできません。日本人トレーダーの場合、最も一般的なのはUSDでの口座開設です。

日本語サポートはありますか?

FundedNextは2024年10月より公式サイトの日本語対応や日本語によるX(Twitter)アカウント運用を開始しており、2026年4月時点では24時間対応の日本語ライブチャットサポートも利用できます。

ただし、KYC審査のビデオインタビューは引き続き英語で行われます。公式Xアカウントでは日本語ガイドを提供しており、日本人トレーダー向けのサポートが充実してきています。

ライブチャットでの日本語対応が可能なため、英語が苦手な方でもルール確認や問い合わせがしやすい環境が整っています。

FundedNextは金融ライセンスを持っていますか?

FundedNextは金融ライセンスを保有していませんが、合法のサービスとなっています。

FundedNextは実際の資金を預かる金融サービスではなく、デモ口座での取引評価を行うサービスを提供しているためです。

運営会社はUAEアジュマンに登録されたGrowthNext F.Z.E.(登録番号28831)で、登記住所はExecutive Office No. 7, AI Robotics Hub, C1 Building, AFZ, Ajman, UAEです。FundedNextの商標はGrowthNext F.Z.E.が保有しています。

FundedNextのような資金提供サービスは比較的新しいビジネスモデルですが、現時点で世界中で合法的に運営されています。

無料トライアルはありますか?

FundedNextでは定期的に無料デモコンペティション(月例大会)を開催しており、上位入賞者には賞金や無料チャレンジ券が提供されます。

また、割引クーポンを頻繁に発行しており、2026年4月時点では最大30%割引のプロモーションコードが利用可能です。

完全無料の常設トライアルプランはありませんが、公式サイトやSNSで定期的にイベントやプロモーションが告知されるので、チェックしてみるとよいでしょう。

利益分配率はどのように決まりますか?

FundedNextの利益分配率は、2026年1月12日以降に購入した全プラン共通で初期80%です。

  • Stellar 2ステッププラン:初期80%
  • Stellar 1ステッププラン:初期80%
  • Stellar Liteプラン:初期80%
  • Stellar Instantプラン:初期60%〜80%

FundedNext Proスケールアッププログラムの条件を満たすと80%から90%に上昇し、さらに有料アドオンで95%まで引き上げ可能です。なお、2026年1月12日より前に購入したStellar 1ステッププランでは初期配分率が90%でしたが、現在は全プラン共通で80%スタートとなっています。

KYC審査の流れを教えてください

FundedNextのKYC(本人確認)審査は、チャレンジ合格後に行われます。流れは以下の通りです。

  1. チャレンジに合格すると、KYC審査の案内メールが届きます
  2. 本人確認書類(パスポート、運転免許証、国民IDなど政府発行の身分証明書)の画像をアップロード
  3. 英語によるビデオインタビュー予約と実施

ビデオインタビューでは、氏名・生年月日・居住国などの基本情報確認、トレード経験や戦略の説明、FundedNextのルール理解度などの質問があります。KYC処理には通常約72時間かかりますが、追加の住所確認書類が求められるケースもあります。

英語での対応が必須ですが、事前に質問内容を確認し準備することで合格率を高められます。インタビューに合格すると本番口座が発行され、不合格の場合は参加費が全額返金されます。なお、「Swift KYC」制度を利用すると、フェーズ2完了前にKYC手続きを進められるため、合格後すぐに本番口座を受け取れます。

どの取引プラットフォームが使えますか?

FundedNextでは、以下の取引プラットフォームが利用可能です。

  • MetaTrader 4(MT4)
  • MetaTrader 5(MT5)
  • cTrader(月額$25、最大$50,000口座まで)
  • Match-Trader

MT4/MT5に加えcTraderやMatch-Traderまで対応しているプロップファームは多くなく、プラットフォームの選択肢が広い点はFundedNextの魅力の一つです。FundedNextはMT4・MT5の正規ライセンスを保有しています。なお、cTraderは月額$25の追加費用が発生し、対応する最大口座サイズが$50,000に制限されます。

取引環境はスプレッドが狭く(主要通貨ペアで0.0ピップ〜)、手数料も安価(往復$6/ロット)に設定されており、約定力にも定評があります。

FundedNextとFintokeiはどちらがおすすめですか?

FundedNextとFintokeiはそれぞれ強みが異なります。

FundedNextは、チャレンジ期間の利益15%還元、最大95%の利益配分率、24時間以内の出金保証といった条件面で優位性があります。同じ口座サイズで比較すると、参加費はFintokeiより約36%安い傾向があります。

一方、Fintokeiは日本語サポートが手厚く、日本人トレーダーの利用実績が豊富で、信頼性の面で安心感があります。KYCにビデオインタビューがない点も英語が苦手な方には魅力です。

コスト重視・高い利益配分率を求める方はFundedNext、日本語対応の安心感を重視する方はFintokeiがおすすめです。

まとめ:FundedNextは信頼できるプロップファーム

FundedNextは、2022年に設立されたプロップファームで、トレーダー有利な条件と確実な支払い実績で急速に評価を高め、2026年には業界最大手との評価も受けるまでに成長しました。

時間制限のないチャレンジプラン、チャレンジ期間中の利益還元、最大95%という高い利益配分率など、他社にはない魅力的な特徴を多く持っています。累計2億7,140万ドル以上の出金実績と、Trustpilotでの62,700件超のレビュー(平均4.5/5.0)が、その信頼性を裏付けています。

また、取引手法の自由度も高く、ナンピンやマーチンゲールといった一部プロップファームでは禁止されがちな手法も許容されているため、自分の得意な戦略で挑戦できます。

もちろん、英語でのビデオインタビューや一貫性ルール、出金方法が暗号通貨に限定されるといったハードルもありますが、慎重に準備すれば乗り越えられないものではありません。

トレード技術に自信はあるけれど自己資金に限りがある方や、プロトレーダーとしてのキャリアを構築したい方にとって、FundedNextは魅力的な選択肢です。

まずはStellar Liteの少額プランから始めて操作に慣れた後、Stellar 2ステッププランにステップアップし、スケーリングを活用しながら徐々に大きな資金を運用していく戦略がおすすめです。

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この記事を書いた人

ADPLAN GLOBAL編集部のアバター ADPLAN GLOBAL編集部 ADPLAN GLOBAL編集部

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