海外FX業者「Vantage Trading」(ヴァンテージ・トレーディング)の評判をまとめました。
実際の使い心地、メリット・デメリットを徹底的にあぶり出したので、表面的な情報ではなく、実情に即した内容となっています。
これからVantage Tradingを使おうと考えている人は、ぜひこの記事を参考材料にしていただければ幸いです。
重要な注意点:Vantageは日本金融庁に未登録の海外業者であり、日本の法的保護を受けられない可能性があります。この記事は日本居住者に対して口座開設等を促すものではありません。日本居住者は、日本金融庁に無登録の海外所在業者を利用せず、日本の金融ライセンスを取得している業者を利用するようにしてください。
海外所在業者を利用する際のリスクや注意点については「海外FXのメリット・デメリット・国内FXとの違い」や「海外FXは違法?」を参考にしてください。
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公式サイト:https://www.vantagejapan.com
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
この記事の監修者

飯田道子
Paradise Wave(パラダイスウエーブ)代表。海外生活ジャーナリスト。金融機関勤務を経て1996年にFP資格を取得。どの金融機関にも属さない独立系FPとして、各種相談業務やセミナー講師、執筆活動など、幅広く活躍している。
- ファイナンシャルプランナー(CFP®資格)
- 1級ファイナンシャル・プランニング技能士
- 証券外務員Ⅱ種
- 宅地建物取引士合格者
Vantage Trading総合評価・ユーザーの口コミ

メリット・デメリット
- 最大レバレッジ2,000倍(プレミアム口座)
- ECN口座・プレミアム口座のスプレッドが狭い
- 口座開設ボーナス・入金ボーナスが豪華(最大15,000円の口座開設ボーナスなど)
- ビットコインのスプレッドが業界最狭水準
- ゴールド・仮想通貨はスワップフリー(金利手数料なし)
- 日本株を最大20倍レバレッジで取引可能
- 入金方法が豊富(銀行送金、カード、電子決済など)
- 法人口座にも対応
- 残高増加によるレバレッジ制限($20,000以上で最大500倍に制限)
- プレミアム口座の最低入金額が高い($3,000~)
- 国内銀行送金での出金ができない
- VPS無料サービスの提供がない
管理人の総評
Vantage Trading(旧Vantage FX)は、2009年に設立された老舗の海外FX業者です。2020年に一時的に日本人受け入れを停止しましたが、バヌアツライセンス取得により2022年8月から再び日本人トレーダーを受け入れています。
最大の魅力は最大レバレッジ2,000倍と豊富なボーナス制度で、少額資金からでも効率的に取引できる環境が整っています。特に口座開設ボーナス(15,000円)や最大120%入金ボーナスは、資金効率を大きく増やすことができます。
また、取扱商品が非常に豊富で、FX通貨ペアだけでなく、仮想通貨、株式、指数、コモディティなど1,000種類以上の多様な銘柄をトレードできます。中でも仮想通貨とゴールドはスワップフリー(金利手数料なし)で提供されており、長期保有にも適しています。
入金方法も国内銀行送金、クレジットカード、Apple Pay・Google Payなどの電子決済、さらに仮想通貨にも対応しており、利便性は高いです。
ただし、口座残高が$20,000を超えるとレバレッジが500倍に制限される点や、ハイスペックなプレミアム口座は最低入金額が$3,000(約45万円)と高めに設定されていることには注意しましょう。
2025年現在、当サイトが公開している「海外FXおすすめ比較ランキングTOP20」では、Vantage Tradingは3位にランクされています。

ユーザーの評判・口コミ
- ボーナスが豪華でスプレッドも狭い
-
総合評価 3.9 /5点満点中
2024年12月9日投稿
Reo01さんによるレビューVantage Tradingは最近また日本市場にカムバック。スプレッド(特にBTC、XAU)が超狭いし、レバレッジもかなり高く、ボーナスがっつり貰えるのが熱いですね。ちょっと出金に時間がかかることもありますが、全体的には初心者から上級者まで幅広く楽しめる業者といった感じ。
- 全体的にバランスが取れたブローカー
-
総合評価 4.2 /5点満点中
2024年10月9日投稿
traderJさんによるレビュー私はこれまで海外FXブローカーを数社使ってきましたが、Vantageは全体的にバランスが取れていて使いやすいと感じています。特にプレミアム口座のパフォーマンスには驚かされました。
- プレミアム口座かなり良いです
-
総合評価 4.1 /5点満点中
2024年9月29日投稿
ルカリオさんによるレビューバンテージといえばボーナス!ボーナス!みたなイメージが先行していますが、スプレッドが狭いと(一部界隈で)話題のプレミアム口座を試してみました。結果からいうとスプレッドが激狭で穴場だと思いました。
- ビットコインのスプレッドが超狭い
-
総合評価 4.6 /5点満点中
2024年8月17日投稿
キジマさんによるレビュービットコイン(BTC)のスプレッドが他社よりも狭く、海外ブローカーとしてはぶっちぎりの一位だと思います。約定力も良いので現在はメインブローカーとして愛用中です。ボーナスがいろいろと貰えるのも嬉しいポイントです。
Vantage Tradingの良い評判・メリット
最大レバレッジ2,000倍
Vantage Tradingの最大の魅力は、業界最高水準となる2,000倍のレバレッジを提供していることです。(プレミアム口座のみ。他の口座タイプは1,000倍)
例えば、2,000倍のレバレッジを活用すれば、1万円の証拠金で2,000万円分の取引が可能になります。これにより、少ない資金でも大きな利益を狙うチャンスが広がります。
ECN口座・プレミアム口座のスプレッドが狭い
Vantageが提供するRAW ECN口座やプレミアム口座では、非常に狭いスプレッドで取引できます。
スプレッドとは、通貨ペアの売値と買値の差のことで、トレーダーにとってはコストになります。Vantageのこれらの口座では、主要通貨ペアで0.0 pipsからと業界トップクラスの狭さを誇り、どの時間帯でも比較的安定しています。
RAW ECN口座は最低入金額$50(約7,500円)と気軽に始められますが、1ロットあたり$6の取引手数料が別途発生します。
プレミアム口座は最低入金額が$3,000(約45万円)と高めですが、取引手数料がないため、狭いスプレッドのメリットをダイレクトに受けられます。
口座開設ボーナス・入金ボーナスが豪華
Vantage Tradingは、新規口座開設者向けのボーナスや入金時のボーナスが非常に魅力的です。
口座開設時には、最大15,000円のボーナスを受け取ることができます。このボーナスは入金不要で獲得できるため、リスクなくVantage Tradingの取引環境を試すことができます。
入金時にも最大120%のボーナスが用意されており、例えば5万円を入金すると6万円分のボーナスが追加されます。2025年現在、入金額の100%を超えるボーナスを提供している海外FX業者はほとんどなく、この点は大きな強みと言えるでしょう。
これらのボーナスは「クッション機能」があり、最初に実資金ではなくボーナス分から損失が差し引かれるため、資金を効率的に守りながら取引できます。ただし、ボーナス自体は出金できず、取引の証拠金としてのみ使えます。
ビットコインのスプレッドが狭い
Vantage Tradingは仮想通貨取引、特にビットコイン(BTC)取引において、非常に狭いスプレッドを提供しています。
ビットコインのスプレッドは$15〜20に設定されており、例えばBTCUSDが$60,000の場合、約0.025〜0.03%程度になります。
国内の仮想通貨取引所と比較しても非常に低い水準、他の海外FXと比べても半分程度で、仮想通貨を頻繁にトレードする方にとっては大きなコスト削減になります。
ゴールド・仮想通貨はスワップフリー
Vantage Tradingでは、ゴールドと仮想通貨の取引においてスワップフリーが適用されます。
例えば、ゴールド(XAUUSD)の長期的な値上がりを見込んで買いポジションを持つ場合、スワップコストを気にせず数週間や数ヶ月といった長期間保有することができます。
また、24時間取引される仮想通貨市場でも、日をまたぐ取引の際にコストが発生しないため、長期的な投資戦略を立てやすくなります。
日本株を最大20倍レバレッジで取引できる
Vantage Tradingでは、80銘柄の日本株をCFDとして取引可能で、最大20倍ものレバレッジをかけられます。
取り扱い銘柄には、トヨタ自動車、ソニーグループ、三菱UFJフィナンシャルグループなど、日本を代表する企業が含まれています。
国内の信用取引では3倍程度のレバレッジが限界ですが、Vantageなら20倍のレバレッジにより、少ない資金で大きなポジションを持つことができます。
また、CFD取引ではショート(売り)ポジションも取れるため、株価の下落局面でも利益を狙えるのも大きな魅力です。
入金方法が多い
Vantage Tradingは、多様な入金方法を提供しており、ユーザーの利便性を大きく高めています。
利用できる主な入金方法は以下の通りです。
- 国内銀行送金
- クレジットカード・デビットカード(VISA・Mastercard・JCB)
- Apple Pay
- Google Pay
- bitwallet(電子決済サービス)
- STICPAY(電子決済サービス)
- 仮想通貨(BTC・ETH・USDT-ERC20・USDT-TRC20)
例えば、すぐにトレードを始めたい場合はクレジットカードや電子決済サービスが便利で、大口の入金を行う場合は手数料の低い銀行送金が適しています。
仮想通貨での入金もサポートしており、手持ちのクリプトを活用したい投資家にとっても選択肢が広がります。
Vantage Tradingの悪い評判・デメリット
残高増加によるレバレッジ制限がある
Vantage Tradingでは、口座残高(ボーナスは含まない実残高)が増えるにつれて、段階的にレバレッジが制限されます。
具体的なレバレッジ制限の内容は以下の通りです。
- 口座残高が$10,000(約150万円)を超えると、プレミアム口座の最大レバレッジが2,000倍から1,000倍へ引き下がる
- 口座残高が$20,000(約300万円)を超えると、すべての口座タイプで最大レバレッジが500倍に制限される
これは、資金が多いトレーダーにとっては大きな制約となるでしょう。例えば、300万円の資金を持つトレーダーが2,000倍のレバレッジを期待してプレミアム口座を開設しても、実際には500倍までしか利用できません。
この制限は、トレーダーの資金保護を目的としていますが、ハイレバレッジでの取引を計画している投資家は注意が必要です。
プレミアム口座の敷居が高い
Vantageプレミアム口座は、最大2,000倍のレバレッジや0%のロスカット水準など、非常に魅力的な特典が揃った口座タイプです。しかし、その利用にはいくつかの高いハードルが設けられています。
まず、プレミアム口座を開設するには最低$3,000(約45万円)の入金が必要です。さらに重要なのは、口座を使い続けるためには、常に$3,000以上の残高を維持し続ける必要がある点です。
また、プレミアム口座では各種ボーナスキャンペーンが利用できないため、口座開設ボーナスや120%入金ボーナスなどの特典も受けられません。
少額から始めたい初心者トレーダーや、リスクを抑えて取引したい投資家にとっては大きなハードルとなっています。
国内銀行送金で出金できない
Vantage Tradingのデメリットの一つは、国内銀行送金による出金ができない点です。
入金は国内銀行送金でできるにもかかわらず、出金時には同じ方法が使えないのは不便です。特に、利益を日常の生活資金に充てたい場合や、急な出費に対応するために素早く出金したい場合に問題となります。
これらの方法は、国内銀行送金と比較すると手続きが複雑だったり、手数料が高かったりすることがあります。特に海外送金は、中継銀行手数料などの追加コストがかかる場合があり、少額の出金には不向きです。
日本のトレーダーにとって、国内銀行送金での出金ができないことは利便性を大きく損なう要素と言えるでしょう。
VPS無料サービスがない
Vantage Tradingでは、VPSの無料提供サービスがない点もデメリットの一つです。
多くの競合する海外FX業者では、一定の条件(例:一定額以上の入金や、毎月の取引量)を満たしたユーザーに対してVPSを無料で提供していますが、VantageにはVPSサービスがありません。
EAを使って自動売買を行いたいトレーダーは、別途VPSサービスを契約する必要があります。VPSの費用は月額$10〜$30程度かかることが多く、特に少額資金でトレードしている場合は無視できないコストとなります。
24時間自動売買を行いたいトレーダーや、安定した取引環境を求めるトレーダーにとっては、VPS無料サービスがないことは大きな欠点と言えるでしょう。
Vantage Tradingの安全性・信頼性:評価⭐️⭐️⭐️
公式Webサイト | https://www.vantagetradings.com |
運営会社 | Vantage Prime Trading Limited(バヌアツ共和国) |
設立 | 2009年 |
資金の管理方法 | 分別管理 |
Vantage Tradingの金融ライセンス

金融ライセンスとは?
金融ライセンスとは、FX業者が金融サービスを提供するにあたり、各国から取得している営業許可証のことです。
ライセンスを発行している国によって、業者に対する規制や登録要件などが異なるため、海外FX業者を選ぶ際は「どの国の金融ライセンスを持っているか」を確認するようにしましょう。
Vantage Tradingは、世界の3つの国・地域に法人登記しているグローバルなブローカーグループで、各国の金融当局からライセンスを取得しています。
- Vantage Prime Trading Limited:バヌアツ金融サービス委員会のライセンス(番号:700271)
- Vantage International Group Limited:ケイマン諸島金融庁のライセンス(番号:1383491)
- Vantage Global Prime Pty Ltd:オーストラリア証券投資委員会のライセンス(番号:428901)
特筆すべきは、バヌアツだけでなく、世界トップレベルで厳格とされるオーストラリアのライセンスも取得している点です。オーストラリア証券投資委員会(ASIC)は規制基準が非常に厳しく、このライセンスを持つブローカーは高い信頼性を持つと評価されています。
ただし、日本人トレーダーが口座開設を行うと、主にバヌアツ法人の「Vantage Prime Trading Limited」の管轄となります。バヌアツのライセンスはオーストラリアのものと比べると規制が緩いため、その点は認識しておく必要があるでしょう。
顧客資金は「分別管理」で保管

Vantage Tradingは、顧客から預かった資金を「分別管理」という方法で管理しています。
分別管理とは、顧客の資金を会社の運営資金とは別の口座で管理する方法です。これにより、Vantage Tradingが経営難に陥った場合でも、顧客の資金が会社の債務返済に使われることを防ぎます。海外FX業者の多くがこの方式を採用しており、一定の安全性を確保する基本的な措置と言えます。
ただし、これはあくまでも会社内部での管理に過ぎず、第三者機関による保全ではないため、絶対的な安全性を保証するものではありません。例えば、会社が意図的に顧客資金を流用した場合などには対応できない可能性があります。
比較として、日本国内のFX業者は「信託保全」という、より厳格な資金保護制度を採用しています。これは顧客の資金を第三者の信託銀行に預け、業者が破綻しても資金が確実に返還される仕組みです。この点では、国内業者の方が資金の安全性は高いと言えるでしょう。
日本の金融庁から警告を受けている

日本の金融庁は、日本国内で金融ライセンスを取得していないにも関わらず日本で営業活動を行っている業者を「無登録業者」と位置づけ、定期的に警告リストを公表しています。
このリストにVantage Tradingも掲載されていることから、悪質な業者であるという印象を受けるかもしれませんが、実際はそうではありません。Vantage Tradingは日本居住者を主なターゲットとしていない国際的なブローカーであり、日本で金融商品取引業の登録を受けていないのは自然なことです。
重要なのは、日本の居住者が自分の判断でVantage Tradingを利用すること自体は違法ではないという点です。ただし、Vantage Trading側が日本国内で積極的な営業・宣伝活動を行うことは規制の対象となります。
Vantage Tradingの取引口座:評価⭐️⭐️⭐️
口座タイプ | スタンダードSTP口座 RAW ECN口座 プレミアム口座 |
複数口座 | 対応 |
最大レバレッジ | 最大2,000倍 |
注文方式 | NDD方式(STP・ECN) |
ゼロカット | ◯ |
デモ口座 | ◯ |
法人口座 | ◯ |
口座の開設方法
新規登録を行うと、メールでマイページ(クライアントポータル)へのログイン情報が送られてくるので、そこに記載されているパスワードでログインしましょう。
初期パスワードはセキュリティ性が低いため、各自変更することをおすすめします。
マイページ(クライアントポータル)へログインしたら、詳しい個人情報を入力します。
国籍、生年月日、住所、職業、財務状況、投資経験などを正確に入力しましょう。この情報はKYC(Know Your Customer:顧客確認)の一環として必要となります。
取引プラットフォームはMT4・MT5のどちらか、口座タイプは以下のいずれかを選びます。
どの口座タイプを選ぶべきか迷ったら、「スタンダードSTP口座」がおすすめです。手数料がかからず、ボーナスキャンペーンにも対応しているため、初心者に最適です。
- スタンダードSTP口座
- RAW ECN口座
- プレミアム口座
Vantage Tradingでは本人確認と不正利用防止のため「身分証明書」と「住所確認書」を1点ずつアップロードする必要があります。書類が受理されるまでは取引ができません。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
- 電気・ガス・水道の請求書・領収書
- 電話・ネット回線の請求書・領収書
- カード・銀行の利用明細・請求書
- 健康保険証(住所記載のもの)
- 住民票
- 印鑑登録証明書
- 納税証明書
必要書類をアップロードして内容に問題がなければ、通常1営業日以内に口座が有効化され、Vantage Tradingのすべての機能が使えるようになります。
Vantage Tradingでは口座開設ボーナスが提供されていますが、本格的に取引を始めるなら自己資金を入金することをおすすめします。
国内銀行送金やクレジットカード、bitwallet、仮想通貨など、様々な入金方法が利用可能です。初回入金には最大120%のボーナスが付与されるため、入金タイミングを考慮するとお得です。
Vantage Tradingのリアル口座でトレードするには、MT4・MT5をインストールするか、Webブラウザ上で動作するProTraderを使います。
パソコンでトレードする場合は、Vantage Tradingの公式ページからMacかWindowsバージョンのMT4・MT5をダウンロードするか、ProTraderを使いましょう。
iPhoneやAndroidスマホでトレードするなら、App StoreやGoogle Playから公式のMT4・MT5アプリをダウンロードするのが一般的です。
Vantageの口座の開設方法に関する評判・口コミ
総合評価 5 /5点満点中
2024年12月9日投稿
Reo01さんによるレビュー
公式サイトで新規登録して、メール認証と必要情報を入力していくだけです。本人確認に関しても、身分証と住所確認書類をアップするだけなので、サクッと数分で終わります。
総合評価 5 /5点満点中
2024年10月9日投稿
traderJさんによるレビュー
Vantageの口座開設はとてもスムーズに進みました。しっかり日本語対応で、必要書類のアップロードも簡単。他の海外ブローカーと比べても、ストレスなく開設できました。
総合評価 5 /5点満点中
2024年9月29日投稿
ルカリオさんによるレビュー
最近の海外FXはどの業者も日本後対応で、バンテージも例に漏れずWEBページが分かりやすく、口座開設は簡単でした。他業者と比較してマイページが使いやすいと思います。
総合評価 5 /5点満点中
2024年8月17日投稿
キジマさんによるレビュー
今年の7月に口座開設しました。すべて日本語で済んだので国内証券で口座開設するような感覚でとても楽でした。
口座タイプは3種類

Vantage Tradingの口座タイプは次の3種類があります。それぞれの特徴を簡単に説明します。
- スタンダードSTP口座:取引手数料が無料で、ボーナスが受け取れるシンプルな口座。初心者におすすめ。
- RAW ECN口座:非常に狭いスプレッドでボーナスも利用可能。1ロット$6の手数料が別途発生するが、トータルコストは抑えられる。アクティブトレーダー向け。
- プレミアム口座:超狭いスプレッドで取引手数料が無料。さらにスワップポイント20%割引、最大レバレッジ2,000倍、ロスカットレベル0%など、最もハイスペックだが最低入金額が高い。プロトレーダー向け。
なお、PAMM口座は一般的なトレード口座ではなく、プロのトレーダーに運用を任せるタイプの口座であるため、ここでの比較からは除外しています。
項目 | スタンダードSTP | RAW ECN | プレミアム |
---|---|---|---|
1ロットの価値 | 100,000通貨 | 100,000通貨 | 100,000通貨 |
最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 2,000倍 |
取引ツール | MT4 MT5 ProTrader | MT4 MT5 ProTrader | MT4 |
取り扱い銘柄 | FX 仮想通貨 貴金属 エネルギー 指数 株式 | FX 仮想通貨 貴金属 エネルギー 指数 株式 | FX 仮想通貨 貴金属 エネルギー 指数 株式 |
注文方式 | NDD STP | NDD ECN | NDD ECN |
スプレッド | 1.8pips〜 | 0.0pips〜 | 0.0pips〜 |
取引手数料 | – | $6 /1ロット | – |
最低取引ロット | 0.01 | 0.01 | 0.01 |
最大取引ロット | 200 | 200 | 200 |
最大ポジション数 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
ゼロカット | ◯ | ◯ | ◯ |
ロスカットレベル | 10% | 10% | 0% |
ストップレベル | × | × | × |
口座開設ボーナス | ◯ | ◯ | × |
入金ボーナス | ◯ | ◯ | × |
取引ボーナス | × | × | × |
最低入金額 | $50 | $50 | $3,000 |
取引方式はNDDを採用

Vantage Tradingではすべての注文をNDD方式(ノン・ディーリング・デスク)で処理しています。口座タイプによってSTP方式とECN方式のいずれかが採用されています。
NDD方式とは、トレーダーの注文を業者のディーラーが介入せずに処理する方式のことです。この方式では、すべての注文が自動的に処理されるため、価格操作のリスクが低く、透明性の高い取引環境が提供されます。
スタンダード口座で採用されているSTP方式(Straight Through Processing)では、トレーダーの注文がVantage Tradingを通じて直接流動性提供者(銀行や金融機関)に転送されます。Vantageはその過程でスプレッドにマークアップ(上乗せ)を行ってコストを得る仕組みです。
一方、RAW ECN口座やプレミアム口座で採用されているECN方式(Electronic Communication Network)では、トレーダーの注文が電子ネットワークを通じて直接市場参加者(他のトレーダーや金融機関)の注文とマッチングされます。この方式ではスプレッドが非常に狭くなる代わりに、RAW ECN口座では1ロットあたり$6の取引手数料が別途発生します。
NDD方式は日本のFX業者でポピュラーなDD方式(ディーリングデスク)よりも透明性が高く、公正な価格形成が期待できるため、多くのトレーダーから支持されています。
Vantageの約定力に関する評判・口コミ
総合評価 5 /5点満点中
2024年12月9日投稿
Reo01さんによるレビュー
約定はサクサク、スリッページ少なめでストレスフリーです。乱高下時にもそこそこ思った価格で約定しやすい印象で、スキャルパーも満足できるでしょうね。
総合評価 4 /5点満点中
2024年10月9日投稿
traderJさんによるレビュー
全体的に約定力は良好です。特にプレミアム口座では、ほぼ滑りなく約定します。ただ、極端な相場変動時には多少の遅延を感じることもあります。
総合評価 5 /5点満点中
2024年9月29日投稿
ルカリオさんによるレビュー
どの口座タイプも約定力は高いですが、プレミアムは特にスピードが早いように感じます。値動きの荒い時でもちゃんと約定してくれるので安定感があります。
総合評価 4 /5点満点中
2024年8月17日投稿
キジマさんによるレビュー
レートが激しく動く際は少し遅れることもありますが、平常時であればすぐに注文が通るため、不満はありません。
スキャルピング・EA制限なし
Vantage Tradingでは、スキャルピングが全面的に認められています。スキャルピングとは、ごく短時間(数秒から数分)の間に小さな値動きを狙って何度も取引を繰り返す手法のことです。
一部の海外FX業者ではスキャルピングを禁止または制限していますが、Vantageではこのような制限がなく、回転率の高いトレードを何度も繰り返しても口座凍結されたり出金拒否されたりするリスクがありません。
また、EA(Expert Advisor:自動売買プログラム)やインジケータの利用にも一切制限がなく、あらゆる取引スタイルに対応しています。このため、システムトレーダーにもおすすめの業者です。
レバレッジは最大2,000倍

レバレッジとは?
「レバレッジ」とは、テコの原理のように、少額の資金で大きな取引ができる仕組みのことです。
例えば、1万円の資金しかなくても、レバレッジを10倍に設定すれば、10万円分の取引をすることができます。
少ない資金でも、レバレッジを効かせることで大きな利益を狙える一方、損失も大きく膨らみやすく、過剰なハイレバレッジ取引は破産する危険性を高めます。
Vantage Tradingのレバレッジは口座タイプによって異なり、プレミアム口座は最大2,000倍、スタンダード口座とRAW ECN口座は最大1,000倍となっています。
ただし、口座残高(ボーナスは含まない実残高)の増加に伴って、段階的にレバレッジが制限されるポイントがあります。
口座残高 | プレミアム口座 | スタンダードSTP口座 RAW ECN口座 |
---|---|---|
〜$10,000 | 最大2,000倍 | 最大1,000倍 |
$10,000〜$19,999 | 最大1,000倍 | 最大1,000倍 |
$20,000〜 | 最大500倍 | 最大500倍 |
また、銘柄によっても最大レバレッジは異なります。例えば、メジャー通貨ペアは最大1,000倍(プレミアム口座なら2,000倍)ですが、マイナー通貨ペアは50倍、エキゾチック通貨ペアは20倍といった具合に制限されています。
仮想通貨は最大333倍、株式CFDは最大20倍など、商品ごとに異なるレバレッジ上限が設定されているため、取引前に確認しておくことをおすすめします。
Vantageのレバレッジに関する評判・口コミ
総合評価 5 /5点満点中
2024年10月9日投稿
traderJさんによるレビュー
プレミアム口座の2000倍レバレッジは本当に魅力的です。ただし、口座残高が増えるとレバレッジが下がる仕組みは少し残念。それでも他社と比べると条件は良いですね。
総合評価 5 /5点満点中
2024年9月29日投稿
ルカリオさんによるレビュー
プレミアム口座の2000倍レバレッジは文句なしの高さで、まず不満を感じることは無いでしょう。残高基準のダイナミックレバレッジを採用していますが、他社に比べて引き下げ幅が緩いのも魅力です。
総合評価 5 /5点満点中
2024年8月17日投稿
キジマさんによるレビュー
やはり海外ブローカーだけありレバレッジについては申し分ありません。今のトレードには持て余すほど高いです。
ゼロカットシステムにより追証リスク無し

Vantage Tradingはゼロカットシステムを採用しており、追証(おいしょう)が請求される恐れがありません。
ゼロカットシステムとは?
海外FXのゼロカットシステムとは、相場の急変動で大きな損失を出しても、口座の資金以上の損失は発生しないように、FX会社が損失を負担してくれるシステムのことです。
例えば、口座30万円が入った状態で、相場の急変動で50万円の損失が出た場合でも、残高の30万円しか失いません。
国内FX業者の場合、ゼロカットシステムが備わっていないため、残高を超えた損失分(この場合は20万円)が追証(おいしょう)として請求されてしまうため、借金を背負うことがあります。
しかし、ゼロカットシステムがある海外FX業者を使えば、口座残高以上の損失を被らないため、不意の借金を背負う危険性がありません。
例えば、10万円の証拠金で1,000倍のレバレッジをかけて1,000万円分のポジションを持っている場合、通常なら1%の価格変動で証拠金が吹き飛んでしまいます。もし急激な相場変動でロスカットが間に合わず、15万円の損失が出た場合、ゼロカットシステムがなければ残りの5万円を追加で支払う「追証」が発生します。
日本のFX業者では、金融商品取引法によってゼロカットが禁止されており、残高以上の損失が出た場合は追証が請求されてしまいます。一方、Vantage Tradingのようにゼロカットを採用している海外業者では、どんなに相場が急変しても投資した資金以上の損失を被るリスクがありません。
ロスカットレベルが0〜10%と低め
Vantage Tradingでは、プレミアム口座のロスカットレベルは0%、それ以外の口座では10%に設定されています。
ロスカットレベルとは?
FX取引におけるロスカットレベルとは、含み損が一定の水準を超えた場合に、さらなる損失を防ぐためにポジションが強制決済される水準のことです。
例えば、ロスカットレベルが50%の場合、証拠金維持率が50%を下回ると強制ロスカットが執行されます。
ロスカットレベルの設定は、FX会社によって異なるため、取引前に必ず確認することが大切です。
プレミアム口座では、ロスカットレベルが0%に設定されているため、理論上は口座残高がすべてなくなるまでポジションを維持できます。
スタンダード口座とRAW ECN口座でも、ロスカットレベルが10%と低めに設定されており、含み損に強い口座といえます。
XMTradingやFXGTなど多くの海外FX業者がロスカットレベル20%を採用している中で、Vantageの10%という設定はかなり低めです。ロスカットレベルが低いほど、相場の一時的な変動に対する耐性が高まり、ポジションを長く保持できる可能性が高まります。
特にハイレバレッジでのトレードにおいては、ロスカットレベルの低さは大きなアドバンテージとなります。ただし、ロスカットが発動する前に適切な損切りを行うなど、自己管理も重要です。
ストップレベルゼロ
Vantage Tradingは全ての通貨ペア・CFD商品においてストップレベルがゼロに設定されています。
ストップレベルとは、指値注文や逆指値注文を出す際に、現在のレートからどれだけ離れた価格に注文を出せるかを制限する値幅のことです。例えば、ストップレベルが5pipsの場合、現在のレートから5pips以内には注文を出せません。
Vantageではこのストップレベルが0pipsなので、現在のレートのすぐ上や下にも注文を出すことができます。
特にスキャルピングでは数pipsの小さな値動きを狙うため、注文を出せる位置に制限がないことで、精密な注文管理や細かい利確・損切り設定が可能となります。
法人口座に対応
Vantage Tradingでは、個人名義の口座だけでなく、法人名義での口座開設も可能です。
法人口座を開設するには、Vantage Trading新規口座開設ページの「口座の種類」から「法人口座」を選択し、必要書類をアップロードします。
法人口座を持つことには以下のようなメリットがあります。
- 経費として計上できる可能性がある
- 個人と法人で分散投資ができる
- 資金管理が明確になる
- 税務上の優位性がある場合がある
特に本格的に取引を行うプロトレーダーや、比較的大きな資金でトレードする投資家にとって、法人口座の選択肢があることは大きなメリットとなるでしょう。
Vantageの手数料:評価⭐️⭐️
スプレッド・取引手数料
スプレッドとは?

海外FXにおける「スプレッド」とは、通貨を売る価格(売値)と買う価格(買値)の差のことです。
例えば、USDJPY(米ドル/日本円)ペアの売値が140.000、買値が140.010の場合、スプレッドは1銭(1pips)となります。
スプレッドは、FX取引を行う際に必ず支払うことになる手数料のようなもので、スプレッドが大きいほど取引コストも大きくなります。
Vantage Tradingのスタンダードスプレッドを他社と比較した結果が次の表です。スタンダード口座は取引手数料がかからないタイプの口座です。
FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Vantage Trading スタンダードSTP | 1.6 pips | 1.6 pips | 1.8 pips | 2.0 pips | 1.2 pips | 1.4 pips | 1.8 pips | 0.25 |
XMTrading スタンダード | 1.6 pips | 2.3 pips | 3.6 pips | 3.3 pips | 1.7 pips | 2.2 pips | 1.9 pips | 0.28 |
AXIORY スタンダード | 1.3 pips | 1.4 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.6 pips | 1.7 pips | 0.53 |
FXGT スタンダード | 1.6 pips | 2.2 pips | 3.5 pips | 3.3 pips | 1.6 pips | 2.2 pips | 1.6 pips | 0.40 |
Exness スタンダード | 1.1 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.0 pips | 1.5 pips | 1.5 pips | 0.50 |
次に、Vantageのプレミアム口座のスプレッドを他社の低スプレッド・手数料無料タイプの口座と比較してみました。
FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Vantage Trading プレミアム | 0.4 pips | 1.0 pips | 0.8 pips | 1.8 pips | 0.6 pips | 0.9 pips | 0.7 pips | 0.12 |
HFM プロ | 1.2 pips | 1.4 pips | 1.5 pips | 2.3 pips | 0.6 pips | 0.6 pips | 0.6 pips | 0.14 |
XMTrading KIWAMI極 | 0.6 pips | 1.2 pips | 1.4 pips | 1.3 pips | 0.6 pips | 0.8 pips | 0.9 pips | 0.16 |
Exness プロ | 0.7 pips | 1.2 pips | 1.2 pips | 0.8 pips | 0.7 pips | 1.0 pips | 0.9 pips | 0.12 |
FXGT プロ | 0.8 pips | 1.0 pips | 1.5 pips | 1.8 pips | 0.7 pips | 1.0 pips | 0.9 pips | 0.21 |
最後に、VantageのRAW ECN口座と、他社のECN口座のスプレッド・手数料の比較です。ECN口座は手数料が別途かかりますが、より狭いスプレッドでトレードできる特徴があります。
FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Vantage Trading RAW ECN | 1.1 pips ($6.0) | 1.2 pips ($6.0) | 1.6 pips ($6.0) | 1.7 pips ($6.0) | 0.6 pips ($6.0) | 0.9 pips ($6.0) | 0.9 pips ($6.0) | 0.21 ($0.6) |
XMTrading Zero | 1.1 pips ($10.0) | 1.4 pips ($10.0) | 2.2 pips ($10.0) | 2.2 pips ($10.0) | 1.1 pips ($10.0) | 1.3 pips ($10.0) | 0.4 pips ($10.0) | 0.20 ($1.0) |
AXIORY ナノ | 0.8 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 1.4 pips ($6.0) | 1.3 pips ($6.0) | 0.9 pips ($6.0) | 1.2 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 0.39 ($0.6) |
Exness ロースプレッド | 0.7 pips ($7.0) | 1.1 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.7 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
Titan FX ブレード | 1.0 pips ($7.0) | 1.4 pips ($7.0) | 2.2 pips ($7.0) | 1.8 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 1.3 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
Vantageの取引コストに関する評判・口コミ
総合評価 5 /5点満点中
2024年12月9日投稿
Reo01さんによるレビュー
RAW口座はスプレッド激狭だけど手数料1ロット6ドル、まあそれでもトータルで見たら安い方です。RAW口座ならスプレッドが狭いのにボーナスももらえるので、一番バランスが良いと思いますね。
総合評価 5 /5点満点中
2024年10月9日投稿
traderJさんによるレビュー
プレミアム口座のスプレッドは驚くほど狭いです。主要通貨ペアでは0.6pips前後で取引でき、他社と比較しても非常に競争力があります。ボーナス狙いならスタンダードやECNもありかもしれませんが、私は低コスト至上主義なので。
総合評価 5 /5点満点中
2024年9月29日投稿
ルカリオさんによるレビュー
今まではスリトレとXMの極み口座を使っていましたが、バンテージはスリトレほどは行かないものの迫るほどの低スプレッドで取引できています。XM極みは当初よりもスプレッドが広がってしまいましたので、バンテージも今のうちかもしれません。
総合評価 5 /5点満点中
2024年8月17日投稿
キジマさんによるレビュー
ビットコインのスプレッドが狭いという口コミにつられて口座開設しましたが、まさにその通りで、XMやTITANの半分くらいの狭さでした。通貨ペアのほうは至って普通です。
スワップポイント
Vantage Tradingのスワップポイントを1ロットあたりの円建て表記でまとめました。
あくまでも2025年3月時点の情報のため、最新の情報は取引画面から確認してください。スワップポイントは市場の金利状況によって日々変動します。
通貨ペア | 買いスワップ | 売りスワップ |
---|---|---|
![]() | +572円 | -2,035円 |
![]() | +145円 | -1,297円 |
![]() | +712円 | -2,615円 |
![]() | +301円 | -1,150円 |
![]() | -891円 | +391円 |
![]() | -81円 | -164円 |
![]() | -150円 | +8円 |
![]() | -5,241円 | +1,958円 |
スワップポイントの正負は、各国の政策金利の差によって決まります。2025年現在は日本の政策金利が低いため、円を売って他の通貨を買うポジション(USDJPY・EURJPY・GBPJPYなどの買いポジション)では、スワップポイントが受け取れる傾向にあります。
なお、ゴールド(XAUUSD)や仮想通貨はスワップフリーで取引できるため、長期保有も可能です。
Vantageのスワップポイントに関する評判・口コミ
総合評価 3 /5点満点中
2024年12月9日投稿
Reo01さんによるレビュー
スワップは通貨ペアごとにバラバラで、ドル円は買いスワップがプラスで魅力的だけど、売りはマイナスが目立ちます。デイトレ派にはあんま気にならないかもです。
総合評価 3 /5点満点中
2024年10月9日投稿
traderJさんによるレビュー
スワップポイントは平均的な印象です。ただ、ゴールドと仮想通貨がスワップフリーなのは大きなメリットですね。長期保有する際には助かります。
総合評価 3 /5点満点中
2024年9月29日投稿
ルカリオさんによるレビュー
プレミアム口座は通常の口座よりもスワップが安くなっていたと記憶していますが、特段有利に感じた事はありません。短期トレードしかしないのであまり関係ありませんが
総合評価 5 /5点満点中
2024年8月17日投稿
キジマさんによるレビュー
短期トレードが主でスワップ金利を気にすることはありませんが、ゴールドをスワップフリーで持てるのは良いと思います。
口座維持手数料
Vantage Tradingでは口座の維持手数料はかかりません。残高がゼロでも口座が凍結されることはなく、いつでも入金して取引を再開できます。
ただし、長期間(通常12ヶ月以上)取引がない休眠口座については、月額の管理手数料が発生する可能性があります。詳細は利用規約で確認してください。
入出金手数料
Vantage Tradingの入出金手数料は、送金方法や金額を問わず基本的に無料ですが、以下の点には注意が必要です。
- 銀行送金で入金する際の銀行側の振込手数料は顧客側の負担
- bitwallet・STICPAY・仮想通貨などの電子決済サービスを利用する場合、サービス提供者側の手数料が発生する場合がある
- 仮想通貨での入出金では、ブロックチェーンのネットワーク手数料(ガス代)が必要
Vantage Trading側では追加手数料を取らない透明性の高い手数料体系を採用しており、特に頻繁に入出金を行うトレーダーにとってはメリットがあります。
Vantage Tradingのボーナス:評価⭐️⭐️⭐️
口座開設15,000円ボーナス
Vantage Tradingで初めてリアル口座を開設して、必要書類をアップロードして本人確認を完了すると、15,000円の口座開設ボーナスを受け取れます。
15,000円ボーナスはあくまでも取引証拠金として使えるもので出金はできませんが、ボーナスを使用したトレードで得た利益は出金できるため、自己資金を入金することなく利益を狙えるのがメリットです。
- ボーナス受け取り後未入金の場合:利益を10,000円まで出金可能
- ボーナス受け取り後$50以上の入金+1回以上の取引をした場合:利益を無制限で出金可能
ただし、口座開設から7日以内に本人確認を完了しないと、10,000円に減額されてしまうので、口座開設したらすぐに本人確認を済ませましょう。
ボーナス対象の口座タイプはスタンダードSTP口座とRAW ECN口座で、プレミアム口座は対象外となっています。
最大120%入金ボーナス
Vantage Tradingへ自己資金を入金すると、初回入金に対して最大75,000円の120%入金ボーナス、2回目の入金に対しては最大150,000円の50%入金ボーナス、3回目以降の入金に対しては最大1,275,000円の20%ボーナスが付与されます。
ただし、口座開設から7日以内に初回入金した場合のみ120%ボーナスが適用され、8日以降に入金すると100%に減額されます。
2025年3月25日17:00から3月28日16:59まで(日本時間)の3日間限定で、通常の入金ボーナスが最大2倍になるキャンペーンを実施中です。
入金額 | ボーナス率 |
---|---|
500ドル(75,000円)以上 1,999ドル(299,999円)以下 | 通常入金ボーナス(20%)+10% |
2,000ドル(300,000円)以上 5,000ドル(750,000円)以下 | 通常入金ボーナス(20%)+20% |
- このキャンペーンは3回目以降の入金が対象となります。
- ボーナス対象口座(スタンダードSTP口座、RAW ECN口座)のみが対象です。
Vantage Tradingリワード
Vantage Tradingリワードは、取引するたびにポイントが貯まり、現金や各種クーポンへの交換ができるポイントプログラムです。
ポイントの付与率はトレーダーのランクに応じて変わり、ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナの4つのレベルがあります。
ランク | ポイント付与率 |
---|---|
ブロンズ | $1,000,000取引あたり100ポイント |
シルバー | $1,000,000取引あたり150ポイント |
ゴールド | $1,000,000取引あたり200ポイント |
プラチナ | $1,000,000取引あたり250ポイント |
また、直近90日間の取引量に応じてランクが決まり、最上位のプラチナランクを獲得するためには1日あたり10ロット以上の取引が必要になります。(1ヶ月の取引日を20日と換算)
ランク | ランクアップ条件 |
---|---|
ブロンズ | 初期 |
シルバー | $3,000,000以上の取引 |
ゴールド | $15,000,000以上の取引 |
プラチナ | $60,000,000以上の取引 |
金利13%Vプレミアム預金
Vantage Tradingの「金利13%Vプレミアム預金」では、一定の条件を満たすことで、口座残高に対して最大年利13%相当の金利を獲得できます。
金利を獲得する条件としては、まず、毎日$5,000(約75万円)以上の口座残高を維持することが要求されます。
さらに、週単位で残高$5,000ごとに0.5ロット以上の取引を行う必要があります。
例えば、$10,000の残高がある場合、週に1ロット以上の取引が必要となります。対象となる取引商品はFX、金、銀、原油に限定されており、各取引は最低5分以上ポジションを保有することが条件です。
条件を達成すると、口座残高の0.05%/日のキャッシュバックが得られます。
キャッシュバックは毎週月曜日に前週の達成状況に応じて支払われ、獲得した報酬は出金も可能で、出金手数料も無料となっています。
ただし、いくつかの注意点があります。
ボーナス(クレジット)は口座残高に含まれないこと、複数口座で参加する場合は口座ごとに条件達成が必要であることに留意が必要です。
また、このキャンペーンに参加するにはVantageの会員ページでの申請が必要となります。
Vantageのボーナスに関する評判・口コミ
総合評価 5 /5点満点中
2024年12月9日投稿
Reo01さんによるレビュー
口座開設ボーナス15,000円は超お得!初回入金で120%もらえたり、エントリー後も追加ボーナスがあったり、とにかくバラマキ感強い。ECN口座でもボーナス使えるのは超レア。
総合評価 4 /5点満点中
2024年10月9日投稿
traderJさんによるレビュー
ボーナス制度は充実していますが、プレミアム口座では適用されないのが残念です。ただ、一般口座ではかなり魅力的なボーナスが提供されているので、使い分けが必要かもしれませんね。
総合評価 3 /5点満点中
2024年9月29日投稿
ルカリオさんによるレビュー
他社よりも圧倒的にボーナスは充実していますが、プレミアム口座は何のボーナスも受けられないため、せめてポイントがつけばいいなと思います。
総合評価 5 /5点満点中
2024年8月17日投稿
キジマさんによるレビュー
口座開設ボーナスをやってるタイミングで口座開設したため、15,000円のクレジットが貰えました。あいにく溶かしてしまいましたが、入金ボーナスもかなりの額が貰えてお得でした。
Vantage Tradingの入出金方法:評価⭐️⭐️⭐️

Vantage Tradingの入出金方法は非常に豊富で、以下のような多様な選択肢があります。
- 国内銀行送金 – 安全かつ手数料が明確な伝統的な方法
- クレジットカード/デビットカード(VISA・Mastercard・JCB) – 即時反映で便利
- Apple Pay – iPhoneユーザーに便利なタッチ決済
- Google Pay – Androidユーザー向けの簡単決済
- bitwallet – 海外FXで人気の電子決済サービス
- STICPAY – グローバルな電子ウォレットサービス
- 仮想通貨(BTC・ETH・USDT-ERC20・USDT-TRC20) – デジタル資産からの直接入金
即時入金が必要な場合は、クレジットカードや電子決済サービスが最適です。これらの方法では、入金手続き完了後すぐに取引口座に反映されます。
大口の入金を行う場合は、銀行送金が手数料面で有利となる場合が多いですが、銀行の営業時間や送金処理時間によっては反映まで1営業日ほどかかる点に注意が必要です。
また、仮想通貨での入金も対応しており、暗号資産を保有しているトレーダーにとって便利なオプションとなっています。
Vantage Tradingへの入金方法詳細
入金方法 | 手数料 | 最低入金額 | 反映時間 |
---|---|---|---|
国内銀行送金 | 無料※1 | 5,000円 | 1営業日 |
クレジットカード デビットカード | 無料 | 5,000円 | 即時 |
Apple Pay | 無料 | 5,000円 | 即時 |
Google Pay | 無料 | 5,000円 | 即時 |
bitwallet | 無料 | 5,000円 | 即時 |
STICPAY | 無料 | 5,000円 | 即時 |
仮想通貨 | 無料 | 5,000円 | 即時 |
- 1:国内銀行送金の振り込み手数料は顧客負担となります。
Vantageの入金に関する評判・口コミ
総合評価 5 /5点満点中
2024年12月9日投稿
Reo01さんによるレビュー
入金は国内銀行送金、クレカ、bitwallet、仮想通貨など幅広い。最低入金額も5,000円程度からOKでハードル低め。反映もそこそこ早いし、思い立ったらすぐトレード開始できる便利さがいい感じ。
総合評価 5 /5点満点中
2024年10月9日投稿
traderJさんによるレビュー
入金方法が豊富で便利です。国内銀行送金、クレジットカード、eウォレットなど、選択肢が多いのが良いですね。反映も早くて助かります。
総合評価 4 /5点満点中
2024年9月29日投稿
ルカリオさんによるレビュー
入金は国内送金で簡単でした。マイページがすごいわかりやすいので、入金で戸惑う事はありませんでした
総合評価 5 /5点満点中
2024年8月17日投稿
キジマさんによるレビュー
常日頃からビットウォレットを使っているため、Vantageでもこれを使って入金しました。マイページから簡単に申請できて、すぐに口座へ入金できるので便利です。
Vantage Tradingからの出金方法には、海外銀行送金、カードへの返金、bitwallet、STICPAY、仮想通貨などがあります。
注意点として、入金額までは入金時と同じ方法での出金が必要です。例えば、クレジットカードで$500入金した場合、最初の$500の出金はそのカードへの返金となります。残りの利益分については、別の出金方法(海外銀行送金など)を選択可能です。
Vantage Tradingからの出金方法詳細
出金方法 | 手数料 | 最低出金額 | 反映時間 |
---|---|---|---|
海外銀行送金 | 無料 | – | 3〜5営業日 |
クレジットカード デビットカード | 無料 | – | 数日〜2ヶ月 |
bitwallet | 無料 | – | 3〜5営業日 |
STICPAY | 無料 | – | 3〜5営業日 |
仮想通貨 | 無料 | – | 3〜5営業日 |
Vantageの出金に関する評判・口コミ
総合評価 3 /5点満点中
2024年12月9日投稿
Reo01さんによるレビュー
出金はちょい時間かかることもあるから気長に待つ余裕が必要。基本は入金と同じ経路で出金額分戻してから利益分引き出すスタイル。手数料無料なのは助かるけど、即日で引き出したい人には物足りないかも。
総合評価 3 /5点満点中
2024年10月9日投稿
traderJさんによるレビュー
出金は海外送金かbitwalletになるので、国内送金と比べると少し手間がかかります。ただ、処理自体は比較的早いので許容範囲内です。
総合評価 3 /5点満点中
2024年9月29日投稿
ルカリオさんによるレビュー
出金も国内送金ができれば良いのですが、残念ながら現状では海外送金とビットウォレットのみです。
総合評価 3 /5点満点中
2024年8月17日投稿
キジマさんによるレビュー
少額ですが利益を出金するに至りました。入金と同じビットウォレットを使ったところ、実際に着金するんまでには3日かかりました。(おそらく土日を挟んだから?)
Vantage Tradingの取り扱い銘柄:評価⭐️⭐️⭐️
Vantage Tradingの取り扱い銘柄は非常に豊富で、FX通貨ペアだけでなく1,000種類以上のCFD商品をトレードできる点が大きな魅力です。
FX通貨ペア | 55銘柄 |
仮想通貨CFD | 55銘柄 |
貴金属CFD | 8銘柄 |
指数CFD | 17銘柄 |
原油CFD | 3銘柄 |
農業コモディティCFD | 7銘柄 |
株式CFD | 613銘柄 |
ETF CFD | 51銘柄 |
債券CFD | 7銘柄 |
以下に各カテゴリごとの主要銘柄を紹介します。
- メジャーペア
-
AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY
- クロス円ペア
-
AUDJPY, CADJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, NZDJPY, NOKJPY
- マイナーペア
-
AUDCHF, AUDCNH, AUDNZD, AUDSGD, AUDUSD, CADCHF, CHFSGD, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURGBP, EURNOK, EURNZD, EURPLN, EURSEK, EURSGD, EURTRY, GBPAUD, GBPCAD, GBPCHF, GBPNZD, GBPSGD, NZDCAD, NZDCHF, NZDSGD, USDBRL, USDCLP, USDCNH, USDCOF, USDIDR, USDINR, USDKRW, USDMXN, USDNOK, USDPLN, USDSEK, USDSGD, USDTHB, USDTRY, USDTWD, USDZAR
Vantageの取引環境:評価⭐️⭐️

Vantage Tradingでは、主に3種類の取引プラットフォームを提供しています。
- MetaTrader 4(MT4):FX界で最も人気の高い定番プラットフォーム
- MetaTrader 5(MT5):MT4の進化版で、より多くの機能を搭載
- ProTrader:TradingViewを搭載したVantage独自のWebプラットフォーム
MT4とMT5は、Windows版・Mac版・iOS版・Android版が用意されているため、ほぼすべてのデバイスやOSで利用可能です。どちらも使いやすいインターフェースと豊富な分析ツールを備えており、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに支持されています。
MT4は「MQL4」、MT5は「MQL5」というプログラミング言語に対応しており、世界中の開発者によって数多くのインジケーターやEA(自動売買プログラム)が開発されています。これらを利用することで、自分の取引戦略を自動化したり、より高度な分析ができるようになります。
また、Vantage Trading独自のプラットフォーム「ProTrader」は、世界中のトレーダーに人気の分析ツール「TradingView」を採用しています。Webブラウザ上で動作するため、アプリケーションのインストールが不要で、どのコンピューターからでもアクセスできる点が便利です。TradingViewの直感的なチャート機能や高度な描画ツールを使うことで、より精度の高い分析が可能になります。
ただし、プレミアム口座ではMT5とProTraderは利用できず、MT4のみの対応となっています。これはプレミアム口座の仕様上の制限ですので、MT5を使いたい場合はスタンダード口座かRAW ECN口座を選ぶ必要があります。
Vantageの取引ツールに関する評判・口コミ
総合評価 5 /5点満点中
2024年12月9日投稿
Reo01さんによるレビュー
MT4/MT5だけじゃなく、ProTraderって独自ツールも使える。ProTraderはTradingViewチャート搭載で操作しやすく分析もしやすい。
総合評価 3 /5点満点中
2024年10月9日投稿
traderJさんによるレビュー
MT4、MT5、ProTraderと選択肢が豊富です。個人的にはProTraderのTradingView連携が気に入っています。ただ、プレミアム口座でMT5が使えないのは早く改善してほしいところです。
総合評価 3 /5点満点中
2024年9月29日投稿
ルカリオさんによるレビュー
プレミアム口座はmt4のみの対応なので、そこを改善してほしい。トレビューと連携できると聞きましたが、その方法が未だにわかりません。
総合評価 5 /5点満点中
2024年8月17日投稿
キジマさんによるレビュー
使い慣れているMT5で取引できるので他社と変わりません。スマホでもパソコンでも取引しやすいと思います。
Vantage Tradingの学習コンテンツ:評価 -
Vantage Tradingでは、他の一部の海外FX業者のような充実した学習コンテンツやマーケットレポートの配信は行っていません。
公式サイト上にはFXの基礎知識や取引の始め方などの簡単な説明はありますが、体系的な教育コンテンツや定期的な市場分析レポートは提供されていません。
トレード教育に力を入れている海外FX業者(XMTradingやTitanFXなど)と比較すると、この点は改善の余地があると言えるでしょう。初心者トレーダーや学習を重視する方は、他の情報源も併用することをおすすめします。
Vantage Tradingのサポート:評価⭐️⭐️
Vantage Tradingは、日本語でのサポートを提供しています。公式サイトは日本語に対応しており、英語が苦手な方でも利用しやすい環境が整っています。
カスタマーサポートは、主に以下の方法で利用できます。
- メールサポート:日本人スタッフが対応
- ライブチャット:平日6:00〜18:00(日本時間)に利用可能
日本語での問い合わせには、メールが最も確実な方法です。日本人スタッフが対応するため、細かいニュアンスも伝わりやすく、より正確な情報を得られます。
一方、リアルタイムでの対応が必要な場合はライブチャットが便利です。ただし、こちらは外国人スタッフによる対応となる場合があるため、複雑な質問や要件は英語力が必要になることもあります。基本的な質問や操作方法の確認なら問題なく利用できるでしょう。
2025年現在、Vantageの日本語サポート体制は徐々に強化されており、以前と比べて対応の質が向上しています。ただし、24時間対応の電話サポートがない点や、週末のサポート体制が弱い点は改善の余地があるでしょう。
Vantageのサポートに関する評判・口コミ
総合評価 3 /5点満点中
2024年12月9日投稿
Reo01さんによるレビュー
サポートはメールやチャット対応。メールだと丁寧だけど即レスではないので、急ぎのときにチャットが繋がらないとイラつくことも。日本語サポートはあるけどタイミング次第でレスポンスにばらつきがあるのが気になります。
総合評価 5 /5点満点中
2024年10月9日投稿
traderJさんによるレビュー
日本語対応のサポートが充実しています。メールでの問い合わせにも迅速に対応してくれるので、海外ブローカーながら安心感があります。
総合評価 5 /5点満点中
2024年9月29日投稿
ルカリオさんによるレビュー
しっかり日本人スタッフの方が対応してくださるので、海外FXとはいえ、安心して使うことができます。
総合評価 4 /5点満点中
2024年8月17日投稿
キジマさんによるレビュー
出金に時間がかかったため、一回サポート窓口に問い合わせましたが、とても丁寧で好印象でした。
Vantage Tradingのアフィリエイト
Vantage Tradingのアフィリエイトプログラムは、紹介したトレーダーの取引に応じて報酬を得る「トレーダーアフィリエイト」と、紹介したアフィリエイターの収益の一部を獲得できる「サブアフィリエイト」の2つの方式を採用しています。
特徴的なのは、トレーダーが取引を続ける限り報酬が得られるライフタイムコミッション制を導入していることです。これにより、一度紹介したトレーダーが継続的に取引すれば、長期的な不労所得を得ることが可能になります。
報酬は1ロットあたり最大$12と業界でもかなりの高水準で、大口トレーダーを獲得できれば爆発的な収入につながる可能性があります。IBパートナーランクに応じて報酬率が変わるシステムを採用しており、実績に応じて昇格していくことができます。
IBランク | FX通貨ペア | 原油 ゴールド シルバー | 株式 仮想通貨 インデックス |
---|---|---|---|
ブロンズ | $4 | $6 | スプレッドの20% |
シルバー | $6 | $8 | スプレッドの25% |
ゴールド | $8 | $10 | スプレッドの30% |
プラチナ | $10 | $12 | スプレッドの40% |
ただし、Vantage TradingのIBパートナー制度は、現在一部のメディア関係者やインフルエンサーにのみ開放されている状況です。一般の個人が参加するには審査が厳しい場合があります。
Vantage Tradingに関するよくある質問
業者に関するよくある質問
Vantage Tradingの日本語サポート体制はどうですか?
Vantage Tradingは日本人スタッフによる日本語サポートを提供しています。
対応時間は平日の6時から18時までで、メールとライブチャットで問い合わせが可能です。
以前は翻訳ツールを使用した対応で評判が芳しくありませんでしたが、2025年のサービスリニューアル以降は日本人スタッフが常駐し、対応の質が大幅に向上しています。
特にメールでの問い合わせは数時間以内に返信があるなど、迅速な対応が好評です。
Vantage Tradingの資金管理方法はどうなっていますか?
Vantage Tradingは顧客資産を分別管理し、オーストラリアの大手銀行であるNAB銀行で保管しています。
金融紛争解決機関「Financial Commission」に加盟しており、トラブル発生時には1件あたり最大20,000ユーロ(約320万円)の補償が受けられます。
また、グループ全体としてはFCAやASICなど、世界的に信頼性の高い金融ライセンスを複数保有していることから、運営母体の信頼性も高いことが伺えます。
ただし、日本の国内FX業者で義務付けられている信託保全制度は採用していない点には注意が必要です。
口座に関するよくある質問
Vantage Tradingの口座開設に必要な書類は何ですか?
Vantage Tradingの口座開設には、本人確認書類と現住所確認書類の2種類が必要です。
本人確認書類は、パスポート、運転免許証、マイナンバーカードのいずれかで、写真付きかつ有効期限内のものが必要です。
現住所確認書類は、6ヶ月以内に発行された公共料金の請求書(電気・水道・ガスなど)、銀行取引明細書、クレジットカード利用明細書などが有効です。書類には必ず現住所と氏名が記載されている必要があります。
Vantage Tradingでデモ口座は使えますか?
Vantage Tradingではデモ口座を無料で開設できます。
デモ口座はリアル口座と同じ取引環境で、MT4・MT5を利用可能です。初心者はもちろん、新しい取引戦略をリスクなしでテストしたいベテラントレーダーにも役立ちます。
最大$100,000の仮想資金を設定でき、利用期限も設けられていないため、じっくりと取引手法の検証や練習を行えます。さらに、口座タイプ(スタンダード・RAW ECN)やレバレッジも自由に選択できるため、実際の取引環境に近い形でシミュレーションが可能です。
Vantage Tradingの口座タイプの違いは何ですか?
Vantage Tradingには主に3つの口座タイプがあります。
- スタンダード口座:取引手数料無料で初心者向け。最低入金額$50、最大レバレッジ1,000倍。各種ボーナスキャンペーンにも対応。
- RAW ECN口座:狭いスプレッドと低手数料でスキャルピング向け。最低入金額$50、最大レバレッジ1,000倍、1ロットあたり$6の取引手数料。ボーナスキャンペーンにも対応。
- プレミアム口座:最大レバレッジ2,000倍と優遇条件が適用される上級者向け口座。最低入金額$3,000、ロスカット水準0%、手数料無料で超狭スプレッド。ただしボーナスキャンペーンは非対応。
口座タイプの選択は、取引スタイルや資金規模、利用したい機能によって異なります。少額から始めたい初心者はスタンダード口座、スキャルピングやアクティブトレードを行う中級者はRAW ECN口座、大口資金で取引する上級者はプレミアム口座が適しています。
Vantage Tradingで法人口座は開設できますか?
Vantage Tradingでは個人口座に加えて法人口座の開設も可能です。
Vantage Trading新規口座開設ページの「口座の種類」の欄から「法人口座」を選び、指示に従って必要書類をアップロードします。
法人口座の開設には、通常の個人口座より多くの書類が必要です。一般的に、法人登記簿謄本(履歴事項全部証明書)、定款、実質的支配者の本人確認書類、取締役会決議書などが求められます。特に大口取引を行う場合や税務上のメリットを考慮する場合に、法人口座の開設を検討する価値があります。
取引に関するよくある質問
Vantage Tradingの取引手数料はいくらですか?
Vantage Tradingの取引手数料は口座タイプによって異なります:
- スタンダード口座とプレミアム口座は取引手数料が無料で、スプレッドのみのコストとなります。
- RAW ECN口座は1ロットあたり往復$6の取引手数料が発生しますが、その分スプレッドが非常に狭く設定されています。
例えばUSDJPYの場合、スタンダード口座では1.6pips程度のスプレッドですが、RAW ECN口座では0.4pips前後と非常に狭くなります。取引量が多い場合や小さな値動きを狙うスキャルピングでは、スプレッドが狭いRAW ECN口座の方がトータルコストで有利になることが多いです。
プレミアム口座は手数料無料でありながら狭いスプレッドという特徴がありますが、最低入金額$3,000が必要で、ボーナスも利用できないというデメリットがあります。
Vantage Tradingの最小取引単位はいくらですか?
Vantage Tradingの最小取引単位は0.01ロット(1,000通貨単位)からとなっています。
取引通貨ペアによって必要証拠金は異なりますが、例えばUSDJPYで最大レバレッジ1,000倍を使って取引する場合、0.01ロットの取引に必要な証拠金は約150円程度となります。
このように少額から取引できるため、初心者でもリスクを限定しながらトレードの経験を積むことが可能です。マイクロ口座のような特別な設定はありませんが、標準的な口座でも小さなロットサイズから取引を始められます。
Vantage Tradingのレバレッジ制限について教えてください。
Vantage Tradingのレバレッジは口座残高と取引銘柄に応じて制限されます。
- 口座残高による制限: – $10,000未満:プレミアム口座で最大2,000倍、他の口座で最大1,000倍 – $10,000〜$19,999:すべての口座で最大1,000倍 – $20,000以上:すべての口座で最大500倍
- 取引銘柄による制限: – メジャー通貨ペア:最大1,000倍(プレミアム口座は2,000倍) – マイナー通貨ペア:最大50倍 – エキゾチック通貨ペア:最大20倍 – 仮想通貨:最大333倍 – 株式CFD:最大20倍 – 指数CFD:最大500倍
また、重要な経済指標発表前後には、一時的にレバレッジが制限されることがあります。この措置は急激な相場変動からトレーダーを保護するためのものです。
レバレッジ設定は取引プラットフォーム上で確認・変更できますが、設定できる最大値は上記の制限に従います。ハイレバレッジでのトレードはリスクも高まるため、適切なリスク管理が必要です。
Vantage Tradingはどんな取引プラットフォームに対応していますか?
Vantage Tradingは、以下の取引プラットフォームに対応しています。
- MetaTrader 4(MT4):長年の実績がある定番プラットフォームで、使いやすいインターフェース、充実したチャート機能、豊富なインジケーター、EA(自動売買)機能を備えています。Windows、Mac、iOS、Androidで利用可能です。
- MetaTrader 5(MT5):MT4の進化版で、より多くのタイムフレーム、テクニカル指標、分析ツールが追加されています。プレミアム口座では利用できないので注意が必要です。
- ProTrader:TradingViewのチャートを搭載したウェブベースのプラットフォームで、200種類以上のテクニカル指標と50以上の描画ツールを提供しています。インストール不要でブラウザから直接アクセスできるのが特徴です。こちらもプレミアム口座では利用できません。
また、スマートフォンアプリも提供されており、iOS/Android両方に対応しています。外出先でもチャートの確認や取引を行うことができ、プッシュ通知機能で重要な市場情報もリアルタイムで受け取れます。
Vantage Tradingは自動売買(EA)に対応していますか?
Vantage Tradingは自動売買(EA:Expert Advisor)に完全対応しており、MT4・MT5での運用に制限はありません。
EA(エキスパートアドバイザー)とは、プログラムされた一定のルールに基づいて自動的に取引を行うソフトウェアのことです。Vantageでは、MQL4/MQL5で開発された様々なEAを利用でき、24時間市場を監視して自動的に取引を実行することが可能です。
ただし、一部の業者で提供されているVPS(バーチャルプライベートサーバー)の無料提供サービスはありません。EAを24時間安定して稼働させるためには、別途VPSサービスを契約する必要があります。
また、EAを利用する際も、他の取引と同様にスキャルピングやヘッジ取引に制限はなく、自由度の高い環境でシステムトレードを行うことができます。
Vantage Tradingのスプレッドはどのくらいですか?
Vantage Tradingのスプレッドは口座タイプによって異なります。
- スタンダード口座: – USDJPY:約1.6pips – EURUSD:約1.2pips – GBPUSD:約1.4pips – XAUUSD(ゴールド):約0.25ポイント
- RAW ECN口座: – USDJPY:約0.4pips + 手数料$6/ロット – EURUSD:約0.1pips + 手数料$6/ロット – GBPUSD:約0.2pips + 手数料$6/ロット – XAUUSD(ゴールド):約0.21ポイント + 手数料$0.6/ロット
- プレミアム口座: – USDJPY:約0.4pips(手数料なし) – EURUSD:約0.6pips(手数料なし) – GBPUSD:約0.9pips(手数料なし) – XAUUSD(ゴールド):約0.12ポイント(手数料なし)
特筆すべきは、仮想通貨CFDのスプレッドが業界最狭水準であることです。例えばBTCUSDのスプレッドは$15〜20程度で、他社の半分程度の水準に抑えられています。
スプレッドは市場の流動性や変動性に応じて変化するため、特に重要な経済指標発表時や市場の開閉時間帯には広がる傾向があります。最新のスプレッド情報は公式サイトで確認することをおすすめします。
Vantage Tradingのロスカット水準はどうなっていますか?
Vantage Tradingのロスカット水準は口座タイプによって異なります。
- スタンダード口座とRAW ECN口座:証拠金維持率が50%を下回るとマージンコール(警告)が発生し、10%を下回るとロスカット(強制決済)となります。
- プレミアム口座:マージンコール30%、ロスカット0%と設定されており、理論上は口座残高がゼロになるまでポジションを維持できます。
ロスカット水準の低さは、Vantageの大きな特徴の一つです。多くの海外FX業者が20%程度のロスカット水準を設定している中、Vantageの10%(プレミアム口座は0%)という設定は、相場の一時的な変動に対する耐性を高め、トレーダーの取引戦略の自由度を大きく向上させます。
また、Vantageはゼロカットシステムを採用しているため、急激な相場変動でロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生しても、追証(追加証拠金)の請求はありません。これは特にハイレバレッジ取引を行う際の安全網として機能します。
Vantage Tradingで仮想通貨取引は可能ですか?
Vantage Tradingでは50種類以上の仮想通貨CFDペアを取引可能です。
主要な取扱銘柄には、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、カルダノ(ADA)、ドージコイン(DOGE)、ソラナ(SOL)などが含まれています。さらに、BTCJPY(ビットコイン/円)などの日本円建てペアも用意されています。
仮想通貨CFDの最大レバレッジは333倍で、スプレッドは業界最狭水準を維持しています。特にBTCUSD(ビットコイン/米ドル)のスプレッドは$15〜20前後と、他の海外FX業者や仮想通貨取引所と比べても非常に競争力のある水準です。
また、仮想通貨取引はスワップフリー(金利手数料なし)で提供されているため、長期保有も可能です。これらの特徴から、仮想通貨トレードを行うトレーダーに特に人気があります。
なお、これはCFD(差金決済取引)での取引であり、実際の仮想通貨を購入するわけではありません。そのため、ウォレットへの出金や送金はできず、価格変動による差額のみが決済されます。
入出金に関するよくある質問
Vantage Tradingの出金にはどのくらい時間がかかりますか?
Vantage Tradingの出金所要時間は利用する出金方法によって異なります。
- 海外銀行送金:3〜5営業日程度
- 電子決済サービス(bitwallet、STICPAYなど):数時間〜1営業日程度
- クレジットカードへの出金:数日〜2ヶ月(カード会社によって大きく異なる)
- 仮想通貨:3〜5営業日程度(ブロックチェーンの確認作業に時間がかかる場合あり)
実際の出金処理は、多くの場合、公式案内よりも早く完了することが多く、特に電子決済サービスを利用した場合は1営業日以内に着金することがほとんどです。
出金時の注意点として、初回出金時には本人確認書類の再確認が求められる場合があります。また、すべての出金方法で手数料は無料ですが、仲介銀行や決済サービス提供会社側で手数料が発生する可能性がある点には注意が必要です。
Vantage Tradingの入金方法にはどのようなものがありますか?
Vantage Tradingでは、以下の多様な入金方法を利用できます。
- クレジットカード・デビットカード(VISA、Mastercard、JCB、AMEX):即時反映で最も手軽な方法です。
- 国内銀行送金:安全かつ大口入金に適していますが、反映までに1営業日程度かかります。
- 電子決済サービス: – bitwallet:FX専用の電子ウォレットで即時反映 – STICPAY:グローバルな電子決済サービス – Apple Pay/Google Pay:モバイル決済の便利さを活かせます
- 仮想通貨:BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、USDT(テザー)などで入金可能です。
最低入金額はすべての方法で5,000円(約$50)からで、入金手数料はVantage側では一切かかりません。銀行送金の場合は銀行側の振込手数料が発生する場合があります。
特に初回入金では最大120%のボーナスが付与されるため、入金タイミングを考慮すると効率的に資金を増やせます。口座登録から7日以内の初回入金であれば、さらに高いボーナス率が適用されるのでお得です。
ボーナスキャンペーンに関するよくある質問
Vantage Tradingのボーナスはどのように使えますか?
Vantage Tradingのボーナスは取引証拠金として利用でき、「クッション機能」があるため損失の補填にも使えます。
口座開設ボーナス15,000円については、以下のルールがあります。
- 未入金の場合は3ロット以上の取引で最大10,000円まで出金可能
- $50以上を入金して1回以上取引すれば、利益を無制限に出金可能
入金ボーナスは、初回120%、2回目50%、3回目以降20%という高率で付与され、最大150万円相当まで受け取れます。このボーナスも証拠金として利用できますが、ボーナス自体は出金できません。
「クッション機能」とは、損失が発生した際に最初にボーナスから差し引かれる仕組みのことで、実資金を守る効果があります。例えば、$100の実資金と$100のボーナスがある場合、$50の損失が出ても実資金は$100のまま維持され、ボーナスが$50に減るという形になります。
注意点として、ボーナスを使用した両建て取引は禁止されており、30日間取引がない場合はボーナスが失効します。また、プレミアム口座はボーナスキャンペーンの対象外です。
Vantage TradingのVポイントとは何ですか?
VポイントはVantage Tradingの独自ポイントプログラムで、取引量やミッション達成に応じて獲得できます。
100万通貨(10ロット)の取引ごとに、会員ランク(ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ)に応じて10〜25ポイントが付与されます。追加でログインボーナスや特別ミッションなどでもポイントを獲得できます。
貯めたポイントは以下のアイテムと交換可能です。
- 現金:200ポイント = $1の比率で交換できます
- 入金リベートクーポン:入金額の一部が還元されます
- 損失補填クーポン:取引で発生した損失の一部を補填します
- 利益ブーストクーポン:利益を上乗せします(最大30ドルまで)
ポイントの有効期限は1年間なので、期限が切れる前に景品と交換することをおすすめします。会員ランクが上がるとポイント獲得率も上がるため、定期的に取引することでよりお得にポイントを貯めることができます。
Vポイントプログラムは、他の海外FX業者にはないVantageの特徴的なサービスの一つです。
まとめ:Vantage Tradingは少額からハイレバレッジで取引したい人におすすめ
Vantage Tradingは、最大2,000倍のレバレッジ、豊富なボーナスキャンペーン、1,000種類以上の取引銘柄を提供する総合力の高い海外FXブローカーです。
特に狭いスプレッド、0〜10%の低いロスカットレベル、ストップレベルゼロなどの特徴は、スキャルピングやハイレバレッジ取引を行いたいトレーダーに大きなメリットをもたらします。
入金方法が豊富で最低入金額も$50と低く設定されているため、少額から始めたい初心者でも気軽に利用できます。また、最大15,000円の口座開設ボーナスと最大120%の入金ボーナスを活用すれば、自己資金を効率的に増やしながらトレードを進められるでしょう。
デメリットとしては、残高増加によるレバレッジ制限があることや、プレミアム口座の敷居の高さ、国内銀行送金での出金ができないことなどが挙げられますが、致命的な問題にはなりません。
安全性の面では2009年からの運営実績とイギリスFCA・オーストラリアASICなどの厳格なライセンスを取得していることから、十分な信頼性を備えていると言えるでしょう。
少額からハイレバレッジ取引を始めたい方、豊富なボーナスを活用して効率的に資金を増やしたい方、スキャルピングやシステムトレードを行いたい方に特におすすめの海外FX業者です。
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公式サイト:https://www.vantagejapan.com
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
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