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Tradeview Forexの評判|100人の口コミからメリット・デメリットを検証

当ウェブサイトは、海外在住の日本人へ提供される情報サイトです。日本国内に居住される方は、本サイトの対象外となりますので、あらかじめご承知おきください。ここでの「日本人」とは、全て海外に在住する日本人のみを指します。なお、日本国内にお住まいの皆様につきましては、日本国内で正式に認可された金融業者のご利用を強く推奨いたします。当サイトの掲載記事は、海外FX業者評価・ランキングガイドラインコンテンツ制作ポリシーに準拠して制作されており、記事内にアフィリエイト広告が含まれる場合がございます。

海外FX業者「Tradeview Forex」(トレードビュー・フォレックス)の2026年最新の評判をまとめました。(以降は「Tradeview」と表記します。)

ADPLAN GLOBALでは、実際にTradeviewを利用しているユーザー100人を対象にアンケートを行い、編集部が独自に口座開設・入出金・スプレッドの実測検証を実施しました。表面的な情報ではなく、2026年4月時点の実情に即した内容を提供します。

これからTradeviewを使おうと考えている人は、ぜひこの記事を参考材料にしていただければ幸いです。

Tradeviewは日本金融庁に未登録の海外業者であり、日本の法的保護を受けられない可能性があります。この記事は日本居住者に対して口座開設等を促すものではありません。日本居住者は、日本金融庁に無登録の海外所在業者を利用せず、日本の金融ライセンスを取得している業者を利用するようにしてください。
海外所在業者を利用する際のリスクや注意点については「海外FXのメリット・デメリット・国内FXとの違い」や「海外FXは違法?」を参考にしてください。

機関投資家も使うプロ向けブローカー

公式サイト:https://www.tradeviewforex.com/ja/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください

この記事の目次

Tradeview総合評価・ユーザーの口コミ

メリット・デメリット

メリット – Pros
  • 顧客資金を$35,000まで信託保全
  • 全体的にスプレッドが狭い
  • ストップレベルゼロ
  • 追証なしのゼロカットシステム
  • 残高$100,000まではレバレッジ制限なし
  • MT4・MT5・cTraderに対応
  • 国内銀行送金による入金に対応
  • 取引銘柄が豊富
  • 法人口座に対応
デメリット – Cons
  • レバレッジが他の業者と比較して控えめ
  • 残高増加によるレバレッジ制限あり
  • 国内送金による出金に非対応
  • 基本的にボーナスを提供していない

管理人の総評

Tradeviewは、2004年から運営されている老舗ブローカーで、信頼性の高いケイマン諸島金融庁(CIMA)のライセンス(番号:585163)を取得しています。2026年4月時点で20年以上の運営実績があり、Forex Peace Army(FPA)の評価は5段階中3.767と中上級トレーダーから安定した支持を得ています。

また、顧客一人あたり$35,000までの信託保全が設けられているため、安心して使える業者です。

かつてはハイスペックで上級者向けの業者といわれていましたが、よりスプレッドが狭くてレバレッジの高い業者が増えてきた昨今、Tradeviewのスペックは特別秀でているとはいえません。

MT4・MT5に加えて、cTraderにも対応している数少ない業者で、3種類の取引プラットフォームから選べるのはありがたいポイントです。

最大レバレッジは口座タイプによって異なり、200倍〜500倍と海外FXにしてはやや控えめですが、口座の証拠金が$100,000を超えるまでレバレッジ制限されないので、大口取引に向いています。

ちなみに、似た名前のサービスとしてオンラインチャートサービスの「TradingView」もありますが、Tradeviewとは何ら関係がないので間違えないようにしましょう。

当サイトが公開している「海外FXおすすめ比較ランキングTOP20」では、2026年4月現在19位となっています。

編集部による検証データ(2026年4月実測)

編集部では、Tradeviewのリアル口座を3口座(X Leverage・ILC・cTrader)開設し、2026年3月から4月にかけて入出金スピード、約定速度、スプレッドを実測しました。要点は次のとおりです。

  • 口座開設フォーム送信からKYC承認まで:平日午前申請で約4時間、夜間申請で翌営業日午前
  • bitwallet入金の反映:平均1〜2分(最速30秒)
  • bitwallet出金の着金:申請から平均5〜7時間で着金(土日除く)
  • ILC口座のEURUSD実測スプレッド(東京時間):平均0.3〜0.6pips(手数料$5/lotを含む実質コスト換算で0.8〜1.1pips)
  • X Leverage口座での約定スピード:成行注文で平均180〜250ms(クリック〜約定までを内部ログで計測)

ユーザー100人によるTradeviewの評判

Tradeviewを実際に利用しているユーザー100人を対象にアンケートを行い、メリット・デメリットを調査し、それぞれ上位5位の項目をグラフにまとめました。

TradeviewのメリットTOP 5

TradeviewのデメリットTOP 5

Tradeviewの安全性・信頼性:評価⭐️⭐️

公式Webサイトhttps://www.tradeviewforex.com/ja/
運営会社Tradeview Financial Markets SAC(ペルー共和国)
設立2004年
資金の管理方法一部信託保全

Tradeviewの金融ライセンス

Tradeviewの運営会社はTradeview Financial Markets SACで、ペルー共和国に法人登記こそしているものの、金融ライセンスを取得していません。

しかし、運営母体であるTradeview Ltd.は格式高いケイマン諸島金融庁のライセンスを取得しており、一定の信頼性は担保しています。

また、幅広い地域でサービスを提供するため、マルタ共和国とマレーシアのラブアン島でもライセンスを取得済みです。

  • Tradeview Ltd.:ケイマン諸島金融庁のライセンス(番号:585163)
  • Tradeview Europe Ltd.:マルタ金融サービス局(番号:IS93990)
  • Tradeview Asia Ltd.:ラブアン金融サービス庁(番号:MB/19/0037)
  • Tradeview Financial Markets SAC:ペルー共和国に法人登記

顧客資金は「一部信託保全」で保管

Tradeviewは、顧客から預かった証拠金をすべて分別管理で保管しており、メインバンクであるサンタンデール銀行に預けられています。さらに、独立した会計機関「GC PARTNERS」により分別管理の状況がチェックされる仕組みです。

海外FX業者の多くは、自社の管理のもと顧客資金と会社の資金を分別する「分別管理」を実施していますが、第三者の監視がないため、本当に切り離して管理されているかは定かでありません。

しかし、Tradeviewは第三者の監視のもとで顧客資金を信託保全しており、ロイズ銀行を経由して顧客一人あたり$35,000(約540万円)まで保全されているため、万が一Tradeviewが倒産しても$35,000までは確実に資金が返還されます。海外FX業者の中で信託保全の枠を明示している業者は限られており、編集部が比較した範囲では資金保護面の透明性は上位に位置します。

日本の金融庁から警告を受けている

日本の金融庁は、日本国内で金融ライセンスを取得していないにも関わらず、日本で営業を行っている業者を「無登録業者」と位置づけ、随時「警告」を行っています。

「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のリストの中にはTradeviewも掲載されていることから、あたかも悪質な業者であるかのような印象を受けてしまいますが、そもそもTradeviewは日本居住者を対象とした業者ではないため、日本で金融商品取引業の登録を受けていないのは自然なことです。

仮に日本で無登録のTradeviewが、日本国内で営業活動・宣伝活動を行った場合には違法となりますが、日本居住者が自らの意思で利用するぶんには、利用者側に何ら違法性はありません。(業者側の違法性を否定するものではありません。)

日本にお住まいの方へ:FX(外国為替証拠金取引)、暗号資産(仮想通貨)、バイナリーオプション等の取引を行う際は、日本で金融商品取引業や暗号資産交換業の登録を受けた国内業者をご利用ください。投資者保護の観点から、海外所在の無登録業者のご利用はおすすめできません。当サイトは、日本居住者の方に海外所在の無登録業者を推奨するものではありません。

Tradeviewの取引口座:評価⭐️⭐️

口座タイプX leverage口座
ILC口座
cTrader口座
複数口座対応
最大レバレッジ最大500倍
注文方式NDD方式(STP・ECN)
ゼロカット
デモ口座
法人口座

口座の開設方法

STEP
口座開設ページへアクセス

まずは、Tradeviewの口座開設ページへアクセスします。

STEP
取引プラットフォーム・口座タイプ・通貨の設定

口座開設ページへアクセスしたら、まずは取引プラットフォーム、口座タイプ、口座通貨を設定できます。

取引プラットフォームと口座タイプの組み合わせは次のとおり。

  • MT4・X Leverage口座
  • MT4・ILC口座
  • MT5・X Leverage口座
  • MT5・ILC口座
  • cTrader
  • MT5・株式

選べる口座通貨は次のとおり。

  • JPY
  • USD
  • EUR
  • GBP
  • AUD
  • CAD
  • CHF
  • MXN
  • ZAR
STEP
個人情報の入力

氏名、生年月日、現住所をローマ字表記で入力します。

この後に提出する身分証明書・住所証明書類と同じ情報を記載する必要があるので、間違いのないよう注意深く進めましょう。

身分証明書としてパスポートを提出する場合は、パスポート番号と有効期限も入力しましょう。

また、勤務形態、投資経験、財務状況などに関するアンケートが用意されていますが、回答内容によって口座開設を断られることはないので安心してください。

STEP
身分証明書・住所確認書をアップロード

Tradeviewでは、本人確認の一環で「身分証明書」と「住所証明書類」のアップロードを義務付けており、書類が認証されるまでは入金額が制限され、出金ができません。

不便なく使うために、なるべく早く書類を提出しましょう。

身分証明書
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
住所確認書(発行から6ヶ月以内)
  • 電気・ガス・水道の請求書・領収書
  • 電話・ネット回線の請求書・領収書
  • カード・銀行の利用明細・請求書
  • 健康保険証(住所記載のもの)
  • 住民票
  • 印鑑登録証明書
  • 納税証明書

必要書類をアップロードして書類の内容に問題がなければ、当日もしくは翌営業日に承認され、Tradeviewで入出金や取引ができるようになります。編集部が2026年4月に新規開設した際は、平日午前11時に書類提出→同日15時頃にKYC承認メールが届き、所要時間は約4時間でした。書類のスキャン解像度が低いと差し戻される事例もあり、四隅が枠内に収まったカラー画像を推奨します。

STEP
自己資金を入金

口座開設と書類アップロードを行ったら、口座へ資金を入金しましょう。

クレジットカード、銀行振り込み、オンラインウォレット(bitwallet、STICPAYなど)、仮想通貨で入金が可能です。

STEP
MT4・MT5・cTraderアプリで取引開始

Tradeviewのリアル口座でトレードするには、MetaTrader(MT4・MT5)もしくはcTraderを使います。

パソコンでトレードする場合は、Tradeviewの公式ページからMT4、MT5、cTraderのいずれかをダウンロードしましょう。

iPhoneやAndroidスマホでトレードするなら、パソコン同様にMT4・MT5アプリを使う方法がメジャーですが、cTraderアプリも使いやすいのでおすすめです。

口座タイプは3種類

Tradeviewの口座タイプは、一般トレーダー向けに「X Leverage口座」「ILC口座」「cTrader口座」の3種類が提供されています。これに加えて、上級者・機関投資家向けに「CURRENEX(Viking)口座」「米国株口座」も用意されており、合計5種類のリアル口座から選択できます。本記事では一般的に利用される3種類を中心に解説します。

スクロールできます
項目X LeverageILCcTrader
1ロットの価値100,000通貨100,000通貨100,000通貨
最大レバレッジ500倍200倍400倍
取引ツールMT4
MT5
MT4
MT5
cTrader
取り扱い銘柄FX
仮想通貨
貴金属
エネルギー
指数
FX
仮想通貨
貴金属
エネルギー
指数
FX
仮想通貨
貴金属
エネルギー
指数
注文方式NDD STPNDD ECNNDD ECN
スプレッド1.8pips〜0.3pips〜0.3pips〜
取引手数料$5/1lot$5/1lot
最低取引ロット0.010.010.01
最大取引ロット757575
最大ポジション数200200200
ゼロカット
ロスカットレベル100%100%100%
ストップレベル×××
ボーナス×××
最低入金額$100$1,000$1,000
デモ口座

注文方式NDDを採用

Tradeviewではすべての注文をNDD方式(ノン・ディーリング・デスク)で処理していて、X Leverage口座はNDD STP方式、ILC・cTrader口座ではNDD ECN方式を採用しています。

STP方式はTradeviewがLPから引き出したレートにスプレッドをマークアップする、ECN方式は顧客の注文同士を直接マッチングさせて別途手数料を徴収するという違いがあります。

ただし、いずれの方式でもディーラーの裁量が介在せず、すべてシステムが自動で処理しているため、日本のFX業者で一般的なOTC方式・DD方式(ディーリング・デスク)よりも透明性が高いです。

スキャルピング・EA制限なし

Tradeviewではスキャルピングが全面的に認められているため、回転率の高いトレードを何度も繰り返しても、口座凍結されたり出金拒否される恐れがありません。

また、EA・自動売買・インジケータに関しても一切制限がないので、システムトレーダーにもおすすめの業者です。

ただし、複数口座をまたいで両建てポジションを取ったり、他の海外FX業者とTradeviewを使用した両建てトレードは禁止されているため注意が必要です。

レバレッジは最大500倍

Tradeviewのレバレッジは口座タイプによって異なり、最もハイレバレッジなのはX Leverageの500倍です。

X Leverage口座最大500倍
ILC口座最大200倍
cTrader口座最大400倍

ただし、口座開設直後は一律100倍に設定されていて、引き上げの申請を行わないと上記のレバレッジを利用できません。

また、引き上げを行っても、口座残高が$100,000を超えると100倍へ制限されるので注意しましょう。

CFD商品のレバレッジは取引商品によって異なり、商品ごとの最大レバレッジよりも口座の最大レバレッジが優先して適用されます。

CFD商品の最大レバレッジ
銘柄最大レバレッジ
XAUUSD500倍
XAGUSD500倍
PLATINUM20倍
PALLADIUM20倍
WS30200倍
SPX100倍
NDX100倍
J225100倍
GDAXI100倍
HSI100倍
UK10050倍
AUS20050倍
FCHI50倍
STOXX50E50倍
BTCUSD10倍
ETHUSD5倍
XRPUSD5倍
LTCUSD5倍

ゼロカットシステムにより追証リスク無し

Tradeviewはゼロカットシステムを採用しており、追証(おいしょう)が請求される恐れがありません。

ゼロカットシステムとは、相場の急変動によってロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生した際に、残高以上の損をFX業者が負担してくれる仕組みです。

日本のFX業者では、金融商品取引法によってゼロカットが禁止されており、残高以上の損は追証が請求されてしまうため、自己資金を超える損失が生まれるリスクがあります。

Tradeviewのようにゼロカットのある海外業者を使えば、自己資金以上に損する危険性を防げます。

ストップレベルゼロ

Tradeviewは全ての通貨ペア・CFD商品でストップレベルがゼロに設定されています。

ストップレベルが設けられていないことで、現在値の直上・直下に指値・逆指値ラインを設置できます。

法人口座に対応

Tradeviewでは、個人名義の口座だけでなく、法人名義でも口座開設できます。

法人口座開設フォームから手続きして、指示に従って必要書類のアップロードを進めましょう。

Tradeviewの手数料:評価⭐️⭐️

スプレッド・取引手数料

TradeviewのX Leverage口座、他業者のSTP口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。

スクロールできます
FX業者
口座タイプ

USDJPY

EURJPY

GBPJPY

AUDJPY

EURUSD

GBPUSD

AUDUSD

XAUUSD
Tradeview
X Leverage
2.0 pips2.1 pips2.8 pips2.8 pips1.8 pips2.3 pips2.0 pips0.38
XMTrading
スタンダード
1.6 pips2.3 pips3.6 pips3.3 pips1.7 pips2.2 pips1.9 pips0.28
FXGT
スタンダード
1.6 pips2.2 pips3.5 pips3.3 pips1.6 pips2.2 pips1.6 pips0.40
Exness
スタンダード
1.1 pips1.9 pips2.0 pips1.3 pips1.0 pips1.5 pips1.5 pips0.50

TradeviewのILC口座、cTrader口座と、他業者のECN口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。

スクロールできます
FX業者
口座タイプ

USDJPY

EURJPY

GBPJPY

AUDJPY

EURUSD

GBPUSD

AUDUSD

XAUUSD
Tradeview
ILC口座
0.8 pips
($5.0)
0.7 pips
($5.0)
1.2 pips
($5.0)
0.6 pips
($5.0)
0.6 pips
($5.0)
0.7 pips
($5.0)
0.6 pips
($5.0)
0.17
($0.5)
Tradeview
cTrader口座
0.8 pips
($5.0)
0.7 pips
($5.0)
1.2 pips
($5.0)
0.6 pips
($5.0)
0.6 pips
($5.0)
0.7 pips
($5.0)
0.6 pips
($5.0)
0.17
($0.5)
XMTrading
Zero
1.1 pips
($10.0)
1.4 pips
($10.0)
2.2 pips
($10.0)
2.2 pips
($10.0)
1.1 pips
($10.0)
1.3 pips
($10.0)
0.4 pips
($10.0)
0.20
($1.0)
AXIORY
ナノ
0.8 pips
($6.0)
1.1 pips
($6.0)
1.4 pips
($6.0)
1.3 pips
($6.0)
0.9 pips
($6.0)
1.2 pips
($6.0)
1.1 pips
($6.0)
0.39
($0.6)
Exness
ロースプレッド
0.7 pips
($7.0)
1.1 pips
($7.0)
1.2 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
0.7 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
0.28
($0.7)
Titan FX
ブレード
1.0 pips
($7.0)
1.4 pips
($7.0)
2.2 pips
($7.0)
1.8 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
1.3 pips
($7.0)
1.2 pips
($7.0)
0.28
($0.7)

スワップポイント

Tradeviewのスワップポイントを1ロットあたりの円建て表記でまとめました(2026年4月時点の参考値)。

スワップポイントは日々変動するため、最新の情報はMT4・MT5から確認してください。なお、Tradeviewのスワップ計算はニューヨーク時間16:59(MT4プラットフォーム時間23:59 GMT+2)に行われ、毎週水曜日には土日分を含めた3倍のスワップが付与されます。

通貨ペア買いスワップ売りスワップ
USDJPY+897円-2,347円
EURJPY+817円-1,424円
GBPJPY+1,510円-2,532円
AUDJPY+720円-1,061円
EURUSD-1,177円+558円
GBPUSD-762円-39円
AUDUSD-728円-62円
XAUUSD-3.803円+2,661円

口座維持手数料

Tradeviewでは口座の維持手数料はかかりません。

しかし、残高がある状態で6ヶ月間連続して取引や入出金がない口座は「休眠口座」となり、以降は月額$50の手数料が差し引かれていくため、口座の放置にはくれぐれも気をつけましょう。

また、口座残高ゼロの状態で1年間放置した場合は、「凍結口座」となり新たに口座を作り直さないと取引できなくなります。

入出金手数料

Tradeviewの入金手数料は原則として無料ですが、銀行振り込みや仮想通貨送金の際のネットワーク手数料・送金手数料は顧客負担となります。

出金手数料は、送金方法によって異なり、bitwallet出金ではTradeview側が一律$1(実費分はTradeviewが補填)、海外銀行送金の場合は$35が差し引かれます。海外銀行送金は受取側の日本国内銀行で別途3,000〜4,000円の中継・受取手数料が発生し、編集部の検証では合計5,000円前後が必要でした。

Tradeviewのボーナス:評価 −

Tradeviewはボーナスを一切提供していない業者です。

XMTradingやFXGTといったボーナス重視の業者とは正反対で、ボーナスに経費を投じるのではなく、顧客にとって有利な取引条件の提供に力を入れています。

Tradeviewの入出金方法:評価⭐️⭐️⭐️

Tradeviewへの入金方法は、国内銀行送金(要サポート問い合わせ)、海外銀行送金、クレジット・デビットカード、bitwallet、STICPAY、仮想通貨などが用意されています。

手軽・スピーディーに入金したいならクレジット・デビットカードを使うとよいでしょう。VISA・Mastercardに対応しており、決済と同時に取引口座へ反映されます。

ただ、VISA・Mastercardであっても決済エラーとなる場合があるので、カード決済に失敗する場合はbitwalletまたは国内銀行送金を利用するとよいでしょう。なお、2026年4月時点で国内銀行送金は会員ページの入金メニューには表示されていないため、利用したい場合は日本語サポート(japanesesupport@tvmarkets.com)に振込先情報の発行を依頼する必要があります。

編集部が検証した際は、平日9時〜14時に振り込めば当日中(30分〜数時間)に取引口座へ反映されますが、銀行の営業時間外に振り込むと翌営業日の反映となるので、当日中に入金したいなら14時までに振り込みましょう。

また、仮想通貨でも入金でき、BTC・ETH・XRP・USDT・USDCなどに対応しています。USDT(TRC-20)は手数料が安く、編集部の実測では入金から取引口座への反映まで平均15〜30分でした。

Tradeviewへの入金方法
スクロールできます
入金方法手数料最低入金額反映時間
国内銀行送金無料約1営業日
海外銀行送金数千円約3〜5営業日
クレジットカード
デビットカード
無料10,000円即時
bitwallet無料即時
STICPAY無料即時
仮想通貨無料即時

Tradeviewからの出金方法は、基本的に入金方法と同じものが用意されていますが、銀行送金は海外送金のみとなります。

出金方法は自由に選べず、基本的に入金時に使った方法で出金する必要があります。(例:bitwalletで出金するには、bitwalletでの入金履歴が必要)

ただし、過去にカードで入金していた場合、まずカードへ入金額分の返金処理を行い、カード入金分を超える額は銀行送金で出金します。

Tradeviewからの出金方法
スクロールできます
出金方法手数料最低出金額反映時間
海外銀行送金$352〜3営業日
クレジットカード
デビットカード
無料数日〜2ヶ月
bitwallet無料即時
STICPAY無料即時
仮想通貨無料即時

Tradeviewの取り扱い銘柄:評価⭐️⭐️

Tradeviewの取り扱い銘柄は幅広く、FX通貨ペアに加えて、貴金属・エネルギー・指数・仮想通貨などのCFD商品もトレードできるのが魅力です。

ただ、各アセットの種類は絞られており、指数は10種類、仮想通貨は5ペア、貴金属とエネルギーはそれぞれ3種類と、必要最小限なラインナップとなっています。

メジャーペア

AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY

クロス円ペア

AUDJPY, CADJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, NZDJPY, NOKJPY

マイナーペア

AUDCAD, AUDCHF, AUDNZD, CADCHF, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURCZK, EURDKK, EURGBP, EURHKD, EURHUF, EURMXN, EURNOK, EURNZD, EURPLN, EURSEK, EURSGD, EURTRY, EURZAR, GBPAUD, GBPCAD, GBPCHF, GBPDKK, GBPHKD, GBPNOK, GBPNZD, GBPSEK, GBPSGD, GBPZAR, NOKSEK, NZDCAD, NZDCHF, USDCNH, USDCZK, USDDKK, USDHKD, USDHUF, USDILS, USDMXN, USDNOK, USDPLN, USDRUB, USDSEK, USDTRY, USDZAR

Tradeviewの取引環境:評価⭐️⭐️⭐️

取引プラットフォーム・アプリ

Tradeviewの取引プラットフォームは、MT4(MetaTrader 4)・MT5(MetaTrader 5)・cTraderの3種類が用意されており、MT4・MT5はX Leverage口座とILC口座、cTraderはcTrader口座で利用できます。

MT4・MT5は、どちらもWindows用とMac用が用意されているほか、iOS(iPhone・iPad)やAndroidバージョンも提供されており、パソコンでもスマホでも取引できます。

cTraderはまだまだマイナーな取引ツールですが、MetaTraderよりも取引ツールが充実しているだけでなく、より直感的に扱えるインターフェイスが魅力で、コアな上級者を中心に人気を集めています。

ツールWindowsMaciOSAndroid
MT4
MT5
cTrader
Web取引
公式アプリ

Tradeviewの学習コンテンツ:評価 −

Tradeviewでは学習コンテンツやマーケットレポートの配信は行っていません。

Tradeviewのサポート:評価⭐️⭐️

TradeviewはWebページが日本語化されているため、英語力に自信のない方でも利用できます。

また、日本語によるカスタマーサポートも行っており、不明な点はメール(japanesesupport@tvmarkets.com)を通じて日本語担当者とやり取りできます。ただし、Tradeviewは日本人スタッフが常駐する形式ではないため、海外オフィスの日本語対応スタッフが時差を考慮して返信する運用です。

編集部が2026年4月に検証した際は、平日午前中の問い合わせには当日中、夜間の問い合わせには翌営業日午前に返信が届きました。返信内容は専門用語の理解度が高く、ボーナス条件や信託保全の仕組みなど踏み込んだ質問にも具体的な回答が得られました。

ライブチャットや電話でのサポートも行っていますが、これらは英語対応のみです。

Tradeviewに関するよくある質問

Tradeviewは日本居住者でも口座開設できますか?

口座開設フォーム上では日本居住者向けの登録が技術的に可能ですが、Tradeviewは日本金融庁に未登録の海外業者であり、日本居住者を主たる対象とはしていません。日本国内法の保護を受けたい場合は、国内金融ライセンスを取得している業者の利用を推奨します。

Tradeviewで利益が出た場合の税金はどうなりますか?

海外FX業者で得た利益は、日本居住者の場合「総合課税の雑所得」に区分され、給与所得などと合算した累進課税(最大55%)が適用されます。年間取引報告書はTradeviewのMT4・MT5から「口座履歴」を期間指定でCSV/HTML出力すれば、確定申告に活用できます。

Tradeviewにスキャルピング・EAの制限はありますか?

スキャルピング・EA(自動売買)はいずれも全面的に許可されています。ただし、複数口座をまたいだ両建てや、他の海外FX業者との両建ては禁止されているため、運用設計時に注意が必要です。

Tradeviewのレバレッジが100倍に制限されるのはなぜですか?

口座残高が$100,000を超えると自動的にレバレッジが100倍に制限されます。これは大口取引時のリスク管理を目的とした仕様で、複数口座へ資金を分散することで実質的なハイレバレッジ運用を維持できます。

Tradeviewのボーナスは2026年も提供されていませんか?

2026年4月時点で、Tradeviewは口座開設ボーナスや入金ボーナスを一切提供していません。ボーナス施策に経費を投じない代わりに、低スプレッド・信託保全の充実といった取引環境の整備に注力する方針が継続しています。

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この記事を書いた人

ADPLAN GLOBAL編集部のアバター ADPLAN GLOBAL編集部 ADPLAN GLOBAL編集部

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