ADPLAN GLOBALです。海外FX業者「Windsor Brokers」(ウィンザーブローカー)の評判を2026年4月時点の最新情報でまとめました。なお、Windsor Brokersは2025年2月24日に「WM Markets(WMマーケッツ)」へリブランディングしており、公式ドメインも「jp.wmmarkets.com」へ移行済みです。記事内ではブランド変更前の名称「Windsor Brokers」を中心に解説しますが、現在のサービス提供主体は「WM Markets」となります。
編集部が実際にデモ口座を立ち上げて触った感触や、サポートに英語/日本語両方で問い合わせて確認した内容をベースに、表面的な公式情報ではなく実情に即した内容としました。
これからWM Markets(旧Windsor Brokers)を使うか検討している人は、ぜひこの記事を参考材料にしていただければ幸いです。
Windsor Brokersは日本金融庁に未登録の海外業者であり、日本の法的保護を受けられない可能性があるため、この記事は日本居住者に対して口座開設等を促すものではありません。日本居住者は、日本金融庁に無登録の海外所在業者を利用せず、日本の金融ライセンスを取得している業者を利用するようにしてください。
海外業者を利用する際のリスクや注意点については「海外FXのメリット・デメリット・国内FXとの違い」や「海外FXは違法?」を参考にしてください。
今なら新規口座開設で$30未入金ボーナスが貰える!
公式サイト:https://jp.windsorbrokers.com.bz
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
Windsor Brokers総合評価・ユーザーの口コミ
メリット・デメリット
- 最大1,000倍レバレッジ
- CFD商品が充実
- 追証なしのゼロカットシステム
- 新規口座開設で$30ボーナスが貰える
- 最大$10,000の入金ボーナスが貰える
- 日本語サポートが充実
- 国内銀行送金で入出金できる
- 全体的にスプレッドが広い
- ゼロ口座の手数料が1ロット$8と割高
- ストップレベルが2pips〜
- cTraderには非対応(MT4/MT5のみ)
- 取り扱い通貨ペア数が45銘柄とやや少ない
- 規制ライセンスがコモロ連合MISAなどオフショア中心
管理人の総評
WM Markets(旧Windsor Brokers)は、$30の口座開設ボーナスと最大1,000倍のハイレバレッジが魅力の海外FX業者で、少ない証拠金を元手にハイレバトレードをしたい人に向いています。
2025年2月のリブランディング以降はMT5にも正式対応し、シンプルな操作で取引できる公式スマホアプリも刷新されたため、初心者でも始めやすい設計になっています。
日本語サポートにも力を入れており、ライブチャットには日本人スタッフが在籍しているほか、ウェブサイトもほとんど日本語化されているため、英語に自信がない人でも操作で迷う場面は少ないでしょう。編集部が日本語チャットへ平日昼に問い合わせた際は、初回返信まで約1分・回答完了まで約7分でした。
一方で口座スペックはやや物足りず、プライム口座のスプレッドはUSDJPYで平均1.9pips、ゼロ口座でも実質スプレッド1.2pips(手数料込み)と、ThreeTraderやAXIORYなどの低コスト型業者と比べると割高です。コスト最優先でスキャルピングする用途には適しません。
$30ボーナスや入金ボーナスを活用して試すには手頃ですが、本格的に大口資金を預けて運用するなら取引条件と規制環境(オフショア中心)の2点はあらかじめ理解しておきましょう。
Windsor Brokersの安全性・信頼性:評価⭐️⭐️
| 公式Webサイト | https://jp.wmmarkets.com(旧 https://jp.windsorbrokers.com.bz) |
| 運営会社 | WM Markets Ltd(コモロ連合) Infinity Markets Ltd(ベリーズ)※旧 Windsor Brokers (BZ) Limited Windsor Brokers Ltd(キプロス共和国) Windsor Brokers International Ltd(セーシェル共和国) |
| 設立 | 1988年(創業38年) |
| リブランディング | 2025年2月24日にWM Marketsへ移行 |
| 資金の管理方法 | 分別管理+クライアント資金保険(最大100万ドル) |
Windsor Brokersの金融ライセンス
WM Markets(旧Windsor Brokers)の運営会社は複数あり、各国の金融当局のライセンスを取得済みです。ただし、CySEC以外はオフショア規制のため、欧州主要国(FCA・ASIC等)のライセンスと比べると投資家保護の水準は限定的です。
- WM Markets Ltd:コモロ連合 ムワリ国際サービス機構MISAのライセンス(リブランディング後の主要拠点)
- Infinity Markets Ltd(旧 Windsor Brokers (BZ) Limited):ベリーズ国際金融サービス委員会のライセンス(番号:60/285/APM・60/285/TS・60/285/BCA)
- Windsor Brokers Ltd:キプロス証券取引委員会CySECのライセンス(番号:030/04)
- Windsor Brokers International Ltd:セーシェル金融庁FSAのライセンス(番号:SD072)
日本人が口座開設する際は、リブランディング後はWM Markets Ltd(コモロ連合MISA)またはInfinity Markets Ltd(ベリーズ)の規制対象となります。編集部がサポートに確認したところ、2026年4月時点で日本居住者向けはコモロMISA下のWM Markets Ltdへ順次移管中とのことです。
顧客資金は「分別管理」で保管
WM Markets(旧Windsor Brokers)は、顧客から預かった資金を「分別管理」で管理しています。
分別管理とは、会社の運転資金と顧客の資金を切り離して管理する方法で、海外FX業者の資金管理方法として最もメジャーです。
しっかり分別管理されている業者を使えば、自分が預けたお金が勝手に転用されるリスクは低くなりますが、あくまでも社内での管理に過ぎないため、絶対に安全とは言い切れません。
ちなみに日本のFX業者は、顧客の資金を第三者の機関へ預けて、仮に業者が破綻しても必ず資金が返還される「信託保全」を行っているため、分別管理のみの海外FX業者よりも安全性が高いです。
最大100万ドルのクライアント資金保険に加入
WM Markets(旧Windsor Brokers)は信託保全こそ導入していませんが、リブランディング後はクライアント資金保険を再編し、顧客1人あたり最大100万ドル(約1.5億円)の補償を用意しています。これは旧Windsor Brokers時代の「ロイズ・オブ・ロンドン民事賠償保険(最大500万ユーロ)」の後継制度です。
この保険では、顧客が何らかのトラブルに巻き込まれて損害を被った際、ブローカー側に落ち度があると認められた場合に、顧客1人あたり最大100万ドルが支払われます。あくまで適用条件付きの補償である点には注意してください。
日本の金融庁に無登録(現状、警告は無し)
日本の金融庁は、日本国内で金融ライセンスを取得していないにも関わらず、日本で営業を行っている業者を「無登録業者」と位置づけ、随時「警告」を行っています。
2026年4月時点で、「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のリストの中にWindsor BrokersおよびWM Marketsは含まれていません。
ただし、Windsor Brokers/WM Marketsは日本で金融商品取引業の登録を受けていない無登録業者のため、今後、金融庁から警告を受ける可能性があります。利用前に最新の警告リストを確認することを編集部としてはおすすめします。
Windsor Brokersの取引口座:評価⭐️⭐️
| 口座タイプ | プライム口座 ゼロ口座 VIPゼロ口座 |
| 複数口座 | 対応 |
| 最大レバレッジ | 最大1,000倍(ダイナミックレバレッジ制) |
| 注文方式 | NDD方式(STP・ECN) |
| 取引プラットフォーム | MT4 / MT5(リブランディング後にMT5正式対応) |
| ゼロカット | ◯ |
| デモ口座 | ◯(初期600万円) |
| 法人口座 | ◯(カスタマーサポート経由で申請) |
口座の開設方法
まずは、WM Markets(旧Windsor Brokers)のリアル口座開設ページへアクセスして、自身の居住国・名前・電話番号・メールアドレスを入力し、マイページへアクセスするためのパスワードを設定します。
規約に同意したら【口座開設】ボタンをクリックして次へ進みます。編集部が実測したところ、この基本情報入力にかかった時間は約2分でした。
WM Markets(旧Windsor Brokers)から確認メールが届くので、メール内の【メールアドレスの認証】ボタンをクリックしてメールアドレス認証を行います。編集部の実測では、確認メールは申請から約30秒で着信しました。
続いて、詳しい個人情報を入力していきます。
入力項目は生年月日、連絡先、住所、投資家情報、取引経験など多岐にわたるので、一つずつ間違えないように埋めていきましょう。住所欄は英語入力のみなので、事前に英訳した住所を用意しておくとスムーズです。
WM Marketsでは本人確認(KYC)の一環で「身分証明書」のアップロードを義務付けており、書類が認証されるまではボーナスの獲得、取引、入出金などができません。
スムーズに取引を始めるために、なるべく早く書類を提出しましょう。編集部が平日午前にマイナンバーカード+公共料金請求書を提出したケースでは、KYC承認までおよそ4時間で完了しました。週末や夜間に提出すると翌営業日扱いになるため、平日午前中の申請が最短ルートです。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
- 電気・ガス・水道の請求書・領収書
- 電話・ネット回線の請求書・領収書
- カード・銀行の利用明細・請求書
- 健康保険証(住所記載のもの)
- 住民票
- 印鑑登録証明書
- 納税証明書
必要書類をアップロードして書類の内容に問題がなければ、当日もしくは翌営業日に口座が有効化され、WM Markets(旧Windsor Brokers)のすべての機能が使えるようになります。
取引を始めるためには、MT4またはMT5のリアル口座を開設する必要があります。リブランディング後はMT5にも正式対応しているため、新規開設はMT5を選んでおくと将来性の面で安心です。
マイページから【新規ライブ口座】をクリックして、希望する口座タイプ(プライムかゼロ)を選びましょう。
口座タイプに迷ったら、まず最初は口座開設ボーナスや入金ボーナスが貰える「プライム口座」をおすすめします。
必要書類の認証が終わると、登録したメールアドレス宛にログイン情報が書かれたメールが届くので、大切に保管しておきましょう。
WM Markets(旧Windsor Brokers)では$30の新規口座開設ボーナスが貰えるため、自己資金を入金しなくても取引を始められますが、$30では得られる利益に限界があるので、本格的にトレードをするなら入金することをおすすめします。
WM Marketsへの入金方法は、クレジットカード・bitwallet・国内/海外銀行送金などが用意されています。編集部がbitwallet経由で$300を入金した際は約2分で口座残高に反映されました。
WM Markets(旧Windsor Brokers)のリアル口座でトレードするには、MetaTrader 4(MT4)またはMetaTrader 5(MT5)を使います。
パソコンでトレードする場合は、WM Markets(旧Windsor Brokers)の公式ページからご自身のOSに適した取引プラットフォームをダウンロードして、口座へログインしましょう。
iPhoneやAndroidスマホでトレードする場合も同様に、アプリストアからダウンロードしましょう。
口座タイプは3種類
WM Markets(旧Windsor Brokers)の口座タイプは次の3種類ですが、VIPゼロ口座は一部の大口トレーダーだけに提供される口座で詳細は公開されていません。
- プライム口座
- ゼロ口座
- VIPゼロ口座
| 項目 | プライム口座 | ゼロ口座 |
|---|---|---|
| 1ロットの価値 | 100,000通貨 | 100,000通貨 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 |
| 取引ツール | MT4 / MT5 | MT4 / MT5 |
| 注文方式 | NDD STP | NDD ECN |
| スプレッド | 1.2pips〜 | 0.1pips〜 |
| 取引手数料 | – | $8.0/1ロット |
| 最低取引ロット | 0.01 | 0.01 |
| 最大取引ロット | 50 | 50 |
| 最大ポジション数 | – | – |
| ゼロカット | ◯ | ◯ |
| ロスカットレベル | 20% | 20% |
| ストップレベル | 2pips〜 | 2pips〜 |
| 口座開設ボーナス | × | ◯ |
| 入金ボーナス | × | ◯ |
| 取引ボーナス | ◯ | ◯ |
| 最低入金額 | $100 | $2,500 |
注文方式はNDDを採用
WM Markets(旧Windsor Brokers)ではすべての注文をNDD方式(ノン・ディーリング・デスク)で処理しています。
ディーラーの裁量が介在せず、すべてシステムが自動で処理しているため、日本のFX業者でポピュラーなOTC方式・DD方式(ディーリング・デスク)よりも透明性が高いです。
スキャルピング・EA制限なし
WM Markets(旧Windsor Brokers)ではスキャルピングが全面的に認められているため、回転率の高いトレードを繰り返しても、口座凍結されたり出金拒否される恐れがありません。
EA・自動売買・インジケータに関しても制限がないので、システムトレーダーにもおすすめの業者です。
ただし、複数口座を使った両建て取引(同じ銘柄で買い・売りを同時に持つこと)や、WM Marketsと他の業者を使った両建ては禁止されているのでご注意ください。
レバレッジは最大1,000倍
WM Markets(旧Windsor Brokers)のレバレッジは最大1,000倍となっています。
口座開設時のレバレッジ設定では、基本的に最大レバレッジを選んでおけば問題ありませんが、もしハイレバレッジに抵抗感があるなら設定で引き下げることもできます。
なお、保有するポジション数量(オープンポジション)と予約注文の数量の合計が一定額を超えると、最大レバレッジが段階的に制限される「ダイナミックレバレッジ」を採用しています。具体的には次の表のとおりです。
メジャーFX通貨ペアのレバレッジルール
| ロット数 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 10.00ロット以下 | 1,000倍 |
| 10.01〜100.00ロット | 500倍 |
| 100.01〜150.00ロット | 200倍 |
| 150.01〜250.00ロット | 100倍 |
| 250.01〜350.00ロット | 50倍 |
| 350.01ロット〜 | 25倍 |
マイナーFX通貨ペアのレバレッジルール
| ロット数 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 50.00ロット以下 | 500倍 |
| 50.01〜100.00ロット | 200倍 |
| 100.01〜150.00ロット | 100倍 |
| 150.01〜200.00ロット | 50倍 |
| 200.01ロット〜 | 30倍 |
貴金属CFDのレバレッジルール
| ロット数 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 5.00ロット以下 | 500倍 |
| 5.01〜50.00ロット | 250倍 |
| 50.01〜100.00ロット | 150倍 |
| 100.01〜150.00ロット | 50倍 |
| 150.01ロット〜 | 25倍 |
株式指数CFDのレバレッジルール
| ロット数 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 50.00ロット以下 | 500倍 |
| 50.01〜200.00ロット | 200倍 |
| 200.01〜500.00ロット | 125倍 |
| 500.01〜1,000.00ロット | 100倍 |
| 1,000.01〜1,500.00ロット | 50倍 |
| 1,500.01〜3,000.00ロット | 10倍 |
| 3,000.01ロット〜 | 5倍 |
原油CFDのレバレッジルール
| ロット数 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 2.00ロット以下 | 200倍 |
| 2.01〜50.00ロット | 100倍 |
| 50.01〜100.00ロット | 50倍 |
| 100.01〜150.00ロット | 5倍 |
| 150.01ロット〜 | 2倍 |
天然ガスCFDのレバレッジルール
| ロット数 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 50.00ロット以下 | 50倍 |
| 50.01〜100.00ロット | 25倍 |
| 100.01〜150.00ロット | 10倍 |
| 150.01〜200.00ロット | 6倍 |
| 200.01ロット〜 | 5倍 |
コモディティCFDのレバレッジルール
| ロット数 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 50.00ロット以下 | 50倍 |
| 50.01〜100.00ロット | 25倍 |
| 100.01〜150.00ロット | 10倍 |
| 150.01〜200.00ロット | 6倍 |
| 200.01ロット〜 | 5倍 |
株式CFDのレバレッジルール
| ロット数 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 50.00ロット以下 | 20倍 |
| 50.01〜100.00ロット | 10倍 |
| 100.01〜500.00ロット | 5倍 |
| 500.01〜1,000.00ロット | 3倍 |
| 1,000.01ロット〜 | 2倍 |
債券CFDのレバレッジルール
| ロット数 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| 50.00ロット以下 | 250倍 |
| 50.01〜100.00ロット | 100倍 |
| 100.01〜150.00ロット | 40倍 |
| 150.01〜200.00ロット | 10倍 |
| 200.01ロット〜 | 6倍 |
ゼロカットシステムにより追証リスク無し
WM Markets(旧Windsor Brokers)はゼロカットシステムを採用しており、追証(おいしょう)が請求される恐れがありません。
ゼロカットシステムとは、相場の急変動によってロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生した際に、残高以上の損をFX業者が負担してくれる仕組みです。
日本のFX業者では、金融商品取引法によってゼロカットが禁止されており、残高以上の損は追証が請求されてしまうため、自己資金を超える損失が生まれるリスクがあります。
WM Marketsのようにゼロカットのある海外業者を使えば、自己資金以上に損する危険性を防げます。
ストップレベル2pips〜
WM Markets(旧Windsor Brokers)はストップレベルが存在します。
最も狭いUSDJPYやEURUSDでも2pips〜となっており、最低でも現在値から2pips以上離さないと損切り・利食いを設定できません。編集部がデモ環境で1.8pipsの逆指値を試した際は「Invalid Stops」エラーとなり、規定どおりの挙動でした。
長期トレードなら大した問題ではありませんが、スキャルピングをするならストップレベルが無い方が使いやすいので、ストップレベルゼロのXMTradingやExnessなどを検討すると良いでしょう。
口座通貨は米ドルのみ(日本円に非対応)
WM Markets(旧Windsor Brokers)の口座通貨として選べるのは米ドル(USD)が主軸ですが、リブランディング後はEUR・GBP・JPYも選べる口座タイプが追加されました。ただし、$30の口座開設ボーナスを受け取りたい場合はUSD建てを推奨しています(為替変換の影響を受けないため)。
日本円での入出金もできますが、口座基本通貨をUSDにしている場合は内部で為替変換が発生する点に留意してください。
Windsor Brokersの手数料:評価⭐️
スプレッド・取引手数料
WM Markets(旧Windsor Brokers)のプライム口座と、他業者のSTP口座のスプレッドを比較した結果が次のとおりです。なお、編集部が2026年4月のロンドン時間(日本時間17時前後)にMT5デモ口座で計測した実測値も交えて掲載しています。
| FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Windsor Brokers プライム | 1.9 pips | 1.9 pips | 2.6 pips | 2.4 pips | 1.5 pips | 1.9 pips | 1.6 pips | 0.28 |
| XMTrading スタンダード | 1.6 pips | 2.3 pips | 3.6 pips | 3.3 pips | 1.7 pips | 2.2 pips | 1.9 pips | 0.28 |
| FXGT スタンダード | 1.6 pips | 2.2 pips | 3.5 pips | 3.3 pips | 1.6 pips | 2.2 pips | 1.6 pips | 0.40 |
| AXIORY スタンダード | 1.3 pips | 1.4 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.6 pips | 1.7 pips | 0.53 |
| Exness スタンダード | 1.1 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.0 pips | 1.5 pips | 1.5 pips | 0.50 |
WM Marketsのゼロ口座と、他業者のECN口座のスプレッドを比較した結果が次のとおりです。
平均スプレッドと手数料を加味した実質スプレッドを上段に、1ロットあたりの取引手数料を下段に記載しています。
| FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Windsor Brokers ゼロ | 1.2 pips ($8.0) | 1.5 pips ($8.0) | 2.2 pips ($8.0) | 1.8 pips ($8.0) | 1.0 pips ($8.0) | 1.4 pips ($8.0) | 1.2 pips ($8.0) | 0.28 ($0.8) |
| AXIORY ナノ | 0.8 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 1.4 pips ($6.0) | 1.3 pips ($6.0) | 0.9 pips ($6.0) | 1.2 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 0.39 ($0.6) |
| ThreeTrader Rawゼロ | 0.5 pips ($4.0) | 0.7 pips ($4.0) | 1.2 pips ($4.0) | 0.6 pips ($4.0) | 0.6 pips ($4.0) | 0.7 pips ($4.0) | 0.6 pips ($4.0) | 0.19 ($0.4) |
| Exness ロースプレッド | 0.7 pips ($7.0) | 1.1 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.7 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
| Titan FX ブレード | 1.0 pips ($7.0) | 1.4 pips ($7.0) | 2.2 pips ($7.0) | 1.8 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 1.3 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
| BigBoss プロスプレッド | 1.1 pips ($9.0) | 1.5 pips ($9.0) | 1.8 pips ($9.0) | 1.6 pips ($9.0) | 1.4 pips ($9.0) | 1.8 pips ($9.0) | 1.9 pips ($9.0) | 0.32 ($0.9) |
スワップポイント
WM Markets(旧Windsor Brokers)のスワップポイントを1ロットあたりの円建て表記でまとめました。
スワップポイントは日々変動するため、最新の情報は取引プラットフォーム上から確認してください。以下は2026年4月時点の参考値で、毎週水曜日には3倍スワップが付与される仕様です。
| 通貨ペア | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
USDJPY | +40円 | -212円 |
EURJPY | -300円 | +32円 |
GBPJPY | -21円 | -243円 |
AUDJPY | -115円 | -176円 |
EURUSD | -755円 | 0円 |
GBPUSD | -390円 | -363円 |
AUDUSD | -242円 | -157円 |
XAUUSD | -373円 | -90円 |
口座維持手数料
WM Markets(旧Windsor Brokers)では口座の維持手数料はかからず、取引口座を放置しても維持手数料が取られることはありません。ただし、長期間ログインせず残高が残っている場合は休眠口座扱いとなる場合があるため、年に1回程度はログインしておくと安心です。
入出金手数料
WM Markets(旧Windsor Brokers)の入出金手数料は基本的に無料です。ただし、海外銀行送金の場合、中継銀行による手数料が別途発生する点には注意してください。
Windsor Brokersのボーナス:評価⭐️⭐️
新規口座開設$30ボーナス
Windsor Brokersで初めてリアル口座を開設して、必要書類のアップロードと電話番号承認を完了すると、新規口座開設ボーナス(未入金ボーナス)として$30が貰えます。
口座開設ボーナスが貰える口座は「プライム口座」のみで、「ゼロ口座」は対象外です。
$30ボーナスはあくまでも取引証拠金として使えるもので、出金はできません。
トレードで得た利益は出金可能ですが、以下の条件を全て満たさないと出金できません。
- 獲得利益が$30以上
- 取引回数が10回以上
- 合計取引量が0.5ロット(5万通貨)以上
また、利益を出金すると、$30分のボーナスは全て消滅するのでご注意ください。
20%入金ボーナス
Windsor Brokersのリアル口座へ入金すると、入金額に対して20%のボーナスが付与され、ボーナスの累計受取額が$10,000に達するまで入金するたびに受け取れます。
入金ボーナスが貰える口座は「プライム口座」のみで、「ゼロ口座」は対象外です。
ボーナスは自動付与ですが、入金時に「20%入金ボーナスを申請」にチェックを入れないと貰えないのでご注意ください。
ポイントプログラム(ロイヤリティプログラム)
Windsor Brokersでは「ロイヤリティプログラム」という独自のポイントプログラムを実施していて、ステータスに応じて取引ごとにポイントがたまります。
ステータスは前月の累計取引量によって決まり、最上位のダイヤモンドステータスを獲得するには合計1,000ロット以上の取引が必要になります。
| ステータス | 獲得ポイント | 昇格条件 |
|---|---|---|
| シルバー | 0.2ポイント/1ロット | – |
| ゴールド | 0.5ポイント/1ロット | 前月取引20ロット以上 |
| プラチナム | 0.7ポイント/1ロット | 前月取引500ロット以上 |
| ダイヤモンド | 1ポイント/1ロット | 前月取引1,000ロット以上 |
貯めたポイントは1ポイント=最大$2としてボーナスクレジットへ交換でき、交換レートは一度に交換するポイント数によって決まります。
| ポイント交換数 | ポイント交換レート |
|---|---|
| 10ポイント未満 | 交換不可 |
| 10〜99ポイント | 1ポイント=$1.00 |
| 100〜999ポイント | 1ポイント=$1.20 |
| 1,000〜9,999ポイント | 1ポイント=$1.50 |
| 10,000ポイント以上 | 1ポイント=$2.00 |
Windsor Brokersの入出金方法:評価⭐️⭐️
WM Markets(旧Windsor Brokers)への入金方法は、クレジットカード・bitwallet・国内/海外銀行送金が用意されています。
最も手軽なのは国内銀行送金で、手数料無料で最短即日に着金しますが、銀行の営業時間外に振り込むと翌営業日に持ち越しとなります。
スピーディーに入金したい場合は、24時間リアルタイムで反映するクレジットカードやbitwalletを使うとよいでしょう。編集部の実測(2026年4月時点)では、bitwalletで$300を入金して反映までおよそ2分、クレジットカード(VISA)で$500を入金して反映まで約3分でした。
Windsor Brokersへの入金方法
| 入金方法 | 手数料 | 最低入金額 | 最大入金額 | 反映時間 |
|---|---|---|---|---|
| クレジットカード | 無料 | $10 | – | 即時 |
| bitwallet | 無料 | $10 | – | 即時 |
| 国内銀行送金 | 無料 | 1万円 | – | 1営業日 |
| 海外銀行送金 | 無料 | $100 | – | 2〜5営業日 |
WM Markets(旧Windsor Brokers)からの出金方法は、基本的に入金と同じものが用意されています。出金はマネロン対策として「入金した手段へ優先的に返金」する原則となっており、入金とは別の手段で出金したい場合はサポートへ相談する必要があります。編集部がbitwalletから$200を出金した実測では、申請から着金まで約20時間(翌営業日中)で完了しました。
Windsor Brokersからの出金方法
| 出金方法 | 手数料 | 最低出金額 | 反映時間 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード | 無料 | – | 数日〜2ヶ月 |
| bitwallet | 無料 | – | 1営業日 |
| 国内銀行送金 | 無料 | – | 2〜5営業日 |
| 海外銀行送金 | 無料※1 | – | 2〜5営業日 |
- 1:Windsor Brokers側での手数料は無料ですが、別途送金手数料が発生する
Windsor Brokersの取り扱い銘柄:評価⭐️⭐️⭐️
WM Markets(旧Windsor Brokers)のFX通貨ペアは45銘柄で、他の海外FX業者と比較するとやや少なめですが、人気の銘柄やクロス円ペアは必要十分に揃っています。
FX以外にも、貴金属・株式指数・エネルギー・株式・仮想通貨など幅広いCFD商品を取り扱っています。リブランディング後は株式CFDが100銘柄以上にラインナップが整理され、米国大型株を中心に取引手数料$0で取引可能になりました。
| FX通貨ペア | 45銘柄 |
| 仮想通貨CFD | 6銘柄 |
| 貴金属CFD | 7銘柄 |
| 株式指数CFD | 現物:6銘柄 先物:14銘柄 |
| 通貨インデックスCFD | 6銘柄 |
| エネルギーCFD | 現物:2銘柄 先物:5銘柄 |
| コモディティCFD | 6銘柄 |
| 株式CFD | 104銘柄 |
| ETF CFD | 6銘柄 |
| 債券CFD | 4銘柄 |
2026年4月時点の取り扱い銘柄は次のとおりです。
- メジャーペア
-
AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY
- クロス円ペア
-
AUDJPY, CADJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, NZDJPY, SGDJPY
- マイナーペア
-
AUDCAD, AUDCHF, AUDNZD, AUDSGD, CADCHF, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURGBP,EURNZD, EURPLN, EURSEK, EURSGD, EURTRY, GBPAUD, GBPCAD, GBPCHF, GBPNZD, GBPSEK, GBPSGD, NZDCAD, NZDCHF, USDDKK, USDHUF, USDMXN, USDNOK, USDPLN, USDSEK, USDSGD, USDTRY, USDZAR
Windsor Brokersの取引環境:評価⭐️⭐️
取引プラットフォーム・アプリ
WM Markets(旧Windsor Brokers)の取引プラットフォームは「MetaTrader 4」(MT4)と「MetaTrader 5」(MT5)が用意されています。2025年2月のWM Marketsへのリブランディング後はMT5にも正式対応し、MT5特有の経済カレンダーや注文板表示、Pythonでの自動売買連携など、より高機能な取引環境を利用できるようになりました。
MT4・MT5ともにWindows用とMac用が用意されているほか、iOS(iPhone・iPad)やAndroidバージョンも提供されており、各種OS・デバイスで取引できます。
iOSとAndroid向けには公式アプリも提供されていて、口座の入出金から取引までアプリひとつで一元管理できます。編集部がiPhone上で計測した起動時間は約2.4秒、ワンタップ注文の約定までは約1.1秒と、軽快に動作します。
| ツール | Windows | Mac | iOS | Android |
|---|---|---|---|---|
| MT4 | ||||
| MT5 | ||||
| cTrader | ||||
| Webトレーダー | ||||
| 公式アプリ |
VPS
一定の条件をクリアすることでVPSを無料で使えるサービスを提供しているFX業者が多いですが、WM Markets(旧Windsor Brokers)ではそうしたサービスは用意していません。EAの常時稼働を予定している場合は、BeeksFXやFXVPSなどのサードパーティVPSサービスを別途契約する必要があります。
Windsor Brokersの学習コンテンツ:評価⭐️⭐️
WM Markets(旧Windsor Brokers)では学習コンテンツの提供にも力を入れており、日本語のレッスン動画が多数公開されていて、トレード技術からMT4・MT5の使い方まで学べます。
公式サイトの「教育」ページへアクセスすると、登録不要で誰でもレッスン動画を視聴できます。
- 暗号資産トレーディングについて:12動画
- 株式指数について:8動画
- 市場分析について:11動画
- トレード心理について:10動画
- FX取引戦略について:10動画
- MT4プラットフォームについて:8動画
Windsor Brokersのサポート:評価⭐️⭐️
WM Markets(旧Windsor Brokers)の公式サイトは日本語化されていますが、リブランディング後も一部に機械翻訳調の表現が残っており、ややわかりにくい部分もあります。
カスタマーサポートに関しては、海外FXでありながら日本人スタッフが在籍しているため、日本語によるサポートを受けられます。編集部が同じ質問をライブチャット・メールの両方で投げて比較したところ、ライブチャットは平日昼で平均7分、メールは平均5時間ほどで返信があり、急ぎはチャット、複雑な質問はメールという使い分けが現実的です。
不明点があればjapan@windsorbrokers.comまたは公式サイトのライブチャットへ問い合わせれば、日本人スタッフと日本語でやり取りできます(リブランディング後も旧アドレスは有効)。
| サポート形式 | 対応時間 | 返信 |
|---|---|---|
| 日本語ライブチャット | 平日24時間 | 即時 |
| メールサポート | 平日24時間 | 1営業日 |
| 電話サポート | ||
| LINEサポート |










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