海外FX業者とは、日本国外で営業しているFX業者を指します。
海外FX業者は近年、多くの日本人トレーダーの関心を集めていて、利用者は年々増加しています。
注目を集めている主な理由としては、国内業者よりも高いレバレッジ、透明性の高さ、取引ツールや取引銘柄が多彩なことが挙げられます。
加えて、追証が発生しないゼロカットシステムや、豪華なボーナスキャンペーンなど、初心者から上級者までの幅広い投資家にとって魅力的な要素が詰まっています。
しかし、メリットばかりではありません。
日本の金融庁の認可を受けていない点、スプレッドの広さ、悪質な業者など、投資を行う際の足かせも多く存在しています。
さらに、税制上のデメリットや言語のハードルも考慮しなければなりません。
この記事では、海外FX業者とは何か、そのメリットとデメリット、国内FXとの違いについて詳しく解説します。
この記事は、日本居住者に対して海外所在業者での口座開設や利用等を促すものではなく、あくまでも海外所在業者に関する一般的な情報を発信するものです。日本居住者は、日本金融庁に無登録の海外所在業者を利用せず、日本の金融ライセンスを取得している業者を利用するようにしてください。
海外FX業者のメリット
まずは、海外FX業者を利用することによるメリットを8つ紹介します。
レバレッジが高い

国内FXは法律の規制上、レバレッジは最大でも25倍までとなっています。
しかし、海外FXは日本の法律が適用されないためレバレッジの制限が緩く、海外FX業者のレバレッジは400~1,000倍程度でとても高いことが特徴です。
さらに最近では、無制限レバレッジを利用できるExnessや、最大5,000倍レバレッジのFXGTなど、破格のハイレバレッジを提供している業者も増えてきました。
高いレバレッジを活用することで、少額の資金からでも大きな利益を狙うことが可能になります。
しかし、レバレッジはリスクとリターンの関係で、高いリターンを狙う反面で大きなリスクも伴い、いわば諸刃の剣です。
ハイレバレッジな取引には十分なリスク管理が求められるので、FX初心者はまず低いレバレッジで取引を始めて、徐々にレバレッジを上げていくことをおすすめします。

ゼロカットシステムで追証が発生しない

海外FXの大きなメリットの一つに「ゼロカットシステム」があり、トレーダーの損失が証拠金を超えた場合でも、追加の支払いを求められません。
ゼロカットシステムとは?
海外FXのゼロカットシステムとは、相場の急変動で大きな損失を出しても、口座の資金以上の損失は発生しないように、FX会社が損失を負担してくれるシステムのことです。
例えば、口座30万円が入った状態で、相場の急変動で50万円の損失が出た場合でも、残高の30万円しか失いません。
国内FX業者の場合、ゼロカットシステムが備わっていないため、残高を超えた損失分(この場合は20万円)が追証(おいしょう)として請求されてしまうため、借金を背負うことがあります。
しかし、ゼロカットシステムがある海外FX業者を使えば、口座残高以上の損失を被らないため、不意の借金を背負う危険性がありません。
投入した証拠金以上の損失を抱えず、借金や負債を背負う危険性がないことから、多くのトレーダーがゼロカット目当てで海外FXを選んでいます。
対照的に、国内FXは規制の関係上、ゼロカットシステムの導入が禁止されていて、相場の急変動によって追証が発生するリスクがあります。

NDDで透明性が高い

国内FXは主にDD方式(Dealing Desk)を採用していますが、海外FXではNDD方式が主流となっています。
NDD方式とは、ノーディーリングデスク(No Dealing Desk)の略で、FX業者が取引の相手方とならず、トレーダーの注文を直接市場に繋げる方式のことです。
これにより、業者と顧客間の利益相反が起こりにくく、取引における透明性が高くなります。
また、トレーダーの注文を市場に直接送るため、スリッページ(値滑り)やリクオート(約定拒否)も起こりにくくなります。

ボーナスキャンペーンが多い

海外FXは、国内FXに比べて豪華なボーナスやキャンペーンが充実していることも、大きな魅力となっています。
ボーナスとは、キャンペーンを通じて得られる証拠金のことで、取引に活用することができますが、そのままの出金はできません。
ボーナスにはいくつかの種類がありますが、特に人気があるのは口座開設ボーナスと入金ボーナスです。
口座開設ボーナス
口座開設ボーナスとは、新しく口座を開設するだけで、取引を試すためのボーナス資金がもらえるというものです。
この口座開設ボーナスを使ってトレードして利益を出せれば、その利益は出金することも可能です。(出金にあたって条件があるケースもあります。)
入金ボーナス
入金ボーナスとは、口座へ自己資金を入金した時に、その入金額に対して付与されるボーナスです。
例えば、100%の入金ボーナスキャンペーンの場合、10万円を入金するとさらに10万円のボーナスが付与され、合計20万円として取引に利用できます。
海外FXのボーナスキャンペーンは、少ない資金からFXを始めたい初心者を中心に人気があり、少ない手持ち資金、または自己資金無しでFXを始めることができます。

少額取引ができる
多くの海外FX業者は、少ない証拠金から取引を始めることができ、初心者や少額から取引を始めたいトレーダーにも優しい環境を提供しています。
$10(約1,500円)程度から取引可能な業者が多く、FX取引の経験が少ない初心者でも、リスクを抑えつつ市場の動きを学び、経験を積むことができます。
また、海外FXの強みであるハイレバレッジを駆使することで、少ない資金からでも大きな利益を狙えます。
業者によっては「マイクロ口座」という少ロット口座を利用でき、マイクロ口座を使えば通常口座(1ロット=10万通貨)の100分の1(1ロット=1,000通貨)で取引できます。

様々な通貨ペアやCFDを取引できる
多くの業者では、主要な通貨ペアだけでなく、マイナー通貨ペアやエキゾチック通貨ペアも取り扱っており、トレーダーは多様な選択肢の中から取引銘柄を選ぶことができます。
また、CFD取引を提供する業者も増えてきており、株式や商品、指数、仮想通貨など、さまざまな金融商品に投資することが可能です。
取引銘柄が豊富な海外FX業者なら、口座を1つ作るだけでFXからCFDまでありとあらゆる銘柄を取引でき、手軽に分散投資を始められます。
取引ツールの自由度が高い
国内FXでは各業者がオリジナルの取引ツールを提供していることが多いのに対し、海外FXでは世界的に人気のある取引ツールが利用できます。
具体的には、業界標準「MT4」やその最新版「MT5」、さらにはDMA(ダイレクトマーケットアクセス)に特化した「cTrader」など、高性能な取引ツールを活用することができます。
中でもMT4やMT5はカスタマイズ性の高さから人気があり、自分の取引スタイルや戦略に合わせてインジケーターや自動売買ができるEA(Expert Advisor)を追加することができます。
コピートレードを利用できる
コピートレードは、他のトレーダーの取引を自身の口座へ自動的にコピーするシステムです。
一度設定すれば他のトレーダーの取引がそのままコピーされるため、常にチャートを監視する必要がなくなるため、取引にかかる時間やストレスを大幅に減らすことができます。
さらに、通貨ペアや取引量を自分で設定できるため、自分のリスク許容度に合わせて取引を行うことができます。
一方、コピートレードにはいくつかのデメリットも存在します。
まず、コピートレードを提供している業者は限られるため、必ずしも優れた条件で取引できるとは限りません。
また、運用を託すトレーダーの実力が一見して分かりづらいことや、利益が出た際に報酬を支払わなければならない点もデメリットとして挙げられます。
コピートレードに関連した詐欺にも注意が必要で、特に以下の2つの手口がよく報告されています。
コピートレードと偽るMAM・PAMM
MAM(Multi-Account Manager)やPAMM(Percentage Allocation Management Module)は、プロのトレーダーに取引を委任する手法になります。
MAMやPAMMはコピートレードと異なり、資金を預けると自由に解約できなくなるロックアップ期間があり、取引手法や取引そのものが公開されずに中身がブラックボックス化されています。
MAMやPAMMは、それ自体は正当な投資手法の一つです。
しかし、中には悪質な業者がこれらをコピートレードと偽って宣伝し、高額な手数料を取ったあと、集めた資金を持ち逃げしてしまうという詐欺行為も多く報告されています。
コピートレードを謳ったマルチ商法
コピートレードを謳っていながら、そもそも運用すらしておらず、他の人を紹介すれば自身へマージンが入るマルチ商法(モノなしマルチ商法)である場合も多いです。
友人やSNSで知り合った人などから、暗号資産(仮想通貨)や海外事業等への投資やアフィリエイトなどの儲け話を「人に紹介すれば報酬を得られる」と勧誘され契約したものの、事業者の実態や儲け話の仕組みがよく分からないうえ、事業者に解約や返金を求めても交渉が難しいというケースが多くみられます。
友だちから誘われても断れますか?若者に広がる「モノなしマルチ商法」に注意!(発表情報)_国民生活センター
友人や知人、SNSやマッチングアプリ等で知り合った人に対し「必ず儲かる」「元本補償」などの甘い言葉で誘い込み、高額な入会金や初期費用を引き出すのが主な手口となっています。
さらには「借金すればよい」「儲かればすぐ返済できる」などとまくし立て、半ば強制的に消費者金融での借り入れにまで誘導するケースも増えています。
コピートレードにおすすめな海外FX業者(記事準備中)
海外FXのデメリット
海外FX業者を利用するうえで必ずしっておくべき注意点、デメリットを8つ紹介します。
金融庁の認可を受けていない

海外FX業者の多くは、日本の金融庁の認可を受けておらず、日本国内での営業を行うために必要な「金融商品取引業」の登録を行っていません。
日本の金融庁は、日本国内で金融ライセンスを取得していないにも関わらず、日本で営業を行っている業者を「無登録業者」と位置づけ、随時「警告」を行っています。
また、金融庁は無登録業者を使うことによる危険性を次のように発表しています。
登録を受けていない「無登録業者」は、投資者等の保護のための態勢が確保されているか当局では確認できず、登録を受けている業者と同等の態勢が整っていない可能性が高いと考えられます。
また、預けた資金を出金しようとしたときに、これまで出金ができていたにもかかわらず、出金の拒否や法外な出金手数料を請求されたりするほか、これまで連絡が取れていたのに急に連絡が取れなくなるなどといったトラブルに遭ったという声が多く寄せられています。
無登録業者との取引は要注意!! ~無登録業者との取引は高リスク~:金融庁
仮に金融庁に登録していない業者が、日本国内で営業活動・宣伝活動を行った場合には違法となりますが、日本居住者が自らの意思で利用するぶんには、利用者側に何ら違法性はありません。(業者側の違法性を否定するものではありません。)
とはいえ、取引や資金の引き出しに関するトラブルが生じた場合、日本の法的保護を受けることが難しくなる可能性があります。
したがって、法的保護を受けられないことを承知のうえで、自己責任のもとで利用することが求められます。

スプレッドが広い
国内FXは円ペアを中心に狭いスプレッドを提示してくれますが、一部の海外FX業者ではスプレッドが広いというデメリットが存在します。
スプレッドとは?

海外FXにおける「スプレッド」とは、通貨を売る価格(売値)と買う価格(買値)の差のことです。
例えば、USDJPY(米ドル/日本円)ペアの売値が140.000、買値が140.010の場合、スプレッドは1銭(1pips)となります。
スプレッドは、FX取引を行う際に必ず支払うことになる手数料のようなもので、スプレッドが大きいほど取引コストも大きくなります。
特に、短期間の取引を繰り返す「スキャルピング」を行うトレーダーにとっては、スプレッドの影響が大きくなり、わずかな違いでも利益を大きく左右します。
しかし、すべての海外FX業者でスプレッドが広いわけではなく、条件が優れた業者を選べば、狭いスプレッドで取引することも可能です。
業者選びの際は、スプレッドの幅を事前に確認して、自分の取引スタイルに合った業者を選ぶことが重要です。

信託保全がない

日本の多くのFX業者は、顧客の資金を信託保全として別途の銀行口座に保管することで、企業の財務状況に影響されることなく安全に管理されています。
しかし、海外FXでは信託保全を講じていない業者が多く、経営が悪化したり倒産した際に、顧客の資金が返還されない危険性があります。
そのため、海外FX業者を選ぶ際には、信託保全の有無や財務状況をしっかりと確認し、安心して資金を預けられるかを見極めることが大切です。

悪質な業者も存在する
海外FX市場は非常に大きく、数多くの業者が乱立していまうs。
その中には、信頼性の高い業者もたくさん存在する一方で、悪質な業者も存在していて、まさに玉石混交です。
悪質な業者の例としては、不当に広いスプレッドを設定する、注文の約定を遅らせる、意図的に約定拒否を起こすなどの不正行為が挙げられます。
また、利益が出た際に理不尽な理由で口座を凍結されたり、出金しようとしたら出金拒否されたり、最悪の場合は資金が返ってこないなどの事例も少なからず存在します。
そのため、海外FXで取引始める際や新たな業者へ乗り換える際には、業者の評判や実績、口コミなどをしっかりと調査し、信頼性の高い業者を選ぶことが重要です。
税制で不利になる場合がある

海外FXで利益を得ると、年間の利益が多い場合、国内FXと比較して税金が高くなります。
国内FXでは、利益に対する税金が一律20.315%となり、その内訳は、所得税が15%、住民税が5%、そして復興特別所得税が0.315%です。
対し、海外FXの個人口座で利益を得た場合、年間の利益(所得)に応じて5%〜45%の所得税に加え、住民税10%(市区町村民税6%+都道府県民税4%)が課税され、最大で55%ほどの税金がかかります。
さらに、国内FXなら3年間可能の損失繰越が認められますが、海外FXでは損失の繰越控除が認められないため、利益を得た年はしっかり納税資金を確保しておかなければなりません。

ハイレバ取引で大きく損する危険性
数百倍・数千倍の高いレバレッジは海外FXの強みであると同時に、大きなリスクにもなります。
相場の動きをうまく掴むことができれば、少ない資金を大きく増やせる一方で、相場が逆行すると僅かな値動きでもすぐにロスカットされて全資金を失う可能性があります。
不意の損失を被らないために、適切な取引ロットを計算したうえで、自身が許容できる範囲でレバレッジをかけることをおすすめします。
日本語対応に対応していない業者もある
海外FX業者の中には、日本語対応していない業者も存在し、そういった業者でサポートを受けるためには英語でやり取りしなくてはなりません。
また、一部の業者は日本語対応を謳ってはいるものの、サポート時間が限られていたり、外国人スタッフが日本語翻訳を使って対応しており、満足な対応を受けられないこともあります。
特に、FX初心者の方や英語力に自信がない人は、日本語サポートに力を入れている業者を選ぶことを意識しましょう。

入出金ルールが複雑
国内FXは、国内銀行からリアルタイム入金ができる業者が多く、出金も最短30分〜1時間程度で着金します。
海外FXでも、最近では簡単に銀行振込・銀行出金できる業者が増えてきましたが、国内業者と比較すると着金まで時間がかかる場合があります。
また、入出金のルールが国内業者と比べて複雑で、例えば複数の手段で入金すると出金に順序がある、マネーロンダリング対策で書類提出が必要になるなど、手間がかかることもあります。
取引を始める前に、各業者の入出金ルールをしっかりと確認しましょう。
国内FXと海外FXの違い
国内FXと海外FXの違いを表にまとめると次のようになります。
項目 | 国内FX | 海外FX |
---|---|---|
金融庁の認可 | 認可あり | 認可なし |
レバレッジ | 最大25倍 | 400倍~1,000倍など 非常に高い |
スプレッド | 狭い | 業者によっては広い |
追証 | あり | 無し |
ゼロカットシステム | 無し | あり |
取引方式 | 主にDD方式 | 主にNDD方式 |
ボーナスキャンペーン | 少ない | 豊富 |
取引の最低金額 | 4〜5万円程度 | 数千円から |
取引ツール | 独自ツール | MT4・MT5が主流 |
課税制度 | 分離課税 | 総合課税 |
税率 | 一律20.315% | 所得税5%~45% 住民税10% |
取引銘柄 | 限定的 | FXとCFDが充実 |
透明性 | DD方式で透明性が低い | NDD方式で透明性が高い |
言語 | 100%日本語 | 一部は日本語未対応 |
安全性 | 高い安全性 | 悪質な業者も存在 |
法規制 | 法規制が厳格 | 日本の法律が適用外 |

海外FXに向いている人・不向きな人の特徴
ここまでの内容をもとに、海外FXの利用に向いている人、不向きな人の特徴を簡潔にまとめました。
海外FXの利用に向いている人の特徴は次のとおりです。
- ハイレバレッジな取引で、リスクを取りながらも高いリターンを目指す
- 口座開設ボーナスで入金せずに取引を始めたい
- 日本語対応がない業者とも翻訳などを使いながらコミュニケーションが取れる
- 国内FXとは異なる税制を理解して適切な税務処理を行うことができる
- 様々な入出金ルールや取引ツールに柔軟に対応できる
一方、海外FXの利用に不向きな人の特徴は次のとおりです。
- 高いレバレッジによる大きなリスクを避けたい
- 日本語サポートが必須
- 大きく稼いだ際の税金を抑えたい
- 入出金の手続きや取引ツールの操作に不安を感じる
- 業者の良し悪しの判別で失敗したくない
海外FXトレーダーの成功談・失敗談

私がFX取引を始めたのは、友人からの紹介がきっかけでした。
始めは慎重に低いレバレッジで取引をしていましたが、リサーチと日々のマーケットの動向分析を行いながら、高いレバレッジでも取引してみました。
すると、数週間で初めの資金を倍増させることができ、リスクも感じましたが、それを上回るリターンが得られたのはとても嬉しかったです。
(利用口座:AXIORY テラ口座)



結婚して家庭を持ち、家計のやりくりに苦労していた時に、FXの存在を知りました。
1万円程度からスタートし、少資金をどれだけ増やせるかに挑戦したところ、半年後には数倍の金額に。
今はリスクを抑えてトレードしていますが、家計の足しになっています。
(利用口座:BigBoss スタンダード口座)



口座開設ボーナスの存在を知り、興味本位で口座を開設、ボーナスを使用して取引を開始。
ビギナーズラックもあってか、3日でその資金を倍にすることができました。
これに自信を持ち、本格的に取引を続けています。
(利用口座:XMTrading スタンダード口座)



私のトレードスタイルは、短期間でのスキャルピング。
MT5のインターフェースが非常に使いやすく、高速な取引が可能なため、日々の取引で利益を積み上げています。
特に、チャート分析ツールが豊富な点が気に入っています。
(利用口座:Axi プレミアム口座)



FX初心者として、ハイレバレッジに惹かれて貯金のほとんどを注ぎ込みました。
しかしアメリカの大きな指標発表が発表され、市場が激しく動いたことで、大部分を失ってしまいました。
この経験から、過度なレバレッジの危険性が身にしみました。
(利用口座:AXIORY テラ口座)



広告に魅かれ、口座開設。
しばらく順調に利益を上げていたのですが、ある日大きな利益を出した後に出金を試みたところ、業者からの返答がなく、出金に時間がかかりました。
業者選びの重要性を痛感しました。
(利用口座:FBS スタンダード口座)



私は日本語のサポートを提供しているという海外のFX業者と取引を開始しました。
しかし、サポートの対応が遅く、問い合わせの返答も不十分。
コミュニケーションの難しさから、他社へ乗り換えました。
(利用口座:Tradeview ILC口座)



日本のFX業者との取引に慣れていた私は、海外FX業者を試してみることに。
しかし、国内と比べてスプレッドが広く、毎回の取引で予想以上のコストがかかってしまい、利益の出にくさを感じました。
(利用口座:XMTrading スタンダード口座)
メリットの多い海外FX業者3選
ここからは、数ある海外FX業者のなかでも特に利用メリットが多く、初心者から上級者にまで人気のある業者を3社紹介します。
さらに多くの人気業者を知りたい人は、海外FXおすすめ比較ランキングTOP20をお読みください。
海外FXおすすめ1位:FXGT


海外FXおすすめ1位はFXGTです。(FXGTの評判を読む)



FXGTは、FXと仮想通貨をハイレバレッジで取引できる業者で、「オプティマス口座」では最大5,000倍レバレッジを利用できます。ボーナスもかなり充実していて、新規口座開設ボーナスや入金ボーナスのほか、トレードコンテストなども行われており、お得にトレードしたい方におすすめです。
FXGTのおすすめポイント
- 仮想通貨取引が充実
-
FXGTは、通常のFX取引に加えて仮想通貨取引が充実しており、FXと仮想通貨どちらにも強い「ハイブリッド取引所」をコンセプトとしています。
主要な仮想通貨ペアから新興のアルトコインまで、幅広い銘柄をラインナップしており、大手取引所よりも遥かに高い最大1,000倍のレバレッジで取引できます。
仮想通貨はFXよりもレートが大きく動きやすいため、ハイレバレッジを駆使して大きな値動きに乗れれば、あっという間に資産を数倍に増やすことも可能です。
- 豊富なボーナスキャンペーン
-
現在FXGTでは、当サイトADPLAN GLOBALとのタイアップ企画を実施中です。(キャンペーン詳細)
当サイトを経由してFXGTで新規口座開設と登録後30日以内にアカウント認証を完了し、スタンダード+口座・ミニ口座のいずれかを新規開設すると、20,000円のボーナスクレジットが貰えます。
ボーナスをそのまま出金することはできませんが、合計2GTLot以上なおかつ5回以上の取引を完了することで、ボーナスを元手に稼いだ利益を無制限で出金することができます。
その後、合計5GTロット以上の取引を行うことで、15,000円のキャッシュバックを受け取ることができ、合計で35,000円分の特典が貰えます。
(CryptoMax口座を開設すると、公式サイトで配布中の15,000円口座開設ボーナスが付与されます。)
また、期間限定のトレードコンテストや取引キャッシュバックも頻繁に行われています。
- 最大5,000倍レバレッジのオプティマス口座
-
FXGTでは通常口座のレバレッジは最大1,000倍となっていますが、「オプティマス口座」を使うことで最大5,000倍という破格のハイレバレッジで取引できます。
数ある海外FXのなかでも、ここまで高いレバレッジを提供している業者は少なく、レバレッジの高さを求める方におすすめの口座です。
FXGTを利用する際の注意点
FXGTは2019年に設立された比較的新しいブローカーであり、そのため運営実績が少ないことから、大手と比較して信頼性に欠けるという声も聞かれます。
約定力についても、一部でネガティブな意見があり、表示されているレートからずれる「スリッページ」や、相場が急変した際に約定拒否が発生することがあるため、短期トレーダーは注意が必要です。
仮想通貨を最大1,000倍のレバレッジで取引できる点は魅力的ですが、ハイボラティリティかつハイレバレッジの取引は、一瞬で大きな損失を被るリスクも伴うため、リスク管理が不可欠です。
また、ボーナスが多彩である反面、条件がややわかりにくい部分があるため、利用する前に詳細な規約をよく確認することをおすすめします。
FXGTのメリット・デメリット
- 他の業者よりもボーナスが充実している
- 取引できる仮想通貨が多い
- 株式CFDが多い
- 最大5,000倍のレバレッジ
- 仮想通貨で入出金できて着金が速い
- 一部銘柄がスワップフリー
- ゼロカットがあり安心
- 全体的にスプレッドが広い
- 約定力が弱い
- ストップレベルが広い
- 他の業者と比較してスワップポイントが不利
- ボーナスの利益出金に条件がある
- レバレッジ制限がある
- 仮想通貨の新規上場がない
FXGTの評判・口コミ
- 取引条件は微妙だがハイレバトレードには良い
-
総合評価 4.4 /5点満点中
2024年12月9日投稿
PONTAさんによるレビューFXGTは正直、「ここ悪くないな」という印象です。海外FXなのでレバレッジ1000倍でガツンと攻められるし、ボーナスキャンペーンもそこそこ充実。口座開設や入金・出金の手続きもやや分かりやすく、サポートは日本語対応で質問すれば割と素早く返事が返ってくる点も好印象。ただ、スプレッドやスワップポイントは平凡、混雑時には約定が少し遅れたりと、細かい不満もゼロではありません。それでも、総合的に見れば、割と「使える」ブローカーと感じました。
- スリッページが気になります
-
総合評価 3.9 /5点満点中
2024年2月12日投稿
Russyさんによるレビュービットコインや通貨ペアをハイレバで取引したいがためにFXGTを選びました。ボーナスがとても充実していて、全体的には使いやすいと感じていますが、スリッページが頻繁に起こるのが残念です。取り引きコストに関しても決して優れているとは言えません。
- 15000円ボーナスで使い始めました
-
総合評価 3.4 /5点満点中
2024年1月10日投稿
ジャンゴさんによるレビュー15000円の口座開設ボーナスに惹かれて使い始めました。今、32000円まで増やせたので、ロスカットしないように頑張って増やしたいです。レバレッジが高くハイレバトレードがしやすいのがメリットです。
- レバレッジが高くて少額からでも爆益を狙える
-
総合評価 4.1 /5点満点中
2023年12月20日投稿
木村洸平さんによるレビューFXGTはレバレッジが1000倍と非常に高いので、1000円や1万円からでも十分大きな利益を狙えるのがメリットです。私も最大で原資×12倍まで増やすことができました。(BTCとETHトレードで5万→62万)
- ボーナスがめちゃくちゃ豪華
-
総合評価 4.1 /5点満点中
2023年10月24日投稿
TaotaoPさんによるレビューFXGTはボーナスやトレードコンテストが頻繁に開催されるのが良い。ボーナスが豪華な業者は怖いと思っていたが、ちゃんと出金もされるので優良業者だと思う。
FXGTの詳細スペック
公式Webサイト | https://fxgt.com/ja |
設立 | 2019年 |
最大レバレッジ | 5,000倍 |
スプレッド | スタンダード+口座:1.7pips~ ミニ口座:1.5pips〜 オプティマス口座:0.8pips〜 プロ口座:0.6pips〜 ECN口座:0.0pips〜 |
取引手数料 | ECN口座:$6/1ロット それ以外口座:無料 |
ロスカットレベル | 20% |
取り扱い銘柄 | FX・仮想通貨・貴金属・エネルギー・株式・指数 |
取引プラットフォーム | MT4・MT5 |
法人口座 | ◯ |
ボーナス | ◯ |
当サイト経由限定!新規口座開設+取引達成で最大35,000円プレゼント(キャンペーン詳細)
公式サイト:https://fxgt.com/ja
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
海外FXおすすめ2位:BigBoss


海外FXおすすめ2位はBigBossです。(BigBossの評判を読む)



BigBossは口座開設が簡単で、手軽にハイレバレッジにチャレンジできます。豊富なボーナスプログラムも魅力的です。特に初心者の方や少額からFX取引を始めたい方におすすめできる業者です。
BigBossのおすすめポイント
- 口座開設が簡単
-
BigBossはたった数分で口座を作れる「クイック口座開設」を提供しています。
面倒な本人確認作業を省いてすぐに入金・取引を始めることができるので、初心者でも簡単に口座を開設でき、FX取引を始めやすい環境が整っています。
- 最大2,222倍のハイレバレッジ
-
デラックス口座では最大2,222倍、それ以外の口座でも最大1,111倍という業界トップクラスのレバレッジを提供しています。
レバレッジが高いことで、少額の資金でも大きな取引が可能となり、一攫千金を狙ってリスクを取りたい方におすすめです。
- 充実したボーナスプログラム
-
BigBossでは、当サイト経由限定の口座開設ボーナス(2025年2月9日までの当サイト限定ボーナス)や入金ボーナス、ポイントプログラムなど、多彩なボーナスプログラムを用意しています。
これらのボーナスを活用することで、自己資金を抑えつつ取引を始めることができ、初心者でもお得にトレードを始めることができます。
BigBossを利用する際の注意点
BigBossは新興の海外FX業者であり、取得しているライセンスがマイナーであることから、信頼性の面では他の大手業者にやや劣ります。
また、取扱通貨ペアが比較的少なく、コモディティCFDや株式指数CFDも他社に比べると少ないため、取り扱い銘柄の種類を求める方は注意が必要です。
スタンダード口座のスプレッドも他社と比べてやや広い傾向にあり、取引コストが高くなる可能性があるため、特にスキャルピングなどの短期取引を行う場合は注意が必要です。
さらに、VPS無料サービスがないため、自動売買を行う際は別途VPSを用意する必要があります。
口座開設15,000円ボーナスの詳細(2025年2月9日23:59まで)
2024年5月1日00:00~2025年2月9日23:59のキャンペーン期間中、当サイトを経由してBigBossで新規口座開設を行い、必要書類のアップロード(KYC認証)を行うと、5,000円(米ドル口座の場合は$40)のクレジットボーナスが貰えます。
また、新規口座開設後30日以内に5ロット(50万通貨)の取引を完了すると、追加で10,000円($70)のクレジットボーナスが付与されます。
口座開設ボーナス5,000円($40)と取引達成ボーナス10,000円($70)で、合計15,000円($110)のボーナスが手に入る貴重なチャンスです。
- 5ロット取引達成ボーナス(10,000円)は、取引条件達成後にすぐ付与されるのではなく、反映まで2営業日ほどかかります。
- ボーナスを受け取った口座から残高を出金したり、他の取引口座へ資金移転した場合、ボーナスは全額消滅します。
- MASSスタンダード口座とCRYPTOS口座はボーナス付与対象外となります。
BigBossのメリット・デメリット
- 最大レバレッジ2,222倍で少額からでも爆益を狙える
- 仮想通貨も幅広く取引できる
- 口座開設が簡単
- ボーナスキャンペーンが豊富
- 取引でポイントが貯まる
- 日本語対応が充実
- 国内銀行送金で入出金できる
- スプレッドが他の業者と比較して広い
- プロスプレッド口座の手数料が割高
- VPS無料サービスがない
- デラックス口座はボーナスのクッション機能が無い
BigBossの評判・口コミ
- ポンド円のスプレッドが地味に狭くて良い!
-
総合評価 3.9 /5点満点中
2024年8月18日投稿
アラサー専業トレーダーさんによるレビュードル円、ユロ円、ポンド円をトレードしてる専業トレーダーです。ドル円とユロ円はFXGTやXMを中心に使っていますが、ポンド円はビッグボスのスプレッドが地味に狭いので気に入ってます。約定力も結構高くて取引しやすい業者だと思います。
BigBossの詳細スペック
公式Webサイト | https://www.bigboss-financial.com/ |
設立 | 2016年 |
最大レバレッジ | 最大2,222倍 |
スプレッド | スタンダード口座:1.8pips〜 プロスプレッド口座:0.5pips〜 |
取引手数料 | スタンダード口座:無料 プロスプレッド口座:$9/1ロット |
ロスカットレベル | 20% |
取り扱い銘柄 | FX・仮想通貨・貴金属・エネルギー・指数 |
取引プラットフォーム | MT4・MT5 |
法人口座 | ◯ |
ボーナス | ◯ |
今なら新規口座開設で18,000円ボーナス貰える!(当サイト経由限定)
公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
海外FXおすすめ3位:Vantage Trading


海外FXおすすめ3位はVantage Tradingです。(Vantage Tradingの評判を読む)



Vantage Tradingは、豊富なボーナス、低いスプレッド、多様な取引商品など、トレーダーにとって魅力的な条件が揃っています。昔よりもボーナス配布に意欲的なので、キャンペーンが終わらないうちに受け取っておきましょう。
Vantage Tradingのおすすめポイント
- 豊富なボーナスキャンペーン
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Vantage Tradingは業界トップクラスの豪華なボーナスキャンペーンを提供しています。
15,000円の口座開設ボーナスや最大120%の入金ボーナス、取引ボーナス、預金金利サービスなどなど、様々な形でトレーダーに還元されるため、自己資金を効率的に増やすことができます。
これらのボーナスを活用することで、リスクを抑えながら取引を行うことが可能です。
- ゴールド・ビットコインが低スプレッドかつスワップフリー
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Vantage TradingはFXはもちろんのこと、ゴールドやビットコインをよくトレードする方に人気があります。
なぜなら、ゴールドやビットコインのスプレッドが他社に比べてかなり狭く抑えられており、なおかつスワップフリー(スワップポイントがかからない)で取引できるため、短期トレードと長期トレードどちらにおいても有利です。
- 取引銘柄が豊富
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Vantage Tradingは、通常のFX取引だけでなく、株式CFD、指数CFD、コモディティCFD、仮想通貨CFDなど、幅広い商品を取り扱っています。
海外FXとしては珍しく、日本の代表的な株式も取り扱っており、信用取引よりも遥かに高い最大20倍レバレッジで取引可能です。
トレーダーは市場の状況に応じて様々な商品に投資することができ、リスク分散と同時に稼ぐチャンスを増やすことができます。
Vantage Tradingを利用する際の注意点
Vantage Tradingは比較的最近になって日本人マーケティングを始めた業者であるため、長期的な運営実績や信頼性の面でやや不安が残ります。
また、ボーナスが豊富な反面、各ボーナスには条件や制限が設けられていることが多いため、利用前に細かなルールを把握するようにしましょう。
入出金方法は様々な方法に対応していて、とても便利に使うことができますが、国内銀行送金での出金には非対応となっているため、bitwalletやSTICPAYなどのEウォレットの利用をおすすめします。
Vantage Tradingのメリット・デメリット
- 最大レバレッジ2,000倍
- ECN口座・プレミアム口座のスプレッドが狭い
- 口座開設ボーナス・入金ボーナスが豪華
- ビットコインのスプレッドが狭い
- ゴールド・仮想通貨はスワップフリー
- 日本株を最大20倍レバレッジで取引できる
- 入金方法が多い
- 法人口座に対応
- 残高増加によるレバレッジ制限がある
- プレミアム口座の敷居が高い
- 国内銀行送金で出金できない
- VPS無料サービスがない
Vantage Tradingの評判・口コミ
- ボーナスが豪華でスプレッドも狭い
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総合評価 3.9 /5点満点中
2024年12月9日投稿
Reo01さんによるレビューVantage Tradingは最近また日本市場にカムバック。スプレッド(特にBTC、XAU)が超狭いし、レバレッジもかなり高く、ボーナスがっつり貰えるのが熱いですね。ちょっと出金に時間がかかることもありますが、全体的には初心者から上級者まで幅広く楽しめる業者といった感じ。
- 全体的にバランスが取れたブローカー
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総合評価 4.2 /5点満点中
2024年10月9日投稿
traderJさんによるレビュー私はこれまで海外FXブローカーを数社使ってきましたが、Vantageは全体的にバランスが取れていて使いやすいと感じています。特にプレミアム口座のパフォーマンスには驚かされました。
- プレミアム口座かなり良いです
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総合評価 4.1 /5点満点中
2024年9月29日投稿
ルカリオさんによるレビューバンテージといえばボーナス!ボーナス!みたなイメージが先行していますが、スプレッドが狭いと(一部界隈で)話題のプレミアム口座を試してみました。結果からいうとスプレッドが激狭で穴場だと思いました。
- ビットコインのスプレッドが超狭い
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総合評価 4.6 /5点満点中
2024年8月17日投稿
キジマさんによるレビュービットコイン(BTC)のスプレッドが他社よりも狭く、海外ブローカーとしてはぶっちぎりの一位だと思います。約定力も良いので現在はメインブローカーとして愛用中です。ボーナスがいろいろと貰えるのも嬉しいポイントです。
Vantage Tradingの詳細スペック
公式Webサイト | https://www.vantagejapan.com |
設立 | 2009年 |
最大レバレッジ | 最大2,000倍 |
スプレッド | スタンダードSTP口座:1.0 pips〜 RAW ECN口座:0.0 pips〜 プレミアム口座:1.0 pips〜 |
取引手数料 | スタンダードSTP口座:1.0 pips〜 RAW ECN口座:$6/1ロット プレミアム口座:1.0 pips〜 |
ロスカットレベル | プレミアム口座:0% それ以外の口座:10% |
取り扱い銘柄 | FX・仮想通貨・貴金属・エネルギー・コモディティ株式・債券・指数 |
取引プラットフォーム | MT4・MT5・ProTrader |
法人口座 | ◯ |
ボーナス | ◯ |
新規口座開設15,000円・最大120%入金ボーナス実施中!
公式サイト:https://www.vantagejapan.com
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
海外FXにまつわるQ&A
- 初心者には海外FXと国内FXどっちが向いてますか?
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国内FXと海外FXのどちらが初心者に向いているかは、個人の目的やリスク許容度によるため一概には言えません。
安全性やサポート、低いリスクを重視する場合は国内FXが、高いレバレッジや多くの取扱銘柄を求める場合は海外FXが向いていると言えます。
FX初心者は、運営が安定していて、サポートが充実している次のような業者を使うと良いでしょう。
- 日本人が海外FXを使うと違法ですか?
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日本の法律では、個人が海外のFX業者を利用することは違法ではありません。
しかし、日本の金融庁は海外FX業者に対する規制や監督を行っていないため、利用者はリスクを十分に理解することが大切です。
- 日本人ユーザーにおすすめの海外FXはありますか?
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おすすめの海外FX業者にはXMTrading、AXIORY、BigBossなどがあり、これらの業者は日本語サポートや日本人向けのサービスが充実しています。
また、SNS上での口コミやランキングサイトを探して、利用者による口コミを参考にすると良いでしょう。
- 海外FXのハイレバレッジ取引は危険ですか?
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ハイレバレッジ取引は、少ない証拠金で大きな資金を動かせるメリットがありますが、大きな損失を被るリスクも高まります。
とはいえ、ハイレバを提供する業者でも、取引ロット数を抑えることで、実効レバレッジを下げることができるます。
よって、ハイレバ業者が危険というのは誤った認識です。
- 海外FXの口座開設に必要な書類は?
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海外FXで口座開設する際には、氏名、住所などの個人情報を提供し、さらに以下のような書類を提出する必要があります。
- 身分証明書:運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど
- 住所確認書類:住民票の写し、水道光熱費の明細書、携帯電話の利用明細書、カード利用代金明細書
これらの書類は、オンライン上で簡単にアップロードでき、情報に不備がなければ1〜2営業日で承認されます。
- 海外FXで法人口座は作れますか?
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海外FXでは法人口座を開設することができます。
日本人でもほとんどの海外FX業者で法人口座を開設可能で、法人口座を開設することで個人口座よりも税金を抑えられる場合があります。
法人口座を開設する際には、次のような書類を提出する必要があります。
- 登記簿謄本
- 法人の住所確認書類
- 法人代表者の身分証明書
- 法人代表者の住所確認書類
- 定款や株主名簿(不要な場合もある)
法人口座を作れるおすすめ業者は、海外FX法人口座おすすめ7社にて紹介しています。
- 海外FXではどのようなキャンペーンやボーナスがありますか?
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海外FXでは多くのキャンペーンやボーナスが提供されていて、一例として以下のようなキャンペーンやボーナスがあります:
- 口座開設ボーナス:新規口座開設時に一定のボーナス額が付与されるキャンペーンで、自己資金を入金しなくても取引を始められます。
- 入金ボーナス:口座に自己資金を入金すると付与されるキャンペーンで、入金額に対して◯◯%といった具合で付与されます。
- 取引ボーナス:取引量に応じてポイントが貯まり、ポイントを証拠金や現金へ交換できます。
これらのキャンペーンは海外FX業者によって異なり、期間限定のキャンペーンもありますので、最新の情報は海外FX・仮想通貨FXのボーナスをご確認ください。
- 海外FXにはどのような取引ツールがありますか?
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海外FX業者ではMetaTraderの旧バージョン「MT4」や新バージョン「MT5」が広く使われています。
MetaTraderは、高度なチャート分析、カスタムインジケータの追加、EA(エキスパートアドバイザー)を用いた自動売買など、様々な機能があり、裁量トレードからシステムトレードまで幅広く使われています。
また、業者での採用例は少ないですが、DMA(ダイレクトマーケットアクセス)に特化した「cTrader」や、Web上で取引できる「TradingView」も使われています。
- 海外FXの借金リスクはどのくらいですか?
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多くの海外FX業者はゼロカットシステムを導入しており、これにより証拠金を超過した損失分がゼロに戻されるため、借金リスクはありません。
しかし、トレードで失った資金を取り返すために、知人や消費者金融などから借金をしてしまい、無理なトレードを繰り返してさらに損失を大きくしてしまうケースもあります。
トレードは余剰資金で行い、生活費に手を付けたり、借金をしてまで続けるのは好ましくありません。
- 海外FXでは税金面で不利になることはありますか?
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国内FXの所得に関する税率は一律で20.315%と定められています。
一方、海外FXで得た利益には、所得金額によって税率が変動する「累進課税」が適用され、所得が多いほど税率も高くなります。
具体的には、海外FXの税率は所得税が5%から45%、住民税が10%、復興税が所得税に対して2.1%となっており、所得金額が増えるにつれて税率も高くなります。
高額の利益を得た場合、海外FXの方が税率が高くなり得るため、税負担が増大する可能性があります。
税務申告の手続きや税率の計算方法について十分に理解しておく必要があるので、必要に応じて税務の専門家に相談するようにしましょう。
詳しくは、海外FXの税金を徹底解説をお読みください。
- 海外FXを使えば脱税できますか?
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日本居住者が海外FXで利益を得た場合、居住国である日本で課税され、税金を納めないと脱税と見なされます。
海外口座だから脱税ができるのでは?と考える人もいるようですが、次のような理由から脱税が発覚してしまいます。
- 金融機関での入出金データが残る
- 銀行が国外送金等調書を発行して税務署に通知される
- 国際的な租税回避制度「CRS」が存在する
税務署は脱税をチェックするための情報網と仕組みを持っているため、現代において脱税はほぼ不可能とされています。
海外FXの利益を過少申告したり脱税すると、追徴課税や罰金が科されるだけでなく、社会的な信用を失うこともあるので、正しく申告・納税することが大切です。
- 海外FXで出金拒否されることはありますか?
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海外FXは国内FXと比較して出金拒否が起こりやすいといえます。
しかし、出金拒否といってもその内容は様々で、トレーダー側に落ち度がある場合もあれば、業者による不正や詐欺も多く、一様に原因や解決策を示すことは難しいです。
詳しくは、海外FXで出金拒否される原因と対処法をお読みください。
- 海外FXで億単位の出金はできますか?
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出金実績の多い優良業者を使えば、億単位の出金も可能です。
億単位の出金ができる海外FX業者には、次のようなの特徴があります。
- 信頼性の高い金融ライセンスを保有している
- オフィスが実在する
- 運営実績が豊富
- 分別管理や信託保全を徹底している
- ボーナスを過剰に提供していない
億単位の出金ができる海外FX業者については、海外FXで億単位を出金できる優良業者7選にて紹介しています。
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