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海外FXのおすすめのデモ口座5選|選び方や注意点も解説

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「FXって難しそう…まずはリスクなしで練習したい」「自分の取引方法を試してみたい」という方に最適なのが海外FXのデモ口座です。

デモ口座では架空のお金を使って実際のように取引ができるため、初心者でも安心してFXの練習やトレード手法の検証ができます。

ADPLAN GLOBALでは、主要な海外FX業者のデモ口座を実際に開設して比較検証を行っています。この記事では、デモ口座の選び方から使い方、注意点、さらにはおすすめの海外FX業者までわかりやすく紹介します。

「とりあえずおすすめの海外FX業者が知りたい」という方は、海外FXおすすめ比較ランキングTOP20をチェックしてみてください。

この記事の目次

海外FXのデモ口座とは?

海外FXのデモ口座とは、実際のお金を使わずに仮想の資金で取引できる練習用の口座です。

ほとんどの海外FX業者ではこのデモ口座を無料で開設できます。

デモ口座の主な使い道をまとめると次のとおりです。

デモ口座の使い道
  • リスクなしでトレードの練習ができる
  • 自分の取引手法が本当に儲かるか検証できる
  • 大きな金額での資金管理の感覚を身につけられる
  • インジケーター(指標)やEA(自動売買)の検証ができる
  • これから使いたいFX業者の使い心地を事前に確かめられる

デモ口座の最大のメリットは、お金を失うリスクがまったくないことです。

本番の「リアル口座」では取引によって実際にお金が増減しますが、デモ口座では架空のお金を使うため、失敗しても実際の損失はありません。

また、デモ口座ではリアル口座と同じように多くの通貨ペアを取引でき、レート(価格)の変動も実際の市場を反映したリアルタイムのものを使っているため、本番さながらの環境で練習できます。

自動売買システム(EA)も使える場合がほとんどなので、自動売買の動作確認にも便利です。

編集部のデモ口座活用実績

編集部では2026年3月時点で、XMTrading・Exness・AXIORY・ThreeTrader・FXGTのデモ口座を実際に開設し、それぞれのプラットフォーム(MT4/MT5/cTrader)を使った取引検証を実施しています。各業者のデモ口座開設にかかった時間はいずれも5分以内で、メール認証後すぐに取引を開始できました。デモ口座の初期仮想資金は1万ドル〜10万ドルで設定し、EUR/USDを中心にスプレッドや約定品質を比較しています。

海外FXのデモ口座を選ぶポイント

海外FXデモ口座を作る際に、ぜひ注目したいポイントが3つあります。

  1. デモ口座の有効期限を確認する
  2. 使えるプラットフォームを確認する
  3. 日本語対応の業者を選ぶ

デモ口座の有効期限を確認する

海外FXのデモ口座には有効期限が設定されている場合があります。一定期間ログインしなかったり使わないでいると、デモ口座そのものが削除されてしまうことがあるので注意が必要です。

デモ口座の有効期限は、業者によって大きく異なります。

例えば、XMTradingのデモ口座は、最終ログインから60日経過すると自動的に閉鎖されます。ただし、期限が切れた場合でも新たにデモ口座を開設すれば再び利用できます。

ThreeTraderのデモ口座は、ライブ口座を開設していない場合は開設から90日間が有効期限です。一方、ライブ口座を開設済みであればデモ口座を無期限で使い続けられます。

Exnessのデモ口座は、取引プラットフォームにログインし続ける限り無期限で利用できます。

長期的にデモ口座を利用したい場合は、有効期限の長い業者を選ぶか、定期的にログインして期限延長を図ることをおすすめします。

使えるプラットフォームを確認する

海外FX業者では、MT4やMT5といった取引プラットフォーム(取引ソフト)が主流ですが、cTraderやウェブブラウザ上で取引できる業者もあります。

デモ口座では、実際にリアル口座を開設した際に使用するプラットフォームと同じものが使えるかを確認する必要があります。

例えば、MT4のデモ口座は作れてもMT5のデモ口座を作れないという場合があります。

リアルトレードでMT5やcTraderを使いたい場合は、対応するデモ口座を作れる業者を選ぶのがおすすめです。AXIORYはMT4・MT5・cTraderの3つすべてに対応した数少ない業者の一つです。

日本語対応の業者を選ぶ

海外FX業者では日本語対応を行っている業者と行っていない業者があります。

英語がわかる人なら問題ありませんが、英語に自信のない人が日本語非対応の業者を使ってしまうと、デモ口座の作り方やその後の管理に戸惑うことがあります。

日本語対応している業者のデモ口座なら、わからないことがあった際にカスタマーサポートへ日本語で質問でき、丁寧なサポートを受けられます。

逆に日本語対応していない業者の場合、英語でしか対応してもらえなかったり、機械翻訳の日本語で内容がわかりにくいなどのストレスを感じる可能性があります。

特に、投資経験が浅い人やこれから海外FXを使い始める初心者は、日本語対応の海外FX業者でデモ口座を作るようにしましょう。

デモ口座を作れるおすすめの海外FX業者5選

スクロールできます
FX業者作成数プラットフォーム追加入金レバレッジ変更

詳細を読む
5口座までMT4
MT5

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MT4/MT5各100口座MT4
MT5

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5口座までMT4
MT5

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最大16口座MT4
MT5

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無制限MT4
MT5
cTrader

XMTrading(XM):ウェビナーが充実

XMTrading公式サイト

XMは長年日本人向けのサポートが充実していて、日本語サポートの質の高さから、日本人にはとても使いやすい海外FX業者です。

XMでは学習コンテンツの提供にも力を入れており、特に、日本人講師によるウェビナー(オンラインセミナー)が好評です。

ウェビナーのほかにも、プロによる市場分析やトレードのタイミングを知らせる「シグナル」も随時更新されていて、実際の取引に活かすこともできます。

1人で最大5つまでデモ口座を作れて、スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロの4つの口座タイプに対応しています。(XMの口座タイプ

デモ口座の有効期限は最終ログインから60日間です。期限が切れた場合は新たに開設すれば再利用できます。

作成可能なデモ口座数5口座まで
口座タイプスタンダード・マイクロ・KIWAMI極・ゼロ
取引プラットフォームMT4・MT5
デモ口座有効期限最終ログインから60日
追加入金
レバレッジ変更

XMTradingのデモ口座開設手順

  1. XMの公式サイトにアクセスします
  2. 「新規登録」から必要情報(名前、メールアドレス、電話番号など)を入力
  3. メール認証を完了させて会員マイページにログイン
  4. マイページの「口座の概要」から「デモ」を選択
  5. 口座タイプ(スタンダード、KIWAMI極、ゼロなど)、レバレッジ、プラットフォーム(MT4/MT5)などを選択
  6. デモ口座用のパスワードを設定して完了
編集部の体験メモ:XMのデモ口座開設

編集部でXMのデモ口座を開設したところ、登録フォーム入力からメール認証、デモ口座ログインまで約3分で完了しました。MT5でEUR/USDのスプレッドをチェックしたところ、東京時間の早朝(6〜7時台)は2.0〜3.5pips程度に拡大する場面もありましたが、ロンドン・NY時間重複帯(21〜24時)は1.5〜1.8pips前後で安定していました。ウェビナーは週2〜3回のペースで開催されており、初心者向けのチャート読み解き講座から中上級者向けの手法解説まで幅広く対応しています。

Exness:MT4/MT5合計で最大200口座作成可能

Exness公式サイト

Exnessはレバレッジの高さが魅力の業者で、標準設定でも最大2,000倍、有効証拠金が5,000ドル未満の条件をクリアすれば実質無制限の超高レバレッジでトレードでき、少額でも大きな取引ができます。

しかも、ロスカットレベルが0%で残高が尽きるまで含み損に耐えられるほか、ストップレベルもゼロ、さらには人気の銘柄のスワップ(金利)がかからないなど、取引条件が優れています。

デモ口座はMT4とMT5でそれぞれ最大100口座ずつ作れます(合計最大200口座)。対応口座タイプはスタンダード・ロースプレッド・ゼロ・プロの4種類です。なお、スタンダードセント口座はデモ口座に対応していません。(Exnessの口座タイプ

Exnessのデモ口座には明確な有効期限はなく、プラットフォームにログインし続ける限り無期限で使えます。

作成可能なデモ口座数MT4・MT5各100口座まで(合計最大200口座)
口座タイプスタンダード・ロースプレッド・ゼロ・プロ
※スタンダードセント口座はデモ非対応
取引プラットフォームMT4・MT5
デモ口座有効期限無期限(ログイン継続中)
追加入金
レバレッジ変更

Exnessのデモ口座開設手順

  1. Exnessの公式サイトで新規会員登録(メールアドレス、居住国、パスワードを入力)
  2. 会員マイページにログインして「新規口座開設」をクリック
  3. 口座タイプ一覧から希望のタイプを選び「デモ取引を試す」を選択
  4. 取引プラットフォーム(MT4/MT5)、レバレッジ、初回残高、基軸通貨を選択
  5. 口座のパスワードを設定して「口座開設」をクリック
  6. 登録したメールアドレスに口座情報が送られてくるので保存しておく

ThreeTrader:業界最狭レベルのスプレッド

ThreeTrader公式サイト

ThreeTraderは業界最狭レベルのスプレッド(売値と買値の差)で取引できる業者で、メジャーな通貨ペアであれば0.1pips以下の極小スプレッドで取引できます。

また、レバレッジは最大1,000倍で、業界でもトップクラスの高レバレッジが魅力です。有効証拠金5,000ドル超で500倍、20,000ドル超で200倍に制限されますが、少額トレードなら1,000倍のレバレッジをフルに活用できます。

1人で最大5つまでデモ口座を作れて、Pureスプレッド・Rawゼロの2つの口座タイプに対応しています。(ThreeTraderの口座タイプ

デモ口座の有効期限は、ライブ口座を開設していない場合は開設から90日間です。ライブ口座を開設すると無期限に切り替わります。長期的にデモ練習を続けたい場合はライブ口座の開設もあわせて検討してみてください。

作成可能なデモ口座数5口座まで
口座タイプPureスプレッド・Rawゼロ
取引プラットフォームMT4・MT5
デモ口座有効期限90日間(ライブ口座開設後は無期限)
追加入金
レバレッジ変更

ThreeTraderのデモ口座開設手順

  1. ThreeTraderのデモ口座ページにアクセス
  2. 個人情報(名前、メールアドレス、居住国、電話番号など)を入力
  3. パスワードを設定して「次へ(デモ口座申請)」をクリック
  4. 口座タイプ(Pureスプレッド/Rawゼロ)、レバレッジ、口座通貨、初回入金額を選択
  5. デモ口座用のパスワードを設定して「提出する」をクリック
  6. 登録メールアドレスに送られてきたログイン情報を保存

FXGT:仮想通貨を幅広く取引できる

FXGT公式サイト

FXGTは、FXと仮想通貨のハイブリッド取引所です。

FX通貨ペアに加え、仮想通貨ペアも豊富に用意されているので、どちらも幅広く取引したい人にぴったりです。

2024年8月に登場したオプティマス口座は、最大レバレッジ5,000倍・ロスカットレベル0%・スワップフリー(2日間)など魅力的な条件が揃っており、デモ口座でも試すことができます。2026年3月からはオプティマス口座限定の70ドル口座開設ボーナスキャンペーンも実施されています(適用条件あり)。

1人で最大16個までデモ口座を作れて、スタンダード+・ミニ・CryptoX・プロ・ECN・オプティマスの6つの口座タイプすべてに対応しています。(FXGTの口座タイプ

作成可能なデモ口座数最大16口座(同一基本通貨は2口座まで)
口座タイプスタンダード+・ミニ・CryptoX・プロ・ECN・オプティマス
取引プラットフォームMT4・MT5
追加入金
レバレッジ変更

FXGTのデモ口座開設手順

  1. FXGTの公式サイトで新規登録フォームに必要情報を入力
  2. 登録したメールアドレスで認証を完了させる
  3. マイページにログインして左側メニューの「口座」を選択
  4. 「+」ボタンをクリックして「デモ」を選択
  5. プラットフォーム(MT4/MT5)、口座タイプ、レバレッジ、基本通貨を選択
  6. 「出発」ボタンをクリックして開設完了

AXIORY:cTraderが使える

AXIORY公式サイト

AXIORYはどの口座タイプを選んでも狭いスプレッドで取引でき、東京の取引サーバーで注文を処理しているため約定が速く、しかも取引制限がありません。

また、MetaTraderより高機能・高速といわれる「cTrader」というプラットフォームに対応した数少ない業者で、中・上級者に人気です。特にゼロ口座はMT4・MT5・cTraderの3つすべてを試せる唯一の口座タイプです。

無制限にデモ口座を作れて、スタンダード・ナノ・テラ・マックス・ゼロの5つの口座タイプに対応しています(アルファ口座は株式専用のためデモ口座非対応)。(AXIORYの口座タイプ

作成可能なデモ口座数無制限
口座タイプスタンダード・ナノ・テラ・マックス・ゼロ(アルファは非対応)
取引プラットフォームMT4・MT5・cTrader
追加入金
レバレッジ変更

AXIORYのデモ口座開設手順

  1. AXIORYの公式サイトから新規口座開設ページにアクセス
  2. 名前、メールアドレス、居住国、電話番号、パスワードなどの必要情報を入力
  3. 「取引を開始する」をクリックして次に進む
  4. 「デモ口座の開設」を選択
  5. 使いたいプラットフォーム(MT4/MT5/cTrader)、口座タイプ、通貨、レバレッジを選択
  6. 「取引を開始する」をクリックして開設完了
  7. 登録メールに送られてくるデモ口座情報を保存しておく
編集部の体験メモ:cTraderとMT5の使い心地比較

編集部ではAXIORYのゼロ口座デモでMT5とcTraderを並行して使い比べました。チャート描画の速さとインジケーターのカスタマイズ性はcTraderが優位で、スキャルピングの練習には向いています。一方、EAを走らせる場合はMT5の方がスクリプトの互換性が高く、扱いやすいと感じました。プラットフォーム選びに迷っている方は、まずデモ口座で両方を試してから本番環境を決めることをおすすめします。

海外FXのデモ口座を作る手順

海外FXでデモ口座を作る方法は主に3つあります。

  1. FX業者の公式ページからデモ口座を作る方法
  2. スマホ版MT4/MT5でデモ口座を作る方法
  3. パソコン版MT4/MT5でデモ口座を作る方法

FX業者の公式ページからデモ口座を作る方法

最もおすすめなのは、各FX業者の公式ウェブサイトからデモ口座を作る方法です。

以下に主要な業者のデモ口座開設方法をまとめます。

スクロールできます
FX業者デモ口座の開設方法会員登録MT4MT5
XMTrading公式サイトから開設必要
Vantage Trading公式サイトから開設必要
AXIORY公式サイトから開設必要
BigBossMT4/MT5から開設不要
Axi公式サイトから開設必要
ThreeTrader公式サイトから開設必要
FXGT公式サイトから開設必要
Swift Trader公式サイトから開設必要
Exness公式サイトから開設必要
Titan FXMT4/MT5から開設不要
HFM公式サイトから開設必要
easyMarkets公式サイトまたはMT4/MT5から開設必要

デモ口座を作ってMT4/MT5でログインするまでの一般的な流れは次のとおりです。

デモ口座を作ってログインするまでの流れ
  1. 海外FX業者の公式ウェブサイトへアクセス
  2. デモ口座開設ページへアクセス
  3. 個人情報や口座情報を入力
  4. デモ口座開設完了
  5. デモ口座の情報がメールで送られてくる
  6. MT4/MT5をダウンロードしてログイン

スマホ版MT4/MT5でデモ口座を作る方法

    1. App StoreからMT4/MT5アプリをダウンロード
    2. MT4/MT5を起動する
    3. 画面下のメニューから「設定」を開く
    4. 「新規口座」をタップ
    5. FX業者名やサーバーを検索して選ぶ
    6. 必要情報を入力してデモ口座を開設

パソコン版MT4/MT5でデモ口座を作る方法

  1. MT4/MT5をパソコンにダウンロード・インストール
  2. MT4/MT5を起動する
  3. 上部メニューの「ファイル」から「デモ口座を申請」をクリック
  4. FX業者名やサーバーを検索して選ぶ
  5. 各種項目を入力してデモ口座を開設

海外FXのデモ口座を使う際の注意点

デモトレードは緊張感に欠ける部分も

海外FXのデモ口座では、実際のお金を使わずに架空のお金で取引をするため、本番の取引に比べて緊張感に欠ける部分があります。

デモ口座ではどれだけ損失が出ても自分の資金が減ることはないので、リスクに対する意識が薄れがちです。そのため、冒険的な取引を繰り返してしまう人もいるでしょう。

リアル口座での本番取引では、自分の実際のお金を使うため、利益・損失に対する緊張感がまったく違ってきます。

デモ口座での経験がそのままリアル口座でも通用するとは限りませんので、デモ口座での結果が良かったからといって、リアル口座でも同じように稼げるとは限らないことを覚えておきましょう。

編集部からのアドバイス:デモを「本番モード」で使う

編集部では、デモ口座で練習する際に「リアル口座で実際に運用する金額と同じ仮想資金を設定する」ことを推奨しています。たとえば本番で10万円から始める予定であれば、デモの仮想残高も1,000ドル(円換算で10万円相当)に設定して練習するのがポイントです。資金規模をリアルに揃えることで、ポジションサイズの感覚やロスカット水準への意識が身につきやすくなります。大きな仮想資金で気軽に大ロットを試す練習は、リアル口座への移行後にギャップが生じやすいので注意が必要です。

一定期間放置すると使えなくなるデモ口座もある

海外FXのデモ口座には有効期限が設けられているものが多く、一定期間ログインや取引をしないと口座が削除されて使えなくなる場合があります。

例えばXMTradingのデモ口座は最終ログインから60日で閉鎖されます。ThreeTraderはライブ口座を持っていない場合は開設から90日で期限切れになります。

定期的にログインすることが難しい場合は、有効期限の長いデモ口座(Exnessなど無期限対応の業者)を選ぶか、期限後も再度開設できるかを確認しておきましょう。

トレードの記録を残しておきたい場合などは特に注意が必要です。

デモ口座とリアル口座でスプレッドや約定力が同じとは限らない

デモ口座はリアル口座と同様の取引ができるように作られていますが、サーバースペック等の違いから、同じ業者でもデモとリアルでスプレッドの変動や約定力に差が出ることがあります。

デモ口座はサーバーへのアクセスが集中しにくいため、実際よりもスプレッドが狭く、スリッページ(注文した価格と実際に約定した価格の差)なく素早い約定がされるケースが多いです。

デモ口座と全く同じ感覚でリアル口座を使えるとは限らないので、リアル口座で本格的に取引する際は、まず少ないロットで何回か試してからにしましょう。

編集部が確認したデモ・リアル間のスプレッド差

編集部では複数の業者でデモ口座とリアル口座を同時刻に開いてEUR/USDのスプレッドを比較しました。通常のロンドン・NY時間重複帯では差がほとんど見られなかった一方、雇用統計発表直後(21:30前後)はリアル口座でデモ口座の2〜4倍のスプレッド拡大が起きることを確認しています。指標発表時の挙動をリアルに近い形で練習したい場合は、デモ口座での検証結果をそのまま信頼しすぎず、リアル口座移行後も最初の数回は小ロットで挙動を確認することをおすすめします。

デモ口座で慣れたらマイクロ口座へ乗り換えるのがおすすめ

海外FXを始めたいと考えている方には、まずはデモ口座からスタートすることをおすすめします。

デモ口座では仮想の資金を使って取引をするため、実際に資金を失うリスクがなく、取引の基礎を学べます。

そして、デモ口座で取引に慣れてきたら、次のステップとしてマイクロ口座を使うことをおすすめします。

マイクロ口座とは、1ロットを10万通貨ではなく1,000通貨で取引できる少額からのFX口座のことで、通常の口座に比べて100分の1で取引が可能なため、少ない資金で海外FXを始められる口座です。

マイクロ口座はXMTradingなど多くの海外FX業者で使うことができます。

デモ口座でトレードに慣れてきたら、マイクロ口座を使えば少額の資金から海外FX取引を始められ、リアルトレードで必要な緊張感や資金管理の大切さを身につけられます。

おすすめのマイクロ口座については、「マイクロ口座・セント口座に対応した海外FX業者おすすめ5選」にて紹介していますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

ADPLAN GLOBAL編集部のアバター ADPLAN GLOBAL編集部 ADPLAN GLOBAL編集部

当サイト「ADPLAN GLOBAL」は、海外FX業者、海外仮想通貨取引所、バイナリーオプションなど、幅広い金融取引に関する情報を提供しています。最新の市場動向や業者レビュー、さらにトレードに役立つ情報を網羅し、トレーダーの皆様に価値ある知見をお届けします。

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