「Fintokeiの3つのプランのうち、どれを選べばいいか迷っている…」「各プランの違いや自分に合うプランを知りたい」
このような悩みをお持ちではありませんか?
Fintokei(フィントケイ)は、基本の3プラン(入門プラン・チャレンジプラン・速攻プロプラン)に加え、チャレンジプランのスリム・スイングというバリエーションもあります。2026年7月にスリムが正式リリースされ、速攻プロプランも利益目標+6%・最安9,800円へ刷新されました。
ADPLAN GLOBALの編集部は複数プランを実際に購入・検証しており、本記事には編集部の実測値も含めています。Fintokeiがどのようなサービスか知りたい人は、詳細レビュー記事「Fintokeiの評判」をお読みください。
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公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
Fintokeiの3つのプラン概要
Fintokei(フィントケイ)では、トレーダーのレベルや目的に合わせて3つのプランが用意されています。
入門プラン(StartTrader)
入門プランは、初心者向けの評価プログラムで、3段階の評価ステップがあります。低い利益目標から始まり、段階的にスキルアップを目指せる設計となっています。
利益目標はステップ1で+2%、ステップ2で+3%、ステップ3で+6%と設定されています。
チャレンジプラン(ProTrader)
チャレンジプランは、中級者から上級者向けの評価プログラムで、2段階の評価フェーズがあります。フェーズ1で+8%、フェーズ2で+6%の利益目標があり、両方をクリアするとプロトレーダー口座に昇格します。
3つのプランの中では提供される資金が最も高額ですが、利益目標は合計14%で、クリアするのが最も難しいプランです。最安プランは「クオーツ(Quartz)」で、1万2,500円から挑戦できます。
また、チャレンジプランにはトレードスタイル別に2つのバリエーションがあります。スイングトレーダー向けの「チャレンジプラン・スイング」と、極狭スプレッド特化の「チャレンジプラン・スリム」です。
速攻プロプラン(SwiftTrader)
速攻プロプランは、1段階の評価で最短3日から報酬を狙えるプランです。利益目標+6%を達成すると出金でき、その後は+3%の利益を出すごとに出金申請ができます。
利益分配率は90%(ダイヤモンドのみ100%)。最安のアイアン(運用資金100万円)は9,800円で、Fintokei全プランで最も手軽に始められます。
プラン比較一覧表
3つのプランの主な特徴を比較した表をご覧ください(2026年7月時点)。
| 項目 | 入門プラン (StartTrader) | チャレンジプラン (ProTrader) | 速攻プロプラン (SwiftTrader) |
|---|---|---|---|
| 評価ステージ数 | 3段階評価 (ステップ1→2→3) | 2段階評価 (ステップ1→2) | 1段階評価 (+6%達成で報酬開始) |
| 目標利益率 | ステップ1: +2% ステップ2: +3% ステップ3: +6% (合計+11%) | ステップ1: +8% ステップ2: +6% (合計+14%) | +6% (報酬支払いごとに+3%) |
| 初期資金 | 100万円~2,000万円 | 100万円~5,000万円 | 100万円~3,500万円 |
| 参加費 | 1万円(100万円コース)~ 8万4,800円(2,000万円コース) | 1万2,500円(クオーツ/100万円)~ 30万9,800円(エメラルド/5,000万円) | 9,800円(アイアン/100万円)~ 17万9,800円(ダイヤモンド/3,500万円) |
| 最大レバレッジ | FX/金/銀:25倍 株価指数:20倍 その他:10倍 | 最大100倍 ※商品によって異なる | FX/金/銀/株価指数:25倍 その他:20倍 |
| 最大損失許容 | -6% (初期残高基準) | -10% (初期残高基準) | -3% (初期残高基準) |
| 1日損失制限 | -3% | -5% | -2% |
| 評価期間 | 各ステップ最大180日 | 無期限 | 最大60日 |
| 利益分配率 | 50%~最大100% | 80%~最大100% ※ポイントステージで最大+20% | 90% ※ダイヤモンドは100% |
| 成長制度 | ポイントステージ制 | ポイントステージ+ スケーリング道場 | ポイントステージ+ スケーリング道場 |
| バリエーション | なし | スイング / スリム | なし |
| おすすめな人 | 初心者、低リスク志向 | 中級者~上級者、高額資金志向 | 即収益化志向、シンプルルール好み |
編集部が3プランを試した実感では、初心者は入門プランのビギナー(1万円)から始めるのが最もリスクが低く、約2週間でステップ1(+2%)、合計約7週間で全ステップを通過できました。
ある程度自信がある方は、チャレンジプランのクオーツ(1万2,500円)が候補です。費用最優先なら速攻プロプランのアイアン(9,800円/100万円)が全プラン中の最安になります。
入門プラン(StartTrader)の特徴と詳細
入門プランの基本情報
入門プラン(StartTrader)は初心者向けの評価プログラムで、3段階の評価ステップごとに利益目標が段階的に設定されています。
- 評価ステップ:3段階(ステップ1→ステップ2→ステップ3)
- 利益目標:ステップ1:+2%→ステップ2:+3%→ステップ3:+6%(合計+11%)
- 初期資金:100万円、500万円、1,000万円、2,000万円
- 参加費:1万円(100万円コース)~8万4,800円(2,000万円コース)
※入門プランは契約金制度「スケーリング道場」の対象外 - 最大損失許容:-6%(初期残高に対して計算)
- 1日損失制限: -3%(毎日UTC時間0時に取得される有効証拠金額から計算)
- オープンポジション最大リスク:-3%
- 最大レバレッジ:FX/金/銀:25倍、株価指数:20倍、その他:10倍
- 評価期間:各ステージ最大180日(合計約18ヶ月)
- 最低取引日数:各ステージ3日以上
- 利益分配率:初期50%、最大100%(取引の一貫性に応じて上昇)
入門プランの全プラン一覧・料金表
| ビギナー | ベーシック | アドバンス | マスター | |
|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 100万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 |
| 参加費 | 1万円 | 2万9,800円 | 4万9,800円 | 8万4,800円 |
| ステップ1利益目標 | 2% | 2% | 2% | 2% |
| ステップ2利益目標 | 3% | 3% | 3% | 3% |
| ステップ3利益目標 | 6% | 6% | 6% | 6% |
| 取引日数(各ステップ) | 最低3日 最大180日 | 最低3日 最大180日 | 最低3日 最大180日 | 最低3日 最大180日 |
| 1日の最大損失率 | -3% | -3% | -3% | -3% |
| 全体の最大損失率 | -6% | -6% | -6% | -6% |
| 1日の最大利益(ステップ1/2/3) | 0.8%/1.2%/2.4% | 0.8%/1.2%/2.4% | 0.8%/1.2%/2.4% | 0.8%/1.2%/2.4% |
| 利益配分率 | 50%~100% | 50%~100% | 50%~100% | 50%~100% |
入門プランのメリット
- 利益目標が低く達成しやすい
初期目標が2%と業界でも最も低い設定のため、初心者でもクリアしやすくなっています。他プランの初期フェーズが8%や10%であるのに対し、入門プランは段階的に目標を設定することで、着実なスキルアップを促します。 - 余裕あるドローダウン
最大損失(-6%)が各ステップの利益目標(2%/3%/6%)より大きく設定されているため、多少の損失を出しても挽回できる余地があります。 - 評価期間が長い
各ステップ最大180日、合計で約18ヶ月という長期間にわたって取り組めるため、急がずに自分のペースで戦略検証しながら段階的にスキルアップできます。 - 「一貫性ルール」でコツコツトレードを意識できる
1日の利益が各ステップ目標の40%に達するとその日は取引停止となる「一貫性ルール」が設けられています。これにより大勝ち狙いのギャンブル取引を防止し、計画的なトレード習慣を身につけられます。 - チャレンジ費用が安い
最安コースは1万円で、資金に余裕のない初心者でも試しやすい価格帯です。ただし入門プランは契約金制度の対象外のため、合否にかかわらず参加費が実質コストになります。 - 利益分配率が最大100%に到達可能
初期は50%ですが、取引の安定性に応じて報酬率が自動昇格し、最終的には利益の100%を獲得できる可能性があります。長期的なモチベーション維持につながる設計です。
入門プランのデメリット・注意点
- 評価ステップが多く時間がかかる
3段階すべてクリアするには最低でも9営業日(各3日)かかります。ローリスクなトレードで通すなら、実際には数週間から数ヶ月が必要です。短期集中で結果を出したい人にはもどかしく感じられます。 - 利益上限ルールによる制約
一貫性ルールにより1日に大きく勝ちすぎても途中で打ち止めになるため、好調な相場で「もっと利益を伸ばせるのに」と感じる場面があるかもしれません。ただしこのルールはトレーダーにコツコツトレードを促す目的があり、ギャンブルトレードを抑制する狙いがあります。 - ドローダウン許容が他プランより厳しい
日次-3%、総計-6%と、チャレンジプランの5%/10%より厳しく制限されています。レバレッジも最大25倍と低めで、大きなポジションでのトレードはできません。安全運用の裏返しですが、積極的な売買には不向きです。 - 初期の利益分配率が低い:
評価をすべて突破しても、最初は50%の利益分配から始まります。他プランのように初回から高利益配分ではないため、実際の手取り利益は控えめになります。(ただし利益を出し続けると段階的に増加)
入門プランがおすすめな人
入門プランは以下のような人におすすめできます。
- プロップトレード挑戦が初めての方
- 低リスクで練習しながら資金提供を受けたい初心者トレーダー
- 長期的に着実にスキルアップしたい方
- トレード経験が浅く、基本的な取引スキルを身につけたい方
- リアルマネーをリスクに晒す前に腕試しをしたい方
一方、短期間で大きな資金を狙いたい人や既に高い実力があるトレーダーには、物足りなさを感じるかもしれません。
編集部はUSDJPYとEURUSDの2銘柄に絞り、1回0.5~1ロットの計12回でステップ1(+2%=2万円)を達成しました。難関はステップ3で、1日の最大利益が2.4%に制限されるため、勝てる相場でもポジションを抑える必要があります。
ステップ3は約3週間かけ、エントリーを絞って合格しました。ステップ2クリア後は焦らず慎重にトレードすることをおすすめします。
チャレンジプラン(ProTrader)の特徴と詳細
チャレンジプランの基本情報
チャレンジプラン(ProTrader)は、中級者から上級者向けの、より本格的な評価プログラムです。2段階の評価フェーズがあり、Fintokeiの中で最も大きな資金を扱えるプランとなっています。
- 評価フェーズ:2段階(フェーズ1→フェーズ2)
- 利益目標:フェーズ1:+8%→フェーズ2:+6%
- 初期資金オプション:100万円(クオーツ)、200万円、500万円、1,000万円、2,000万円、3,500万円、5,000万円
- 参加費:1万2,500円(クオーツ/100万円)~30万9,800円(エメラルド/5,000万円)
(スケーリング道場の白帯ランク達成で契約金として返金/詳細後述) - 最大損失許容:-10%(初期残高に対して計算)
- 1日損失制限: -5%(毎日UTC時間0時に取得される有効証拠金額から計算)
- オープンポジション最大リスク:-3%(クオーツ~サファイヤに適用)
- 最大レバレッジ:最大100倍(商品によって異なる)
- 評価期間:時間制限なし(無期限)※30日間に1回以上の取引が必要
- 最低取引日数:各フェーズ3営業日以上
- 利益分配率:初期80%、最大100%(ポイントステージ制度で段階的に向上)
チャレンジプランの全プラン一覧・料金表
| クオーツ | クリスタル | パール | ルビー | サファイヤ | トパーズ | エメラルド | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 100万円 | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 | 5,000万円 |
| 参加費 | 1万2,500円 | 2万1,800円 | 3万9,800円 | 6万9,800円 | 10万9,800円 | 20万9,800円 | 30万9,800円 |
| ステップ1利益目標 | 8% | 8% | 8% | 8% | 8% | 8% | 8% |
| ステップ2利益目標 | 6% | 6% | 6% | 6% | 6% | 6% | 6% |
| 最低取引日数(各ステップ) | 3日 | 3日 | 3日 | 3日 | 3日 | 3日 | 3日 |
| 1日の最大損失率 | -5% | -5% | -5% | -5% | -5% | -5% | -5% |
| 全体の最大損失率 | -10% | -10% | -10% | -10% | -10% | -10% | -10% |
| オープンポジション最大リスク | -3% | -3% | -3% | -3% | -3% | – | – |
| 利益配分率 | 80% | 80% | 80% | 80% | 80% | 80% | 80% |
クオーツ(Quartz)プランとは
「クオーツ(Quartz)」は、参加費1万2,500円で100万円の資金を運用できる、チャレンジプランの最安プランです。
他のチャレンジプランとの違いは「運用資金」と「参加費」のみです。評価条件(ステップ1+8%、ステップ2+6%)、損失ルール(日次-5%、全体-10%)、初期80%(最大100%)の利益分配率、レバレッジはすべて共通します。
編集部は、未経験者はまずクオーツで評価プロセスを把握し、手応えを掴んでから上位プラン(クリスタル以上)へ進む段階的な攻略法を推奨します。初回購入限定の「WELCOME30JP(30%OFF)」や全ユーザー対象の「FINTO5KEI(5%OFF)」など割引クーポンが随時配布されるため、購入前に公式Xを確認してください。
チャレンジプラン・スイング(ProTrader Swing)とは
チャレンジプラン・スイング(ProTrader Swing)はスイングトレーダー向けプランです。通常のチャレンジプランとルールは同じですが、1日の損失率の計算方法とスワップの扱いが異なります。
通常プランは「有効証拠金」ベースで1日の損失率を計算しますが、スイングはUTC0時時点の「残高」ベースです。保有中ポジションの含み損益が日次判定に影響しないため、持ち越しがしやすくなります。
さらに全商品が終日スワップフリーで、保有コストを気にせず持ち越せます。プランはクオーツ~トパーズの6段階です。
| 項目 | チャレンジプラン (通常) | チャレンジプラン ・スイング |
|---|---|---|
| 1日の損失率の計算基準 | 有効証拠金ベース | 残高ベース(UTC0時) |
| スワップ | 通常どおり発生 | 全商品 終日スワップフリー |
| 最大レバレッジ | 最大100倍 | 最大100倍 |
| 推奨トレードスタイル | デイトレード~スイング | スイング~中長期 |
| 利益目標 | ステップ1:8% ステップ2:6% | ステップ1:8% ステップ2:6% |
| 損失制限 | 日次-5% / 全体-10% | 日次-5% / 全体-10% |
| 利益分配率 | 80%~最大100% | 80%~最大100% |
| 参加費 | 1万2,500円~30万9,800円 (全7プラン) | 1万5,000円~25万4,800円 (全6プラン) |
チャレンジプラン・スイングは、以下のようなトレーダーにおすすめです。
- 数日~数週間のポジション保有を基本とするスイングトレーダー
- 週末・祝日をまたいでポジションを持つことが多い方
- 含み損益が日次損失率に影響しない環境でトレードしたい方
- 毎日チャートに張り付くのが難しい方
- 中長期の相場観を持ってじっくり利益を狙いたい方
チャレンジプラン・スリム(ProTrader Slim)とは
チャレンジプラン・スリムは、スプレッドの極小化に特化したチャレンジプランのバリエーションです。2026年7月に正式リリースされ、ゼロスプレッド対象が16通貨ペアへ拡大しました。
主要16通貨ペア(USDJPY、EURUSD、EURJPY、GBPJPYなど)はスプレッド0.0pips~と業界屈指の狭さです。ゴールド(XAUUSD)は2.0pips~で、一般的なプロップファームの水準(1.0~2.0pips程度)と同等です。
適用時間は日本時間9:00~26:00で、ポジション上限はFXが0.5ロット、ゴールドが0.2ロットです。正式リリースでBTCUSDとJP225も低スプレッド対応になりました。
評価条件は通常のチャレンジプランと同じ(ステップ1:8%、ステップ2:6%)です。取引手数料が別途かかるECN口座仕様で、手数料は全通貨ペア・貴金属一律で1ロットあたり往復500円の日本円固定のため、収支計算がシンプルに行えます。
| 項目 | チャレンジプラン (通常) | チャレンジプラン ・スリム |
|---|---|---|
| FXスプレッド | 標準スプレッド | 主要16通貨ペアで0.0pips~ ※上限0.5ロット |
| ゴールドスプレッド | 標準スプレッド | 2.0pips~ ※上限0.2ロット |
| 取引手数料 | スプレッドに含む | 往復500円/lot(日本円固定・全銘柄一律) |
| 参加費 | 1万2,500円~30万9,800円 | 1万5,000円~25万4,800円 ※通常価格の20~28%増 |
| 対応プラットフォーム | MT4/MT5/cTrader | MT5のみ |
| 口座通貨 | JPY/USD/EUR/CZK | JPYのみ |
| 対象プラン | 全7プラン(クオーツ含む) | クオーツ~トパーズの6プラン ※エメラルドは対象外 |
| 対応銘柄 | 全銘柄 | 16通貨ペア+ゴールド・BTCUSD・JP225(末尾「z」) |
| 最適化時間帯 | 24時間 | 日本時間9:00~26:00 |
| 利益目標 | ステップ1:8% / ステップ2:6% | ステップ1:8% / ステップ2:6% |
| 損失制限 | 日次-5% / 全体-10% | 日次-5% / 全体-10% |
対応銘柄は末尾に「z」が付きます(USDJPYz、EURUSDz、XAUUSDzなど)。MT5で注文する際は必ず「z」付きの銘柄を選択してください。
- スキャルピングで数pipsを狙うトレーダー
- ゴールド(XAUUSD)をメインに取引する方
- 取引頻度が高く、スプレッドコストを抑えたい方
- 東京・ロンドンセッション(日本時間9:00~26:00)に取引する方
- 手数料を日本円固定で管理したい方
2026年8月7日23:59まで、パール・スリム以上(JPY建て口座)はクーポン「5LIM2615」で15%OFFになります。お一人様1回限りで、利用者には8月14日に25%OFFクーポン(2回まで利用可)が付与されます。
チャレンジプランのメリット
- 評価ルールがシンプルで自由度が高い
時間無制限で好きなだけ取引期間を取れます。短期クリアを狙っても良いし、じっくり低リスク運用で半年以上かけても問題ありません。また日ごとの利益制限や一貫性チェックがないため、自身のトレードスタイルをそのまま発揮できます。 - 高いレバレッジと豊富な資金枠
レバレッジが最大100倍と他プランの数倍の取引余力が与えられ、大きなポジションも取れます。さらに最大5,000万円のアカウントに挑戦できるのはFintokei内でこのプランだけです。 - 初回から高い利益配分
合格後の初回利益分配率は80%と高く設定されています。これはトレーダー取り分が大半を占めるということで、例えば10万円の利益なら8万円が自分のものになります。さらにポイントステージ制度によって、最大100%まで引き上げることも可能です。 - ポイントステージ制度で報酬・資金がアップ
2026年1月に導入されたポイントステージ制度では、日々のトレードやアクションでXP(ポイント)を獲得してランクアップすることで、報酬率が最大+20%(合計100%)、運用資金が最大+25%まで拡大されます。チャレンジに失格してもポイントは消えず、一度上げたランクは永続します。 - TradingViewに対応
2025年10月より、世界で最も人気のチャートプラットフォーム「TradingView」でのトレードが可能になりました。cTrader口座を連携することで、TradingViewの高度な分析ツールを使いながら直接注文を出せます。 - トレードスタイルに合わせたバリエーション
スイングトレーダー向けの「スイング」と、スキャルパー向けの「スリム」から、自分のスタイルに合うプランを選べます。 - クオーツプランで低コストで始められる
クオーツ(参加費1万2,500円/初期資金100万円)により、チャレンジプランの敷居が下がりました。
チャレンジプランのデメリット・注意点
- 利益目標が高い
ステップ1:+8%→ステップ2:+6%と合計で14%の利益を出す必要があり、許容損失内でこの利益を達成するのは決して簡単ではありません。普段のトレードでは目にしないような金額が上下することから、金額ではなくパーセンテージで意識するというメンタルも要求されます。 - 挑戦費用が高額なコースも
最大サイズのエメラルド(5,000万円)は約31万円かかります。スケーリング道場の白帯達成(取引20日+報酬2回)で費用相当額が契約金として戻るとはいえ、資金に余裕のない方が無理して高額コースを選ぶべきではありません。 - 合格まで収入がない
速攻プロプランと異なり、評価中はどれだけ利益を出しても一切引き出し不可です。全てのステップを終えるまでは報酬がゼロのため、時間をかけても途中で失敗すればリターンはありません。 - オープンポジション最大リスクの制限
クオーツからサファイヤまでの5プランでは、1度の取引に対する最大許容損失リスクは-3%に制限されています。このルールにより、大きなロットで一発勝負を狙うような取引は制限されます。なお、トパーズとエメラルドにはこの制限はありません。
チャレンジプランがおすすめな人
チャレンジプランは以下のような人におすすめできます。
- ある程度のトレード経験があり、大きな資金を運用してみたい方
- 過去に他社プロップファームのチャレンジに合格・失敗を経験した方
- 自信のあるストラテジーを持つ中上級者トレーダー
- 時間無制限で自分のタイミングで挑戦したい方
- 最大レベルの資金提供を目指したい方
- まずはクオーツで低コストからチャレンジプランを試したい方
一方、初心者や安定して勝てていない方には難しいため、まずは入門プランや無料トライアルで腕試しする方が無難です。
速攻プロプラン(SwiftTrader)の特徴と詳細
速攻プロプランの基本情報
速攻プロプラン(SwiftTrader)は、1段階の評価で最短3日から報酬を狙えるプランです。利益目標が+6%に引き下げられ、最安のアイアン(100万円)は9,800円から挑戦できます。
- 評価ステージ:1段階(+6%達成で報酬受取開始)
- 利益目標:+6%(報酬支払いごとに+3%必要)
- 初期資金オプション:100万円、200万円、500万円、1,000万円、2,000万円、3,500万円
- 参加費:9,800円(アイアン/100万円)~17万9,800円(ダイヤモンド/3,500万円)
(スケーリング道場の白帯ランク達成で契約金として返金) - 最大損失許容:-3%(初期残高に対して計算)
- 1日損失制限:-2%(毎日UTC時間0時に取得される有効証拠金額から計算)
- オープンポジション最大リスク:-3%
- 最大レバレッジ:FX/金/銀/株価指数:25倍、その他:20倍
- 取引日数:最低3日/最大60日※30日間に1回以上の取引が必要
- 無料トライアル:各プラン2回まで
- 利益分配率:90%(ダイヤモンドのみ100%)
速攻プロプランの全プラン一覧・料金表
| アイアン | ブロンズ | シルバー | ゴールド | プラチナ | ダイヤモンド | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 100万円 | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 |
| 参加費 | 9,800円 | 1万7,800円 | 2万9,800円 | 5万4,800円 | 9万3,800円 | 17万9,800円 |
| 利益目標 | 6% | 6% | 6% | 6% | 6% | 6% |
| 取引日数 | 最低3日 最大60日 | 最低3日 最大60日 | 最低3日 最大60日 | 最低3日 最大60日 | 最低3日 最大60日 | 最低3日 最大60日 |
| 1日の最大損失率 | -2% | -2% | -2% | -2% | -2% | -2% |
| 全体の最大損失率 | -3% | -3% | -3% | -3% | -3% | -3% |
| オープンポジション最大リスク | -3% | -3% | -3% | -3% | -3% | -3% |
| 報酬支払いごとの利益目標 | +3% | +3% | +3% | +3% | +3% | +3% |
| 利益配分率 | 90% | 90% | 90% | 90% | 90% | 100% |
速攻プロプランの特徴と仕組み
最初の出金(利益分配)を行う条件は「口座残高が+6%の利益に達すること」です。+6%を達成した後は、+3%の利益を出すごとに出金申請が可能になります。
例えば1,000万円のゴールド口座なら、残高が1,060万円(+60万円、+6%)に達した時点で利益60万円の90%(=54万円)がトレーダーの取り分となり、出金申請ができます。その後は+3%(30万円)の利益を出すごとに、2週間ごとの定期出金日に引き出せます。
ルール面では、1日の最大損失率-2%、全体の損失率-3%(初期残高基準)です。損失許容ラインは静的方式のため、利益が出ても切り上がりません。ただし評価期間は最大60日で、期限内に+6%へ届かないと失効します。
速攻プロプランのメリット
- 利益分配率90%(ダイヤモンドは100%)
出した利益の9割が自分のものになります。最上位のダイヤモンド(3,500万円)なら全額が取り分です。 - 最短ルートで報酬に届く1段階評価
+6%の利益目標を達成するだけで報酬受取が開始できます。チャレンジプランの2段階評価(合計14%)や入門プランの3段階評価(合計11%)と比べ、必要な利益率が最も低い設計です。 - 静的な損失制限で安心
初期残高基準の静的な損失制限のため、利益が出ても許容ラインが切り上がりません。大きな利益を出した後に調整で失格になるリスクがない設計です。 - 参加費も契約金として還元
スケーリング道場の白帯ランク(取引20日+報酬2回)達成で、参加費相当額が契約金として戻ります。 - ポイントステージ制度による特典
2026年1月導入のポイントステージ制度で、損失制限の緩和や運用資金の拡大といった特典を受けられます。各プラン2回まで無料トライアルも用意されています。
速攻プロプランのデメリット・注意点
- 損失許容が最も厳しい
1日の最大損失率-2%、全体の損失率-3%と、3プラン中で最も厳しい制限です。チャレンジプランの-5%/-10%と比べて許容幅がかなり小さく、慎重なリスク管理が求められます。 - レバレッジが低め
最大レバレッジ25倍と、チャレンジプランの100倍と比べて取引余力が制限されています。大きなポジションを取りたいトレーダーには物足りないかもしれません。 - 評価期間が最大60日
チャレンジプランの無期限と異なり、60日以内に+6%を達成する必要があります(最低取引日数は3日)。じっくり時間をかけたい方には不向きです。 - 報酬支払いごとに+3%の利益が必要
初回の+6%達成後も、出金するたびに+3%の利益を出す必要があります。継続的に利益を出し続けることが求められます。
速攻プロプランがおすすめな人
速攻プロプランは以下のような人におすすめできます。
- 90%以上の高い利益分配率を求める方
- シンプルな1段階評価を好む方
- 低リスク・安定運用が得意なトレーダー
- 損失管理を徹底できる中上級者
- ハイレバレッジを必要としないスイングトレーダー
反対に、ハイレバレッジでの積極的な取引を好む方や、損失許容が厳しいとストレスを感じる方には向きません。その場合はチャレンジプランが適しています。
編集部が速攻プロプランのゴールド(1,000万円)を運用した実感では、日次-2%の損失制限が想像以上に厳しく効きます。1,000万円の2%は20万円で、ゴールドやポンド円など値動きの大きい銘柄では1回の損切りで日次上限に達しかねません。
体感では、速攻プロプランは「3つの中で最も合格難度が高い」プランです。+6%の利益目標はチャレンジプランの合計14%より低いものの、全体の損失制限が-3%(チャレンジプランは-10%)とタイトで、許容できる損益の振れ幅が狭いためです。「1日の損失額を把握してからエントリーする」習慣が不可欠です。
トレーダータイプ別おすすめプラン
トレードスタイルやレベル別に、最適なプラン選びのヒントをまとめました。
初心者トレーダー:入門プランがおすすめ
入門プランの最大の魅力は、利益目標がステップ1で+2%、ステップ2で+3%、ステップ3で+6%と小分けにされている点です。最初のステップは業界最低水準の2%で、自信をつけるのに向いています。
各ステップの期限も180日(約6ヶ月)と長く、焦らず自分のペースで取り組めます。
まずは最も安い100万円コース(料金1万円)から始めて、トレードの基本とリスク管理を学びながら、徐々にスキルアップしていくことをおすすめします。
費用を少しでも抑えたい人:アイアン・ビギナー・クオーツがおすすめ
いずれも運用資金は100万円で、価格差は3,000円以内です。違いはルールで、アイアンは1段階評価(+6%)と引き換えに損失制限が-2%/-3%と最も厳しく、クオーツは-5%/-10%とレバレッジ最大100倍で自由度が高くなっています。
アイアンとクオーツは合格後、スケーリング道場の白帯達成(取引20日+報酬2回)で参加費相当が契約金として戻ります。入門プランは契約金制度の対象外で参加費が返金されない点に注意してください。
編集部の使い分けは、初心者なら入門プラン(一貫性ルールで取引習慣が身につく)、経験者なら自由度の高いクオーツ、短期で結果を出したいならアイアンです。
最短で報酬を受け取りたい人:速攻プロプランがおすすめ
必要な利益はチャレンジプランの合計14%、入門プランの合計11%に対し、速攻プロプランは+6%のみです。1段階評価かつ最低取引日数3日のため、最短3日で報酬受取ラインに届きます。
利益分配率も90%(ダイヤモンドは100%)と高水準です。例えば100万円の利益なら90万円が取り分で、チャレンジプランの初期80%(80万円)を上回ります。
ただし、損失許容が-3%と厳しく評価期間も最大60日のため、リスク管理を徹底できる中上級者向けです。
スキャルピング・デイトレーダー:チャレンジプラン・スリムがおすすめ
スリムプランは、主要16通貨ペアでスプレッド0.0pips~という低スプレッド環境を提供します。1日に何度も取引するスキャルパーにとって、スプレッドが0.5pips違うだけでも月間収支に大きな差が出ます。ゴールド(XAUUSD)は2.0pips~で、標準的なプロップファーム水準です。
編集部が東京時間にUSDJPYzを往復した実測では、スプレッド0.0~0.2pips+手数料500円で、実質コスト(オールインコスト)は1ロットあたり約500~700円でした。通常プランの標準スプレッド(約1.0pips=約1,000円)と比べ、3~5割安く収まります。
ただし、MT5かつ日本円口座専用で、参加費も通常プランより20~28%高い点には注意が必要です。デイトレードやスイングがメインの方は通常プランで十分です。
スイングトレーダー:チャレンジプラン・スイングがおすすめ
チャレンジプラン・スイングは、通常プランと同じ利益目標・損失制限・利益分配率でありながら、1日の損失率が「残高」ベースで計算されます。通常プランは「有効証拠金」ベースのため保有中の含み損が日次判定に影響しますが、スイングならその心配がありません。
さらに全商品が終日スワップフリーで、マイナススワップの銘柄でも保有コストがかかりません。週末・祝日をまたぐことが多い方や、毎日チャートに張り付けない方の負担を減らせます。
「じっくり相場を見てトレードしたい」「週をまたぐポジションを持つことが多い」という方は検討してみてください。プラン購入時に「Swing」を選択すると申し込めます。
高額な資金提供を狙いたい人:チャレンジプランがおすすめ
Fintokeiで最大の資金枠を提供するのがこのプランで、最大5,000万円(エメラルド)という業界トップクラスの資金を扱えます。
もう一つの魅力は、評価合格後の高い利益分配率です。初回から80%でスタートし、ポイントステージ制度で最大100%まで上昇します。例えば月に100万円の利益を出せば、初回から80万円を受け取れる計算です。
ポイントステージ制度では運用資金の拡大(最大+25%)も可能で、好成績を維持するほど環境が有利になります。レバレッジも3プラン中で最も高い最大100倍です。
上級者トレーダー:チャレンジプランのエメラルドプラン一択!
エメラルドプランは参加費30万9,800円と高額ですが、利益を出せる実力者ならこのプランを選ぶ価値があります。プロトレーダー昇格後、スケーリング道場の白帯達成で参加費相当が契約金として戻ります。
エメラルドプランの最大の強みは、その圧倒的な資金規模にあります。5,000万円という大口資金を最大レバレッジ100倍で運用できるため、適切なリスク管理のもとでは大きな絶対利益を狙えます。例えば月利10%の利益目標を達成するだけでも500万円の利益となり、その80%(400万円)が報酬として受け取れる計算です。
さらに、ポイントステージ制度で報酬率が最大100%まで上がる可能性も考えると、夢のあるプランです。なお、エメラルドプランとトパーズプランにはオープンポジション最大リスク(-3%)の制限がないため、他のプランより自由度の高いトレードが可能です。
Fintokeiのプランに関するよくある質問
プラン選びに関してよく寄せられる質問と回答をまとめました。
プラン選択・購入について
初心者ですが、どのプランから始めるべきですか?
初心者の方には入門プラン(StartTrader)をおすすめします。利益目標が低く(ステップ1は+2%)、失敗リスクが少ないため、安心して取り組めます。
または無料トライアルから始めて、自分の実力を確認するのも良い方法です。
チャレンジプランに興味がある方は、クオーツ(1万2,500円/100万円)からのスタートも検討してみてください。
最もコスパの良いプランはどれですか?
純粋な「運用資金÷参加費」で比べると、入門プランのマスター(2,000万円/8万4,800円=約236倍)が最も高くなります。速攻プロプランはプラチナ(約213倍)、チャレンジプランはサファイヤ(約182倍)が最良です。
最も安く始めるなら速攻プロプランのアイアン(9,800円/100万円)です。ただし合格難易度や自分の資金状況も考慮して選ぶ必要があります。
プラン購入後に異なるプランに変更できますか?
プラン購入後の変更についても、Fintokeiは柔軟に対応してくれます。
ステップ1にチャレンジ中で利益がある場合、または全く取引していない場合に限り、変更を受け付けてもらえます。ステップ2以降に進んでいる場合や、ステップ1で損失がある場合は変更できません。
変更を希望する場合はカスタマーサポートへ問い合わせてみましょう。
MT4・MT5・cTrader・TradingView、どれを選ぶべきですか?
普段から使い慣れているプラットフォームを選ぶのがベストです。初めての方や迷っている方には、より機能が充実しているMT5をおすすめします。ただし、使用しているEAやインジケーターがMT4専用の場合はMT4を選ぶ必要があります。
2025年10月より、世界で最も人気のチャートプラットフォーム「TradingView」での取引も可能になりました。TradingViewを使う場合はcTrader口座を作成し、連携する必要があります。なお、チャレンジプラン・スリムを利用する場合はMT5専用となります。
チャレンジプラン・スイングとは何ですか?通常のチャレンジプランと何が違いますか?
チャレンジプラン・スイング(ProTrader Swing)は、スイングトレーダー向けに設計されたチャレンジプランのバリエーションです。利益目標・損失制限・利益分配率・レバレッジは通常のチャレンジプランと同じですが、1日の損失率の計算が「有効証拠金」ではなく「残高」ベースで行われる点が最大の違いです。
これにより、長期保有中のポジションの含み損益が日次損失率に影響しないため、スイングトレードに最適化された環境となっています。プラン購入時に「Swing」を選択することで申し込めます。
チャレンジプラン・スリムとは何ですか?どんなトレーダーにおすすめですか?
チャレンジプラン・スリム(ProTrader Slim)は、極狭スプレッドに特化したプランのバリエーションです。2026年7月に正式リリースされ、主要16通貨ペアでスプレッド0.0pips~、ゴールドは2.0pips~、BTCUSDとJP225も低スプレッドに対応します。取引手数料は1ロットあたり往復500円(日本円固定・全銘柄一律)です。
スキャルピングやデイトレードで取引頻度が高く、スプレッドコストが収益に大きく影響するトレーダーにおすすめです。MT5・JPY口座専用で、対象はクオーツ~トパーズの6プラン(エメラルドを除く)です。
クオーツ(Quartz)プランとは何ですか?他のチャレンジプランと何が違いますか?
クオーツ(Quartz)は、チャレンジプランの最安プランです。
参加費1万2,500円で100万円の運用資金を扱えます。評価条件(ステップ1:8%、ステップ2:6%)、損失ルール(日次-5%、全体-10%)、レバレッジ(最大100倍)、利益分配率(初期80%)はすべて他のチャレンジプランと同一です。
評価条件・ルールについて
評価期間はどのくらいかかりますか?
Fintokeiの評価期間はプランによって異なります。
- 入門プラン:各ステップ最大180日×3段階=最大約18ヶ月
- チャレンジプラン:無期限(30日に1回以上の取引が必要)
- 速攻プロプラン:最大60日(最低取引日数3日)
評価中はEA(自動売買)を使用できますか?
はい、全てのプランでEA(Expert Advisor)の使用が許可されています。ただし、プロップトレーディングの評価を通す目的やプラットフォームのインフラの技術的な非効率性を利用する目的での使用は禁止されているため注意してください。
週末のポジションホールド(持ち越し)は可能ですか?
はい、全てのプランで週末のポジション持ち越しが許可されています。ただし、週末から週明けにかけての窓あけ(ギャップ)には注意が必要です。
経済指標発表時のトレードは制限されますか?
いいえ、Fintokeiでは経済指標発表時も含め、ニュース取引は全プログラムで許可されています。ただし、指標発表時はボラティリティが高くなるため、リスク管理には十分注意しましょう。また、ギャンブル取引と判断されないよう、適切なロットサイズで取引することをおすすめします。
オープンポジション最大リスクとは何ですか?
オープンポジション最大リスクとは、1度の取引に対する最大許容損失リスクのことです。チャレンジプランのクオーツ~サファイヤと、速攻プロプラン、入門プランで-3%に設定されています。なお、チャレンジプランのトパーズとエメラルドにはこの制限はありません。
合格後・利益分配について
合格後の利益分配はどのように行われますか?
全てのプランで隔週(14日ごと)の定期出金日に利益分配が行われます。マイページから出金申請を行い、指定の銀行口座や暗号資産ウォレットで受け取ります。2026年6月3日開始の「スケーリング道場」では、白帯ランク(取引20日以上+報酬獲得2回以上)達成でプラン購入費と同額が契約金として返金されます(要メール申請、入門プランは対象外)。
ポイントステージ制度とは何ですか?
ポイントステージ制度は、2026年1月21日に導入された新しいロイヤリティプログラムです。
日々のトレードやアクション(ログイン、取引、学習など)でXP(ポイント)を獲得してランクアップすると、報酬率アップ(最大+20%で合計100%)、運用資金拡大(最大+25%)、損失制限の緩和、無料プラン獲得といった特典が永続的に適用されます。ランクは全6段階です。
チャレンジに失格してもポイントは消えず、一度上げたランクは永続します。なお「スケーリング道場」は現在の口座の運用資金・契約金を強化する別制度で、次の口座を強化するポイントステージと併用できます。
ポイントステージで利益分配率はどこまで上がりますか?
Fintokeiのポイントステージ制度による利益分配率の変化はプランごとに異なります。
- 入門プラン:初期50%→取引の一貫性に応じて最大100%まで上昇
- チャレンジプラン:初期80%→ポイントステージで最大+20%(合計100%)まで上昇
- 速攻プロプラン:90%(ダイヤモンドは100%)。ポイントステージでは損失制限の緩和や資金拡大などの特典
複数の口座を同時に運用することはできますか?
はい、複数のプランや口座を同時に運用することができます。リスク分散や出金タイミングの分散などを狙いに、2つ以上の口座を保有している方は多いようです。
ただし、プランごとにプロトレーダー口座の初期資金総額に上限があります。
- 入門プラン:初期資金の総額が2,000万円まで
- チャレンジプラン:初期資金の総額が5,000万円まで
- 速攻プロプラン:初期資金の総額が3,500万円まで
トラブルシューティング
評価中に損失制限に抵触してしまった場合はどうなりますか?
損失制限(日次損失制限または最大損失許容)に抵触すると、その口座は失格となります。再度挑戦するには、新たにプランを購入する必要があります。
失格を避けるため、特に評価中は厳格なリスク管理を心がけ、一日の取引量や各ポジションのサイズに注意することが重要です。なお、失格時にはクーポンコードが配布されることがあるため、再挑戦時に活用しましょう。
トレード中にプラットフォームが切断されてしまった場合はどうすればいいですか?
インターネット接続の問題やプラットフォームの不具合でトレードに影響があった場合は、すぐにFintokeiのサポートに連絡しましょう。状況によっては評価条件の調整などの対応が行われる場合があります。
また、重要なトレード中は予備のインターネット接続(モバイルデータなど)を用意しておくことも有効な対策です。
まとめ:あなたに最適なFintokeiプランを選ぼう
2026年7月時点のFintokeiは、初心者向けの「入門プラン」、資金規模と自由度で選ぶ「チャレンジプラン」、最短で報酬に届く「速攻プロプラン」の3本柱です。
チャレンジプランには低スプレッドで短期売買向けの「スリム」(7月22日に正式リリース)と、終日スワップフリーの「スイング」があり、スタイルに合わせて選べます。速攻プロプランは利益目標+6%・最安9,800円へ刷新されました。
編集部のおすすめは、初回は「ビギナー」「クオーツ」「アイアン」などの100万円プランで評価プロセスを体験し、徐々に本命プランへステップアップする方法です。
割引クーポンが随時配布されているほか、チャレンジ系・速攻プロプランはスケーリング道場の白帯達成で参加費相当が契約金として戻ります。まずは小さなプランからプロップトレードを体験してみてください。
新規顧客向けクーポン「WELCOME30JP」で全プラン30%割引!
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公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください


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