プロップファームFintokei(フィントケイ)の「入門プラン(StartTrader)」について、2026年9月時点のルール・失格条件・料金を解説します。チャレンジプランや速攻プロプランとの違いもあわせて確認できます。
入門プランは料金10,000円からと安く、即時報酬支払いにも対応したコスパ重視のプランです。評価は3ステップ制ですが合計の利益目標が11%と低く、FX初心者でも達成しやすい設計になっています。
なお、Fintokeiは2026年1月に3周年を迎え、利用者5万人以上・対応117カ国、日本人トレーダーへの累計支払額は23億円を超えました。詳細は「Fintokeiの評判」で解説しています。
ADPLAN GLOBAL編集部は入門プランのベーシック(初期資金500万円)を購入し、STEP1〜STEP3の評価プロセスを実際に検証しました。
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公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
Fintokeiの入門プランとは?
Fintokeiの入門プラン(StartTrader)は、トレーディングの基本を学びながら、実践的なスキルを身につけられるよう設計されたプランです。
3つの評価ステップを通過するとプロトレーダーに認定され、デモ口座での取引利益の50%~最大100%を報酬として受け取れます。報酬率はダイナミック報酬システム(DPR)により、トレーダーの取引パフォーマンスに応じて自動算出されます。
チャレンジプランにも最安の「クオーツ」(12,500円/100万円)がありますが、入門プランは3ステップ制で利益目標が段階的に低く、初心者がスキルを磨きやすい設計です。
入門プランとチャレンジプランの違い
Fintokeiで最も人気のある「チャレンジプラン」との違いを、わかりやすい表にまとめました。
| 比較項目 | 入門プラン | チャレンジプラン |
|---|---|---|
| 評価ステップ数 | 3ステップ | 2ステップ |
| 利益目標 | STEP1:2% STEP2:3% STEP3:6% 合計:11% | STEP1:8% STEP2:6% 合計:14% |
| 1日の最大損失率 | -3% | -5% |
| 全体の損失率 | -6% | -10% |
| 最低取引日数 | 3日 | 3日 |
| 最大レバレッジ | 25倍 | 100倍 |
| 1日の利益上限 | 各ステップ目標の40% | × |
| 最大初期資金 | 2,000万円 | 5,000万円 |
| 利益配分率 | 50%~最大100% (ダイナミック報酬システムによる) | 80%~最大100% (ポイントステージにより上昇) |
| 報酬支払い | 即時支払い可能 (隔週14日ごと) | 即時支払い可能 (隔週14日ごと) |
| チャレンジ期間 | 各ステップ180日 | 無期限 |
| プラン価格 | 10,000円〜84,800円 | 12,500円〜309,800円 |
| cTrader・TradingViewの利用 | 不可 | 可能 |
| 初心者向け学習動画 | ◯ | × |
| スケーリング道場 | 対象外 | 対象 |
評価ステップ数と利益目標
最も大きな違いは、合計の利益目標が入門プラン11%、チャレンジプラン14%と3ポイント低いことです。入門プランはSTEP1で2%、STEP2で3%、STEP3で6%と目標が細かく刻まれており、初心者でもステップアップの実感を得やすくなっています。
最大レバレッジが低い
チャレンジプランでは100倍までレバレッジを効かせられますが、入門プランの最大レバレッジは国内FXと同じ25倍に抑えられています。
レバレッジの低さは初心者が過度なリスクを取るのを防ぎ、国内FXと同じ感覚でトレードできる利点があります。一方、経験者には物足りなく感じられる水準です。
1日の利益上限がある
入門プランには1日の利益上限があります。各ステップでは利益目標の40%まで、プロトレーダー昇格後は初期資金の1%までが上限です。
例えば利益目標2%のSTEP1なら、1日の上限は0.8%。上限に達するとポジションが強制決済され、翌日まで取引できません。
リスクの取りすぎを防ぐ仕組みですが、利益を伸ばせるトレーダーにはネックです。チャレンジプランと速攻プロプランには利益上限がありません。
初期資金が少ない
入門プランの最大初期資金は2,000万円で、チャレンジプランの「エメラルド」(5,000万円)には届きません。初心者が無理なく管理できる資金量に抑えられています。
大きな資金で運用したい経験者にはチャレンジプランが適しています。エメラルドなら入門プラン最上位のマスターの2.5倍の規模で運用できます。
利益配分率が動的に変動
利益配分率は、獲得した利益のうち報酬として受け取れる割合です。入門プランはダイナミック報酬システム(DPR)により、50%~最大100%の範囲で変動します。
DPRは「トレード日数」「レバレッジ管理」「取引の一貫性(日次損益のバラつき)」「報酬獲得回数」の4指標から報酬率を自動算出します。リスク管理が良好で安定した成績ほど高い報酬率が適用され、サイクルごとに再計算されるため毎回改善のチャンスがあります。
一方チャレンジプランは初期80%で、ポイントステージ(ロイヤリティプログラム)により最大100%まで上昇します。速攻プロプランは90%(ダイヤモンドのみ100%)です。
チャレンジ期間が各ステップ180日
入門プランは各ステップ(STEP1〜3)に最低3日・最大180日の取引日数条件があります。180日(約半年)は利益目標の達成に十分ですが、トレード頻度が低い方には制約になります。
チャレンジプランは無期限、速攻プロプランは最大60日です。入門プランもプロトレーダー昇格後は期限がなくなり、長期的に運用できます。
プラン価格が安い
入門プランは「ビギナー」が10,000円、最高額の「マスター」でも84,800円です。チャレンジプランは最安のクオーツが12,500円、最高額のエメラルドが309,800円のため、入門プランの方が気軽に始められます。
ただし、プラン購入費と同額の契約金を受け取れる「スケーリング道場」は、チャレンジプラン系と速攻プロプランが対象で、入門プランは対象外です。参加費は戻らない前提でプランを選びましょう。
cTrader・TradingViewが使えない
FintokeiはMT5・MT4・cTrader・TradingViewの4種類に対応していますが、入門プランではcTraderとTradingViewを利用できません。TradingViewはcTrader口座を介して接続するため、両方とも使えない形です。
cTraderはMT5・MT4より動作が速く短期売買層に人気で、TradingViewは豊富なインジケーターとチャート分析機能が強みです。
入門プランではMT4かMT5を選びます。編集部はMT5を使いましたが、チャート描画やインジケーターの動作は安定しており、取引環境として十分な品質でした。
初心者向け学習動画がある
入門プランではFXの基本を網羅した初心者向けの学習動画が配信されます。チャレンジプランにこうした学習コンテンツはありません。
入門プランのプラン一覧
入門プランは4種類で、チャレンジプランや速攻プロプランより選択肢が少なくわかりやすい構成です。どのプランもルールは共通で、初期資金と購入金額だけが異なります。
| ビギナー | ベーシック | アドバンス | マスター | |
|---|---|---|---|---|
| 初期資金 | 100万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 |
| 参加費 | 10,000円 | 29,800円 | 49,800円 | 84,800円 |
| ステップ1利益目標 | 2% | 2% | 2% | 2% |
| ステップ2利益目標 | 3% | 3% | 3% | 3% |
| ステップ3利益目標 | 6% | 6% | 6% | 6% |
| 取引日数(各ステップ) | 最低3日 最大180日 | 最低3日 最大180日 | 最低3日 最大180日 | 最低3日 最大180日 |
| 1日の最大損失率 | -3% | -3% | -3% | -3% |
| 全体の最大損失率 | -6% | -6% | -6% | -6% |
| 利益配分率 | 50%〜100% | 50%〜100% | 50%〜100% | 50%〜100% |
| 最大レバレッジ | 25倍 | 25倍 | 25倍 | 25倍 |
| 1日の利益上限 | 各ステップ 利益目標の40%/プロ昇格後 初期資金の1% | |||
初期資金を購入金額で割った「倍率」で比べると、最上位のマスターが最も資金効率に優れます。
| プラン | 購入金額 | 初期資金 | 倍率 (初期資金÷購入金額) |
|---|---|---|---|
| ビギナー | 10,000円 | 100万円 | 100倍 |
| ベーシック | 29,800円 | 500万円 | 167.7倍 |
| アドバンス | 49,800円 | 1,000万円 | 200.8倍 |
| マスター | 84,800円 | 2,000万円 | 235.8倍 |
編集部のおすすめは「ベーシック」です。29,800円で500万円を運用でき、倍率167.7倍。プロップトレードの感覚をつかむのに十分な資金量と手頃な参加費を両立しています。
入門プランのスケーリング
入門プランの運用資金の拡大は、「ポイントステージ」(ロイヤリティプログラム)を通じて行われます。従来のスケーリング制度は2026年1月21日に終了し、ポイントステージへ統合されました。
ポイントステージは、日々のトレードやミッションでXP(ポイント)を貯めてランクアップする6段階の仕組みです。ランクに応じて報酬率が最大+20%(合計100%)、運用資金が最大+25%拡大し、損失制限も緩和されます。なお2026年1月21日以前に作成されたプロ口座には、旧スケーリング制度が継続適用されます。
一度上がったランクは永久に維持され、チャレンジに失敗しても下がりません。長くトレードを続けるほど有利になる設計です。
入門プランで稼ぐまでの流れ
まずはプランを購入
まずは、Fintokeiの公式サイト へアクセスします。
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既存顧客向けクーポン:「FINTO5KEI」で全プラン5%割引!
公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
入門プランから好みのプランを選び、【このプランで開始する】ボタンをクリックします。

口座の設定を行います。迷ったら口座の通貨は「JPY」、プラットフォームは「MetaTrader 5」を選ぶのがおすすめです。
続いて、自身の氏名、メールアドレス、電話番号、居住国、現住所を入力します。
基本的に各項目は英語表記(ローマ字表記)で入力するようにしましょう。
最後に、クーポンをお持ちの方は、クーポン欄に入力して【使用する】ボタンをクリックすると、割引が適用されます。

参加費の金額を確認したら、支払い方法を選び、【お支払い】ボタンをクリックします。
支払い方法は、クレジット・デビットカード、Apple Pay、仮想通貨などから選べるので、自身の使いやすい方法を選びましょう。

支払い情報を入力して【お支払い】ボタンをクリックすると、決済が行われます。

プランの購入が完了すると、トレード口座のログイン情報がメールで送られてきます。
口座ID・パスワード・取引サーバー名が書かれているので、それらの情報をもとに取引プラットフォーム(MT4・MT5のいずれか)でログインしましょう。
編集部が購入した際は、決済完了からメール受信まで約3分で、MT5へのログインもスムーズに行えました。

無料トライアルで練習可能
有料プランの購入前に、無料トライアル口座(14日間・各プラン最大2回まで)で評価条件下の取引を試せます。編集部が有料版と比較したところ、スプレッドや約定速度に差はなく、ルール・環境は同一でした。
ただし体験できるのはSTEP1までです。プロップファームが初めての方は、無料でルールに慣れてから有料プランに進みましょう。
STEP 1:利益目標+2%を達成
入門プランの第一段階「STEP 1」は、利益目標+2%を達成するステップです。例えば、初期資金500万円のベーシックプランの場合、10万円以上の利益を出すとクリアとなります。
達成には最低3日間の取引が必要で、180日以内にクリアします。1日の最大損失率3%または全体の損失率6%を超えた時点で失格となり、トレードできなくなります。この失格条件はSTEP2以降も共通です。
STEP 2:利益目標+3%を達成
STEP 2は初期資金に対して3%の利益が目標です。ベーシック(500万円)なら15万円以上の利益でクリアとなります。
STEP 1同様、最低3日間の取引が必要で、180日以内に達成します。やや目標は上がりますが、クリアしやすい水準です。
STEP 3:利益目標+6%を達成
最終段階のSTEP 3は初期資金に対して6%の利益が目標です。ベーシック(500万円)なら30万円以上の利益でクリアとなります。最低3日取引・180日以内という条件は同じです。
編集部がSTEP3に取り組んだ際は、達成まで約3週間かかりました。1日の利益上限(目標の40%=2.4%)があるため一気に稼げず、1日0.5〜1%を積み上げる戦略が有効でした。
STEP 4:プロトレーダーとして認定
STEP 1〜3をクリアするとプロトレーダーに認定されます。STEP 1〜3では利益を出金できませんが、認定後は利益の50%〜最大100%を自分の取り分として出金できます。
認定後も1日の最大損失率3%・全体の損失率6%の失格条件は変わりません。1日の利益上限も初期資金の1%に設定されたままです。
入門プランの取引環境と約定品質
入門プランの取引環境はAXIORYのナノ口座がベースで、スプレッドと約定速度は安定しています。パートナーシップ契約により、機関投資家レベルの取引インフラが提供される形です。
編集部がベーシックプラン(MT5)で実測したUSD/JPYの平均スプレッドは、東京時間で1.2〜1.5pips、ロンドン時間で0.8〜1.2pips、ロンドン-NY重複時間帯(日本時間22:00〜翌1:00)で0.6〜0.9pipsでした。成行注文の約定は体感0.3〜0.5秒で、スリッページもほとんど発生しません。
ただし米雇用統計やFOMCなどの重要指標発表時は3〜5pipsまで拡大し、雇用統計発表直後の30秒間では瞬間的に4.8pipsを記録しました。指標前後はロットを抑えるのが安全です。
入門プランの失格条件
Fintokeiの入門プランでは、「1日の最大損失率3%」「全体の損失率6%」「各ステップ180日の期限」の3つの失格条件があります。
1日の最大損失率3%
1日の取引で初期資金の3%以上の損失を出すと即座に失格となります。損失率は毎日のMT5時間0時(日本時間で夏時間は朝6時、冬時間は朝7時)の有効証拠金が基準です。
チャレンジプランの1日の最大損失率は5%、速攻プロプランは2%です。入門プランは中間の厳しさにあたります。
全体の損失率6%
取引開始時の初期資金に対して6%以上の損失を出すと失格です。1日の最大損失率とは異なり常に初期資金が基準となり、残高が初期資金の94%を下回った時点で終了します。
チャレンジプランの全体損失率は10%、速攻プロプランは3%です。
各ステップ180日の期限
各ステップ(STEP1〜3)を180日以内にクリアできないと失格となり、取引を続けられません。無理のない範囲で早めのクリアを目指しましょう。
プロトレーダー昇格後は期限がなく、損失率に抵触しない限り稼ぎ続けられます。
入門プランの注意点
評価ステップが多い(3ステップ)
入門プランはチャレンジプランより評価ステップが1つ多い3ステップ制です。段階的にステップアップできる反面、プロトレーダーになるまでの道のりは長くなります。
短期間でプロを目指すなら、1ステップの「速攻プロプラン」やコスト重視の「チャレンジプラン・スリム」も選択肢です。2026年9月時点の他プランは次のとおりです。
| プラン | 利益目標 | 1日/全体の損失率 | 利益分配 | 最安価格 |
|---|---|---|---|---|
| 速攻プロプラン | 1ステップ +6% | -2%/-3% | 90% (ダイヤモンドのみ100%) | 9,800円 アイアン/100万円 |
| チャレンジプラン | 2ステップ +8%/+6% | -5%/-10% | 80%〜 | 12,500円 クオーツ/100万円 |
| チャレンジプラン・スリム | 2ステップ +8%/+6% | -5%/-10% | 80%〜 | 15,000円 クオーツ・スリム/100万円 |
| チャレンジプラン・スイング | 2ステップ +8%/+6% | -5%/-10% | 80%〜 | 15,000円 クオーツ・スイング/100万円 |
スリムは2026年7月に正式リリースされ、取引手数料が全通貨ペア・貴金属で一律往復500円/lot、主要16通貨ペアが0.0pips〜(日本時間9:00〜26:00・0.5lot上限)に改善されました。BTCUSDやJP225も低スプレッドの対象です。スイングは全商品が終日スワップフリーで、ポジションの持ち越し前提の手法に向きます。
利益配分率が50%~最大100%に変動(ダイナミック報酬システム)
入門プランの利益配分率は固定ではなく、DPRにより50%~最大100%で変動します。チャレンジプランの80%スタートと違い、成績が振るわなければ50%に留まる点に注意が必要です。
報酬率を上げるには、トレード日数を確保し、レバレッジを抑え、日次損益のバラつきを小さくすることが有効です。
1日の利益上限に達すると強制決済される
1日の利益上限(各ステップは利益目標の40%、プロ昇格後は初期資金の1%)に達すると、ポジションが強制決済され、翌日のサーバー時間0時まで取引できません。
過度なリスクテイクを抑える仕組みですが、含み益を伸ばせず機会損失につながる場面もあります。
含み損益やスワップポイントも損失率に含まれる
損失率の計算には、含み損益(未決済取引の評価損益)とスワップポイント(持ち越し時の金利差損益)も含まれます。決済済みの損失額以上に損失率が高く計算されることがあります。
入門プランは全体損失率が6%とチャレンジプランの10%より厳しいため、長期保有や大ロットの取引では含み損の管理が重要です。
30日間取引がないと口座が閉鎖される
30日間一度も取引がないと口座が閉鎖され、それまでの実績や資金が失われます。入門プランに限らず全プランに適用されるルールです。
30日の間に最低1回は新規注文または決済を行い、口座をアクティブに保ちましょう。
出金時にはすべてのポジションを決済する必要がある
出金申請時はすべてのポジションを決済する必要があり、オープンポジションを抱えた状態では出金できません。長期保有中でも一旦クローズが必要です。
トレードチャンスの少ない時間帯を選ぶなど、出金のタイミングは慎重に判断しましょう。
10秒未満のスキャルピングなど禁止事項がある
10秒未満で決済するティック・スキャルピングは禁止です。累計取引量の10%以上が該当すると警告メールが届き、50%以上で失格となる可能性があります。ただちに口座が強制終了されることはなく、運用は柔軟です。
スキャルピング自体は認められているため、極端に短い保有時間を避ければ問題ありません。EA(自動売買)も同じ基準で判定されるため、高頻度型のEAを使う場合は保有時間の設定を確認しましょう。ほかに次の行為が禁止されています。
| 禁止事項 | 内容 |
|---|---|
| ティック・スキャルピング | 10秒未満での決済 |
| レイテンシーアービトラージ | 価格配信の遅延を利用した取引 |
| 複数口座間の両建て | 他人の口座や他社口座との両建て(同一口座内の両建ては可) |
| コピートレード | 他者シグナルの複製・逆方向のコピー |
| 複数プロフィールの作成 | 1人が複数のMyFintokeiを開設する行為 |
| ロジック不明なEA | 市販EAの無加工利用やブラックボックス型 |
一方、指標発表時のトレードや週末のポジション持ち越しは認められています。
経済指標発表前後2分間の新規エントリー禁止ルールは廃止されています。ただし指標時にギャンブル的なトレードを行うと、1日の利益上限やレバレッジの個別制限が適用される場合があります。
まとめ:Fintokeiの入門プランは地道にプロップを学びたい初心者におすすめ
Fintokeiの入門プランは、10,000円から始められるFX初心者向けのプランです。合計の利益目標が11%と低く、最大レバレッジ25倍・1日の利益上限といった過度なリスクを防ぐ仕組みが組み込まれています。
3ステップをクリアするとプロトレーダーに認定され、利益の50%~100%を報酬として受け取れます。運用資金はポイントステージで拡大でき、一度上がったランクは永久に維持されます。
一方、1日の損失率3%・全体6%という厳しい失格条件と、スケーリング道場の対象外という制約もあります。リスク管理を学びながら地道に経験を積みたい方は、まず無料トライアルで試してみてください。


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