プロップファームFintokei(フィントケイ)には「チャレンジプラン」「速攻プロプラン」「入門プラン」の3プランがあります。本記事では「速攻プロプラン(SwiftTrader)」のルールや失格条件を2026年9月時点の最新情報で解説します。
結論として、速攻プロプランは1ステップの評価(利益目標+6%)だけで最短3日にプロトレーダーになれる代わりに、損失上限が1日-2%・全体-3%と厳しいプランです。目標が下がった分、リスク管理の精度が問われます。
本記事はADPLAN GLOBAL編集部が検証しました。Fintokeiの評判やサービス全体は「Fintokeiの評判」もご覧ください。
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【2026年9月最新】速攻プロプランの主な変更点
2026年9月時点の速攻プロプランは、利益目標が+10%から+6%へ引き下げられ、最短3日でクリアできる設計になりました。同時に最安の「アイアン」(運用資金100万円)が9,800円で追加され、1万円未満から挑戦できます。
一方で損失上限は1日-2%・全体-3%と厳しく、利益分配率は90%(ダイヤモンドのみ100%)です。「目標は下がったが、許容される損失も小さくなった」のがリニューアルの本質です。
- 利益目標が+6%に – 旧+10%から引き下げ。最短3日でクリアできる
- 最安9,800円のアイアンが登場 – 運用資金100万円を1万円未満で運用できる
- 損失上限は厳格化 – 1日-2%(EOD)・全体-3%(初期残高基準で固定)
- 利益分配率は90% – 最上位のダイヤモンドのみ100%
- 無料トライアルは各プラン2回まで – 本番と同じルールで練習できる
- ポイントステージ+スケーリング道場 – 継続トレードで運用資金拡大・損失制限緩和などの特典を獲得
- TradingView・仮想通貨CFD対応 – MT4/MT5・cTraderに加えTradingViewでも取引可能
Fintokeiの速攻プロプランとは?

Fintokeiの速攻プロプラン(SwiftTrader)は、1ステップの評価だけで最速でプロトレーダーになれるサービスです。
チャレンジプラン(ProTrader)はSTEP 1・STEP 2の2段階評価が必要ですが、速攻プロプランは+6%の利益目標を1回達成するだけで資金提供を受けられます。最低取引日数は3日、期限は60日です。
ただし手軽さと引き換えに条件は控えめです。資金提供額はチャレンジプランの最大5,000万円(エメラルド)に対し最大3,500万円(ダイヤモンド)まで、利益分配率も90%にとどまります。
3つのプランを並べると、速攻プロプランの立ち位置がはっきりします。
| 速攻プロプラン | チャレンジプラン | 入門プラン | |
|---|---|---|---|
| 評価ステップ | 1ステップ | 2ステップ | 3ステップ |
| 利益目標 | +6% | +8%→+6% | +2%→+3%→+6% |
| 1日の最大損失率 | -2% | -5% | -3% |
| 全体の損失率 | -3% | -10% | -6% |
| 利益分配率 | 90%(ダイヤモンドは100%) | 80% | 50%〜100% |
| 最安の参加費 | 9,800円 | 12,500円 | 10,000円 |
| 最大運用資金 | 3,500万円 | 5,000万円 | 2,000万円 |
損失上限は3つのなかで速攻プロプランが最も厳しく、チャレンジプランの-5%/-10%と比べて余裕がありません。その代わり評価は1回で済み、利益分配率も90%と高めです。
速攻プロプランのプラン一覧(2026年9月最新)
速攻プロプランは6種類です。「アイアン」「ブロンズ」「シルバー」「ゴールド」「プラチナ」「ダイヤモンド」の順に参加費と運用資金が上がり、ルールは全プラン共通です。
| アイアン | ブロンズ | シルバー | ゴールド | プラチナ | ダイヤモンド | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 運用資金 | 100万円 | 200万円 | 500万円 | 1,000万円 | 2,000万円 | 3,500万円 |
| 参加費(税込) | 9,800円 | 17,800円 | 29,800円 | 54,800円 | 93,800円 | 179,800円 |
| 利益分配率 | 90% | 90% | 90% | 90% | 90% | 100% |
| 全プラン共通のルール | 内容 |
|---|---|
| 評価ステップ | 1ステップ |
| 利益目標 | +6% |
| 最低/最大取引日数 | 3日/60日 |
| 1日の最大損失率 | -2%(EOD) |
| 全体の最大損失率 | -3%(初期残高基準で固定) |
| オープンポジション最大リスク | -3% |
| 30日ルール | 30日間に最低1回の新規・決済取引 |
| 報酬申請 | 最短2週間後、以降は隔週 |
| 報酬獲得の最低利益 | 3% |
| レバレッジ | FX・金銀:25倍/株価指数:20倍/その他:10倍 |
| 無料トライアル | 各プラン2回まで |
最安のアイアンは9,800円で運用資金100万円。最高額のダイヤモンドは179,800円で3,500万円を運用でき、利益分配率も100%になります。
初めて挑戦するなら、アイアン(9,800円)かブロンズ(17,800円)で1日-2%の感覚をつかむのが無難です。運用資金が大きいほど1日に許容される損失額も増えますが、失格までの割合は同じなので、資金量よりロット管理の再現性が結果を左右します。
2026年9月時点で使えるクーポンコードは、新規ユーザー向けの「WELCOME30JP」(30%OFF・1回限り)と、既存ユーザーも使える「FINTO5KEI」(5%OFF・何度でも利用可)です。期間限定コードは公式X(@FintokeiJP)で随時配布されます。
速攻プロプランのポイントステージとスケーリング道場
速攻プロプランには、継続してトレードするほど条件が良くなる制度が2つあります。従来のスケーリングに代わる「ポイントステージ」と、2026年6月に始まった「スケーリング道場」です。
ポイントステージとは?
ポイントステージは、日々のトレードやミッションでXP(経験値ポイント)を獲得し、ランクアップで永続的な特典を得る仕組みです。「トレード版のポイ活」とも呼ばれています。
ランクは全6段階で、XPに有効期限はなく、チャレンジに失格してもリセットされません。報酬の受け取りごとに口座規模に関係なく固定300XPが付与されるため、コンスタントに利益を出して出金を繰り返すのがランクアップの近道です。
- 報酬率アップ:最大+20%で合計100%まで引き上げ
- 運用資金の拡大:新規プロ口座の運用資金が最大25%拡大
- 損失制限の緩和:ランクに応じて1日・全体の損失率が緩和され、失格リスクが下がる
- 無料プラン獲得:ランクアップごとに新プランを1回無料で獲得できる
スケーリング道場とは?
スケーリング道場は2026年6月3日に始まった制度で、白帯から黒帯までの5段階で運用資金を拡大できます。昇格条件は取引日数と報酬の受取回数で、利益額の大きさは問われません。
白帯(取引20日+報酬受取2回)を達成すると、参加費と同額が「プロ契約金」として支給されます。最上位の黒帯では運用資金が最大+300%(初期の4倍)まで拡大します。
速攻プロプランで稼ぐまでの流れ
まずは、Fintokeiの公式サイト へアクセスし、速攻プロプランの6種類のプランから自分に適したものを購入します。
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購入手続きが完了すると、すぐにプロトレーダー口座が開設されます。
取引開始前に本人確認書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか)の提出が必須です。編集部が平日午前に申請した際は翌営業日午後に承認され、通常1〜2営業日でプランに応じた運用資金が口座に反映されました。
運用資金の+6%の利益を、最低3日の取引日数をクリアしながら60日以内に達成します。
同時に、1日の最大損失率-2%(EOD)と全体の最大損失率-3%(固定)を守る必要があります。ゴールド(運用資金1,000万円)なら、目標は60万円の利益、全体の失格ラインは970万円です。
この評価をクリアすることで、プロトレーダーとして報酬を受け取る権利を得られます。
ステップ1をクリアしたら、本格的な取引を始められます。
速攻プロプランでは、FX通貨ペアや貴金属、エネルギー、株価指数、仮想通貨CFDを取引できます。
プラットフォームはMT4・MT5・cTraderに対応し、cTrader口座経由でTradingViewからも取引できます。仮想通貨CFDはBTC、ETH、ADAなど14銘柄で、レバレッジは1〜2倍です。
速攻プロプランで利益が出た場合、その90%(ダイヤモンドは100%)が報酬になります。
報酬申請は最短2週間後から可能で、以降は隔週で申請できます。申請には3%以上の利益が必要です。
出金申請ボタンをクリックすると数秒で自動承認され、支払い処理は3〜5時間以内に完了します。出金方法は銀行送金・仮想通貨・Walletory(シンガポール規制の電子ウォレット)の3択です。銀行送金とWalletoryは無料でWalletoryは数秒着金、仮想通貨は2.5%+定額の手数料がかかります。
口座はアクティブなまま維持され、報酬額はデモ口座から差し引かれるだけなので、次のトレードをすぐに続けられます。
速攻プロプランの失格条件
失格条件は「1日の最大損失率-2%」と「全体の損失率-3%」の2つで、どちらかに触れた時点で口座は失格になります(2026年7月15日より前からの既存口座は-3%・-6%)。
1日の最大損失率2%(EOD)
1日の最大損失率-2%は「EOD(End of Day)」方式で計算されます。毎日のMT5時間0時(日本時間では夏時間で朝6時、冬時間で朝7時)の有効証拠金が基準です。
例えば、前日終了時の有効証拠金が1,000万円だった場合、その日は980万円を下回ると失格となります。
全体の損失率3%(固定)
全体の損失率-3%は、常に初期残高を基準に計算されます。一度利益を上げれば、その利益は安全なクッションとなり、失格ラインが動くことはありません。
例えばゴールドプラン(運用資金1,000万円)なら、失格ラインは970万円で固定です。一度利益を上げて1,200万円になっても失格ラインは970万円のままなので、230万円の余裕が生まれます。
なお、オープンポジションの最大許容リスク-3%は、2026年4月15日に判定方法が簡素化されました。複雑なVaR計算ではなく「確定損失+含み損」の合計金額で判定されます。
速攻プロプランの注意点
ステップ1の評価をクリアする必要がある
購入後すぐにプロトレーダーになれるわけではなく、+6%の利益目標を達成する必要があります。
ただし、チャレンジプランのような2段階評価ではなく1段階のみなので、早ければ3日でプロトレーダーになれます。
最低取引日数は3日・期限は60日
ステップ1をクリアするには最低3日の取引が必要で、期限は購入から60日です。
1日で目標額に届いても、3日分の取引実績がなければ合格になりません。逆に60日を過ぎると、利益目標が未達のまま失格となります。
最大レバレッジは25倍(FX・金銀)
- FX通貨ペア・ゴールド・シルバー:25倍
- 株価指数:20倍
- その他(エネルギー等):10倍
- 仮想通貨CFD:1〜2倍
チャレンジプランの最大100倍と比べると低めですが、1日-2%の損失上限を考えれば妥当な設定です。仮想通貨CFDは1〜2倍と控えめでも、値動きが大きいため十分な値幅を狙えます。
30日に1回以上はトレードする必要がある
速攻プロプランでは、30日間に少なくとも1回、新規または決済の取引が必要です。放置すると口座が凍結される可能性があるため、複数口座を運用している場合は特に注意しましょう。
良いトレードチャンスがない時期は、最小ロットで1回だけ取引するといった対応でも条件を満たせます。
CFD株価指数と原油の取引手数料は無料
CFD株価指数や原油を取引する際の手数料は無料です。
同時に株価指数と原油のポジションサイズも小さくなり、必要な証拠金が減ったため、同じ口座でより多くのポジションを開けます。
なお、FX通貨ペアの取引には引き続き1ロットあたり往復$6の手数料がかかります。
10秒以内のスキャルピングは禁止
保有時間が10秒未満の取引(ティック・スキャルピング)は禁止されています。
ただし、10秒未満の取引が一定割合を超えても即座に口座が強制終了されることはありません。まず警告が送られ、改善の機会が与えられます。10秒以上のスキャルピングは制限なく行えます。
マーチンゲール取引・ナンピンは解禁
かつて禁止されていたマーチンゲール取引の制限は撤廃され、ナンピンとあわせて自由に使えます。
ルールが複雑で混乱を招いていたことが撤廃の理由で、Fintokeiがマーチンゲールを推奨しているわけではありません。
1日-2%・全体-3%の損失制限は引き続き適用されるため、ロット計算と損切り設定は徹底しましょう。
複数口座の所有は可能だが総額3,500万円まで
速攻プロプランでは一人で複数の取引口座を所有できます。ただし、全口座の運用資金の総額が3,500万円を超えないという制限があります。
例えば、プラチナ(2,000万円)1口座とシルバー(500万円)3口座を持てば総額3,500万円となり、制限内に収まります。
複数口座なら、異なる戦略を同時に実行したりリスクを分散したりできます。ただし各口座で30日に1回以上の取引が必要で、失格条件も口座ごとに個別に適用されます。
報酬申請は隔週・利益3%以上から
プロトレーダーになった後、報酬申請は最短2週間後から可能で、以降は隔週で申請できます。
申請には運用資金の3%以上の利益が必要です。ゴールドプラン(1,000万円)なら、30万円の利益を出すまで申請できません。
申請後は数秒で自動承認されます。Walletoryなら数秒で着金、銀行送金でも3〜5時間以内に完了する業界最速クラスのスピードです。
口座をまたぐ両建てなどは禁止されている
損失制限以外にも禁止取引行為があり、違反すると警告や口座停止の対象になります。
- レイテンシー(配信遅延)を利用したアービトラージ
- 複数口座をまたいで反対のポジションを持つ両建て
- 他人のシグナルをそのままコピーするだけの取引
- 提供元の許可がない市販EA・シグナルを無加工で使用すること
一方で、1つの口座内での両建てやEAの使用そのものは禁止されていません。自分の戦略に沿ってカスタマイズしたEAであれば、問題なく運用できます。
出金時にはすべてのポジションを決済する必要がある
Fintokeiでは、出金申請時にすべてのポジションを決済する必要があり、オープンポジションを抱えた状態では出金できません。
長期保有を想定したポジションも一度クローズしなければならないため、相場が落ち着くタイミングを見極めて申請しましょう。
まとめ:目標は下がり、損失上限は厳しくなった
速攻プロプランは、+6%の利益目標を1回クリアするだけでプロトレーダーになれるプランです。最短3日、参加費9,800円から挑戦できます。
一方で、1日-2%・全体-3%の損失上限は業界でも厳しい部類です。目標達成の難易度が下がった分、資金管理の精度が問われます。
- 利益目標は+6%・1ステップのみ:最短3日でプロトレーダーになれる
- 参加費は9,800円から:アイアン(運用資金100万円)が最安
- 利益分配率は90%:ダイヤモンドのみ100%
- 損失上限は1日-2%・全体-3%:全体は初期残高基準で固定
- 報酬は数秒で自動承認:隔週・利益3%以上から申請できる
- マーチンゲール解禁:10秒以上のスキャルピングも制限なし
- ポイントステージ+スケーリング道場:継続で運用資金を最大4倍まで拡大できる
向いているのは、損切りを徹底できて短期間で+6%を狙えるトレーダーです。1トレードのリスク管理を徹底できるかが分かれ目になります。
逆に、含み損を長く抱えるスタイルや、ロットを上げて一気に取り返す手法とは相性がよくありません。その場合は、損失上限に余裕のあるチャレンジプランを検討しましょう。
まずは各プラン2回まで使える無料トライアルで、-2%の損失上限に耐えられるロット設計かどうかを確かめてから購入することをおすすめします。
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公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください


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