【毎日更新】海外FXで実施中のボーナス26選

Fintokeiチャレンジプラン・スリムを徹底解説|手数料往復500円・16通貨ペア0.0pips〜の実力

当ウェブサイトは、海外在住の日本人へ提供される情報サイトです。日本国内に居住される方は、本サイトの対象外となりますので、あらかじめご承知おきください。ここでの「日本人」とは、全て海外に在住する日本人のみを指します。なお、日本国内にお住まいの皆様につきましては、日本国内で正式に認可された金融業者のご利用を強く推奨いたします。当サイトの掲載記事は、海外FX業者評価・ランキングガイドラインコンテンツ制作ポリシーに準拠して制作されており、記事内にアフィリエイト広告が含まれる場合がございます。

「スプレッドが広くてスキャルピングの成績が伸びない」「プロップファームの取引コストを下げたい」

そんな悩みに対するFintokei(フィントケイ)の答えが「チャレンジプラン・スリム」です。2026年7月に正式リリースされ、取引手数料は往復500円/lot、主要16通貨ペアがスプレッド0.0pips〜になりました。

この記事では、ADPLAN GLOBAL編集部が実際にスリム口座を運用して計測したスプレッドと、通常のチャレンジプランとの実質コスト差を数値で比較します。参加費が約20%高い分を何往復で回収できるかまで踏み込んで解説します。

新規顧客向けクーポン「WELCOME30JP」で全プラン30%割引!
既存顧客向けクーポン:「FINTO5KEI」で全プラン5%割引!

公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください

この記事の目次

チャレンジプラン・スリムとは?【結論】

チャレンジプラン・スリムは、通常のチャレンジプランのルールをそのままに、取引環境だけを低コスト化したバリエーションです。利益目標も損失制限も評価ステップも通常版と完全に同じで、変わるのはスプレッドと手数料だけです。

3行でわかるチャレンジプラン・スリム
  • 取引コストが最大7割減 – 主要16通貨ペアが0.0pips〜、手数料は全銘柄一律 往復500円/lot
  • ルールは通常版と完全に同一 – ステップ1+8%/ステップ2+6%、1日-5%・全体-10%、報酬80%
  • 参加費は約20%高い – 回転数が少ないと割高。スキャルピング・デイトレード向けのプラン

Fintokeiのレート配信は提携先AXIORYのナノ口座(ECN方式)がベースです。スリムはそのうえで、日本時間9:00〜26:00の主要16FXペアに対してゼロスプレッド水準の配信を上乗せしています。

Fintokeiそのものの評判や運営体制を知りたい方は、詳細レビュー記事「Fintokeiの評判」をあわせてお読みください。

【2026年7月最新】正式リリースで変わった4つのポイント

スリムは2026年3月3日に先着1,000名限定の先行体験版として登場し、フィードバックを反映したうえで2026年7月に正式リリースされました。先行版から取引条件が大きく改善しているため、3〜6月に書かれた解説記事の数値は現在と一致しません。

スクロールできます
項目先行体験版正式リリース版(現在)
取引手数料往復900円/lot往復500円/lot
ゼロスプレッド対象13銘柄(FX12ペア+ゴールド)16FXペア+ゴールド
対応銘柄FX・貴金属が中心BTCUSD・JP225も低スプレッド対応
プラン構成4プラン(クリスタル〜サファイヤ)6プラン(クオーツ〜トパーズ)

最大の変更は手数料の値下げです。往復900円から500円になったことで、1lotあたり400円、100往復なら4万円のコスト削減になります。

あわせて最安の「クオーツ・スリム」(運用資金100万円/15,000円)が追加され、1万円台からスリムの取引環境を試せるようになりました。

スリムの取引条件|スプレッド・手数料・適用範囲

ゼロスプレッドは「主要16FXペア・9:00〜26:00・0.5lotまで」

0.0pips〜の配信には適用条件があります。公式が明示しているのは、日本時間9:00〜26:00の時間帯で、0.5lotのポジションを上限とする範囲です。

スクロールできます
対象スプレッド適用時間上限ポジション
主要16FXペア0.0pips〜日本時間9:00〜26:000.5lot
ゴールド(XAUUSD)2.0pips〜日本時間9:00〜26:000.2lot
取引手数料全通貨ペア&貴金属 一律 往復500円/lot(終日・日本円固定)

公式の但し書きでは、最適化された条件は「市場板情報の第一階層の流動性(通常0.2〜0.5ロット以内)」で利用できるとされています。1lot以上の成行を一度に流すと、板の第二層以降を食うためスプレッドは広がります。

編集部の実測:0.5lotを超える発注は、0.3lot×2回など分割したほうが平均取得価格が改善しました。大ロットを一撃で入れる手法には向きません。

手数料は全銘柄一律「往復500円」の円建て固定

通常のチャレンジプランの取引手数料は1ロットあたり往復6ドルで、1ドル150円なら約900円です。ドル建てのため、為替が動くと円換算のコストも変わります。

スリムは往復500円の日本円固定です。為替に左右されないため、月間コストを事前に計算できます。時間帯による割増もなく、終日一律で適用されます。

対象銘柄はFX16ペア+ゴールド|MT5・JPY口座専用

スリムはMT5かつ日本円建て口座の専用プランです。MT4・cTrader・ドル建て口座では利用できません。MT5の銘柄名は末尾に「z」が付き、これがスリムの配信対象を示します。

スクロールできます
カテゴリ銘柄
クロス円USDJPYz/EURJPYz/GBPJPYz/AUDJPYz/CADJPYz/NZDJPYz
ドルストレートEURUSDz/GBPUSDz/NZDUSDz/USDCADz/USDCHFz
その他クロスEURGBPz/GBPAUDz ほか
貴金属XAUUSDz(ゴールド)

先行体験版はFX12ペア+ゴールドの13銘柄でしたが、正式リリースでGBPJPYなどが加わり16FXペアに拡大しました。公式サイトは16ペアの全リストを公開していないため、上表は編集部が取引画面で確認した範囲です。

あわせてBTCUSD・JP225も低スプレッドの対象に加わりました。ただしこの2銘柄について、公式は具体的なpips値を公表していません。

【実測】主要銘柄のスプレッド水準

編集部がスリム口座(MT5)で、東京時間とロンドン時間に計測した平均スプレッドは次のとおりです。比較対象として、同時刻の通常チャレンジプラン口座も並べています。

スクロールできます
銘柄スリム
東京時間
スリム
ロンドン時間
通常プラン
平均
USD/JPY0.0pips0.0pips0.3pips
EUR/USD0.0pips0.0pips0.3pips
EUR/JPY0.0pips0.0pips0.5pips
GBP/JPY0.0pips0.0pips0.8pips
XAU/USD2.0pips2.0pips1.5〜2.0pips

スプレッド面の恩恵が最も大きいのは、もともと広いクロス円です。GBP/JPYは通常プランで0.8pips前後かかるため、0.0pipsとの差がそのまま利益に乗ります。

一方でゴールドは通常プランでも1.5〜2.0pips程度のため、スプレッド差はほとんどありません。ゴールド中心の方にとってのメリットは、手数料が往復900円から500円に下がる点に限られます。

編集部の実測:米雇用統計の発表直前30秒は、USD/JPYでも0.3〜0.8pipsまで拡大しました。ゼロスプレッドは平常時の話であり、指標時は通常プラン同様に広がります。

実質取引コストを通常プランと比較|1lotあたり最大1,200円の差

オールインコスト(スプレッド+手数料)の比較

プロップファームの取引コストは、スプレッドと手数料を合算した「オールインコスト」で比べる必要があります。1lot往復あたりの円換算コストは次のとおりです。

スクロールできます
銘柄
1lot往復
通常プラン
スプレッド+手数料
スリム
スプレッド+手数料
差額削減率
USD/JPY300円+900円=1,200円0円+500円=500円-700円-58%
EUR/USD450円+900円=1,350円0円+500円=500円-850円-63%
EUR/JPY500円+900円=1,400円0円+500円=500円-900円-64%
GBP/JPY800円+900円=1,700円0円+500円=500円-1,200円-71%

※1ドル150円換算。USD/JPYは1pips=1,000円、EUR/USDは1pips=約1,500円で計算しています。

回転数が多いほど差は開く|月間コスト試算

USD/JPYを1lot・1日10往復・月20営業日(=月200往復)で回した場合の試算です。

スクロールできます
月間の往復回数通常プランスリム差額
50往復60,000円25,000円-35,000円
100往復120,000円50,000円-70,000円
200往復240,000円100,000円-140,000円

月200往復なら14万円の差です。これはステップ1の利益目標(クオーツ100万円なら8万円)を上回る金額で、コストが合否を分けるレベルだとわかります。

参加費の差額は「何往復」で回収できるか

スリムは参加費が通常プランより20〜25%高く設定されています。この差額を、USD/JPYのコスト削減額(1往復あたり700円)で割ると、損益分岐点が出ます。

スクロールできます
プラン
運用資金
通常スリム差額回収に必要な往復数
USD/JPY 1lot換算
クオーツ
100万円
12,500円15,000円+2,500円約4往復
クリスタル
200万円
21,800円26,800円+5,000円約8往復
パール
500万円
39,800円49,800円+10,000円約15往復
ルビー
1,000万円
69,800円84,800円+15,000円約22往復
サファイヤ
2,000万円
109,800円134,800円+25,000円約36往復
トパーズ
3,500万円
209,800円254,800円+45,000円約65往復

1日に2〜3往復するデイトレーダーなら、どのプランでも1〜2週間で参加費の差額を回収できます。逆に週数回しか取引しないなら、通常プランのほうが安く済みます。

他社プロップファームとの取引コスト比較

プロップファームの手数料はドル建てが業界標準です。円建て固定はスリムの数少ない特徴で、為替が円安に振れても月間コストが膨らみません。

スクロールできます
業者・プラン取引手数料
1lot往復
円換算
1ドル150円
通貨建て
Fintokei
チャレンジプラン・スリム
500円500円円建て固定
Fintokei
チャレンジプラン(通常)
6ドル約900円ドル建て
FundedNext7ドル(FX・コモディティ)約1,050円ドル建て
Funded7チャレンジ中は無料
プロ口座は6ドル
0〜約900円ドル建て

手数料だけを見ればスリムが最安です。ただしFunded7のようにチャレンジ中の手数料が無料でスプレッドのみという設計もあるため、比較は必ずオールインコストで行ってください。

スリムの強みは、ゼロスプレッドと低手数料の両方を同時に取れる点です。手数料が無料でもスプレッドが1.0pips乗る口座なら、USD/JPY 1lotで1,000円かかり、スリムの500円を上回ります。

料金・全プラン一覧

スリムは運用資金100万円から3,500万円まで6段階です。価格はスイングと同額に設定されています。

スクロールできます
クオーツ
・スリム
クリスタル
・スリム
パール
・スリム
ルビー
・スリム
サファイヤ
・スリム
トパーズ
・スリム
運用資金100万円200万円500万円1,000万円2,000万円3,500万円
参加費(税込)15,000円26,800円49,800円84,800円134,800円254,800円
ステップ1
目標額
8万円16万円40万円80万円160万円280万円
ステップ2
目標額
6万円12万円30万円60万円120万円210万円
資金倍率約67倍約75倍約100倍約118倍約148倍約137倍

「運用資金÷参加費」の効率が最も良いのはサファイヤ・スリム(約148倍)です。ただし2,000万円は1日の許容損失が100万円という規模になるため、まずはクオーツ・スリムかクリスタル・スリムで取引環境を確かめる進め方をおすすめします。

通常・スリム・スイングの価格を比較する
スクロールできます
運用資金通常スリムスイング
100万円12,500円15,000円15,000円
200万円21,800円26,800円26,800円
500万円39,800円49,800円49,800円
1,000万円69,800円84,800円84,800円
2,000万円109,800円134,800円134,800円
3,500万円209,800円254,800円254,800円
5,000万円309,800円

運用資金5,000万円のエメラルドは通常プランのみの取り扱いです。スリム・スイングの上限はトパーズ(3,500万円)となります。

評価ルール・失格条件は通常プランと完全に同じ

スリムだからといって、合格が難しくなることも易しくなることもありません。利益目標も損失制限も、通常のチャレンジプランとまったく同じ数値です。

スクロールできます
項目チャレンジプラン・スリム
評価ステップ数2ステップ
利益目標ステップ1:+8% / ステップ2:+6%
1日の最大損失率-5%
全体の損失率-10%
オープンポジション最大許容リスク-3%
最低取引日数3日
最大取引日数無期限
30日ルール30日間に最低1回の新規または決済取引
利益分配率(データ提供料報酬)80%

失格条件や禁止事項も共通です。10秒未満のスキャルピング、レイテンシーアービトラージ、口座をまたぐ両建てなどは通常プランと同様に禁止されています。

プロトレーダー昇格後は、継続取引で運用資金を拡大できる「スケーリング道場」(2026年6月3日開始)の対象になります。白帯で参加費と同額の契約金、黒帯で運用資金が初期資金の4倍まで拡大します。

スリムが向いている人・向いていない人

スリムが向いている人
  • 1日に複数回エントリーするスキャルパー・デイトレーダー(月50往復以上が目安)
  • クロス円を主戦場にしている方(GBP/JPYは削減率71%と効果が最大)
  • 東京〜ロンドン時間に取引する方(9:00〜26:00がゼロスプレッドの適用時間)
  • コストを円建てで固定したい方(月間経費を事前に計算できる)
スリムが向いていない人
  • 週に数回しか取引しないスイングトレーダー – 参加費の差額を回収できない。スワップフリーの「スイング」が適する
  • 1lot以上を一度に発注する方 – 板の第一階層(0.2〜0.5lot)を超えるとスプレッドが広がる
  • ニューヨーク時間の深夜〜早朝が主戦場の方 – 26時以降は適用時間外
  • ゴールド専業の方 – スプレッドは通常プランと大差なく、手数料400円分の差にとどまる

ポジションを持ち越すスタイルなら、全商品が終日スワップフリーになる「チャレンジプラン・スイング」が選択肢です。3つのバリエーションの違いは、プラン比較記事で詳しく解説しています。

チャレンジプラン・スリムの始め方

STEP
スリムのプランを選ぶ

Fintokeiの公式サイトにアクセスし、チャレンジプランの中から「スリム」を選びます。

まずは取引環境を確かめたい方は、クオーツ・スリム(100万円/15,000円)から始めるのが無難です。

STEP
口座情報と個人情報を入力する

口座の通貨は「JPY」、プラットフォームは「MetaTrader 5」を選びます。氏名・メールアドレス・電話番号・居住国・現住所は英語表記(ローマ字)で入力します。

クーポンをお持ちの場合は、クーポン欄に入力して【使用する】ボタンをクリックすると割引が適用されます。

STEP
参加費を支払う

クレジット・デビットカード、Apple Pay、仮想通貨などから支払い方法を選びます。決済後、登録メールアドレスにログイン情報が届きます。

STEP
MT5にログインして取引を開始する

MT5に発行されたIDとパスワードでログインし、取引を開始します。銘柄名の末尾に「z」が付いた銘柄がスリムの配信対象です。

2026年8月7日23:59まで、パールプラン以上のチャレンジプラン・スリム(JPY建て口座)が15%OFFになるクーポン「5LIM2615」を利用できます(お一人様1回)。このクーポンを使った方には8月14日に25%OFFクーポンが配布され、2回まで利用できます。常設クーポンは新規ユーザー向けの「WELCOME30JP」(30%OFF)と、全ユーザー対象の「FINTO5KEI」(5%OFF)です。

契約前に知っておきたい注意点と失敗パターン

1. ゼロスプレッドは「常時」ではない

0.0pips〜が適用されるのは日本時間9:00〜26:00で、0.5lotまでという条件付きです。指標発表の前後や早朝・週明けは、通常プランと同じように拡大します。

2. MT5・JPY建て口座の専用プラン

スリムはMT5かつ日本円建て口座での提供です。MT4やcTrader、ドル建て口座で運用したい方は通常のチャレンジプランを選ぶことになります。

3. 参加費が20〜25%高い

取引回数が少ないと、削減できるコストより参加費の上乗せ分が大きくなります。前掲の損益分岐点の表で、自分の取引頻度と照らして判断してください。

4. コストが下がっても損失制限は変わらない

コストが下がると回転数を上げたくなりますが、1日-5%・全体-10%の制限は同じです。取引回数が増えるほど、日次損失に抵触する確率も上がります。

編集部の実測:クリスタル・スリム(200万円)で1日の損失上限は10万円です。0.3lotのUSD/JPYで30pips逆行すると約9,000円の損失となり、11回連続で損切りすると失格ラインに達します。回転数を上げるほど、1回あたりの損切り幅を狭める設計が必要です。

編集部が見たスリムで失敗しやすい3パターン

スクロールできます
失敗パターン何が起きるか対策
コストが下がった分
ロットを上げる
1回の損切り額が増え、-5%の日次上限に早く到達するロットは据え置き、浮いたコストは利益として確定させる
0.5lot超を
一度に発注する
板の第一階層を超えてスプレッドが広がり、ゼロスプレッドの前提が崩れる0.3lot×2回などに分割して発注する
26時以降も
同じ感覚で回す
適用時間外でスプレッドが戻り、想定コストを超える取引を9:00〜26:00に寄せる/時間外はロットを落とす

共通する原因は「コストが下がった=有利になった」と取引量を増やしてしまうことです。スリムで下がるのはコストだけで、失格ラインは1ミリも動きません。

チャレンジプラン・スリムに関するよくある質問

スリムと通常のチャレンジプランは何が違いますか?

違うのは取引環境だけです。スリムは主要16FXペアが0.0pips〜、手数料が全銘柄一律 往復500円/lotになります。通常プランは標準スプレッドに加えて往復6ドル(約900円)の手数料がかかります。

利益目標(+8%/+6%)、損失制限(1日-5%・全体-10%)、最低取引日数3日、報酬80%といった評価ルールは完全に同じです。

スプレッドは常に0.0pipsですか?

いいえ。0.0pips〜が適用されるのは日本時間9:00〜26:00で、0.5lotを上限とするポジションです。公式も「市場板情報の第一階層の流動性(通常0.2〜0.5ロット以内)」での提供と明記しています。

指標発表の前後や早朝、週明けの窓開け時は拡大します。編集部の計測では、米雇用統計の直前30秒にUSD/JPYで0.3〜0.8pipsまで広がりました。

手数料は本当に往復500円だけですか?

全通貨ペアと貴金属で一律 往復500円/lotです。時間帯による割増はなく終日同額で、日本円固定のため為替変動の影響も受けません。

先行体験版では往復900円でしたが、2026年7月の正式リリースで500円に値下げされました。

ゴールドやビットコインも取引できますか?

取引できます。ゴールド(XAUUSD)は2.0pips〜(9:00〜26:00・0.2lot上限)で、手数料は他の銘柄と同じ往復500円です。正式リリースでBTCUSDとJP225も低スプレッドの対象に加わりました。

ただしゴールドは通常プランでも1.5〜2.0pips程度のため、スプレッド面の差はほとんどありません。ゴールド中心の方のメリットは手数料の400円差にとどまります。

参加費が高い分、損をしませんか?

取引頻度次第です。参加費の差額は、USD/JPYを1lotで往復するごとに約700円ずつ回収できます。パール(差額10,000円)なら約15往復、クオーツ(差額2,500円)なら約4往復が損益分岐点です。

1日2〜3往復するデイトレーダーなら1〜2週間で回収できます。週に数回しか取引しないなら、通常プランのほうが総額は安くなります。

スリムでもスイングトレードはできますか?

取引自体は可能ですが、コスト面のメリットは活きません。ゼロスプレッドの恩恵は回転数に比例するためです。

ポジションを持ち越すなら、全商品が終日スワップフリーになる「チャレンジプラン・スイング」が適しています。価格はスリムと同額です。

スリムは失格ルールが厳しくなりますか?

なりません。1日の最大損失率-5%、全体の損失率-10%、オープンポジション最大許容リスク-3%、10秒未満のスキャルピング禁止など、通常のチャレンジプランと同じ基準が適用されます。

今使えるクーポンはありますか?

2026年8月7日23:59まで、パールプラン以上のチャレンジプラン・スリム(JPY建て口座)で15%OFFクーポン「5LIM2615」を利用できます(お一人様1回)。利用者には8月14日に25%OFFクーポンが配布され、2回まで使えます。

常設では、新規ユーザー向けの「WELCOME30JP」(30%OFF・初回購入限定)と、全ユーザー対象の「FINTO5KEI」(5%OFF)があります。

まとめ:回転数が多いほど効くコスト特化プラン

チャレンジプラン・スリムは、評価ルールを変えずに取引コストだけを下げたプランです。2026年7月の正式リリースで手数料が往復500円に下がり、ゼロスプレッド対象も16通貨ペアへ拡大しました。

  • USD/JPYのオールインコストは1,200円→500円(-58%)、GBP/JPYは1,700円→500円(-71%)
  • 月200往復なら通常プランとの差は約14万円
  • 参加費の上乗せ分は、USD/JPY 1lotで4〜65往復(プランによる)で回収できる
  • ルール・失格条件・報酬80%は通常プランと完全に同じ

1日に複数回エントリーするスキャルパー・デイトレーダーであれば、選ばない理由が見当たりません。逆に週数回のスイング中心なら、スワップフリーの「スイング」か通常プランが合います。

まずはクオーツ・スリム(100万円/15,000円)で取引環境を確かめ、手応えを感じてから上位プランへ進む流れが安全です。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ADPLAN GLOBAL編集部のアバター ADPLAN GLOBAL編集部 ADPLAN GLOBAL編集部

当サイト「ADPLAN GLOBAL」は、海外FX業者、海外仮想通貨取引所、バイナリーオプションなど、幅広い金融取引に関する情報を提供しています。最新の市場動向や業者レビュー、さらにトレードに役立つ情報を網羅し、トレーダーの皆様に価値ある知見をお届けします。

当サイトでは、専門的な情報をもとに、信頼性と透明性を重視したコンテンツ作成に努めています。金融に精通したライター陣によるレビューや分析記事を掲載し、利用者の皆様がより良い取引選択を行えるようサポートします。

コメント

コメントする

この記事の目次