海外FX業者「HFM」(旧HotForex)の評判をまとめました。
実際の使い心地、メリット・デメリットを徹底的にあぶり出したので、表面的な情報ではなく、実情に即した内容となっています。
これからHFMを使おうと考えている人は、ぜひこの記事を参考材料にしていただければ幸いです。
HFMは日本金融庁に未登録の海外業者であり、日本の法的保護を受けられない可能性があります。この記事は日本居住者に対して口座開設等を促すものではありません。日本居住者は、日本金融庁に無登録の海外所在業者を利用せず、日本の金融ライセンスを取得している業者を利用するようにしてください。
海外所在業者を利用する際のリスクや注意点については「海外FXのメリット・デメリット・国内FXとの違い」や「海外FXは違法?」を参考にしてください。
1,000を超える取り扱い銘柄・ボーナスやポイント特典も
公式サイトhttps://www.hfm.com/sv/jp/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
HFM総合評価・ユーザーの口コミ

メリット・デメリット
- 信頼性の高いライセンスを複数取得
- 口座タイプが豊富
- 追証なしのゼロカットシステム
- プロ口座・ゼロ口座のスプレッドが狭い
- 取引でポイントが貯まる
- 国内銀行送金による入出金に対応
- CFD商品が充実
- コピートレードサービスが充実
- 法人口座に対応
- プレミアム口座のスプレッドが広い
- ストップレベルが2pips〜
- 残高増加によるレバレッジ制限あり
管理人の評価
HFMは、信頼性の高い金融ライセンスを複数取得しており、信頼性の高い業者といえます。
口座タイプが5種類もあり、自分に合った取引スタイルを選ぶことができ、CFD商品、仮想通貨、株式DMAなど取引銘柄も豊富です。
さらに、入金ボーナスや取引でポイントが貯まるなど、お得な特典も充実していて、資金の少ない初心者に適した業者といえます。
タイやマレーシアなどのアジアユーザーに親しまれているグローバル業者ですが、日本国内銀行送金による入出金、日本人スタッフによるカスタマーサポートなど、日本人に寄り添ったサービスで人気を集めています。
また、HFMはコピートレードに力を入れていて、400名を超えるストラテジープロバイダーが提供する様々な戦略を、気軽に自分の口座へコピーして自動運用できます。
コピートレード向けの口座タイプも「プロ」「セント」「プレミアム」の3種類が提供されており、自身の希望通りの環境で本格的なコピートレード運用ができるでしょう。
当サイトが公開している「海外FXおすすめ比較ランキングTOP20」では、現在5位となっています。

HFMのメリット・良い評判
信頼性の高いライセンスを複数取得
HFMを運営するグループ会社「HF Markets」は、セントビンセントおよびグレナディーン諸島だけでなく、南アフリカ共和国金融行動監視機構(FSCA)や英国FCA(金融行動監視機構)など、世界的に権威のある複数の金融ライセンスを取得しています。
海外FX業者の評価をするうえで、金融ライセンスの有無は重要なポイントのひとつ。多国籍ライセンスを保有するHFMは、倒産リスクを含む安全面において一定の評価を得ています。
HFマーケッツグループ全体では、以下の7つのライセンスを保有しており、グローバル企業としての信頼性を高めています:
- FSC:モーリシャス金融サービス委員会(番号:094286/GBL)
- FSCA:南アフリカ金融行動監視機構(番号:46632)
- CySEC:キプロス証券取引委員会(番号:183/12)
- FCA:英国金融行為規制機構(番号:801701)
- DFSA:ドバイ金融サービス機構(番号:F004885)
- CMA:ケニア資本市場庁(番号:155)
- FSA:セーシェル金融サービス機構(番号:8419176-1)
口座タイプが豊富
HFMでは、「プレミアム口座」「ゼロ口座」「プロ口座」「セント口座」「トップアップボーナス口座」「HFコピー口座」など、用途に応じて複数の口座タイプを使い分けられます。
- セント口座:最小1,000通貨で取引できるため、初心者や小額資金での検証向け
- ゼロ口座:ECN方式を採用しており、スプレッドが0pips~と極めて狭い
- プロ口座:最大レバレッジ2,000倍&低スプレッドで、幅広い銘柄を扱える
- プレミアム口座:HFMのスタンダード口座にあたり、初回入金額の制限が低い
- トップアップボーナス口座:入金ボーナスの対象となり、資金を増やしてトレード可能
- HFコピー口座:コピートレード専用で、熟練トレーダーの戦略を真似できる
それぞれの口座が特徴をもっており、初心者から上級者まで幅広い層のニーズに応えられる構成です。
追証なしのゼロカットシステム
HFMは、相場の急変動などによって口座残高がマイナスになった場合でも、追証を請求されない「ゼロカットシステム」を導入しています。
国内FXにはない仕組みのため、高レバレッジ取引に伴うリスクをある程度限定できるのは大きなメリットでしょう。
仮に一度の大敗で残高がゼロ以下のマイナスになっても、ゼロにリセットされるので、借金を背負うことなくやり直しやすい環境を提供してくれます。
また、HFMでは500万ユーロを上限とする民事賠償保険制度に加入しており、万が一の際の顧客資産保護にも配慮しています。
プロ口座・ゼロ口座のスプレッドが狭い
HFMは以前まで「スプレッドが広い」と言われがちでしたが、近年のリニューアルによってスプレッド水準が大幅に改善しました。
特にECN方式の「ゼロ口座」では、主要通貨ペアで0pips台を実現するなど、スキャルピングにも適した環境が整備されています。
プロ口座も取引手数料が無料で、かつスプレッドが1pipsを下回る銘柄も多く、「狭スプレッド×ハイレバ」を両立したいトレーダーから高評価を得ています。
取引でポイントが貯まる
HFMには「ロイヤリティプログラム」があり、1ロットの取引ごとに「HFMバー」というポイントが貯まります。
これをボーナスや各種サービスと交換できる仕組みで、トレードを続けるほどオトク度が増すのが特徴です。
一定期間取引を重ねることでバーを効率的に貯めやすくなる「リワードレベル」があり、最終的には長期利用者ほど恩恵を受けられるようになっている点は、HFMの大きなメリットです。
国内銀行送金による入出金に対応
クレジットカードやビットウォレット(bitwallet)、BXONEなど、各種オンラインウォレット以外にも国内銀行送金に対応しています。
昔の海外FXでは、海外送金が必須で時間や手数料がかかったりしましたが、HFMなら日本国内の銀行から比較的スムーズに入金でき、出金も手間が少ないと好評です。
特筆すべきは、国内銀行入金・出金の手数料が0円である点です。これにより、余計なコストを気にせずに資金移動ができるのは大きな利点となっています。
CFD商品が充実
FX通貨ペアはもちろん、株価指数、貴金属、エネルギー、コモディティ、個別株CFD、ETF、債券CFDなど、商品ラインナップがとても豊富です。
総数は1,000を超えるともいわれ、主要通貨からマイナー通貨、欧米の有名企業やETFなど幅広く取引できるため、いろいろな相場を同時進行で攻めたい方にも使い勝手がいいでしょう。
特に仮想通貨CFDは全77種類の通貨ペアが取引可能となっており、クリプト口座を開設すれば、最大レバレッジ1000倍で24時間365日取引できます。
コピートレードサービスが充実
HFMは「HF COPY」というコピートレードサービスを提供しており、認定済みのストラテジープロバイダーをフォローすることで、自分の口座へ自動的にトレードを反映できます。
時間がなくてチャートを見続けられない人、あるいはまだトレードに不慣れな人でも、プロの手法を真似しながら実践的に学べるという点でメリットがあります。
最近では「コピーコラボ」という新機能も追加され、ストラテジープロバイダーがアフィリエイトパートナーと手数料を分配できる仕組みも導入されています。これにより、質の高いストラテジープロバイダーが増え、フォロワー(一般ユーザー)にとっても選択肢が広がるメリットがあります。
さらに、HFコピーでは、フォロワーはMT4から自分のタイミングで決済可能なほか、リスク管理のためのレスキューレベル設定機能も備えており、安心して利用できる環境が整っています。
法人口座に対応
HFMでは、法人名義での口座開設も可能です。海外FX業者によっては法人口座を提供していないケースがありますが、HFMは法人でも最大レバレッジ2,000倍に近い環境を活用できます。
事業の資金運用や節税効果を狙う方にとっては、選択肢の一つとなるでしょう。
HFMのデメリット・悪い評判
プレミアム口座のスプレッドが広い
HFMのプレミアム口座は標準口座として位置づけられていますが、プロ口座やゼロ口座と比べるとスプレッドがやや広めです。
初回入金額のハードルが低い分、長期的に見ると取引コストがかさむ恐れがあるため、できるだけスプレッド重視ならプロ口座やゼロ口座を検討したほうがよいかもしれません。
例えば、ドル円のスプレッドをみると、プレミアム口座は2.2pipsですが、プロ口座は1.3pips、ゼロ口座は0.4pips($6/lot手数料あり)となっています。
ストップレベルが2pips〜
多くの海外FX業者ではストップレベル(指値や逆指値の最小設定幅)を0にしているところもあり、現在値のすぐ近くに損切り・利確のラインを置くことができます。
しかしHFMの場合は2pips〜3pips前後のストップレベルが設定されているため、ごく短い値幅を狙うスキャルパーにとってはやや不便です。
超短期売買のEAなどを使う際にも、若干の制限を感じる可能性があります。
ただし、最新情報によると、2024年2月24日からはドル円・ユーロドル・ゴールドを含む17銘柄でストップレベルが0に変更されることが発表されています。これにより、スキャルピングトレーダーにとって使いやすい環境が整いつつあります。
残高増加によるレバレッジ制限あり
HFMは最大2,000倍の高レバレッジを提供していますが、口座残高が一定金額を超えるとレバレッジが段階的に引き下げられます。
具体的には、残高が$5,000(約75万円)以上で1,000倍、$40,000(約600万円)以上で500倍、$100,000(約1,500万円)を超えると200倍へ制限がかかる仕組みです。
少額のトレードであれば問題なく2,000倍を活用できますが、大きく勝ち始めてからもずっと2,000倍で運用したいという方にとっては、やや物足りなくなるかもしれません。
また、セント口座については2024年3月10日以降、レバレッジ制限額が改定され、$500未満で2000倍、$500〜$1,000未満で1000倍、$1,000〜$1,500未満で500倍、$1,500超で200倍となる予定です。
HFMの安全性・信頼性:評価⭐️⭐️⭐️
公式Webサイト | https://www.hfm.com/sv/jp/ |
運営会社 | HF Markets (SV) Ltd(セントビンセントおよびグレナディーン諸島) |
設立 | 2009年 |
資金の管理方法 | 分別管理 |
HFMの金融ライセンス

金融ライセンスとは?
金融ライセンスとは、FX業者が金融サービスを提供するにあたり、各国から取得している営業許可証のことです。
ライセンスを発行している国によって、業者に対する規制や登録要件などが異なるため、海外FX業者を選ぶ際は「どの国の金融ライセンスを持っているか」を確認するようにしましょう。
HFMは世界各国に法人を登記しているグローバルグループで、金融ライセンスを複数取得しています。
- HF Markets (SV) Ltd:セントビンセント・グレナディーン金融庁のライセンス(番号:22747 IBC 2015)
- HF Markets(UK)Ltd:英国金融行動監視機構のライセンス(番号:801701)
- HF Markets(Europe)Ltd:キプロス証券取引委員会のライセンス(番号:HE277582)
- HF Markets(Seychelles)Ltd:セーシェル金融庁のライセンス(番号:SD015)
- HF Markets(DIFC)Ltd:ドバイ金融サービス機構のライセンス(番号:F004885)
- HF Markets SA(PTY)Ltd:南アフリカ金融サービス委員会のライセンス(番号:46632)
HFMグループ全体ではキプロスCySEC、英国FCAといった権威性の高いライセンスを多数取得していますが、日本人が口座開設する場合はセントビンセント・グレナディーンの規制が適用されます。
HFMは世界20以上の国と地域に拠点を持ち、アジア地域ではタイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナムなどに拠点を構えており、グローバルな事業展開を行っています。
顧客資金は「分別管理」で保管

HFMは、顧客から預かった資金を「分別管理」という方法で管理しています。
分別管理とは、会社の運転資金と顧客の資金を切り離して管理する方法で、海外FX業者の資金管理方法として最もメジャーです。
しっかり分別管理されている業者を使うことで、自分が預けたお金が勝手に転用されるリスクは低いといえますが、あくまでも社内での管理に過ぎないため、絶対に安全とはいえません。
とはいえ、HFMがスタートした2015年から今まで、何度も暴落・暴騰相場に遭遇していますが、顧客の資金を守り続けてきた実績があるのも事実です。
ちなみに日本のFX業者は、顧客の資金を第三者の機関へ預けて、仮に業者が破綻しても必ず資金が返還される「信託保全」を行っているため、分別管理のみの海外FX業者よりも安全性が高いといわれています。
500万ユーロの民事賠償保険に加入
HFMは信託保全こそ導入していませんが、ロイズ・オブ・ロンドンの民事賠償保険に加入することで、信頼性を補っています。
この保険では、顧客が何らかのトラブルに巻き込まれて損害を被った際、ブローカー側に落ち度があると認められた場合に、顧客1人あたり最大500万ユーロ(約8億円)が支払われます。
これは第三者に対する債務に関する追加の法的対策として機能し、顧客資産の保護という観点からは安心材料の一つと考えられます。
日本の金融庁から警告を受けている
日本の金融庁は、日本国内で金融ライセンスを取得していないにも関わらず、日本で営業を行っている業者を「無登録業者」と位置づけ、随時「警告」を行っています。
「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のリストの中にはHFM(HotForex)も掲載されていることから、あたかも悪質な業者であるかのような印象を受けてしまいますが、そもそもHFMは日本居住者を対象とした業者ではないため、日本で金融商品取引業の登録を受けていないのは自然なことです。
仮に日本で無登録のHFMが、日本国内で営業活動・宣伝活動を行った場合には違法となりますが、日本居住者が自らの意思で利用するぶんには、利用者側に何ら違法性はありません。(業者側の違法性を否定するものではありません。)
HFMの取引口座:評価⭐️⭐️
口座タイプ | プレミアム口座 プロ口座 ゼロ口座 セント口座 トップアップボーナス口座 HFコピー口座 |
複数口座 | 対応(最大6口座まで) |
最大レバレッジ | 最大2,000倍 |
注文方式 | NDD方式(STP・ECN) |
ゼロカット | ◯ |
デモ口座 | ◯ |
法人口座 | ◯ |
口座の開設方法
口座開設フォームの入力を終えると、入力したメールアドレス宛に確認メールが届くので、メールアドレスの認証を行います。
続いて、氏名、性別、出生国、生年月日、電話番号などの個人情報を入力します。
ここで、HFウォレットの通貨を選べるが、日本人ユーザーなら日本円を選んでおくとよいでしょう。
HFMでは、本人確認の一環で「身分証明書」と「住所確認書」のアップロードを義務付けており、書類が認証されるまではボーナスの獲得、取引、出金などができません。
スムーズに取引を始めるために、なるべく早く書類を提出しましょう。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
- 電気・ガス・水道の請求書・領収書
- 電話・ネット回線の請求書・領収書
- カード・銀行の利用明細・請求書
- 住民票
- 印鑑登録証明書
- 納税証明書
必要書類をアップロードして書類の内容に問題がなければ、当日もしくは翌営業日に口座が「有効化」され、HFMのすべての機能が使えるようになります。
本人確認が終わると、初めて開設する口座の取引プラットフォームとタイプを選べるようになります。
取引プラットフォームはMT4もしくはMT5、口座タイプはマイクロ口座・プレミアム口座・ゼロスプレッド口座・セント口座の4種類から選べます。
迷ったら、MT5+プレミアム口座の組み合わせがおすすめです。
HFMではたまに口座開設ボーナスを提供していて、ボーナスだけでも取引を始められますが、なかなか大きな利益を得るのは難しいため、大きな取引をしたいなら自己資金を入金しましょう。
クレジットカード、国内銀行送金、bitwallet、BXONE、仮想通貨で入金が可能です。
HFMのリアル口座でトレードするには、MetaTrader(MT4・MT5)もしくはHFMアプリを使います。
パソコンでトレードする場合は、HFMの公式ページからMT4かMT5をダウンロードしましょう。
iPhoneやAndroidスマホでトレードするなら、パソコン同様にMT4・MT5アプリを使う方法がメジャーですが、プレミアム口座に限りHFMアプリでもトレードできます。
口座タイプは6種類

HFMの口座タイプは、マイクロ口座・プレミアム口座・ゼロスプレッド口座・セント口座・トップアップボーナス口座・HFコピー口座の6種類。
項目 | プレミアム口座 | セント口座 | ゼロ口座 | プロ口座 | ボーナス口座 | HF COPY口座 |
---|---|---|---|---|---|---|
1ロットの価値 | 100,000通貨 | 1,000通貨 | 100,000通貨 | 100,000通貨 | 100,000通貨 | 100,000通貨 |
最大レバレッジ | 2,000倍 | 2,000倍 | 2,000倍 | 2,000倍 | 1,000倍 | 500倍 |
取引ツール | MT4 MT5 | MT4 MT5 | MT4 MT5 | MT4 MT5 | MT4 MT5 | MT4 |
取り扱い銘柄 | FX通貨ペア 仮想通貨 貴金属 指数 エネルギー コモディティ 株式 ETF 債券 | FX通貨ペア ゴールド | FX通貨ペア 仮想通貨 貴金属 指数 エネルギー コモディティ 株式 ETF 債券 | FX通貨ペア 仮想通貨 貴金属 指数 エネルギー コモディティ 株式 ETF 債券 | FX通貨ペア 仮想通貨 貴金属 指数 エネルギー コモディティ 株式 ETF 債券 | FX通貨ペア 貴金属 指数 エネルギー |
注文方式 | NDD STP | NDD STP | NDD STP | NDD STP | NDD STP | NDD STP |
スプレッド | 1.2pips〜 | 1.2pips〜 | 0.0pips〜 | 0.5pips〜 | 1.4pips〜 | 1.2pips〜 |
取引手数料 | – | – | $6 /1ロット〜 GOLD:$7 /1ロット〜 | – | – | – |
最低取引ロット | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 |
最大取引ロット | 60 | 200 | 60 | 60 | 60 | 60 |
最大ポジション数 | 500 | 150 | 500 | 500 | 500 | 300 |
ゼロカット | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
ロスカットレベル | 20% | 20% | 20% | 20% | 20% | 20% |
ストップレベル | 3pips〜 | 3pips〜 | 2pips〜 | 2pips〜 | 2pips〜 | 3pips〜 |
口座開設ボーナス | × | × | × | × | × | × |
入金ボーナス | × | × | × | × | ◯ | × |
取引ボーナス | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | × | ◯ |
最低入金額 | $0 | $0 | $0 | $100 | $0 | $100 |
注文方式はNDDを採用

HFMではすべての注文をNDD方式(ノン・ディーリング・デスク)で処理していて、ゼロスプレッド口座はECN方式、それ以外の口座はSTP方式を採用しています。
STP方式は業者がLPから引き出したレートにスプレッドをマークアップする、ECN方式は顧客の注文同士を直接マッチングさせて別途手数料を徴収するという違いがあります。
いずれにせよディーラーの裁量が介在せず、すべてシステムが自動で処理しているため、日本のFX業者でポピュラーなOTC方式・DD方式(ディーリング・デスク)よりも透明性が高いといえます。
スキャルピング・EA制限なし
HFMではスキャルピングが全面的に認められているため、回転率の高いトレードを何度も繰り返しても、口座凍結されたり出金拒否される恐れがありません。
また、EA・自動売買・インジケータに関しても一切制限がないので、システムトレーダーにもおすすめの業者です。
ただし、複数口座をまたいで両建てポジションを取ったり、他の海外FX業者とHFMを使用した両建てトレードは禁止されているため注意したいところ。
レバレッジは最大2,000倍

レバレッジとは?
「レバレッジ」とは、テコの原理のように、少額の資金で大きな取引ができる仕組みのことです。
例えば、1万円の資金しかなくても、レバレッジを10倍に設定すれば、10万円分の取引をすることができます。
少ない資金でも、レバレッジを効かせることで大きな利益を狙える一方、損失も大きく膨らみやすく、過剰なハイレバレッジ取引は破産する危険性を高めます。
HFMのレバレッジは口座タイプによって異なり、トップアップボーナス口座は最大1,000倍、HF COPY口座は最大500倍、それ以外の口座は全て最大2,000倍となっています。
プレミアム口座 | 最大2,000倍 |
プロ口座 | 最大2,000倍 |
ゼロ口座 | 最大2,000倍 |
セント口座 | 最大2,000倍 |
トップアップボーナス口座 | 最大1,000倍 |
HF COPY口座 | 最大500倍 |
口座開設時のレバレッジ設定では、基本的に最大レバレッジを選んでおけば問題ありませんが、もしハイレバレッジに抵抗感があるなら設定で引き下げることも可能です。
なお、口座の残高が一定額を超えると、最大レバレッジが1,000倍・500倍・200倍へ制限されます。具体的には次の表のとおり。
口座残高 | 最大レバレッジ |
---|---|
$0〜$4,999 | 2,000倍 |
$5,000〜$39,999 | 1,000倍 |
$40,000〜$99,999 | 500倍 |
$100,001〜 | 200倍 |
ゼロカットシステムにより追証リスク無し

HFMはゼロカットシステムを採用しており、追証(おいしょう)が請求される恐れがありません。
ゼロカットシステムとは、相場の急変動によってロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生した際に、残高以上の損をFX業者が負担してくれる仕組みです。
日本のFX業者では、金融商品取引法によってゼロカットが禁止されており、残高以上の損は追証が請求されてしまうため、自己資金を超える損失が生まれるリスクがあります。
HFMのようにゼロカットのある海外業者を使えば、自己資金以上に損する危険性を防げます。
ストップレベルは2pips〜
HFMはストップレベルが存在しており、プレミアム・セント口座では3pips〜、ゼロ・プロ口座では2pips〜となっているため、最低でも現在値から2〜3pips以上離さないと損切り・利食いを設定できません。
長期トレードなら大した問題ではありませんが、スキャルピングをするならストップレベルが無い方が使いやすいので、ストップレベルゼロのXMTradingやExnessなどを検討すると良いでしょう。
ただし、前述のとおり2024年2月24日からはドル円、ユーロドル、ゴールドを含む17銘柄でストップレベルが0に変更される予定です。対象銘柄は以下の通りです:
CADCHF, CADJPY, CHFJPY, EURCAD, EURCHF, EURGBP, EURJPY, EURUSD, GBPCAD, GBPCHF, GBPJPY, GBPUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY, XAUUSD, XAUEUR
法人口座に対応
HFMでは、個人名義の口座のみならず、法人名義でも口座開設が可能です。
口座開設フォームから「企業」にチェックをして、指示に従って必要書類のアップロードを進めましょう。
HFMの手数料:評価⭐️⭐️
スプレッド・取引手数料
スプレッドとは?

海外FXにおける「スプレッド」とは、通貨を売る価格(売値)と買う価格(買値)の差のことです。
例えば、USDJPY(米ドル/日本円)ペアの売値が140.000、買値が140.010の場合、スプレッドは1銭(1pips)となります。
スプレッドは、FX取引を行う際に必ず支払うことになる手数料のようなもので、スプレッドが大きいほど取引コストも大きくなります。
HFMのプレミアム口座と、他業者のSTP口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。
FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
HFM プレミアム | 2.6 pips | 3.1 pips | 3.8 pips | 3.6 pips | 1.5 pips | 1.9 pips | 1.9 pips | 0.32 |
XMTrading スタンダード | 1.6 pips | 2.3 pips | 3.6 pips | 3.3 pips | 1.7 pips | 2.2 pips | 1.9 pips | 0.28 |
FXGT スタンダード | 1.6 pips | 2.2 pips | 3.5 pips | 3.3 pips | 1.6 pips | 2.2 pips | 1.6 pips | 0.40 |
AXIORY スタンダード | 1.3 pips | 1.4 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.6 pips | 1.7 pips | 0.53 |
Exness スタンダード | 1.1 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.0 pips | 1.5 pips | 1.5 pips | 0.50 |
HFMのプロ口座と、他業者の低スプレッド・手数料無料型の口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。
FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Exness プロ | 0.7 pips | 1.2 pips | 1.2 pips | 0.8 pips | 0.7 pips | 1.0 pips | 0.9 pips | 0.12 |
FXGT プロ | 0.8 pips | 1.0 pips | 1.5 pips | 1.8 pips | 0.7 pips | 1.0 pips | 0.9 pips | 0.21 |
HFMのゼロ口座と、他業者のECN口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。
平均スプレッドと手数料を加味した実質スプレッドを上段に、1ロットあたりの取引手数料を下段に記載しています。
ゼロ口座はスプレッドが極めて抑えられていることで、メジャー通貨ペアなら実質コストは1.0pips以下となり、極めて低コストで取引できます。
FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
HFM ゼロ | 0.9 pips ($6.0) | 1.0 pips ($6.0) | 0.7 pips ($6.0) | 2.5 pips ($8.0) | 0.6 pips ($6.0) | 0.7 pips ($6.0) | 0.6 pips ($6.0) | 0.15 ($0.7) |
XMTrading Zero | 1.1 pips ($10.0) | 1.4 pips ($10.0) | 2.2 pips ($10.0) | 2.2 pips ($10.0) | 1.1 pips ($10.0) | 1.3 pips ($10.0) | 0.4 pips ($10.0) | 0.20 ($1.0) |
AXIORY ナノ | 0.8 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 1.4 pips ($6.0) | 1.3 pips ($6.0) | 0.9 pips ($6.0) | 1.2 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 0.39 ($0.6) |
Exness ロースプレッド | 0.7 pips ($7.0) | 1.1 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.7 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
Titan FX ブレード | 1.0 pips ($7.0) | 1.4 pips ($7.0) | 2.2 pips ($7.0) | 1.8 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 1.3 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
BigBoss プロスプレッド | 1.1 pips ($9.0) | 1.5 pips ($9.0) | 1.8 pips ($9.0) | 1.6 pips ($9.0) | 1.4 pips ($9.0) | 1.8 pips ($9.0) | 1.9 pips ($9.0) | 0.32 ($0.9) |
スワップポイント
HFMのスワップポイントを1ロットあたりの円建て表記でまとめました。
あくまでも2024年2月18日現在の情報のため、最新の情報はHFM公式のスワップ計算機で確認してください。
通貨ペア | 買いスワップ | 売りスワップ |
---|---|---|
![]() | 0円 | -980円 |
![]() | 0円 | -2,290円 |
![]() | 0円 | -870円 |
![]() | 0円 | -510円 |
![]() | -1,036円 | 0円 |
![]() | -841円 | -165円 |
![]() | -465円 | 0円 |
![]() | -5,253円 | 0円 |
口座維持手数料

HFMでは、60日間に一度も取引を行わないと休眠口座となり、6ヶ月以上放置すると月額$5〜の口座維持手数料が差し引かれます。
口座を放置した期間が長くなると、口座維持手数料も割増されていき、残高がなくなるまで差し引かれ続けます。
放置期間 | 口座維持手数料 |
---|---|
6ヶ月〜1年 | 月額$5 |
1年〜2年 | 月額$10 |
2年〜3年 | 月額$20 |
3年以降 | 前年の手数料+$10 |
また、60日間放置して休眠口座になるとボーナスが没収され、残高ゼロのまま放置して口座凍結されるとアカウントの作り直しとなるので、口座の扱いにはくれぐれも注意しましょう。
入出金手数料
HFMの入出金手数料は基本的に無料です。
ただし、銀行送金で入金する際の振り込み手数料、bitwallet側での送金手数料、仮想通貨のトランザクションフィーなど、送金方法によっては別途手数料がかかることに注意したいところ。
HFMのボーナス:評価⭐️⭐️
HFMでは、常時提供されているプロモーションがいくつかあります。主な特典は以下の通りです。
20%入金ボーナス
HFMの入金ボーナス専用口座(トップアップボーナス口座)を作り、そこへ自己資金を入金すると、入金額に対する20%のボーナスが付与されます。
累計ボーナス受取額が$5,000(約75万円)に達するまでなら、何度入金してもボーナスを受け取ることができ、累計入金額が$25,000(約375万円)に達するまでの間、常に20%のボーナスが上乗せされて口座へ反映されます。
基本的にどのユーザーも受け取れるボーナスですが、入金ボーナス専用口座(トップアップボーナス口座)以外の口座では受け取れないことに注意したいところです。
余剰証拠金還元プログラム(ROFM)
リターン・オン・フリーマージン(ROFM)プログラムは、HFMの口座に入っている余剰証拠金に対して年利最大3%の利息が付くサービスです。
利息は余剰証拠金の額と月間の取引量によって変わり、次の表に従って適用されます。
余剰証拠金額 | 月5〜50ロット | 月50ロット以上 |
---|---|---|
$1,000〜$24,999 | 2% | 2.5% |
$25,000〜 | 2.5% | 3% |
取引量にカウントされる取引は、FX通貨ペアとゴールド・シルバーのみで、保有から決済まで3分以上である必要があります。
HFMロイヤリティプログラム
ロイヤリティプログラムは、決められた条件をクリアしたり取引を行うことで「HFMバー」が貯まり、各種サービスや現金に交換できるサービスです。
HFMバーの獲得方法は次のとおり。
獲得方法 | もらえるHFMバー |
---|---|
口座認証+3万円以上入金 | 100本 |
友達紹介 | 170本 |
取引※ | 1ロットあたり6〜12本 |
※取引でHFMバーをもらうには、以下の条件を満たす必要があります。
- 対象銘柄(FX通貨ペア、ゴールド、シルバー、株式、ETF)を取引
- 保有から決済まで5分以上
- エントリーから決済まで5pips以上(利益・損失は関係無し)
また、取引でもらえるHFMバーの本数はトレーダーのリワードレベル(レッド〜プラチナの4段階)によって変わり、リワードレベルは取引日数によって決まります。
1回でも取引を行えば取引日数としてカウントされ、取引日数が増えるにつれてリワードレベルが上がるとともに、HFMバーの還元率も上がります。
リワードレベル | 昇格条件 | もらえるHFMバー |
---|---|---|
レッド | ロイヤリティプログラム参加 | 1ロットあたり6本 |
シルバー | 31日取引 | 1ロットあたり8本 |
ゴールド | 62日取引 | 1ロットあたり10本 |
プラチナ | 105日取引 | 1ロットあたり12本 |
全員あたる!春の応援プロモーション(2025年3月3日から4月4日)
HFMでは、2025年3月3日から4月4日まで、「全員あたる!春の応援プロモーション」が実施されます。
このキャンペーンの最大の特徴は、参加者全員が必ず何らかの賞金を獲得できるという点で、賞金総額は1,000万円で、最高賞金は100万円となっています。
当選者数に制限はなく、キャンペーン期間中に条件を満たした全てのトレーダーに賞金が進呈されるため、参加するだけで確実にリターンが期待できる絶好の機会となっています。
この春、HFMでのトレードがより一層お得になるチャンスをお見逃しなく!
HFMの入出金方法:評価⭐️⭐️⭐️

HFMへの入金方法は、国内銀行送金・カード・bitwallet・BXONE・仮想通貨に対応しています。
HFMへの入金方法
入金方法 | 手数料 | 最低入金額 | 最大入金額 | 反映時間 |
---|---|---|---|---|
国内銀行送金 | 無料 | 1,000円 | 1,100,000円 | 1営業日 |
VISAカード | 無料 | 10,000円 | 500,000円 | 即時 |
Mastercardカード | 無料 | 10,000円 | 500,000円 | 即時 |
JCBカード | 無料 | $5 | $25,000 | 即時 |
仮想通貨 | 無料 | $30 | $10,000 | 30分程度 |
bitwallet | 無料 | 1,000円 | 1,000,000円 | 即時 |
BXONE | 無料 | 1,000円 | 5,000,000円 | 即時 |
HFMからの出金方法は入金方法と全く同じで、国内銀行送金・カード・bitwallet・BXONE・仮想通貨に対応していますが、カードで出金できるのは過去にカードで入金しているユーザーに限られます。
HFMからの出金方法
出金方法 | 手数料 | 最低出金額 | 反映時間 |
---|---|---|---|
国内銀行送金 | 無料 | 1,000円 | 1営業日 |
VISAカード | 無料 | $10 | 数日〜2ヶ月 |
Mastercardカード | 無料 | $10 | 数日〜2ヶ月 |
JCBカード | 無料 | $10 | 数日〜2ヶ月 |
仮想通貨 | 無料 | $5 | 2営業日 |
bitwallet | 無料 | $20 | 1営業日 |
BXONE | 無料 | 2,000円 | 1営業日 |
HFMの取り扱い銘柄:評価⭐️⭐️⭐️
HFMの取り扱い銘柄はとても豊富で、その総数は1,000を超えます。
FX通貨ペアや定番のCFD商品のほか、仮想通貨、952種類の個別株DMA(市場との直接取引)など、幅広いトレードが可能です。
FX通貨ペア | 51銘柄 |
仮想通貨CFD | 40銘柄 |
貴金属CFD | 6銘柄 |
指数CFD | 現物:11銘柄 先物:11銘柄 |
エネルギーCFD | 現物:2銘柄 先物:2銘柄 |
農業商品 | 先物:5銘柄 |
個別株CFD | 96種類 |
個別株DMA | 952種類 |
ETF CFD | 34種類 |
債券CFD | 3種類 |
- メジャーペア
-
AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY
- クロス円ペア
-
AUDJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, NZDJPY, SGDJPY, ZARJPY
- マイナーペア
-
AUDCAD, AUDCHF, AUDJPY, AUDNZD, AUDSGD, CHFSGD, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURGBP, EURHUF, EURNOK, EURNZD, EURPLN, EURSGD, EURZAR, GBPAUD, GBPCAD, GBPCHF, GBPNZD, GBPSGD, GBPZAR, NZDCAD, NZDCHF, USDCNH, USDCZK, USDDKK, USDHKD, USDHUF, USDMXN, USDNOK, USDPLN, USDRUB, USDSEK, USDSGD, USDTHB, USDTRY, USDZAR
HFMの取引環境:評価⭐️⭐️⭐️
取引プラットフォーム・アプリ

HFMの取引プラットフォームは「MetaTrader」というもので、旧バージョンのMT4と新バージョンのMT5が用意されています。
MT4・MT5どちらもWindows用とMac用が用意されているほか、iOS(iPhone・iPad)やAndroidバージョンも提供されており、様々なOS・デバイスで取引できるので安心です。
また、HFMのモバイルアプリも用意されていて、プレミアム口座のみアプリを通じて取引できます。
ツール | Windows | Mac | iOS | Android |
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MT4 | ||||
MT5 | ||||
cTrader | ||||
Web取引 | ||||
公式アプリ |
VPS
HFMユーザーは規定額以上を口座へ入金し、毎月規定以上のロットを取引すれば、Beeks社のVPSを無料で利用できます。
ブロンズ | シルバー | ゴールド | |
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要求される入金額 | $5,000 | $8,000 | $15,000 |
要求されるロット | 毎月5ロット | 毎月8ロット | 毎月15ロット |
CPU | 1vCPU | 2vCPU | 4vCPU |
RAM | 2,560MB | 4,096MB | 6,656MB |
ストレージ | 30GB | 50GB | 75GB |
本来の月額料金 | $30 | $50 | $80 |
ユーザーが自分に最適な取引環境を選べるように、VPSはブロンズ、シルバー、ゴールドの3プランが用意されており、ロケーションも自由に選択できます。
例えば、ブロンズプランを無料で使うには$5,000以上の入金と毎月5ロット以上の取引が必要です。
シルバープランやゴールドプランでは、より多くの資金と取引ロットが必要ですが、複数のMT4・MT5やEAを同時に使うトレーダーにとっては適切な条件です。
HFMの学習コンテンツ:評価⭐️⭐️
HFMでは、FX初心者に向けた基礎知識をまとめた解説ビデオなどが配信されていて、週に3〜4回のウェブセミナーも実施されています。
また、経済指標カレンダーや日々の経済ニュース、アナリストによる市場分析も配信されています。
ただし、これらのコンテンツはすべて英語なので、XMTradingのような日本語解説はありません。
HFMのサポート:評価⭐️⭐️⭐️
HFMのサポート体制はかなりしっかり整っており、海外FX業者でありながら日本人スタッフが在籍しており、日本語サポートも充実しています。
9:00〜24:00は日本語ライブチャットが開いており、日本人スタッフによる丁寧でスピーディーなカスタマーサポートを受けられます。
近年はカスタマーサポートの向上に力を入れており、週7日のサポート体制や、顧客の声に基づいたサービス改善にも取り組んでいます。定期的な訪日で日本ユーザーからフィードバックを集め、より使いやすいサービスを目指しています。
サポート形式 | 対応時間 | 返信 |
---|---|---|
日本語ライブチャット | 9:00〜24:00 | 即時 |
メールサポート | 平日24時間 | 1営業日 |
電話サポート | 要問合せ | 1営業日 |
LINEサポート |
HFMの新機能とアップデート
HFMは常に機能改善とサービス向上に取り組んでおり、最近では以下のような新機能やアップデートが予定されています:
- ストップレベル0の導入:2024年2月24日から、主要通貨ペア17銘柄においてストップレベルが0に設定され、スキャルピングトレーダーにとって大きな改善となります。
- HFコピー機能の強化:取引履歴公開機能が追加され、より透明性の高いコピートレード環境が整備されます。これにより、ストラテジープロバイダーのパフォーマンスを詳細に確認してからフォローすることが可能になります。
- クリプト専用リワードプログラム:「MarginCryptoX」という、暗号通貨トレーダー向けの特別リワードプログラムが3月から始動します。これは使用した証拠金に応じてリワードを獲得でき、トレーダーの継続率向上に貢献する仕組みです。
- コピーコラボ機能:ストラテジー口座に集客したアフィリエイトパートナーにパフォーマンス手数料を分配できるシステムが導入されます。これにより、質の高いストラテジープロバイダーとアフィリエイトパートナーの協業が促進されます。
これらの新機能はHFMの競争力を高め、より使いやすいトレード環境の構築に貢献しています。
HFMの総合評価とおすすめポイント
HFMは多方面で優れた海外FX業者であり、特に以下のような利用者におすすめです。
- 初心者〜中級者向け:豊富な口座タイプ、ゼロカットシステム、日本語サポートなど、比較的初心者にも使いやすい環境が整っています。
- コピートレード重視のユーザー:400名以上のストラテジープロバイダーと充実したHF COPY機能で、自分のトレード能力に自信がない方でも優れたトレーダーをフォローしてトレードが可能です。
- 仮想通貨も取引したい方:全77種類の暗号通貨ペアと最大1000倍のレバレッジで、FXと仮想通貨の両方を一つのプラットフォームで取引できます。
- 様々な投資商品に興味がある方:FXだけでなく、株価指数、貴金属、エネルギー、個別株、ETFなど幅広い商品を取引できるため、分散投資を考えている方に向いています。
ただし、他の海外FX業者と比較して、プレミアム口座のスプレッドがやや広めなので、短期トレードを主体にする方はプロ口座やゼロ口座を選ぶか、より狭スプレッドの業者を検討するとよいでしょう。
総じて、HFMは安全性と使いやすさのバランスが取れた海外FX業者であり、国内FXよりも高いレバレッジでのトレードを検討している方は、検討の価値があるブローカーと言えます。
HFMに関するよくある質問
- HFMは日本人でも利用できますか?
-
はい、HFMは日本人も利用可能です。
ただし、日本の金融庁に未登録のため、日本の法的保護を受けられない可能性があることは認識しておく必要があります。
- HFMのレバレッジはいくらですか?
-
口座タイプによって異なりますが、プレミアム口座、プロ口座、ゼロ口座、セント口座では最大2,000倍、トップアップボーナス口座は最大1,000倍、HF COPY口座は最大500倍のレバレッジが提供されています。
ただし、口座残高が増えるとレバレッジ制限が適用されます。
- HFMでは日本円での入出金は可能ですか?
-
はい、国内銀行送金により日本円での入出金が可能です。
手数料も無料で、最低入金額は1,000円からとなっています。
- HFMの口座開設に必要な書類は何ですか?
-
身分証明書(運転免許証、パスポート、マイナンバーカードなど)と、住所確認書(公共料金の請求書、銀行明細、住民票など、発行から6ヶ月以内のもの)が必要です。
- HFMのコピートレードはどのように利用できますか?
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HF COPY専用口座を開設し、ストラテジープロバイダーの中から好みのトレーダーを選んでフォローするだけです。
最低入金額は口座タイプによって異なりますが、プロ口座の場合は$100からコピートレードを始められます。
フォロワーはMT4からいつでも決済可能で、リスク管理のためのレスキューレベル設定機能も備えています。
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