当サイトADPLANの運営会社であるIH TECHNOLOGY LIMITEDは、海外FX「AXIORY」の実態を調べるため、実際に利用しているユーザー100人を対象にアンケート調査を行いました。
ユーザーから直接寄せられたデータをそのまま集計しているため、実情に近い結果が反映されているといえますが、必ずしも正確とは限りませんので、最終的な投資判断は自己責任のもと行ってください。
なお、AXIORYの評判も併せてお読みいただくと、使用前の参考材料になるかと思います。
調査方法と調査項目
調査項目は次のとおりです。
- ユーザー属性
- メリットと感じるところ
- デメリットと感じるところ
- 最も使っている口座タイプ
- 最も使っている取引プラットフォーム
- よく取引している通貨ペア
- 最も使っている入金手段
- 初回入金額
- 最も使っている出金手段
- 通常出金にかかる時間
- 経験したトラブル
- 項目別満足度
以下、調査結果を掲載します。
AXIORYのユーザー属性

AXIORYを利用しているユーザーの属性を調べたところ、兼業トレーダーは93%、専業トレーダーは7%でした。
FX経験年数(AXIORY以外でのトレードも含む)の分布は、2〜3年が最も多く全体の34%、1年未満〜5年で全体の8割以上を占める結果となりました。
また、割合はやや少ないものの、5年以上のFX経験がある中級者やベテラン上級者にも利用されています。
AXIORYのメリットと感じるところ

AXIORYのメリットとしては、スプレッドの狭さや約定力の高さなどが挙げられ、取引環境が高く評価されました。
また、入出金方法の豊富さ、出金の速さ、完全信託保全など、入出金や資金保全についても好印象のようです。AXIORYの完全信託保全は2026年現在も継続しており、顧客資金は全額がDoha Bankの信託口座で管理されています。
AXIORYのデメリットと感じるところ

AXIORYのデメリットとしては、他の海外FXよりもレバレッジが低いこと、ボーナスが少ないこと、bitwalletに対応していないことなどが挙げられました。ただし、レバレッジについては2024年のアップデートにより大幅に改善され、マックス口座では最大2,000倍、スタンダード・ナノ・テラ・ゼロ口座でも最大1,000倍まで引き上げられています。
また、仮想通貨取引に非対応をデメリットとして挙げるユーザーも少なくなく、仮想通貨を扱うXMTradingやFXGTに比べ一歩劣る部分です。2026年2月時点でも仮想通貨CFD取引には対応していません。
AXIORYで最も使っている口座タイプ

AXIORYで最も使っている口座タイプを調査したところ、最も多いのはナノ口座で、半分近くを占めました。
ナノ口座はMT4とcTraderの両方に対応していて、スタンダード口座よりもスプレッドが狭いことから、多くのユーザーに選ばれていると推測できます。
スタンダード口座とテラ口座はいずれも半々のシェアで、アルファ口座はわずか2%に留まりました。なお、本調査は2023年10月時点のもので、その後2023年12月にマックス口座(最大レバレッジ2,000倍)、2024年10月にゼロ口座(スプレッド0.0pips)が新設され、現在は全6種類の口座タイプが提供されています。
AXIORYで最も使っている取引プラットフォーム

AXIORYで最も使っている取引プラットフォームを調査したところ、最も多いのがMT4で、次いでcTraderとなり、MT5のシェアは1割程度に留まっています。
AXIORYはcTraderを扱う数少ない業者ですが、cTraderを理由にAXIORYを使っているユーザーが多いことがアンケートからも読み取れます。なお、2024年に新設されたゼロ口座はMT4・MT5・cTraderの3プラットフォームすべてに対応しています。
AXIORYでよく取引している通貨ペア

AXIORYでよく取引している通貨ペアを調査したところ、圧倒的にUSDJPY(米ドル/日本円)が多く、次いでGBPJPY(英ポンド/日本円)、XAUUSD(ゴールド/米ドル)も3位にランクインしています。
AXIORYで最も使っている入金手段

AXIORYで最も使っている入金手段を調査したところ、国内銀行送金を使っているユーザーが圧倒的に多く、次いでカード入金という結果になりました。
AXIORYでの初回入金額

AXIORYでの初回入金額を調査したところ、最も多いのは1万円〜5万円でした。
次いで、5〜10万円、10万円〜50万円で、資金規模的に初心者〜中級者が使い始める傾向があるようです。
AXIORYで最も使っている出金手段

AXIORYで最も使っている出金手段を調査したところ、国内銀行送金を使っているユーザーが圧倒的に多く、次いでSTICPAYという結果になりました。なお、STICPAYは入金が一時的に利用停止となっており、出金については引き続き利用できますが、現在はさらに国内銀行送金の利用割合が高まっていると考えられます。
AXIORYで通常出金にかかる時間

AXIORYで通常出金にかかる時間を調査したところ、即日と答えたユーザーが32%、翌営業日と答えたユーザーが45%もいて、8割ほどの出金申請は翌営業日までに処理されていることがわかります。
AXIORYで経験したトラブル

AXIORYで経験したトラブルを調査したところ、全体的にトラブルは少なめですが、ログインできなかったり、約定拒否やスリッページなどを訴えるユーザーが少数ながら存在します。
AXIORYの項目別満足度

AXIORYの項目別満足度を調査したところ、総合的な満足度はかなり高い一方で、ボーナスの充実度やレバレッジの高さに不満を持つユーザーが一定数いることがわかりました。なお、レバレッジについてはその後のアップデートで最大2,000倍まで引き上げられており、この点は大きく改善されています。


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