海外FX業者「OQtima」(オクティマ)の評判をまとめました。
実際の使い心地、メリット・デメリットを徹底的にあぶり出したので、表面的な情報ではなく、実情に即した内容となっています。
これからOQtimaを使おうと考えている人は、ぜひこの記事を参考材料にしていただければ幸いです。
OQtimaは日本金融庁に未登録の海外業者であり、日本の法的保護を受けられない可能性があるため、この記事は日本居住者に対して口座開設等を促すものではありません。日本居住者は、日本金融庁に無登録の海外所在業者を利用せず、日本の金融ライセンスを取得している業者を利用するようにしてください。
海外業者を利用する際のリスクや注意点については「海外FXのメリット・デメリット・国内FXとの違い」や「海外FXは違法?」を参考にしてください。
cTrader対応のプロ向けブローカー
公式サイト:https://oqtima.com/jp/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
OQtima総合評価・ユーザーの口コミ
メリット・デメリット
- 全体的にスプレッドが狭い
- ストップレベルゼロ
- 追証なしのゼロカットシステム
- MT4・MT5・cTraderに対応
- 最大1,000倍のレバレッジ
- 取引銘柄が1,000種類以上と豊富
- キプロスCySECライセンス取得で信頼性向上
- 運営歴が短く実績がまだ浅い
- 常設のボーナスキャンペーンがない
- 6ヶ月未使用で口座維持手数料が発生
- 最低入金額が$100とやや高め
管理人の総評
OQtimaはクリーンでフェアなNDD方式を貫いていて、トレーダーにとって有利な狭スプレッドが強みです。
MetaTraderよりも高機能・高速といわれる「cTrader」というプラットフォームに対応した数少ない業者で、中・上級者を意識していることが伺えます。MT4に加えてMT5にも対応しており、取引ツールの選択肢が幅広いのも魅力です。
レバレッジは最大1,000倍で海外FXとしては標準的な水準。口座残高や保有ポジションによるレバレッジ制限がないため、大口取引もしやすい環境が整っています。
また、スキャルピングやEA(自動売買)に関する制限が一切なく、トレードスタイルを問わず使いやすいのもポイントです。
2022年に設立され、2023年から日本市場へ参入したまだ新しいブローカーですが、キプロスCySECライセンスとセーシェルFSAライセンスを取得しており、規制面での信頼性は着実に向上しています。
OQtimaの安全性・信頼性:評価⭐️⭐️
| 公式Webサイト | https://oqtima.com/jp/ |
| 運営会社 | OQtima EU Ltd(キプロス) OQtima INT. LTD(セーシェル共和国) |
| 設立 | 2022年 |
| 本社所在地 | キプロス・リマソール |
| 資金の管理方法 | 分別管理(Tier1銀行) |
OQtimaの金融ライセンス
OQtimaは複数の金融ライセンスを取得しており、規制面での信頼性を高めています。
- OQtima EU Ltd:キプロス証券取引委員会(CySEC)ライセンス(番号:406/21)
- OQtima INT. LTD:セーシェル金融庁(FSA)ライセンス(番号:SD109)
キプロスCySECライセンスはEU圏内で高い権威性を持つライセンスで、イギリスFCAライセンスに次ぐ厳格な規制を受けています。MiFID指令によりEU全域でサービスを提供できるパスポートも取得しています。
日本人向けサービスはセーシェルFSAライセンスのもとで提供されていますが、グループ全体としてはCySEC規制下にあることで、一定の信頼性が担保されています。
顧客資金は「分別管理」で保管
OQtimaは、顧客から預かった資金をTier1レベルの銀行で「分別管理」しています。
分別管理とは、会社の運転資金と顧客の資金を切り離して管理する方法で、海外FX業者の資金管理方法として最もメジャーです。
しっかり分別管理されている業者を使うことで、自分が預けたお金が勝手に転用されるリスクは低いといえますが、あくまでも社内での管理に過ぎないため、絶対に安全とはいえません。
ちなみに日本のFX業者は、顧客の資金を第三者の機関へ預けて、仮に業者が破綻しても必ず資金が返還される「信託保全」を行っているため、分別管理のみの海外FX業者よりも安全性が高いといわれています。
日本の金融庁に無登録(現状、警告は無し)
日本の金融庁は、日本国内で金融ライセンスを取得していないにも関わらず、日本で営業を行っている業者を「無登録業者」と位置づけ、随時「警告」を行っています。
2026年1月現在、「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のリストの中にOQtimaは含まれていません。
ただし、OQtimaは日本で金融商品取引業の登録を受けていない無登録業者のため、金融庁から警告を受ける可能性があります。
OQtimaの取引口座:評価⭐️⭐️⭐️
| 口座タイプ | OQtima ONE OQtima ECN+ |
| 複数口座 | 対応 |
| 最大レバレッジ | 最大1,000倍 |
| 注文方式 | NDD方式(STP・ECN) |
| ゼロカット | ◯ |
| デモ口座 | ◯ |
| 法人口座 | ◯ |
| イスラム口座 | ◯(リクエスト制) |
口座の開設方法
OQtimaでは、本人確認の一環で「身分証明書」と「住所証明書類」のアップロードを義務付けており、書類が認証されるまでは入金額が制限され、出金ができません。eKYC(電子的な顧客確認)システムを導入しているため、スムーズに手続きが進みます。
不便なく使うために、なるべく早く書類を提出しましょう。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
- 電気・ガス・水道の請求書・領収書
- 電話・ネット回線の請求書・領収書
- カード・銀行の利用明細・請求書
- 健康保険証(住所記載のもの)
- 住民票
- 印鑑登録証明書
必要書類をアップロードして書類の内容に問題がなければ、当日もしくは翌営業日に承認され、OQtimaのすべての機能が使えるようになります。
必要書類のアップロードを行い、受理されればリアル口座を開設できるようになります。
もし迷ったら次の設定がおすすめです。
- 取引プラットフォーム:MT5
- 口座タイプ:ECN+
- 口座通貨:JPY
- 最大レバレッジ:1,000倍
口座開設と書類アップロードを行ったら、口座へ資金を入金しましょう。最低入金額は$100(約15,000円)です。
入金方法は、クレジット・デビットカード、オンラインウォレット(STICPAY)、仮想通貨、銀行送金が用意されています。
OQtimaのリアル口座でトレードするには、MT4、MT5、cTraderのいずれかを使います。
パソコンでトレードする場合は、OQtimaの公式ページから取引ツールをダウンロードしましょう。
iPhoneやAndroidスマホでトレードするなら、MT4・MT5アプリを使う方法がメジャーですが、cTraderアプリも使いやすいのでおすすめです。
口座タイプは2種類
OQtimaの口座タイプは、ONE口座とECN+口座の2種類。取引スタイルに合わせて選択できます。
| 項目 | ONE口座 | ECN+口座 |
|---|---|---|
| 1ロットの価値 | 100,000通貨 | 100,000通貨 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 |
| 取引ツール | MT4・MT5 cTrader | MT4・MT5 cTrader |
| 取り扱い銘柄 | FX 貴金属 エネルギー 株式 ETF 指数 仮想通貨 | FX 貴金属 エネルギー 株式 ETF 指数 仮想通貨 |
| 注文方式 | NDD STP | NDD ECN |
| スプレッド | 1.0pips〜 | 0.0pips〜 |
| 取引手数料 | 無料 | $6/1lot(往復) |
| 最低取引ロット | 0.01 | 0.01 |
| 最大取引ロット | 100 | 100 |
| 最大ポジション数 | 無制限 | 無制限 |
| ゼロカット | ◯ | ◯ |
| マージンコール | 80% | 80% |
| ロスカットレベル | 20% | 20% |
| ストップレベル | ゼロ | ゼロ |
| ボーナス | 不定期 | 不定期 |
| 最低入金額 | $100 | $100 |
| デモ口座 | ◯ | ◯ |
ONE口座は取引手数料無料でシンプルな料金体系を好む方向け、ECN+口座は狭スプレッドでスキャルピングなど短期売買を重視する方向けです。
注文方式NDDを採用
OQtimaではすべての注文をNDD方式(ノン・ディーリング・デスク)で処理していて、ONE口座はNDD STP方式、ECN+口座ではNDD ECN方式を採用しています。
STP方式はOQtimaがLPから引き出したレートにスプレッドをマークアップする、ECN方式は顧客の注文同士を直接マッチングさせて別途手数料を徴収するという違いがあります。
いずれにせよディーラーの裁量が介在せず、すべてシステムが自動で処理しているため、日本のFX業者でポピュラーなOTC方式・DD方式(ディーリング・デスク)よりも透明性が高いといえます。
複数のLP(Liquidity Provider)から価格を統合し、競争力のある狭いスプレッドと充実したマーケットデプスを提供しています。
スキャルピング・EA制限なし
OQtimaではスキャルピングが全面的に認められているため、回転率の高いトレードを何度も繰り返しても、口座凍結されたり出金拒否される恐れがありません。
また、EA・自動売買・インジケータに関しても一切制限がないので、システムトレーダーにもおすすめの業者です。
ただし、複数口座をまたいで両建てポジションを取ったり、他の海外FX業者とOQtimaを使用した両建てトレードは禁止されているため注意したいところ。
レバレッジは最大1,000倍
OQtimaのレバレッジは最大1,000倍で、海外FXとしては標準的な水準です。
さらにハイレバを求める人は、最大2,000倍・条件によっては無制限レバレッジで取引できるExnessを検討するとよいでしょう。
OQtimaの特徴として、口座残高や保有ロット数がどれほど増えてもレバレッジ制限されることがなく、経済指標の発表時や時間帯によるレバレッジ制限もありません。
どのような条件でも最大1,000倍のレバレッジで取引できるため、大口トレーダーに有利といえるでしょう。
ただし、最大1,000倍で取引できるのはFX通貨ペアとゴールドのみで、それ以外の銘柄はレバレッジが低く設定されています。
| 取引商品 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| FX通貨ペア | メジャー・マイナー:500倍 エキゾチック:50倍 |
| 仮想通貨CFD | 20倍 |
| 貴金属CFD | XAUUSD:500倍 それ以外:100倍 |
| 株式指数CFD | VIX以外:100倍 VIX:5倍 |
| 個別株CFD | 20倍 |
| ETF CFD | 20倍 |
| 原油CFD | 100倍 |
ゼロカットシステムにより追証リスク無し
OQtimaはゼロカットシステムを採用しており、追証(おいしょう)が請求される恐れがありません。
ゼロカットシステムとは、相場の急変動によってロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生した際に、残高以上の損をFX業者が負担してくれる仕組みです。
日本のFX業者では、金融商品取引法によってゼロカットが禁止されており、残高以上の損は追証が請求されてしまうため、自己資金を超える損失が生まれるリスクがあります。
OQtimaのようにゼロカットのある海外業者を使えば、自己資金以上に損する危険性を防げます。
ストップレベルゼロ
OQtimaは全ての通貨ペア・CFD商品においてストップレベルがゼロに設定されています。
ストップレベルが設けられていないことで、現在値の直上・直下に指値・逆指値ラインを設置することが可能です。スキャルピングや細かいリスク管理を行うトレーダーにとって大きなメリットとなります。
法人口座に対応
OQtimaでは、個人名義の口座のみならず、法人名義でも口座開設が可能です。
ただし、通常の口座開設ページからは作ることはできず、開設方法や必要書類などについてはカスタマーサポートへ直接問い合わせる必要があります。
OQtimaの手数料:評価⭐️⭐️⭐️
スプレッド・取引手数料
OQtimaのONE口座と、他業者のSTP口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。
| FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OQtima ONE | 1.0 pips | 1.5 pips | 2.0 pips | 1.5 pips | 0.7 pips | 1.2 pips | 1.0 pips | 0.35 |
| XMTrading スタンダード | 1.6 pips | 2.3 pips | 3.6 pips | 3.3 pips | 1.7 pips | 2.2 pips | 1.9 pips | 0.28 |
| AXIORY スタンダード | 1.3 pips | 1.4 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.6 pips | 1.7 pips | 0.53 |
| FXGT スタンダード | 1.6 pips | 2.2 pips | 3.5 pips | 3.3 pips | 1.6 pips | 2.2 pips | 1.6 pips | 0.40 |
| Exness スタンダード | 1.1 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.0 pips | 1.5 pips | 1.5 pips | 0.50 |
OQtimaのECN+口座と、他業者のECN口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。
平均スプレッドと手数料を加味した実質スプレッドを上段に、1ロットあたりの取引手数料を下段に記載しています。
| FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| OQtima ECN+ | 0.6 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 1.5 pips ($6.0) | 0.7 pips ($6.0) | 0.6 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 0.6 pips ($6.0) | 0.15 ($0.6) |
| XMTrading Zero | 1.1 pips ($10.0) | 1.4 pips ($10.0) | 2.2 pips ($10.0) | 2.2 pips ($10.0) | 1.1 pips ($10.0) | 1.3 pips ($10.0) | 0.4 pips ($10.0) | 0.20 ($1.0) |
| Exness ロースプレッド | 0.7 pips ($7.0) | 1.1 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.7 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
| Titan FX ブレード | 1.0 pips ($7.0) | 1.4 pips ($7.0) | 2.2 pips ($7.0) | 1.8 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 1.3 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
| AXIORY ナノ | 1.0 pips ($6.0) | 1.3 pips ($6.0) | 1.7 pips ($6.0) | 1.5 pips ($6.0) | 0.9 pips ($6.0) | 1.2 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 0.25 ($0.6) |
OQtimaのECN+口座は、スプレッドと取引手数料を合わせた総コストが業界トップレベルの低水準となっています。
スワップポイント
スワップポイントは日々変動するため、最新の情報は取引プラットフォームから確認してください。
イスラム口座(スワップフリー口座)はリクエスト制で対応しており、宗教上の理由でスワップを受け取れない方も安心して利用できます。
口座維持手数料
OQtimaでは、6ヶ月間取引がない場合に月額$20の口座維持手数料(非アクティブ手数料)が発生します。
定期的に取引を行っている限りは手数料はかかりませんが、長期間放置する予定がある場合は注意が必要です。
入出金手数料
OQtimaの入出金手数料は、送金方法を問わず基本的に無料です。
ただし、銀行送金の場合は送金元・受取銀行での手数料が発生する場合があります。また、3ヶ月間で5回以上の出金、もしくは取引ゼロでの出金には3%の手数料が発生する場合があります。
OQtimaのボーナス:評価⭐️
OQtimaでは常設のボーナスキャンペーンは提供していませんが、不定期でさまざまなキャンペーンを開催しています。
過去には以下のようなキャンペーンが実施されました。
- 口座開設ボーナス(7,500円)
- 100%入金ボーナス(最大$500)
- トレードコンテスト(賞金総額200万円)
- キャッシュバックキャンペーン
OQtimaは低スプレッドと優れた取引環境の提供に注力しているため、ボーナスに依存しない運営方針を採っています。ボーナス重視の方は、XMTradingやFXGTなどボーナスが充実した業者も検討してみてください。
また、OQtimaでは取引に応じてポイントが貯まるポイントプログラムを提供しており、貯まったポイントは現金に交換できます。
OQtimaの入出金方法:評価⭐️⭐️
OQtimaへの入金方法は、クレジット・デビットカード、オンラインウォレット(STICPAY)、仮想通貨、銀行送金など多彩な選択肢が用意されています。
手軽・スピーディーに入金したいならクレジット・デビットカードやSTICPAYを使うと良いでしょう。VISAとMastercardに対応しており、決済と同時に取引口座へ反映されます。
仮想通貨入金にも対応しており、USDT(TRC20)などで入金が可能です。
OQtimaへの入金方法
| 入金方法 | 手数料 | 最低入金額 | 反映時間 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード デビットカード | 無料 | $100 | 即時 |
| STICPAY | 無料 | $100 | 即時 |
| 仮想通貨(USDT等) | 無料 | $100 | 即時 |
| 国際銀行送金 | 無料 | $100 | 1〜3営業日 |
OQtimaからの出金方法は、入金方法と同様の選択肢が用意されています。
出金処理は1営業日以内に行われ、スピーディーな対応が評判です。
OQtimaからの出金方法
| 出金方法 | 手数料 | 最低出金額 | 反映時間 |
|---|---|---|---|
| クレジットカード デビットカード | 無料 | $20 | 数日〜2ヶ月 |
| STICPAY | 無料 | $20 | 1〜3営業日 |
| 仮想通貨(USDT等) | 無料 | $50 | 1〜3営業日 |
| 国際銀行送金 | 無料 | $20 | 1〜3営業日 |
OQtimaの取り扱い銘柄:評価⭐️⭐️⭐️
OQtimaの取り扱い銘柄は1,000種類以上と非常に豊富で、FX通貨ペアのみならず、様々なCFD商品をトレードできるのが魅力です。
| FX通貨ペア | 80銘柄以上 |
| 仮想通貨CFD | 20銘柄以上 |
| 貴金属CFD | 3銘柄 |
| 指数CFD | 18銘柄 |
| 株式CFD | 多数 |
| ETF CFD | 92銘柄以上 |
| 原油CFD | 2銘柄 |
特に株式・ETF・仮想通貨の銘柄が充実しており、分散投資を行いたいトレーダーにとって大きな魅力となっています。
- メジャーペア
-
AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY
- クロス円ペア
-
AUDJPY, CADJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, NZDJPY など
- マイナー・エキゾチックペア
-
多数のマイナー通貨ペア、エキゾチック通貨ペアに対応
OQtimaの取引環境:評価⭐️⭐️⭐️
取引プラットフォーム・アプリ
OQtimaの取引プラットフォームは、MT4(MetaTrader 4)、MT5(MetaTrader 5)、cTraderの3種類が用意されています。
MT4・MT5はWindows用とMac用が用意されているほか、iOS(iPhone・iPad)やAndroidバージョンも提供されており、様々なOS・デバイスで取引できるので安心です。
cTraderはまだまだマイナーな取引ツールですが、MetaTraderよりも取引ツールが充実しているだけでなく、より直感的に扱えるインターフェイスが魅力で、コアな上級者を中心に人気を集めています。
| ツール | Windows | Mac | iOS | Android |
|---|---|---|---|---|
| MT4 | ||||
| MT5 | ||||
| cTrader | ||||
| Web取引 |
Trading Central連携ツール
OQtimaでは、Trading Centralと連携した高度な分析ツールを無料で利用できます。
- Market Buzz:ニュースやソーシャルメディアからの最新情報を収集
- Featured Ideas:テクニカル・ファンダメンタル分析に基づく投資アイデア
- Alpha Generator:MACD特化インジケーター
- Trading Calendar:経済指標カレンダー
VPS
OQtimaでは、以下の条件を満たすと無料VPSサービスを利用できます。
- 口座残高$500以上を維持
- 月間5ロット以上の取引
条件を満たさない場合でも、月額$27で利用可能です。
VPS上ではMT4やMT5、cTraderを常時稼働させることができるため、自宅のパソコンを使わずとも24時間365日自動売買を動かすことができます。VPSプロバイダーは「ForexVPS」で、100%の稼働保証付きです。
OQtimaの学習コンテンツ:評価 −
OQtimaでは独自の学習コンテンツの配信は限定的ですが、Trading Centralの分析ツールを通じて市場情報を得ることができます。
初心者向けの教育コンテンツを重視する方は、XMTradingなど教育コンテンツが充実した業者も検討してみてください。
OQtimaのサポート:評価⭐️⭐️⭐️
OQtimaでは日本語サポートに対応しており、日本人スタッフが在籍しています。ウェブサイトもほぼ全てが日本語表記となっています。
サポート窓口は以下の通りです。
- ライブチャット:24時間5日対応
- メール:support@oqtima.com
- 電話
- WhatsApp / LINE
OQtima公式サイトからチャットを利用できるほか、メールサポートも行っているので、英語力に自信のない人でも安心して使えるでしょう。










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