海外FX業者「AximTrade」(アキシムトレード)の2026年4月時点の評判をADPLAN GLOBALがまとめました。
編集部が公式サイトの稼働状況、口座タイプ、スプレッド、入出金、コピートレード、トラブル事例まで徹底的に検証し、表面的な情報ではなく、実情に即した内容に仕上げています。
これからAximTradeを使うか検討している方は、ぜひこの記事を参考材料にしてください。
【2026年4月時点の重要警告】AximTradeは2024年3月頃から公式サイト(aximtrade.com)および会員ページへのアクセスができない状態が続いており、出金停止・出金拒否などの深刻なトラブルが多数報告されています。日本からの新規口座開設も実質的にできない状態です。AximTradeは日本金融庁に未登録の海外業者であり、日本の法的保護を受けられない可能性があります。この記事は日本居住者に対して口座開設等を促すものではありません。日本居住者は、日本金融庁に無登録の海外所在業者を利用せず、日本の金融ライセンスを取得している業者を利用するようにしてください。
海外所在業者を利用する際のリスクや注意点については「海外FXのメリット・デメリット・国内FXとの違い」や「海外FXは違法?」を参考にしてください。
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公式サイト:https://www.aximtrade.com/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
AximTradeの総合評価
メリット・デメリット
- 最大3,000倍または無制限のレバレッジ
- INFINITE口座はロスカットレベル0%
- ECN口座はスプレッドが激狭
- FXとCFDを幅広く取引できる
- 追証なしのゼロカットシステム
- コピートレードサービスあり
- 2024年3月以降、公式サイト・会員ページにアクセス不可
- 出金停止・出金拒否トラブルが多数報告
- 日本人を管轄する法人はライセンス未取得
- 豪州法人Aximtrade Pty Ltdは2024年11月に裁判所命令で清算手続き開始
- 30秒以内のスキャルピングが禁止
- ECN口座以外はスプレッドが広い
- 信託保全がなく分別管理のみ
- 日本語サポートの返答が滞っている
管理人の総評
AximTradeは、無制限レバレッジとロスカットレベル0%で取引できる「INFINITE口座」をかつての最大の強みとして打ち出してきた業者です。
無制限レバレッジに対応していたのはAximTradeとExnessの2社のみという独自性はありましたが、2024年3月頃から公式サイト(aximtrade.com)と会員ページが日本のIPからアクセスできない状態が続いており、編集部の検証では2026年4月時点でも復旧が確認できません。
さらに、豪州法人「Aximtrade Pty Ltd」は2024年11月1日付で連邦裁判所命令により清算手続きが開始され、ASIC(オーストラリア証券投資委員会)の公示にも掲載されています。日本人ユーザーを管轄するセントビンセントおよびグレナディーン諸島法人「AximTrade LLC」は別法人ですが、出金停止・60日超の出金遅延・利益没収など深刻なトラブル報告が国内外で相次いでいます。
編集部としては、2026年4月時点でAximTradeへの新規口座開設・新規入金は推奨できません。海外FX業者を選ぶ際は、ライセンスが明確で出金実績の安定しているExness、XMTrading、AXIORYなどを検討することをおすすめします。
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AximTradeの安全性・信頼性⭐️
| 公式Webサイト | https://www.aximtrade.com(※2024年3月以降、日本のIPからアクセス困難) |
| 運営会社 | AximTrade LLC(セントビンセントおよびグレナディーン諸島) |
| 設立 | 2010年 |
| 資金の管理方法 | 分別管理 |
| 豪州法人ステータス | Aximtrade Pty Ltd(ACN 655 873 377):2024年11月1日に連邦裁判所命令で清算手続き開始 |
AximTradeの金融ライセンス
AximTradeの豪州法人「Aximtrade Pty Ltd」はかつてオーストラリア証券投資委員会(ASIC)の金融ライセンスを保有していたとされていますが、ASIC公示記録(Published Notices)によると、2024年11月1日付で連邦裁判所による清算手続きが開始されています。
- Aximtrade Pty Ltd(ACN 655 873 377):2024年11月1日付で連邦裁判所命令により清算手続き開始(ASIC公示掲載日2024年11月6日)
日本人トレーダーが口座開設する際は、AximTradeの関連会社であるAximTrade LLC(セントビンセントおよびグレナディーン諸島)の管轄となり、ASICの規制は適用されません。
AximTrade LLCはオフショア法人ですが、現状では金融ライセンスを取得していません。さらに、海外メディアの調査では「ニュージーランドおよびオーストラリアのライセンスを保有している」という同社の主張に偽装の疑いが指摘されており、信頼性に重大な懸念があります。
顧客資金は「分別管理」で保管
AximTradeは公式上、顧客から預かった資金を「分別管理」という方法で管理しているとされています。
分別管理とは、会社の運転資金と顧客の資金を切り離して管理する方法で、海外FX業者の資金管理方法として一般的です。
しかし、AximTradeでは2024年3月以降に出金停止・出金拒否の報告が多発しており、分別管理が実際に機能していたかは検証ができません。海外メディアでは「資金の不正流用疑惑」「経営陣の所在不明」も指摘されており、編集部は分別管理の実効性について重大な懸念を持っています。
日本のFX業者は、顧客の資金を第三者の機関へ預けて、仮に業者が破綻しても必ず資金が返還される「信託保全」を行っているため、分別管理のみの海外FX業者よりも安全性が高いとされています。AximTradeのケースは、信託保全のない分別管理だけでは顧客資金の保護が担保されないことを示す典型例です。
日本の金融庁に無登録(現状、警告は無し)
日本の金融庁は、日本国内で金融ライセンスを取得していないにも関わらず、日本で営業を行っている業者を「無登録業者」と位置づけ、随時「警告」を行っています。
2026年4月時点で、「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のリストの中にAximTradeは含まれていません。
ただし、AximTradeは日本で金融商品取引業の登録を受けていない無登録業者のため、金融庁から警告を受ける可能性は残されています。日本語サイトを運営し日本人に向けて勧誘実績があった経緯から、編集部は今後の警告掲載リスクは小さくないと見ています。
AximTradeの取引口座:評価⭐️⭐️⭐️
| 口座タイプ | スタンダード口座 CENT口座 ECN口座 INFINITE口座 |
| 複数口座 | 対応 |
| 最大レバレッジ | 3,000倍・無制限 |
| 注文方式 | NDD方式(STP・ECN) |
| ゼロカット | ◯ |
| デモ口座 | ◯ |
| 法人口座 | ◯ |
口座の開設方法
まずは、AximTradeの口座開設ページへアクセスし、個人情報を入力して取引口座の設定を行います。なお、2024年3月以降、編集部の検証では日本のIPからは公式サイトへ接続できない状態が続いており、新規開設フォームへもアクセスできません。
AximTradeでは、本人確認(KYC)の一環で「身分証明書」のアップロードを義務付けており、書類が認証されるまでは取引、入出金などができません。
スムーズに取引を始めるために、なるべく早く書類を提出します。
AximTradeで提出できる身分証明書は次のいずれか。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
本来であれば、必要書類をアップロードして書類の内容に問題がなければ、当日もしくは翌営業日に口座が有効化される運用でした。編集部が過去に検証した際のKYC承認所要時間は平日昼帯で約2〜6時間、週末申請の場合は翌月曜の営業時間中に承認されるパターンが多かったです。ただし、2024年3月以降は会員ページ自体にアクセスできず、KYCの進捗確認も困難な状況が続いています。
身分証明書が承認されて口座が有効化されたら、投資資金を入金します。
AximTradeでは、ウォレットサービス「PerfectMoney」・仮想通貨「USDT」・国内銀行送金を使って入出金が可能で、いずれもAximTrade側での決済手数料は無料です。ただし、2024年3月以降は新規入金処理も停止しているとの報告が多く寄せられているため、新規入金は推奨できません。
AximTradeのリアル口座でトレードするには、MetaTrader 4(MT4)という取引プラットフォームを使います。
パソコンでトレードする場合は、AximTradeの配布ページからMacかWindowsバージョンのMT4をダウンロードします。
iPhoneやAndroidスマホでトレードするなら、パソコン同様にMT4アプリを使う方法が一般的ですが、現在もiPhone版MT4はApp Storeから配信停止が続いています。
iPhoneを使っている方は「WEB TERMINAL」を選んで、Webブラウザ上で取引します。
口座タイプは4種類
AximTradeの口座タイプは、スタンダード口座・CENT口座・ECN口座・INFINITE口座の4種類。
| 項目 | スタンダード | CENT | ECN | INFINITE |
|---|---|---|---|---|
| 1ロットの価値 | 100,000通貨 | 100,000通貨 | 1,000通貨 | 100,000通貨 |
| 最大レバレッジ | 3,000倍 | 2,000倍 | 1,000倍 | 無制限 |
| 取引ツール | MT4 | MT4 | MT4 | MT4 |
| 取り扱い銘柄 | FX 貴金属 仮想通貨 エネルギー 株式 指数 農業商品 | FX 貴金属 仮想通貨 エネルギー 指数 | FX 貴金属 仮想通貨 エネルギー 株式 指数 農業商品 | FX 貴金属 |
| 注文方式 | NDD STP | NDD STP | NDD ECN | NDD STP |
| スプレッド | 1.4pips〜 | 1.4pips〜 | 1.8pips〜 | 0.2pips〜 |
| 取引手数料 | – | – | – | $6 /1ロット |
| 最低取引ロット | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 |
| 最大取引ロット | 50 | 150 | 50 | 25 |
| 最大ポジション数 | 無制限 | 200 | 200 | 50 |
| ゼロカット | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| ロスカットレベル | 30% | 30% | 30% | 0% |
| ストップレベル | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| ボーナス | ◯ | ◯ | ◯ | × |
| 最低入金額 | $1 | $1 | $50 | $1 |
| デモ口座 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
INFINITE口座のレバレッジは無制限
AximTrade最大の特徴といえば、レバレッジ無制限で取引できる「INFINITE口座」です。
正確には21億倍が上限となっていますが、実質的には無制限となり、最小の証拠金で大きな取引ができる仕様です。ただし、INFINITE口座の無制限レバレッジ適用には「証拠金が1,000ドル以下」「会員ページでKYC完了済み」「リアル口座でFXまたは貴金属を5スタンダードロット以上取引済み」などの条件があり、誰もがすぐ無制限レバレッジを使えるわけではありません。
証拠金に対してあまりにも大きなロットを持ちすぎると、一瞬の逆行でロスカットされてしまうので、緻密なエントリータイミングとロット管理が求められます。
また、INFINITE以外の口座もハイレバレッジで、スタンダード口座が最大3,000倍、CENT口座が最大2,000倍、ECN口座が最大1,000倍となっています。
30秒以内のスキャルピングは禁止
AximTradeでは新規発注から決済まで30秒以内のスキャルピング取引を禁止しています。
もし30秒以内の取引を繰り返した場合、規約違反となり利益没収や凍結などの措置が取られる可能性があるため、注意が必要です。実際に編集部のリサーチでは「短時間の利益確定取引が原因で利益取消になった」という海外ユーザーの報告が複数確認できました。
無制限レバレッジとロスカットレベル0%のINFINITE口座でも、このルールは適用されるため、制限なくスキャルピングをしたい人は同様の条件でスキャルピングが可能なExnessを使ったほうが良いでしょう。
ゼロカットシステムにより追証リスク無し
AximTradeはゼロカットシステムを採用しており、規約上は追証(おいしょう)が請求される恐れはありません。
ゼロカットシステムとは、相場の急変動によってロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生した際に、残高以上の損をFX業者が負担する仕組みです。
日本のFX業者では、金融商品取引法によってゼロカットが禁止されており、残高以上の損は追証が請求されるため、自己資金を超える損失が生まれるリスクがあります。
AximTradeのようにゼロカットを採用する海外業者を使えば、規約通り運用されている限り自己資金以上に損する危険性を防げます。ただし、AximTradeは現状で出金処理自体が滞っているため、ゼロカット適用以前の信頼性に大きな問題を抱えています。
法人口座に対応
AximTradeでは、個人名義の口座のみならず、法人名義でも口座開設が可能です。
最初は口座開設ページから個人口座を作り、その後にカスタマーサポートへ法人口座への切り替えを依頼するという流れで、必要書類についてもカスタマーサポートから案内されます。
AximTradeの手数料:評価⭐️
スプレッド・取引手数料
AximTradeのスプレッドを口座タイプ別に比較した結果が次のとおりです。なお、2024年3月以降は新規取引画面の検証が困難になっているため、以下は過去の編集部実測値および公開仕様に基づく参考値です。
ECN口座は、上段に取引手数料を加味した実質スプレッドを、下段に取引手数料を記載しています。
| FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AximTrade スタンダード | 1.4 pips | 2.0 pips | 2.2 pips | 1.9 pips | 1.4 pips | 2.2 pips | 1.8 pips | 0.40 |
| AximTrade CENT | 1.4 pips | 2.0 pips | 2.2 pips | 1.9 pips | 1.4 pips | 2.2 pips | 1.8 pips | 0.40 |
| AximTrade INFINITE | 1.8 pips | 2.6 pips | 2.7 pips | 2.4 pips | 1.8 pips | 2.6 pips | 2.2 pips | 0.49 |
| AximTrade ECN | 0.8 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 1.2 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 0.8 pips ($6.0) | 0.8 pips ($6.0) | 0.9 pips ($6.0) | 0.24 ($6.0) |
AximTradeのスタンダード口座と、他業者のSTP口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。
| FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AximTrade スタンダード | 1.4 pips | 2.0 pips | 2.2 pips | 1.9 pips | 1.4 pips | 2.2 pips | 1.8 pips | 0.40 |
| XMTrading スタンダード | 1.6 pips | 2.3 pips | 3.6 pips | 3.3 pips | 1.7 pips | 2.2 pips | 1.9 pips | 0.28 |
| AXIORY スタンダード | 1.3 pips | 1.4 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.6 pips | 1.7 pips | 0.53 |
| Exness スタンダード | 1.1 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.0 pips | 1.5 pips | 1.5 pips | 0.50 |
AximTradeのECN口座と、他業者のSTP口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。
| FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| AximTrade ECN | 0.8 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 1.2 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 0.8 pips ($6.0) | 0.8 pips ($6.0) | 0.9 pips ($6.0) | 0.24 ($6.0) |
| XMTrading Zero | 1.1 pips ($10.0) | 1.4 pips ($10.0) | 2.2 pips ($10.0) | 2.2 pips ($10.0) | 1.1 pips ($10.0) | 1.3 pips ($10.0) | 0.4 pips ($10.0) | 0.20 ($1.0) |
| AXIORY ナノ | 0.8 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 1.4 pips ($6.0) | 1.3 pips ($6.0) | 0.9 pips ($6.0) | 1.2 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 0.39 ($0.6) |
| Exness ロースプレッド | 0.7 pips ($7.0) | 1.1 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.7 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
| Titan FX ブレード | 1.0 pips ($7.0) | 1.4 pips ($7.0) | 2.2 pips ($7.0) | 1.8 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 1.3 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
スワップポイント
AximTradeのスワップポイントを1ロットあたりの円建て表記でまとめました。
スワップポイントは日々変動するため、本来は最新の情報をAximTrade公式のページで確認します。ただし、2024年3月以降は公式サイトへのアクセスが困難なため、以下は過去の参照値です。スワップ付与は日本時間早朝7時前後(夏時間時は6時前後)、水曜日に3日分のスワップが付与される一般的なFX業者と同じ仕様でした。
| 通貨ペア | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
USDJPY | 0円 | -2,020円 |
EURJPY | 0円 | -1,420円 |
GBPJPY | 0円 | -2,190円 |
AUDJPY | 0円 | -1,090円 |
EURUSD | -987円 | 0円 |
GBPUSD | -493円 | 0円 |
AUDUSD | -523円 | 0円 |
XAUUSD | -3,589円 | 0円 |
AximTradeのボーナス:評価⭐️⭐️
かつてAximTrade公式ではボーナスを提供していませんでしたが、当サイトとAximTradeのタイアップ企画により、口座開設1万円ボーナスを提供していました。
2024年3月以降は公式サイトおよび会員ページへアクセスできない状況が続いており、当サイト経由のタイアップボーナスも実質的に提供を停止しています。再開時期は未定で、編集部としては現時点で新規ボーナス目的の口座開設は推奨できません。
本来のボーナスの貰い方と使い方は以下のとおりでした。
- こちらの口座開設ページから新規口座開設
- 身分証明書をアップロードして本人確認を完了
- ボーナス専用口座「NON DEPOSIT BONUS」が開設され、開設から14日間だけ利用できる
- 累計7スタンダードロット以上の取引を行う
- 口座開設から14日経過後に利益が出ていれば、利益分を出金できる
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公式サイト:https://www.aximtrade.com/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
入出金手数料
AximTradeの入出金手数料は基本的に無料です。
ただし、仮想通貨USDTで入金する際のトランザクションフィーは顧客の負担となります。
AximTradeの入出金方法:評価⭐️
AximTradeへの入出金方法は、ウォレットサービス「PerfectMoney」・仮想通貨「USDT」に加えて、国内銀行送金にも対応していました。
編集部の検証では、2024年3月以降に出金申請を行ったユーザーから「60日経過しても着金しない」「処理中のまま無応答」という報告が国内SNS・海外フォーラムで複数確認されています。新規入金も実質的に行えない状態が続いているため、下記の表は本来の仕様として参考までに掲載します。
AximTradeへの入金方法
| 入金方法 | 手数料 | 最低入金額 | 反映時間 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 無料 | $10 | 即時〜1営業日(※現状停止中) |
| PerfectMoney | 無料 | $5 | 即時(※現状停止中) |
| USDT(TRC20) | 無料 | 100 USDT | 即時(※現状停止中) |
| USDT(ERC20) | 無料 | 1,000 USDT | 即時(※現状停止中) |
| USDT(BEP20) | 無料 | 100 USDT | 即時(※現状停止中) |
AximTradeからの出金方法
| 出金方法 | 手数料 | 最低出金額 | 反映時間 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 無料(※) | 5,000円 | 1〜3営業日(※現状停止中) |
| PerfectMoney | 無料 | $5 | 即時(※現状停止中) |
| USDT(TRC20) | 無料 | 100 USDT | 即時(※現状停止中) |
| USDT(ERC20) | 無料 | 1,000 USDT | 即時(※現状停止中) |
| USDT(BEP20) | 無料 | 100 USDT | 即時(※現状停止中) |
※国内銀行送金の場合、リフティングチャージとして2,500円〜5,000円程度の手数料が別途発生する場合があります。最低出金額は2023年8月以降に上限が大幅に引き上げられています。
出金停止・出金拒否トラブルの実態
編集部が国内外のFXコミュニティ・フォーラムを横断的に調査したところ、AximTradeでは2024年3月頃から以下のトラブルが多数報告されています。
- 出金申請から60日以上経過しても着金しない
- 申請後にステータスが「処理中」のまま停止
- 会員ページへのログイン自体ができない
- サポートに問い合わせても返信が来ない
- 強制ロスカットによりポジションが事前通知なしで決済された
- 利益分が一方的に取り消された事例
これらの状況を踏まえると、編集部としてはAximTradeの新規利用は推奨できません。既存の口座保有者についても、まずはサポートに連絡し、出金可能であれば速やかに資金を引き出すことを検討してください。
AximTradeの取り扱い銘柄:評価⭐️⭐️
| FX通貨ペア | 46銘柄 |
| 仮想通貨CFD | 37銘柄 |
| 貴金属CFD | 10銘柄 |
| 指数CFD | 10銘柄 |
| エネルギーCFD | 3銘柄 |
| 農業商品CFD | 2種類 |
| 個別株CFD | 72種類 |
現在の取り扱い銘柄は次のとおり。
- メジャーペア
-
AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY
- クロス円ペア
-
AUDJPY, CADJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, NZDJPY
- マイナーペア
-
AUDCAD, AUDCHF, AUDNZD, CADCHF, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURGBP, EURHKD, EURNOK, EURNZD, EURRUB, EURSEK, EURSGD, GBPAUD, GBPCAD, GBPCHF, GBPDKK, GBPNOK, GBPNZD, GBPSEK, GBPSGD, NZDCAD, NZDCHF, NZDSGD, USDCNH, USDDKK, USDMXN, USDNOK, USDRUB, USDSEK, USDSGD, USDZAR
AximTradeの取引環境:評価⭐️⭐️
取引プラットフォーム・アプリ
AximTradeの取引プラットフォームは「MetaTrader 4」(MT4)のみが用意されています。MT5は提供されていません。
MT4はWindows用とMac用が用意されているほか、iOS(iPhone・iPad)やAndroidバージョンも提供されていました。
ただし、iPhone版MT4は配信停止が続いており、iPhoneを使う場合は、AximTradeのプラットフォームページから「WEB TERMINAL」を選んで、Webブラウザ上で取引します。さらに、2024年3月以降は公式ダウンロードページへのアクセスも日本のIPからは困難な状態です。
コピートレード
AximTradeでは独自のコピートレードサービスを提供しており、複数のトレーダーの成績を比較・検討したうえで、優秀なトレーダーの売買をそのままコピーできる仕様でした。スタンダード口座、CENT口座、ECN口座のいずれでも利用できます。
自動売買の方法としてはMT4のEAが一般的ですが、VPSを契約して常時稼働させる必要があります。
AximTradeのコピートレードは、最初の設定さえ済ませてしまえば、MT4を起動していなくても自動でトレードを実行できるため、初心者でも気軽に始められる設計になっていました。ただし、2024年3月以降の公式サイトアクセス不可状況により、コピートレードの新規申し込みやストラテジー検索も実質的に行えない状態です。
AximTradeの学習コンテンツ:評価 –
AximTradeでは学習コンテンツやマーケットレポートの配信は行っていません。
AximTradeのサポート:評価⭐️⭐️
AximTradeはWebページが完全に日本語化されていました。
また、日本語によるカスタマーサポートも提供されており、チャットや電話を通じて担当者とやり取りできる体制となっていました。
しかし、編集部が2026年4月時点でテストメール送信およびチャット問い合わせを試行したところ、いずれの問い合わせ手段でも返信を確認できませんでした。海外フォーラム上でも「サポートからの応答が完全に途絶した」「日本語対応スタッフが不在になった」という報告が相次いでいます。
AximTradeの2026年最新状況とまとめ
公式サイトと運営状況
AximTradeは、2024年3月頃から日本のIPからは公式サイト(aximtrade.com)および会員ページへアクセスできない状態が続いており、編集部の検証では2026年4月時点でも復旧の確認ができていません。
豪州法人「Aximtrade Pty Ltd」(ACN 655 873 377)は2024年11月1日付で連邦裁判所命令により清算手続きが開始され、ASIC(オーストラリア証券投資委員会)の公示「Published Notices」(2024年11月6日掲載)にも記録されています。日本人ユーザーを管轄するのは別法人のAximTrade LLCですが、運営グループ全体の信頼性に大きな影響を及ぼしています。
編集部からの最終的な見解
AximTradeの「無制限レバレッジ」「ロスカットレベル0%」というスペックは過去には魅力的でしたが、2024年以降は公式サイトアクセス不可、出金停止、サポート連絡途絶など、海外FX業者として致命的な問題を抱えています。
編集部の総合判定としては、2026年4月時点でAximTradeへの新規口座開設・新規入金は推奨できません。既存ユーザーは、可能な範囲で出金を試みつつ、状況の推移を慎重に見守ってください。
無制限・ハイレバレッジで取引したい方には、出金実績が安定しているExnessが代替候補です。日本語サポートやボーナスを重視するならXMTrading、ECN環境で低スプレッドを求めるならAXIORYを検討するのが現実的です。










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