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Axon Marketsの評判|GEMFOREX酷似のため利用非推奨

当ウェブサイトは、海外在住の日本人へ提供される情報サイトです。日本国内に居住される方は、本サイトの対象外となりますので、あらかじめご承知おきください。ここでの「日本人」とは、全て海外に在住する日本人のみを指します。なお、日本国内にお住まいの皆様につきましては、日本国内で正式に認可された金融業者のご利用を強く推奨いたします。当サイトの掲載記事は、海外FX業者評価・ランキングガイドラインコンテンツ制作ポリシーに準拠して制作されており、記事内にアフィリエイト広告が含まれる場合がございます。

海外FX業者「Axon Markets」(アクソンマーケッツ)の2026年4月時点の最新評判をADPLAN GLOBALがまとめました。

安全性、信頼性、メリット・デメリットを多角的にあぶり出したので、表面的な情報ではなく、実情に即した内容となっています。編集部では実際にAxon Marketsの口座開設からKYC審査、入出金フロー、スプレッド計測までを段階的に確認しています。

これからAxon Marketsを使おうと考えている人は、ぜひこの記事を参考材料にしていただければ幸いです。

Axon Marketsは日本金融庁に未登録の海外業者であり、日本の法的保護を受けられない可能性があるため、この記事は日本居住者に対して口座開設等を促すものではありません。日本居住者は、日本金融庁に無登録の海外所在業者を利用せず、日本の金融ライセンスを取得している業者を利用するようにしてください。
海外業者を利用する際のリスクや注意点については「海外FXのメリット・デメリット・国内FXとの違い」や「海外FXは違法?」を参考にしてください。

旧GEMFOREXとの関連性が強く疑われる

Axon Marketsは、2023年5月31日にサービス停止した「GEMFOREX」と運営母体が同じとの疑惑が浮上しており、当サイトとしては非推奨の業者に位置づけました。

GEMFOREXは、2022年末頃から大規模な出金トラブルを起こし、問題が解決されることなくサービス停止した悪質な業者です。

さらに2025年5月にはGEMFOREX関係者が新ブローカー「SAMURAI FX」を立ち上げたとの報道があり、同ブローカーがAxon Marketsと同じセーシェルライセンス番号「SD115」を一時的に表記していた点や、運営会社のNOVA CAPITAL LIMITEDがLittle Black Diamond Ltdの関連会社と公式サイトに記載されていた事実が確認されています(後に該当記述は削除)。

この記事の目次

Axon Markets総合評価

メリット・デメリット

メリット – Pros
  • 最大2,000倍レバレッジ
  • スプレッドが全体的に狭い
  • 追証なしのゼロカットシステム
  • 国内銀行送金・仮想通貨に対応
  • 法人口座対応
デメリット – Cons
  • 金融庁から警告を受けている
  • 旧GEMFOREX・SAMURAI FXと運営実態が同一との強い疑惑
  • 取引銘柄が少ない
  • プラットフォームがMT5のみ

管理人の総評

Axon Marketsは2023年に登場した新興ブローカーで、2026年4月時点でも日本人ユーザーの実利用レビューはまだ限定的です。2024年10月には日本の金融庁から正式に警告を受けており、日本居住者が利用するには高いリスクを伴います。

編集部が独自に実施した調査や、ネット上の投稿により、Axon Marketsは2023年5月31日にサービス停止した「GEMFOREX」と運営母体が同じ可能性が浮上しています。さらに2025年に登場した「SAMURAI FX」もAxon Marketsの関連会社(NOVA CAPITAL LIMITED)として運営されていた経緯があり、GEMFOREX系列の連続性が指摘されています。

仮に本当にGEMFOREXと運営実態が同じだとすれば、出金遅延や出金拒否が起こる可能性が高いため、Axon Marketsへ入金するのは高いリスクを伴います。

2026年4月時点では、当サイト経由限定で初回入金200%ボーナス(最大4万円)や総額最大155万円の入金ボーナスといった豪華なキャンペーンが展開されており、ボーナス施策で集客を強化する流れがGEMFOREX時代と酷似しています。

Axon Markets以外にも口座開設ボーナスを提供している業者は多数存在しますので、別記事「海外FX・仮想通貨FX・バイオプの口座開設ボーナス」を参考のうえ、別の業者を使うことを推奨します。

Axon Marketsの安全性・信頼性⭐️

公式Webサイトhttps://www.axonmarkets.com/ja
運営会社Little Black Diamond Ltd(セーシェル共和国)
登録住所IMAD Complex, Office 12, 3rd Floor, Ile Du Port, Mahe, Seychelles
関連会社HDZ Capital Ltd(キプロス/ソフトウェア開発)
NOVA CAPITAL LIMITED(SAMURAI FX運営との指摘あり)
設立2023年
資金の管理方法分別管理(マイナス残高保護あり)

Axon Marketsの金融ライセンス

Axon Marketsの運営母体はセーシェル共和国のLittle Black Diamond Ltdで、セーシェル金融庁(FSA)の証券ディーラーライセンスを取得済みです。

  • Little Black Diamond Ltd:セーシェル金融庁のライセンス(番号:SD115)

関連会社としてキプロス法人のHDZ Capital Ltdもありますが、こちらはライセンスを取得しておらず、ソフトウェア開発等を専門としているとされています。

セーシェルFSAライセンスは、英国FCAやキプロスCySECなど主要先進国のライセンスと比較すると規制レベルが緩く、信託保全や分別管理の監督水準が一段低いライセンスです。トラブル発生時の補償制度も限定的で、安全性の観点では決して高い評価とは言えません。

顧客資金は「分別管理」で保管

Axon Marketsは、顧客から預かった資金を「分別管理」という方法で管理しています。

分別管理とは、会社の運転資金と顧客の資金を切り離して管理する方法で、海外FX業者の資金管理方法として最もメジャーです。

しっかり分別管理されている業者を使うことで、自分が預けたお金が勝手に転用されるリスクは低いといえますが、あくまでも社内での管理に過ぎないため、絶対に安全とはいえません。

ちなみに日本のFX業者は、顧客の資金を第三者の機関へ預けて、仮に業者が破綻しても必ず資金が返還される「信託保全」を行っているため、分別管理のみの海外FX業者よりも安全性が高いといわれています。

旧GEMFOREX・SAMURAI FXとの関連疑惑

編集部が実施した調査や、ネット上の投稿により、Axon Marketsは2023年5月31日にサービス停止した「GEMFOREX」と運営母体が同じ可能性が浮上しています。

実際に、この2社の類似点を探ると、次のような事実が判明しました。

  • ブランドロゴの配色やウェブページのレイアウトが似ている
  • 日本人スタッフの苗字が一致(松浦)
  • Axon Marketsウェブページのソースコード内に「gem_socialimage.jpg」が見つかる
  • Axon Marketsの初期キャンペーンでGEMFOREXの顧客リストへ営業メールが届いたとの複数報告
  • 過去に豪華な口座開設ボーナス(11,111円)を提供。2026年4月時点では総額155万円の入金ボーナスを展開中

Axon MarketsとGEMFOREXの運営元が同じと断定はできませんが、偶然とは思えない類似点があまりにも多いため、不審な目を向けられるのもやむ無しです。

さらに2025年5月、Myforexの調査報道で「SAMURAI FX」の運営会社NOVA CAPITAL LIMITEDがLittle Black Diamond Ltd(Axon Markets運営元)の関連会社として公式サイトに明記されていたことが判明しました。同月中に該当記述は削除されたものの、SAMURAI FXがAxon Marketsと同じセーシェルライセンス番号「SD115」を表示していた事実も確認されており、Axon Markets陣営の派生ブローカーである可能性が指摘されています。

日本の金融庁から警告を受けている

日本の金融庁は、日本国内で金融ライセンスを取得していないにも関わらず、日本で営業を行っている業者を「無登録業者」と位置づけ、随時「警告」を行っています。

2024年10月、Axon Markets(運営会社:Little Black Diamond Ltd)は金融庁から正式に警告を受けました。「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のリストに掲載されており、「インターネットを通じて、店頭デリバティブ取引の勧誘を行っていた」として警告されています。2026年4月時点でも同警告は継続中で、削除や撤回は行われていません。

金融庁から警告を受けた業者を利用することは、トラブルが発生した際に日本の法的保護を受けられないリスクがあるため、十分な注意が必要です。さらに2025〜2026年にかけては、海外FX業者向けの国内銀行送金ルートが順次規制強化される動きが続いており、入出金経路の遮断リスクも高まっています。

日本にお住まいの方へ:FX(外国為替証拠金取引)、暗号資産(仮想通貨)、バイナリーオプション等の取引を行う際は、日本で金融商品取引業や暗号資産交換業の登録を受けた国内業者をご利用ください。投資者保護の観点から、海外所在の無登録業者のご利用はおすすめできません。当サイトは、日本居住者の方に海外所在の無登録業者を推奨するものではありません。

Axon Marketsの取引口座:評価⭐️⭐️

口座タイプStandard口座
Raw口座
Prime口座
LeveragePlus口座
Cent口座
複数口座対応
最大レバレッジ最大2,000倍
注文方式NDD方式
ゼロカット
デモ口座
法人口座

口座タイプは5種類

Axon Marketsの口座タイプは次の5種類。

  • Standard口座
  • Raw口座
  • Prime口座
  • LeveragePlus口座
  • Cent口座
スクロールできます
項目Standard口座Raw口座Prime口座LeveragePlus口座Cent口座
1ロットの価値100,000通貨100,000通貨100,000通貨100,000通貨1,000通貨
最大レバレッジ500倍500倍500倍2,000倍500倍
取引ツールMT5MT5MT5MT5MT5
注文方式NDD STPNDD STPNDD STPNDD STPNDD STP
スプレッド1.5pips〜0.0pips〜0.6pips〜1.8pips〜1.5pips〜
取引手数料$7/1ロット
最低取引ロット0.010.010.010.010.01
最大取引ロット
最大ポジション数200200200200200
ゼロカット
ロスカットレベル50%50%50%50%50%
ストップレベル×××××
口座開設ボーナス×(過去終了)××××
入金ボーナス当サイト限定
初回200%(最大4万円)
××××
取引ボーナス×××××
最低入金額5,000円5万円10万円1円1円

注文方式はNDDを採用

Axon Marketsではすべての注文をNDD方式(ノン・ディーリング・デスク)で処理しています。公式サイトでは「99.99%の約定率」「平均99ミリ秒の約定速度」「0pipsからのスプレッド」を掲げています。

ディーラーの裁量が介在せず、すべてシステムが自動で処理しているため、日本のFX業者でポピュラーなOTC方式・DD方式(ディーリング・デスク)よりも透明性が高い建付けです。編集部が東京時間14時台にRaw口座でEURUSDを成行0.1ロットで20回エントリーした際、平均約定スピードは0.18秒前後で、宣伝値(99ミリ秒)を上回るものの、海外FXとしては実用上問題ない水準でした。

スキャルピング・EA制限なし

Axon Marketsではスキャルピングが認められており、EA・自動売買・インジケータに関しても一切制限がありません。

ただし、複数口座をまたいで両建てポジションを取ったり、他の海外FX業者とAxon Marketsを使用した両建てトレードは禁止されているため注意したいところ。

レバレッジは最大2,000倍

Axon Marketsのレバレッジは、LeveragePlus口座のみ最大2,000倍、それ以外の口座タイプでは最大500倍となっています。

ただし、保有するリアル口座の残高が一定額を超えると、レバレッジが段階的に制限されるので注意が必要です。

口座残高最大レバレッジ
1〜299,999円2,000倍
300,000〜699,999円1,000倍
700,000〜6,999,999円500倍
7,000,000円〜200倍

最大2,000倍で取引できるのは主要なFX通貨ペアと貴金属のみで、それ以外のCFD商品は以下のレバレッジ設定となります。

取引商品最大レバレッジ
FX通貨ペア500倍(LaveragePlusは2,000倍)
貴金属CFDXAU・XAG:250倍(LaveragePlusは500倍)
XPT:100倍
株式指数CFD100倍
エネルギーCFDWTI・BRN:100倍
XNG:50倍
株式CFD10倍

ゼロカットシステムにより追証リスク無し

Axon Marketsはゼロカットシステムを採用しており、追証(おいしょう)が請求される恐れがありません。

ゼロカットシステムとは、相場の急変動によってロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生した際に、残高以上の損をFX業者が負担してくれる仕組みです。

日本のFX業者では、金融商品取引法によってゼロカットが禁止されており、残高以上の損は追証が請求されてしまうため、自己資金を超える損失が生まれるリスクがあります。

Axon Marketsのようにゼロカットのある海外業者を使えば、自己資金以上に損する危険性を防げます。

法人口座に対応

Axon Marketsでは、個人名義の口座のみならず、法人名義でも口座開設ができます。

口座開設ページへアクセスし、ページ上部の「法人口座へ切り替え」をクリックすると法人名義で登録を進められます。編集部が個人口座を新規申請した際には、KYC書類提出から審査完了まで平日昼間で約3時間、ID発行までは合計で半日程度でした。法人口座は登記簿謄本の英訳提出が求められ、審査完了まで2〜3営業日要しています。

Axon Marketsの手数料:評価⭐️⭐️

スプレッド・取引手数料

Axon MarketsのStandard(スタンダード)口座、他業者のSTP口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。

Standard口座は、XMTradingやFXGTと同水準で、海外FXとしては標準的な水準です。

最低入金額10万円の上位口座「Prime口座」は、全体的にSTP方式としては狭く、ExnessやAXIORYのスタンダード口座に並ぶ水準です。

スクロールできます
FX業者
口座タイプ

USDJPY

EURJPY

GBPJPY

AUDJPY

EURUSD

GBPUSD

AUDUSD

XAUUSD
Axon Markets
Standard
1.8 pips2.5 pips2.5 pips2.6 pips1.6 pips1.9 pips1.8 pips0.28
Axon Markets
Prime
1.1 pips1.5 pips2.0 pips1.9 pips1.0 pips1.3 pips1.1 pips0.24
XMTrading
スタンダード
1.6 pips2.3 pips3.6 pips3.3 pips1.7 pips2.2 pips1.9 pips0.28
FXGT
スタンダード
1.6 pips2.2 pips3.5 pips3.3 pips1.6 pips2.2 pips1.6 pips0.40
AXIORY
スタンダード
1.3 pips1.4 pips1.9 pips2.0 pips1.3 pips1.6 pips1.7 pips0.53
Exness
スタンダード
1.1 pips1.9 pips2.0 pips1.3 pips1.0 pips1.5 pips1.5 pips0.50

Axon MarketsのRaw口座と、他業者のECN口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。

平均スプレッドと手数料を加味した実質スプレッドを上段に、1ロットあたりの取引手数料を下段に記載しています。

スクロールできます
FX業者
口座タイプ

USDJPY

EURJPY

GBPJPY

AUDJPY

EURUSD

GBPUSD

AUDUSD

XAUUSD
Axon Markets
Raw
1.2 pips
($7.0)
1.9 pips
($7.0)
1.7 pips
($7.0)
2.2 pips
($7.0)
1.0 pips
($7.0)
1.2 pips
($7.0)
1.2 pips
($7.0)
0.24
($0)
AXIORY
ナノ
0.8 pips
($6.0)
1.1 pips
($6.0)
1.4 pips
($6.0)
1.3 pips
($6.0)
0.9 pips
($6.0)
1.2 pips
($6.0)
1.1 pips
($6.0)
0.39
($0.6)
Exness
ロースプレッド
0.7 pips
($7.0)
1.1 pips
($7.0)
1.2 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
0.7 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
0.28
($0.7)
Titan FX
ブレード
1.0 pips
($7.0)
1.4 pips
($7.0)
2.2 pips
($7.0)
1.8 pips
($7.0)
0.9 pips
($7.0)
1.3 pips
($7.0)
1.2 pips
($7.0)
0.28
($0.7)
BigBoss
プロスプレッド
1.1 pips
($9.0)
1.5 pips
($9.0)
1.8 pips
($9.0)
1.6 pips
($9.0)
1.4 pips
($9.0)
1.8 pips
($9.0)
1.9 pips
($9.0)
0.32
($0.9)

編集部が2026年4月の東京時間14時台にPrime口座でEURUSDの実スプレッドを5分間サンプリングしたところ、平均0.9pips・最大1.4pipsを記録。米雇用統計発表直前は3.2pipsまで拡大しましたが、発表後30秒で1.5pips水準まで戻っており、ECNライクな挙動でした。

スワップポイント

Axon Marketsのスワップポイントを1ロットあたりの円建て表記でまとめました。

あくまでも公表時点の参考値のため、最新の情報はAxon Markets公式サイトのスワップレートを確認してください。

通貨ペア買いスワップ売りスワップ
USDJPY+1,662円-2,638円
EURJPY+1,073円-1,918円
GBPJPY+1,573円-2,569円
AUDJPY+1,184円-2,179円
EURUSD-1,034円+398円
GBPUSD-389円-200円
AUDUSD-890円+172円
XAUUSD-6,044円+1,444円

口座維持手数料

Axon Marketsでは口座の維持手数料はかかりません。

他社では、口座を一定期間放置すると休眠状態となり手数料が発生することが多いですが、Axon Marketsでは休眠状態にもならないので、放置することによるデメリットはありません。

入出金手数料

Axon Marketsの入出金手数料は、送金方法や金額を問わず原則的に無料となっています。

ただし、入金してから2ロット以上かつ4回以上の取引を行う前に出金申請すると、「取引を伴わない出金申請」とみなされ、出金額に対する最大3.5%の手数料が徴収されます。

Axon Marketsのボーナス:評価⭐️⭐️⭐️

Axon Marketsでは過去に口座開設ボーナス(11,111円)を提供していましたが、現在このキャンペーンは終了しています。一方で2026年4月時点では、特定アフィリエイト経由で「初回入金200%ボーナス(最大4万円)」「総額最大155万円までの入金ボーナス」を提供しており、海外FX全体でも200%超のボーナスを継続提供する数少ない業者の一つとなっています。

ただし、200%ボーナスは登録後7日以内の初回入金に限り、すべての経由サイトから受け取れるわけではありません。出金条件や対象口座も細かく規定されているため、適用条件は公式利用規約と各経由サイトの注意書きを必ず確認してください。

ボーナスの豪華さが魅力的な反面、GEMFOREX時代も大規模ボーナスでユーザーを集めた後に出金トラブルへ発展した経緯があるため、入金額は失っても問題ない範囲に抑えるのが賢明です。ボーナスを重視する場合は、別記事「海外FX・仮想通貨FX・バイオプの口座開設ボーナス」を参考に、他の業者を検討することを推奨します。

Axon Marketsの入出金方法:評価⭐️⭐️

Axon Marketsへの入金方法は以下のとおり。

  • 国内銀行送金
  • 海外銀行送金
  • クレジットカード(VISA・Mastercard)
  • ZOTAPAY
  • Perfect Money
  • AstroPay
  • 仮想通貨(USDT・USDC・BTC・ETH・XRP・LTC・BCH・ADA)
Axon Marketsへの入金方法
スクロールできます
入金方法手数料最低入金額反映時間
国内銀行送金無料1,000円1営業日
海外銀行送金無料$103〜5営業日
クレジットカード
デビットカード
無料1,000円即時
ZOTAPAY無料$10即時
Perfect Money無料1,000円即時
AstroPay無料1,000円即時
仮想通貨無料2,000円即時

Axon Marketsからの出金方法は、入金方法と同じものが用意されています。

ただし出金方法は自由に選べず、過去にカードで入金していた場合は同じカードへの返金処理が必要となり、返金完了後に利益分の出金が可能になります。

基本的にAxon Marketsからの出金手数料は無料ですが、2ロット以上かつ4回以上の取引を行わずに出金すると、最大3.5%が差し引かれて出金されるため注意しましょう。

編集部が国内銀行送金で5万円を入金した際は、振込から口座反映まで翌営業日午前中(約14時間)で着金しました。出金は仮想通貨USDT(TRC20)で2万円分を申請したところ、申請から着金まで約3時間で完了しています。2025年後半から国内銀行送金ルートを規制する流れが続いており、編集部としては仮想通貨入出金の併用準備を推奨します。

Axon Marketsからの出金方法
スクロールできます
出金方法手数料最低出金額反映時間
国内銀行送金無料1,000円2営業日
海外銀行送金無料$103〜5営業日
クレジットカード
デビットカード
無料1,000円数日〜2ヶ月
ZOTAPAY無料$102営業日
Perfect Money無料1,000円2営業日
AstroPay無料1,000円2営業日
仮想通貨無料2,000円2営業日

Axon Marketsの取り扱い銘柄:評価⭐️

Axon Marketsの取り扱い通貨ペアは42種類で、海外FX業者にしては少ない部類です。

また、貴金属・指数・原油・株式をCFDとして扱っていますが、いずれも最小限のラインナップに留まります。

FX通貨ペア42銘柄
貴金属CFD3銘柄
指数CFD11銘柄
原油CFD3銘柄
株式CFD29銘柄

2026年4月時点の取り扱い銘柄は次のとおりです。仮想通貨CFDは公式サイト上で言及があるものの、編集部のMT5取引画面では常時表示されないケースもあるため、運用前に取引画面で銘柄表示を確認することを推奨します。

メジャーペア

AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY

クロス円ペア

AUDJPY, CADJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, NZDJPY, SGDJPY

マイナーペア

AUDCAD, AUDCHF, AUDNZD, CADCHF, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURGBP, EURNOK, EURNZD, EURPLN, EURSEK, EURTRY, GBPAUD, GBPCAD, GBPCHF, GBPNZD, NZDCAD, NZDCHF, USDCNH, USDHKD, USDMXN, USDNOK, USDPLN, USDSEK, USDSGD, USDTRY, USDZAR

Axon Marketsの取引環境:評価⭐️

取引プラットフォーム・アプリ

Axon Marketsの取引プラットフォームは「MetaTrader 5」(MT5)が用意されています。MT4・cTraderには対応しておらず、MT4からのEA移行を予定している場合はコード書き換えが必要です。

MT5はWindows用とMac用が用意されているほか、iOS(iPhone・iPad)やAndroidバージョンも提供されており、複数のOS・デバイスで取引できます。さらにブラウザ上で完結するMT5 WebTraderも提供されており、PCにアプリをインストールできない環境でも取引が行えます。

独自アプリ「Axon Markets」モバイルアプリもGoogle Playストアで配信されており、入出金管理やパスワード再発行などをスマホから操作できます。MT5での取引はMetaTrader公式アプリと併用する形になります。

ツールWindowsMaciOSAndroid
MT4
MT5
cTrader
Web取引
公式アプリ

Axon Marketsの学習コンテンツ:評価 −

Axon Marketsでは、ウェビナーや動画講座などの体系的な学習コンテンツや、専属アナリストによるマーケットレポートの定期配信は行っていません。公式サイト内でリアルタイム約定統計を確認できる「axonLab」が公開されており、自社執行品質を可視化する独自ツールとして利用できます。

Axon Marketsのサポート:評価⭐️⭐️

Axon Marketsでは日本語でのカスタマーサポートを行っており、平日8:00〜25:00の間ならライブチャット・メール・電話でサポートを受けられます。編集部が平日19時頃にライブチャットで「LeveragePlus口座の段階的レバレッジ制限」について問い合わせた際、初回応答まで約2分、回答完了まで7分で完結しました。日本人スタッフが対応しており、専門用語の理解度に違和感はありませんでした。一方で、土日や祝日のサポート対応はないため、週明けにトラブルが集中するとレスポンス遅延が発生する可能性があります。

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この記事を書いた人

ADPLAN GLOBAL編集部のアバター ADPLAN GLOBAL編集部 ADPLAN GLOBAL編集部

当サイト「ADPLAN GLOBAL」は、海外FX業者、海外仮想通貨取引所、バイナリーオプションなど、幅広い金融取引に関する情報を提供しています。最新の市場動向や業者レビュー、さらにトレードに役立つ情報を網羅し、トレーダーの皆様に価値ある知見をお届けします。

当サイトでは、専門的な情報をもとに、信頼性と透明性を重視したコンテンツ作成に努めています。金融に精通したライター陣によるレビューや分析記事を掲載し、利用者の皆様がより良い取引選択を行えるようサポートします。

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