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Fintokeiチャレンジプラン・スリムを徹底解説|手数料往復500円・16通貨ペア0.0pips〜の実力

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Fintokei(フィントケイ)のチャレンジプラン・スリムは、1日に何度も取引するスキャルパー・デイトレーダー向けに、取引コストだけを下げたプランです。

評価ルールは通常のチャレンジプランと同じで、変わるのは取引環境です。主要16通貨ペアはスプレッド0.0pips〜(日本時間9:00〜26:00、0.5lotまで)、取引手数料は往復500円/lotで、2026年7月に正式版が公開されました。(2026年10月時点)

ADPLAN GLOBAL編集部が公式の取扱商品一覧・料金表・FAQをもとに、通常プランとの実質コスト差と、参加費の差額を回収できる往復回数をプラン別に試算しました。

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公式サイト:https://www.fintokei.com/jp/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください

この記事の目次

チャレンジプラン・スリムとは?【結論】

チャレンジプラン・スリムは通常のチャレンジプランのルールをそのままに、取引環境だけを低コスト化したバリエーションです。利益目標も損失制限も評価ステップも通常版と完全に同じで、変わるのはスプレッドと手数料だけです。

3行でわかるチャレンジプラン・スリム
  • 取引コストが最大76%減(GBP/JPY) – 主要16通貨ペアが0.0pips〜、手数料はFX・貴金属で一律 往復500円/lot
  • ルールは通常版と完全に同一 – ステップ1+8%/ステップ2+6%、1日-5%・全体-10%、報酬80%
  • 参加費は20〜25%高い – 回転数が少ないと割高。スキャルピング・デイトレード向けのプラン

Fintokeiの取引はすべてデモ環境で、スリムは流動性プロバイダーと設計した最適化シミュレーション環境で動きます。ゼロスプレッドの対象は日本時間9:00〜26:00の主要16FXペアに限られます。

Fintokeiそのものの評判や運営体制を知りたい方は、詳細レビュー記事「Fintokeiの評判」をあわせてお読みください。

【2026年10月時点】正式リリースで変わった4つのポイント

スリムの先行体験版は2026年3月31日に終了し、2026年7月に正式版が公開されました。先行版とは条件が異なるため、先行版を扱った解説記事の数値は現在と一致しません。

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項目先行体験版正式リリース版(現在)
取引手数料往復900円/lot往復500円/lot
ゼロスプレッド対象FX12ペアFX16ペア
対応銘柄FX・貴金属が中心ゴールド2.0pips〜、BTCUSD・JP225も強化対象に追加
プラン構成4プラン(クリスタル〜サファイヤ)6プラン(クオーツ〜トパーズ)

スリムの取引条件|スプレッド・手数料・適用範囲

ゼロスプレッドは「主要16FXペア・9:00〜26:00・0.5lotまで」

0.0pips〜の配信には適用条件があります。公式が明示しているのは日本時間9:00〜26:00の時間帯で、0.5lotのポジションを上限とする範囲です。

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対象スプレッド適用時間上限ポジション
主要16FXペア0.0pips〜日本時間9:00〜26:000.5lot
ゴールド(XAUUSD)2.0pips〜日本時間9:00〜26:000.2lot
取引手数料全通貨ペア&貴金属 一律 往復500円/lot(終日・日本円固定)

公式の但し書きでは、最適化された条件は「市場板情報の第一階層の流動性(通常0.2〜0.5ロット以内)」で使えるとされています。0.5lotを超える成行を一度に流すと、板の第二層以降まで約定して不利な価格が混ざります。

公式FAQの案内:注文がゼロスプレッドで出せる量を超えると、残りは次に良い価格で約定してスリッページが出る仕組みです。公式は大きな取引を1回で入れず、小さく分けて発注するよう案内しており、MT5の「板注文画面」(Alt+B)で事前に量を確認できます。

手数料はFX・貴金属で「往復500円」の円建て固定

通常のチャレンジプランの取引手数料は1ロットあたり往復6ドルで、1ドル150円なら約900円です。ドル建てのため、為替が動くと円換算のコストも変わります。

スリムは往復500円(片道250円)の日本円固定です。為替に左右されないため、月間コストを事前に計算できます。時間帯による割増はなく、終日一律です。

ただし、取扱商品一覧は株価指数・原油・天然ガスの手数料を「なし」と表示し、公式FAQも株価指数と暗号資産CFDを手数料無料としています。一方で公式ブログは対象銘柄すべてで往復500円と書いており、公式内で食い違っています。BTCUSD・JP225の手数料は購入前にサポートへ確かめるのが確実です。

対象銘柄はFX16ペア+ゴールド|MT5・JPY口座専用

スリムはMT5かつ日本円建て口座の専用プランです。MT4・cTrader・ドル建て口座では利用できません。公式FAQによると、日本国内からFintokeiを利用する方か、日本語を主なコミュニケーション言語とする方だけが対象です。

MT5の銘柄名は末尾に「z」が付き、これがスリムの配信対象を示します。「z」のない標準銘柄は非アクティブで、取引できません。

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カテゴリ銘柄
クロス円(7)USDJPYz/EURJPYz/GBPJPYz/AUDJPYz/CADJPYz/NZDJPYz/CHFJPYz
ドルストレート(6)EURUSDz/GBPUSDz/AUDUSDz/NZDUSDz/USDCADz/USDCHFz
その他クロス(3)EURGBPz/EURAUDz/GBPAUDz
貴金属XAUUSDz(ゴールド)

上表の16FXペアは公式FAQ(2026年7月15日更新)が公開する全リストです。公式FAQによると、リスト外のFXペアも縮小されたスプレッドで取引できますが、0.0pipsにはなりません。

公式ブログ(2026年7月28日)によると、正式版でBTCUSDとJP225も低スプレッドの強化対象に加わりました。JP225は取扱商品一覧で標準プランの15からスリムの5に縮小されていますが、BTCUSDの具体的な値は公表されていません。

主要銘柄のスプレッド水準

公式の取扱商品一覧にある平均スプレッドを、スリム(日本時間9:00〜26:00)と通常プランで並べました。(2026年10月時点)

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銘柄スリム
9:00〜26:00の平均
通常プラン
平均
USD/JPY0.0pips0.6pips
EUR/USD0.0pips0.3pips
EUR/JPY0.0pips0.6pips
GBP/JPY0.0pips1.2pips
XAU/USD2.0pips2.6pips

スプレッド面の恩恵が最も大きいのはもともと広いクロス円です。GBP/JPYは通常プランで1.2pips、CHF/JPYは1.9pipsかかるため、0.0pipsとの差がそのままコストの減少になります。

一方でゴールドは、通常プランの0.26ドル(2.6pips)に対してスリムが0.2ドル(2.0pips)です。1lot=100オンス、1pips=10ドルで計算すると、スプレッド差は約900円で、手数料差の400円と合わせて1lotあたり約1,300円(-27%)安くなります。削減額はUSD/JPYより大きく、削減率はFXより小さい水準です。

公式FAQの注意書き:スプレッドと板の厚みは固定ではなく、ボラティリティが高いときや主要ニュースの発表時には変動する場合があります。

実質取引コストを通常プランと比較|1lotあたり最大1,600円の差

オールインコスト(スプレッド+手数料)の比較

取引コストはスプレッドと手数料を合算した「オールインコスト」で比べます。通常プランのスプレッドは前掲の平均値で、1lot往復あたりの円換算コストは次のとおりです。

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銘柄
1lot往復
通常プラン
スプレッド+手数料
スリム
スプレッド+手数料
差額削減率
USD/JPY600円+900円=1,500円0円+500円=500円-1,000円-67%
EUR/USD450円+900円=1,350円0円+500円=500円-850円-63%
EUR/JPY600円+900円=1,500円0円+500円=500円-1,000円-67%
GBP/JPY1,200円+900円=2,100円0円+500円=500円-1,600円-76%
XAU/USD3,900円+900円=4,800円3,000円+500円=3,500円-1,300円-27%

※1ドル150円、1lot=10万通貨で計算しています。円ペアは1pips=1,000円、EUR/USDとゴールドは1pips=約1,500円(ゴールドは1lot=100オンス)です。

回転数が多いほど差は開く|月間コスト試算

USD/JPYを1lot・1日10往復・月20営業日(=月200往復)で回した場合の試算です。

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月間の往復回数通常プランスリム差額
50往復75,000円25,000円-50,000円
100往復150,000円50,000円-100,000円
200往復300,000円100,000円-200,000円

月200往復なら20万円の差です。ステップ1の利益目標(クオーツ100万円なら8万円)を大きく上回ります。ただしスリムでも1lotの月200往復は月10万円のコストで、クオーツの全体の損失率10%と同額です。

小さな口座で同じ回数を回すなら、0.1lotで月1万円が目安になります。

参加費の差額は「何往復」で回収できるか

スリムの参加費は通常プランより20〜25%高く設定されています。この差額をUSD/JPY 1lotのコスト削減額(1往復あたり1,000円)で割ると、損益分岐点が出ます。

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プラン
運用資金
通常スリム差額回収に必要な往復数
USD/JPY 1lot換算
クオーツ
100万円
12,500円15,000円+2,500円約3往復
クリスタル
200万円
21,800円26,800円+5,000円約5往復
パール
500万円
39,800円49,800円+10,000円約10往復
ルビー
1,000万円
69,800円84,800円+15,000円約15往復
サファイヤ
2,000万円
109,800円134,800円+25,000円約25往復
トパーズ
3,500万円
209,800円254,800円+45,000円約45往復

1日2往復(1lot)なら、ルビー・スリムまでは8営業日以内、トパーズ・スリムでも23営業日以内に参加費の差額を回収できます。逆に週数回しか取引しないなら、通常プランのほうが安く済みます。

他社プロップファームとの取引コスト比較

下の比較ではスリム以外の手数料はすべてドル建てです。円建て固定のスリムは為替が円安に振れても月間コストが膨らみません。(2026年10月時点)

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業者・プラン取引手数料
1lot往復
円換算
1ドル150円
通貨建て
Fintokei
チャレンジプラン・スリム
500円500円円建て固定
Fintokei
チャレンジプラン(通常)
6ドル約900円ドル建て
FundedNext7ドル(FX。Stellar Instant口座)約1,050円ドル建て
Funded7チャレンジ中は無料
プロ口座は6ドル
0〜約900円ドル建て

スリムの往復500円はFintokeiの通常プラン(約900円)やFundedNext(約1,050円)より低い水準です。ただしFunded7のようにチャレンジ中の手数料が無料でスプレッドのみという設計もあるため、オールインコストで比べてください。

料金・全プラン一覧

スリムは運用資金100万円〜3,500万円の6段階で、価格はスイングと同額です。(2026年10月時点・税込)

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クオーツ
・スリム
クリスタル
・スリム
パール
・スリム
ルビー
・スリム
サファイヤ
・スリム
トパーズ
・スリム
運用資金100万円200万円500万円1,000万円2,000万円3,500万円
参加費(税込)15,000円26,800円49,800円84,800円134,800円254,800円
ステップ1
目標額
8万円16万円40万円80万円160万円280万円
ステップ2
目標額
6万円12万円30万円60万円120万円210万円
資金倍率約67倍約75倍約100倍約118倍約148倍約137倍

「運用資金÷参加費」の効率が最も良いのはサファイヤ・スリム(約148倍)です。ただし2,000万円は1日の許容損失が100万円という規模です。取引環境を試すだけなら、クオーツ・スリムかクリスタル・スリムで足ります。

通常・スリム・スイングの価格を比較する
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運用資金通常スリムスイング
100万円12,500円15,000円15,000円
200万円21,800円26,800円26,800円
500万円39,800円49,800円49,800円
1,000万円69,800円84,800円84,800円
2,000万円109,800円134,800円134,800円
3,500万円209,800円254,800円254,800円
5,000万円309,800円——

評価ルール・失格条件は通常プランと完全に同じ

スリムだからといって、合格が難しくなることも易しくなることもありません。利益目標も損失制限も通常のチャレンジプランとまったく同じ数値です。

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項目チャレンジプラン・スリム
評価ステップ数2ステップ
利益目標ステップ1:+8% / ステップ2:+6%
1日の最大損失率-5%(日本時間9:00=UTC0時の有効証拠金が基準)
全体の損失率-10%
オープンポジション最大許容リスク-3%(同じ銘柄・同じ方向で保有時間が重なる注文は合算)
最低取引日数3日
最大取引日数無期限
最大レバレッジFX・金・銀100倍、株価指数50倍(取扱商品一覧のチャレンジプランの値)
30日ルール30日間に最低1回の新規または決済取引
利益分配率(データ提供料報酬)80%

失格条件や禁止事項も共通です。10秒未満の取引が総取引量の10%以上を占めるティックスキャルピング(初回は警告メール、翌日以降に再び該当すると失格)、レイテンシーアービトラージ、口座をまたぐ両建てなどは通常プランと同様に禁止です。

毎日日本時間9:00〜9:03は、多数の口座の再計算でダッシュボードの更新が遅れることがあります。ちょうどゼロスプレッドの時間帯が始まるころですが、更新前に取引を再開して損失率に達すると失格です。

プロトレーダー昇格後は継続取引で運用資金を拡大できる「スケーリング道場」(2026年6月3日開始)の対象になります。白帯(取引20日・報酬2回)の条件を満たすと、購入時に支払った額から割引分を引いた残額が契約金として支払われ、黒帯で運用資金が初期資金の4倍(+300%)まで拡大します。

スリムが向いている人・向いていない人

スリムが向いている人
  • 1日に複数回エントリーするスキャルパー・デイトレーダー(月50往復以上が目安)
  • クロス円を主戦場にしている方(GBP/JPYは削減率76%と効果が最大)
  • 東京〜ロンドン時間に取引する方(9:00〜26:00がゼロスプレッドの適用時間)
  • コストを円建てで固定したい方(月間経費を事前に計算できる)
スリムが向いていない人
  • 週に数回しか取引しないスイングトレーダー – 参加費の差額を回収できない。スワップフリーの「スイング」が適する
  • 0.5lotを超える注文を一度に出す方 – 板の第一階層(0.2〜0.5lot)を超えると約定価格が悪化する
  • ニューヨーク時間の深夜〜早朝が主戦場の方 – 26時以降は適用時間外
  • ゴールド専業の方 – 削減率は約27%にとどまり、適用上限も0.2lotと小さい

ポジションを持ち越すスタイルなら、全商品が終日スワップフリーになる「チャレンジプラン・スイング」が選択肢です。3つのバリエーションの違いはプラン比較記事で詳しく解説しています。

チャレンジプラン・スリムの始め方

STEP
スリムのプランを選ぶ

Fintokeiの公式サイトにアクセスし、チャレンジプランの中から「スリム」を選びます。購入前に、14日間の無料トライアル(スリムは2回まで)で取引環境を確かめることもできます。トライアルからプロトレーダーへの昇格はできません。

STEP
口座情報と個人情報を入力する

口座の通貨は「JPY」、プラットフォームは「MetaTrader 5」を選びます。氏名・メールアドレス・電話番号・居住国・現住所は英語表記(ローマ字)で入力します。

クーポンをお持ちの場合は、クーポン欄に入力して【使用する】ボタンをクリックすると割引が適用されます。

STEP
参加費を支払う

カード(Apple Pay・Google Pay含む)、国内銀行振込(決済会社経由)、暗号資産から支払い方法を選びます。カード払いは本人名義が条件です。決済後、登録メールアドレスにログイン情報が届きます。

STEP
MT5にログインして取引を開始する

MT5に発行されたIDとパスワードでログインし、取引を開始します。銘柄名の末尾に「z」が付いた銘柄がスリムの配信対象です。

常設クーポンは新規ユーザー向け「WELCOME30JP」(30%OFF・初回購入限定)と、全ユーザー対象「FINTO5KEI」(5%OFF・回数無制限)の2種類です。

契約前に知っておきたい注意点と失敗パターン

1. ゼロスプレッドは「常時」ではない

0.0pips〜が適用されるのは日本時間9:00〜26:00で、0.5lotまでという条件付きです。26:00〜翌9:00は適用時間外で、9:00〜26:00でも指標発表や相場の急変時はスプレッドと板の厚みが変わります。

2. MT5・JPY建て口座の専用プラン

スリムはMT5・日本円建て口座の専用です。MT4・cTrader・ドル建て口座で運用するなら、通常のチャレンジプランを選びます。

3. 参加費が20〜25%高い

取引回数が少ないと、削減できるコストより参加費の上乗せ分が大きくなります。損益分岐点は前掲の表のとおりです。

4. コストが下がっても損失制限は変わらない

コストが下がると回転数を上げたくなりますが、1日-5%・全体-10%の制限は同じです。取引回数が増えるほど、日次損失に抵触する確率も上がります。

計算例:クリスタル・スリム(200万円)は、日本時間9:00の有効証拠金が200万円なら、1日の損失上限(5%)が10万円です。0.3lotのUSD/JPYで30pips逆行すると、損失9,000円に手数料150円(0.3lot×500円)を足して約9,150円で、11回連続で損切りすると上限を超えます。回転数を上げるほど、1回あたりの損切り幅を狭める設計が必要です。

スリムで失敗しやすい3パターン

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失敗パターン何が起きるか対策
コストが下がった分
ロットを上げる
1回の損切り額が増え、-5%の日次上限に早く到達するロットは据え置き、浮いたコストは利益として確定させる
0.5lot超を
一度に発注する
板の第一階層を超えてスプレッドが広がり、ゼロスプレッドの条件から外れる0.3lot×2回などに分割する。同方向の損失合計が初期資金の3%に収まる損切り幅にする
26時以降も
同じ感覚で回す
適用時間外でゼロスプレッドの前提が崩れ、想定コストを超える取引を9:00〜26:00に寄せる/時間外はロットを落とす

チャレンジプラン・スリムに関するよくある質問

スリムと通常のチャレンジプランは何が違いますか?

違うのは取引環境だけです。スリムは主要16FXペアが0.0pips〜、手数料がFX・貴金属で一律 往復500円/lotになります。通常プランは標準スプレッドに加えて往復6ドル(約900円)の手数料がかかります。

利益目標(+8%/+6%)、損失制限(1日-5%・全体-10%)、最低取引日数3日、報酬80%といった評価ルールは完全に同じです。

スプレッドは常に0.0pipsですか?

いいえ。0.0pips〜が適用されるのは日本時間9:00〜26:00で、0.5lotを上限とするポジションです。公式も「市場板情報の第一階層の流動性(通常0.2〜0.5ロット以内)」での提供と明記しています。

公式FAQはボラティリティが高いときや主要ニュースの発表時に、スプレッドと板の厚みが変動する場合があると明記しています。指標発表の前後は0.0pipsを前提にできません。

手数料は本当に往復500円だけですか?

FX通貨ペアと貴金属で一律 往復500円/lot(片道250円)です。時間帯による割増はなく終日同額で、日本円固定のため為替変動の影響も受けません。

ゴールドやビットコインも取引できますか?

取引できます。ゴールド(XAUUSD)は2.0pips〜(9:00〜26:00・0.2lot上限)で、手数料はFXと同じ往復500円です。BTCUSDとJP225も強化対象で、公式ブログが示す板の目安はBTCUSDが約1ロット、JP225が約1,000ロットまでです。

ただしゴールドの削減率は1lot往復で約27%(4,800円→3,500円)で、FXの63〜76%より小さくなります。

参加費が高い分、損をしませんか?

取引頻度次第です。参加費の差額はUSD/JPYを1lotで往復するごとに約1,000円ずつ回収できます。パール(差額10,000円)なら約10往復、クオーツ(差額2,500円)なら約3往復が損益分岐点です。

スリムでもスイングトレードはできますか?

取引自体はできますが、コスト面のメリットは活きません。ゼロスプレッドの恩恵は回転数に比例するためです。

ポジションを持ち越すなら、全商品が終日スワップフリーになる「チャレンジプラン・スイング」が適しています。価格はスリムと同額です。

スリムは失格ルールが厳しくなりますか?

なりません。1日の最大損失率-5%、全体の損失率-10%、オープンポジション最大許容リスク-3%、ティックスキャルピング(10秒未満の取引が10%以上)の禁止など、通常のチャレンジプランと同じ基準が適用されます。

今使えるクーポンはありますか?

常設の「WELCOME30JP」(新規30%OFF・初回購入限定)と「FINTO5KEI」(5%OFF・回数無制限)が使えます。

2026年10月26日〜11月1日(日本時間)は、ハロウィンBOGOキャンペーンのクーポン「HALLOWN2620」で、運用デモ資金500万円以上のJPY建てスリムの参加費が20%OFFになります。1人3回まで使え、他のクーポンとは併用できません。12月31日までに初回の報酬申請を達成して報酬の支払いが完了すると、同じプランの口座が1つ無料で付与されます。(公式FAQ、2026年10月時点)

まとめ:回転数が多いほど効くコスト特化プラン

チャレンジプラン・スリムは評価ルールを変えずに取引コストだけを下げたプランです。

  • USD/JPYのオールインコストは1,500円→500円(-67%)、GBP/JPYは2,100円→500円(-76%)
  • 月200往復なら通常プランとの差は約20万円
  • 参加費の上乗せ分はUSD/JPY 1lotで3〜45往復(プランによる)で回収できる

1日に複数回エントリーするスキャルパー・デイトレーダーなら、参加費の差額を早く回収でき、コスト面では通常プランより有利です。逆に週数回のスイング中心なら、スワップフリーの「スイング」か通常プランが合います。

まずは14日間の無料トライアルか、クオーツ・スリム(100万円/15,000円)で取引環境を確かめ、上位プランはそのあとに選べます。

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この記事を書いた人

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