ADPLAN GLOBALです。「Fundora Learning」は、日本発の受験型プロップファームFundora(ファンドラ)が2025年7月に公開した学習サービスです。リスク管理からSMC/ICTまで全6コース・51章を、Fundoraのプラン購入者に提供しています。
タイトルにある「今だけの33%OFF」は終了しています。2026年10月23日時点で33%OFFは実施されておらず、公式のお知らせで確認できる33%OFFは、2026年3月に出たウェイティングリスト登録者限定クーポンだけです。いま開催中なのは、10月26日23:59(JST)までの「トレーダー応援キャンペーン」で、最大27%OFFがクーポン不要で自動適用されます。
Learningの中身、新ルール「33%ルール」、料金とキャンペーン、プロトレーダー認定証は、公式サイトとお知らせで確かめた2026年10月23日時点の内容です。
Fundora全体の仕組みや評判は、「Fundora(ファンドラ)完全攻略」で詳しく書いています。
そもそもFundoraとは?ただの資金提供に留まらない「育成」にかける想い
Fundoraはデモ環境で取引スキルを評価する日本発の受験型プロップファームです。公式は「証券会社やFX会社ではなく、お客様の投資資金を預かるサービスでもない」と説明しており、評価に通ったあとも取引口座はデモです。2025年3月19日にサービスを開始し、2024年11月に設立されたQuantum Fund Traders株式会社(東京都港区)が運営しています。
Fundoraが大切にする価値は以下の3つです。
- チャレンジ精神
- 学び続ける姿勢
- ルールの厳守と成長の両立
理念は「長期的に活躍できるプロトレーダーの育成」で、学習環境をプランに付けています。2026年10月時点でサービス開始から約1年7か月がたち、複数口座の同時保有(2025年12月)やプロトレーダー認定証(2026年4月)が加わりました。取引プラットフォームはcTraderのみで、デスクトップ・ウェブ・モバイルのアプリで同じ口座を使えます。
日本発のプロップファーム!最大6,000万円の資金提供を狙おう
公式サイト: https://fundora-trading.com/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
新教育プラットフォーム「Fundora Learning」の全貌

Fundora Learningは2025年7月に公開され、2026年7月12日に1周年のリニューアルを行いました。期待値とリスク管理、テクニカル分析、SMC/ICT、金融工学まで、全6コース・51章・目安の学習時間は合計約90時間です。
リニューアルでキーワード検索、進捗管理、学習メモ、連続学習日数の記録が加わりました。各コースの理解度テストで80%以上正解すると、修了証をダウンロードできます。日本語と英語に対応し、問い合わせは公式サイトのフォームとLINEで24時間365日受け付けています。
特徴1:全6階層の体系的なカリキュラム

カリキュラムはEntryからMasterまでプランのレベルに対応した全6コース(公式の呼び方は「全6分冊」)です。章数と目安の学習時間は、公式の学習サイトに次のとおり載っています。
- Entry:「リスク管理の重要性」(全7章・約10時間)期待値とリスク管理を学び、トレードを確率と数字で捉える基礎をつくります。
- Lite:「テクニカル分析の基礎」(全8章・約12時間)チャートパターンやトレンド分析、ダウ理論などを学びます。
- Growth:「東洋と西洋の融合テクニカル」(全10章・約15時間)酒田五法・ダウ理論・エリオット波動理論など、日本と西洋の分析手法を組み合わせて相場の構造を見ます。
- Standard:「応用モダンテクニカル」(全10章・約15時間)統計学的な視点を取り入れた分析手法と、移動平均線などのインジケーターの使い方を学びます。
- Professional:「SMC/ICT理論で市場の設計図を読み解く」(全9章・約18時間)SMC(Smart Money Concepts)とICT(Inner Circle Trader)理論をもとに、市場構造や流動性に着目した相場分析を学びます。
- Master:「システム思考と自己進化」(全7章・約20時間)金融工学の考え方をもとに、価格形成、リスク管理、資金管理、トレーダー心理までを学びます。
特徴2:金融のプロフェッショナルによる監修
Fundoraの公式サイトは、教材を認定テクニカルアナリストが監修していると説明しています。Learningの学習サイトは「一流の専門家チームが教材作成を監修」と書いています。
確認できた公式ページには監修者の氏名がありません。(2026年10月23日時点)教材の質は購入前に判断しにくく、その点が弱みです。
Entryで学ぶ「1%ルール」は、1トレードの損失を資金の1%以内に抑える考え方です。Fundoraは有効証拠金の1%を超える損失を、一時的でも注意・警告の対象にしています。
特徴3:実践で役立つ3つの計算ツール
Fundora Learningには、学習だけでなくトレードの実践をサポートする3つの専用計算ツールが搭載されています。
- ロット計算機(Lot Calculator):口座残高、リスク率、エントリー価格、損切り・利確価格から、ロット数と想定損益の目安を出します。リスク率・利益率・予定損益の3つの入力に対応しています。
- バルサラ破産確率計算機(Balsara Risk of Ruin Calculator):勝率・リスクリワード比率・1トレードあたりのリスク割合から、統計的な資金喪失確率を算出し、条件ごとの確率をヒートマップで表示します。
- マージン計算機(Margin Calculator):Fundoraの評価ルール下で連続損失にどこまで耐えられるかを検証し、1%トレーディング基準からの乖離を確認できます。
3つとも2026年3月13日に公開されました。公式は学習支援を目的とした参考計算で、投資助言や売買の推奨ではないと断っています。
破産確率は公式ページのヒートマップ(リスク率1%)で、勝率55%・リスクリワード1:1.5の組み合わせが0.1%未満と表示されます。(2026年10月23日確認)
特徴4:学びから実践までを一気通貫で
Fundoraは、学ぶこと、デモで試すこと、結果を見ること、また学ぶことを1つのサービスで繰り返せる設計にしています。(公式「はじめての方へ」)
学んだ内容は最大6,000万円(Masterプラン。USDプランは$400,000)の初期デモ資金で試せます。取引プラットフォームはcTrader(デスクトップ・ウェブ・モバイル)で、公式は所定の条件を満たした場合の最短を5日と案内しています。
2025年12月10日からは複数口座の同時保有もでき、初期残高の合計は6,000万円までです。異なる戦略を別々の口座で試せます。
新ルール「33%ルール」を徹底解説!一発勝負はもうやめよう
「33%ルール」(公式名は「リスク管理一貫性ルール」)は、Learningと同じ2025年7月に導入されたルールで、2025年7月16日22時30分から適用されています。
33%ルールとは?
ルール概要は「一日の利益が、累積利益の33.33%を超えてはならない」という評価基準です。なお、このルールが適用されるのはプロ口座のみであり、フェーズ1・フェーズ2のチャレンジ中には適用されません。
目的はギャンブルのようなハイリスクトレード(いわゆる一発勝負)を避け、再現性のある安定した利益の積み重ねを促すことです。
違反しても失格にはならない
このルールに違反しても、失格にはなりません。
報酬の受け取り申請可能日にスコアが33.3%を超えていると、申請が延期され、延期日を含めて14日後に申請可能日が再設定されます。(例:10月1日に50%なら、申請可能日は10月14日)取引は続けられ、累積利益を増やして比率を下げれば、次の申請可能日に申請できます。
33%ルールの具体例
初期残高6,000万円のプロ口座を例にした、公式ブログの計算例です。
シナリオ1:安定した利益(ルール適合)
- 初期残高: 6,000万円
- 1日目:+200万円 → 2日目:+200万円 → 3日目:+200万円
- 累積利益: 600万円
- 最大日次利益: 200万円
- 判定:200万円÷600万円=33.33% → 適合(報酬受け取り可)
シナリオ2:初日に偏った利益(ルール違反)
- 初期残高: 6,000万円
- 1日目:+400万円 → 2日目:+100万円 → 3日目:+100万円
- 累積利益: 600万円
- 最大日次利益: 400万円
- 判定:400万÷600万=66.66% → 違反(報酬受け取り不可)
この場合、さらにトレードを重ねて分母である「累積利益」を増やす必要があります。
シナリオ3:利益を積み増して是正(ルール適合)
シナリオ2の後、トレードを続け…
- 4日目:+100万円 → 5日目:+200万円 → 6日目:+300万円
- 累積利益: 1,200万円(600万 + 600万)
- 最大日次利益: 400万円(変わらず)
- 判定:400万÷1,200万=33.33% → 適合(報酬受け取り可)
33.33%以内に収めるには、合計利益が最大日次利益の3倍以上必要です。400万円を稼いだ日があれば、合計1,200万円が要ります。
Fundoraの料金プラン【2026年10月最新】
ProfessionalとMasterの参加費は、2026年3月5日に249,999円・449,999円へ改定されました。(Learning公開と同じ2025年7月の改定時は193,999円・319,999円)2026年10月23日時点の通常価格は次のとおりです。
| プラン | 初期デモ資金 | 料金 |
|---|---|---|
| Entry | 250万円 | 26,999円 |
| Lite | 500万円 | 36,999円 |
| Growth | 1,000万円 | 66,999円 |
| Standard | 2,000万円 | 99,999円 |
| Professional | 4,000万円 | 249,999円 |
| Master | 6,000万円 | 449,999円 |
プラットフォームはcTraderに統一されており、MT4/MT5には対応していません。参加費の支払いは2026年5月からクレジットカードに加え銀行振込にも対応しました。
キャンペーン・クーポン情報【2026年10月最新】
2026年10月23日時点で、33%OFFは実施されていません。公式のお知らせで確認できる33%OFFは、2026年3月5日〜20日に募集したウェイティングリスト登録者限定のクーポン(利用は3月13日〜20日、1人最大3回)だけです。
いま開催中なのは、2026年10月19日00:00〜10月26日23:59(JST)の「トレーダー応援キャンペーン」です。全プランが対象で、割引価格が自動で適用され、クーポンの入力は要りません。ほかのキャンペーン・クーポンとは併用できません。
| プラン | 割引率 | 通常価格 | キャンペーン価格 |
|---|---|---|---|
| Entry | 27%OFF | 26,999円 | 19,710円 |
| Lite | 27%OFF | 36,999円 | 27,010円 |
| Growth | 27%OFF | 66,999円 | 48,910円 |
| Standard | 25%OFF | 99,999円 | 75,000円 |
| Professional | 23%OFF | 249,999円 | 192,500円 |
| Master | 23%OFF | 449,999円 | 346,500円 |
割引は不定期で、2026年は3月・5月・6月・8月にありました。直近は2026年8月25日〜9月1日の全プラン25%OFF(コードFND25)で、次回の予定は公表されていません。最新の情報はFundora公式のお知らせや公式SNSでご確認ください。(2026年10月23日確認)
【2026年10月最新】プロトレーダー認定証がスタート
2026年4月1日、Fundoraは「プロトレーダー認定証」の贈呈を始めました。評価プログラムに合格してプロトレーダーに認定された人に、認定証が郵送されます。Fundora独自の認定の証で、公的な資格ではなく、プラン料金に含まれるものでもありません。
プロトレーダー認定証の申請方法と条件
- 対象者:Fundoraの評価プログラム(フェーズ1・2)に合格し、申請時点でプロトレーダーの資格が有効な方
- 新規プロトレーダーの申請期限:契約日から7日以内
- 届くまでの期間:申請から概ね2〜3週間
- 配送:日本国内のみ対応(海外配送は不可)
- 注意:1人1回限りで、再発行・再送は原則行われません。自動発行ではなく、登録メールに届く案内から自分で申請します
Fundoraと他社プロップファームの比較
国内で利用者の多いFintokeiとの主な違いを、2026年10月23日に確認した公式情報で整理しました。
| 比較項目 | Fundora | Fintokei |
|---|---|---|
| 運営母体 | Quantum Fund Traders株式会社(日本法人・2024年11月設立) | Fintokei a.s.(チェコ・ブルノ本社。2022年始動、2023年に日本展開、顧客のいる国は103か国) |
| 最大の初期デモ資金 | 6,000万円($400,000) | 5,000万円 |
| 報酬の割合 | 80% | 80%(チャレンジプラン。速攻プロプランは90%) |
| フェーズ2利益目標 | 5% | 6% |
| 取引プラットフォーム | cTrader(デスクトップ・ウェブ・モバイル) | MT5・cTrader |
| 教育プラットフォーム | Fundora Learning(全6コース51章+計算ツール) | Fintokeiアカデミー(アプリ。学習コンテンツ・トレーダー分析・ライブシミュレーター。2026年7月17日公開) |
| 法人契約 | プロトレーダー契約のみ法人名義可(購入・チャレンジは個人名義) | 非対応(法人名義での登録・購入は不可。2026年10月時点) |
| スケーリング制度 | なし(口座マージのみ。2026年10月時点) | あり(スケーリング道場。ポイントステージでは運用資金が最大+25%) |
| 仮想通貨取引 | 対応(週末も新規取引可・最大レバレッジ2倍) | 対応(CFD。週末取引は不可) |
| プロトレーダー認定証 | あり(2026年4月開始・申請制) | 公式で確認できず |
運営歴の長さや報酬の即時処理(2025年8月開始)、MT5での取引を求めるならFintokei、cTraderで日本語の学習カリキュラムも使いたいならFundoraです。フェーズ2の利益目標はFundoraが5%、Fintokeiが6%で、2,000万円の口座なら100万円と120万円の差になります。20項目の詳しい比較は「FintokeiとFundoraの比較」にあります。
まとめ:Fundoraは未来のトレーダーを育てる次世代のプロップファーム
- 全6コース・51章・約90時間のカリキュラムと3つの計算ツールは、プランの購入者向け。
- 33%ルールはプロ口座だけの決まりで、違反しても失格にはならず、報酬の申請が14日延期される。
- 2025年12月に複数口座の同時保有が解禁され、初期残高の合計は6,000万円まで。
- 2026年4月にプロトレーダー認定証の贈呈が始まり、新規のプロトレーダーは契約日から7日以内に申請する。
- 33%OFFは終了。2026年10月26日23:59(JST)までのトレーダー応援キャンペーンは最大27%OFF。
学習コンテンツだけの購入は案内されていないため、Fundora Learningを使うには、26,999円〜449,999円のプランを買うことが前提になります。
日本発のプロップファーム!最大6,000万円の資金提供を狙おう
公式サイト: https://fundora-trading.com/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください


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