FXGTでは、スタンダード+口座・ミニ口座・CryptoX口座(旧CryptoMax口座)・オプティマス口座・プロ口座・ECN Zero口座の計6つの口座タイプが提供されています。
口座タイプごとにスプレッドや取引手数料、レバレッジ、取引方式、取り扱い銘柄、ボーナスの有無などが異なるため、自身の取引スタイルに適した口座タイプを選ぶことが重要です。
この記事では、口座タイプそれぞれの特徴やメリット、デメリットを詳しくまとめました。
なお、FXGTがどんな業者かを知りたい人は「FXGTの評判」をお読みください。
また、これからFXGTを使い始める人は「FXGT口座開設方法」を読みながら口座開設されることをおすすめします。
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FXGTの口座タイプ比較表
| 項目 | スタンダード+ | ミニ | CryptoX |
|---|---|---|---|
| 1ロットの価値 | 100,000通貨 | 10,000通貨 | 1通貨 |
| 最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 500倍 |
| 取引ツール | MT4 MT5 | MT4 MT5 | MT5 |
| 取り扱い銘柄 | FX 仮想通貨 貴金属 エネルギー 株式 指数 シンセティック GTi12指数 | FX 仮想通貨 貴金属 エネルギー 株式 指数 GTi12指数 | 仮想通貨 シンセティック GTi12指数 |
| 注文方式 | NDD STP | NDD STP | NDD STP |
| スプレッド | FX:1.3pips~ BTC:$15~ | FX:1.5pips~ BTC:$15~ | 仮想通貨:100ポイント〜 |
| 取引手数料 | – | – | – |
| 最低取引ロット | 0.01 | 0.01 | 銘柄による |
| 最大取引ロット | 50 | 200 | 銘柄による |
| 最大保有ロット | 200 | 500 | 銘柄による |
| ゼロカット | ◯ | ◯ | ◯ |
| ロスカットレベル | 40% | 40% | 20% |
| マージンコール | 70% | 70% | 50% |
| スワップ関連 | 通常スワップ | 通常スワップ | スワップなし ※8時間ごとにFunding Fee |
| ボーナス | ◯ | ◯ | × |
| 最低入金額 | $10 | $10 | $200 |
| デモ口座 | ◯ | ◯ | ◯ |
おすすめはスタンダード+口座
FXGTを初めて利用される場合、スタンダード+口座がおすすめです。
スタンダード+口座は、取引可能な商品数が130を超えて豊富で、メジャー通貨からマイナー通貨、仮想通貨、株価指数、個別株式まで幅広い銘柄を取引できます。加えて、最大1,000倍のレバレッジを利用でき、0.01ロットから取引できるため少額の資金でも大きな取引ができます。
また、自己資金を入金した際にはスタンダード+口座・ミニ口座を中心に入金ボーナスが適用されるため、資金効率を高めやすいのも魅力です。キャンペーン内容は時期によって変動するため、新規登録前に必ず最新条件を確認しましょう。
FXGTでどの口座タイプを使うか悩んだら、まずはスタンダード+口座から始めることをおすすめします。
FXGTの口座タイプと特徴
FXGTには6つの口座タイプがあり、それぞれの特徴が異なっています。
口座タイプによって取引条件や対象となるボーナスが異なるため、自分のトレードスタイルに合った口座を選ぶことが重要です。
口座選びに迷った方や、FX経験の少ない初心者の方にはスタンダード+口座おすすめで、プロ口座やECN Zero口座は上級者向けの口座タイプとされています。
スタンダード+口座

- 入金ボーナスの対象
- 幅広い銘柄が取引できる
- 取引手数料が無料
- 最大1,000倍のハイレバレッジ
- 最低入金額が$10と安い
- スプレッドが広め
- スワップポイントが発生
- 口座開設ボーナスの対象外
スタンダード+口座は、FXGTで最も標準的な口座タイプです。
取引可能な商品はFX、仮想通貨、株式など幅広く、ボーナス対象口座の中でも使い勝手の良い口座タイプです。1ロット=10万通貨で、最大1,000倍のレバレッジを利用できます。
最小スプレッドは1.3 pips〜が目安で、取引手数料がかからずコスト形態がシンプルです。また、この口座タイプは入金ボーナス対象になりやすい特徴があります。
入金時には最大100%の入金ボーナスを獲得できるため、自己資金をある程度抑えたい場合に向いています。
ミニ口座

- 入金ボーナスの対象
- 1ロット=1万通貨で少額取引に最適
- 取引手数料が無料
- 最大1,000倍のハイレバレッジ
- 最低入金額が$10で始めやすい
- スプレッドが最も広い
- 取り扱い銘柄数が少ない
- スワップポイントが発生
- 口座開設ボーナスの対象外
ミニ口座は、1ロットの価値が1万通貨と、他の口座の10分の1の取引サイズとなっています。
国内FXと同じ取引単位(1ロット=1万通貨)で使えるため、国内FXトレーダーが最も馴染みやすい口座かもしれません。 ミニ口座も最大1,000倍のレバレッジを利用可能で、最小ロットが0.01ロットのため100通貨単位からの取引が可能です。
スタンダード口座同様に取引手数料は無料となっていますが、スプレッドがやや広めなため、取引コストを抑えたい人には向いていません。
ミニ口座もスタンダード口座同様に入金ボーナスの対象で、入金時に最大100%の入金ボーナスが貰えるので、少額から本格的なFX取引を始めたい場合に向いています。
CryptoX口座

- 最大500倍レバレッジで暗号資産CFDを取引できる
- スワップなしで保有できる
- 取引手数料が無料
- 70種類以上の銘柄に対応し、アルトコインも選びやすい
- スプレッドが広め
- 8時間ごとにFunding Fee(資金調達料)が発生する
- 最大レバレッジが500倍とやや低め
- 仮想通貨以外の銘柄は取引できない
- 最低入金額が$200と高め
- 入金ボーナスの対象外
CryptoX口座は、仮想通貨取引に特化した口座タイプです。
旧CryptoMax口座が2025年12月末にアップデートされ、現在はCryptoX口座として提供されています。ビットコインやイーサリアムを含む70種類以上の暗号資産CFDに対応し、最大500倍のレバレッジで取引できます。
CryptoX口座は入金ボーナス対象外ですが、取引手数料は無料です。最低入金額は$200で、少額運用よりも仮想通貨を本格的に取引したい方向けの設計です。
レバレッジは口座残高だけでなく取引量によっても変動し、CryptoX専用ルールが適用されます。なお、取引できるのは暗号資産関連銘柄のみで、FXや株式は取引できません。ポジション保有時はスワップの代わりに、通常8時間ごと(相場急変時は1時間ごと)にFunding Feeが発生します。
オプティマス口座

- 最大5,000倍のハイレバレッジ
- ロスカットレベル0%
- 取引手数料が無料
- スプレッドが狭い
- 取り扱い銘柄数が多い
- 仮想通貨以外の銘柄がスワップフリー(2日間)
- 最低入金額が$10と安い
- 入金ボーナスの対象外
- 最大5,000倍レバレッジには利用条件がある(最初は2,000倍)
- 仮想通貨はスワップポイントが発生
- 取引ツールがMT5のみ(MT4非対応)
オプティマス口座は、最大レバレッジが5,000倍と並外れた高さを誇る口座で、FXGTの口座タイプのなかでは最も高く、海外FXとしても類を見ない高さです。また、ロスカットレベルが0%に設定されており、実質強制ロスカットが存在しないため、口座残高がゼロになるギリギリまで含み損に耐えることができます。
スプレッドはプロ口座やECN Zero口座ほどには及ばないものの、スタンダード+口座やミニ口座に比べると格段に狭くなっており、なおかつ取引手数料がかからないため、スキャルピングなどの短期トレードに適しています。
また、仮想通貨以外の取引において2日間のスワップフリーが適用されるので、短期トレーダーのみならず、中長期のトレードにおいても有利となります。
このようにあらゆる面でハイスペックでありながら、最低入金額が$10と安く抑えられているため、少ない資金を元手に大きな利益を狙いやすい環境です。
プロ口座

- 取引手数料が無料
- スプレッドが狭い
- 最大1,000倍のハイレバレッジ
- 取り扱い銘柄数が多い
- FX通貨ペア・貴金属・エネルギー・株価指数がスワップフリー(6日間)
- ボーナスの対象外
- スワップフリー期間を超えるとスワップポイントが発生
- 最低入金額が$100と他の口座よりも高い
プロ口座は、低スプレッドを実現しながら取引手数料が完全無料の口座タイプです。
スプレッドが0.5 pips〜と狭い水準に設定されているため、頻繁に取引をするスキャルピング戦略に適しています。
大口取引にも対応しており、FX・株式・暗号資産を含む幅広い銘柄を取引できるのも強みです。
ただし、ボーナスキャンペーンの対象外となっているため、スプレッドの狭さよりもボーナスの豪華さを重視される方には向いていません。資金管理に余裕を持った取引を心がけましょう。
ECN Zero口座

- スプレッドが最も狭い
- 最大1,000倍のハイレバレッジ
- 取り扱い銘柄数が多い
- 一部銘柄はスワップフリー(3日間)
- ボーナスの対象外
- スワップフリー期間を超えるとスワップポイントが発生
- スプレッドとは別に手数料が発生
- ロスカットレベル・マージンコールが高い
- 最低入金額が$100と他の口座よりも高い
ECN Zero口座はスプレッドが0.0 pips〜からと最も狭く、直接市場での取引が可能な口座です。
スプレッドとは別に、FXは1ロットあたり$3(片道)の取引手数料がかかります。貴金属や暗号資産は別体系の手数料が設定されており、取引銘柄とロットに応じた総コストの確認が必要です。
プロ口座同様、証拠金維持率が下がるとすぐにマージンコールやロスカットがかかるため、資金に余裕を持った取引が必要です。
また、プロ口座同様に入金ボーナスの対象外であることから、少資金の初心者向けではなく、取引条件を重視する上級者におすすめです。
FXGTの口座タイプを比較
FXGTには6つの口座タイプが用意されており、それぞれの特徴が異なっています。以下では各口座タイプの違いを比較していきます。
- レバレッジを比較
- 1ロットの価値を比較
- スプレッド・取引手数料を比較
- スワップポイントを比較
- 取引方式を比較
- マージンコール・ロスカットレベルを比較
- 取扱銘柄を比較
- ボーナス・キャンペーンを比較
- 初回入金額を比較
レバレッジを比較
| 口座タイプ | レバレッジ |
|---|---|
| スタンダード+口座 | 最大1,000倍 |
| ミニ口座 | 最大1,000倍 |
| CryptoX口座 | 最大500倍 |
| オプティマス口座 | 最大5,000倍 ※標準は2,000倍 |
| プロ口座 | 最大1,000倍 |
| ECN Zero口座 | 最大1,000倍 |
FXGTの口座タイプによって利用できる最大レバレッジに違いがあります。
オプティマス口座は最大5,000倍、CryptoX口座は最大500倍、それ以外の口座は最大1,000倍となっています。
最もレバレッジが高いのはオプティマス口座ですが、最大5,000倍を使うためには、合計5GTロット(50万通貨)以上、なおかつ8回以上の取引を行う必要があり、条件を満たすまでは2,000倍が上限となります。
また、レバレッジルールもCryptoX口座とそれ以外の口座で異なり、次のようになっています。
FX口座のレバレッジルール
- メジャー通貨ペア
-
ポジション総量 レバレッジ ~$800K 最大1,000倍 $800K~$2.5M 最大500倍 $2.5M~ 最大100倍 - クロス通貨ペア
-
ポジション総量 レバレッジ ~$600K 最大1,000倍 $600K~$2M 最大500倍 $2M~ 最大100倍 - エキゾチック通貨ペア
-
ポジション総量 レバレッジ ~$200K 最大500倍 $200K~$500K 最大200倍 $500K~$1M 最大100倍 $1M~$3M 最大50倍 $3M~ 最大20倍
CryptoX口座のレバレッジルール
- BTC, XRP, DSH, LTC, BCH, ETH, EOS, XMR, MBT
-
ポジション総量 レバレッジ ~$25K 最大500倍 $25K~$50K 最大400倍 $50K~$100K 最大200倍 $100K~$200K 最大100倍 $200K~ 最大50倍 - ADA, BNB, BSV, TRX, XLM, XTZ, IOT, DOT
-
ポジション総量 レバレッジ ~$10K 最大500倍 $10K~$20K 最大200倍 $20K~$60K 最大100倍 $60K~$80K 最大50倍 $80K~ 最大20倍 - Coins, SHB, DOGE, DeFi Tokens, NFTs
-
ポジション総量 レバレッジ ~$10K 最大50倍 $10K~$20K 最大20倍 $20K~$50K 最大10倍 $50K~$100K 最大5倍
1ロットの価値を比較
| 口座タイプ | ロットサイズ |
|---|---|
| スタンダード+口座 | 1ロット=10万通貨 |
| ミニ口座 | 1ロット=1万通貨 |
| CryptoX口座 | 1ロット=1通貨 |
| オプティマス口座 | 1ロット=10万通貨 |
| プロ口座 | 1ロット=10万通貨 |
| ECN Zero口座 | 1ロット=10万通貨 |
FXGTの各口座タイプにおける1ロットの価値、つまり通貨の数量は次のように異なります。
標準的な海外FXでは1ロットは10万通貨ですが、FXGTのミニ口座のみ国内FXと同様に1ロット=1万通貨となっています。
そのため、国内FXからの移行がスムーズで、取引の数量感もなじみやすい利点があります。
一方、CryptoX口座は仮想通貨取引のみを対象とする口座のため、1ロット=1通貨、つまり1BTCや1ETHという取引単位になっています。
スプレッド・取引手数料を比較
| 口座タイプ | スプレッド (最小値の目安) | 手数料 |
|---|---|---|
| スタンダード+口座 | FX:1.3pips〜 | 手数料なし |
| ミニ口座 | FX:1.5pips〜 | 手数料なし |
| CryptoX口座 | 暗号資産:100ポイント〜 | 手数料なし ※別途Funding Fee |
| オプティマス口座 | FX:0.8pips〜 | 手数料なし |
| プロ口座 | FX:0.5pips〜 | 手数料なし |
| ECN Zero口座 | FX:0.0pips〜 | FX:$3 /1ロット(片道) |
FXGTのスプレッドや取引手数料は口座タイプによって大きく異なります。
FX通貨ペアでは、低コスト順にECN Zero口座・プロ口座・オプティマス口座になりやすいです。CryptoX口座は暗号資産専用のため、pipsではなくポイント表記で提示されます。
ECN Zero口座はスプレッドが最小ですが、別途手数料がかかるため、実際のコストはロット数と取引銘柄を含めて判断することが重要です。
以下の実測値は過去の参考データです。現在の配信値は相場状況で大きく変動するため、必ず発注画面で確認してください。
スワップ・Funding Feeを比較
| 口座タイプ | スワップ関連 |
|---|---|
| スタンダード+口座 | 通常スワップ |
| ミニ口座 | 通常スワップ |
| CryptoX口座 | スワップなし(8時間ごとにFunding Fee) |
| オプティマス口座 | 仮想通貨以外が2日間スワップフリー |
| プロ口座 | 対象銘柄が最大6日間スワップフリー |
| ECN Zero口座 | 対象銘柄が最大3日間スワップフリー |
オプティマス口座・プロ口座・ECN Zero口座は、対象銘柄にスワップフリー条件が設定されています。
一方、CryptoX口座はスワップ方式ではなくFunding Fee方式を採用しており、保有時間に応じて資金調達料が発生します。
そのため、中長期保有でコスト管理をする場合は、通常スワップかFunding Feeかを先に確認してから口座を選ぶことが大切です。
相場急変時にはFunding Feeの更新頻度が高くなることがあるため、CryptoX口座では保有コストの確認を徹底しましょう。
取引方式を比較
| 口座タイプ | 取引方式 |
|---|---|
| スタンダード+口座 | NDD STP |
| ミニ口座 | NDD STP |
| CryptoX口座 | NDD STP(MT5) |
| オプティマス口座 | NDD STP |
| プロ口座 | NDD STP |
| ECN Zero口座 | NDD ECN |
口座タイプによって取引方式も異なります。
ECN Zero口座はNDD・ECN方式で取引され、インターバンク市場の気配値に近い環境で約定しやすいのが特徴です。
それ以外の口座は、NDD・STP方式を採用しており、注文は仲介業者を介さずに外部金融機関と直結する仕組みです。
STP方式の特徴
STP(Straight Through Processing)方式は、FX業者が顧客の注文を受け取った後、LPに転送する方式です。
FX業者はLPの価格に自社の利益となるスプレッドを上乗せして、マークアップ価格として顧客に提示します。
STP方式はNDDの中でも処理速度が速く、ECN方式ほど透明性は高くありませんが、実勢レートをリアルタイムで提示できる利点があります。
ECN方式の特徴
ECN(Electronic Communication Network)方式は、顧客の注文が直接ECNに接続されたLPに送信される方式です。
ECNには多くの市場参加者がいて、参加者たちが直に売買を行う仕組みです。ECNはNDDの中でも最も透明性が高く、プロのトレーダーに最適な環境です。
ただし、スプレッドとは別に取引手数料が発生する点には注意が必要です。
マージンコール・ロスカットレベルを比較
| 口座タイプ | ロスカットレベル | マージンコール |
|---|---|---|
| スタンダード+口座 | 証拠金維持率40% | 証拠金維持率70% |
| ミニ口座 | 証拠金維持率40% | 証拠金維持率70% |
| CryptoX口座 | 証拠金維持率20% | 証拠金維持率50% |
| オプティマス口座 | 証拠金維持率0% | 証拠金維持率50% |
| プロ口座 | 証拠金維持率20% | 証拠金維持率50% |
| ECN Zero口座 | 証拠金維持率40% | 証拠金維持率70% |
※CryptoMax口座は2025年12月末にCryptoX口座へ名称変更されています。取引条件は居住地やキャンペーンによって変わるため、最新情報は公式サイトをご確認ください。
FXGTのマージンコールと強制ロスカットの基準となる証拠金維持率も口座タイプ別で異なります。
ロスカット水準は口座ごとの差が大きく、スタンダード+口座・ミニ口座・ECN Zero口座は40%、CryptoX口座・プロ口座は20%、オプティマス口座は0%です。
マージンコールはスタンダード+口座・ミニ口座・ECN Zero口座が70%、CryptoX口座・オプティマス口座・プロ口座が50%です。
オプティマス口座はロスカットレベルが0%に設定されており、口座残高が無くなるまで含み損に耐えることができるため、相場が一時的に不利な方向に動いても、その後の反転でプラスへ転じるチャンスを残すことができます。
特にハイレバレッジ運用では、口座タイプごとの証拠金維持率ルールを事前に把握したうえで、余裕ある証拠金管理を行うことが重要です。
取扱銘柄を比較
| スタンダード+ | ミニ | CryptoX | オプティマス | プロ | ECN Zero | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| FX通貨ペア | ○ | ○ | ✕ | ○ | ○ | ○ |
| 仮想通貨 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| シンセティック | ○ | ✕ | ○ | ✕ | ○ | ○ |
| GTi12指数 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 貴金属 | ○ | ○ | ✕ | ○ | ○ | ○ |
| エネルギー | ○ | ○ | ✕ | ○ | ○ | ○ |
| 株式 | ○ | ○ | ✕ | ○ | ○ | ○ |
| 株価指数 | ○ | ○ | ✕ | ○ | ○ | ○ |
CryptoX口座は暗号資産系に特化しており、FX通貨ペアや株式CFDは取引できません。
一方で、スタンダード+口座・ミニ口座・オプティマス口座・プロ口座・ECN Zero口座は、FX・株式・指数など複数カテゴリを横断して取引できます。
ボーナス・キャンペーンを比較
| 口座タイプ | 口座開設 ボーナス | 初回入金 ボーナス | Loyalty入金 ボーナス |
|---|---|---|---|
| オプティマス | キャンペーン時のみ | × | × |
| スタンダード+ | × | ◯ | ◯ |
| ミニ | × | ◯ | ◯ |
| CryptoX | × | × | × |
| プロ | × | × | × |
| ECN Zero | × | × | × |
FXGTではさまざまなボーナスやキャンペーンを実施していますが、口座タイプによって適用範囲が異なります。
入金ボーナスは、原則としてスタンダード+口座・ミニ口座が対象です。CryptoX口座・プロ口座・ECN Zero口座は、入金ボーナス対象外となります。
オプティマス口座の口座開設ボーナスは常設ではなく、キャンペーン時のみ適用されます。
初回入金額を比較
| 口座タイプ | 初回入金額 |
|---|---|
| スタンダード+口座 | $10(約1,500円) |
| ミニ口座 | $10(約1,500円) |
| CryptoX口座 | $200(約30,000円) |
| オプティマス口座 | $10(約1,500円) |
| プロ口座 | $100(約15,000円) |
| ECN Zero口座 | $100(約15,000円) |
FXGTは、口座タイプによって初回入金における最低金額が異なります。
スタンダード+口座・ミニ口座・オプティマス口座は$10から始められるため、少額で取引を始めたい人にも使いやすい条件です。
一方、CryptoX口座は$200、プロ口座とECN Zero口座は$100が目安です。低スプレッド口座ほど初回入金額が高めに設定される傾向があります。
FXGTの口座タイプの選び方
FXGTで取引する際は、口座タイプそれぞれの特徴を理解したうえで、自分の取引スタイルに合った口座を選ぶことが重要です。
FXGTの口座タイプの選び方をフローチャートに示すと、次のようになります。

それぞれの口座タイプはどのような人におすすめなのかを解説します。
オプティマス口座がおすすめな人
オプティマス口座は、FXGTが取り扱う口座としては最もハイスペックでありながら、最低入金額が$10と安いため、初心者から上級者まですべてのトレーダーにおすすめできる万能口座といえます。
FXGTでどの口座を使うか迷ったら、まずはこのオプティマス口座を選べば間違いありません。
FXGTで新規登録後に実施される口座開設ボーナスは、キャンペーン期間中のみ適用されます。利用前に必ず公式の開催状況を確認してください。
最大レバレッジ5,000倍、ロスカットレベルが0%に設定されているため、とにかくレバレッジの高さを求める方や、ハイレバトレードに挑戦したい人にもおすすめです。
また、スプレッドが比較的狭く抑えられており、仮想通貨以外の銘柄は2日間スワップフリーで取引できるので、取引コストを抑えたい人にもおすすめです。
スタンダード+口座がおすすめな人
スタンダード+口座は、FXGTを初めて使う人や幅広く取引したい人におすすめです。
FXGTの口座タイプとしては最も標準的なスペックを持ち、取引制限がほぼ無いので、どのような用途でも使いやすくなっています。
FXや仮想通貨はもちろん、株式や商品も1ロット10万通貨で幅広く取引可能で、最大レバレッジも1,000倍とかなり高めです。
また、スタンダード+口座では入金ボーナスを利用しやすいため、自己資金を抑えながら取引を始められます。
FXGTを使う上で深いこだわりが無い人や、資金を抑えてトレードを始めたい人は、まずスタンダード+口座から始めることをおすすめします。
ミニ口座がおすすめな人
国内FX業者から乗り換える人や、少額からFX取引を始めたい人にミニ口座がおすすめです。
ミニ口座は1ロット1万通貨で取引できるため、国内FXの1枚と同じ数量感でスムーズに移行でき、手数料が不要な点も国内FXと同様です。
最大レバレッジは1,000倍と高く、0.01ロットから可能なため通貨100単位から取引できます。
CryptoX口座がおすすめな人
FXGTが提供する仮想通貨CFDを集中的に取引したい人に、CryptoX口座がおすすめです。
CryptoX口座は仮想通貨取引に特化しているため、ビットコインはもちろんのこと、マイナーなアルトコインまで幅広く取引できます。
最大500倍のレバレッジを活かし、暗号資産CFDを中心に短期売買したい人と相性が良い口座です。
ただし、CryptoX口座は入金ボーナス対象外で最低入金額も$200のため、取引コストと資金計画を事前に固めたうえで利用するのがおすすめです。
プロ口座がおすすめな人
プロ口座は、中上級者で積極的に取引をする人に向いています。
スプレッドが0.5 pips〜と他の口座より狭く、手数料も不要なため取引コストを抑えやすいです。
銘柄の選択肢が広く、取引数量も柔軟に設定できるため、裁量トレードやEA運用のどちらにも対応しやすいです。
一方で資金管理が重要となるため、上級者向けの口座タイプです。
ECN Zero口座がおすすめな人
ECN Zero口座は、プロ口座と並ぶ上級者口座で、スプレッドが最も狭い0ポイントという大きな特徴があります。
市場実勢価格に近い環境で取引できるため約定力が高く、大口投資家にも選ばれています。手数料はかかりますが、ロット数によっては総コストを抑えられるケースもあります。
反面、証拠金維持率が下がるとすぐにマージンコールやロスカットが執行されるリスクがあるため、ある程度の資金確保が必要です。
ECN Zero口座は上級者がさらなる運用成果を求める際に適した口座です。
FXGT口座タイプの確認方法
FXGTで口座タイプを確認する手順は次のとおりです。
- FXGT公式ページからマイページにログインする
- マイページのメニューから「MT5口座」をクリック
- MT5口座の画面で、「ライブ」タブを選択する
- 口座一覧から確認したい口座を選択し、口座タイプを示す「口座」の項目を確認する
以上の手順で、FXGTのマイページから現在保有している口座の口座タイプを確認できます。 「口座」の項目に、例えば「スタンダード+」や「ミニ」などと表示されていれば、それが口座の種類を表しています。
FXGT口座タイプの変更方法
FXGTで口座タイプを変更する手順は次のとおりです。
- FXGT公式ページからマイページへログイン
- マイページから「MT5口座開設」をクリックし、追加口座を開設
- 証拠金通貨や口座パスワードを設定し、利用したい口座を開設する
- 開設が完了したら、以前の口座から資金を出金し、新しい口座に入金する
つまりFXGTでは口座タイプの変更はできず、新規に別の口座タイプの口座を開設する形になります。
資金の移動作業が発生する点には注意が必要です。
FXGT口座タイプの注意点
FXGTの口座にはタイプによる違いがあり、利用において注意が必要な点がいくつかあります。
CryptoX口座では仮想通貨以外を取引できない
CryptoX口座は、その名前の通り仮想通貨取引専用の口座で、FXや株式CFDの取引はできません。
CryptoX口座で取引可能なのは、ビットコインをはじめとする仮想通貨CFDだけで、FX取引を行いたい場合は別の口座タイプを開設する必要があります。
口座タイプごとにロスカット・マージンコール水準が異なる
FXGTのロスカット・マージンコール水準は口座タイプごとに異なり、20%・40%・70%など複数の基準があります。
同じロット数でも口座タイプによって強制決済までの余裕が変わるため、必ず自分の口座の維持率ルールを確認してからポジション管理を行いましょう。
口座タイプは後から変えられない
FXGTでは一度作った口座を後から変更することはできません。
口座タイプを変えたい場合は、追加口座として新しい口座を開設する必要があります。
口座タイプによってスワップフリーの範囲・期間が異なる
FXGTでは口座タイプによってスワップフリーで取引できる銘柄と期間が異なります。
オプティマス口座・プロ口座・ECN Zero口座はスワップフリーのサービスがありますが、その対象銘柄や期間は口座タイプによって大きく異なります。
- オプティマス口座:仮想通貨以外の銘柄が2日間スワップフリー
- プロ口座:株式指数・金・日本円ペア以外のFXペア・エネルギーが最大6日間スワップフリー
- ECN Zero口座:株式指数・金が最大3日間スワップフリー
なお、CryptoX口座はスワップフリー対象外という扱いではなく、スワップ自体がなくFunding Fee方式が採用されています。
プロ口座・ECN Zero口座・CryptoX口座は原則入金ボーナス対象外
FXGTの中でもプロ口座・ECN Zero口座・CryptoX口座は、原則として入金ボーナスの対象外です。
これらの口座を利用する場合は全額自己資金での取引になります。なお、オプティマス口座の口座開設ボーナスはキャンペーン時のみ適用されます。
追加口座では口座開設ボーナスは付与されない
FXGTの口座開設ボーナスはキャンペーン条件を満たした最初の1口座のみ対象となり、追加口座には適用されません。
複数口座を使い分けたい場合でも、追加口座に対する口座開設ボーナスは期待できないことに注意が必要です。
セント口座・FX専用口座は提供終了
過去、FXGTには少額取引向けのセント口座や、FX取引に特化したFX専用口座が存在していました。
しかしこれら2つの口座タイプに関しては現在新規口座の提供が終了しており、選択肢から外れています。
FXGT口座タイプに関するQ&A
それでは、FXGTの口座タイプについてよくある質問と回答を見ていきましょう。
- リアル口座とデモ口座の違いは?
-
リアル口座は実際のお金を使って本番の取引ができる口座です。
一方でデモ口座は、架空の残高を使った練習専用口座となっています。
- 取引ツールの種類は?
-
FXGTで利用できる主な取引ツールは、MT4・MT5の2種類です。
それぞれに特徴があるので、自分の取引スタイルに合ったツールを選ぶことをおすすめします。
- MT4:有志が開発したインジケータやEAが豊富で、自動売買に適している
- MT5:分析機能や取引方法が豊富、かつ動作スピードが速く、スキャルピングやデイトレードなど裁量トレードに適している
- スプレッドはどの程度か?
-
FXGTのスプレッド幅は口座の種類によって異なりますので、口座選びの際の参考にすることをおすすめします。
スタンダード+口座は1.3 pips〜、ミニ口座は1.5 pips〜、オプティマス口座は0.8 pips〜、プロ口座は0.5 pips〜、ECN Zero口座は0.0 pips〜(別途取引手数料あり)が目安です。CryptoX口座は暗号資産専用で、100ポイント〜のポイント表記となります。
- 口座開設に必要なものは?
-
FXGTの口座開設に必要なのは、免許証やパスポートなどの本人確認書類と、公共料金の明細や住民票などの住所確認書類の2点です。
マイページから2点の書類をアップロードするだけで本人確認ができます。
- 追加口座はいくつまで作れる?
-
1つのアカウントで最大6つまでのリアル口座を作成でき、取引目的に応じて複数の口座を使い分けられます。
ただし、残高がある状態で90日間以上ログインや取引がないと、「休眠口座」となり、休眠口座へ切り替わった当月は$20、以降は月$10の口座維持手数料が発生します。
また、残高のない状態で30日間放置すると、「凍結口座」となり利用できなくなります。
うっかり口座を作りすぎてしまうと、知らないうちに維持手数料が引かれてしまうため、計画的に使いましょう。
- スキャルピングはできる?
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FXGTではスキャルピングも可能です。
特にスプレッドの安いプロ口座やECN Zero口座を使えば、取引コストを抑えてスキャルピングができます。
- EAを利用した自動売買はできる?
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FXGTのMT4・MT5では、EAを利用した自動売買が可能です。
ただし、スキャルピング系のEAはスプレッドの広いスタンダード+口座やミニ口座と相性が悪い可能性があるため、まずは少額でテストをしてから本番運用することが大切です。
- スマホでの取引はできる?
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FXGTではどの取引プラットフォームを選んでも、スマホアプリから取引できます。
- 口座の基軸通貨は何を選べる?
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FXGTの口座の基軸通貨としては、次の選択肢があります。
- JPY:日本円
- USD:米ドル
- EUR:ユーロ
- BTC:ビットコイン
- ETH:イーサリアム
- USDT:テザー
- ADA:カルダノ
- XRP:リップル
基軸通貨は、初期口座や追加口座を作る際に個別に設定できますが、口座開設後に変更はできません。
- 法人口座は作れる?
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はい、FXGTでは法人口座に対応しています。
必要書類は次のとおりで、個人口座に比べて多くの書類を用意しなければならないのがネックですが、法人口座を使うことで大幅な節税ができる可能性があります。
- 履歴事項全部証明書
- 役員証明書
- 株主証明書
- 最終受益者申告書
- 取締役(代表者)全員の本人確認書類
- 取締役(代表者)全員の現住所確認書類
- 法人の住所確認書類
- 取締役会決議書


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