Fundora(ファンドラ)は、2025年1月にプレローンチが発表され、2025年3月に正式にサービスを開始した、日本発のプロップファームです。
デモ環境での最大6,000万円の資金提供を受けられて、最大80%の利益配分を受けられるFundoraは、トレード技術はあるものの自己資金が少ないトレーダーや、継続的なスキル向上を目指すトレーダーにとって強力な味方になるでしょう。
この記事では、Fundoraの仕組みや特徴、メリット・デメリットなどについて徹底解説していきます。
プロップファームとは
Fundoraは「プロップファーム」というサービスの一つですが、そもそもプロップファームを知らない人が多いので、まずはプロップファームの仕組みについて説明します。
プロップファームは、一般のトレーダーでも大口トレーダーになれるチャンスを提供する仕組みです。簡単に言えば、多額の資金を運用する会社があなたにデモ口座を提供し、そのデモ環境でトレードスキルを向上させることができます。
Fundoraのような受験型プロップファームでは、すべての取引がデモ環境で行われ、トレードスキルの向上と学習に焦点を当てています。
もちろん、ただデモ口座を提供してくれるわけではなく、基本的にはまず腕試しの期間があり、そこで良い成績を出せたら本当のプロトレーダーとして認められます。
晴れてプロトレーダーになれたら、取引で得た利益の一部を情報提供料として分配してもらえます。例えば分配率80%のプロップファームなら、100万円の利益を出したら、その80%の80万円があなたのものになります。
Fundoraではすべてデモ口座での取引となるため、実際の損失を被ることなく、安心して大きな取引にチャレンジできるのが魅力です。
ただし、デモ口座であってもルールは厳しく設けられていて、一日で大きな損失を出したり、危険な取引をしたりすると、すぐに失格になってしまいます。
Fundoraは、FXの腕に自信はあるけどまとまったお金がない人や、プロのトレーダーを目指している人、継続的なスキル向上を望む人にぴったりの仕組みと言えるでしょう。
Fundoraの良い評判・メリット
最大6,000万円のデモ資金提供を受けられる
Fundoraの最大の魅力は、少額の参加費で大きなデモ資金を運用できることです。
最上位のMasterプランでは、287,999円の参加費を払い、ステップ1とステップ2のチャレンジをクリアすれば、6,000万円ものデモ資金を運用することができます。
個人投資家レベルで100万円や1,000万円程度の資金からトレードを始めることはあっても、いきなり6,000万円の資金を動かすことはなかなかできないので、優れたトレード技術さえあれば大きな利益を得るチャンスがあります。
口座のレバレッジは最大50倍で、計算上は最大30億円相当の取引ができる計算になります。
ただし、レバレッジを上げると許容損失を超えて失格となるリスクも大きいため、慎重な資金管理が求められます。
スプレッドが狭く取引コストが低い
Fundoraの取引口座は、スプレッドが狭く設定されています。
スプレッドに業者の利益が含まれないECN口座のため、スプレッドとは別に取引手数料がかかりますが、1ロットあたり片道3ドル(往復6ドル)と安く設定されています。
手数料を加味しても実質1pips程度のコストで取引できる商品も多いでしょう。
日本発のプロップファームで安心感がある
Fundoraは日本で初めて設立された受験型プロップファームで、国内企業ならではの日本語サポートやローカルでの信頼感も魅力です。
これまで国内トレーダーにとって、海外のプロップファームを利用する際は言語の壁や法的な不安がありましたが、Fundoraは日本国内に拠点を置いているため、そういった懸念が少なくなります。(運営会社は東京都港区)
時間制限なしで評価チャレンジに挑戦できる
Fundoraの大きな特徴の一つは、評価チャレンジに時間制限がないことです。
多くの他社プロップファーム(FTMO等)が各フェーズ30日/60日などの期間制限を設けているのに対し、Fundoraでは時間の制約を気にせず自分のペースで8%・5%の目標達成を目指せるようになっています。
30日間全く取引がない場合はアカウント無効となる旨が注記されていますが、定期的に取引を行っていれば問題ありません。
短期間で無理にハイリスク取引をする必要がないため、堅実な取引で合格しやすく、忙しい社会人トレーダーでも自分のペースで挑戦できるのは大きな魅力です。
ナンピン・マーチンゲール取引が許可されている
Fundoraではナンピン取引やマーチンゲール取引が戦略として使用可能です。
これらの取引戦略は高リスクではあるものの、適切に活用すれば効果的な手法となります。Fundoraでは、トレーダーの取引スタイルを尊重し、様々な戦略を試せるよう柔軟な環境を提供しています。
ただし、リスクが高いため推奨はされておらず、慎重な判断が求められます。特に1%以上の損失を伴うトレードには注意が必要です。
仮想通貨の週末取引が可能
Fundoraでは仮想通貨取引が可能で、土日休日の取引にも対応しています。
通常のFX市場は週末に閉まりますが、仮想通貨市場は24時間365日稼働しているため、より利益を得るチャンスが広がります。
ビットコインなど仮想通貨のレバレッジは最大2倍で、国内取引所と同等の控えめなレバレッジではあるものの、堅実なトレードを目指すプロップトレードにおいては過不足ないレベルでしょう。
日本語サポートが充実
Fundoraは日本発のプロップファームであるため、日本語でのサポートが充実しています。
24時間365日受付のカスタマーサポートチームがあり、日本人スタッフがしっかり対応してくれるので、言語の壁を気にすることなくコミュニケーションを取れるのも大きな利点です。
また、公式サイトやブログでも日本語での詳細な情報提供が行われています。
プロップファームは日本ではまだ馴染みが少なく、FXに慣れているトレーダーでも不安を感じるかもしれませんが、手厚い日本語サポートを受けられるのは大きな安心材料となるでしょう。
Fundoraの悪い評判・デメリット
新興企業のため実績が少ない
Fundoraの最大のデメリットは、サービス開始直後で実績が少ないことです。
2025年3月にサービスを開始したばかりのため、運営の安定性や出金実績がゼロに等しく、いきなり高額なプランを購入するには躊躇してしまいます。
今後の動向に注目していきたいところです。
1日の損失5%・全体の損失10%を超えたら失格
Fundoraのルールの一つに損失による失格判定があり、1日の損失が5%を超えるか、全体の損失が10%を超えると即座に失格となります。
FX取引は相場の変動が激しく、大きなニュースやイベントがあった日には、急激な相場変動が起こりやすくなるため、レバレッジ取引で1日5%以上の損失を出すことは珍しくありません。
そのため、1回のトレードにおける最大損失額を1%、高くても2%程度に留めるなど、リスクを抑えた運用と緻密な資金管理が求められます。
初回出金まで28日かかる
Fundoraでは、プロトレーダーとして認定された後、初回の出金までに28日間の期間が必要です。
初回出金後は14日ごとの出金となりますが、最初の1ヶ月近くは出金できないため、早く資金回収したい方にとってはデメリットとなるでしょう。
他のプロップファームはプロ認定後2週間程度で初回出金できるところが多いので、今後の改善に期待したいところです。
cTraderのみの対応でMT4/MT5が使えない
Fundoraの提供する取引プラットフォームはcTraderのみとなっており、FX業界で広く使われているMetaTrader 4(MT4)やMetaTrader 5(MT5)には対応していません。
cTraderは高性能なプラットフォームで、独自の利点もありますが、使い慣れていないトレーダーにとっては負担となるでしょう。
また、MetaTrader向けに開発されたEA(自動売買プログラム)やカスタムインジケータをそのまま移行できないため、もし移植するならC#言語で作り直す必要があります。
スキャルピングに制限がある
Fundoraではエントリーから20秒以内の決済が禁止されており、超短期売買を主とするスキャルパーにとっては制約となる可能性があります。
スキャルピングは一般的なプロップファームでも制限されることが多いですが、特に秒単位の超短期売買を行うトレーダーにとっては注意が必要です。
ただし、20秒以上のポジション保有であれば問題なく取引できるため、多くのトレーダーにとって大きな障害にはならないでしょう。
Fundoraのプラン
Fundoraでは、トレーダーのニーズに合わせて6種類のプランが提供されています。初期資金の額によって選べるようになっています。
プラン名 | 参加費 | 初期資金 | 最大日次損失 | 最大総損失 | 利益目標 Phase1 | 利益目標 Phase2 | 利益配分 |
---|---|---|---|---|---|---|---|
Entry | 25,999円 | 250万円 | 5% | 10% | 8% | 5% | 80% |
Lite | 34,999円 | 500万円 | 5% | 10% | 8% | 5% | 80% |
Growth | 62,999円 | 1,000万円 | 5% | 10% | 8% | 5% | 80% |
Standard | 89,999円 | 2,000万円 | 5% | 10% | 8% | 5% | 80% |
Professional | 179,999円 | 4,000万円 | 5% | 10% | 8% | 5% | 80% |
Master | 287,999円 | 6,000万円 | 5% | 10% | 8% | 5% | 80% |
どのプランも2段階の評価プロセスがあり、Phase 1で8%、Phase 2で5%(合計13%)の利益目標を達成する必要があります。
各フェーズでの最低取引日数は3日間で、日次損失5%、総損失10%の制限があります。
合格すれば、利益の80%をトレーダーが情報提供料として受け取ることができます。
初心者向けはEntryプラン
Fundoraのプランの中で、初心者におすすめなのはEntryプランです。
25,999円という比較的低い参加費で、250万円のデモ資金を運用できます。初めてプロップファームにチャレンジする方や、プロップファームの仕組みを理解するために試してみたい方に適しています。
また、少額から始めることで、万が一失格になっても損失を最小限に抑えられます。
中上級者向けはStandardプラン
中上級者にはStandardプランがおすすめです。
89,999円の参加費で2,000万円のデモ資金を運用できるため、コストパフォーマンスが良く、十分な資金量で様々な戦略を試すことができます。
トレード経験が豊富で、安定した利益を上げられる自信がある方には、このプランが最もバランスが良いでしょう。
プロトレーダー志望者向けはMasterプラン
プロのトレーダーを目指す方や、すでに高い実績を持つトレーダーにはMasterプランがおすすめです。
287,999円という高額な参加費がかかりますが、6,000万円という最大のデモ資金を運用できます。
これだけの資金があれば、大きな利益を狙わずともまとまった利益配分を得ることが可能になります。例えば、6,000万円の資金で月利10%を達成した場合、600万円の利益となり、80%の配分で480万円が情報提供料として受け取れます。
安定して利益を上げられる自信のあるトレーダーにとっては、投資効率の良いプランと言えるでしょう。
Fundoraの評価プロセス
Fundoraでプロトレーダーになるためには、2段階の評価プロセスをクリアする必要があります。
評価の最初のステップであるPhase 1では、初期資金に対して8%の利益を上げる必要があります。
例えば、Standardプラン(2,000万円)の場合、160万円の利益を出すことが求められます。
この段階では、以下のルールが適用されます。
- 最大日次損失:5%(例:Standardプランなら100万円)
- 最大総合損失:10%(例:Standardプランなら200万円)
- 最低取引日数:3日間
- 取引期間の制限:なし(ただし30日間取引がないと無効)
最低取引日数が3日間というのは、いくら早く8%の利益を達成したとしても、最低3日間は取引を行わなければならないということです。これは、一貫性のある取引能力を評価するためです。
Phase 1をクリアすると、すぐにPhase 2に進むことができます。
Phase 2では、5%の利益目標が設定されています。
Standardプラン(2,000万円)の場合、100万円の利益を出す必要があります。
Phase 2のルールはPhase 1と基本的に同じですが、利益目標が低くなっているので、Phase 1をクリアした方なら達成しやすいでしょう。
- 最大日次損失:5%
- 最大総合損失:10%
- 最低取引日数:3日間
- 取引期間の制限:なし
Phase 2をクリアすることで、晴れてFundoraのプロトレーダーとして認定されます。
両方のフェーズをクリアすると、プロトレーダーとして認定され、プロ口座(デモ口座)が開設されます。
プロ口座での初期資金は選択したプランと同額で、主なルールは以下の通りです。
- 利益分配:80%(トレーダー)/ 20%(Fundora)
- 最大日次損失:5%
- 最大総合損失:10%
- 初回出金:運用開始から28日後
- 2回目以降の出金:14日ごと
プロ口座でも日次5%、総合10%の損失制限は継続して適用されるため、常に慎重な資金管理が求められます。
どちらかの制限に達してしまうと、即刻プロトレーダーの資格が剥奪されて、口座が使えなくなってしまうので、くれぐれも注意しましょう。
Fundoraの取引環境
取引プラットフォームはcTraderのみ
Fundoraが採用している取引プラットフォームはcTraderのみで、MT4/MT5など他のプラットフォームは提供されていません。
- 直感的なインターフェース
- 高度なチャート分析機能
- ワンクリック取引
- カスタムインジケーター対応
- C#によるEA(自動売買)開発対応
- モバイルアプリ対応
cTraderはMT4/MT5と比べると知名度は低いですが、操作性や機能面ではMetaTraderよりも優れていると評価する人も多く、上級者やプロトレーダーに人気のプラットフォームです。
ただし、今までMT4/MT5に慣れているトレーダーにとっては、操作方法や機能の違いに慣れるまで時間がかかるかもしれません。
取引可能な商品
Fundoraでは、以下の金融商品が取引可能です。
- 外国為替(FX):主要通貨ペアおよびマイナー通貨ペア
- 貴金属:ゴールド、シルバーなど
- エネルギー:原油など
- 株価指数:主要指数
- 仮想通貨:ビットコイン、イーサリアムなど(週末取引可能)
特筆すべきは、週末の仮想通貨取引が可能な点です。通常のFX市場は週末に閉まりますが、仮想通貨市場は24時間365日市場が開いているため、より多くの取引機会があります。
また、すべての銘柄で週末のポジション持ち越しが可能なため、週をまたいだ長期的なトレード戦略も実行しやすくなっています。
レバレッジとスプレッド
Fundoraで提供されるレバレッジは取引商品によって異なります。
- FX: 最大50倍
- コモディティ: 最大10倍
- インデックス: 最大5倍
- 仮想通貨: 最大2倍
これらのレバレッジ設定は、過度なリスクを抑えつつ、効率的な資金運用を可能にするバランスを考慮したものとなっています。
スプレッドについては、Fundoraは狭いスプレッドを提供することを謳っており、ECN/STP方式で取引を行います。取引手数料は1ロットあたり片道3ドル(往復6ドル)と設定されています。
Fundoraの出金
出金タイミングと方法
Fundoraでの出金には以下のルールがあります。
- 初回出金:プロトレーダー認定から28日後
- 2回目以降の出金:14日ごと
- 出金上限:初回は初期口座残高の10%まで、2回目は15%まで
出金方法については、国内銀行送金や仮想通貨送金などが選択肢となる見込みです。日本国内の銀行への送金は手数料無料で行われる可能性が高いでしょう。
出金申請から実際に資金が着金するまでの処理時間は、一般的には1〜3営業日程度と予想されます。
利益配分
Fundoraの利益配分率はトレーダーが80%、Fundoraが20%となっています。
この配分率は業界でも標準的な水準であり、トレーダーにとって十分に魅力的な条件と言えるでしょう。
例えば、1ヶ月で100万円の利益を上げた場合、トレーダーには80万円が「情報提供料」として支払われます。
なお、Fundoraはすべてデモ口座での取引となるため、トレーダーが実際の損失を被ることはありません。
Fundoraの禁止事項・失格条件
Fundoraにはいくつかの禁止事項や失格条件があり、それらを守らないとチャレンジフェーズやプロトレーダーフェーズが失格となります。
ルールを知らないまま挑戦してしまうと、プランの購入代金が無駄になりかねないので、事前にしっかり理解しておきましょう。
- 1日の損失が5%、または全体の損失が10%を超えた場合
- エントリーから20秒以内の決済(スキャルピング)
- 30日間取引がなかった場合
- レイテンシーアービトラージ
- リバースアービトラージ
- コピー取引、ソーシャルトレーディング
- 複数アカウントを利用したヘッジ取引
- 複数口座の同時保有
特に注意が必要なのは「1日の損失5%、全体の損失10%」のルールです。これは含み損も計算に入るため、常に適切なロットサイズとストップロスを設定し、リスク管理を徹底しましょう。
また、ナンピン・マーチンゲール取引やニュース取引は許可されていますが、ハイリスクが故に一般的にはあまり推奨されない取引です。1つのエントリーで1%以上の損失を伴うトレードや、相関関係のある通貨での過度なリスクを取る取引は避けるべきでしょう。
また、30日間取引がない場合も失格となるため、定期的に取引を行う必要があります。
Fundoraの口座開設・始め方
まずは、Fundoraの公式サイトへアクセスします。
提供されている6つのプランの中から、自分の経験レベルや資金力に合ったプランを選び、「このプランで開始する」ボタンをクリックします。
口座の設定を行います。cTraderプラットフォームを使用するため、特別な設定は必要ありません。
続いて、自身の氏名、メールアドレス、電話番号、居住国、現住所を入力します。
基本的に各項目は日本語または英語表記で入力します。
参加費の金額を確認したら、支払い方法を選び、「お支払い」ボタンをクリックします。
支払い方法は、クレジット・デビットカード、銀行振込、仮想通貨などから選べるので、自身の使いやすい方法を選びましょう。
支払い情報を入力して「お支払い」ボタンをクリックすると、決済が行われます。
プランの購入が完了すると、トレード口座のログイン情報がメールで送られてきます。
口座ID・パスワード・取引サーバー名が書かれているので、それらの情報をもとにcTraderプラットフォームでログインしましょう。
cTraderはデスクトップアプリケーション、ウェブブラウザ版、モバイルアプリなど、複数の方法でアクセスできます。自分の環境に合った方法を選びましょう。
Fundoraのコミュニティサポート
Fundoraでは、トレーダーの成長を支援するために豊富なコミュニティサポートを提供しています。
同じ目標を持つ意志の高いトレーダー同士が交流することで、さらなる学びや成長、スキルアップの機会を得ることができます。
Fundora Discordコミュニティに参加すれば、他のトレーダーから情報や刺激を受け、自身のトレードスキル向上に役立てることができるでしょう。
また、24時間365日受付のカスタマーサポートチームが日本語と英語の2ヶ国語で、トレーダーの悩みや疑問に迅速かつ丁寧に対応してくれるので、安心してトレードに集中できる環境が整っています。
Fundoraはデモ環境の提供と教育を目的としており、投資助言や仲介、特定の金融商品の推奨は一切行っていないため、トレーダー自身の判断で取引を行うことが前提となります。
Fundoraに関するよくある質問
- Fundoraの利用に必要な初期費用はいくらですか?
-
Fundoraの最も安価なプランはEntryで25,999円から始められます。
最も高額なプランはMasterで287,999円です。
プラン価格は一度限りの支払いで、月額料金などの追加費用は発生しません。
- プロトレーダー認定の条件は何ですか?
-
Fundoraでは2段階の評価があり、Phase 1で8%、Phase 2で5%の利益目標達成が必要です。
各フェーズで最低3日間の取引が必要です。
期間制限はありませんが、30日間取引がないとアカウントが無効になります。
- 失格条件とは何ですか?
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1日の損失が5%を超えるか、全体の損失が10%を超えると失格となります。
また、エントリーから20秒以内の決済(スキャルピング)や、30日間取引がない場合も失格となります。
失格すると口座は使えなくなり、再チャレンジするには再度プランを購入する必要があります。
- 出金はどのくらいの頻度でできますか?
-
初回出金はプロトレーダー認定から28日後に可能です。
2回目以降の出金は14日ごとに可能です。
初回出金は初期口座残高の10%まで、2回目の出金は15%までという上限があります。
- 取引できる商品は何がありますか?
-
Fundoraでは外国為替(FX)、貴金属、エネルギー、株価指数、仮想通貨(週末取引可能)が取引可能です。
- 日本語サポートはありますか?
-
はい、Fundoraは日本発のプロップファームであり、日本語でのサポートが充実しています。
24時間365日受付のカスタマーサポートチームがあり、日本語と英語の2ヶ国語で対応しています。
- Fundoraはデモ口座での取引ですか?
-
はい、Fundoraはすべてデモ口座での取引となります。
これは受験型プロップファームとして、トレード学習の機会と環境を提供するためです。
トレーダーは実際の損失を被ることなく、安心してトレードスキルを向上させることができます。
- 禁止されている取引手法は何ですか?
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エントリーから20秒以内の決済(スキャルピング)、レイテンシーアービトラージ、リバースアービトラージ、コピー取引、ソーシャルトレーディング、複数アカウントを利用したヘッジ取引、複数口座の同時保有などが禁止されています。
これらの取引を行うと警告または即時失格となる可能性があるため、絶対に行わないようにしましょう。
- 利益分配率はどのように決まりますか?
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Fundoraの利益分配率は、トレーダーが80%、Fundoraが20%の固定率です。
この分配率は業界標準的な水準です。
- 本人確認はいつ必要ですか?
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本人確認はプラン購入時または評価プロセス中に必要となります。
パスポート、マイナンバーカード、運転免許証のいずれかと、セルフィー(自撮り写真)の提出が求められます。
- どの取引プラットフォームが使えますか?
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FundoraではcTraderプラットフォームのみが使用可能です。
MT4/MT5などの他のプラットフォームには対応していません。
cTraderはデスクトップ版、ウェブ版、モバイルアプリと様々な環境で利用できます。
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