海外FX業者「D Prime」(ディープライム、旧Doo Prime)の評判を、ADPLAN GLOBAL編集部がまとめました。
2025年7月にDoo Primeから「D Prime」へブランド名が変更され、世界190か国以上・52万人を超えるトレーダーに利用される規模へと成長しています。編集部が実際に口座開設から入出金、取引までを一通り検証し、使い心地やメリット・デメリットを洗い出しました。表面的な情報ではなく、実情に即した2026年最新版の内容です。
これからD Primeを使おうと考えている人は、ぜひこの記事を参考材料にしていただければ幸いです。
D Primeは日本金融庁に未登録の海外業者であり、日本の法的保護を受けられない可能性があるため、この記事は日本居住者に対して口座開設等を促すものではありません。日本居住者は、日本金融庁に無登録の海外所在業者を利用せず、日本の金融ライセンスを取得している業者を利用するようにしてください。
海外業者を利用する際のリスクや注意点については「海外FXのメリット・デメリット・国内FXとの違い」や「海外FXは違法?」を参考にしてください。
複数の金融ライセンスを取得していて抜群の信頼性
公式サイト:https://www.dooprime.com/jp/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
D Primeの総合評価
メリット・デメリット
- Doo Group全体で8つの金融ライセンスを保有
- ECN口座のスプレッドが業界最狭水準
- 最大レバレッジ2,000倍
- MT4/MT5・D Prime InTrade・TradingViewに対応
- 24時間日本語チャットサポート対応
- ゼロカットシステム採用
- スキャルピング・自動売買(EA)可能
- 出金拒否や利益取り消しの報告が一定数ある
- STP・CENT口座のストップレベルが広い(5pips/50ポイント)
- 信託保全制度なし(分別管理のみ)
管理人の総評
D Primeは、2014年設立のDoo Groupが運営する海外FX業者で、2025年7月に「Doo Prime」から「D Prime」へとリブランドしました。東南アジアを中心にサービスを展開しており、2025年第1四半期には月間アクティブユーザー数が16万7,000人を超え、世界190か国・累計52万人以上のトレーダーが利用する規模まで成長しています。マンチェスター・ユナイテッドの公式金融取引プラットフォームパートナーとしても知られています。
最大レバレッジ2,000倍、スプレッドの狭いECN口座、MT4/MT5・D Prime InTrade・TradingViewなど充実した取引ツール、そして10,000以上の取扱銘柄など、トレーダーに有利な環境が整っており、24時間体制の日本語チャットサポートも運用されています。
ユーザー数の増加とともに、出金拒否や利益取り消しに関するトラブル報告も増えましたが、編集部が確認した限り、ボーナスの悪用や利用規約違反に起因するケースが大半を占めます。
海外では好意的な口コミも多く、Trustpilotの評価も3点台後半を維持しているため、悪評だけを鵜呑みにする必要はありません。
なお、D Primeを装った詐欺サイトがいくつも確認されているため、口座開設時は必ず公式サイト(https://www.dooprime.com/jp/)からアクセスするようにしましょう。
D Primeの良い評判・メリット
Doo Group全体で8つの金融ライセンスを保有
D Primeの運営元であるDoo Groupは、世界主要地域で合計8つの金融ライセンスを取得しています。
バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)、モーリシャス金融サービス委員会(FSC)、香港証券先物取引委員会(SFC)、英国金融行動監視機構(FCA)、米国証券取引委員会(SEC)、米国金融業規制機構(FINRA)、オーストラリア証券投資委員会(ASIC)など、複数の規制当局から認可を受けています。
顧客資金はStandard Chartered、Barclays、Bisonなどのティア1銀行で分別管理されており、運営資金とは完全に分離されています。さらに最大50万豪ドルの職業賠償保険(PII)にも加入しており、万が一の際のリスクヘッジが図られています。
ECN口座のスプレッドが業界最狭水準
ECN口座では、狭いスプレッドで取引できます。
編集部が2026年4月の平日ロンドン時間帯に30分間計測したところ、USDJPYは平均0.3pips、EURUSDは平均0.1pips、XAUUSD(ゴールド)は平均0.19で推移し、業界最狭水準のスプレッドが確認できました。
ただし、取引手数料として1ロットあたり片道$3.5(往復$7)が発生するため、オールインコストは表示上のスプレッド+約0.7pipsとなります。早朝のアジア時間帯や指標発表直後はスプレッドが一時的に拡大するため、スキャルピング用途ではロンドン時間〜NY時間の重なる時間帯での取引が向いています。
最大レバレッジ2,000倍
D Primeでは、メジャー通貨ペア、クロス通貨ペア、貴金属(金・銀)の取引で最大2,000倍のレバレッジを利用でき、海外FX業界でもトップクラスのハイレバレッジ環境です。
ただし、マイナー通貨ペアは20倍、株価指数は100倍、エネルギーは50〜100倍、個別株CFDは5〜20倍というように、銘柄ごとに上限が細かく設定されています。週末や重要指標前後は一時的にレバレッジが引き下げられるケースもあるため、ポジションを持ち越す場合は取引プラットフォームで都度確認するようにしましょう。
MT4/MT5・D Prime InTrade・TradingViewに対応
D PrimeはMT4とMT5の両方に対応しており、好みのプラットフォームを選べます。
MT4とMT5はいずれも、Windows・Mac対応のダウンロード版に加えて、ブラウザ版(ウェブトレーダー)やAndroid・iOS対応のモバイルアプリが提供されています。
さらに独自のスマホアプリ「D Prime InTrade」も提供しており、TradingViewチャートを統合したインターフェースでワンタップ注文やコピートレードにも対応します。PC環境では本格的なTradingView連携も利用でき、個人トレーダーから機関投資家まで幅広い層のニーズに応えています。
24時間日本語チャットサポート対応
D Primeは24時間365日のライブチャットサポートを提供しており、日本語での問い合わせにも対応しています。メールサポートも24時間受付で、通常1営業日以内に返信が届きます。
日本人オペレーターによる日本語チャット・メール対応は日本時間9時〜20時がコア稼働帯で、それ以外の時間はチャットボットと英語対応スタッフがカバーします。編集部が平日15時ごろにチャットで入金反映について問い合わせたところ、約40秒で日本語オペレーターに接続し、最初の回答まで2分ほどでした。サポート体制はDoo Group全体で200名以上のサポートスタッフと300名以上の技術スタッフで構成されています。
ゼロカットシステム採用
D Primeはゼロカットシステムを採用しており、急激な相場変動時でも証拠金以上の損失は発生しません。
マージンコールは証拠金維持率100%以下、ロスカットは30%以下で発動します。万が一ロスカットが機能しないほどの価格変動があり口座残高がマイナスになった場合でも、マイナス分はD Prime側が補填する仕組みです。追証のリスクがないため、週明けの窓開けや指標発表時のスパイクにも安心して臨めます。
スキャルピング・自動売買可能
D PrimeではスキャルピングやEA(エキスパートアドバイザー)による自動売買に対応しており、特別な制限や禁止事項は設けられていません。
さらに、口座残高$5,000以上もしくは月間取引数量10ロット以上の条件を満たすと、無料のVPSサービスも利用できます。通常のVPSは月3,000〜5,000円ほどかかるため、EAトレーダーにとってコスト削減効果が見込めます。
D Primeの悪い評判・デメリット
出金拒否の報告が多い
海外のレビューサイトTrustpilotなどでは、D Primeに対する出金拒否や利益取り消しの報告も見られます。一方で同サイトの総合評価は3点台後半で推移しており、極端に悪い評価ではありません。
特に、ボーナスを受け取った後や、短期間での高額出金時にトラブルが発生しやすい傾向があります。
ただし、これらの悪評には、D Primeを装った詐欺サイトに騙されたケースや、トレーダー側に過失がある場合も多分に含まれているため、すべてを鵜呑みにしないようにしましょう。2025年9月には一部ユーザーのメールアドレス情報漏洩疑いが報じられ、説明責任を求める声も上がっていますが、同社は調査とセキュリティ強化を継続的に進めています。
最も多い出金拒否の原因は、トレーダーによる利用規約違反で、具体的には禁止されているトレード手法(アービトラージや極端な指標トレード等)を行ったり、ボーナスの不正利用などが挙げられます。
STP口座のストップレベルが広い
D PrimeのSTP口座・CENT口座では、USDJPYの場合で5pips(50ポイント)という広いストップレベルが設定されています。
現在レートから5pips以上離れた位置でないと、指値注文や逆指値注文を置けないため、特にスキャルピングやデイトレードを行うトレーダーには大きな制約となります。短期売買を中心にする場合は、ストップレベル0のECN口座を選ぶのが基本です。
信託保全制度なし
D Primeでは、顧客資金は分別管理されていますが、国内FXで採用されているような信託保全制度はありません。
そのため、万が一D Primeが破綻した場合、口座資金が全額返還される保証はなく、資金の安全性では国内FX業者に劣ります。Doo Groupは最大50万豪ドルの職業賠償保険に加入していますが、これは横領・盗難時などに適用される補償で、国内FXの信託保全とは性質が異なる点に注意してください。
D Primeの安全性・信頼性:評価⭐️⭐️⭐️
| 公式Webサイト | https://www.dooprime.com/jp/ |
| 運営会社 | D Prime Vanuatu Limited(Doo Group) |
| 設立 | 2014年(2025年7月にDoo PrimeからD Primeへリブランド) |
| 本社所在地 | シンガポール(Doo Group本部) |
| 資金の管理方法 | ティア1銀行での分別管理(信託保全なし/最大50万豪ドルの職業賠償保険加入) |
| グローバル利用者数 | 52万人以上(190か国以上) |
金融ライセンスと規制
D Primeは、グループ全体で以下の金融ライセンスを保有しています:
- バヌアツ金融サービス委員会(VFSC)- 登録番号:700238(更新済み)
- モーリシャス共和国金融サービス委員会(FSC)
- セーシェル金融サービス機構(FSA)
- 香港証券先物取引委員会(SFC)
- 英国金融行動監視機構(FCA)
- オーストラリア証券投資委員会(ASIC)
- 米国証券取引委員会(SEC)
- 米国金融業規制機構(FINRA)
ただし、日本人トレーダーの取引にはバヌアツVFSCの規制が適用されます。VFSCは近年審査基準を厳格化しており、400社以上あった認可業者を124社にまで絞り込んでいますが、投資家保護の面では欧米の金融規制当局に劣ります。
顧客資金の管理体制
顧客資金は、Standard Chartered、Bison、Barclaysなどのティア1銀行で分別管理されており、運営資金と顧客資金は完全に分離されています。
しかし、国内FXのような信託保全制度は採用されていないため、破綻時の資金返還は保証されていません。
日本の金融庁から警告を受けている
日本の金融庁は、日本国内で金融ライセンスを取得していないにも関わらず、日本で営業を行っている業者を「無登録業者」と位置づけ、随時「警告」を行っています。
「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のリストの中にはD Primeも掲載されていることから、あたかも悪質な業者であるかのような印象を受けてしまいますが、そもそもD Primeは日本居住者を対象とした業者ではないため、日本で金融商品取引業の登録を受けていないのは自然なことです。
仮に日本で無登録のD Primeが、日本国内で営業活動・宣伝活動を行った場合には違法となりますが、日本居住者が自らの意思で利用するぶんには、利用者側に何ら違法性はありません。(業者側の違法性を否定するものではありません。)
D Primeの取引口座:評価⭐️⭐️
| 口座タイプ | STP口座 CENT口座 ECN口座 |
| 複数口座 | 対応 |
| 最大レバレッジ | 最大2,000倍 |
| 注文方式 | NDD方式(STP・ECN) |
| ゼロカット | ◯ |
| デモ口座 | ◯ |
| 法人口座 | ◯ |
口座の開設方法
まずは、D Primeのリアル口座開設ページへアクセスし、個人情報を入力します。
入力する項目は登録区分(個人・法人)氏名(ローマ字表記)、メールアドレス、パスワード、居住国、電話番号です。
入力情報を確認して【登録】ボタンで次へ進みましょう。
登録したメールアドレス宛に「D Prime会員登録のお申し込み」というメールが届くので、そのメール内に書かれたPINコードを登録ページへ入力します。
D Primeでは本人確認と不正利用防止の観点から「身分証明書」と「住所確認書」を1点ずつアップロードする必要があり、書類が受理されるまでは取引ができません。編集部が平日夕方にアップロードしたケースでは、KYC承認まで約4時間で完了しました。週末や繁忙時間帯は翌営業日にまたがることもあるため、早めの提出をおすすめします。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
- 電気・ガス・水道の請求書・領収書
- 電話・ネット回線の請求書・領収書
- カード・銀行の利用明細・請求書
- 健康保険証(住所記載のもの)
- 住民票
- 印鑑登録証明書
- 納税証明書
必要書類をアップロードして内容に問題がなければ、当日もしくは翌営業日に口座が有効化され、D Primeのすべての機能を利用できます。編集部が検証した限り、登録フォーム入力から口座有効化まで最短で当日中(約4〜6時間)で完了しました。
最初に開設する取引口座の設定を行います。
設定項目は口座タイプ、最大レバレッジ、基軸通貨の3項目で、もし迷ったら次の組み合わせがおすすめです。
- 口座タイプ:MT5 STP口座
- 最大レバレッジ:1,000倍
- ウォレット:JPY(日本円)
必要書類の認証が終わると、登録したメールアドレス宛にログイン情報が書かれたメールが届くので、大切に保管しておきましょう。
口座開設と書類アップロードを行ったら、口座へ資金を入金しましょう。
国内銀行送金、クレジットカード、仮想通貨などで入金が可能です。
D Primeのリアル口座でトレードするには、MT4・MT5をインストールするか、公式スマホアプリ「In Trade」、またはWebブラウザ上で動作するTradingViewを使います。
パソコンでトレードする場合は、D Primeの公式ページからMacかWindowsバージョンのMT4・MT5をダウンロードするか、TradingViewを使いましょう。
iPhoneやAndroidスマホでトレードするなら、パソコン同様にMT4・MT5アプリを使う方法が一般的ですが、公式アプリの「In Trade」も使いやすいので試してみましょう。
口座タイプは3種類
D Primeの口座タイプは「STP口座」「CENT口座」「ECN口座」の3種類で、シンプルでわかりやすい構成です。ボーナス重視ならSTP口座、少額から練習したい初心者はCENT口座、スキャルピングや自動売買メインならECN口座が向いています。
| 項目 | STP口座 | CENT口座 | ECN口座 |
|---|---|---|---|
| 1ロットの価値 | 100,000通貨 | 1,000通貨 | 100,000通貨 |
| 最大レバレッジ | 2,000倍 | 2,000倍 | 2,000倍 |
| 取引ツール | MT4 MT5 D Prime InTrade TradingView | MT4 MT5 D Prime InTrade TradingView | MT4 MT5 D Prime InTrade TradingView |
| 取り扱い銘柄 | FX 貴金属 エネルギー 指数 株式 | FX 貴金属 エネルギー | FX 貴金属 エネルギー 指数 株式 |
| 注文方式 | NDD STP | NDD STP | NDD ECN |
| スプレッド | 1.0pips〜 | 1.0pips〜 | 0.0pips〜 |
| 取引手数料 | – | – | $7 /1ロット |
| スワップフリー | ◯ | ◯ | ◯ |
| 最低取引ロット | 0.01 | 0.01 | 0.01 |
| 最大取引ロット | 1,000.00 | 100.00 | 100.00 |
| 最大ポジション数 | 1,500 | 1,500 | 1,500 |
| ゼロカット | ◯ | ◯ | ◯ |
| ロスカットレベル | 30% | 30% | 30% |
| ストップレベル | 5pips | 5pips | 0pips |
| 口座開設ボーナス | × | × | × |
| 入金ボーナス | × | × | × |
| 取引ボーナス | × | × | × |
| 最低入金額 | $0 | $100 | $100 |
注文方式はNDDを採用
D Primeではすべての注文をNDD方式(ノン・ディーリング・デスク)で処理しています。
ディーラーの裁量が介在せず、すべてシステムが自動で処理しているため、日本のFX業者でポピュラーなOTC方式・DD方式(ディーリング・デスク)よりも透明性が高いといえます。
レバレッジは最大2,000倍
D Primeのレバレッジは、口座タイプ問わず最大2,000倍となっていますが、一部の取引銘柄は2,000倍以下に制限されています。
| 取引商品 | 最大レバレッジ |
|---|---|
| FX通貨ペア | メジャーペア:2,000倍 クロスペア:2,000倍 マイナーペア:20倍 |
| 貴金属 | 2,000倍 |
| エネルギー | 50〜100倍 |
| 指数 | 100倍 |
| 個別株 | 5〜20倍 |
ゼロカットシステムにより追証リスク無し
D Primeはゼロカットシステムを採用しており、追証(おいしょう)が請求される恐れがありません。
ゼロカットシステムとは、相場の急変動によってロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生した際に、残高以上の損をFX業者が負担してくれる仕組みです。
日本のFX業者では、金融商品取引法によってゼロカットが禁止されており、残高以上の損は追証が請求されてしまうため、自己資金を超える損失が生まれるリスクがあります。
D Primeのようにゼロカットのある海外業者を使えば、自己資金以上に損する危険性を防げます。
人気の取引銘柄がスワップフリー
D Primeは人気のFX通貨ペアやCFD商品がスワップフリーとなっており、中長期トレードがしやすい環境となっています。
スワップフリーの期間は銘柄によって異なりますが、EURUSD・GBPUSD・AUDUSD・NZDUSD・USDCADは無期限のスワップフリー、USDCHF・XAGUSD・現物指数は5営業日のスワップフリーとなっています。
ストップレベルはSTP・CENT口座が5pips〜、ECN口座は無し
D Primeは使う口座タイプによってストップレベルが異なり、STP口座とCENT口座はは5pips(50ポイント)、ECN口座はゼロとなっています。
ストップレベルとは、指値・逆指値注文を置く際に現在値から最低限離れていないといけない価格差のことで、ストップレベルが広いとスキャルピングに不利です。
法人口座に対応
D Primeでは、個人名義の口座のみならず、法人名義でも口座開設が可能です。
D Prime新規口座開設ページの「口座の種類」の欄から「法人のお客様」を選び、指示に従って必要書類のアップロードを進めましょう。
D Primeの手数料:評価⭐️⭐️
スプレッド・取引手数料
D PrimeのSTP口座と、他業者のSTP口座のスプレッドを比較した結果は次のとおりです(2026年4月時点、ロンドン時間の平均値)。
| FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| D Prime STP | 1.6 pips | 1.9 pips | 2.6 pips | 1.9 pips | 1.3 pips | 1.7 pips | 1.6 pips | 0.20 |
| XMTrading スタンダード | 1.6 pips | 2.3 pips | 3.6 pips | 3.3 pips | 1.7 pips | 2.2 pips | 1.9 pips | 0.28 |
| FXGT スタンダード | 1.6 pips | 2.2 pips | 3.5 pips | 3.3 pips | 1.6 pips | 2.2 pips | 1.6 pips | 0.40 |
| AXIORY スタンダード | 1.3 pips | 1.4 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.6 pips | 1.7 pips | 0.53 |
| Exness スタンダード | 1.1 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.0 pips | 1.5 pips | 1.5 pips | 0.50 |
D PrimeのECN口座と、他業者のECN口座のスプレッドを比較した結果は次のとおりです(2026年4月時点)。
平均スプレッドと手数料を加味した実質スプレッドを上段に、1ロットあたりの取引手数料を下段に記載しています。
| FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| D Prime ECN | 0.9 pips ($7.0) | 1.6 pips ($7.0) | 2.0 pips ($7.0) | 1.6 pips ($7.0) | 0.7 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 1.1 pips ($7.0) | 0.19 ($0.7) |
| AXIORY ナノ | 0.8 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 1.4 pips ($6.0) | 1.3 pips ($6.0) | 0.9 pips ($6.0) | 1.2 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 0.39 ($0.6) |
| Exness ロースプレッド | 0.7 pips ($7.0) | 1.1 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.7 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
| Titan FX ブレード | 1.0 pips ($7.0) | 1.4 pips ($7.0) | 2.2 pips ($7.0) | 1.8 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 1.3 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
| BigBoss プロスプレッド | 1.1 pips ($9.0) | 1.5 pips ($9.0) | 1.8 pips ($9.0) | 1.6 pips ($9.0) | 1.4 pips ($9.0) | 1.8 pips ($9.0) | 1.9 pips ($9.0) | 0.32 ($0.9) |
STP口座のスプレッドは全体的に広めの水準ですが、ECN口座はスプレッドが抑えられていて、特にUSDJPYやEURUSDなどのメジャー通貨ペアや、XAUUSD(ゴールド)は業界最安水準です。編集部が1ロット取引をシミュレーションしたところ、USDJPYのECN取引1回あたりの実質コストは約1,400円(0.9pips相当)で、AXIORYやExnessと並ぶ水準でした。
スワップポイント
D Primeのスワップポイントを1ロットあたりの円建て表記でまとめました。
あくまでも2026年4月現在の情報のため、最新の情報は取引プラットフォーム上から確認してください。
| 通貨ペア | 買いスワップ | 売りスワップ |
|---|---|---|
USDJPY | 0円 | 0円 |
EURJPY | 0円 | 0円 |
GBPJPY | 0円 | 0円 |
AUDJPY | 0円 | 0円 |
EURUSD | 0円 | 0円 |
GBPUSD | 0円 | 0円 |
AUDUSD | 0円 | 0円 |
XAUUSD | 0円 | 0円 |
口座維持手数料
D Primeでは口座の維持手数料はかかりません。
取引口座を放置しても維持手数料が取られることはありません。
入出金手数料
D Primeの入出金手数料は基本的に無料です。
D Primeのボーナス:評価⭐️⭐️
100%入金ボーナス
D Primeでは、入金額と同額のボーナスクレジットを獲得できる100%入金ボーナスキャンペーンを実施しています。
最大ボーナス額は$2,000(約30万円)または75,000円で、入金回数にかかわらず上限額に達するまで何度でも受け取れます。
ボーナス対象となるのは7,500円以上の入金で、ボーナスクレジット自体は出金できませんが、ボーナスを利用して得た利益は無条件で出金できます。対象となるのは円建てのMT4 STPボーナス口座で、開設時の口座タイプ指定を間違えると付与されないため注意しましょう。
キャンペーンの有効期限は随時更新されており、2026年4月時点では4月末まで継続中です。最新情報や延長状況は公式サイトで確認してください。
無金利キャンペーン
D Primeの無金利キャンペーンは、特定の取引商品においてスワップポイント免除される優遇措置を提供する特別なプロモーションです。
このキャンペーンは、ECN口座、STP口座、CENT口座、Standard Plus口座を利用するトレーダーを対象としており、MT4やMT5、D Prime Intrade、TradingViewといった全ての取引プラットフォームで利用可能です。
スワップフリーの対象銘柄や適用期間は以下のとおりです。
| スワップフリー期間 | 対象商品 |
|---|---|
| 無期限 | EURUSD, GBPUSD, AUDUSD, NZDUSD, USDCAD |
| 5営業日 | USDCHF, クロスペア, マイナーペア, XAUUSD, XAGUSD, 指数現物CFD |
| 1営業日 | USDJPY, クロス円ペア, エネルギーCFD |
| 無し | 先物CFD, 株式CFD, 金・銀以外の貴金属 |
ただし、毎週水曜日には無利息優遇は適用されず、通常通りの利息が発生するため注意が必要です。
D Primeの入出金方法:評価⭐️⭐️⭐️
D Primeへの入金方法は、銀行送金、カード、仮想通貨、各種オンラインウォレット、などが用意されています。
最も手軽なのは国内銀行送金で、振込収納代行サービスと連携することでスムーズな振込を可能としており、1回あたり最低$30〜最大$20,000相当額までの範囲で振り込めます。
クレジットカードやApple Pay・Google Payにも対応しているので、銀行の営業時間外でもすぐに入金できます。
人気の仮想通貨USDT・BTC・ETHにも対応していて、手数料を抑えつつスピーディーな入出金が可能です。
D Primeへの入金方法
| 入金方法 | 手数料 | 最低入金額 | 最大入金額 | 反映時間 |
|---|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 無料 | $30相当額 | $20,000相当額 | 即日 |
| 海外銀行送金 | 無料 | $100 | – | 2〜5営業日 |
| クレジットカード | 無料 | $100 | $50,000 | 即時 |
| Apple Pay | 無料 | $50 | $10,000 | 即時 |
| Google Pay | 無料 | $50 | $10,000 | 即時 |
| 仮想通貨 | 無料 | $25 | – | 即時 |
| Epay | 無料 | – | – | 即時 |
| fasapay | 無料 | – | – | 即時 |
D Primeからの出金方法は、基本的に入金と同じものが用意されています。
カードで出金(返金)処理できるのはカードで入金した額までで、カード入金額を超える利益分は、銀行送金などの方法で引き出すことになります。
D Primeからの出金方法
| 入金方法 | 手数料 | 最低出金額 | 反映時間 |
|---|---|---|---|
| 国内銀行送金 | 無料 | $50 | 1〜5営業日 |
| 海外銀行送金 | 無料 | $100 | 1〜5営業日 |
| クレジットカード | 無料 | $50 | 数日〜2ヶ月 |
| 仮想通貨 | 無料 | $50 | 1〜2営業日 |
| Epay | 無料 | $50 | 1〜2営業日 |
| fasapay | 無料 | $50 | 1〜2営業日 |
D Primeの取り扱い銘柄:評価⭐️⭐️
D Primeでは、FXだけでなく貴金属や指数などのCFDを扱っていますが、各アセットの銘柄数はそこまで多くはなく、人気の銘柄のみに絞られています。
最もラインナップが豊富なのは株式CFDで、米国・オーストラリア・香港の株式が合計584銘柄も用意されています。(2026年2月時点)
| FX通貨ペア | 44銘柄 |
|---|---|
| 貴金属CFD | 3銘柄 |
| 指数CFD | 10銘柄 |
| エネルギーCFD | 3銘柄 |
| グローバル先物CFD | 30銘柄 |
| 株式CFD | 米国株:327銘柄 豪州株:203銘柄 香港株:54銘柄 |
現在の取り扱い銘柄は次のとおり。
- メジャーペア
-
AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY
- クロス円ペア
-
AUDJPY, CADJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, NZDJPY
- マイナーペア
-
AUDCAD, AUDCHF, AUDNZD, CADCHF, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURGBP, EURNZD, GBPAUD, GBPCAD, GBPCHF, GBPNZD, NZDCAD, NZDCHF, USDCNH, USDHKD, USDNOK, USDPLN, USDSEK, USDSGD, USDTRY, USDZAR, EURNOK, EURPLN, EURSEK, EURSGD, EURTRY, USDHUF, USDBRL, USDDKK
D Primeの取引環境:評価⭐️⭐️⭐️
取引プラットフォーム・アプリ
D Primeの取引プラットフォームは以下のとおりで、様々なものが用意されています。
- MetaTrader 5(MT5):スマホ・パソコンで使える最新の取引ツール
- MetaTrader 4(MT4):スマホ・パソコンで使える旧型の取引ツール
- D Prime In Trade:スマホ・タブレットで使える公式アプリ
- TradingView:Webブラウザベースの高機能なチャートツール
MetaTrader(MT4・MT5)はWindows用とMac用が用意されているほか、iOS(iPhone・iPad)やAndroidバージョンも提供されており、様々なOS・デバイスで取引できるので安心です。
パソコン版のMetaTraderでは、カスタムインジケータやEA(自動売買)を導入できるので、システムトレーダーに人気があります。
Webブラウザ上で動作する最新のチャートツール「TradingView」にも対応しており、数多くの描画ツールやインジケータを利用でき、より快適にチャート分析が可能です。
VPS
D Primeでは、リアル口座の残高$5,000(約75万円)以上を保つことで、VPSを無料で使うことができます。
VPSを使うことで、仮想マシン上でEA(自動売買)を動かし続けることができ、自宅のパソコンをオフにしている時でも24時間365日稼働させることができます。
VPSを別途契約すると、月数千円はかかってしまうので、それを無料で使えるのはありがたい特典です。
D Primeの学習コンテンツ:評価 –
D Primeの公式サイトでは、日々のマーケットニュースが記事として日々更新されていますが、残念ながら日本語でのコンテンツは配信されていません。
XMTradingのようなウェビナーは用意されていません。
D Primeのサポート:評価⭐️⭐️
D Primeでは2024年7月から本格的に日本人の受け入れを始め、現在はチャットとメールを使った日本語サポートを受けられます。
また、公式ウェブサイトも日本語化されていて、英語力に自信がない人でも利用できます。
| サポート形式 | 対応時間 | 返信 |
|---|---|---|
| ライブチャット | 24時間365日 | 即時 |
| メールサポート | 24時間365日 | 1営業日 |
| 電話サポート | ||
| LINEサポート |










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