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AXIORYの口座タイプ比較|おすすめ口座・選び方・変更方法

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AXIORYでは、スタンダード口座、ゼロ口座、ナノ口座、テラ口座、マックス口座、アルファ口座の6つの口座タイプが提供されています。

口座タイプごとにスプレッドや取引手数料、レバレッジ、取引方式、対応するプラットフォームなどが異なるため、自身の取引スタイルに適した口座タイプを選ぶことが重要です。

この記事では、口座タイプそれぞれの特徴やメリット、デメリットを詳しくまとめました。トレーダーとしての経験レベルや目標に合わせて最適な選択ができるよう、わかりやすく解説していきます。

なお、AXIORYがどんな業者かを知りたい人は「AXIORYの評判」をお読みください。

また、これからAXIORYを使い始める人は「AXIORY口座開設方法」を読みながら口座開設されることをおすすめします。

業界最安クラスのスプレッドと透明性!透明性も抜群

公式サイト:https://www.axiory.com/jp
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください

AXIORYの口座タイプ比較表
スクロールできます
項目スタンダードゼロナノテラマックスアルファ
1ロットの価値100,000通貨100,000通貨100,000通貨100,000通貨100,000通貨1株
最大レバレッジ1,000倍1,000倍1,000倍1,000倍2,000倍1倍
取引ツールMT4
cTrader
MT5
MT4
cTrader
MT4
cTrader
MT5MT4
cTrader
MT5
取り扱い銘柄FX
貴金属
エネルギー
株式
指数
主要FX通貨ペア
(25銘柄のみ)
FX
貴金属
エネルギー
株式
指数
FX
貴金属
エネルギー
株式
指数
日本株CFD
FX
貴金属
エネルギー
指数
現物株式
ETF
注文方式STPECNECNECNSTPECN
スプレッド1.3pips〜0.0pips〜0.2pips〜0.2pips〜1.3pips〜
取引手数料$8.7/1lot前後$6/1lot$6/1lot$1.5〜
最低取引ロット0.010.010.010.010.011
最大取引ロット1,0001,0001,0001,0001,000100,000
最大ポジション数無制限無制限無制限無制限無制限無制限
ゼロカット
ロスカットレベル20%0%20%20%0%
ストップレベル××××××
ボーナス
最低入金額1,100円1,100円1,100円1,100円1,100円1,100円
デモ口座×
この記事の目次

おすすめの口座タイプは?

6種類の口座タイプのうち、これから使う口座を選ぶなら2023年12月に新登場した「マックス口座」がおすすめです。

マックス口座は最大2,000倍ものハイレバレッジ取引が可能で、他の口座に比べて圧倒的に高いレバレッジで取引できます。

また、他の口座ではロスカットレベルが20%に対し、マックス口座は0%に設定されているため、口座残高がなくなるまで含み損に耐えることができます。これは相場の一時的な逆行に対して非常に強い耐性を持てることを意味します。

ただし、マックス口座はスプレッドがやや広いため、スキャルピング(数秒〜数分の超短期取引)したりEA(自動売買プログラム)を使う場合は、スプレッドが狭くてトータルコストを抑えられる「ナノ口座」(MT4・cTrader対応)もしくは「テラ口座」(MT5対応)がおすすめです。

事実、マックス口座が登場する前(2023年10月)に実施したAXIORYの実態調査では、AXIORY利用者のうち48%がナノ口座を、25%がテラ口座を使っていることがわかり、人気の口座タイプといえます。

AXIORYで最も使っている口座タイプ

AXIORYの口座タイプの特徴

AXIORYには次の6つの口座タイプがあります。

AXIORYの口座タイプ
  • スタンダード口座:手数料無料のバランス型口座、初心者向け
  • ゼロ口座:主要FXペアがスプレッド0.0pips、手数料はやや高め
  • ナノ口座:狭スプレッド+定額手数料のECN方式、MT4対応
  • テラ口座:狭スプレッド+定額手数料のECN方式、MT5対応、日本株CFD可能
  • マックス口座:最大レバレッジ2,000倍、ロスカット0%のハイリスク型
  • アルファ口座:現物株式・ETF専用、レバレッジなしの長期投資向け

各口座の特徴を見ていきましょう。

スタンダード口座

スタンダード口座のメリット
  1. 取引手数料がかからない
  2. FX・CFDの取り扱い銘柄が豊富
  3. MT4とcTraderに対応
  4. 初心者でもわかりやすいシンプルなコスト体系
  5. ボーナスキャンペーンの対象になりやすい
スタンダード口座のデメリット
  1. スプレッドがやや広い
  2. MT5に非対応
  3. 頻繁な売買では合計コストが高くなりやすい

AXIORYのスタンダード口座は、海外FX入門から中上級者まで幅広く支持される「バランス重視型」の基本口座です。

取引手数料が無料で、FXから株式CFD、エネルギー、貴金属まで多彩な銘柄に対応し、MT4とcTraderが利用可能です。

STP方式(ストレート・スルー・プロセッシング)により注文は直接インターバンク(銀行間市場)に流れ、約定拒否や極端なスリッページ(注文時と実際の約定価格のずれ)を防いでくれます。

スプレッド(売値と買値の差)は最狭水準ではないものの、手数料が発生しないことからコストの計算がしやすいのが特徴です。

短期から中長期トレードまで、安定した取引環境を求めるトレーダーにとって、まず検討すべき「オールラウンダー」な選択肢と言えるでしょう。

ゼロ口座

ゼロ口座のメリット
  1. スプレッドが最も狭い(主要ペアは1日の約90%の時間帯でゼロスプレッド
  2. ロスカットレベル0%で含み損に強い
  3. すべての取引ツール(MT4/MT5/cTrader)に対応
  4. 超高速取引や指標発表時のトレードに最適
ゼロ口座のデメリット
  1. 取引手数料が割高(通貨ペアによって異なる)
  2. 取扱銘柄が限定的(主要25種のFX通貨ペアのみ)
  3. ボーナスキャンペーンの対象外になりやすい
  4. 初心者には扱いにくい口座体系

AXIORYのゼロ口座は、スプレッド削減を極限まで追求した「コスト最優先型」口座です。

主要通貨ペアで1日の約90%もの時間帯にほぼゼロスプレッドを達成し、短期売買やスキャルピングで有利性を発揮します。

MT4、MT5、cTraderと、AXIORYが提供するすべての取引プラットフォームに対応している唯一の口座タイプでもあります。

取引手数料は銘柄によって異なり、最低でも1ロット取引あたり$8.7からとやや割高ですが、スプレッドのなさを考慮すると、特に超短期売買では総合的な取引コストでもメリットが出てきます。

証拠金維持率30%・ロスカット0%の設定により、含み損耐性が高く、ハイレバ戦略や攻めのトレードを求めるトレーダーにぴったりの環境です。

ただし扱える銘柄は主要FX通貨25種類に限られており、CFDなどの商品は取引できないという制限があります。

ゼロ口座の取引手数料一覧
通貨ペア手数料(往復)
USDJPY9.9 USD
GBPJPY16.5 USD
GBPUSD10.7 USD
EURUSD8.7 USD
GBPAUD14 USD
EURJPY10 USD
AUDJPY10.8 USD
EURAUD11.5 USD
AUDUSD10.2 USD
EURGBP11 USD
USDCAD9.5 USD
AUDNZD10.4 USD
AUDCAD10.7 USD
EURCAD10 USD
NZDJPY14 USD
NZDUSD12 USD
EURNZD15.2 USD
CADJPY10 USD
USDCHF15 USD
EURCHF14 USD
CHFJPY20 USD
AUDCHF20 USD
GBPCHF22 USD
NZDCHF18 USD
CADCHF20 USD

ナノ口座

ナノ口座のメリット
  1. スプレッドが狭い(テラ口座と同じ)
  2. トータルコストを抑えられる
  3. FX・CFDの取り扱い銘柄が豊富
  4. MT4とcTraderに対応
  5. ボーナスキャンペーンの対象になりやすい
ナノ口座のデメリット
  1. 取引手数料が発生する
  2. MT5に非対応
  3. 少額取引だと手数料負担が大きい
  4. 実質コスト計算がやや複雑

AXIORYのナノ口座は、ECN方式を採用した高性能な取引口座です。

ECN方式(エレクトロニック・コミュニケーション・ネットワーク)は、インターバンク市場から直接最良の気配値を取得するため、業界最狭レベルのスプレッドを実現しています。

1ロットあたり往復$6(0.6pips相当)の取引手数料が発生しますが、スプレッドが狭く抑えられているため、トータルでの取引コストはスタンダード口座よりも格段に抑えられます。

MT4とcTraderの両プラットフォームに対応しており、FX通貨ペアを始め、株式CFD、指数CFD、エネルギーCFD、貴金属CFDなど、幅広い商品を取引可能です。

約定率と取引の透明性を重視するトレーダーに特に支持されており、プロのトレーダーからも高い評価を得ています。

テラ口座

テラ口座のメリット
  1. スプレッドが狭い(ナノ口座と同じ)
  2. トータルコストを抑えられる
  3. FX・CFDの取り扱い銘柄が豊富
  4. 日本株CFDが取引できる(MT5のみの特典)
  5. 高機能なMT5に対応
テラ口座のデメリット
  1. 取引手数料が発生する
  2. MT4・cTraderに非対応
  3. MT4用EAが使えない
  4. MT5の操作に慣れる必要がある

テラ口座もナノ口座と同等の狭いスプレッドを実現した高速ECN口座です。

売買システムが運営会社を介さずインターバンク市場と直結しているため、スリッページ(注文と約定価格のずれ)がほぼ皆無で取引できます。

1ロットあたり往復$6の取引手数料がかかりますが、トータルの取引コストを抑えられるメリットがあります。

ナノ口座との違いは、利用できる取引ツールがMT5のみである点です。MT5はMT4の次世代版で、より高機能な分析ツールや多彩な注文方法に対応しています。

また、テラ口座だけの特典として日本株CFDが取引できる点も大きな魅力です。日経225や東証上場企業の株価に連動したCFDを取引したい場合は、テラ口座が唯一の選択肢となります。

マックス口座

マックス口座のメリット
  1. 最大レバレッジが2,000倍と他の口座の2倍
  2. 取引手数料がかからない
  3. ロスカットレベル0%で含み損に強い
  4. FX・CFDの取り扱い銘柄が豊富
  5. MT4・cTraderに対応
マックス口座のデメリット
  1. スプレッドがやや広い
  2. MT5に非対応
  3. 株式CFDに非対応
  4. リスクが極めて高い(資金管理が難しい)
  5. ボーナスキャンペーンの対象外になりやすい

AXIORYのマックス口座は、最大2,000倍という圧倒的なレバレッジを備えた「ハイレバ特化型」口座です。

手数料無料で、ロスカット0%設定と相まって、含み損への強い耐性を持つ攻めのトレード環境を提供しています。

スプレッドはやや広めですが、MT4・cTrader対応で幅広い銘柄取引が可能なうえ、少額資金から大きなリターンを狙う短期決戦型のトレードにもマッチします。

ただし、レバレッジ2,000倍は相場が0.05%逆行しただけで証拠金が半減する計算になるため、初心者には極めて危険な設定と言えます。資金管理に自信がある経験者や、少額で一発勝負型のトレードをしたい人向けの口座です。

株式CFDには対応していないため、株価指数CFDやFX、商品CFDを中心に取引したい方に向いています。

アルファ口座

アルファ口座のメリット
  1. 株式・ETFの現物取引ができる(唯一の現物口座)
  2. 強制ロスカットがなく安心して長期保有できる
  3. 配当金が受け取れる
  4. 最小1株からの少額投資が可能
  5. FXと分離した資産形成ができる
アルファ口座のデメリット
  1. 取引手数料がかかる
  2. MT4・cTraderに非対応
  3. デモ口座に非対応
  4. FX・CFDに非対応(株とETFのみ)
  5. 空売りができない
  6. 株式市場の取引時間内しか取引できない

AXIORYのアルファ口座は、現物株式とETFの取引に特化した独自の口座タイプです。他の口座がすべてFXやCFDのレバレッジ取引であるのに対し、アルファ口座は実際の株式を購入する実物取引口座となります。

Apple、Amazon、Googleなど世界的な大企業の株式を含む、米国株や欧州株の直接取引が可能です。

取引手数料は銘柄ごとに異なり、最低$1.5からとなっています。

デモ口座は利用できませんが、最小取引単位が1株からと少額から始められるため、長期的な資産形成や国際分散投資を目指すトレーダーに適しています。

レバレッジ取引ではないので強制ロスカットの心配がなく、暴落時にも安心して保有し続けられるのが大きな特徴です。また、株主として配当金を受け取る権利もあります。

FXやCFD取引はできませんが、その分、株式投資に特化した専門的な取引環境を提供しているため、円安対策としての外貨建て資産保有にも活用できる実践的な口座です。

AXIORYの口座タイプを比較

取引できる銘柄を比較

スクロールできます
口座タイプFX貴金属CFD指数CFD株式CFD原油CFD現物株式現物ETF
スタンダード口座61銘柄4銘柄10銘柄266銘柄5銘柄
ゼロ口座25銘柄
ナノ口座61銘柄4銘柄10銘柄266銘柄5銘柄
テラ口座61銘柄4銘柄10銘柄266銘柄
+日本株
5銘柄
マックス口座61銘柄4銘柄10銘柄5銘柄
アルファ口座122銘柄69銘柄

スタンダード口座・ナノ口座・テラ口座は、幅広いFX通貨ペアとCFDを取引できますが、唯一マックス口座だけは株式CFDに非対応です。

ゼロ口座は、主要FX通貨ペア25銘柄のみに特化した口座で、CFDなどは取引できません。その代わり、超狭スプレッドを実現しています。

テラ口座だけが日本株CFDに対応している点も特徴的です。日経225や日本の大手企業のCFDを取引したい場合はテラ口座一択となります。

アルファ口座は、現物株式と現物ETFのみの取り扱いで、FXやCFDは取引できません。

ゼロスプレッドで取引できるのは25のFX通貨ペアのみで、それ以外の銘柄はゼロ口座では取引できません

取引方式を比較

口座タイプ取引方式
スタンダード口座STP
ゼロ口座ECN
ナノ口座ECN
テラ口座ECN
マックス口座STP
アルファ口座ECN

スタンダード口座とマックス口座は、STP方式を採用しており、注文は仲介業者を介さずに外部金融機関と直結する仕組みです。

その他のゼロ口座・ナノ口座・テラ口座・アルファ口座はECN方式で取引され、インターバンク市場から最適気配値が参照される高速環境です。

STP方式の特徴

STP(Straight Through Processing)方式は、FX業者が顧客の注文を受け取った後、LP(流動性プロバイダー:大手銀行や金融機関)に転送する方式です。

FX業者はLPの価格に自社の利益となるスプレッドを上乗せして、マークアップ価格として顧客に提示します。

STP方式は一旦業者のサーバーで処理されるため、注文の処理速度が速く、ECN方式ほど透明性は高くありませんが、実勢レートをリアルタイムで提示できる利点があります。

ECN方式の特徴

ECN(Electronic Communication Network)方式は、顧客の注文が直接ECNに接続されたLP(流動性プロバイダー)に送信される方式です。

ECNには多くの市場参加者がいて、参加者たちが直に売買を行う仕組みなので、ECNはFXにおける注文方法の中でも最も透明性が高く、プロのトレーダーにとっては最適な環境といえます。

ただし、スプレッドとは別に取引手数料が発生する点には注意が必要です。

レバレッジを比較

口座タイプ最大レバレッジ
スタンダード口座1,000倍
ゼロ口座1,000倍
ナノ口座1,000倍
テラ口座1,000倍
マックス口座2,000倍
アルファ口座1倍

マックス口座が最大2,000倍と圧倒的に高く設定されており、次いでスタンダード口座・ゼロ・ナノ・テラ口座が1,000倍、アルファ口座が1倍と続きます。

アルファ口座のみ、現物株式口座のため1倍固定となっています。(レバレッジなし)

レバレッジは高いほど少ない資金で大きな取引ができる反面、損失も拡大するリスクがあります。口座ごとにリスク許容度が異なるため、自分に合ったレバレッジを選ぶ必要があります。

ロスカットレベルを比較

口座タイプロスカットレベルマージンコール
スタンダード口座証拠金維持率20%証拠金維持率50%
ゼロ口座証拠金維持率0%証拠金維持率30%
ナノ口座証拠金維持率20%証拠金維持率50%
テラ口座証拠金維持率20%証拠金維持率50%
マックス口座証拠金維持率0%証拠金維持率30%
アルファ口座

ロスカットとは?
証拠金維持率が一定水準を下回った場合に、強制的に保有ポジションが決済される仕組みのことです。損失が口座残高を超えるのを防ぐための安全装置です。

スタンダード口座・ナノ口座・テラ口座はロスカットレベルが20%に設定されています。これは証拠金維持率が20%を下回ると、自動的にすべてのポジションが強制決済されることを意味します。

一方、マックス口座とゼロ口座は0%となっており、口座残高がほぼゼロになるまで含み損に耐えることができます。これにより、一時的な相場の逆行に対して粘り強くポジションを維持できる反面、資金がすべてなくなるリスクもあります。

マージンコールは、証拠金維持率が一定水準を下回った際に発せられる警告で、追加入金や一部ポジション決済を促すものです。ロスカットの前段階として機能します。

アルファ口座は現物取引のためレバレッジがなく、ロスカットやマージンコールの概念がありません。

スプレッド・取引手数料を比較

口座タイプスプレッド手数料
スタンダード口座1.3pips〜手数料なし
ゼロ口座0.0pips〜1ロット$8.7前後
ナノ口座0.2pips〜1ロット$6
テラ口座0.2pips〜1ロット$6
マックス口座1.3pips〜手数料なし
アルファ口座1株$1.5〜

スタンダード口座とマックス口座は手数料無料ですが、スプレッドは1.3pips〜とやや広めです。

一方、ナノ口座やテラ口座は1ロットあたり往復$6の手数料が発生しますが、スプレッド幅は0.2pips〜と極めてタイトに設定されていて、手数料無料口座よりもトータルコストを抑えられます。

ゼロ口座は主要通貨ペアでスプレッド0.0pipsという極限の狭さを実現していますが、その分手数料は1ロットあたり往復$8.7前後と他のECN口座より高めです。

アルファ口座は株式取引専用で、1株あたり最低$1.5からの手数料がかかります。株式市場の実勢価格で取引するため、スプレッドという概念はありません。

スクロールできます
FX業者
口座タイプ

USDJPY

EURJPY

GBPJPY

AUDJPY

EURUSD

GBPUSD

AUDUSD

XAUUSD
AXIORY
スタンダード
1.3 pips1.4 pips1.9 pips2.0 pips1.3 pips1.6 pips1.7 pips0.53
AXIORY
マックス
1.3 pips1.4 pips1.9 pips2.0 pips1.3 pips1.6 pips1.7 pips0.53
AXIORY
ゼロ
0.0 pips
($9.9)
0.0 pips
($10.0)
0.0 pips
($16.5)
0.0 pips
($10.8)
0.0 pips
($8.7)
0.0 pips
($10.7)
0.0 pips
($10.2)
0.39
($0.6)
AXIORY
ナノ
0.3 pips
($6.0)
0.4 pips
($6.0)
0.6 pips
($6.0)
0.6 pips
($6.0)
0.2 pips
($6.0)
0.4 pips
($6.0)
0.4 pips
($6.0)
0.39
($0.6)
AXIORY
テラ
0.3 pips
($6.0)
0.4 pips
($6.0)
0.6 pips
($6.0)
0.6 pips
($6.0)
0.2 pips
($6.0)
0.4 pips
($6.0)
0.4 pips
($6.0)
0.39
($0.6)

取引プラットフォームを比較

口座タイプMT4MT5cTrader
スタンダード口座×
ゼロ口座
ナノ口座×
テラ口座××
マックス口座×
アルファ口座××

スタンダード口座・ナノ口座・マックス口座ではMT4とcTraderの両方が利用できます。

一方テラ口座とアルファ口座は、MT4の新バージョンであるMT5でのみ取引が可能です。MT5はMT4よりも多くの時間足設定や注文タイプに対応しており、分析ツールも強化されています。

ゼロ口座はAXIORYが提供するすべての取引プラットフォーム(MT4・MT5・cTrader)に対応している唯一の口座タイプです。

マイページから簡単に追加口座が開設できるので、複数のプラットフォームを併用することもおすすめです。例えば、MT4でEA(自動売買)を運用しながら、MT5で日本株CFDを取引するといった使い分けが可能です。

デモ口座の有無を比較

デモ口座とは、実際にトレードを始める前に仮想の資金を使ってトレードの練習ができる口座のことで、初心者がFXに慣れたり、EA(自動売買)の検証などに役立ちます。

AXIORYでは、現物株式専用のアルファ口座だけがデモ口座に非対応となっていますが、それ以外の口座タイプは口座開設ページから簡単にデモ口座を作れます。

デモ口座ではリアルのトレード体験に近い環境で、リスクなしに取引の練習ができるため、実際の入金前に十分に活用することをおすすめします。

AXIORYの口座タイプの選び方

AXIORYで取引する際は、口座タイプそれぞれの特徴を理解したうえで、自分の取引スタイルに合った口座を選ぶことが重要です。

それぞれの口座タイプはどのような人におすすめなのかを解説します。

スタンダード口座がおすすめの人

FXやCFD初心者の方やシンプルな取引スタイルを好む方にスタンダード口座がおすすめです。

手数料無料でコストが分かりやすく、他社との操作感の違いも少ないため移行しやすい利点があります。

幅広い銘柄が取引でき、ボーナスキャンペーンの対象になりやすいのも特徴です。取引手法を試しながら自分のスタイルを確立したい段階では、まずスタンダード口座から始めるのが良いでしょう。

特に中期的なポジション保有やイベント取引にも向いています。

ゼロ口座がおすすめの人

ゼロ口座は、スプレッドコストを極限まで削減したい上級トレーダーに向いています。特にスキャルピングや高頻度取引を行う方で、主要通貨ペアに特化して取引したい場合に最適です。

ただし、1ロットあたり$8.7前後の取引手数料がかかるため、トータルコストを極限まで抑えたい方はナノ・テラ口座を使ったほうが良いでしょう。

また、CFDなど他の商品も取引したい場合は、ゼロ口座だけでは対応できないため、別の口座と併用する必要があります。

経済指標発表直後の取引や、超短期のアルゴリズム取引など、スプレッドの影響を最小限にしたい場合に特に威力を発揮します。

ナノ・テラ口座がおすすめの人

高頻度取引を行うスキャルパーや取引コストの削減を重視する上級者には、ナノ口座やテラ口座がおすすめです。

一日に何度も取引を行うスキャルピングには、遅延の少ないcTraderに対応したナノ口座が向いています。

MT5に慣れている人や、日本株CFDも取引したい場合はテラ口座を選びましょう。テラ口座は日本株CFDを取引できる唯一の口座タイプです。

いずれも狭いスプレッドと定額手数料により、取引量が多いほどコスト効率が良くなるという特徴があります。また、透明性の高いECN方式なので、約定拒否や異常スリッページも少なく、プロのトレーダーにも好まれています。

マックス口座がおすすめの人

少額の資金で大きなリターンを最優先するスタイルの方にはマックス口座がおすすめです。

最大2,000倍の非常に高いレバレッジを利用できるほか、ロスカットレベルが0%と非常に低いため、一時的な相場の揺れに強い耐性を持った取引環境が整っています。

ただし、高いレバレッジは大きな利益機会と同時に、短時間で資金を失うリスクも高めます。例えば2,000倍のレバレッジでは、相場がわずか0.05%動くだけで証拠金の半分が失われる計算になります。

そのため、資金管理に自信があり、リスクを正しく理解している上級トレーダーや、少額の資金で挑戦的なトレードをしたい方向けの口座と言えます。初心者には推奨されません。

アルファ口座がおすすめの人

複数の銘柄を中長期保有したい株式投資家や、FX取引のリスクヘッジ先として外貨建資産を必要としている方にアルファ口座がおすすめです。

アルファ口座は現物株式とETFのみを取引できる口座で、レバレッジなしの実物取引となります。配当や値上がり益の獲得が目的ですので、1株から分散投資を行うのに最適な口座といえます。

強制ロスカットの心配がないため、暴落時にも慌てて売る必要がなく、長期的な資産形成に向いています。米国株を中心に世界中の銘柄に投資でき、円安対策としての外貨資産保有にも活用できます。

FXやCFD取引は一切できないため、それらのトレードをしたい人はアルファ口座以外のFX口座を併用する必要があります。

AXIORY口座タイプの確認方法

AXIORYで口座のタイプを確認する方法は簡単です。

AXIORY口座タイプの確認方法
  1. マイページにログインします。
  2. 「お客様の口座(アカウント)」という欄を探します。
  3. 口座の詳細情報が表示され、「口座タイプ」の項目で確認できます。

以上の手順で、自分が現在使用しているAXIORYの口座タイプを確認することができます。

AXIORY口座タイプの変更方法

AXIORYで一度選択した口座の種類を後から変更することはできません。口座タイプを変えたい場合は、新しく別の種類の口座を開設する必要があります。

1つのAXIORYアカウントで最大10つまでの口座を管理できるので、必要に応じて異なる目的でそれぞれの口座を使い分けることができます。

AXIORYで追加口座を作る手順
  1. マイページにログインします。
  2. 「お客様の口座(アカウント)」欄にある【口座を開設する】ボタンをクリックします。
  3. MT4・MT5・cTraderのなかから使いたい取引プラットフォームを選びます。
  4. 使いたい口座タイプを選びます。
  5. ライブ口座・デモ口座のどちらか、最大レバレッジ、口座通貨を選び、【追加口座開設】ボタンをクリックします。
  6. 口座の開設が完了します。

このようにAXIORYでは、異なる種類の口座を簡単に追加できるので、自分の取引スタイルに合わせた運用ができるのが魅力的です。

AXIORY口座タイプの注意点

口座タイプによって利用できるプラットフォームが異なる

AXIORYでは、MT4・MT5・cTraderの3種類の取引プラットフォームに対応していますが、口座タイプによって使えるものが異なります

例えばMT4口座でMT5を使うなど、設定したものと異なるプラットフォームは使えないので、必ず口座開設時に選んだプラットフォームを使いましょう。

アルファ口座は株式・ETFの現物取引のみ

AXIORYはFXやCFDを中心に扱う業者ですが、唯一アルファ口座だけは株式とETFの現物取引のみに対応した特殊な口座で、FXやCFDには一切対応していません。

レバレッジ取引と株式現物取引の両方をしたい人には、FX口座とアルファ口座の併用をおすすめします。

口座を1年以上放置すると手数料がかかる

AXIORYでは、保有しているすべての口座において取引・入出金・資金移動を1年間一切行わないと、「休眠口座」という扱いになり、以降は毎月$5の口座維持手数料が発生します。

また、引き落としの時点で口座残高がゼロの場合は「凍結口座」となり、全てのリアル口座とデモ口座が削除されます。

複数の口座を持っている場合は、どれか1つの口座で取引・入出金・資金移動をすれば、すべての口座において維持手数料が差し引かれたり、凍結処理されることがありません。

AXIORY口座タイプに関するQ&A

それでは、AXIORYの口座タイプについてよくある質問と回答を見ていきましょう。

リアル口座とデモ口座の違いは?

リアル口座は実際のお金を使って本番の取引ができる口座です。

一方でデモ口座は、架空の残高を使った練習専用口座となっています。リスクなくトレードの練習や戦略のテストができるため、初心者の方は実際に入金する前にデモ口座で十分に練習することをおすすめします。

取引ツールの種類は?

AXIORYで利用できる主な取引ツールは、MT4・MT5・cTraderの3種類です。

MT4は世界中で最も普及しているFXプラットフォームで、多くのEA(自動売買プログラム)が利用可能です。MT5はMT4の後継版で、より多機能になっています。cTraderは直感的な操作性と高速約定が特徴の最新プラットフォームです。

それぞれに特徴があるので、自分の取引スタイルに合ったツールを選ぶことをおすすめします。

スプレッドはどの程度か?

AXIORYのスプレッド幅は口座の種類によって異なりますので、口座選びの際の参考にすることをおすすめします。

スタンダード口座・マックス口座では1.3pips〜、ナノ口座・テラ口座では0.2pips〜となっています。

ゼロ口座は25のFX通貨ペアを1日の約90%の時間で0.0pipsで取引できます。これは業界でもトップクラスの狭さです。

仮想通貨を取引できる口座タイプはありますか?

いいえ、AXIORYでは仮想通貨取引には対応していません。

AXIORYはFX通貨ペア、株式CFD、指数CFD、商品CFD、現物株式などに特化したブローカーです。仮想通貨取引をご希望の場合は、専門の仮想通貨取引所をご利用ください。

口座開設に必要なものは?

AXIORYの口座開設に必要なのは、パスポートなどの本人確認書類と、公共料金の明細や住民票などの住所確認書類の2点です。

マイページから2点の書類をアップロードするだけで本人確認ができます。必要書類の提出後、通常1営業日以内に審査が完了し、取引を開始できるようになります。

法人口座は作れる?

はい、AXIORYでは法人口座に対応しています。

必要書類は次のとおりで、個人口座に比べて多くの書類を用意しなければならないのがネックですが、法人口座を使うことで大幅な節税ができる可能性があります。

  • 取締役(代表者)全員の本人確認書類
  • 取締役(代表者)全員の現住所確認書類
  • 法人の確認書類
  • 法人の現住所確認書類
  • 株主名簿 ※自社で株式を発行している場合のみ必要
  • 取締役決定書 ※取締役が複数いる場合のみ必要
  • グループ構成を確認できる書類
追加口座はいくつまで作れる?

1つのアカウントで最大10つまでの追加口座を作成可能で、取引目的に応じて複数の口座を使い分けることができます。

例えば、スタンダード口座で通常のFX取引をしながら、ナノ口座でスキャルピング、アルファ口座で株式投資をするといった使い分けが可能です。

スキャルピングはできる?

AXIORYではスキャルピングも可能です。

特にスプレッドの安いナノ口座やテラ口座、ゼロ口座を使えば、取引コストを抑えてスキャルピングができます。AXIORYは高速約定と低遅延の取引環境を提供しているため、超短期売買も快適に行えます。

EAを利用した自動売買はできる?

AXIORYのMT4・MT5のEAやcTraderのcBotを利用した自動売買が可能です。

ただし、スキャルピング系の自動売買は、スプレッドの広いスタンダード口座と相性が悪い可能性があるため、まずは少額でテストをしてから本番運用することが大切です。

自動売買を主に行いたい場合は、狭スプレッドのナノ口座やテラ口座がおすすめです。

スマホでの取引はできる?

AXIORYではどの取引プラットフォームを選んでも、スマホアプリから取引できます。

MT4、MT5、cTraderそれぞれの公式モバイルアプリが用意されており、iOS(iPhone/iPad)とAndroid両方に対応しています。これにより、外出先でもチャート確認や注文が可能です。

まとめ:あなたに最適なAXIORY口座タイプを選ぼう

AXIORYには6種類の口座タイプがあり、それぞれ特徴が異なります。

初心者ならシンプルなスタンダード口座スキャルピングやデイトレード中心なら低コストのナノ口座・テラ口座少額で大きく攻めたいならマックス口座超短期取引なら極狭スプレッドのゼロ口座株式投資も行いたいならアルファ口座が向いています。

口座選びで迷ったら、まずは多機能なスタンダード口座から始め、取引スタイルが固まってきたら他の口座タイプも試してみるとよいでしょう。AXIORYでは一つのアカウントで最大10個の口座を持てるため、複数の口座タイプを使い分けることも可能です。

重要なのは自分の取引スタイル、リスク許容度、投資目標に合った口座を選ぶことです。特に初心者はハイレバレッジのリスクを理解し、慎重に取引を行いましょう。どの口座も透明性の高い取引環境を提供しており、安心して利用できます。

まずはデモ口座で練習してから、実際の取引に移行することをおすすめします。

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この記事を書いた人

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