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Funded7とは?スプレッド最狭で最大6000万円提供のプロップファーム

当ウェブサイトは、海外在住の日本人へ提供される情報サイトです。日本国内に居住される方は、本サイトの対象外となりますので、あらかじめご承知おきください。ここでの「日本人」とは、全て海外に在住する日本人のみを指します。なお、日本国内にお住まいの皆様につきましては、日本国内で正式に認可された金融業者のご利用を強く推奨いたします。当サイトの掲載記事は、海外FX業者評価・ランキングガイドラインコンテンツ制作ポリシーに準拠して制作されており、記事内にアフィリエイト広告が含まれる場合がございます。

Funded7は、2025年3月に始動した新興プロップファームです。金融界で10年以上の実績を持つ創業者ゲオルギエフ・トドル氏による「ごまかしのない本物の機会提供」という理念のもと、技術はあるが資金が限られるトレーダーから注目を集めています。

最大の強みは、ドル円などで最小0.1pips・平均0.2〜0.3pipsという業界最狭水準のスプレッド。国内FX業者に引けを取らない環境は、スキャルピングやEA(自動売買)勢から高く評価されています。

最大6,000万円の運用資金と最大90%の利益配分に加え、2026年には画期的な新システムを連発。3段階のティア制で失格リスクを抑える「OREF」、日本限定の「2フェーズNEO」、そして2フェーズプランをベースに各ステップを個別購入できる分割払いモデル「PAYG(ペイジー)」など、挑戦しやすい環境が整っています。

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公式サイト:https://funded7.com/ja/

この記事の目次

プロップファームとは

Funded7(ファンデッドセブン)が採用する「プロップファーム」とは、会社の資金をトレーダーに提供し、その取引で得た利益を分け合うビジネスモデルです。個人トレーダーがプロの大口トレーダーとして活躍できる環境を提供する仕組みで、豊富な資金を持つ会社があなたのトレードスキルを評価して資金を提供します。

従来のFX取引との違い

これまでのFX取引と比較すると、トレードするという点は同じですが、資金の出所や利益の受け取り方に違いがあります。

FX取引プロップファーム
資金自分のお金(自己資金)ファーム会社の資金
利益の稼ぎ方トレードの利益がそのまま入る利益のうち50〜90%程度が貰える
損が出たとき自己資金が減る会社の資金が減る(自己資金は減らない)

プロトレーダーとして資金提供を受ける条件

当然ながら、無条件で資金を提供してもらえるわけではありません。基本的には、まず「チャレンジ」や「評価」といった腕試しの期間が設けられており、そこで規定の成績を達成することで、プロトレーダーとして認定されます。

プロトレーダーとして認められれば、取引で得た利益の一部を成功報酬として受け取れます。たとえば、利益分配率が80%のプロップファームなら、100万円の利益を出した場合、そのうちの80万円があなたの報酬になります。

損失が出ても会社負担で自己資金は減らない

取引で損失を出してしまった場合、その損失は基本的に会社が負担します。そのため、トレーダーは自己資金を失うリスクを負うことなく、大きな規模の取引に挑戦できるのが最大の魅力です。

ただし、会社の資金を使って取引を行うため、いくつかの厳格なルールが設けられています。たとえば、1日に出して良い損失額の上限が決まっていたり、特定のリスクの高い取引手法が禁止されていたりします。

なお、Funded7では2026年1月よりOREF(3段階ティア制)を導入しており、リスク管理面の不備であれば即座に失格とはならず、口座ティアの調整で段階的に対応される仕組みになっています(詳しくは後述)。

プロップファームは、FXの取引スキルには自信があるけれど十分な自己資金がない方や、プロのトレーダーとして本格的に活動したい方に向いています。

Funded7の最新キャンペーン情報【2026年8月更新】

🎁 抽選で2名様に「2フェーズ500万円プラン」を無料プレゼント

クーポン「ADPLAN30PLUS」を使ってチャレンジを購入された方の中から、抽選で2名様に2フェーズ500万円プランを無料提供します。

  • 応募条件:期間内に「ADPLAN30PLUS」を使用してプランを購入
  • 賞品:2フェーズ500万円プラン(参加費無料)
  • 当選人数:2名様
  • 応募期限:2026年8月31日まで

クーポン利用で参加費が3割引きになるうえ、利益分配率90%の上乗せ特典と抽選参加権が同時に付きます。2フェーズプランを検討中の方は、この期間内の購入が最も条件の良いタイミングです。

Funded7の公式サイトでも、全プラン対象の割引クーポン(2026年8月時点は「AUGUST25」=25%OFF+利益分配10%アドオン)が随時配布されています。
クーポンは併用できないため、2フェーズプランなら「ADPLAN30PLUS」、他プランなら公式クーポンという使い分けが有利です。
最新の配布状況は公式サイトまたは公式X(@funded7jp)でご確認ください。

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Funded7の5つのプラン詳細比較

Funded7では、トレーダーのニーズやスキルレベルに合わせて「2フェーズ」「2フェーズNEO」「1フェーズ」「速攻」「PAYG(ペイジー)」の5種類のプランが用意されています。

2026年4月21日には人気の2フェーズプランをベースに各ステップを個別購入できるPAYGがリリースされ、選択肢がさらに広がりました。さらに2フェーズプランの口座サイズラインナップも刷新され、500万円・1,000万円・2,000万円が新たに選べるようになっています。

スクロールできます
項目2フェーズプラン2フェーズNEOプランPAYG(ペイジー)1フェーズプラン速攻プラン【即スタート】
こんな人におすすめ堅実にプロを目指す方
初心者〜中級者
出金上限を伸ばしたい方
長期運用志向
大口を低リスクで
中上級者
実力派の経験者
短期集中型
すぐに始めたい方
口座サイズ200万/500万
1,000万/2,000万
3,500万/6,000万
200万/700万
1,500万/3,500万
6,000万
1,000万/2,000万
3,500万/6,000万
200万/700万
1,200万/2,000万
4,000万
50万/150万
250万/500万
700万
評価プロセス2段階
Phase1: 8%
Phase2: 6%
2段階
Phase1: 8%
Phase2: 6%
2段階
Phase1: 8%
Phase2: 6%
1段階
10%の利益目標
評価なし
即プロトレーダー
最大日次損失5%5%5%4%5%
最大総損失10%10%10%8%8%
ドローダウンタイプ絶対ドローダウン絶対ドローダウン絶対ドローダウン相対ドローダウン相対ドローダウン
利益分配率80%80%80%50%50%
月間出金上限$10,000$10,000〜
(1.2倍スケーリング)
$20,000$10,000$10,000
返金制度あり
2回目の出金時
あり
2回目の出金時
なし
(分割払いのため)
なしなし
最大取引期間無制限無制限無制限無制限無制限
最低取引日数/回数3日/10回3日/10回3日/10回3日/10回3日/10回
プラットフォームMT5/cTraderMT5/cTraderMT5のみMT5/cTraderMT5/cTrader

2026年1月5日より、全プランで「最低利益日数3日」の条件が撤廃されました。目標利益に到達すれば、日数調整なしで次のステップや出金に進めます。なお、全プラン共通で最低取引日数3日・最低取引回数10回は引き続き必要です。

レバレッジについて:OREF導入以降、レバレッジは「プランごとの固定値」ではなく口座ティアと商品カテゴリで決まる方式に整理されました。FXは最大1:50(プロ口座)〜1:20(ブロンズプロ)、指数・コモディティは1:10、仮想通貨は1:3が目安です。公式の「チャレンジプラン比較」ページとOREFルールの記載に差異がある箇所もあるため、購入前に必ず公式サイトで最新値をご確認ください。

2フェーズプラン:初心者から上級者まで最もおすすめ

2フェーズプランは、Funded7で最も人気があり、コストパフォーマンスに優れたプランです。以下の特徴から、初心者から上級者まで幅広いトレーダーに選ばれています。

2フェーズプランのメリット・デメリット
  • 利益分配率80%(最高水準)
  • 絶対ドローダウン方式で有利
  • 最大総損失10%(最も緩い)
  • 参加費の全額返金制度あり(2回目の出金時)
  • 参加費が最も安い(200万円口座で14,040円)
  • 口座サイズが6種類と最も豊富(500万・1,000万・2,000万を新設)
  • アドオン追加で利益分配率90%まで可能
  • 時間制限なしで挑戦可能
  • MT5・cTraderのどちらも選べる
  • 2段階の評価が必要
  • 各フェーズで最低取引日数3日・取引回数10回の制限
  • 返金は初回ではなく2回目の出金時
  • 月間出金上限が$10,000(NEOプランならスケーリング可能)
初期資金参加費(定価・参考)利益目標
Phase1(8%) / Phase2(6%)
200万円14,040円16万円 / 12万円
500万円公式サイトで確認40万円 / 30万円
1,000万円公式サイトで確認80万円 / 60万円
2,000万円公式サイトで確認160万円 / 120万円
3,500万円140,470円280万円 / 210万円
6,000万円261,470円480万円 / 360万円

参加費は2026年8月時点の参考値です。口座サイズの改定に伴い価格も見直されているため、購入画面で最新価格を確認してください。「ADPLAN30PLUS」適用時は、この金額からさらに30%割引になります。

2フェーズNEOプラン:出金上限がスケーリングする日本限定プラン

2フェーズNEOプランは、2026年1月に日本限定で登場した新プランです。基本的な評価プロセスは2フェーズプランと同じですが、最大の違いは月間出金上限額が1.2倍ずつスケーリングする点にあります。

通常のプランでは月間出金上限が$10,000に固定されていますが、NEOプランでは上限まで出金するたびに翌月の枠が1.2倍に拡大。しかも、調子の悪い月があっても枠は下がりません。コンスタントに利益を出し続けるトレーダーにとって、報酬がどんどん増えていく設計です。

2フェーズNEOプランのメリット・デメリット
  • 月間出金上限が1.2倍ずつスケーリング
  • スケーリング枠は下がらない(進歩が永久に保護)
  • 利益分配率80%(2フェーズと同等)
  • 絶対ドローダウン方式
  • 参加費の返金制度あり
  • シルバープロに降格してもレバレッジ1:30を維持
  • 通常の2フェーズプランより参加費がやや高め
  • 2段階の評価が必要
  • ティア降格中はスケーリングが一時凍結される
  • 500万・1,000万・2,000万円の口座サイズは選べない

出金上限のスケーリング例:初月$10,000 → 2ヶ月目$12,000 → 3ヶ月目$14,400…と、上限まで出金するたびに1.2倍ずつ増加します。上限の管理は運営チームが手動で監視し、到達時に自動更新と通知が行われます。

1フェーズプラン:スピード重視の経験者向け

1フェーズプランは、1回の評価プロセスで10%の利益目標を達成すれば、すぐにプロトレーダーになれるスピード感が魅力のプランです。

1フェーズプランのメリット・デメリット
  • 評価が1回のみでスピーディー
  • シンプルな評価プロセス
  • 時間制限なしで挑戦可能
  • 利益分配率50%(2フェーズより30%低い)
  • 相対ドローダウン方式(不利)
  • 最大日次損失4%(2フェーズより厳しい)
  • 最大総損失8%(2フェーズより厳しい)
  • 参加費の返金制度なし
  • 参加費が2フェーズより高い
初期資金参加費(定価・参考)利益目標(10%)
200万円28,440円20万円
700万円48,840円70万円
1,200万円81,240円120万円
2,000万円140,470円200万円
4,000万円283,470円400万円

速攻プラン:評価なしで即スタート

速攻プランは、評価プロセスを一切スキップして、購入後すぐにプロトレーダーとして取引を開始できる唯一のプランです。

速攻プランのメリット・デメリット
  • 評価プロセスなしで即プロトレーダー
  • 7日ごとのサイクルですぐに出金申請できる
  • 利益分配率50%(2フェーズより30%低い)
  • 相対ドローダウン方式(不利)
  • 最大総損失8%(2フェーズより厳しい)
  • 参加費の返金制度なし
  • 初期資金が少額(最大700万円まで)
  • 参加費に対するコスパが悪い
初期資金参加費(定価・参考)利益分配率出金可能日
50万円33,240円50%7日ごと
150万円81,240円50%7日ごと
250万円141,240円50%7日ごと
500万円250,470円50%7日ごと
700万円371,470円50%7日ごと

PAYG(ペイジー)プラン:2フェーズベースの分割払いモデル

PAYG(Pay as You Grow)プランは、2026年4月21日にリリースされた業界初のチャレンジ料分割払いモデルです。日本のお客様から特に人気の高かった2フェーズプランをベースに、「Phase 1 → Phase 2 → プロ口座」の各ステップを個別購入できる設計になっています。

従来は一括前払いだったチャレンジ料を3段階に分割し、前のステージをクリアしたタイミングで次のステージ料金を支払う成果連動型の支払い設計です。初回に支払うのは総額の約23%のみで、Phase 1で不合格になっても残りの分割料金は支払い不要です。

支払いタイミング1,000万円口座の例6,000万円口座の例
① Phase 1(今すぐ)13,500円約6万円
② Phase 2(Phase1合格後)32,500円累計 約19.8万円
③ プロ口座(Phase2合格後)13,000円
プロ口座獲得時の総額59,000円約26万円(一括と同額)

公式サイトでは、プロ口座の獲得確率をPhase 1エントリー時点で約6%、Phase 1合格後で約24%、Phase 2合格後で約60%と公表しています。全ステージをクリアした場合の総額は一括購入と同額で、割高にはなりません。違いは「道中でさらすリスクの大きさ」だけです。

PAYGプランのメリット・デメリット
  • 初期費用が総額の約23%(6,000万円口座でも約6万円から開始可能)
  • Phase 1不合格なら残りの分割料金は支払い不要
  • 月間出金上限が$20,000(標準口座の2倍)
  • $1,000,000の最大資金割当キャップの対象外(大口の同時保有が可能)
  • 人気の2フェーズプランをベースにした安心設計
  • 合格後は段階的に分割料金を支払う必要がある
  • 参加費の全額返金制度は対象外
  • プラットフォームはMT5のみ(cTrader不可)
  • 最小口座サイズが1,000万円(少額から試せない)

PAYGは「1,000万円以上の大口チャレンジを低リスクで試したい中上級者」に最適です。一発合格を狙う方や参加費の全額返金を求める方は、従来の2フェーズプランの方が向いています。

アドオン機能で更にパワーアップ

Funded7では、各プランにアドオン(追加オプション)を付けることで、さらに有利な条件でトレードできます。キャンペーン期間中は、これらのアドオンが無料または割引価格で提供される場合もあります。

アドオン名効果通常価格の目安
利益分配+10%利益分配率を10%増加(80%→90%など)プラン価格の約15%
ダブルレバレッジ最大レバレッジを2倍にプラン価格の約10%
最大損失率+5%全体の損失許容を5%緩和(10%→15%)プラン価格の約20%

当メディア限定クーポン「ADPLAN30PLUS」なら、利益分配+10%アドオンが実質無料で付帯します。有料で購入する場合と比べ、プラン価格の約15%分お得です(〜8/24)。

アドオンの提供状況・対応プラン・価格は改定される場合があります。購入画面で選択可能なものが最新の一覧です。

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【2026年最新】OREF(3段階ティア制)の全体像

2026年1月5日より、Funded7は業界初のOREF(Optimal Risk Enforcement Framework)を正式導入しました。これは、プロップファーム業界で問題視されていた「ルールの不透明性」と「曖昧な基準による出金拒否」を解決するための仕組みです。

OREFはルール1(ペイアウト基準)/ルール2・3(ポジションリスクとスキャルピング)/ルール4(禁止行為)の3層で構成され、計算式まで含めて全文が公式サイトに公開されています。ルールごとに処分の重さが明確に分かれているのが最大の特徴です。

3段階のプロ口座ティア制

従来のプロップファームでは、ルール違反=即アカウント没収が一般的でした。しかしFunded7のOREFでは、チャレンジ合格後にトレードデータに基づいて3つのランク(プロ/シルバープロ/ブロンズプロ)が自動判定され、実力に合った環境でトレードできます。

スクロールできます
口座タイププロ口座
(ゴールドプロ)
シルバープロ口座ブロンズプロ口座
対象ルール違反なく
安定した成績で合格
利益が特定のトレードに偏り、
再現性に懸念
リスク許容度を超過したが
利益目標は達成
FXレバレッジ1:501:301:20
リスク上限3.0%2.0%1.0%
ストップロス任意(推奨)必須必須
昇格条件出金成功3回出金成功3回

リスク上限は「合計」で判定されます。上限3.0%なら、1トレードで3.0%のリスクを取った時点で他のポジションを積み増せません。単一ポジション・相関バケット・ポートフォリオ全体の3つの視点すべてで上限内に収める必要があります。

違反時の3つのケースと「非対称無効化」

ここが従来のプロップファームと最も違う部分です。違反の種類によって処分の重さが明確に分かれています。

ケースA:ルール1(ペイアウト基準)未達成

利益没収なし・ペイアウト保留。利益は口座に残ります。トレードを継続してデータが平均化されれば、次回申請で出金できます。ストライクにもカウントされません。

ケースB:ルール2・3(ポジションリスク/スキャルピング)違反

違反トレードの利益のみ削除(非対称無効化)。損失は削除されず実績として残ります。削除後の有効利益が$100以上あれば出金は可能ですが、制限プロ口座(シルバー/ブロンズ)へ移行します。

ケースC:ルール4(禁止手法)

ゼロ・トレランス。即時契約終了・全利益没収・永久利用停止。警告もストライクも降格もありません。マーチンゲールやコピー取引などが該当します。

ストライクの定義:ストライクは「出金申請全体が却下された場合」にカウントされます。軽微な違反で利益の一部が削除されても、最終的にペイアウトが承認されればストライクは付きません。累計3回で契約終了です。

審査対象期間(ペイアウトウィンドウ)は「前回の出金完了〜今回の出金申請」です。ペイアウトが成功した時点で過去の違反データは精算され、無違反の新しいウィンドウが始まります。一度承認された過去のデータが次回審査に持ち越されることはありません。

ルール1:ペイアウト基準(取引サイズ・活動・QC)

ルール1は違反基準ではなく「利益がまぐれでないことを証明する品質基準」です。3つのサブルールで構成されます。

  • ルール1A(取引サイズ):許容上限=MIN(中央値×2.5, Q3+1.5×IQR)。2つの計算結果のうち厳しい方が採用されます
  • ルール1B(活動基準):決済10回以上+アクティブ取引日3日以上
  • ルール1C(QC=品質係数):(2番目の利益+3番目の利益)÷ 最大の利益 ≧ 0.90

ルール1Aで見落としやすいのが、判定が「ロット数」ではなく「想定元本(Notional Value)」で行われる点です。2026年の相場では、ゴールド1ロットはドル円1ロットの約5倍の資金を動かしています。FXと同じロット数でゴールドを触ると、それだけで外れ値判定を受けかねません。

公式の計算例:USD/JPY 1.0ロット中心で50回取引した場合、中央値$100,000・Q3が$110,000・IQRが$20,000なら、許容上限は「$250,000」と「$140,000」の小さい方=$140,000。ここでゴールド1.0ロット($480,000相当)を建てると外れ値判定になります。

QCルールは利益額そのものに上限をかけない点が特長です。大勝ちの後に、その90〜100%に相当する利益を2回積み上げれば基準をクリアできます。従来の「40%ルール」のように、大勝ちするほど出金が遠のく設計ではありません。

ルール2・3:リスク計算とスキャルピング基準

リスク額の計算方法は、ストップロス(SL)の有無で切り替わります。エントリーから30秒以内にSLを設定すればSL基準、設定しなければATR基準が自動適用されます。

ルール2A(SL基準)リスク額=|エントリー価格 − SL価格|× ロット数 × コントラクトサイズ × 為替レート
ルール2B(ATR基準)リスク額=ATR(14) × 1.96 × ロット数 × コントラクトサイズ × 為替レート
ルール3(15秒)15秒未満で決済した取引の割合が2%を超えると違反
ルール3(30秒)30秒未満で決済した取引の割合が3%を超えると違反

MT5には30秒の設置バッファーがあり、チャート上でドラッグしてSLを置く時間が確保されています。ただし、バッファー内で複数回SLを変更した場合は「最初に記録されたSL値」が基準になります。建値やそれより有利な価格にSLを置いた場合はSL基準の対象外となり、ATR基準が適用されます。

スキャルピングの割合判定は「その取引が発生した瞬間の累積データ」で確定します。後から取引数を増やして割合を薄めても、過去に立った違反フラグは消えません。序盤に短時間決済を連発しないよう注意が必要です。

相関リスクは19種類の「バケット」で管理されます。たとえばEUR/USD・GBP/USD・NZD/USD・AUD/USDは同一バケット(USD Longs)として合計リスクが監視されます。同一通貨ペアでの両建てはネット計算で相殺されるため、ルール2の範囲内であれば問題ありません。

ルール4:禁止行為はゼロ・トレランス

ここだけは救済措置が一切ありません。ルール4に抵触した場合、警告・ストライク・ランク降格を経ずに即時の口座解約、全利益(過去の未出金分を含む)の没収、Funded7の永久利用停止となります。

Funded7の禁止行為
  • マーチンゲール:逆行時にロット数を幾何級数的に倍増させる行為
  • レイテンシー・アービトラージ:価格配信の遅延を利用した先回り注文
  • ヘッジ・アービトラージ:別口座や他社口座と結託した両建てによる評価益の抽出
  • ティック・スキャルピング:価格エラーやティックのズレのみを狙った超高速売買
  • 口座貸与・アカウント共有:IPやデバイス情報から検知されます
  • コピートレード・外部シグナルの利用:ツール使用の有無を問わず全面禁止
  • 集団取引:複数トレーダーが示し合わせて同一のエントリーを行う行為

誤解されやすいのがナンピンの扱いです。ナンピン自体は禁止されていません。公式サイトは「価格が逆行してもロット数を一定(または減少)に保った分割エントリー」であれば、ルール2の範囲内で許可されると明記しています。禁止されるのは、損失を取り戻すためにロットを倍増させていく行為です。

EAユーザーは要注意:EAの使用自体は許可されていますが、「全員が同一のエントリーとなる既製品EA」は集団取引とみなされます。他者の取引結果と高い相関が確認された場合、外部EAの使用でも失格対象です。自作EAまたはパラメータを個別に調整したEAの利用が安全です。

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Funded7の良い評判・メリット

最大6,000万円のデモ資金提供を受けられる

Funded7最大の魅力は、少額の参加費で巨大なデモ資金を運用できる点です。最上位プランなら、約26万円の参加費で2つのフェーズをクリアすれば、6,000万円もの資金を動かせるようになります。

個人でいきなり6,000万円のトレード資金を用意するのは現実的ではありません。でもFunded7なら、あなたのトレード技術一つで、大きな利益を狙えるステージが用意されています。

2026年の口座サイズ刷新で500万円・1,000万円・2,000万円が加わり、200万円と3,500万円の間を埋める選択肢が増えました。いきなり大口に挑まず、資金量を段階的に上げていく戦略が取りやすくなっています。

同じ6,000万円の資金提供を受けられるプロップとして「Fundora」(ファンドラ)もありますが、価格改定後は449,999円とFunded7に比べ割高です。(Fundora解説記事

業界最狭水準のスプレッドで取引コストが低い

Funded7は業界でもトップクラスに狭いスプレッドを提供しており、トレーダーに有利な環境を整えています。

チャレンジ中のドル円スプレッドが平均0.2〜0.3pipsで、さらに外付け手数料が無料という好条件。これは国内のFX業者と同等、あるいはそれ以上に有利なレベルです。

詳細なスプレッド比較
  • チャレンジフェーズ:外付け手数料0円、ドル円平均0.2〜0.3pips
  • プロトレーダー口座:外付け手数料1ロット6ドル(往復)
  • 他社比較:他プロップファームは0.3〜0.7pips+手数料6〜7ドル
  • コスト差の例:100ロット取引で約10万円、1,000ロットで約100万円の差

実際に利用したトレーダーからは「ポジションを持った瞬間に利益が青くなって感動した」といった声が上がっており、快適な取引環境が高く評価されています。編集部でも東京時間(9時〜15時)にドル円で実測したところ、平均スプレッド0.2pips前後を安定的に確認でき、ロンドン時間のオープン直後も0.3pips以内に収まっていました。5ロットの成行注文では目立ったスリッページがなく、10ロットでも0.1〜0.2pips程度の滑りにとどまりましたが、米雇用統計発表直後は一時的に1.5pips程度まで拡大したケースもあったため、重要指標発表時のエントリーには注意が必要です。

合格後のプロ口座では、1ロットあたり$6の取引手数料が発生します。

評価期間に時間制限がなく自分のペースで挑戦可能

Funded7は当初から時間制限なしを掲げており、公式のプラン比較表でも全プランの「最大取引期間」は無制限と明記されています。

時間のプレッシャーがないため、相場の良い時だけエントリーするなど得意な戦略で堅実に目標達成を目指せます

30日間取引がないと口座が無効になる点には注意が必要です。

7日ごとの高速ペイアウトで資金回収が早い

Funded7では業界最速クラスの7日ごとのペイアウトが可能です。多くのプロップファームが14日以上の間隔を設定している中、最短サイクルで利益を受け取れます。

しかも、出金リクエストは1営業日以内に処理され、Revolut Instant・暗号資産(ETH/USDC)・銀行送金から受け取り方法を選べます。特にRevolut Instantは承認後数分で着金する速さが魅力です(実測データは後述の出金方法の項目を参照)。

EA(自動売買)とスキャルピング取引が許可されている

Funded7ではEA(Expert Advisor:自動売買ツール)の使用が許可されています。裁量取引だけでなく、プログラムを使った自動売買でチャレンジしたいトレーダーにとって、ありがたい条件です。cTraderを選べば、独自の自動売買言語であるcBot(C#)も利用できます。

さらに、通常のスキャルピングも認められています。他のプロップファームでは禁止されることも多いこの手法が、Funded7では明確に許可されています。

制限がかかるのは15秒未満の決済が全取引の2%超、または30秒未満の決済が3%超になった場合です。数分以上ポジションを保有する通常のスキャルピングは問題ありません。また、市販の既製品EAは他者と同一エントリーになりやすく、集団取引と判定されるリスクがあります。

仮想通貨の週末取引が可能

Funded7ではBTC・ETHなどの主要仮想通貨を土日も取引できます。FX通貨ペアが取引できない週末も収益機会を確保でき、週5日に縛られません。

安心の日本語フルサポート

公式サイトは完全日本語対応で、OREFの詳細ルールまで日本語で全文公開されています。専任の日本人スタッフも常駐しています。

また、公式X(旧Twitter)アカウント@funded7jpでは日本語で最新情報やキャンペーン情報が発信されており、日本人トレーダー向けのLINEオープンチャットやDiscordコミュニティも用意されています。

編集部がチャットサポートに問い合わせたところ、日本語ネイティブのスタッフが対応し、初回返信まで約5分でした。OREFのルールに関する専門的な質問にも的確に回答してもらえた点は安心材料です。

OREFでルールと処分基準が全文公開された

2026年1月からのOREFの導入により、従来のプロップファームで曖昧だった「どこまでがセーフか」の線引きが、計算式レベルで公開されました。

特に大きいのが、リスク管理面の不備と悪質な不正行為が明確に分離された点です。ロットサイズの偏りや短時間決済といったリスク管理の問題であれば、該当トレードの利益が削除されるにとどまり、他の利益は保護されます。従来の「一律で全没収」に比べ、はるかに納得感のある設計です。

MT5自社サーバーで取引環境が大幅向上

2026年2月2日より、Funded7はMT5の自社サーバー運用を開始しました。これにより、約定速度やスプレッドの安定性が向上し、より快適な取引環境が実現しています。

多くのプロップファームが外部ブローカーのライセンスに依存している中、Funded7は独自のMT5ライセンスを取得し自社サーバーを構築しました。A-Book環境の構築も完了しており、トレーダーとFunded7の利害が一致する運営体制が整っています。

定期的に大型キャンペーンを開催

Funded7では月1〜2回の頻度で限定キャンペーンが開催されています。20〜50%OFFや利益配分率10%UPのアドオン付与といった特典が付くケースが多く、公式X(@funded7jp)やメールニュースレターで先行案内されます。2026年8月時点では公式クーポン「AUGUST25」(全プラン25%OFF+利益分配10%アドオン)と、当メディア限定の「ADPLAN30PLUS」(2フェーズ30%OFF+利益分配10%)が利用可能です。

MT5とcTraderの2つのプラットフォームを選べる

Funded7では、MT5(MetaTrader 5)cTraderという2つの取引プラットフォームから選べます(PAYGはMT5のみ)。

MT5は世界標準のプラットフォームでEAに対応しており、日本円建て口座が利用可能。2026年2月2日より自社サーバーでの運用が開始され、A-Book環境とともに安定した取引環境を実現しています。SL設置の30秒バッファーはMT5限定である点も見逃せません。

一方のcTraderは、DOM(板情報)表示やワンクリック注文を備えた高性能プラットフォームです。独自の自動売買機能であるcBot(C#)にも対応し、デスクトップ版・Web版・モバイルアプリすべてで利用できます。高度なチャート分析機能を重視するトレーダーに向いています。

口座通貨は日本円と米ドルの2種類から選べます。日本人トレーダーであれば、損益を円で把握できる円建て口座が扱いやすいでしょう。

未取引なら購入後7日以内にキャンセル返金できる

意外と知られていないのが、チャレンジ購入後7日以内かつ一度も取引していない場合、参加費の返金を申請できる制度です。

登録メールアドレスから、氏名・口座番号・申請理由を明記してサポート宛に連絡すれば手続きできます。「クーポンの期限に合わせて先に買ったが、都合で始められなくなった」というケースで機能する保険です。

Funded7の悪い評判・デメリット

禁止取引に該当すると全利益没収の対象になる

OREF導入で「リスク管理の不備=即失格」ではなくなった一方、ルール4の禁止行為だけはゼロ・トレランスです。抵触すると即時解約・全利益没収・永久利用停止となり、救済措置はありません。

特に注意したいのが、マーチンゲール取引コピートレード(既製品EAを含む)です。「ロットを増やすナンピンはNG、ロット一定のナンピンはOK」「自作EAはOK、他者と同一エントリーになるEAはNG」という線引きを、購入前に必ず理解しておきましょう。

リスク管理面(ルール2・3)の違反であれば、該当トレードの利益削除とティア降格にとどまります。ティア降格すると、ブロンズ口座ではレバレッジが1:20・リスク上限1.0%に制限されます。

月間出金上限が$10,000(約150万円)と低め

Funded7の月間出金上限は1人あたり$10,000(約150万円)です。他社と比較するとやや低めですが、7日ごとに出金できるため、安定した利益を出せるトレーダーには大きな問題になりません。

この上限は口座単位ではなくクライアント1人あたりで、参加費の返金額もカウント対象に含まれる点に注意が必要です。

出金上限がネックと感じる方は、2フェーズNEOプラン(1.2倍スケーリング)またはPAYGプラン(上限$20,000)がおすすめです。

出金申請すると全ポジションが自動決済される

見落としやすい仕様として、出金を申請すると保有中のすべてのポジションが自動的に決済されます。さらに、出金処理が完了するまで口座は読み取り専用モードとなり、新規のトレードができません。

スイングでポジションを持ち越している最中に出金申請すると、意図せず利確・損切りされます。ポジションを整理してから申請するのが鉄則です。

参加費の返金は2回目の出金時まで待つ必要がある

2フェーズチャレンジに合格すると参加費は全額返金されますが、返金タイミングは2回目の出金時です。初回出金から最短でも2週間後になります。

「合格すればすぐ参加費が戻る」と考えていると、資金繰りの見込みがずれます。返金は2回目の利益出金と同時に処理される点を押さえておきましょう。

初回出金時に本人確認が必要

Funded7では、初回の出金申請時に本人確認(KYC)が必要です。

チャレンジの購入やアカウント開設時には本人確認は不要ですが、実際に利益を引き出そうとする段階で、身分証明書や住所証明書の提出が求められます。これは、マネーロンダリング防止やセキュリティ確保のための一般的な措置です。

手続き自体は難しいものではありませんが、書類の準備や審査に時間がかかる場合があるため、あらかじめ準備しておくとスムーズです。

損失ルールを超えると再購入が必要

チャレンジ中に損失ルールに抵触した場合、その口座は使えなくなり、再チャレンジするには再度プランを購入しなければなりません。

失格条件は以下の通りです。

  • 1日の損失が5%を超える(1フェーズは4%)
  • 全体の損失が10%を超える(1フェーズ・速攻は8%)
  • 30日間取引がない
  • ルール4の禁止行為に該当する
  • ストライクが累計3回に到達する

特に注意したいのが判定の基準です。最大日次損失は前日の終値残高を基準に計算され、含み損の時点で判定されます。決済していなくても失格になるため、ロット調整は慎重に行いましょう。

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公式サイト:https://funded7.com/ja/

Funded7の始め方・アカウント開設方法

STEP
公式サイトにアクセス

まず、Funded7の公式サイトにアクセスします。

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STEP
アカウント登録

画面右上の「Sign Up(サインアップ)」をクリックし、以下の情報を入力してアカウントを作成します。

  • 名前(ローマ字)
  • メールアドレス
  • パスワード

この段階では本人確認書類の提出は不要です。登録不要でそのまま購入できる「エクスプレスチェックアウト」も用意されています。

STEP
プランを選択

登録が完了したら、5つのプランから自分に合ったものを選択します。

  • 2フェーズプラン:最も人気。利益分配80%、返金制度あり
  • 2フェーズNEOプラン:出金上限がスケーリングする日本限定プラン
  • 1フェーズプラン:1回の評価でスピーディーに
  • 速攻プラン:評価なしで即プロトレーダー
  • PAYG(ペイジー)プラン:2フェーズをベースにした分割払いモデル

初心者や堅実派には2フェーズプランが、出金上限を伸ばしたい方には2フェーズNEOプランが、経験者には1フェーズプランが、ベテランには速攻プランが、大口チャレンジを低コストで試したい中上級者にはPAYGプランがおすすめです。

STEP
口座サイズとプラットフォームを選択

次に、初期資金額(口座サイズ)と取引プラットフォーム、口座通貨を選びます。

  • 口座サイズ:50万円〜6,000万円(プランにより異なる)
  • プラットフォーム:MT5またはcTrader
  • 口座通貨:日本円または米ドル

初心者は200万円口座から始めるのが無難です。プラットフォームは、MT5形式のEAを使いたい、あるいはSL設置の30秒バッファーを活用したいならMT5、DOM(板情報)や高度なチャート分析機能を重視するならcTraderを選びましょう。

STEP
クーポンコードを入力

注文画面のクーポンコード欄にコードを入力し、「認証する」をクリックすると割引価格が反映されます。

📢 2フェーズプランなら「ADPLAN30PLUS」を入力してください。
✅ 参加費30%OFF+利益分配率10%UPが同時に適用されます。
✅ さらに抽選で2名様に2フェーズ500万円プランが当たります。
✅ 期限は2026年8月31日までです。

STEP
支払いを完了

クレジットカード、デビットカード、PayPal、仮想通貨などから支払い方法を選択し、決済を完了させます。

STEP
取引口座へログイン

支払いが完了すると、登録したメールアドレス宛にログイン情報が届きます。届いた情報を使って、MT5またはcTraderにログインし、トレードを始めましょう。

無料のトライアル口座も提供されているので、まずは試してみるのもおすすめです。MT5はFunded7の自社サーバーで稼働しており、安定した取引環境が確保されています。編集部で実際に登録したところ、アカウント作成からMT5のログイン情報がメールで届くまで約3分でした。決済完了後すぐにトレードを開始できるスピード感は好印象です。

Funded7のスプレッドと取引条件

主要通貨ペアのスプレッド

通貨ペア最小スプレッド平均スプレッド
USD/JPY(ドル円)0.1 pips0.2〜0.3 pips
EUR/USD(ユーロドル)0.1 pips0.2〜0.3 pips
GBP/USD(ポンドドル)0.3 pips0.4〜0.5 pips
EUR/JPY(ユーロ円)0.3 pips0.4〜0.5 pips
AUD/USD(豪ドル米ドル)0.2 pips0.3〜0.4 pips

特に注目すべきは、ドル円とユーロドルの平均スプレッドが0.2〜0.3pipsという水準です。これは、国内のFX業者でもトップクラスの狭さです。

チャレンジフェーズとプロ口座の手数料

フェーズ外付け手数料
チャレンジフェーズ無料
プロトレーダー口座1ロットあたり6ドル(往復)

チャレンジ中は外付け手数料が無料なので、スプレッドのみが取引コストになります。プロトレーダー口座では、1ロット(10万通貨)あたり6ドル(往復)の手数料が発生しますが、それでも業界標準レベルです。

商品カテゴリ別のレバレッジ

レバレッジは商品カテゴリごとに上限が設定されています。以下はチャレンジ・プロ口座(ゴールドプロ)の目安です。

商品カテゴリMT5cTrader
FXメジャー・マイナー最大1:50最大1:50
スポット金属(ゴールド等)最大1:50最大1:50
株価指数1:101:10
コモディティ1:101:5
仮想通貨1:31:2

シルバープロ口座では1:30、ブロンズプロ口座では1:20に制限されます。また公式サイト内でも記載に差異がある箇所があるため、購入前にチャレンジプラン比較ページで最新値をご確認ください。

取引可能な商品

  • 外国為替(FX):主要通貨ペア、マイナー通貨ペア、エキゾチック
  • スポット貴金属:金(XAU/USD)、銀(XAG/USD)
  • コモディティ:原油など
  • 株価指数:US500、US30、US100など
  • 仮想通貨:BTC、ETH(週末取引可能)

特に仮想通貨が週末でも取引できるのは大きなメリットで、平日忙しい方でも土日にトレードを続けられます。

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Funded7の取引ルールと禁止事項

最大日次損失と最大総損失

項目2フェーズ / NEO / PAYG1フェーズプラン速攻プラン
最大日次損失5%4%5%
最大総損失10%8%8%
ドローダウンタイプ絶対相対相対

計算基準の違いを押さえておきましょう。最大日次損失は「前日の終値残高」を基準に毎日再計算され、最大総損失は「初期残高」を基準に固定されます(絶対ドローダウンの場合)。

たとえば200万円口座の2フェーズプランなら、初日の許容損失は10万円、累積損失は20万円までです。損失を出した翌日は基準残高が下がるため、許容額も自動的に縮小します。判定は含み損の時点で行われます。

最低取引日数と最低取引回数

全プラン共通で、最低取引日数3日と最低取引回数10回が必要です。速攻プランを含む全プランに適用されます。

  • アクティブ取引日:新規注文または決済を1回以上行った日
  • 最低取引回数:決済済み(Closed)の取引が10回以上

なお、2026年1月5日より「最低利益日数3日」の条件は撤廃されました。一度の大勝ちだけで目標をクリアすることは可能になりましたが、QCルール(品質係数0.90以上)を満たさないと出金は保留されます。

許可されている取引手法

  • EA(自動売買):MT5のExpert Advisorが使用可能(既製品の共有EAを除く)
  • cBot:cTrader独自の自動売買(C#)も使用可能
  • スキャルピング:15秒/30秒ルールの範囲内であれば可
  • 経済指標取引:可(ギャンブル的な一発勝負は不可)
  • ロット一定のナンピン・分割エントリー:リスク上限内であれば可
  • 同一銘柄の両建て:リスクはネット計算で相殺される

OREF下で安全に取引するためのチェックリスト

  • ストップロスはエントリーから30秒以内に設定(ATR基準の自動適用を回避)
  • ロットは中央値の2.5倍以内かつIQR基準内に収める(ルール1A対策)
  • ゴールドはFXの5分の1程度のロットに抑える(想定元本ベースの判定対策)
  • 最大利益の90%以上に相当する利益をもう2回出す(QC対策)
  • 15秒未満の決済は全体の2%、30秒未満は3%を超えない(ルール3対策)
  • 相関ペアの合計リスクもティア上限内に収める(バケット制限対策)

30日間取引がないと失格

Funded7では、30日間連続で取引がない場合、口座が無効になります。

チャレンジに時間制限はありませんが、定期的に取引を行わないと失格になってしまいます。少なくとも月に1回は取引を行うようにしましょう。

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Funded7の出金方法と条件

出金可能な頻度と条件

Funded7では、最終出金申請日またはアカウント作成日から7日ごとに出金申請が可能です。これは業界でも最速クラスで、他の主要プロップファームが14日以上の間隔を設定している中、短いサイクルで利益を受け取れます。

  • 最低出金額:$100(利益分配後のトレーダー受取分)
  • 80/20の場合:$125以上の利益が必要
  • 50/50の場合:$200以上の利益が必要
  • 活動基準:決済10回以上+アクティブ取引日3日以上
  • 品質基準:QCスコア0.90以上、取引サイズがルール1Aの範囲内

出金を申請すると保有中の全ポジションが自動決済され、処理完了まで口座は読み取り専用モードになります。ポジションを整理してから申請しましょう。

月間出金上限

Funded7の月間出金上限はクライアント1人あたり$10,000(約150万円)です。上限を超えた分は翌月以降への繰り越しとなります。

標準プラン$10,000/月
2フェーズNEO$10,000から1.2倍ずつスケーリング(枠は下がらない)
PAYG$20,000/月(標準の2倍)

出金上限を伸ばしたい方は2フェーズNEOプランがおすすめ。上限まで出金するたびに翌月の枠が1.2倍にスケーリングされ、しかも枠は下がりません。

出金方法(2026年8月時点)

出金方法は3種類に整理されました。以前提供されていたRise経由やUSDT-TRC20は、現在の公式案内には記載されていません。

  • Revolut Instant:Revolutタグ(@ユーザー名)を入力するだけで、承認後数分以内に着金
  • 暗号資産(ETH/USDC):ウォレットアドレスへ直接送金。手数料が低く迅速
  • 銀行送金:銀行口座へ直接着金。所要時間は各銀行の処理状況による

出金リクエストはFunded7側で1営業日以内に処理されます。編集部の実測では、Revolut Instant経由は申請から約2時間で着金、銀行送金は約16〜24時間を要しました。速度を重視するならRevolutまたは暗号資産が有利です。

2026年6月の改正資金決済法施行により、海外事業者から日本国内への銀行送金は各社で対応が変化しています。銀行送金を予定している方は、申請前にサポートで現在の対応状況を確認しておくと安心です。

初回出金時の本人確認

初回の出金時には、本人確認(KYC)が必要です。以下の書類を提出します。

  • 身分証明書:パスポート、運転免許証、マイナンバーカードなど
  • 住所証明書:公共料金の請求書、銀行取引明細書など

編集部の実測では、パスポートと公共料金の請求書を提出してから約12時間でKYC承認が完了しました。平日の日中に提出すると比較的早く処理される傾向です。画像がぼやけていたり書類の四隅が切れていたりすると再提出を求められるため、明るい場所で書類全体が収まるように撮影しましょう。

2フェーズプラン・NEOプランの返金制度

2フェーズチャレンジに合格し、出金の対象となった場合、チャレンジ料金は2回目の出金時に全額返金されます。返金は2回目の利益出金と同時に処理される仕組みです。

初回出金から最短でも2週間後になるため、参加費が戻るのは合格から約1ヶ月後というイメージです。たとえば200万円口座を14,040円で購入した場合、条件を満たせば14,040円が返金され、実質的に参加費が無料になります。

返金額も月間出金上限$10,000のカウント対象に含まれます。大きな利益と返金が重なる月は、上限に達しないか確認しておきましょう。

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Funded7と他のプロップファームの比較

スクロールできます
項目Funded7FTMOFundora
最大資金提供6,000万円$200,000(約3,000万円)
※スケーリングで最大$2,000,000
6,000万円
利益分配率80%(2フェーズ)80%(条件達成で90%)80%
スプレッド(ドル円)0.2〜0.3 pips0.5〜0.7 pips0.3〜0.5 pips
出金頻度7日ごと14日ごと14日ごと
評価期間制限なしなしなし
最低取引日数3日4日
EA使用可(共有EAは不可)
仮想通貨取引可(週末可)
日本語サポート完全対応対応完全対応
返金制度あり(2回目の出金時)あり(初回出金時)なし
リスク管理違反時該当利益の削除+ティア降格即時失格即時失格
出金上限スケーリングあり(NEOプラン)なしなし

各社の条件は2026年8月時点の調査値です。改定される場合があるため、比較検討の際は各社公式サイトで最新条件をご確認ください。

Funded7が優れている点

  • スプレッドの狭さ:業界最狭水準でスキャルピングに最適
  • 7日ごとのペイアウト:業界最速クラスの出金頻度
  • 評価期間制限なし:当初から自分のペースでチャレンジ可能
  • ルールの透明性:OREFで計算式まで全文公開
  • 非対称無効化:リスク管理の不備で全利益を失わない
  • 仮想通貨の週末取引:週末でも取引継続可能
  • 日本語フルサポート:ルール詳細まで日本語で公開
  • NEOプランの出金スケーリング:長期運用で出金枠が拡大
  • MT5自社サーバー:安定した取引インフラ

Funded7が劣っている点

  • 月間出金上限:$10,000(約150万円)は他社より低め(NEO・PAYGで改善可能)
  • 返金タイミング:FTMOが初回出金時なのに対し2回目の出金時
  • 実績:2025年開始で歴史が浅い
  • ルールの複雑さ:透明性は高いが、理解に一定の学習コストがかかる

運営会社と口コミの評価

Funded7は、ICHIBAN TECH LTD(登録番号470329、キプロス・リマソール)およびSUCCESSIO LTD(登録番号245758)によって運営されています。

海外レビューサイトTrustpilotでの評価は3点台後半〜4点前後(レビュー80件前後)です。設立1年半程度の新興ファームとしては標準的な水準で、老舗プロップファームと比べるとレビュー数はまだ少なめです。

「スプレッドが狭くて驚いた」「サポートの対応が早くて丁寧」「KYCが承認されたら24時間以内に自動で支払われた」といった好意的な声が多く見られます。

「ロットサイズ制限に引っかかって出金できなかった」というOREFのルール理解に関する不満も一定数あります。

編集部が確認した限り、ネガティブなレビューの多くはルール理解不足に起因するものでした。ルール4に抵触しない限り全利益を失うことはなく、規定に沿った出金はスムーズに処理されています。Funded7側もネガティブなレビューにほぼ全件返信しており、新興ファームとして信頼性向上に努めている姿勢がうかがえます。

Funded7に関するよくある質問

Funded7の利用に必要な初期費用はいくらですか?

Funded7の最も安価なプランは2フェーズの200万円口座で、定価14,040円から始められます。

2026年8月時点では、当メディア限定クーポン「ADPLAN30PLUS」(2フェーズ30%OFF+利益分配10%UP/8月31日まで)と、公式クーポン「AUGUST25」(全プラン25%OFF+利益分配10%アドオン)が利用できます。

最も高額なプランは6,000万円口座で定価261,470円です。参加費は改定される場合があるため、購入画面で最新価格をご確認ください。

クーポン「ADPLAN30PLUS」の特典と使い方を教えてください

2フェーズプランの参加費が30%OFFになり、加えて利益分配率が10%上乗せ(80%→90%)されます。有効期限は2026年8月31日までです。

使い方は、Funded7公式サイトの購入画面でクーポンコード欄に「ADPLAN30PLUS」と入力し、認証ボタンを押すだけです。割引価格が即座に反映されます。

さらに、このクーポンを使って購入された方の中から抽選で2名様に、2フェーズ500万円プランを無料でプレゼントします。

5つのプランの違いは何ですか?

2フェーズプラン:最も人気。利益分配80%、絶対ドローダウン、返金制度あり。口座サイズは200万〜6,000万円の6種類。初心者〜上級者向け。

2フェーズNEOプラン:日本限定。2フェーズと同等条件に加え、月間出金上限が1.2倍ずつスケーリング。長期運用志向の方向け。

1フェーズプラン:評価が1回のみ。利益分配50%、相対ドローダウン。スピード重視の経験者向け。

速攻プラン:評価なしで即プロトレーダー。利益分配50%。ベテラン向け。

PAYG(ペイジー)プラン:2フェーズをベースにした分割払いモデル。初期費用は総額の約23%。月間出金上限$20,000という独自メリットもあります。中上級者向け。

2フェーズプランの500万円口座はいつから選べるようになりましたか?

2026年の口座サイズ刷新により、2フェーズプランでは500万円・1,000万円・2,000万円が新たに選べるようになりました。

現在の2フェーズプランの口座サイズは、200万円・500万円・1,000万円・2,000万円・3,500万円・6,000万円の6種類です。

なお、2フェーズNEOプランは200万円・700万円・1,500万円・3,500万円・6,000万円と、従来のラインナップが維持されています。

プロトレーダー認定の条件は何ですか?

Funded7では選択したプランにより異なります。

2フェーズ・NEO・PAYG:Phase 1で8%、Phase 2で6%の利益目標達成が必要

1フェーズプラン:10%の利益目標達成が必要

速攻プラン:評価なしで即プロトレーダー

全プラン共通で最低取引日数3日と最低取引回数10回が必要です。合格後はリスクチームによるマニュアルレビューが行われ、その結果でプロ/シルバープロ/ブロンズプロのいずれかが割り当てられます。

OREF(3段階ティア制)とは何ですか?

OREF(Optimal Risk Enforcement Framework)は、2026年1月にFunded7が導入したリスク管理フレームワークです。

合格後のプロ口座は3ランクに分かれ、プロ口座はレバレッジ1:50・リスク上限3.0%、シルバープロは1:30・2.0%、ブロンズプロは1:20・1.0%で運用されます。シルバー・ブロンズは出金3回成功でプロ口座へ昇格します。

リスク管理面(ルール2・3)の違反では該当トレードの利益のみが削除され、他の利益は保護されます。一方、ルール4の禁止行為に該当した場合は即時解約・全利益没収となる点に注意が必要です。

QC(品質係数)ルールとは何ですか?

「(2番目の利益+3番目の利益)÷ 最大の利益 ≧ 0.90」という出金の品質基準です。

たとえば最大利益が$10,000なら、2番目に$5,000・3番目に$4,000の利益があれば0.90となり合格です。逆に$2,000と$1,000では0.30となり、利益が1回のトレードに依存していると判断されます。

従来の「40%ルール」と違い利益額そのものに上限をかけないため、稼げるときにしっかり稼げます。未達成でも違反やストライクにはならず、出金が保留されるだけです。

ナンピンやマーチンゲールは使えますか?

ナンピン自体は禁止されていません。価格が逆行した際にロット数を一定(または減少)に保った分割エントリーであれば、リスク上限の範囲内で許可されています。

禁止されるのは、損失を取り戻すためにロット数を幾何級数的に倍増させるマーチンゲールです。たとえば1.0ロット→1.5ロット→2.0ロットと逆行方向に増やしていく行為が該当します。

マーチンゲールはルール4の禁止行為にあたり、即時解約・全利益没収の対象です。

市販のEAを使っても大丈夫ですか?

EAの使用自体は許可されていますが、注意が必要です。

公式サイトは「全員が同一のエントリーとなる既製品EA」の使用を集団取引とみなし、禁止しています。外部EAを使用する場合でも、他者の取引結果と高い相関が認められれば失格の対象です。

自作EAや、パラメータを個別に調整して他者と異なるエントリーになるEAの利用が安全です。判断に迷う場合は事前にサポートへ確認しましょう。

失格条件とは何ですか?

1日の損失が5%(1フェーズは4%)、全体の損失が10%(1フェーズ・速攻は8%)を超えると失格になります。

最大日次損失は前日の終値残高を基準に計算され、含み損の時点で判定されます。決済していなくても失格になる点に注意してください。

また、30日間取引がない場合、ルール4の禁止行為に該当した場合、ストライクが累計3回に到達した場合も失格となります。

出金はどのくらいの頻度でできますか?

最終出金申請日またはアカウント作成日から7日ごとに出金申請が可能です。リクエスト後1営業日以内に処理されます。

最低出金額は利益分配後のトレーダー受取分で$100です。80/20なら$125以上、50/50なら$200以上の利益が必要になります。

月間の出金上限は1人あたり$10,000(NEOプランはスケーリング、PAYGは$20,000)です。出金方法はRevolut Instant、暗号資産(ETH/USDC)、銀行送金から選べます。

出金申請するとポジションはどうなりますか?

出金を申請すると、保有中のすべてのポジションが自動的に決済されます。

さらに、出金処理が完了するまで口座は読み取り専用モードとなり、新規のトレードができません。

スイングトレードでポジションを持ち越している場合は意図しない決済につながるため、ポジションを整理してから申請することをおすすめします。

参加費はいつ返金されますか?

2フェーズチャレンジに合格して出金対象となった場合、チャレンジ料金は2回目の出金時に全額返金されます。初回出金から最短2週間後です。

また、チャレンジ購入後7日以内かつ一度も取引していない場合は、サポートへ連絡することで返金を申請できます。登録メールアドレスから氏名・口座番号・申請理由を明記して連絡してください。

スプレッドはどのくらいですか?

Funded7のスプレッドは業界最狭水準です。

ドル円は最小0.1pips(平均0.2〜0.3pips)で、チャレンジフェーズ中は外付け手数料もゼロです。

プロトレーダー口座では1ロットあたり6ドル(往復)の手数料が発生します。これは国内FX業者並みの取引コストで、プロップファーム業界では好条件です。

スキャルピングの15秒/30秒ルールとは何ですか?

15秒未満で決済した取引の割合が全取引の2%を超えるか、30秒未満で決済した取引の割合が3%を超えると、執行基準違反となります。

判定は「その取引が発生した瞬間の累積データ」で確定します。後から取引数を増やして割合を薄めても、過去に立った違反フラグは消えません。

数分以上ポジションを保有する通常のスキャルピングは対象外です。違反時は該当トレードの利益取り消しと、制限プロ口座への移行対象となります。

絶対ドローダウンと相対ドローダウンの違いは?

絶対ドローダウン(2フェーズ・NEO・PAYG):初期残高を基準に固定された損失ライン。含み益があっても損失ラインは変わらないため有利です。

相対ドローダウン(1フェーズ・速攻):最高残高を基準に損失ラインが上昇。含み益が出ると損失ラインも上がるため注意が必要です。

同じ損失率でも、絶対ドローダウンの方がトレーダーにとって有利な条件です。

ゴールド(XAU/USD)を取引する際の注意点は?

取引サイズの判定が「ロット数」ではなく「想定元本(Notional Value)」で行われる点に注意が必要です。

2026年の価格水準では、ゴールド1ロットはドル円1ロットの約5倍の資金を動かしています。FXと同じロット数でゴールドを触ると、一貫性ルール(ルール1A)に抵触しやすくなります。

目安として、FXの5分の1程度のロットに抑えると安全です。

PAYGプランはどんな人に向いていますか?

PAYGプランは、2フェーズプランをベースに「Phase 1 → Phase 2 → プロ口座」の各ステップを個別購入できる設計にしたプランです。

初期費用が総額の約23%に抑えられ、Phase 1で不合格でも次のステップの費用は支払い不要。さらに月間出金上限が$20,000(標準の2倍)で、$1,000,000の最大配分キャップの対象外という独自メリットもあります。

口座サイズは1,000万円からで、プラットフォームはMT5のみです。参加費の全額返金を受けたい方や少額から試したい方は、通常の2フェーズプランの方が向いています。

【編集部体験談】Funded7を実際に使ってわかったこと

口座開設からトレード開始までの所要時間

アカウント登録からプラン購入、MT5へのログインまで約5分で完了しました。クレジットカードで決済後、すぐにメールでログイン情報が届き、スムーズにトレードを開始できました。

他社では本人確認が先に必要なケースもありますが、Funded7はチャレンジ開始時にはKYC不要のため、思い立ったらすぐにスタートできます。

初心者がつまずきやすいポイント

編集部の新人トレーダーが実際につまずいた点を共有します。

  • ゴールドを普段と同じロットで建てた:想定元本ベースの判定を知らず、FXと同じ1.0ロットで外れ値判定に。ゴールドはFXの5分の1程度が目安です。
  • SL設定が30秒を過ぎた:MT5には30秒の設置バッファーがありますが、迷って超過するとATR基準が自動適用されます。エントリー直後の設定を習慣にしましょう。
  • ポジションを持ったまま出金申請した:申請と同時に全ポジションが強制決済され、含み益を伸ばせませんでした。
  • 30日間の無取引失格ルール:時間制限がない安心感から放置してしまい、気づいたら28日経過していたケースがありました。月1回は必ずログインして取引しましょう。
  • 返金タイミングの誤解:初回出金時に参加費が戻ると思い込んでいましたが、実際は2回目の出金時でした。

まとめ:Funded7はこんな人におすすめ

Funded7が向いている人

  • スキャルピングトレーダー:業界最狭スプレッドで取引コストを最小化
  • 兼業トレーダー:評価期間に時間制限がないため、自分のペースで挑戦可能
  • 自作EAユーザー:MT5のEA・cTraderのcBotどちらも利用可能
  • 日本人トレーダー:ルール詳細まで日本語で公開されていて安心
  • 資金回収を早めたい人:7日ごとの高速ペイアウト
  • 週末も取引したい人:仮想通貨の週末取引が可能
  • 長期的に出金枠を拡大したい人:NEOプランの出金スケーリング機能
  • ルールの根拠を納得して取引したい人:OREFで計算式まで全文公開
  • 初期費用を抑えて大口チャレンジに挑戦したい人:PAYGの分割払いモデル

Funded7が向いていない人

  • 短期間で巨額の利益を引き出したい人:月間出金上限$10,000(NEO・PAYGで改善可能)
  • マーチンゲール取引を好む人:ゼロ・トレランスで全利益没収
  • 市販のコピー系EAで運用したい人:集団取引とみなされる可能性がある
  • 長期間取引しない人:30日間取引がないと失格
  • 細かいルールを読むのが苦手な人:OREFの理解に一定の学習コストがかかる

Funded7は、スプレッドの狭さと出金サイクルの速さで他社を明確に上回っています。2026年のOREF導入でルールの透明性も大きく改善され、リスク管理の不備で全利益を失う設計ではなくなりました。ルールを理解したうえで挑戦すれば、コストパフォーマンスは業界随一です。

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公式サイト:https://funded7.com/ja/

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この記事を書いた人

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