海外FX業者「Land Prime」(ランドプライム)の評判をまとめました。
実際の使い心地、メリット・デメリットを徹底的にあぶり出したので、表面的な情報ではなく、実情に即した内容となっています。
これからLand Primeを使おうと考えている人は、ぜひこの記事を参考材料にしていただければ幸いです。
Land Primeは日本金融庁に未登録の海外業者であり、日本の法的保護を受けられない可能性があります。この記事は日本居住者に対して口座開設等を促すものではありません。日本居住者は、日本金融庁に無登録の海外所在業者を利用せず、日本の金融ライセンスを取得している業者を利用するようにしてください。
海外所在業者を利用する際のリスクや注意点については「海外FXのメリット・デメリット・国内FXとの違い」や「海外FXは違法?」を参考にしてください。
脅威の無制限レバレッジにロスカレベル0%!
公式サイト:https://www.land-fx.com
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
Land Prime総合評価・ユーザーの口コミ
メリット・デメリット
- 最大2000倍のハイレバレッジ
- 業界最狭水準のスプレッド
- スワップフリー口座あり
- ストップレベルゼロ
- 追証なしのゼロカットシステム
- 国内銀行送金による入出金に対応
- 初心者向けの学習コンテンツ
- 日本語サポート対応
- 過去に出金遅延が発生した
- 残高増加によるレバレッジ制限あり
- 出金手数料が割高
- 常設ボーナスがない
- オフショア登録で金融ライセンス面の不安
管理人の総評
Land Primeは、2013年設立の老舗ブローカーで、最大2,000倍のハイレバレッジと業界最狭水準のスプレッドを提供しており、ハイレバトレードに適した取引環境が最大の強みです。近年はサービス改善に積極的で、レバレッジ強化やスワップフリー口座の導入などを行なっており、日本人トレーダーからの注目も集まっています。
また、「エクスプレス口座開設」では、簡単な登録作業を済ませるだけで、最大$3,000の入金と取引ができるので、すぐに取引を始めたい人にも向いています。
取扱商品も充実しており、通貨ペア67種類に加え、貴金属や株価指数、エネルギーCFDなど、幅広い商品に1つの口座でアクセスできる点も魅力です。
一方で、2022年末頃から2023年3月頃にかけて出金遅延が発生していて、業者としての信頼性を損なうとともに、ユーザー離れを起こしてしまいました。現在は改善されているものの、まだ信頼回復の過程にあると言えるでしょう。
総合的に見れば、Land Primeは「ボーナス以外のスペックで勝負する高性能ブローカー」として、少額資金での短期売買や、コスト重視のトレーダーにとって利用価値の高いブローカーと言えます。
Land Primeの安全性・信頼性:評価⭐️
公式Webサイト | https://www.land-fx.com |
運営会社 | Landfx Ltd(セントビンセントおよびグレナディーン諸島) Land Prime LTD(イギリス領バージン諸島) |
設立 | 2013年 |
資金の管理方法 | 分別管理(顧客資金を信頼銀行にて会社資産と分離保管) |
Land Primeの金融ライセンス
Land Primeの運営会社は2社あり、セントビンセントおよびグレナディーン諸島のLandfx Ltdで、金融当局のライセンスを取得済みです。
- Landfx Ltd:セントビンセント・グレナディーン金融庁のライセンス(番号:23627 IBC 2016)
- Land Prime LTD:英国金融行動監視機構FCAのライセンス(番号:709866)
なお、Land Primeグループの親会社としては、世界的に見ても権威性の高いイギリスFCAのライセンスを取得していますが、日本人が口座開設する場合はセントビンセント・グレナディーンの規制が適用されます。
セントビンセント・グレナディーン諸島は、比較的緩やかな規制で知られるオフショア金融センターで、最低資本要件がないことや税制上の優遇措置があります。2023年1月には、SVG FSAは外国為替会社に対し、事業活動を行う管轄区域の承認されたライセンスの証拠を提出することを義務付ける覚書を発行しました。
顧客資金は「分別管理」で保管
Land Primeは、顧客から預かった資金を「分別管理」という方法で管理していて、会社の運転資金と切り離して管理されていると公表しています。
しっかり分別管理されている業者を使うことで、自分が預けたお金が勝手に転用されるリスクは低いといえますが、あくまでも社内での管理に過ぎないため、絶対に安全とはいえません。
とはいえ、Land Primeがスタートした2013年から今まで、何度も暴落・暴騰相場に遭遇していますが、顧客の資金を守り続けてきた実績があるのも事実です。10年以上の運営実績と顧客重視のサービス改善によって、一定の信頼を築いている点は評価できるでしょう。
ちなみに日本のFX業者は、顧客の資金を第三者の機関へ預けて、仮に業者が破綻しても必ず資金が返還される「信託保全」を行っているため、分別管理のみの海外FX業者よりも安全性が高いといわれています。
日本の金融庁から警告を受けている
日本の金融庁は、日本国内で金融ライセンスを取得していないにも関わらず、日本で営業を行っている業者を「無登録業者」と位置づけ、随時「警告」を行っています。
「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のリストの中にはLand Primeも掲載されていることから、あたかも悪質な業者であるかのような印象を受けてしまいますが、そもそもLand Primeは日本居住者を対象とした業者ではないため、日本で金融商品取引業の登録を受けていないのは自然なことです。
仮に日本で無登録のLand Primeが、日本国内で営業活動・宣伝活動を行った場合には違法となりますが、日本居住者が自らの意思で利用するぶんには、利用者側に何ら違法性はありません。(業者側の違法性を否定するものではありません。)
出金遅延が発生した
Land Primeの公式サイトでは、3〜5営業日程度で出金できると案内されていますが、2022年末頃から大幅な出金遅延が発生しました。多くのユーザーレビューで、数週間から数ヶ月の遅延、説明のない出金拒否、利益が出た後に口座凍結されるケースなどが報告されていました。
2023年3月頃までに出金遅延はおおむね改善されているものの、信頼性が損なわれたことは間違いありません。2023年以降は大きな出金トラブルの報告は減っており、改善が進んでいると考えられます。
Twitterでの口コミ
Land Primeの取引口座:評価⭐️⭐️⭐️
口座タイプ | Pro口座(スタンダード) ECN口座 スワップフリー口座 500%特別ボーナス口座 |
複数口座 | 対応(最大5口座まで) |
最大レバレッジ | 最大2000倍(口座残高により制限あり) |
注文方式 | NDD方式(STP・ECN) |
ゼロカット | ◯ |
デモ口座 | ◯ |
法人口座 | ◯ |
口座の開設方法
まずは、Land Primeのリアル口座開設ページへアクセスし、「エクスプレス口座開設」または「本口座開設」のどちらかを選ぶ。
手っ取り早く取引を始められるエクスプレス口座開設もありますが、1ヶ月以内に必要書類をアップロードしないと使えなくなるため、最初から必要書類をアップロードする「本口座開設」がおすすめです。
- エクスプレス口座開設:入金限度額$3,000で1ヶ月のみ使用可能な口座を作れる(1ヶ月以内に必要書類アップロードで本口座へ切替可能)
- 本口座開設:口座開設と同時に必要書類をアップロードして、制限なく取引できる
最初に開設する口座の設定を行います。
設定に迷ったら次の組み合わせがおすすめです。
- プラットフォーム:MT5
- 口座のタイプ:Pro(スタンダード)
- 通貨の選択:JPY
- レバレッジ:2000倍
続いて、個人情報、現住所、財務状況などを入力します。
Land Primeの本口座開設を進めると、本人確認の一環で「身分証明書」と「住所確認書」をアップロードする必要があります。
スムーズに取引を始めるために、なるべく早く書類を提出しましょう。
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード
- 電気・ガス・水道の請求書・領収書
- 電話・ネット回線の請求書・領収書
- カード・銀行の利用明細・請求書
- 健康保険証(住所記載のもの)
- 住民票
必要書類をアップロードして書類の内容に問題がなければ、当日もしくは翌営業日に口座が有効化され、Land Primeのすべての機能が使えるようになります。
Land Primeでは、基本的に常設ボーナスを提供していないため、取引を始めるなら自己資金を入金する必要があります。ただし、不定期で期間限定キャンペーンを実施しており、最大100%の入金ボーナスが提供されることもあります。
入金方法は、国内銀行送金、カード、STICPAY、仮想通貨(USDT/BTC)などが用意されています。最低入金額はPro口座とSwapFree口座なら1,000円(約$10)からと少額から始められる点も魅力です。
Land Primeのリアル口座でトレードするには、MetaTrader(MT4・MT5)を使います。
パソコンでトレードする場合は、Land Primeの公式ページからMT4かMT5をダウンロードしましょう。
iPhoneやAndroidスマホでトレードするなら、パソコン同様にMT4・MT5アプリを使う方法がメジャーです。Webトレーダーでブラウザからのアクセスも可能です。
口座タイプは4種類
Land Primeの口座タイプは次の4種類。
- Pro口座(スタンダード口座):一般トレーダー向けの標準口座
- ECN口座:プロトレーダー向けの低スプレッド口座
- スワップフリー口座:イスラム口座とも呼ばれる金利発生なしの口座
- 500%特別ボーナス口座:条件付きでボーナスが得られる専用口座
項目 | Pro口座 | ECN口座 | スワップフリー口座 | 500%ボーナス口座 |
---|---|---|---|---|
1ロットの価値 | 100,000通貨 | 100,000通貨 | 100,000通貨 | 100,000通貨 |
最大レバレッジ | 2000倍 | 1000倍 | 2000倍 | 500倍 |
取引ツール | MT4 MT5 | MT4 MT5 | MT4 MT5 | MT4 MT5 |
注文方式 | NDD STP | NDD ECN | NDD STP | NDD STP |
平均スプレッド | 0.9pips〜 | 0.0pips〜 | 0.9pips〜 | 0.9pips〜 |
取引手数料 | – | 往復0.6pips | – | – |
最低取引ロット | 0.01 | 0.01 | 0.01 | 0.01 |
最大取引ロット | 30 | 30 | 30 | 10 |
最大ポジション数 | 100 | 100 | 100 | 100 |
ゼロカット | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
ロスカットレベル | 0% | 30% | 0% | 0% |
ストップレベル | × | × | × | × |
口座開設ボーナス | × | × | × | ◯ |
入金ボーナス | キャンペーン時のみ | キャンペーン時のみ | キャンペーン時のみ | キャンペーン時のみ |
取引ボーナス | × | × | × | × |
最低入金額 | 1,000円 | 10万円 | 1,000円 | 10万円 |
注文方式はNDDを採用
Land Primeではすべての注文をNDD方式(ノン・ディーリング・デスク)で処理しています。
ディーラーの裁量が介在せず、すべてシステムが自動で処理しているため、日本のFX業者でポピュラーなOTC方式・DD方式(ディーリング・デスク)よりも透明性が高いといえます。
スキャルピング・EAは基本的にOK
Land Primeではスキャルピングが認められており、EA・自動売買・インジケータに関しても一切制限がありません。
ただし、Land Primeのサーバーへ過度な負荷をかける取引や、経済指標の発表のみを狙ったスキャルピングが禁止されています。
このような制限を設けている業者はLand Prime以外にもありますが、具体的にどの程度の短期取引が違反となるかは業者ごとの判断によるため、心配な人は一度カスタマーサポートへ問い合わせてみるとよいでしょう。
また、複数口座をまたいで両建てポジションを取ったり、他の海外FX業者とLand Primeを使用した両建てトレードは禁止されているため注意したいところ。
レバレッジは最大2000倍
Land Primeのレバレッジは口座タイプによって異なり、以下のとおり。
Pro口座とスワップフリー口座では、口座残高が$5,000を超えない場合に2000倍レバレッジを利用できます。
口座タイプ | 最大レバレッジ |
---|---|
Pro口座(スタンダード) | 最大2,000倍 |
ECN口座 | 最大1,000倍 |
スワップフリー口座 | 最大2,000倍 |
500%ボーナス口座 | 最大500倍 |
口座開設時のレバレッジ設定では、基本的に最大レバレッジを選んでおけば問題ありませんが、もしハイレバレッジに抵抗感があるなら設定で引き下げることも可能です。
なお、保有するリアル口座の残高が一定額を超えると、レバレッジが段階的に制限されるので注意が必要です。
口座残高 | 最大レバレッジ |
---|---|
$0〜$4,999 | 2,000倍 |
$5,000~$29,999 | 1,000倍 |
$30,000~$199,999 | 500倍 |
$200,000~ | 200倍 |
2000倍レバレッジで取引できるのはFX通貨ペアと貴金属のみで、それ以外のCFD商品はレバレッジが引き下げられています。
取引商品 | 最大レバレッジ |
---|---|
FX通貨ペア | 2000倍 |
貴金属CFD | 2000倍 |
株式指数CFD | DE30:100倍 それ以外:200倍 |
エネルギーCFD | 200倍 |
ゼロカットシステムにより追証リスク無し
Land Primeはゼロカットシステムを採用しており、追証(おいしょう)が請求される恐れがありません。
ゼロカットシステムとは、相場の急変動によってロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生した際に、残高以上の損をFX業者が負担してくれる仕組みです。
日本のFX業者では、金融商品取引法によってゼロカットが禁止されており、残高以上の損は追証が請求されてしまうため、自己資金を超える損失が生まれるリスクがあります。
Land Primeのようにゼロカットのある海外業者を使えば、自己資金以上に損する危険性を防げます。
ストップレベルゼロ
Land Primeは全ての通貨ペア・CFD商品においてストップレベルがゼロに設定されています。
ストップレベルが設けられていないことで、現在値の直上・直下に指値・逆指値ラインを設置することが可能です。
スワップフリー口座
Land Primeではスワップポイントがかからない「スワップフリー口座」が用意されています。
Pro口座と同等のスプレッド、レバレッジで、別に取引手数料がかかることもないため、単純にスワップ分のコストを抑えられるのがメリットです。
ただし、スワップフリー口座の取り扱い銘柄はPro口座よりも少なく、FX通貨ペア24種類と貴金属のみに限られます。また、1週間以上ポジションを保有すると自動的に通常口座へ変更されスワップが発生するようになるため、長期スワップ狙いには不向きです。
法人口座に対応
Land Primeでは、個人名義の口座のみならず、法人名義でも口座開設が可能です。
口座開設ページへアクセスし、登録種別から「法人」を選ぶと法人名義で登録を進められます。
Land Primeの手数料:評価⭐️⭐️
スプレッド・取引手数料
Land Primeは総じてスプレッドが狭いことで評判です。
主要通貨ペアの平均値を見ると、USD/JPYやEUR/USDで約0.7pips程度、EUR/JPYでも1.5pips前後と他者よりも狭いスプレッドを提供しています。
Land PrimeのPro口座、他業者のSTP口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。
FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Land Prime Pro(スタンダード) | 0.7 pips | 1.5 pips | 1.5 pips | 1.3 pips | 0.7 pips | 0.9 pips | 0.9 pips | 0.33 |
XMTrading スタンダード | 1.6 pips | 2.3 pips | 3.6 pips | 3.3 pips | 1.7 pips | 2.2 pips | 1.9 pips | 0.28 |
IS6FX スタンダード | 1.5 pips | 2.0 pips | 2.5 pips | 2.2 pips | 1.4 pips | 1.8 pips | 1.5 pips | 0.35 |
AXIORY スタンダード | 1.3 pips | 1.4 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.6 pips | 1.7 pips | 0.53 |
Exness スタンダード | 1.1 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.0 pips | 1.5 pips | 1.5 pips | 0.50 |
Land PrimeのECN口座と、他業者のECN口座のスプレッドを比較した結果が次のとおり。
平均スプレッドと手数料を加味した実質スプレッドを上段に、1ロットあたりの取引手数料を下段に記載しています。
FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Land Prime ECN | 0.7 pips (0.6 pips) | 0.9 pips (0.6 pips) | 1.2 pips (0.6 pips) | 1.0 pips (0.6 pips) | 0.7 pips (0.6 pips) | 0.8 pips (0.6 pips) | 0.9 pips (0.6 pips) | 0.29 ($0.06) |
AXIORY ナノ | 0.8 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 1.4 pips ($6.0) | 1.3 pips ($6.0) | 0.9 pips ($6.0) | 1.2 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 0.39 ($0.6) |
Exness ロースプレッド | 0.7 pips ($7.0) | 1.1 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.7 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
Titan FX ブレード | 1.0 pips ($7.0) | 1.4 pips ($7.0) | 2.2 pips ($7.0) | 1.8 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 1.3 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
スワップポイント
Land Primeのスワップポイントを1ロットあたりの円建て表記でまとめました。
あくまでも2025年3月現在の情報のため、最新の情報はLand Prime公式サイトを確認してください。
通貨ペア | 買いスワップ | 売りスワップ |
---|---|---|
![]() | +450円 | -2,000円 |
![]() | -80円 | -150円 |
![]() | -50円 | -220円 |
![]() | -30円 | -160円 |
![]() | -200円 | -40円 |
![]() | -180円 | -100円 |
![]() | -130円 | -90円 |
![]() | -500円 | -130円 |
口座維持手数料
Land Primeでは原則的に口座の維持手数料はかからず、口座を放置しても休眠口座になることもありません。
口座残高が1,000円未満の状態で1ヶ月以上取引が無い場合、口座が一時的に使えなくなりますが、カスタマーサポートへ連絡すればいつでも復活できます。
入出金手数料
Land Primeの入金手数料は基本的に無料です。ただし、$100(約13,000円)未満の入金の場合は手数料免除対象外になる可能性があるため、できるだけ$100以上の入金を推奨します。
出金時は、選ぶ出金方法によっては手数料がかかります。銀行送金では手数料自体は無料ですが、受取銀行で被仕向送金手数料(通常1,500~4,000円程度)が差し引かれる場合があります。
STICPAYなどの電子決済では出金額の1~2%程度(例:STICPAYは2%上限$30)が手数料として差し引かれます。仮想通貨出金では出金額の0.8%程度の手数料となります。
Land Primeのボーナス:評価⭐️
Land Primeは常設の口座開設ボーナスを提供していませんが、期間限定のキャンペーンとして入金ボーナスを実施することがあります。
過去には「パリ五輪応援キャンペーン」として日本代表のメダル獲得数に応じて最大100%の入金ボーナスを提供したこともあります。
500%特別ボーナス口座
Land Primeで現在提供している「500%特別ボーナス口座」では、ボーナス専用口座に10万円以上を入金して、規定の取引量を達成していくごとにボーナスが付与されます。
10万円を入金して、合計で250ロット以上を取引すれば、最終的に50万円分(500%)のボーナスを受け取れます。
10ロットの取引を達成するごとにレベルが1つずつ上がっていき、レベルアップのたびに1万円または5万円のボーナスが付与されます。
レベル | ボーナス | 必要取引量 |
---|---|---|
1 | 1万円 | 0ロット |
2 | 5万円 | +10ロット |
3 | 5万円 | +10ロット |
4~7 | 1万円 | +10ロット |
8 | 5万円 | +10ロット |
9~13 | 1万円 | +10ロット |
14 | 5万円 | +10ロット |
15~19 | 1万円 | +10ロット |
20 | 5万円 | +10ロット |
21~25 | 1万円 | +10ロット |
26 | 5万円 | +10ロット |
ボーナス面でLand Primeは、XMやIS6FXなどが提供する常設の口座開設ボーナスや高額入金ボーナスには見劣りしますが、その分スプレッドの狭さや取引条件の良さで勝負していると言えるでしょう。
ボーナス重視よりも低コストで有利な取引環境を求めるトレーダーにとっては、Land Primeは魅力的な選択肢となります。
Land Primeの入出金方法:評価⭐️⭐️
Land Primeへの入金方法は、国内銀行送金、クレジットカード、STICPAY、仮想通貨などが用意されています。
手軽・スピーディーに入金したいならクレジット・デビットカードを勧めますが、VISA・Mastercardのみの対応で、カードによっては決済銀行側の規制により海外FXへ入金できないケースもあります。
カードを持っていない、カードを持っているが決済に失敗する場合は、国内銀行送金を利用すると良いでしょう。また、オンラインウォレットのSTICPAYや、ビットコイン、USDTでも入金できます。
最低入金額は入金方法によって異なり、STICPAYはたった$5から入金できる一方、カードとUSDTは1万円(約$75)、銀行送金とビットコインは5万円(約$375)からとなっています。
Land Primeへの入金方法
入金方法 | 手数料 | 最低入金額 | 反映時間 |
---|---|---|---|
国内銀行送金 | 無料 | 50,000円 | 1時間以内 |
クレジットカード デビットカード | 無料 | 10,000円 | 即時 |
STICPAY | 無料 | $5 | 即時 |
ビットコイン | 無料 | 50,000円 | 1時間以内 |
USDT | 無料 | 10,000円 | 1時間以内 |
Land Primeからの出金方法は、銀行送金とSTICPAYのほか、クレジットカード返金(入金額まで)や仮想通貨出金にも対応しています。カード入金額以上の出金(利益分)は銀行送金等で行う必要があります。
出金手数料は、銀行送金で出金すると手数料自体は無料ですが受取銀行で1,500~4,000円程度が差し引かれる場合があり、STICPAYで出金すると2%+$0.3(上限$30)、仮想通貨出金では0.8%程度が手数料として差し引かれます。
Land Primeからの出金方法
出金方法 | 手数料 | 最低出金額 | 反映時間 |
---|---|---|---|
銀行送金 | 無料(受取時1,500~4,000円) | 手数料以上 | 2~5営業日 |
クレジットカード返金 | 無料 | なし | 4~7営業日 |
STICPAY | 2%+$0.3(上限$30) | 手数料以上 | 1営業日 |
USDT/BTC | 0.8%程度 | 手数料以上 | 数時間 |
Land Primeの取り扱い銘柄:評価⭐️⭐️
Land Primeの取り扱い通貨ペアは67種類と豊富ですが、それ以外のCFD商品はかなり少なく、仮想通貨CFDや個別株CFDは取引できません。
FX通貨ペア | 67銘柄(Pro口座)、63銘柄(ECN口座)、24銘柄(SwapFree口座) |
貴金属CFD | 5銘柄(全口座で利用可能) |
指数CFD | 11銘柄(Pro口座のみ) |
エネルギーCFD | 3銘柄(Pro口座のみ) |
株式CFD | 複数銘柄(MT5対応口座のみ) |
現在の取り扱い銘柄は次のとおり。
- メジャーペア
-
AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY
- クロス円ペア
-
AUDJPY, CADJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, NZDJPY,
- マイナーペア
-
AUDCAD, AUDCHF, AUDNZD, CADCHF, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURCZK, EURDKK, EURGBP, EURHKD, EURHUF, EURMXN, EURNOK, EURNZD, EURPLN, EURRUB, EURSEK, EURSGD, EURTRY, EURZAR, GBPAUD, GBPCAD, GBPCHF, GBPCZK, GBPDKK, GBPHKD, GBPHUF, GBPMXN, GBPNOK, GBPNZD, GBPPLN, GBPSEK, GBPSGD, GBPTRY, GBPZAR, NOKSEK, NZDCAD, NZDCHF, NZDSGD, USDCNH, USDCZK, USDDKK, USDHKD, USDHUF, USDILS, USDMXN, USDNOK, USDPLN, USDRUB, USDSEK, USDSGD, USDTRY, USDZAR
Land Primeの取引環境:評価⭐️⭐️
取引プラットフォーム・アプリ
Land Primeの取引プラットフォームは「MetaTrader」というもので、旧バージョンのMT4と新バージョンのMT5が用意されています。
MT4・MT5どちらもWindows用とMac用が用意されているほか、iOS(iPhone・iPad)やAndroidバージョンも提供されており、様々なOS・デバイスで取引できるので安心です。さらにWebトレーダーも用意されているため、ソフトをインストールせずにブラウザだけで取引が可能です。
ツール | Windows | Mac | iOS | Android |
---|---|---|---|---|
MT4 | ||||
MT5 | ||||
cTrader | ||||
Web取引 | ||||
公式アプリ |
さらにLand Primeでは、「コピートレード」機能も提供しています。これは他の熟練トレーダーの売買を自分の口座に自動コピーできるサービスで、トレード経験の浅い方でもプロの戦略を利用できるメリットがあります。専用サイトからマスタートレーダーを選びフォローするだけで、自分の口座で同じ取引が実行されます。
VPS
一定の条件をクリアすることでVPSを無料で使えるサービスを提供しているFX業者が多いですが、Land Primeでは特にそういったサービスは用意していません。自動売買(EA)を24時間稼働させたい場合は、別途VPSサービスを契約する必要があります。
Land Primeの学習コンテンツ:評価⭐️⭐️
Land Primeでは、FX初心者向けの学習コンテンツを配信していて、すべて日本語で書かれています。
業者の選び方、相場分析の基礎、基本的なテクニカル分析、チャートパターンなど、多岐にわたって解説されているので、一度目を通してみると良いでしょう。
インジケーターの使い方、チャートパターンの解説などは、画像を交えて分かりやすくまとめられており、トレードに使える基礎知識を易しく学べます。
Land Primeのサポート:評価⭐️⭐️
Land Primeは海外FX業者でありながら日本語サポートに対応していて、ライブチャットやメールを通じて日本人スタッフとやり取りできます。
サポート形式 | 対応時間 | 返信 |
---|---|---|
日本語ライブチャット | 平日11時〜17時 | 即時 |
メールサポート | 平日10時〜18時 | 1営業日 |
電話サポート | ||
LINEサポート |
24時間サポートではありませんが、平日の日中〜夕方にかけてしっかりとした対応が受けられます。特にライブチャットでは即時回答が得られるため、疑問点をすぐに解決できます。初心者の質問にも丁寧に対応してくれるという評判があります。
Land Primeに関するよくある質問
業者に関するよくある質問
Land Primeの日本語サポート体制はどうですか?
Land Primeは日本人スタッフによる日本語サポートを提供しています。
対応時間は平日の11時から17時までで、メールとライブチャットで問い合わせが可能です。
海外FX業者でありながら日本語対応が充実しており、初心者の疑問にも丁寧に回答してくれると評判です。特にライブチャットは即時回答が得られ、疑問点をすぐに解決できるのが魅力です。
メールでの問い合わせも通常1営業日以内に返信があり、迅速な対応が心がけられています。
Land Primeの資金管理方法はどうなっていますか?
Land Primeは顧客資産を分別管理し、信頼性の高い銀行で保管しています。
また、Land Primeは2013年から運営されている老舗ブローカーで、何度も暴落・暴騰相場に遭遇してきましたが、顧客の資金を守り続けてきた実績があります。
ただし、日本の国内FX業者で義務付けられている信託保全制度は採用していないため、万が一の倒産時に資金が確実に返還される保証はありません。
Land Primeは日本の金融庁に登録されていますか?
Land Primeは日本の金融庁には登録されておらず、いわゆる「無登録業者」として金融庁のリストに掲載されています。
ただし、これはLand Primeに限った話ではなく、高レバレッジやボーナス提供を行う海外FX業者の多くが同様の状況です。厳格な金融ライセンス下ではレバレッジ規制やボーナス禁止があり、日本人トレーダーが求めるサービスを提供できないため、あえてオフショア登録を選んでいる側面があります。
日本の金融庁は、日本居住者による利用を想定した宣伝・勧誘を行う無登録業者に警告を出していますが、日本居住者が自らの意思で海外FXブローカーを利用することには法的な違法性はありません。
口座に関するよくある質問
Land Primeの口座開設に必要な書類は何ですか?
Land Primeの口座開設には、本人確認書類と住所確認書類の2種類が必要です。
- 本人確認書類は、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードのいずれかで、有効期限内のものが必要です。
- 住所確認書類は、発行から3ヶ月以内の公共料金の請求書(電気・水道・ガス)、電話・ネット回線の請求書、カード・銀行の利用明細・請求書、健康保険証(住所記載のもの)、住民票などが有効です。書類には現住所と氏名が記載されている必要があります。
なお、Land Primeでは「エクスプレス口座開設」という仕組みもあり、メールアドレスと電話番号だけで一時的な口座開設ができ、最大$3,000までの入金・取引が1ヶ月間可能です。ただし、1ヶ月以内に本人確認書類を提出しないと使えなくなりますので、早めの書類提出をおすすめします。
Land Primeでデモ口座は使えますか?
Land Primeではデモ口座を無料で開設できます。
デモ口座はリアル口座と同じ取引環境で、MT4・MT5を利用可能です。初心者はもちろん、新しい取引戦略をリスクなしでテストしたいベテラントレーダーにも役立ちます。
デモ口座開設はとても簡単で、名前、メールアドレス、電話番号を入力し、口座タイプなどの設定を行えばすぐに利用開始できます。メールで届くMT4/MT5のログイン情報を使って、すぐにバーチャル環境でのトレードを始められます。
利用期限も特に設けられていないため、十分に練習してから実際の取引に挑むと良いでしょう。
Land Primeの口座タイプの違いは何ですか?
Land Primeには主に4つの口座タイプがあります。
- Pro口座(スタンダード口座):取引手数料無料で初心者向け。最低入金額1,000円(約$10)、最大レバレッジ2,000倍。FX通貨ペア67種類から株価指数、金や原油まで幅広い商品を取引可能です。
- ECN口座:超狭いスプレッドと低手数料でスキャルピング向け。最低入金額10万円(約$750)、最大レバレッジ1,000倍、往復0.6pipsの取引手数料が発生します。取扱商品はFX通貨ペア63種と貴金属のみに限定されます。
- スワップフリー口座:金利(スワップポイント)の支払いが発生しないイスラム口座。最低入金額1,000円(約$10)、最大レバレッジ2,000倍、取引手数料無料。FX24種+貴金属のみ取引可能で、1週間以上ポジション保有すると通常口座扱いになります。
- 500%特別ボーナス口座:一定取引量達成でボーナスが付与される専用口座。最低入金額10万円(約$750)、最大レバレッジ500倍。10ロット取引ごとにレベルが上がり、最終的に入金額の500%のボーナスを獲得可能です。
口座タイプの選び方は、取引スタイルや予算、取引したい商品によって異なります。
少額から始めたい初心者はPro口座、コスト重視のスキャルパーはECN口座、長期保有でスワップを払いたくない方はスワップフリー口座がおすすめです。
Land Primeで法人口座は開設できますか?
Land Primeでは個人口座に加えて法人口座の開設も可能です。
Land Prime新規口座開設ページからアクセスし、ページ上部の「法人/個人の選択」から「法人」を選ぶと、法人名義で登録を進められます。
法人口座の開設には、個人口座よりも多くの書類が必要となります。一般的には、法人登記簿謄本、定款、実質的支配者の本人確認書類、取締役会決議書などが求められます。
取引に関するよくある質問
Land Primeの取引手数料はいくらですか?
Land Primeの取引手数料は口座タイプによって異なります。
- Pro口座(スタンダード口座)とスワップフリー口座は取引手数料が無料で、スプレッドのみのコストとなります。
- ECN口座は1ロットあたり往復0.6pips相当の取引手数料が発生しますが、その分スプレッドが非常に狭く設定されています。
Land Primeは総じてスプレッドが狭いことで評判で、他社の標準口座と比較しても有利な水準を提供しています。特に短期売買を多用する方にとっては、この狭いスプレッドが大きな強みとなるでしょう。
ただし変動制スプレッドで、重要な経済指標発表時などには一時的に広がることがありますので、取引タイミングには注意が必要です。
Land Primeの最小取引単位はいくらですか?
Land Primeの最小取引単位は0.01ロット(1,000通貨単位)からとなっています。
取引通貨ペアによって必要証拠金は異なりますが、例えばUSDJPYで最大レバレッジ2,000倍を使って取引する場合、0.01ロット(1,000通貨)の取引に必要な証拠金は約70〜80円程度となります。
なお、取引サイズの上限はPro口座、ECN口座、スワップフリー口座で30ロット/回、500%ボーナス口座では10ロット/回となっています。最大ポジション数はいずれも100ポジションまで保有可能です。
Land Primeはどんな取引プラットフォームに対応していますか?
Land Primeは、以下の取引プラットフォームに対応しています。
- MetaTrader 4(MT4):長年の実績がある定番プラットフォームで、使いやすいインターフェース、充実したチャート機能、豊富なインジケーター、EA(自動売買)機能を備えています。初心者からプロまで幅広く支持されています。
- MetaTrader 5(MT5):MT4の後継版で、より多くのタイムフレーム、テクニカル指標、分析ツールが追加されています。特に株式系CFDの取引に向いており、MT4では取引できない商品もMT5では取引可能です。
- Webトレーダー:ブラウザから直接取引できるプラットフォームで、ソフトウェアのインストールが不要です。職場のPCなど、アプリをインストールできない環境でも利用できます。
いずれのプラットフォームもWindows、Mac、iOS(iPhone/iPad)、Androidに対応しており、様々なデバイスで取引可能です。特にスマートフォンアプリは外出先でもチャートの確認や取引ができるため、大変便利です。
また、Land Primeではコピートレード機能も提供しており、他の熟練トレーダーの売買を自分の口座に自動コピーすることができます。トレード経験の浅い方でもプロの戦略を活用できるため、初心者にもおすすめの機能です。
Land Primeは自動売買(EA)に対応していますか?
Land Primeは自動売買(EA:Expert Advisor)に完全対応しており、MT4・MT5での運用に制限はありません。
スキャルピングや両建てなども許可されており、取引手法に関する制限は少ないのが特徴です。ただし、サーバーへ過度な負荷をかける取引や、経済指標の発表のみを狙った過度なスキャルピングについては禁止されていますのでご注意ください。
なお、一部の業者で提供されているVPS(バーチャルプライベートサーバー)の無料提供サービスはありませんので、EAを24時間安定して稼働させたい場合は、別途VPSサービスを契約する必要があります。
Land Primeのスプレッドはどのくらいですか?
Land Primeのスプレッドは口座タイプによって異なりますが、総じて業界最狭水準を誇っています。
- Pro口座(スタンダード)
USDJPY:約0.7pips
XAUUSD(ゴールド)約0.33ポイント - ECN口座
USDJPY:約0.2pips + 手数料0.6pips/ロット
XAUUSD(ゴールド):約0.21ポイント + 手数料$0.06/ロット - スワップフリー口座
USDJPY:約0.9pips
XAUUSD(ゴールド):約0.4ポイント
Land Primeのスプレッドは多くの競合他社と比較して狭く設定されており、特にPro口座の平均スプレッドはXMやTitan FXの標準口座よりも有利な水準です。
ただし、スプレッドは変動制のため、市場の流動性が低い時間帯(早朝など)や重要な経済指標発表時には一時的に広がることがありますのでご注意ください。
Land Primeのロスカット水準はどうなっていますか?
Land Primeのロスカット水準は口座タイプによって異なります。
- Pro口座とスワップフリー口座:マージンコール30%、ロスカットレベル0%
- ECN口座:マージンコール50%、ロスカットレベル30%
- 500%ボーナス口座:マージンコール30%、ロスカットレベル0%
ロスカット水準の低さは、Land Primeの大きな特徴の一つです。
多くの海外FX業者が20%前後のロスカット水準を設定している中、Pro口座とスワップフリー口座は0%で、口座残高がなくなるギリギリまで含み損に耐えられます。
また、Land Primeはゼロカットシステムを採用しているため、急激な相場変動でロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生しても、追証(追加証拠金)の請求はありません。
Land Primeで仮想通貨取引は可能ですか?
残念ながら、現時点(2025年3月)でLand Primeでは仮想通貨CFDの取引には対応していません。
Land Primeの取扱商品は主に以下のものに限られています。
- FX通貨ペア:67銘柄(Pro口座)
- 貴金属CFD:5銘柄(XAUUSD、XAUUSD(mini)、XAGUSD、XPTUSD、XPDUSD)
- 指数CFD:11銘柄(JP225、US30、US100など)
- エネルギーCFD:3銘柄(Crude、Brent、NGas)
- 株式CFD:MT5口座限定で取引可能
仮想通貨取引を希望される場合は、仮想通貨CFDを提供している他の海外FXブローカー(例:XM、Exness、Vantage Tradingなど)を検討するか、仮想通貨専門の取引所を利用することをおすすめします。
なお、Land Primeでは仮想通貨での入出金(BTC、ETH、USDTなど)には対応していますので、仮想通貨を資金移動の手段として利用することは可能です。
入出金に関するよくある質問
Land Primeの出金にはどのくらい時間がかかりますか?
Land Primeの出金所要時間は利用する出金方法によって異なります。
- 銀行送金:2〜5営業日程度
- 電子決済サービス(STICPAY等):1営業日程度
- クレジットカード返金:4〜7営業日程度
- 仮想通貨:数時間〜1営業日程度
出金時の注意点として、原則として入金時と同じ経路で出金する必要があります(マネーロンダリング防止の観点)。例えば、カードで5万円入金して利益が10万円出た場合、カードへの返金は5万円までで、残りの5万円は銀行送金などの別方法で出金することになります。
また、出金手数料については、銀行送金は無料(ただし中継銀行の手数料が差し引かれる可能性あり)、STICPAYなどの電子決済サービスは2%+$0.3程度、仮想通貨出金は0.8%程度の手数料がかかります。
Land Primeの入金方法にはどのようなものがありますか?
Land Primeでは、以下の多様な入金方法を利用できます。
- 国内銀行送金:最低入金額5万円、手数料無料(銀行側の振込手数料は自己負担)、反映時間は1時間以内。安全かつ大口入金に適しています。
- クレジットカード・デビットカード(VISA/Mastercard):最低入金額1万円、手数料無料、即時反映で最も手軽な方法です。ただしカード会社によっては海外FXへの入金が制限される場合があります。
- 電子決済サービス: – STICPAY:最低入金額$5から、手数料無料、即時反映。 – その他のオンラインウォレットにも対応している可能性があります。
- 仮想通貨: – ビットコイン(BTC):最低入金額5万円、手数料無料、反映時間1〜2時間 – USDT:最低入金額1万円、手数料無料、反映時間1時間以内
入金手数料は基本的にLand Prime側では無料ですが、$100未満の入金の場合は手数料免除対象外になる可能性があるとの注意書きもあります。できるだけ$100(約1.3万円)以上の入金がおすすめです。
ボーナスキャンペーンに関するよくある質問
Land Primeのボーナスはどのようなものがありますか?
Land Primeでは常設の口座開設ボーナスは提供していませんが、不定期で期間限定の入金ボーナスキャンペーンと、500%特別ボーナス口座という独自のプログラムを実施しています。
過去には以下のようなボーナスキャンペーンがありました。
- 100%入金ボーナス:期間限定で最大100%の入金ボーナスを提供。例えば、2024年の「パリ五輪応援キャンペーン」では、日本代表のメダル獲得数に応じて最大100%のボーナスが付与されました。
- 50%ウェルカムボーナス:初回入金に対して最大50%のボーナス(上限50万円)を付与するキャンペーン。
- リスタートLPボーナス:100%入金ボーナス(累計上限50万円)を区切りながら複数回適用する独自プログラム。
また、現在提供されている500%特別ボーナス口座では、10万円以上を入金し、合計250ロット以上の取引を達成することで、最終的に50万円分(500%)のボーナスを獲得できます。10ロットごとにレベルが上がり、レベルアップのたびに1万円または5万円のボーナスが付与される仕組みです。
ボーナスは基本的に取引証拠金として利用でき、ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを使って得た利益は出金可能です。
Land Primeの500%特別ボーナス口座について詳しく教えてください。
500%特別ボーナス口座は、Land Primeが提供する独自のボーナスプログラムで、一定の取引量を達成することで段階的にボーナスが付与される仕組みになっています。
基本的な仕組みは以下のとおりです。
- 最低10万円以上を入金して専用口座を開設
- 取引を始めるとレベル1で1万円のボーナスが付与される
- 10ロットの取引ごとにレベルが1つ上がり、ボーナスが追加される
- レベル2、3、8、14、20、26では5万円の大きなボーナスが付与される
- それ以外のレベルでは1万円のボーナスが付与される
- レベル26まで達成すると、合計50万円のボーナス(入金額の500%)を獲得できる
例えば、10万円を入金した場合、250ロットの取引を達成すれば合計50万円のボーナスを受け取れるため、口座残高は60万円になります。つまり、自己資金の6倍の証拠金でトレードできるようになるわけです。
このボーナス口座の最大レバレッジは500倍と、他の口座タイプよりも低めに設定されています。また、最大取引ロットも10ロット/回と制限があります。ボーナス自体は出金できませんが、証拠金として利用でき、ボーナスを使って得た利益は出金可能です。
注意点としては、10万円という入金額のハードルがあること、250ロットという取引量を達成するにはそれなりの時間と取引コストがかかることが挙げられます。アクティブに取引する方には魅力的なボーナスですが、取引頻度が低い方にはあまり適していないかもしれません。
まとめ:Land Primeはレバレッジと低スプレッドが魅力の海外FX
Land Primeは、最大2,000倍のハイレバレッジ、業界最狭水準のスプレッド、ストップレベルゼロを提供するコスト効率の良い海外FXブローカーです。
特にPro口座のロスカットレベル0%、取引手数料無料のPro口座、超狭スプレッドのECN口座などの特徴は、スキャルピングやハイレバレッジ取引を行いたいトレーダーに大きなメリットをもたらします。
最低入金額わずか1,000円(約$10)という低い敷居も、少額から始めたい初心者にとって大きな魅力です。MT4/MT5両対応で複数デバイスからのアクセスも可能なため、様々な環境で柔軟に取引ができます。
デメリットとしては、常設ボーナスがないこと、残高増加によるレバレッジ制限があること、過去に出金遅延のトラブルがあったことなどが挙げられますが、2013年からの長い運営実績と顧客重視のサービス改善により、現在は安定した運営が行われています。
安全性の面ではオフショア登録のみというリスク要因はありますが、グループとしてイギリスFCAライセンスを保有していることから、一定の信頼基盤は築かれていると言えるでしょう。
総じて、Land Primeは「ボーナス以外のスペックで勝負する高性能ブローカー」として、コスト重視のトレーダーやハイレバレッジ取引を活用したい方に特におすすめの海外FX業者です。
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公式サイト:https://www.land-fx.com
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
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