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【2025年版】国内&海外おすすめ仮想通貨取引所ランキング

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仮想通貨をトレードするうえで、取引所の良し悪しはとても重要で、危険な業者や取引条件の悪い取引所を選んでしまうと思わぬ損失を被ることがあります。

この記事では、取引所の選び方のポイントや、評判が良く実際に使いやすい取引所を紹介します。

優良な国内取引所を3社、海外取引所を10社まとめたので、ぜひ比較検討の材料にしてください。

この記事の目次

国内取引所と海外取引所の違い

国内外に多くの仮想通貨取引所が存在しますが、国内取引所と海外取引所ではスペックや特性が大きく異なります。

国内取引所と海外取引所の違いを5つに絞って解説します。

  1. 日本金融庁・財務局の認可
  2. レバレッジの高さ
  3. 追証の有無
  4. 取引できる銘柄数
  5. ボーナスキャンペーン

日本金融庁・財務局の認可

国内の取引所は、日本金融庁・財務局から「暗号資産交換業」として認可されたうえで営業しており、認可されている業者は金融庁のウェブサイトで確認できます。

海外取引所は日本の認可を受けていないため、しばしば違法性を問われるが、日本在住の投資家が自らの判断で海外取引所を使う分には問題ありません。

海外取引所は、各国の金融ライセンスを取得しており、国によってライセンスの取得難易度および信頼性が大きく異なるため、どこのライセンスを持っているかを調べることが大切です。

一部、HuobiやOKcoinのように日本金融庁に認可を受けている海外業者もありますが、他の国内取引所と同様の規制が適用されているため、ここでは「国内取引所」として分類します。

レバレッジの高さ

自分の資金を担保として、自己資金以上の大きな取引をすることをレバレッジ取引といいます。

例えば、資金100万円を元手にレバレッジ5倍の取引を行うと、500万円分の仮想通貨を取引でき、現物取引よりも資金効率の良いトレードが可能です。

国内取引所は、金融庁の規制によりレバレッジが最大でも2倍となっており、物足りなさを感じるトレーダーも多いです。

一方、海外取引所は、最低でも100倍以上のレバレッジが一般的で、中には1,000倍以上で取引できるところもあります。

レバレッジを高めると、資金効率が高まるメリットもありますが、損失も膨らみやすいので注意が必要です。

現物取引なら、仮想通貨が無くならない限り評価額はゼロになりませんが、レバレッジをかけると、相場が予想と逆行した際に自己資金を全て失う危険性があります。

とはいえ、ハイレバレッジな取引所でも取引量を減らすことでレバレッジを抑えてトレードできるため、ハイレバ取引所が危険だという解釈は誤りといえるでしょう。

追証の有無

追証(おいしょう)とは、レバレッジ取引において証拠金が不足した際に追加入金を求められることです。

国内業者の場合、証拠金維持率が一定水準を下回ると追証が発生し、決められた期限までに振り込まないとポジションが強制決済されます。

また、相場が急変動して残高を超える損失が生まれた場合も、追証として不足分を支払わなければなりません。

一方、海外取引所の多くは追証を設けておらず、どれほどレバレッジの高い取引をしても手持ち資金以上に補填を求められることがありません。

取引できる銘柄数

国内取引所は、金融庁が認可した特定の仮想通貨しか取引できず、DASHやZcashといった秘匿性の高いコインなどは認可されていません。

認可済みの銘柄は、日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が公開している「取扱暗号資産及び暗号資産概要説明書」に記載されており、国内取引所で取引できるのはここに載っている銘柄のみ。

しかし海外取引所では、取引所ごとに銘柄の上場判断を行っているため、日本で取引できない銘柄もたくさん取り扱っています。

例えば、MEXCでは3,500種類以上、bybitでは700種類以上のコインを取引できます。

ボーナスキャンペーン

ボーナスキャンペーンの充実度合いも国内と海外で大きく異なります。

国内取引所は、厳しい規制の関係上、あまり派手なキャンペーンを実施できません。

対し海外取引所は、ボーナスの提供に積極的な会社が多く、口座開設するだけで取引用ボーナスが貰えたり、友達を招待すると報酬がもらえるなど特典が多いです。

失敗しない仮想通貨取引所の選び方

仮想通貨FXで失敗しないためには、取引所選びコツを意識しておく必要があります。

ここでは、失敗しない仮想通貨取引所の選び方を5つに絞って解説します。

  1. セキュリティ性の高い業者を選ぶ
  2. マイナーな業者は避けるべき
  3. 取引条件の良い業者を選ぶ
  4. 日本語サポートが充実している業者を選ぶ
  5. いくつかの業者を使い分ける

セキュリティ性の高い業者を選ぶ

仮想通貨取引所を選ぶうえで、セキュリティ性の高さは最も重要な要素といって良いでしょう。

過去には、多数の取引所がハッキングを受け、ユーザーの資産が盗難に遭っていて、セキュリティ性の低い取引所を選ぶとそのような被害に遭ってしまいます。

マルチシグやコールドウォレット保管、2段階認証など、しっかりセキュリティ対策を講じている取引所を選ぶべきです。

マイナーな業者は避けるべき

仮想通貨取引所は数え切れないほど乱立していますが、信頼性や知名度には雲泥の差があり、マイナーな業者はなるべく避けるのが無難です。

マイナーな取引所はユーザー数が少ないため、取引板の流動性が低いことから、取引が成立しないことがあります。

大手取引所は、多くのユーザーが日夜たくさん取引を行っているため、流動性が高く取引が安定します。

また、マイナーな取引所は十分なセキュリティ対策を行っていなかったり、資金保全が不十分だったりと、顕在的な問題を抱えている場合が多いです。

取引条件の良い業者を選ぶ

取引銘柄の豊富さや、取引コストの低さなど、取引条件は業者によってまちまちです。

いくつかの業者を比較したうえで、スプレッドや手数料が低い取引所を選ぶことで、取引にかかるコストを抑えて利益を伸ばせるでしょう。

手数料のほかにも、最大レバレッジの高さ、取引板の厚み、取引プラットフォームの使いやすさなども逃さずチェックしたいポイントです。

日本語サポートが充実している業者を選ぶ

海外の取引所も魅力的なサービスを提供していますが、トラブルが発生したときに、適切なサポートを受けられるかを事前に調べておくことが大切です。

日本語サポートが充実している業者を選ぶことで、問題解決の際に言葉の壁に苛まれることなく、日頃から安心して使うことができます。

いくつかの業者を使い分ける

セキュリティ性の高い取引所を選ぶことを大前提としても、取引所のハッキングや倒産を完全に回避にすることはできません。

一つの取引所に依存して、資金をまとめて預けていると、万が一トラブルが発生したときに大きな損失を被る可能性があります。

「卵は一つのカゴに盛るな」という投資の格言があるとおり、資産をいくつかの取引所に分散させることで、リスクを軽減することができます。

国内のおすすめ取引所ランキングTOP3

1位:GMOコイン

GMOコイン公式サイト

GMOコインは現物取引の取引手数料が安く、取引板から注文を取るテイカーは0.05%、取引板へ新たな注文を並べるメイカーはマイナス手数料-0.01%で、逆に手数料が貰えます。

レバレッジ取引では手数料が無料で、スプレッドもBTC/JPYで0.2%程度、ETH/JPYで0.8%程度と比較的安い。

取り扱い銘柄は国内取引所として最多クラスで、現物取引で28種類以上、レバレッジ取引(暗号資産FX)で14種類以上を取り扱っています。

GMOコインの取り扱い銘柄
現物取引

BTC, ETH, BCH, LTC, XRP, XEM, XLM, BAT, XTZ, QTUM, ENJ, DOT, ATOM, XYM, MONA, ADA, MKR, DAI, LINK, FCR, DOGE, SOL, ASTR, SUIなど28種類以上

レバレッジ取引

BTC, ETH, XRP, BCH, XLM, BAT, XTZ, LTC, DOT, ATOM, ADA, LINK, DOGE, SOLなど14種類以上

2位:bitFlyer

bitFlyer公式サイト

bitFlyerは国内取引所の中では最も取引高が多く、十分な流動性があるので注文が成立しやすいので、大口取引も安心してできます。

取り扱い銘柄は販売所で39種類、取引所(Lightning)では限定的な銘柄を取り扱っています。レバレッジ取引はBTCのみ対応です。

スプレッドが狭く、BTC/JPYで0.01%〜0.04%程度、ETH/JPYで0.05%〜0.07%程度で、別途手数料がかかるが0.01〜0.15%とさほど気にならないレベルです。

ただし、日本円入出金の手数料が他社よりも高く、入金時に330円(住信SBIネット銀行からだと無料)、出金時に220円〜770円がかかります。

bitFlyerの取り扱い銘柄
現物取引

BTC, ETH, XRP, XLM, MONA, DOT, LINK, BAT, PLT, POLなど39種類(販売所)

レバレッジ取引

BTC

3位:SBI VCトレード

DMM Bitcoin公式サイト

SBI VCトレードは、SBIホールディングスの連結子会社が運営する国内取引所です。2024年12月にDMMビットコインの顧客口座と資産を引き継ぎ、信頼性の高い取引所として成長しています。

現物取引では24種類以上の銘柄を取り扱い、入出金手数料・送金手数料が無料なのが大きなメリットです。

また、SBIグループの強固な基盤を持ち、セキュリティ面でも安心して利用できます。ステーキングサービスも提供しており、保有しているだけで報酬を得られます。

SBI VCトレードの取り扱い銘柄
現物取引

BTC, ETH, XRP, LTC, BCH, DOT, LINK, ADA, DOGE, XLM, XTZ, SOL, AVAX, MATIC, FLR, OAS, XDC, SHIB, DAI, ATOM, APT, HBAR, ZPGなど24種類以上

レバレッジ取引

BTC, ETH, XRP, LTC, BCH, DOT, LINK, ADAなど

海外のおすすめ取引所ランキングTOP20

ここからは、使いやすくて安全性の高い海外取引所をランキング形式で10社紹介します。

すべて筆者が実際に使ったことのある業者で、使いやすさ、取引環境、入出金の速さ、サポートの質など多角的な観点から順位を決めました。

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取引所スコア安全性レバレッジコスト銘柄数ボーナスコピートレード日本語対応

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1位:bybit

bybit公式サイト

bybitは、世界中2,000万人以上に利用されている超大手取引所で、日本人の利用者も非常に多いです。

取り扱い銘柄は700種類以上で、最大100倍のハイレバレッジで取引できます。

取引画面がわかりやすく使いやすいと評判が良く、スマホアプリもしっかり作り込まれているので、初心者から上級者まで幅広い層に人気があります。

クレジットカードによる入金にも対応し、仮想通貨を持っていない人でもbybitならカード決済で仮想通貨を購入でき、そのまま取引を始められるのも魅力です。

また、常に様々なキャンペーンを行っており、口座開設ボーナスや入金ボーナスを受け取れます。

取引手数料は、現物取引で0.1%、デリバティブ取引ではメイカー0.02%・テイカー0.055%となっています。なお、Bybitは2025年より日本居住者の新規登録を一時停止しているため、利用状況は最新情報をご確認ください。

2位:Bitget

Bitget公式サイト

Bitgetは、2018年に設立された取引所で、現在では現物取引で1,200種類以上、先物取引で400種類以上の銘柄を取り扱う大手に成長しています。

「Bitget Earn」という運用サービスが充実しており、ステーキングや先物取引を組みわせた派生商品が数多く用意されています。

先物取引ではメイカー0.02%・テイカー0.06%と業界標準の手数料体系で、現物取引は0.1%(BGBで支払うと20%割引で0.08%)となっています。

また、現物取引の手数料を独自トークン「BGB」で支払うと、取引手数料が20%割引となります。

3位:ZOOMEX

ZOOMEX公式サイト

ZOOMEXは、2021年12月に設立されたばかりの新興業者ではあるものの、クオリティの高さから多くのユーザーから人気を集めています。

デリバティブに特化しているのが特徴で、USDT無期限契約では200種類以上の銘柄を取引できます。2024年からは現物取引にも対応し、47種類以上の仮想通貨を取引できます。

取引手数料はbybit同等で、メイカー0.02%・テイカー0.06%となっています。

日本人トレーダーを強く意識しているのか、宣伝モデルとして女優・タレントの河北麻友子さんを起用し、Webサイトも国内業者と見間違えるほどわかりやすいです。

4位:MEXC

MEXC公式サイト

MEXCは、世界中3,200万人以上に利用されている大手取引所で、取り扱い銘柄はなんと3,500種類以上と業界最多クラスです。

取引手数料は業界最安水準で、現物取引はメイカー0%・テイカー0.05%、先物取引はメイカー0.01%・テイカー0.04%となっています。

先物取引の最大レバレッジは200倍で、仮想通貨取引所としてはかなり高い水準です。

また、お得なキャンペーンやエアドロップ、トレードコンテストなど、多彩な企画が立て続けに実施されているのもMEXCの魅力です。

5位:BingX

BingX公式サイト

BingXは、600種類以上の仮想通貨のほかに、為替や各種CFDを取引できる珍しい取引所です。

仮想通貨取引所としては珍しくMT5にも対応していて、現物取引手数料は一律0.1%、無期限先物はメイカー0.02%・テイカー0.05%で取引できます。

また、コピートレードも活発に行われていて、特別な取引手数料はかからず、利益が出たときに10%の成功報酬をトレーダーに支払うだけです。

6位:FXGT

FXGT公式サイト

FXGTは、「FXと仮想通貨のハイブリッド取引所」がコンセプトで、FXを最大5,000倍、仮想通貨を最大1,000倍のハイレバレッジで取引できます。

66種類以上の仮想通貨CFDを取引でき、FXやCFD商品も幅広くラインナップされています。

入出金も法定通貨と仮想通貨を幅広くサポートしていて、FXトレーダーと仮想通貨トレーダーどちらにも親身に寄り添っている印象を受けます。

国内銀行送金、クレジットカード、各種Eウォレット、仮想通貨など、多くの方法で入出金ができます。

ボーナスやキャンペーンが充実しているのもFXGTの強みで、口座開設ボーナスや入金ボーナスを常に提供していて、お得にトレードを始められます。

7位:KuCoin

KuCoin公式サイト

KuCoinは、2017年にシンガポールで設立された仮想通貨取引所です。

取引手数料はそこまで安くありませんが、独自トークン「KCS」を保有して現物取引の手数料支払いに使うと20%割引を受けられます。

また、VIPレベルを上げることでメイカー手数料をゼロもしくはマイナス(手数料受け取り)にできます。

ユーザーからの評判も良く、実際とても使いやすい取引所です。取り扱い銘柄は750種類以上と豊富です。ただし、2025年2月には日本のApp Storeからアプリが削除されるなど、日本での利用に関しては注意が必要です。

8位:Gate.io

Gate.io公式サイト

Gate.ioは、現物の取引銘柄数がとても多く、2,000種類以上の銘柄を取引できるほか、レバレッジトークンなども豊富にラインナップされています。

重要な注意:Gate.ioは2024年7月22日より日本居住者の利用が禁止されました。日本在住の方は利用できませんのでご注意ください。

2013年から運営されている老舗ですが、金融ライセンスの取得状況が不明確な点と、日本語サポートが不十分な点は懸念材料です。

9位:BTCC

BTCC公式サイト

BTCCは2011年に設立された老舗中の老舗取引所で、仮想通貨の黎明期から現在に至るまで一度もセキュリティトラブルを起こすこと無く営業を続けており、金融ライセンスも複数取得しているため安心感があります。

取り扱い銘柄は400種類以上に増えており、無期限先物取引で300種類以上、現物取引で200種類以上のペアに対応しています。ただし、bybitやMEXCなどのモダンな取引所に比べると、ステーキングやコピートレードへの対応が限定的な点はやや見劣りします。

10位:XMTrading

XMTrading公式サイト

XMTradingは、日本では最も知名度の高い海外FX業者で、FXや貴金属CFD取引を中心に使われているブローカーですが、実は60種類以上の仮想通貨CFDを取引できます。

仮想通貨の最大レバレッジは銘柄によって異なりますが、50倍〜500倍とかなり高めの設定です。

口座開設が簡単で、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどが用意されており、手軽さとお得感から初心者に人気なのも頷けます。

13,000円の新規口座開設ボーナスに加え、入金ボーナスも用意されており、手持ち資金の少ないトレーダーにとっては心強い味方となります。

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この記事を書いた人

ADPLAN GLOBAL編集部のアバター ADPLAN GLOBAL編集部 ADPLAN GLOBAL編集部

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