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BigBossの禁止事項|両建て・スキャルピング・指標トレードは禁止?

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ADPLAN MEDIAです。BigBossは最大2,222倍のハイレバレッジ(デラックス口座)でFXやゴールドを取引でき、入金ボーナスやBigBossポイント(BBP)制度を使ってお得にトレードできる業者ですが、禁止事項がいくつかあります。

禁止されている取引や行為をしてしまうと規約違反となり、口座が凍結されたり利益が没収されるなどのペナルティが科されるため、利用する際は注意が必要です。

この記事では、2026年4月時点の最新規約にもとづき、具体的にどういった行為が禁止事項・規約違反となるのか、違反した際のペナルティ、違反した際の対処法などについて解説します。編集部がBigBossサポートに問い合わせて確認した内容もあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

なお、BigBossがどんな業者かを知りたい人は「BigBossの評判」をお読みください。

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公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください

この記事の目次

BigBossの禁止事項・規約違反

BigBossでは、以下のような行為が禁止事項・規約違反となっています。

これらの禁止事項に該当する取引を行った場合、利益没収や口座凍結などのペナルティが科されます。

編集部が確認したところ、BigBossでは違反が発覚すると該当する全ての取引が無効化され、入金元本のみ返金のうえアカウントが削除される流れとなっています。2026年4月現在も規約の基本方針に変更はなく、IPアドレスや取引パターンの分析による不正検知システムが継続して運用されています。

他の口座との両建て

BigBossでは、一人で複数の取引口座を持てますが、それぞれの口座を使って同じ通貨ペアの「買い」と「売り」を同時に持つ「両建て」はできません。

例えば、口座Aでドル円を買い、口座Bでドル円を売る、といったやり方ですね。

なぜこれがダメかというと、「ゼロカットシステム」を悪用できてしまうからです。片方の口座で大きな損が出ても、もう片方で利益が出れば、トレーダー自身の損失は少なくて済みます。しかし、業者側はゼロカットで損失を補填しなくてはならず、フェアではありません。そのため、違う口座を使った両建ては多くのFX業者でNGとなっています。

ちなみに、同じ口座の中で両建てするのはOKです!同一口座内であれば、必要証拠金が相殺されてゼロになるため、資金効率を高めながら相場の様子見ができます。

他の海外FX業者との両建て

BigBossの口座と、XMTradingやAxioryといった他の海外FX業者の口座を使って両建て取引を行うこと、またはアービトラージ(業者間の価格差を狙った取引、さや取りとも言います)を行うことも、同様に禁止されています

もし、このような業者をまたいだ両建てやアービトラージが発覚した場合、BigBossでは得られた利益の全額没収や、最悪の場合、口座が凍結されてしまうといった厳しい措置が取られます。

これも、BigBoss側からするとゼロカットによる損失補填を一方的に強いられるリスクがあり、健全な経営を妨げるため、厳しく禁止されています。

編集部の補足:「意図せず他社と同じ通貨ペアのポジションを持ってしまった」というケースについてBigBossサポートに確認したところ、「明らかに意図的な両建てパターンと判断される場合のみペナルティの対象となる」との回答でした。とはいえ、疑われるリスクを避けるためにも、他社でポジションを持っている通貨ペアはBigBossでは慎重に扱いましょう。レイテンシーアービトラージ(配信レートの遅延を利用した裁定取引)も明確に禁止されている点も覚えておいてください。

グループで共謀した両建て

友人や家族、知人など、複数人で共謀して両建て取引を行うことも、BigBossでは重大な規約違反となります。お互いに連絡を取り合って、意図的に両建てポジションを作るような行為は絶対にやめましょう。

例えば、自分がユーロドルの買いポジションを持ち、友人がユーロドルの売りポジションを持った場合、ゼロカットが発生した時点で利益を確定させれば、リスクなしで利益を得られてしまいます。このような行為は個々のトレーダーが独立して取引を行うという原則に反しますし、組織的に不当な利益を上げようとする行為と見なされるため、厳しく規制されています。

たとえ親しい間柄であっても、FX取引はあくまで個人の責任と判断で行うものです。BigBossではIPアドレスや取引パターンを分析して共謀行為を検出しているため、発覚する確率は高いと考えてください。

第三者へ名義貸しによる口座使用

ご自身の名義で開設したBigBossの取引口座を、たとえ家族や友人であっても、第三者に運用させることは「名義貸し」にあたり、固く禁止されています。逆に、他人の口座を自分が使うのも同様にNGです。

口座の開設から実際の取引、入出金に至るまで、全ての操作は必ず口座を開設したご本人が行う必要があります。これはマネーロンダリング防止やセキュリティの観点からも重要です。

例外として、BigBossが公式に提供している「MASS口座(Multi Account Sharing Systemの略)」を利用する場合は、名義貸しにはあたりません。MASSはMAMやPAMMとは異なり、自分の口座内でプロトレーダーの取引をコピーする仕組みのため、公式に認められたコピートレードです。資金を他人に預ける必要がなく、自分の口座内で管理できるため、資金持ち逃げのリスクもありません。

経済指標発表時の両建て

アメリカの雇用統計やFOMC政策金利発表のような、重要な経済指標の発表前後を狙って両建て取引を行うことも禁止行為とされています。

これらの指標発表時は、為替レートが数秒から数分の間に大きく変動する場合があり、確かに大きな利益を得るチャンスがある一方で、予期せぬ大損失を被るリスクも格段に高まります

このような市場のボラティリティ(変動性)が極端に高まるタイミング「だけ」を狙って、高いレバレッジで両建て取引を行うと、業者側は予期せぬ大きな損失補填リスクを抱えます。そのため、これはシステムの盲点を突いた不正行為と判断されることがあります。

指標発表のみを狙ったスキャルピング

経済指標発表直後の、値動きが特に激しくなる数分間だけを狙って、集中的にスキャルピング(ごく短時間での売買を繰り返す取引)を行うことも、BigBossでは禁止されています。

指標発表後の相場は一方向に大きく動くこともあり、短時間で利益を上げやすい環境に見えるかもしれません。しかし、その反面、わずかな判断ミスが大きな損失につながる危険性もはらんでいます。

もし、このような取引でゼロカットが頻繁に発生すると、BigBoss側の負担が大きくなってしまうため、規制の対象となります。

指標発表時のトレードそのものが全面的に禁止されているわけではありません。しかし、あまりにも露骨にこのタイミングだけを狙って繰り返し取引していると、口座凍結や利益剥奪といった厳しいペナルティが課せられる場合があります。

普段からコンスタントに取引を行い、市場の大きな変動時だけを狙い撃ちするようなトレードは避けるようにしましょう。

編集部のアドバイス:編集部では、雇用統計やFOMCの前後30分はBigBossでの新規ポジションを控えるようにしています。日常的にスキャルピングを行っているトレーダーであれば、指標発表の前後だけたまたま取引した程度では問題になりにくいですが、取引履歴が「指標発表時だけ」に集中していると判断されるとリスクがあるため注意してください。

窓開け・窓埋めのみを狙った取引

FX市場は基本的に土日はお休みですが、その間に大きな経済ニュースや地政学的リスクが発生すると、金曜日の終値と月曜日の始値の間に大きな価格差(ギャップ)が生じることがあります。これを「窓開け」と呼び、その後、その価格差を埋めるように値が動くことを「窓埋め」と言います。

この「窓開け」や「窓埋め」の現象だけをピンポイントで狙った取引も、BigBossでは禁止されています。なぜなら、週末の間に何が起こるかは誰にも予測できず、週明けの「窓」はトレーダーにとってもBigBossにとってもリスクの高い局面となるからです。

これも、あくまで「窓埋めだけを専門に狙う」ような取引スタイルが問題視されるのであって、通常の取引戦略の中で自然に窓埋めを狙う分には問題ありません。窓埋めや窓開け以外の取引も積極的に行っていれば、問題になることはないでしょう。

サーバーに大きな負荷のかかる過度なスキャルピング

BigBossでは、EA(エキスパートアドバイザー、いわゆる自動売買ソフト)や自動売買ツールを使ったスキャルピング自体は認められています。

しかし、サーバーに極端な高負荷をかけるような過度な取引は、不正行為と見なされる場合があります。

具体的には、ごく短時間(例えば5分以内)に、大きなロット数(例えば合計10ロット以上など)の注文を連続して発注・決済するような行為は控えるべきです。また、「細かい注文を異常な頻度で繰り返し出す」「稼働に膨大な通信データが必要になる」といったEAの使用もサーバー負荷の原因となります。BigBossでは高頻度取引(HFT)も明確に禁止されており、注文とキャンセルをごく短時間に繰り返す行為はペナルティの対象です。

このような取引は、BigBossの取引サーバーの処理能力を超える場合があり、結果として他の多くのトレーダーの注文処理に遅延が生じたり、約定価格が不利になったりするなど、取引の公平性が損なわれる恐れがあるためです。

編集部のEA運用経験から:編集部ではBigBossでスキャルピング系EAを1年以上運用していますが、1回あたりの取引量を3ロット以下に抑え、注文間隔を30秒以上空ける設定にしておけば、警告を受けたことはありません。高頻度EAを使用する場合は、注文頻度とロット数の設定に余裕を持たせることをおすすめします。なお、BigBossのガイドライン第5条には「注文頻度などEAの売買戦略に改善が見られない場合、規約に沿った処置を行う」と明記されているため、EA稼働時はサポートへの事前確認も有効です。

ボーナスやゼロカットの盲点を利用した取引

BigBossが提供しているボーナス(口座開設ボーナスや入金ボーナスなど)や、トレーダーを追証から守るゼロカットシステム。これらはトレーダーにとって有利な制度ですが、これらの制度の仕組みや補填義務を逆手に取るような取引は、不正行為とみなされます

例えば、複数の口座で意図的にボーナスを大量に受け取り、それを利用して高いレバレッジで両建て取引を行うといった行為がこれに該当します。これは、実質的にリスクなく利益を狙う行為であり、フェアな取引とは言えません。

2026年4月時点で、BigBossでは最大13,840ドルの入金ボーナスキャンペーンを実施しています(累計入金$700まで最大120%、$701〜$5,700まで30%、$5,701〜$63,200まで20%の3段階式)。これらのボーナスを複数口座で不正に重複取得しようとする行為もペナルティの対象です。

ボーナスやBigBossポイントの不正取得

BigBossのボーナスキャンペーンや、取引量に応じて貯まるBigBossポイント(BBP)は、トレーダーにとって大きな魅力の一つです。しかし、これらのボーナスやポイントを、規約に反する不正な方法で獲得しようとする行為は、当然ながら固く禁止されています。

典型的な例としては、偽名や他人の情報を使って複数の口座を開設し、新規口座開設ボーナスや入金ボーナスを不正に何度も受け取ろうとする手口です。

このような不正取得が発覚した際には、獲得したボーナスやポイントが全額没収されるだけでなく、口座凍結や法的措置といった、より厳しいペナルティが科されます。絶対に正規の手段で得るようにしてください。

自己アフィリエイト

BigBossでは「パートナー(IB)プログラム」というアフィリエイト(紹介)制度を提供しています。これは、あなたが他のトレーダーにBigBossを紹介し、その紹介されたトレーダーが実際に取引を行うと、ランクに応じて1トレードあたり最大10ドルのIB報酬が支払われるというものです。紹介したトレーダーが取引を続ける限り半永久的に報酬がもらえる「ライフタイムコミッション」の仕組みとなっており、2ティア制度(サブアフィリエイト)も導入されています。

しかし、このプログラムを利用して、ご自身のパートナーリンクからご自身のリアル口座を開設し、自分で取引を行ってアフィリエイト報酬を得ようとする行為(いわゆる「自己アフィリエイト」)は、BigBossでは規約違反となります。

BigBossのパートナープログラムは、あくまでも第三者である新規顧客を誘致するための制度です。そのため、自己アフィリエイトはその本来の趣旨に反する行為と判断されます。

休眠口座放置による口座解約

禁止事項とは少し性質が異なりますが、口座を長期間放置することでも不利な状況が生じます。BigBossでは、120日間(約4ヶ月)トランザクション(入金・資金移転・取引・ボーナス追加のいずれか)がない口座は「休眠ユーザー」と見なされ、月額5ドルの口座維持手数料が発生します。

休眠状態になると、クレジットボーナス・BigBossポイント(BBP)が全て失効し、対象口座からの資金移転もできなくなります。さらに、口座維持手数料の支払いに必要な残高が不足すると「口座解約」となります。

編集部のアドバイス:長期間取引を休止する予定がある場合は、出金や資金移転を先に済ませておくか、少額でも定期的に取引を行って休眠状態を回避しましょう。BigBossポイントを貯めている方は特に注意が必要です。

BigBossで違反した際のペナルティ

BigBossでは、利用規約に違反する取引を禁止しており、違反した場合は以下のようなペナルティが科されます。

主なペナルティは次のとおりです。

口座の永久凍結(ブラックリスト入り)

利用規約への違反を何度も繰り返したり、特に悪質性が高いとBigBossが判断した場合、あなたのアカウントは永久に凍結されることになります。

現在利用している口座が使えなくなるだけでなく、将来的にBigBossで新しい口座を開設することも一切できなくなるという、最も重いペナルティです。

一度「ブラックリスト」に登録されてしまうと、その情報はBigBoss内で共有されるため、時間が経ってから申し込んでも、同一人物からの申し込みと判断されれば口座開設を断られてしまいます。BigBossでは口座凍結時に該当アカウントが削除され、一切の操作ができなくなるため、絶対に避けたい事態です。

編集部が確認した情報:違反発覚時のフローとして「①該当取引の全無効化 → ②入金元本のみ返金 → ③アカウント削除」という流れが基本です。軽微な違反の場合は警告のみで済むこともありますが、悪質と判断された場合は即時アカウント削除となります。

ボーナス・BigBossポイントの没収

BigBossでは、口座開設ボーナスや入金ボーナスキャンペーンを実施していますが、規約違反を繰り返したり、悪質な取引を行ったりすると、これらのボーナスは予告なく全額没収されてしまいます。

また、コツコツと取引を重ねて貯めたBigBossポイント(BBP)も、同様に全額没収の対象となります。

ボーナスやポイントは、それ自体が取引に利用できる貴重な証拠金(資金)となるため、これらを失うことはトレーダーにとって大きな痛手となります。2026年4月時点のBigBossの入金ボーナスは最大13,840ドルと業界でも高水準のため、ルールを守って、これらの特典を有効に活用することが何よりも大切です。

取引で生じた利益の没収

もし利用規約に違反した取引によって利益が発生したとしても、その利益は不正行為によって得られたものと見なされ、全額没収されてしまいます。

規約違反の取引は、そもそもBigBossが認めていない行為です。そのため、そこで発生した利益についても正当性は認められず、当然ながら出金もできません

「バレなければ大丈夫」といった安易な考えは通用しません。BigBossでは取引パターンやIPアドレスの分析など、高度な不正検知システムを運用しています。利益を確実に自分のものにするためにも、常に規約を遵守したフェアな取引を心がける必要があります。

出金拒否・遅延

利用規約への違反が疑われる場合、BigBossはその調査のために、あなたの口座からの出金を一時的に停止することがあります。

通常、ルールを守って健全なトレードをしているトレーダーであれば、出金申請後、国内銀行送金で2〜5営業日、bitwalletや仮想通貨なら最短当日で出金処理が完了します。

しかし、規約違反の疑いがかけられてしまうと、調査が完了するまでの間、出金が拒否されたり、大幅に遅れたりすることが考えられます。

また、調査の結果、規約違反が確定した場合、出金できるのは入金した元本のみで、トレードで得た利益分は出金拒否される可能性が高いです。

編集部が複数の口コミや体験談を調査した結果、BigBossが規約を守っているトレーダーに対して理不尽な出金拒否を行ったケースは確認されていません。出金トラブルの報告は、トレーダー側の規約違反(複数口座の利用・両建て・アービトラージなど)や書類不備が原因であるケースがほとんどです。

BigBossで禁止されていない行為

BigBossには禁止事項や利用規約で定められた取引上の制限事項が存在しますが、すべての行為が禁止されているわけではありません。

ここでは、BigBossで行うことが認められている主な行為を見ていきます。

スキャルピング

BigBossでは、スキャルピングそのものは禁止されていません。BigBossは公式サイトでスキャルピング取引を明確に許可している海外FX業者の一つです。トレーダー自身の裁量判断に基づいて、短時間に売買を繰り返す取引手法は問題なく利用できます。

ただし、前述の通り、サーバーに過剰な負荷がかかるような極端なスキャルピング(ごく短時間に大量の注文を出すなど)は、規制の対象となることがあるので注意が必要です。5分間で10ロット以上の連続取引といった、他のトレーダーへの影響が大きい行為は避けるなど、ある程度の配慮は求められます。

スキャルピングに適した口座としては、スプレッドが狭いプロスプレッド口座(ドル円スプレッド約1.0pips+往復9ドルの取引手数料)がおすすめです。エントリー判断には1分足や5分足を活用すると、より精度の高いスキャルピングが実践できます。

また、経済指標発表時「のみ」を狙ったスキャルピングはNGであることにも、重ねて留意してください。

同じ口座内での両建て

BigBossでは、複数の口座間での両建ては厳しく禁止されていますが、同一の取引口座内(つまり、一つの口座の中)で両建て取引を行うことは認められています

同じ口座内での両建てには、必要証拠金が相殺される(同じ取引枚数なら証拠金がゼロになる)ため、資金効率が良くなるほか、相場の急変時にロスカットリスクを一時的に低減できるといったメリットがあります。評価損益を固定しつつ他のポジションを建てたい場合にも重宝します。

ただし、買いと売りの両方のポジションを持つため、スプレッドや取引手数料が実質的に2倍かかることになります。

また、ハイレバレッジでの両建ては、相場が思惑と逆行した場合に証拠金維持率を急激に圧迫してしまう危険性もあるため、資金管理には十分注意が必要です。

EAを用いた自動売買

BigBossでは、EA(エキスパートアドバイザー)やその他の自動売買ツールを用いた取引も、基本的に利用できます。24時間自動で取引してくれるEAは、忙しい方にとっては便利なツールです。スキャルピング系や高頻度取引型のEAも制限なく利用できます。

ただし、これもスキャルピングと同様に、サーバーに過大な負荷をかけるような設計のEA(例えば、異常な頻度で注文を繰り返すものや、HFT(高頻度取引)に分類されるもの)を使用した場合、不適切な取引として規制の対象となることがあります。最悪のケースでは口座凍結につながるため、サーバー負担が過度に大きくなるような設定は避けましょう。

EAを選ぶ際や設定する際には、注文頻度とロット数のバランスを考慮するようにしましょう。BigBossではMT4・MT5の両方でEAを稼働でき、口座タイプもスタンダード口座、プロスプレッド口座、デラックス口座から選べます。

ボーナスのみを使った取引

BigBossで提供される口座開設ボーナスや入金ボーナスは、実際の取引の証拠金として使用することが認められています。例えば、口座開設ボーナスを使えば、自己資金を一切入金せずに、ボーナスだけを使って取引を始めることもできます。

ただし、ここでも注意が必要なのは、ボーナスの悪用は絶対に許されないという点です。

例えば、ゼロカットされることを前提として、ボーナスだけを使って無謀なハイレバレッジ取引を繰り返したり、複数の口座でボーナスを受け取って両建て取引を行ったりするような行為は、規約違反として厳しく処罰されます。

ボーナスはあくまで取引を補助するものとして、賢く活用しましょう。

個人口座と法人口座の併用

BigBossでは、個人名義の取引口座だけでなく、法人名義の取引口座を開設することもできます。そして、個人口座と法人口座を併用することも可能です

さらに、ボーナスキャンペーンも個人口座と法人口座でそれぞれ別々に受け取ることができる場合があります。

例えば、個人口座で新規口座開設ボーナスを受け取った後でも、新たに法人口座を開設することで、再度、法人口座向けの口座開設ボーナスが貰える、といったケースもあり得ます(キャンペーン条件によります)。

もし、同じIPアドレスから個人口座と法人口座の両方を使用していることが検知され、システムによって一時的に口座が凍結されてしまった場合は、慌てずにカスタマーサポートへ連絡しましょう。個人と法人でそれぞれ正規に口座を分けて使用している旨を説明すれば、問題なく凍結を解除してもらえます。

BigBossで違反して口座凍結された場合の対処法

万が一、BigBossの利用規約に違反したなどの理由で口座が凍結されてしまった場合、どうすれば良いのでしょうか。いくつかの対処法が考えられます。

まず最初に試みるべきは、BigBossのカスタマーサポートに連絡を取り、当該口座の再開を依頼することです。口座凍結にはさまざまな原因が考えられ、必ずしも永久に利用できなくなるわけではありません。

単なる誤解やシステムエラーの場合もゼロではありませんし、軽微な違反であれば注意喚起の上で解除されることもあります。ですので、まずは正直に状況を説明し、サポートの指示を仰いでみましょう。BigBossの日本語サポートはチャットとメールで対応しており、チャットであれば比較的早い返答が期待できます。

編集部がBigBossサポートに問い合わせた際の体験:チャットサポートは日本語対応で、平均5〜10分程度で担当者がつきました。口座凍結の理由確認や異議申し立ては、チャットよりもメールで証拠を添付しながら問い合わせるほうが、記録が残るため後々の対応がスムーズです。

軽微な違反であれば凍結が解除され、再び口座を使えるようになることもあります。しかし、規約違反を何度も繰り返していたり、その内容が悪質であったりした場合には、凍結を解除してもらうことは難しく、その口座は永久に使えなくなってしまうでしょう。

そうなった場合、新しいメールアドレスや本人確認書類を用意して、全くの新規口座として開設し直すことを考える方もいるかもしれません。しかし、BigBossが一度「ブラックリスト入り」と判断した人物からの申し込みは、たとえ情報が新しくても、同一人物と特定されれば口座開設を断られてしまう可能性が高いです。

どうしてもBigBossで口座を再開できない、または新規開設もできないという状況になった場合は、他の海外FX業者を利用することを検討する必要があります。

BigBossのようにボーナスが充実していて、ハイレバレッジでの取引ができる業者としては、Vantage Trading(最大2,000倍レバレッジ)、XMTrading(XM)(最大1,000倍レバレッジ・複数ライセンス取得)、FXGT(最大5,000倍レバレッジ・仮想通貨CFDに強い)などが代替候補としてよく名前が挙がります。それぞれの業者の特徴や取引条件をよく比較検討して、ご自身に合ったブローカーを見つけることが大切です。

BigBossの禁止事項に関するよくある質問

BigBossで同一口座内の両建ては禁止されていますか?

いいえ、同一口座内での両建てはBigBossで認められています。同じ取引枚数で両建てすると必要証拠金がゼロになるため、資金効率を高めながら相場の様子見ができます。禁止されているのは、複数口座間・他業者間・グループでの共謀による両建て、およびレイテンシーアービトラージです。

BigBossでスキャルピングは禁止されていますか?

いいえ、スキャルピング自体は禁止されていません。BigBossは公式にスキャルピングを認めている業者です。ただし、サーバーに過度な負荷をかけるような極端なスキャルピング(5分以内に10ロット以上の連続取引など)や、経済指標発表時のみを狙ったスキャルピングは規制の対象となります。高頻度取引(HFT)も禁止されているため注意してください。

BigBossでEA(自動売買)は使えますか?

はい、BigBossではEA(自動売買)を利用できます。MT4・MT5の両方でEAを稼働でき、スキャルピング系や高頻度取引型のEAも制限なく使用できます。ただし、サーバーに過大な負荷をかけるような設計のEAや、HFT(高頻度取引)に該当するEAは規制の対象となるため、注文頻度とロット数の設定には注意してください。

規約違反が発覚した場合、入金した元本は返金されますか?

BigBossの規約違反が確定した場合、基本的に入金した元本は返金されます。ただし、違反取引で得た利益は全額没収されるため、出金できるのは入金元本のみとなります。悪質なケースでは、アカウント自体が削除される場合もあるため、規約を遵守して取引を行いましょう。

口座を長期間使わない場合、何か影響はありますか?

はい、影響があります。BigBossでは120日間(約4ヶ月)トランザクションがない口座は「休眠ユーザー」となり、月額5ドルの口座維持手数料が発生します。また、クレジットボーナス・BigBossポイントが全て失効し、残高が不足すると口座解約となります。長期休止する場合は事前に出金を済ませるか、定期的に少額の取引を行って休眠状態を回避することをおすすめします。

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この記事を書いた人

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