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BigBossの口座タイプ比較|おすすめ口座・選び方・変更方法

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BigBossでは、スタンダード口座・デラックス口座・プロスプレッド口座・CRYPTOS口座の4つの口座タイプを提供しています。

口座タイプごとにスプレッドや取引手数料、レバレッジ、取引方式、対応するプラットフォームなどが異なるため、自分の取引スタイルに合った口座タイプを選ぶことが大切です。

この記事では、口座タイプそれぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しくまとめました。ADPLAN MEDIAの編集部が実際に各口座タイプを開設して検証した実測データも交えて解説しますので、口座選びの参考にしてください。

なお、BigBossがどんな業者かを知りたい人は「BigBossの評判」をお読みください。

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公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください

BigBossの口座タイプ比較表
スクロールできます
項目スタンダードデラックスプロスプレッドCRYPTOS
1ロットの価値100,000通貨100,000通貨100,000通貨1通貨
最大レバレッジ1,111倍最大2,222倍1,111倍1倍(現物)
取引ツールMT4
MT5
MT4
MT5
MT4
MT5
CRYPTOS
取り扱い銘柄FX
貴金属
エネルギー
指数
仮想通貨CFD
FX
貴金属
エネルギー
指数
仮想通貨CFD
FX仮想通貨
注文方式NDD STPNDD STPNDD STP/ECNCEX
スプレッド(EUR/USD)1.4 pips〜1.0 pips〜0.3 pips〜
取引手数料無料片道$2.5/1lot
(往復$5)
片道$4.5/1lot
(往復$9)
Taker/Maker
最低取引ロット0.010.010.01
最大取引ロット505050
最大ポジション数無制限無制限無制限
ゼロカット
ロスカットレベル20%最低0%20%
ストップレベル××××
ボーナス×
最低入金額
デモ口座×
この記事の目次

おすすめの口座タイプは?

BigBossでFXを始める方には、スタンダード口座をおすすめします。

スタンダード口座は取引手数料が無料で、FX主要通貨ペアで最大1,111倍のハイレバレッジを利用できます。

また、BigBossの口座タイプの中で取り扱い銘柄が最も多く、FX通貨ペア43銘柄に加え、株価指数やエネルギー、貴金属、仮想通貨CFDなど合計84銘柄を取引できます。

さらにスタンダード口座なら、取引ごとに貯められるBBP(BigBossポイント)の還元率が高く、FX1ロットあたり16BBPが付与されます(ポジション保有10分以上が条件)。ポイントはボーナスクレジットへ交換でき、実質的な取引コストを削減できます。

一方、スプレッドの狭さを重視してスキャルピングや自動売買を行うならプロスプレッド口座、最大2,222倍のハイレバレッジと口座カスタマイズ・ボーナスを最大限活用したいならデラックス口座がおすすめです。

BigBossの口座タイプの特徴

BigBossには次の4つの口座タイプがあり、各口座タイプにはそれぞれ独自の特徴があります。

BigBossの口座タイプの特徴

スタンダード口座

BigBossのスタンダード口座は、FX通貨ペア43銘柄に加えて株価指数・貴金属・エネルギー・仮想通貨CFDなど合計84銘柄を取引できる、BigBossの中で最も汎用性の高い口座タイプです。

スタンダード口座は取引手数料が無料なので、取引にかかるコストがスプレッドだけで完結し、コスト管理がしやすいメリットがあります。

また、FX主要通貨ペアでは最大1,111倍の高レバレッジを利用できるため、少額の資金で市場をまたいだ分散投資ができます(エキゾチック通貨は最大100倍、仮想通貨CFDは最大50倍)。

さらに、取引ごとにBBP(BigBossポイント)がFX1ロットあたり16BBP貯まり、ボーナスクレジットへ交換できるため、実質的に取引コストを下げられます。ロイヤルティステータスが上がるほどBBP付与量も増加し、最上位のDeal Masterでは最大33BBP/ロットを獲得できます。

編集部がスタンダード口座でUSD/JPYを取引したところ、東京時間(9〜15時)の平均スプレッドは1.5〜1.6 pips前後で安定していました。一方でNY時間の雇用統計・FOMC発表前後には一時的に3〜5 pips程度まで拡大するケースも確認しています。

一方でスタンダード口座のデメリットとして、プロスプレッド口座に比べてスプレッドが広めに設定されていることが挙げられます。

頻繁に売買を繰り返す超短期取引では取引コストがかさむため、スキャルピングトレードには向きません。

ただし、BBP還元を考慮すると実質的な取引コストは下がるため、デイトレードやスイングトレードには十分なコスト効率です。

スタンダード口座は、取引範囲の広さとボーナス機能を生かした長期保有やスイングトレードに適しており、比較的大きな値幅を狙う取引スタイルに向いています。

デラックス口座

BigBossのデラックス口座は、トレーダーが自分のニーズに合わせて口座をカスタマイズできる独自のシステムを採用した口座タイプです。

BigBossデラックス口座の最大の特徴は、ゲームのようにキャラクターにアイテムを装備して、口座の取引条件をカスタマイズできる点です。

具体的には、頭装備や鎧装備、武器、盾装備、靴装備、首飾りなどのアイテムを装着するスロットがあり、アイテムを装備・強化することで、最大レバレッジを2,222倍まで高めたり、ロスカットレベルを0%まで下げたりできます。

また、アイテムにより、取引ごとのBBPの付与率が最大5%加算されるため、ポイントを効率的に貯められます。さらに、武器アイテムを装備すると取引手数料が最大2.1%〜8%キャッシュバックされます。

デラックス口座のスプレッドはEUR/USDで1.0 pips〜と、スタンダード口座より狭めですが、1ロットあたり片道2.5ドル(往復5ドル)の取引手数料が別途発生します。

また、デラックス口座は入金ボーナスなどの各種キャンペーンにも参加でき、最大13,700ドルの入金ボーナスを受け取れます。2026年3月12日以降に口座開設した方は、開設から7日以内(168時間以内)の入金で120%、それ以降は100%のボーナスが適用されます。さらに2026年3月30日〜6月1日はトレードジャーニーキャンペーンも開催中で、取引量に応じて食事券や純金オブジェなどの特典を獲得できます。

ただし、デラックス口座でストップアウトが発生した場合、その時点で口座にあるボーナスはすべて取り消されます。ボーナスを維持したい場合は、証拠金管理に十分注意してください。

編集部がデラックス口座を3か月間運用した感想として、アイテム強化が進むまでは初期ロスカットレベルが100%(スタンダード口座の20%より厳しい)なので、開設直後は少額でアイテムを充実させてから本格運用に移行するのがおすすめです。

プロスプレッド口座

BigBossのプロスプレッド口座は、FX通貨ペアのみを対象とした低スプレッド口座です。

最大1,111倍の高レバレッジに加え、NDD STP/ECN方式の採用により市場実勢レートでの約定ができます。

ただし、1ロットあたり片道4.5ドル(往復9ドル)の取引手数料が発生するため、取引コストの計算がやや複雑になるデメリットがあります。

プロスプレッド口座の大きなメリットは、スプレッドがスタンダード口座と比べて大幅に狭い点です。

例えばEUR/USD(ユーロ/米ドル)ペアなら、スタンダード口座が1.4 pips〜なのに対し、プロスプレッド口座は0.3 pips〜と圧倒的に狭く設定されています。USD/JPYでもスタンダード口座の1.5 pips〜に対してプロスプレッド口座は0.7 pips〜と、半分以下の水準です。

またNDD STP/ECN方式を採用しているため、最良気配値で約定する実勢レートでの取引ができる点も大きな魅力です。

デメリットとしては、1ロットあたり往復9ドル(pips換算で約0.9 pips相当)の取引手数料が発生する点が挙げられます。ただし、スプレッド+手数料のトータルコストで比べると、スタンダード口座よりも抑えられます。

編集部がプロスプレッド口座でEUR/USDのスキャルピングを検証したところ、ロンドン時間(日本時間17時〜翌1時)のスプレッドは平均0.3〜0.4 pips前後で安定しており、往復9ドルの手数料を含めた実質コストは1.2〜1.3 pips程度でした。

プロスプレッド口座は、スプレッドの低さと高速約定を生かしたスキャルピングやEA自動売買に適しています。

CRYPTOS口座

CRYPTOS口座は、BigBossが運営する暗号資産の現物取引専用口座です。

ビットコインやイーサリアムをはじめとする主要暗号資産に加え、BigBoss独自の仮想通貨であるBBC(BigBossコイン)やEXCなどの独自銘柄も上場されており、24時間365日の取引ができます。最新の取扱銘柄数は公式サイト(CRYPTOS公式)でご確認ください。

CRYPTOS口座の大きなメリットは、仮想通貨の現物取引ができることです。

スタンダード口座で提供される暗号資産CFDとは異なり、暗号資産そのものの原資産を保有でき、レバレッジが1倍のためロスカットによる強制決済のリスクがありません。

暗号資産が大きく値動きしても実際の保有量に影響が出ないため、長期保有目的での運用に適しています。

また、CRYPTOS口座ならではの魅力が、BBC(BigBossコイン)を購入・取引できることです。

BBCを保有することで、BigBossロイヤルティプログラムで上位グレードを獲得できたり、レバレッジ上限が最大+10%緩和されるなど、多くの特典を受けられます。

また、CRYPTOS口座でBBCを購入し、BBCを使ってFX口座へ入金すると、入金額に対する10%のクレジットボーナスが上乗せされて反映されるため、通常の入金よりもお得です。1回あたり10,000 BBC、月間5,000ドルが上限となっています。

BigBossの口座タイプを比較

取引できる銘柄数を比較

スクロールできます
口座タイプFX貴金属CFD指数CFD原油CFD仮想通貨CFD仮想通貨現物
スタンダード口座43銘柄2銘柄6銘柄3銘柄30銘柄
デラックス口座43銘柄2銘柄6銘柄3銘柄30銘柄
プロスプレッド口座43銘柄
CRYPTOS口座13銘柄

BigBossの口座タイプごとに取引できる銘柄数は異なります。最も多いのがスタンダード口座とデラックス口座で、FX通貨ペア43銘柄に加え、貴金属やエネルギー、株価指数、暗号通貨CFDなど、合計84銘柄が揃っています。

次いでプロスプレッド口座はFX銘柄のみ43銘柄、CRYPTOS口座は暗号資産のみ13銘柄となっています。

銘柄数が多いほど市況の変化に合わせた選択肢が広がるため、複数の商品に分散投資してリスクを軽減できます。

スプレッドと取引手数料を比較

口座タイプスプレッド
(EUR/USD)
手数料
(往復)
スタンダード口座1.4 pips〜無料
デラックス口座1.0 pips〜1ロット$5
(片道$2.5)
プロスプレッド口座0.3 pips〜1ロット$9
(片道$4.5)
CRYPTOS口座Taker/Maker

BigBossの各口座タイプにおけるスプレッドと取引手数料の違いを比較します。

スタンダード口座は手数料無料ですが、プロスプレッド口座に比べスプレッド幅は広くなっています。EUR/USDの公式スプレッド最小値はスタンダード口座が1.4 pips〜、USD/JPYは1.5 pips〜です。

一方、プロスプレッド口座は1ロットあたり片道$4.5・往復$9の取引手数料がかかるものの、EUR/USD 0.3 pips〜・USD/JPY 0.7 pips〜の狭いスプレッドを実現しており、トータルコストはスタンダード口座よりも抑えられます。

プロスプレッド口座は、細かい利ざやでも十分に取引できる環境が整っており、頻繁に注文と決済を繰り返すスキャルピング戦略に適しています。

デラックス口座は、EUR/USDのスプレッドが1.0 pips〜とスタンダード口座よりやや狭めですが、スプレッドとは別に1ロットあたり往復5ドル(片道2.5ドル)の取引手数料がかかります。ただし、武器アイテムの装備による手数料キャッシュバック機能を活用すれば、実質的なコストを抑えられます。また、仮想通貨CFDを5分以内に往復した場合は取引金額の0.4%(片道0.2%)の短期決済手数料が発生する点にも注意が必要です。

スクロールできます
FX業者
口座タイプ

USDJPY

EURJPY

GBPJPY

AUDJPY

EURUSD

GBPUSD

AUDUSD

XAUUSD
BigBoss
スタンダード
1.5 pips1.9 pips2.3 pips1.9 pips1.4 pips1.5 pips1.4 pips2.2 pips
BigBoss
プロスプレッド
0.7 pips
($9.0)
0.7 pips
($9.0)
1.1 pips
($9.0)
1.0 pips
($9.0)
0.3 pips
($9.0)
0.5 pips
($9.0)
0.6 pips
($9.0)

取引方式を比較

口座タイプ取引方式
スタンダード口座NDD STP
デラックス口座NDD STP
プロスプレッド口座NDD STP/ECN
CRYPTOS口座CEX

BigBossが採用している取引方式も口座によって異なります。

スタンダード口座とデラックス口座はNDD・STP方式を採用しており、注文は仲介業者を介さずに外部金融機関と直結する仕組みです。

一方、プロスプレッド口座はNDD・STP/ECN方式で取引され、インターバンク市場から最適気配値が参照される高速環境です。

STP方式の特徴

STP(Straight Through Processing)方式は、FX業者が顧客の注文を受け取った後、LPに転送する方式です。

FX業者はLPの価格に自社の利益となるスプレッドを上乗せして、マークアップ価格として顧客に提示します。

STP方式はNDDの中でも処理速度が速く、ECN方式ほど透明性は高くありませんが、実勢レートをリアルタイムで提示できる利点があります。

ECN方式の特徴

ECN(Electronic Communication Network)方式は、顧客の注文が直接ECNに接続されたLPに送信される方式です。

ECNには多くの市場参加者がいて、参加者たちが直に売買を行う仕組みなので、ECNはNDDの中でも最も透明性が高く、プロのトレーダーにとっては最適な環境といえます。

ただし、スプレッドとは別に取引手数料が発生する点には注意が必要です。

CEX方式の特徴

CRYPTOS口座は中央集権型取引所(CEX)を採用しており、相対取引が基本となっています。

CEX方式は常に店頭気配での約定となるため、スリッページリスクを回避しやすい反面、実勢レートから乖離した気配が提示されるケースもあります。

BigBossの口座タイプの選び方

BigBossで取引する際は、口座タイプそれぞれの特徴を理解したうえで、自分の取引スタイルに合った口座を選ぶことが重要です。

BigBossの口座タイプの選び方をフローチャートに示すと、次のようになります。

それぞれの口座タイプはどのような人におすすめなのかを解説します。

  1. スタンダード口座がおすすめの人
  2. デラックス口座がおすすめの人
  3. プロスプレッド口座がおすすめの人
  4. CRYPTOS口座がおすすめの人

スタンダード口座がおすすめの人

  • 複数の商品に分散投資をしたい人
  • 長期投資やスイングトレードを中心に行う人
  • 手数料が発生しないシンプルな口座で取引したい人

上記のような傾向を持つ人に、BigBossのスタンダード口座がおすすめです。

84銘柄もの幅広い商品が揃っており、BigBossの口座タイプとしては最も多くの銘柄を取引できます。

また、取引手数料が無料なのでコスト面での負担が少なく、大きな相場の動きをつかむのに向いています。

デラックス口座がおすすめの人

  • とにかくハイレバレッジで取引したい人
  • 口座を自由自在にカスタマイズしたい人
  • ボーナスをたくさん受け取ってお得にトレードしたい人

上記のような傾向を持つ人に、BigBossのデラックス口座がおすすめです。

デラックス口座は、アイテムを使って口座を自由にカスタマイズできる口座で、ゲーム感覚で楽しみながらトレードしたい人は使ってみる価値があります。

また、BigBossはデラックス口座を中心に新機能やキャンペーンを展開しており、2026年3月30日〜6月1日開催の「トレードジャーニーキャンペーン」では取引量に応じて食事券・ガチャチケット・純金オブジェなどの特典を獲得できます。ボーナスをお得に受け取りたい人にもおすすめの口座です。

プロスプレッド口座がおすすめの人

  • FXのスキャルピングを中心とする人
  • 低スプレッド環境での取引を重視する人
  • EAで自動売買を行う人

上記のような傾向を持つ人は、低スプレッドを実現したBigBossのプロスプレッド口座がおすすめです。

頻繁な売買にも関わらず手数料負担を抑えられるため、短期の注文・決済を繰り返す取引スタイルに適しています。

自動売買ツールとの相性も良く、細かい気配値に追随できる環境が整っています。

CRYPTOS口座がおすすめの人

  • 仮想通貨の現物保有・長期投資をしたい人
  • BBC(BigBossコイン)でサービスの優遇を受けたい人
  • 24時間365日の取引をしたい人

上記の特徴を持つ人に、暗号資産取引専用のCRYPTOS口座がおすすめです。

ビットコインなどの代表的な仮想通貨や、BigBossの独自コインであるBBCを購入でき、レバレッジを使わずに実際の資産を保有できます。

FXと暗号資産の両立を目指すなら、CRYPTOS口座を併用するのがおすすめです。

BigBoss口座タイプの確認方法

BigBossで口座タイプを確認する手順は以下の通りです。

  1. BigBoss公式サイトからログインページへアクセス
  2. 登録しているメールアドレスとパスワードを入力してログインする
  3. ログイン後の画面左上にあるアイコンをクリックし、表示されたメニューから「口座」を選択する
  4. 口座ページで、上部に自分の保有している口座の一覧が表示される
  5. それぞれの口座横に、「スタンダード」「デラックス」「プロスプレッド」「CRYPTOS」などの口座タイプが表記されているので、ここで開設している口座の種類を確認できる
  6. 口座を選択すると更に詳細な口座情報が表示され、商品やスプレッド等の口座設定内容も確認可能

以上の手順で、BigBossにログイン後、口座ページから開設している各口座のタイプを確認できます。

BigBoss口座タイプの変更方法

BigBossでは一度開設した口座の種類を後から変更することはできません。口座タイプを変更したい場合は、新たに別の口座を開設する必要があります。

具体的な手順は以下です。

  1. BigBoss公式サイトからログインページへアクセス
  2. 登録しているメールアドレスとパスワードを入力してログインする
  3. マイページ左上のメニューアイコンから【口座開設】を選択する
  4. 表示された口座開設ページで、新たに開設したい口座の種類(スタンダード・デラックス・プロスプレッド)を選び、口座開設を進める(CRYPTOS口座はFX口座開設時に自動で作成される)
  5. 必要な本人確認書類のアップロードなど、開設手続きを完了させる
  6. 新しい口座が開設されるので、新口座を使って取引を行う

BigBoss口座タイプの注意点

CRYPTOS口座単体では開設できない

BigBossの暗号資産専用口座「CRYPTOS口座」は、単体での開設はできません。

BigBossでスタンダード口座、デラックス口座、またはプロスプレッド口座を新規開設すると、自動的にCRYPTOS口座が開設され、登録したメールアドレス宛にログイン情報が送られてきます。

プロスプレッド口座で取引できるのはFX通貨ペアのみ

低スプレッドで取引できるプロスプレッド口座は、為替通貨ペアのみを取り扱う口座タイプです。

FX以外の株価指数や貴金属、エネルギーといったCFD商品を取引することはできません。

CFD取引を行いたい場合はスタンダード口座を利用する必要があります。

デラックス口座は初期状態だと取引条件が悪い

デラックス口座の初期状態では、レバレッジ最大1,111倍・ストップアウト発動水準が証拠金維持率100%に設定されており、スタンダード口座(20%)やプロスプレッド口座(20%)よりも厳しい条件です。

アイテムを装備することで、アイアンアーマーを装備すれば証拠金維持率を0%まで引き下げ、靴装備でストップアウト発動条件を最大-500ドルまで拡大できます。アイテムを購入して能力を引き出さない限り、デラックス口座のメリットを享受できない点に注意してください。

FOCREX口座は現在開設できない

FOCREX口座は、BigBossが以前提供していた暗号資産取引専用口座です。

しかし、2022年6月に後継のCRYPTOS口座がリリースされたことに伴い、FOCREX口座の新規開設およびサービス提供が終了しました。

現在はFOCREX口座を新規に開設することはできず、暗号資産取引を行う場合はCRYPTOS口座を利用する必要があります。

BigBossポイントはスタンダード口座の方が貯まる

BigBossでは取引ごとにBBP(BigBossポイント)が付与されますが、その獲得量は口座タイプによって異なります。

具体的にはスタンダード口座の方がプロスプレッド口座と比べて約3倍のポイントが貯まります。

FX取引1ロットあたり、スタンダード口座は16BBP、デラックス口座も16BBP、プロスプレッド口座は6BBPの付与です。さらに、BigBossロイヤルティステータスが上位になるほどBBP付与率が増加し、最上位のDeal Masterでは最大33BBP/ロットまで増えます。ただし、BBPはポジション保有時間が10分を超える取引にのみ付与されるため、スキャルピングでは付与対象外となる点に注意が必要です。より多くのポイントを貯めたい場合はスタンダード口座またはデラックス口座を使うのがおすすめです。

口座タイプは後から変更できない

BigBossでは、一度開設した口座タイプを後から変更することはできません。

他の口座を利用したい場合は、追加口座として開設する必要があります。

1アカウントにつき複数の口座を開設できるので、用途に応じて口座を使い分けられます。デラックス口座はMT4・MT5合わせて最大5口座まで開設できます。

保有口座を全て放置すると維持手数料が発生

BigBossでは、120日間連続して取引・資金移動・入金・クレジットボーナス追加が全くない場合、「休眠ユーザー」となります。休眠ユーザーになると、BBPやクレジットボーナスが消失し、約1か月後から月額5ドルの口座維持手数料が差し引かれます。

また、維持手数料の引き落とし時に残高がゼロの口座は「口座解約」となり、復活できなくなります。なお、保有口座のいずれか1つでも取引等が発生すれば、0〜1営業日以内に休眠状態は解除されます。

簡単な手続きで追加口座を作れるBigBossですが、口座の放置にはくれぐれも気をつけましょう。

BigBoss口座タイプに関するQ&A

それでは、BigBossの口座タイプについてよくある質問と回答を見ていきましょう。

リアル口座とデモ口座の違いは?

リアル口座は実際のお金を使って本番の取引ができる口座です。

一方でデモ口座は、架空の残高を使った練習専用口座となっています。

取引ツールの種類は?

BigBossで利用できる主な取引ツールは、MT4・MT5の2種類です。

それぞれに特徴があるので、自分の取引スタイルに合ったツールを選ぶことをおすすめします。

  • MT4:有志が開発したインジケータやEAが豊富で、自動売買に適している
  • MT5:分析機能や取引方法が豊富、かつ動作スピードが速く、スキャルピングやデイトレードなど裁量トレードに適している
スプレッドはどの程度か?

BigBossのスプレッド幅は口座の種類によって異なります。EUR/USDの公式最小スプレッドを口座タイプ別に示すと、スタンダード口座は1.4 pips〜、デラックス口座は1.0 pips〜、プロスプレッド口座は0.3 pips〜となっています。USD/JPYはスタンダード口座が1.5 pips〜、プロスプレッド口座が0.7 pips〜です。なお、プロスプレッド口座は別途1ロット往復9ドルの手数料がかかるため、実質コストで比較することをおすすめします。

スタンダード口座とプロスプレッド口座の違いは?

スタンダード口座はEUR/USDのスプレッドが1.4 pips〜、USD/JPYが1.5 pips〜とやや広めですが、取引手数料が無料で、FX1ロットあたり16BBP(BigBossポイント)が貯まるため、ポイント還元でコストを実質的に下げられます。

一方、プロスプレッド口座はEUR/USD 0.3 pips〜・USD/JPY 0.7 pips〜の狭いスプレッドが提示される代わりに、1ロットあたり往復9ドル(片道4.5ドル)の取引手数料がかかります。スプレッド+手数料のトータルコストはスタンダード口座よりも抑えられますが、BBPはFX1ロット6BBPとスタンダード口座の37%程度にとどまります。スキャルピングや高頻度取引にはプロスプレッド口座、スイングトレードやポイント活用重視ならスタンダード口座が向いています。

口座開設に必要なものは?

BigBossの口座開設に必要なのは、パスポートなどの本人確認書類と、公共料金の明細や住民票などの住所確認書類の2点です。

マイページから2点の書類をアップロードするだけで本人確認ができます。

追加口座はいくつまで作れる?

BigBossでは複数の追加口座を開設でき、取引目的に応じて口座を使い分けられます。デラックス口座はMT4・MT5合わせて最大5口座まで開設できます。

スキャルピングはできる?

BigBossではスキャルピングも可能です。

特にスプレッドの狭いプロスプレッド口座を使えば、取引コストを抑えてスキャルピングができます。

EAを利用した自動売買はできる?

BigBossではMT4・MT5のEAを利用した自動売買ができます。

スキャルピング系のEAを運用する場合は、スプレッドの狭いプロスプレッド口座がおすすめです。スタンダード口座はスプレッドが広めのため、まずは少額でテストしてから本番運用しましょう。

スマホでの取引はできる?

BigBossではMT4・MT5のスマホアプリから取引できます。

法人口座は作れる?

はい、 BigBossでは法人口座に対応しています。

個人口座に比べて多くの書類を用意する必要がありますが、法人口座を使うことで大幅な節税ができる場合があります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

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この記事を書いた人

ADPLAN GLOBAL編集部のアバター ADPLAN GLOBAL編集部 ADPLAN GLOBAL編集部

当サイト「ADPLAN GLOBAL」は、海外FX業者、海外仮想通貨取引所、バイナリーオプションなど、幅広い金融取引に関する情報を提供しています。最新の市場動向や業者レビュー、さらにトレードに役立つ情報を網羅し、トレーダーの皆様に価値ある知見をお届けします。

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