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BigBossの口座タイプ比較|おすすめ口座・選び方・変更方法

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BigBossの口座タイプは、スタンダード口座・デラックス口座・プロスプレッド口座・OMEGA口座・CRYPTOS口座の5種類です。2026年6月には最上位のOMEGA口座が加わりました。

スプレッド・手数料・レバレッジ・対応プラットフォームは口座ごとに異なるため、取引スタイルに合わせて選ぶことが大切です。

ADPLAN GLOBAL編集部が各口座を開設して計測した実測データを交え、2026年9月時点のスペックを解説します。

なお、BigBossがどんな業者かを知りたい人は「BigBossの評判」をお読みください。

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公式サイト:https://www.bigboss-financial.com/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください

BigBossの口座タイプ比較表
スクロールできます
項目スタンダードデラックスプロスプレッドOMEGACRYPTOS
1ロットの価値100,000通貨100,000通貨100,000通貨100,000通貨1通貨
最大レバレッジ1,111倍最大2,222倍1,111倍2,222倍1倍(現物)
取引ツールMT4
MT5
MT4
MT5
MT4
MT5
MT5CRYPTOS
取り扱い銘柄FX
貴金属
エネルギー
指数
仮想通貨CFD
FX
貴金属
エネルギー
指数
仮想通貨CFD
FXFX
貴金属
エネルギー
指数
株式CFD
仮想通貨CFD
仮想通貨
注文方式NDD STPNDD STPNDD STP/ECNNDD STPCEX
スプレッド(EUR/USD)1.4 pips〜1.0 pips〜0.3 pips〜0.0 pips〜–
取引手数料無料片道$2.5/1lot
(往復$5)
片道$4.5/1lot
(往復$9)
無料Taker/Maker
最低取引ロット0.010.010.010.01–
最大取引ロット505050––
最大ポジション数無制限無制限無制限––
ゼロカット◯◯◯◯–
ロスカットレベル20%最低0%20%0%–
ストップレベル×××–×
ボーナス◯◎◯××
口座残高制限–––2,000ドル
(30万円)以上
–
デモ口座◯◯◯–×
この記事の目次

おすすめの口座タイプは?

これからBigBossでFXを始める人にはスタンダード口座、取引コストを最優先する中上級者にはOMEGA口座をおすすめします。

スタンダード口座は取引手数料が無料で、最大1,111倍のレバレッジで84銘柄を取引できます。FX1ロットあたり16BBP(BigBossポイント)が貯まり、ボーナスクレジットに交換すれば実質コストを下げられます。

OMEGA口座はスプレッド0.0 pips〜・取引手数料無料・最大2,222倍・ロスカット0%と条件が突出しています。ただしボーナスとBBPは対象外で、口座残高をUSD口座2,000ドル(JPY口座30万円)以上に保つ必要があります。

このほか、ハイレバレッジとボーナスを両取りしたいならデラックス口座、MT4で低スプレッドのスキャルピングや自動売買を行うならプロスプレッド口座が候補になります。

BigBossの口座タイプの特徴

BigBossの口座タイプは次の5つです。

BigBossの口座タイプの特徴
  • スタンダード口座:手数料無料でスプレッドのみのシンプルな口座(84銘柄対応)
  • デラックス口座:最大2,222倍。キャラにアイテムを装備してスペックをカスタマイズできる口座
  • プロスプレッド口座:極小スプレッド+1ロット$9の手数料がかかるNDD STP/ECN口座
  • OMEGA口座:0.0 pips〜・手数料無料・ロスカット0%の最上位口座(ボーナス対象外)
  • CRYPTOS口座:仮想通貨の現物取引に特化した口座

このほかコピートレード用のMASSスタンダード口座もあり、条件はスタンダード口座に準じます。CRYPTOS口座以外は「一撃キャンペーン」(2026年12月20日まで)の対象で、1等7,777ドル、特賞なら積み上がった賞金を総取りできます。

スタンダード口座

スタンダード口座は、FX通貨ペア43銘柄に株価指数・貴金属・エネルギー・仮想通貨CFDを加えた合計84銘柄を取引できる基本の口座タイプです。

取引手数料が無料で、コストがスプレッドだけなので損益計算がしやすい点がメリットです。FX主要通貨ペアは最大1,111倍で取引でき、1ロットあたり16BBPも貯まります。

編集部がスタンダード口座でUSD/JPYを取引したところ、東京時間(9〜15時)の平均スプレッドは1.5〜1.6 pips前後で安定していました。一方でNY時間の雇用統計・FOMC発表前後には一時的に3〜5 pips程度まで拡大するケースも確認しています。

デメリットは、プロスプレッド口座やOMEGA口座よりスプレッドが広い点です。売買を繰り返す超短期取引ではコストがかさむため、デイトレードやスイングトレードに向いています。

デラックス口座

デラックス口座は、ゲームのようにキャラクターへアイテムを装備して、取引条件を自分でカスタマイズできる口座タイプです。

頭・鎧・武器・盾・靴・首飾りなどにアイテムを装備・強化すると、最大レバレッジを2,222倍に高めたり、ロスカット水準を0%まで下げたりできます。盾でBBPの獲得率が最大5%加算され、武器で取引手数料が最大12%キャッシュバックされます。

スプレッドはEUR/USDで1.0 pips〜とスタンダード口座より狭めですが、1ロットあたり片道2.5ドル(往復5ドル)の取引手数料が別途発生します。

最大13,840ドルの入金ボーナスも使えますが、ストップアウトが発生するとその口座のボーナスは取り消されるため、証拠金管理に注意してください。

編集部がデラックス口座を3か月間運用したところ、アイテム強化が進むまでは初期ロスカットレベルが100%(スタンダード口座の20%より厳しい)のままでした。開設直後は少額でアイテムを充実させてから本格運用に移行するのが安全です。

プロスプレッド口座

プロスプレッド口座は、FX通貨ペア43銘柄のみを扱う低スプレッド口座です。最大1,111倍で、NDD STP/ECN方式によりインターバンク市場の最良気配値で約定できます。

最大のメリットはスプレッドの狭さです。EUR/USDはスタンダード口座の1.4 pips〜に対して0.3 pips〜、USD/JPYも1.5 pips〜に対して0.7 pips〜と、半分以下の水準に設定されています。

デメリットは、1ロットあたり片道4.5ドル(往復9ドル、約0.9 pips相当)の取引手数料がかかる点です。それでも手数料込みのトータルコストはスタンダード口座より抑えられます。

編集部がプロスプレッド口座でEUR/USDのスキャルピングを検証したところ、ロンドン時間(日本時間17時〜翌1時)のスプレッドは平均0.3〜0.4 pips前後で安定しており、往復9ドルの手数料を含めた実質コストは1.2〜1.3 pips程度でした。

MT4に対応しているため、低スプレッドと高速約定を生かしたスキャルピングやEA自動売買に適した口座です。

OMEGA口座

OMEGA口座は2026年6月に追加された最上位の口座タイプです。スプレッド0.0 pips〜・取引手数料無料・最大レバレッジ2,222倍・ロスカット0%(マージンコール50%)と、BigBossで最も取引条件に優れています。

FX主要通貨ペアはスワップフリーで、株式CFDや仮想通貨CFDを含む2,093銘柄(2026年6月時点)を1口座で取引できます。取引方式はNDD STP、プラットフォームはMT5専用です。

利用には口座残高をUSD口座2,000ドル・JPY口座30万円以上に保つ必要があり、損失で下回ったら追加入金が必要です。開設は紹介パートナー経由のみで、1ユーザー1口座までです。

引き換えに、口座開設・入金ボーナスなど各種ボーナスとBBPは対象外です(ロイヤルティプログラムは対象)。ロスカット0%は証拠金が尽きるまで建玉を維持できる反面、相場急変時に一気に失う点にも注意してください。

編集部が計測したOMEGA口座の平均スプレッドはUSD/JPY 0.6 pips・XAUUSD 2.0 pipsで、同時刻のスタンダード口座(1.5 pips/2.9 pips)を大きく下回りました。

CRYPTOS口座

CRYPTOS口座は、BigBossが運営する暗号資産の現物取引専用口座です(旧FOCREX口座の後継)。ビットコインやイーサリアムなどの主要銘柄に加え、独自通貨のBBC(BigBossコイン)やEXCを含む13銘柄を24時間365日取引できます(最新の銘柄はCRYPTOS公式で確認できます)。

メリットは原資産そのものを保有できる点です。仮想通貨CFDと違ってレバレッジ1倍の現物なので、価格が大きく動いてもロスカットされず、長期保有に向いています。

BBCを使うとロイヤルティステータスを上げられ、レバレッジ上限が最大10%緩和されます。BBCでFX口座へ入金すると、入金額の10%のクレジットボーナスも付きます(1回10,000BBC・月間5,000ドルが上限)。

BigBossの口座タイプを比較

取引できる銘柄数を比較

スクロールできます
口座タイプFX貴金属CFD指数CFD原油CFD仮想通貨CFD仮想通貨現物
スタンダード口座43銘柄2銘柄7銘柄2銘柄30銘柄–
デラックス口座43銘柄2銘柄7銘柄2銘柄30銘柄–
プロスプレッド口座43銘柄–––––
OMEGA口座株式CFD約1,914銘柄を含む合計2,093銘柄
CRYPTOS口座–––––13銘柄

銘柄数はOMEGA口座が突出しています。MT4も使える口座ではスタンダード口座とデラックス口座の84銘柄が最多で、プロスプレッド口座はFXのみ、CRYPTOS口座は暗号資産の現物のみです。

スプレッドと取引手数料を比較

口座タイプスプレッド
(EUR/USD)
手数料
(往復)
スタンダード口座1.4 pips〜無料
デラックス口座1.0 pips〜1ロット$5
(片道$2.5)
プロスプレッド口座0.3 pips〜1ロット$9
(片道$4.5)
OMEGA口座0.0 pips〜無料
CRYPTOS口座–Taker/Maker

取引コストが最も低いのはOMEGA口座で、次いでプロスプレッド口座です。

EUR/USDの最小スプレッドに往復手数料を足した実質コストは、プロスプレッド口座が約1.2 pips、スタンダード口座が1.4 pips、デラックス口座が約1.5 pipsです。

デラックス口座は武器アイテムのキャッシュバックで実質コストを下げられます。なお、仮想通貨CFDを5分未満で決済すると、取引金額の片道0.2%(往復0.4%)の短期決済手数料がかかります。

スクロールできます
FX業者
口座タイプ

USDJPY

EURJPY

GBPJPY

AUDJPY

EURUSD

GBPUSD

AUDUSD

XAUUSD
BigBoss
OMEGA
0.6 pips–––0.5 pips––2.0 pips
BigBoss
スタンダード
1.5 pips1.9 pips2.3 pips1.9 pips1.4 pips1.5 pips1.4 pips2.2 pips
BigBoss
プロスプレッド
0.7 pips
($9.0)
0.7 pips
($9.0)
1.1 pips
($9.0)
1.0 pips
($9.0)
0.3 pips
($9.0)
0.5 pips
($9.0)
0.6 pips
($9.0)
–

※OMEGA口座の数値は2026年7〜9月の実測平均、他は公式提示の最小スプレッドです。

最大レバレッジを比較

最大レバレッジはデラックス口座とOMEGA口座が2,222倍、スタンダード口座とプロスプレッド口座が1,111倍です。いずれも口座残高に応じて段階的に下がります。

口座残高スタンダード
プロスプレッド
デラックス
OMEGA
$0〜$10,0001,111倍2,222倍
$10,001〜$19,9991,111倍1,111倍
$20,000〜$49,999555倍555倍
$50,000〜$99,999200倍200倍
$100,000〜100倍100倍

銘柄別の上限もあり、エキゾチック通貨は100倍、仮想通貨CFDは50倍です。株価指数CFDは500倍、エネルギーCFDは100倍ですが、OMEGA口座ではどちらも50倍、株式CFDは20倍です。

残高の判定は1日1回、EOD(日本時間の夏6時・冬7時)の10分後です。スタンダード・プロスプレッドは全口座の合計残高、デラックス・OMEGAは口座ごとの残高で判定されます。

取引方式を比較

口座タイプ取引方式
スタンダード口座NDD STP
デラックス口座NDD STP
プロスプレッド口座NDD STP/ECN
OMEGA口座NDD STP
CRYPTOS口座CEX

スタンダード・デラックス・OMEGAの3口座はNDD STP方式で、注文はディーラーを介さず外部の金融機関へ流れます。プロスプレッド口座はNDD STP/ECN方式で、インターバンク市場の最良気配値を参照します。

STP方式の特徴

STP(Straight Through Processing)方式は、FX業者が顧客の注文を受け取った後、LP(流動性提供者)に転送する方式です。

FX業者はLPの価格に自社の利益分のスプレッドを上乗せして提示します。透明性はECN方式に劣るものの、処理が速く、実勢レートをリアルタイムで提示できる利点があります。

ECN方式の特徴

ECN(Electronic Communication Network)方式は、顧客の注文が直接ECNに接続されたLPに送信される方式です。

多くの市場参加者が直接売買するため透明性が高く、プロのトレーダーに適した環境です。ただし、スプレッドとは別に取引手数料がかかります。

CEX方式の特徴

CRYPTOS口座は中央集権型取引所(CEX)方式で、ユーザー同士の売買注文を板で約定させます。手数料は指値注文(Maker)と成行注文(Taker)で異なります。

BigBossの口座タイプの選び方

口座タイプは「取引したい銘柄」「ボーナスを使うかどうか」「取引スタイルとコスト」の3点で選びます。

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口座タイプおすすめの人
スタンダード口座手数料無料のシンプルな口座を使いたい人/84銘柄に分散投資したい人/スイング・長期保有が中心の人
デラックス口座とにかくハイレバレッジで取引したい人/口座条件をカスタマイズしたい人/ボーナスを最大限受け取りたい人
プロスプレッド口座MT4でスキャルピングやEA自動売買をする人/FXの低スプレッド環境を重視する人
OMEGA口座取引コストを最優先する中上級者・スキャルパー/2,000ドル(30万円)以上の残高を保て、ボーナスが不要な人
CRYPTOS口座仮想通貨を現物で長期保有したい人/BBCの優遇を受けたい人/24時間365日取引したい人

迷ったときは、手数料無料のスタンダード口座から始めるのが無難です。取引量が増えてコストが気になった段階で、OMEGA口座やプロスプレッド口座を追加開設して使い分けましょう。

BigBoss口座タイプの確認方法

開設済みの口座タイプは、マイページの「口座」ページで確認できます。

  1. BigBoss公式サイトからログインページへアクセス
  2. 登録しているメールアドレスとパスワードを入力してログインする
  3. 画面左上のアイコンをクリックし、表示されたメニューから「口座」を選択する
  4. 口座一覧の各口座の横に「スタンダード」「デラックス」「プロスプレッド」「OMEGA」「CRYPTOS」といった口座タイプが表示される
  5. 口座を選択すると、取扱銘柄やスプレッドなどの詳細な設定内容も確認できる

BigBoss口座タイプの変更方法

BigBossでは一度開設した口座のタイプを後から変更できません。別のタイプを使いたい場合は、追加口座として新しく開設します。

口座は1アカウントにつき原則5口座まで開設でき、それ以上必要な場合はサポートデスクへ申請します。具体的な手順は以下です。

  1. BigBoss公式サイトからログインページへアクセス
  2. 登録しているメールアドレスとパスワードを入力してログインする
  3. マイページ左上のメニューアイコンから【口座開設】を選択する
  4. 口座タイプ(スタンダード・デラックス・プロスプレッド・OMEGA)、口座通貨(USD/JPY)、取引プラットフォーム(MT4/MT5)を選んで申請する
  5. 新しい口座が開設されたら、その口座で取引を行う

CRYPTOS口座はFX口座の開設時に自動で作成されます。OMEGA口座は紹介パートナー経由でのみ開設できます。

BigBoss口座タイプの注意点

CRYPTOS口座単体では開設できない

暗号資産専用のCRYPTOS口座は、単体では開設できません。FX口座を開設すると自動的に作成され、登録メールアドレス宛にログイン情報が届きます。

プロスプレッド口座で取引できるのはFX通貨ペアのみ

プロスプレッド口座は為替通貨ペア43銘柄のみを取り扱い、株価指数・貴金属・エネルギーなどのCFDは取引できません。CFDも取引したい場合はスタンダード・デラックス・OMEGA口座を利用します。

デラックス口座は初期状態だと取引条件が悪い

デラックス口座の初期状態は、ストップアウト発動水準が証拠金維持率100%と、スタンダード口座やプロスプレッド口座(ともに20%)より厳しい条件です。

鎧装備で発動水準を証拠金維持率0%まで下げ、靴装備で含み損によるストップアウトの発動ラインを最大-500ドルまで広げられます。アイテムをそろえない限り、デラックス口座のメリットは得られません。

BBPはプロスプレッド口座だと少ない(OMEGAは対象外)

FX1ロットあたりのBBPは、スタンダード・MASSスタンダード・デラックス口座が16BBP(最上位のDeal Masterで33BBP)です。プロスプレッド口座は6BBP(同19BBP)にとどまり、OMEGA口座は対象外です。

デラックス口座は盾装備でさらに上乗せできます。ただし保有10分未満の取引は集計対象外のため、短時間のスキャルピングではBBPが貯まりません。ポイントを重視するならスタンダード口座かデラックス口座を選びましょう。

保有口座を全て放置すると維持手数料が発生

120日間連続で「入金・資金移動・取引・クレジットボーナス追加」がまったくない場合、休眠ユーザーとなります。出金は活動に含まれません。

休眠ユーザーになると全口座のBBPとクレジットボーナスが消滅し、月額5米ドルの口座維持手数料が差し引かれます。手数料の引き落とし時に残高がゼロの口座は解約となり、復活できません。

保有口座のいずれか1つでも取引や入金があれば、0〜1営業日以内に休眠状態は解除されます。

BigBoss口座タイプに関するQ&A

リアル口座とデモ口座の違いは?

リアル口座は実際の資金で取引する口座です。

デモ口座は架空の残高で練習する口座で、利用期限はありません(最終ログインから1年以上使わないと閉鎖)。

取引ツールの種類は?

BigBossで利用できる主な取引ツールはMT4・MT5の2種類です。ただしOMEGA口座はMT5専用です。

  • MT4:有志が開発したインジケータやEAが豊富で、自動売買に適している
  • MT5:分析機能や注文方法が豊富で動作も速く、裁量トレードに適している
スプレッドはどの程度か?

EUR/USDの公式最小スプレッドは、OMEGA口座が0.0 pips〜、プロスプレッド口座が0.3 pips〜、デラックス口座が1.0 pips〜、スタンダード口座が1.4 pips〜です。

プロスプレッド口座は往復9ドル、デラックス口座は往復5ドルの手数料が別途かかるため、手数料込みの実質コストで比べましょう。

スタンダード口座とプロスプレッド口座の違いは?

スタンダード口座はスプレッドがやや広い代わりに手数料が無料で、FX1ロットあたり16BBPが貯まります。84銘柄を取引でき、スイングトレードやポイント活用を重視する人に向いています。

プロスプレッド口座は狭いスプレッドと引き換えに往復9ドルの手数料がかかり、BBPは6BBPにとどまります。トータルコストはスタンダード口座より低いため、スキャルピングや高頻度取引に向いています。

OMEGA口座はどうやって開設する?

OMEGA口座は紹介パートナー経由でのみ開設でき、口座残高をUSD口座2,000ドル・JPY口座30万円以上に保つ必要があります。

1ユーザーにつき1口座までで、ボーナスとBBPは対象外です。

ボーナスの対象になる口座タイプは?

入金ボーナスの対象はスタンダード・デラックス・プロスプレッド・MASSスタンダード口座の4種類です。累計700ドルまでは120%(開設から7日以内)または100%、その後は30%・20%と下がり、上限は13,840ドルです。

OMEGA口座とCRYPTOS口座はボーナスの対象外です。

口座開設に必要なものは?

パスポートなどの本人確認書類と、公共料金の明細や住民票などの住所確認書類の2点です。マイページから書類をアップロードすれば本人確認ができます。

追加口座はいくつまで作れる?

1アカウントにつき原則5口座までで、それ以上はサポートデスクへ申請します。OMEGA口座は1ユーザー1口座までです。

スキャルピングやEAでの自動売買はできる?

どちらもできます。スプレッドの狭いOMEGA口座やプロスプレッド口座を使えば、取引コストを抑えて運用できます。

MT4のEAを使いたい場合はMT5専用のOMEGA口座を選べないため、プロスプレッド口座が第一候補です。

スマホでの取引はできる?

BigBossではMT4・MT5のスマホアプリから取引できます。

法人口座は作れる?

はい、BigBossは法人口座に対応しています。

個人口座より多くの書類が必要ですが、法人口座を使うと節税につながる場合があります。詳しくは以下の記事をご覧ください。

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この記事を書いた人

ADPLAN GLOBAL編集部のアバター ADPLAN GLOBAL編集部 ADPLAN GLOBAL編集部

当サイト「ADPLAN GLOBAL」は、海外FX業者、海外仮想通貨取引所、バイナリーオプションなど、幅広い金融取引に関する情報を提供しています。最新の市場動向や業者レビュー、さらにトレードに役立つ情報を網羅し、トレーダーの皆様に価値ある知見をお届けします。

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