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XMTradingの実態調査|ユーザー350人にアンケート調査を実施(2023年10月)

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ADPLAN MEDIAの運営会社であるIH TECHNOLOGY LIMITEDは、海外FX「XMTrading」の実態を調べるため、実際に利用しているユーザー350人を対象にアンケート調査を行いました。

ユーザーから直接寄せられたデータをそのまま集計しているため、実情に近い結果が反映されています。ただし必ずしも正確とは限りませんので、最終的な投資判断は自己責任のもと行ってください。

なお、XMTrading(XM)の評判も併せてお読みいただくと、使用前の参考材料になるかと思います。

この記事の目次

調査方法と調査項目

調査方法クラウドソーシングサイトでの募集(ランサーズクラウドワークスココナラなど)
当サイトフォームでの募集
IBメンバーへの直接調査
調査期間2023年10月5日~10月31日
調査人数350人

調査項目は次のとおりです。

  • ユーザー属性
  • メリットと感じるところ
  • デメリットと感じるところ
  • 最も使っている口座タイプ
  • 最も使っている取引プラットフォーム
  • よく取引している通貨ペア
  • 最も使っている入金手段
  • 初回入金額
  • 最も使っている出金手段
  • 通常出金にかかる時間
  • 経験したトラブル
  • 項目別満足度

以下、調査結果を掲載します。

XMTradingのユーザー属性

XMTradingを利用しているユーザーの属性を調べたところ、兼業トレーダーは94%、専業トレーダーは6%でした。

FX経験年数(XMTrading以外でのトレードも含む)の分布は、1年未満が最も多く全体の30%、1年未満〜2年で全体の半数を占める結果となりました。XMTradingは最低入金額が低く、入金不要の口座開設ボーナス(2026年4月時点で13,000円)を活用して手軽にトレードを始められるため、初心者層の取り込みに成功していると考えられます。

編集部でも初心者スタッフがXMTradingで口座を開設してみましたが、申請からログイン情報発行まで最短即日で完了し、KYC(本人確認)はマイナンバーカードの表裏撮影だけで数時間以内に承認されました。海外FXとしてはスムーズな口座開設フローです。

XMTradingのメリットと感じるところ

XMTradingのメリットとしては、ボーナスが充実している点、レバレッジが高いこと、出金が速いことなどが特に多く挙げられました。

その他にも、取引銘柄が多いこと、日本語対応が充実していること、KIWAMI極口座のスプレッドが狭いことなど、幅広いメリットが挙げられました。

2026年時点でのボーナス体制についても触れておきます。XMTradingは常時開催の入金ボーナス(100%+20%の2段階)に加え、2026年4月2日〜5月6日にはゴールデンウィーク100%ボーナスプロモーションを実施中です。期間中の入金最大500ドル分に対して100%ボーナスが付与されます。新規ユーザーは最大1,000ドル相当のボーナスを受け取れるため、少ない自己資金でも大きなロットで取引できる点が初心者に特に評価されています。また、2026年4月30日までに口座を開設すると入金不要で13,000円の口座開設ボーナスも受け取れます。

編集部が実際に確認したところ、口座開設ボーナスはリアル口座有効化後の会員ページ上から数クリックで申請でき、ボーナス付与まで10分程度でした。ボーナスで得た利益は出金できる点が他の業者との差別化ポイントです。

XMTradingのデメリットと感じるところ

XMTradingのデメリットとしては、他の海外FXよりもスプレッドが広いこと、約定力が弱いこと、レバレッジ制限がある、スワップポイントが不利など、取引環境に対する不満がいくつか寄せられました。

また、40万円未満の出金で2,500円の手数料が発生すること、銀行送金でしか利益分を出金できないことに不満を持つユーザーも一定数います。ただし、2026年1月より仮想通貨での利益出金にも対応しており、仮想通貨入金の実績がある場合に限り、テザー(USDT)やビットコインなどで利益分の出金が可能になっています。

スプレッドについては、スタンダード口座・マイクロ口座ではドル円で平均1.5〜2.0pips前後とやや広めです。一方、KIWAMI極口座では主要通貨ペアで最小0.6pipsから取引でき、取引手数料も無料のため、コスト面を重視するトレーダーにはKIWAMI極口座が選択肢になります。ただし2023年以降、KIWAMI極口座のスプレッドが開設当初より1.5〜2倍程度に拡大したという報告もSNS上で見られるため、定期的に実測値を確認することをお勧めします。

編集部の実測では、ドル円(USDJP)の東京時間通常時のKIWAMI極口座スプレッドは0.7〜0.9pips前後で推移していました。ロンドン・ニューヨーク時間帯の重複時間には0.6pipsまで縮小することも確認できましたが、日本時間の早朝5:30〜6:15頃には3pips以上に広がる場面もあり、スキャルピングを行う際は時間帯の選択が重要です。

XMTradingで最も使っている口座タイプ

XMTradingで最も使っている口座タイプを調査したところ、ユーザーの3分の2が「スタンダード口座」と回答しました。

次いで、スプレッドが狭くて手数料無料の「KIWAMI極口座」が挙げられました。KIWAMI極口座はスワップフリー・ロイヤルティプログラム対象という特徴もあり、コストを重視する中上級者からの支持が高まっています。

一方、マイクロ口座は12%、ゼロ口座は6%に留まりました。

XMTradingで最も使っている取引プラットフォーム

XMTradingで最も使っている取引プラットフォームを調査したところ、最も多いのがMT5で、次いでMT4でした。

2025年以降、XMTradingのスマホアプリはApp Store(iOS版)でのインストール方法が変更されており、現在はスマホ版MT5アプリと会員ページを組み合わせて利用する形が推奨されています。編集部でスマホ版MT5アプリを実際に使ったところ、チャートの描画速度や注文操作は問題なく、モバイルでの取引も快適です。ただしインジケーターの種類はデスクトップ版より少ないため、テクニカル分析を深く行う場合はデスクトップ版との併用が現実的です。

XMTradingでよく取引している通貨ペア

XMTradingでよく取引している通貨ペアを調査したところ、圧倒的にUSDJPY(米ドル/日本円)が多く、次いでGOLD(ゴールド/米ドル)、GBPJPY(英ポンド/日本円)も3位にランクインしています。

また、FX通貨ペアのみならず、JP225(日経225指数)やUS30(米国ダウ30指数)などもランクインしていて、CFDトレードも活発に行われていることがわかります。2026年現在、XMTradingで取引できる銘柄はFX通貨ペア・株価指数・貴金属・エネルギー・仮想通貨CFDを含め1,000銘柄超と幅広く、MUGEN無限キャッシュバック(2026年3月開催分では対象銘柄のFX通貨ペア・XAUUSD・BTCUSD等で1ロットあたり最大6ドルのキャッシュバック)など、銘柄ごとのキャンペーンも定期的に実施されています。

XMTradingで最も使っている入金手段

XMTradingで最も使っている入金手段を調査したところ、国内銀行送金を使っているユーザーが半数以上を占め、次いでカード入金という結果になりました。

編集部が実測した入金反映スピードは、クレジットカード(VISA)で申請後数分以内、国内銀行送金で申請後30分〜2時間程度でした。カード入金は即時反映に近いため、急いで資金を追加したい場面では有効です。なお、仮想通貨入金はネットワークの混雑状況によって異なりますが、USDT(TRC20)で10〜30分程度での反映を確認しています。

XMTradingでの初回入金額

XMTradingでの初回入金額を調査したところ、最も多いのは1万円未満、次いで1万円〜5万円でした。

FX歴1年未満の割合が多いことからも読み取れますが、資金の少ない初心者層に高い人気があることがわかります。XMTradingの最低入金額は5ドル(約750円前後)と業界最低水準のため、試しに少額から始めるユーザーが多い傾向があります。また、13,000円の口座開設ボーナス(2026年4月30日まで)を活用することで、入金なしでもリアルな相場環境での取引を体験できます。

XMTradingで最も使っている出金手段

XMTradingで最も使っている出金手段を調査したところ、銀行送金を使っているユーザーが圧倒的に多いことがわかりました。

XMTradingではマネーロンダリング規制の観点から、各入金手段への返金を優先する出金ルールが設けられています。そのため、銀行送金以外の方法では入金した額までしか出金できません。ただし、2026年1月からは仮想通貨入金の実績があるユーザーを対象に、条件付きで仮想通貨(USDT・BTC等)による利益分の出金にも対応しています。仮想通貨出金は通常即日処理されるため、銀行送金の2〜5営業日と比べて着金が速い点が評価されています。

編集部では銀行送金での出金を複数回試しましたが、平日の午前中に申請した場合は当日中または翌営業日に着金するケースが多く、週末・祝日をまたぐと3〜5営業日かかることもありました。40万円未満の出金では2,500円の手数料が発生する点は変わっていないため、まとめて出金することで実質的なコストを抑えられます。

XMTradingで通常出金にかかる時間

XMTradingで通常出金にかかる時間を調査したところ、即日と答えたユーザーが52%、翌営業日と答えたユーザーが42%もいて、9割の出金申請は翌営業日までに処理されていることがわかります。

「XMTradingのメリットと感じるところ」では、出金の速さが3位にランクインしており、XMTradingの出金スピードは業界内でも高く評価されています。2026年1月に仮想通貨出金が解禁されたことで、さらに出金手段の選択肢が広がっています。仮想通貨出金は原則として当日処理が行われており、銀行送金より着金が速い点もユーザーから好評です。

XMTradingで経験したトラブル

XMTradingで経験したトラブルを調査したところ、全体的にトラブルは少なめですが、ログインできなかったり、約定拒否やスリッページを訴えるユーザーが少数ながら存在します。

XMTradingは2010年よりリクオートなし・約定拒否なしの方針を採用しており、全注文の99.35%が1秒以内に約定されると公表しています。ただし、雇用統計やFOMCなど重要指標の発表時にはスプレッドが急拡大し、スリッページが発生しやすくなります。編集部でも米雇用統計発表直後に成行注文を入れたところ、通常0.8pips前後のドル円スプレッドが一時5pipsを超える場面がありました。指標前後のトレードには注意が必要です。

ログイントラブルについては、二段階認証(2FA)の設定や、MT4/MT5プラットフォームのバージョンが古い場合に接続できないケースが報告されています。2024年11月にはXMTradingより取引プラットフォームの最新バージョンへのアップデートを推奨するお知らせが出されており、定期的なバージョン確認を習慣にすることでトラブルを防げます。

XMTradingの項目別満足度

XMTradingの項目別満足度を調査したところ、総合的な満足度、レバレッジの高さ、ボーナスの充実度に対する満足度は高い一方で、取引コストの安さに不満を持つユーザーが一定数いることがわかりました。

2026年現在も、XMTradingは日本人トレーダーに最も利用されている海外FX業者の地位を維持しており、15年以上の運営実績と複数の金融ライセンスを背景とした信頼性は業界内でも際立っています。レバレッジの高さ(最大1,000倍)・ボーナスの充実度・出金スピードという三本柱は引き続きユーザーから高く評価されています。一方、スプレッドや取引コストの面では、Exness・TitanFXなどのスプレッド特化型業者と比べて見劣りする場面もあり、スキャルピング主体のトレーダーには向きにくい部分があります。

編集部としては、XMTradingはボーナスを活用した資金効率の高さと、初心者にやさしい日本語サポート体制が強みであり、特にFX経験が浅いうちはスタンダード口座やマイクロ口座から始めて取引に慣れ、徐々にKIWAMI極口座へ移行するルートが費用対効果の観点で合理的だと判断しています。トレードスタイルや資金規模に合わせた口座選択が、XMTradingを最大限に活かす鍵です。

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この記事を書いた人

ADPLAN GLOBAL編集部のアバター ADPLAN GLOBAL編集部 ADPLAN GLOBAL編集部

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