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Gate.ioの評判|安全性・メリット・デメリット・登録方法を解説

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海外の仮想通貨取引所「Gate.io」(ゲートアイオー、現在はGate.comへ名称変更)の評判をまとめました。

【重要】Gate.ioは2024年7月22日をもって日本居住者向けのサービス提供を終了しました。現在、日本居住者は新規登録や取引ができません。ただし、Gate Japan株式会社が日本市場への再参入を準備中で、今後国内でのサービス開始が予定されています。

実際にGate.ioを利用しているユーザーの口コミも交えながら、メリット・デメリットを徹底的にあぶり出したので、表面的な情報ではなく、実情に即した内容となっています。

Gate Japanのサービス開始を検討している人は、ぜひこの記事を参考材料にしてください。

当サイトから登録で取引手数料20%割引!

公式サイト:https://www.gate.io/ja/
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください

この記事の目次

Gate.io総合評価・ユーザーの口コミ

メリット・デメリット

メリット – Pros
  • セキュリティ性が高い
  • 追証なしのゼロカットシステム
  • DEXに対応
  • GT保有で現物手数料割引
  • 取り扱い銘柄が豊富
  • 最大レバレッジ125倍
  • 取引板が厚く約定しやすい
  • 資産運用サービスが豊富
  • 入金通貨が多い
デメリット – Cons
  • 日本居住者は現在利用不可
  • 本人確認(KYC)必須
  • 法定通貨・日本円を入金できない
  • カスタマーサポートが日本語非対応
  • 円建てペアがない
  • 取引手数料がやや割高
  • カード入金の手数料が高い

管理人の総評

Gate.ioは現物の取引銘柄数がとても多く、3,600種類以上の銘柄を取引できるほか、レバレッジトークンなども豊富にラインナップされているので、多くの銘柄を保有・トレードしたい人に向いています。

しかし、現物・先物いずれも取引手数料が他社に比べて割高ため、独自トークン「GT」保有で手数料優遇を受ける、必ずメイカー注文を行うなど、手数料を抑える工夫が必要です。

なお、Gate.ioは2024年7月に日本居住者向けサービスを終了しましたが、2024年12月に日本の暗号資産交換業者を買収し「Gate Japan株式会社」として日本市場への再参入を準備しています。Gate Japanのサービス開始後は、日本でも合法的にGateを利用できるようになる見込みです。

ステーキング、デュアル投資、流動性マイニング、コピートレードなどの資産運用サービスも充実しています。

2013年に設立後、12年以上の運営歴を持つGate.ioは老舗中の老舗で、2025年にはマルタでMiCAライセンス、ドバイでVARAライセンスを取得するなど、近年は規制対応を強化しています。

現在、日本居住者はGate.ioを利用できませんが、Gate Japanのサービス開始後は国内で合法的に利用できるようになります。取り扱い銘柄の豊富さや資産運用サービスの充実度から、仮想通貨取引の知見と経験がある中上級者に適した取引所です。

X(Twitter)での口コミ

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Gate.ioの安全性・信頼性:評価⭐️

公式Webサイトhttps://www.gate.com/
運営会社Gate Technology Inc.(ケイマン諸島)
設立2013年
日本居住者の利用不可(2024年7月終了)
※Gate Japanとして再参入準備中
資金の管理方法分別管理・100%準備金
セキュリティ対策マルチシグネチャ
コールドウォレット
二段階認証
ログイン通知メール
金融ライセンスマルタ(MiCA)
ドバイ(VARA)
香港、ジブラルタル、リトアニア等

Gate.ioの運営歴・金融ライセンス

Gate.ioは2013年にシンガポールで設立された取引所で、2017年設立のBinanceよりも運営歴が長く、業界ではかなりの老舗です。2025年5月には新ドメイン「Gate.com」へ移行し、ブランドロゴも刷新されました。

2025年2月時点の累計ユーザー数は4,800万人を超えており、世界有数の大規模取引所です。

以前は金融ライセンスを保有していませんでしたが、近年は規制対応を強化し、2025年にマルタ金融サービス機構(MFSA)からMiCAライセンス、ドバイの仮想資産規制当局(VARA)から運営ライセンスを取得しました。そのほか、香港、ジブラルタル、リトアニア、バハマでも認可を取得しています。

2025年2月時点での全世界取引高を見ると、24時間現物取引高は約40億ドルに達し、取引高ランキングでトップティアに位置しています。

資産をマルチシグ・コールドウォレットで管理

Gate.ioではマルチシグネチャを導入しており、複数の秘密鍵を用いて仮想通貨ウォレットを管理しているため、顧客資金をハッキングリスクから守っています。

また、顧客資金のほぼ全てをネットワークから隔絶されたコールドウォレットで管理されており、万が一ハッキングされても資金を持ち逃げされることがありません。

二段階認証を設定可能

Gate.ioには次の3種類の二段階認証を設定できます。

  • Eメール認証
  • 携帯電話SMS認証
  • Google認証(Google Authenticator)

Gate.ioの新規登録時に、Eメール認証かSMS認証のどちらかを設定する必要があるため、登録後に残り2つを設定すれば強固なセキュリティ対策ができます。

新規登録を行ったら、真っ先にGoogle認証(Google Authenticator)を設定することをおすすめします。

Google AuthenticatorはiOS・Android向けの二段階認証アプリで、一度設定すると、Gate.ioでログイン・出金する際に、アプリで表示される6桁のワンタイムパスワードの入力を求められます。

ゼロカットシステムにより追証リスク無し

Gate.ioはゼロカットシステムを採用しており、追証(おいしょう)が請求される恐れがありません。

ゼロカットシステムとは、相場の急変動によってロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生した際に、残高以上の損を取引所側が負担してくれる仕組みです。

日本の取引所では、金融商品取引法によってゼロカットが禁止されており、残高以上の損は追証が請求されてしまうため、自己資金を超える損失が生まれるリスクがあります。

Gate.ioのようにゼロカットのある海外取引所を使えば、自己資金以上に損する危険性を防げます。

日本市場での展開状況

Gate.ioは2024年7月22日をもって、日本居住者向けのサービス提供を終了しました。これは日本の法規制を遵守するための措置で、金融庁からの明示的な警告を受ける前に自主的にサービスを停止した形です。

その後、Gateは日本市場への合法的な再参入を目指し、2024年12月に日本の暗号資産交換業者「Coin Master株式会社」を買収しました。商号を「Gate Japan株式会社」に変更し、金融庁との協議を進めながら、日本市場でのサービス開始に向けて準備を進めています。

Gate Japanは今期中のサービス開始を目指しており、グローバルで培った技術力とコンプライアンス体制を活かした差別化戦略を掲げています。サービス開始後は、日本居住者も合法的にGateを利用できるようになる見込みです。

日本にお住まいの方へ:FX(外国為替証拠金取引)、暗号資産(仮想通貨)、バイナリーオプション等の取引を行う際は、日本で金融商品取引業や暗号資産交換業の登録を受けた国内業者をご利用ください。投資者保護の観点から、海外所在の無登録業者のご利用はおすすめできません。当サイトは、日本居住者の方に海外所在の無登録業者を推奨するものではありません。

Gate.ioの取引環境:評価⭐️⭐️⭐️

一部日本語対応

Gate.io公式サイト

Gate.ioのウェブサイトはほぼ全て日本語表記となっており、登録から取引まで全て日本語ですが、機械翻訳を通した不自然な表現も見受けられます。

X(Twitter)、Telegram、YouTubeでは日本語での情報発信を行っていますが、カスタマーサポートは日本語に対応していません。

日本語対応の質を求めるなら、bybitZOOMEXなど日本市場に力を入れている取引所を使うと良いでしょう。

アプリ・取引プラットフォーム

Gate.ioの取引や口座管理はモバイルアプリやWeb、デスクトップアプリから行います。

スマホアプリはとても完成度が高く、銘柄ウォッチから高度なチャート分析や取引、口座の入出金まで直感的に扱うことができます。

パソコンから取引する人は、Webプラットフォームを使うのが一般的ですが、デスクトップアプリ(Windows版)も配信されています。

Mac版アプリも用意されていますが、環境によっては正常に動作しない場合があるため、Webプラットフォームの利用をおすすめします。

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現物・デリバティブ取引に対応

Gate.ioでは現物とデリバティブ取引どちらにも対応しています。

現物取引のコイン数は3,600種類以上を誇り、世界トップクラスの豊富さです。

現物取引

  • USDT建て現物
  • USDC建て現物
  • BTC建て現物
  • ETH建て現物
  • TRY建て現物
  • レバレッジトークン

先物取引

  • USDT無期限先物
  • インバース無期限先物
  • 期限付き先物

ステーキング

Gate.ioでは、ステーキングをはじめとする資産運用が豊富に用意されています。

運用方法が多種多彩で、相場の状況にあわせて自在に戦略を組めるのは良いが、不意の損失を避けるためそれぞれの特性やリスクを事前に把握することが大切です。

ステーキング

Gate.ioにおける最も基本的なステーキングサービスで、いつでも資金を引き出せるフレキシブルプランのほか、7日〜90日のロックプランが用意されています。

人気銘柄の年率利回り(APR)は銘柄や期間によって異なり、以下は参考値です。最新の利回りは公式サイトでご確認ください。

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通貨フレキシブル
年率利回り
7日間
年率利回り
14日間
年率利回り
30日間
年率利回り
60日間
年率利回り
90日間
年率利回り
GT0.88%
BTC0.88%0.50〜1.20%0.90〜2.00%1.50〜3.20%4.00〜1.80%
ETH3.60〜8.00%1.00〜2.20%2.00〜4.40%2.80〜6.00%3.60〜8.00%
USDT1.50〜8.00%1.00〜4.00%1.50〜6.00%2.00〜6.40%7.00〜2.80%3.20〜8.00%
USDC2.63%
ADA0.88%
SOL0.88%
XRP0.88%
Lend & Earn

Lend & Earnは、Gate.ioを介してユーザー間で資金の貸し借りができるサービス。

400種類以上の仮想通貨を貸し借りでき、自己資金を貸すと利息を得られます。

人気銘柄の推定年率利回り(APR)は以下のとおりです。最新の利回りは公式サイトでご確認ください。

通貨推定年率利回り
BTC0.88%
ETH0.88%
USDT2.63%
USDC2.63%
ADA0.88%
SOL0.88%
SUI4.40%
XRP0.88%
BCH9.64%
デュアル投資

デュアル投資は、予め決められている決済日の価格によって、2種類の通貨ペアのどちらかで利息を受け取れる運用方法です。

現在はBTC/USDTペアとETH/USDTペアの2種類が用意されていて、それぞれ高値売り・安値買いでエントリーできます。

例えばBTC/USDTの購入価格が$28,000で、ストライクプライス$29,000の高値売り(BTCで運用)を選択した場合、決済日の価格が$29,000を超えればUSDTで、$29,000未満ならBTCで受け取れます。

ポジション購入価格>決済価格決済価格>購入価格
高値売り
(BTCで運用)
BTCで受け取りUSDTで受け取り
安値買い
(USDTで運用)
BTCで受け取りUSDTで受け取り
Shark Fin

Shark Finは、ステーキングと先物取引を組み合わせた運用方法で、元本保証でありながら通常のステーキングよりも高い利回りを狙えるのがメリットです。

償還期限の価格が予め決められた範囲内に着地すると、比較的高い利回りを得られ、範囲外でも基本的な利回りが得られます。

流動性マイニング

流動性マイニングは、2種類の異なるトークンを一対一でGate.ioへ預けて、流動性を提供した見返りとしてGate.ioの独自トークンである「GT」を貰えるサービスです。

ステーキングでは預けたトークンと同じトークンが利息として貰えるのに対し、流動性マイニングで貰えるのはGTのため、当初の年率利回りが高くてもGTの値下がりによって利回りが下がることもあります。

また、預けた2種類のトークンの価格差が広がった場合、インパーマネントロスが発生するため、値動きの荒いトークンを選ぶと大きな損失となる可能性があります。

人気ペアの推定年率利回り(APR)は以下のとおりです。利回りは随時変動するため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

通貨推定年率利回り
FLOKI/USDT28.20%
GT/BTC1.41%
ETH/BTC0.75%
BTC/USDT2.12%
SHIB/USDT1.82%
WEMIX/USDT75.22%
TXT/ETH0.33%
TXT/USDT0.41%
GT/USDT1.78%

コピートレード

Gate.ioでは現物・先物コピートレードを提供しており、数ある戦略から好みのものを選んでフォローすると、完全放置でトレードできます。

取引手数料は通常の利率のままで、追加の費用は発生しませんが、利益が出たときに利益の最大30%を戦略の配信元へ受け渡す仕組みです。

また、グリッド取引や積立取引などの取引Botを作ったり、Botをサブスク配信・購読も可能です。

DEXに対応

Gate.ioでは通常のCEX(中央集権型取引所)に加え、DEX(分散型取引所)も提供しています。

DEXでは、ユーザー自身がウォレットを管理するため、仮想通貨取引所の破たんやハッキングのリスクに左右されません。

2014年のマウントゴックスの破たん、2018年のコインチェックでの大量流出など、多くの投資家が損失を被った事例が存在しますが、それらはいずれもCEXの脆弱性を突かれたものです。

また、CEXでは取引所を介して取引を行うが、DEXではトレーダー同士が直接取引するため、透明性がとても高いです。

しかし、資産を自分で守るというDEXの特性は、セキュリティ性向上という恩恵をもたらす一方で、秘密鍵の紛失リスクを負うことを意味します。

ウォレットの秘密鍵を紛失すると、永久に資産へアクセスできなくなるため、すべては自己責任のもと管理する必要があります。

十分な流動性があり約定力が高い

2025年2月時点での24時間現物取引高は約40億ドル(約6,000億円)に達しており、世界トップクラスの流動性を誇ります。

無期限先物は特に注文板が厚く、大きなポジションを取引する際もしっかり約定するため、売買タイミングを要求される短期トレードにも適しています。

サブアカウントを作成可能

Gate.ioでは、1つのアカウントで複数サブアカウントを作ることができ、用途やトレードスタイルに応じて使い分けることが可能です。

作れるサブアカウントの数は、ユーザーのVIPレベルに応じて異なり、最低でもVIP 1を獲得している必要があります。

VIPレベル作れるサブアカウント数
VIP 1〜VIP 4最大5個
VIP 5〜VIP 9最大20個
VIP 10〜VIP 11最大100個
VIP 12〜VIP 16最大200個

サブアカウントの作成にあたり費用や手数料は不要で、最低残高などの制約もないため、デメリットは皆無といって良いでしょう。

ただし、サブアカウントへ直接入金したり、サブアカウント同士で振替送金はできず、メインアカウントを通して送金する必要があるため、送金に際してやや手間がかかります。

レバレッジは最大125倍

Gate.ioのレバレッジは最大125倍で、手持ち資金の最大125倍のポジションを取引できます。

ただし、最大レバレッジは取引の種類や銘柄ごとによって異なり、人気銘柄の最大レバレッジは次のとおり。

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通貨USDT無期限インバース無期限
BTC最大125倍最大100倍
ETH最大100倍最大50倍
XRP最大50倍
ADA最大50倍
LTC最大50倍
BCH最大75倍
DOGE最大50倍
LINK最大50倍
SOL最大50倍

Gate.ioの手数料:評価⭐️⭐️

取引手数料

Gate.ioでは現物取引と先物取引において取引手数料がかかります。

取引手数料は保有ポジション量に対してのパーセンテージで計算され、テイカー・メイカーとVIPランクによって手数料率が決まっています。

  • テイカー:注文板に並んでいる注文を取る側
  • メイカー:注文板へ新たな注文を並べる側

VIPランク0の一般ユーザーに対しては次の手数料が適用されます。

取引商品テイカー手数料メイカー手数料
現物取引0.100%0.100%
先物取引0.050%0.015%

※現在、日本居住者はGate.ioの新規登録ができません。Gate Japanのサービス開始後に改めてキャンペーン情報をお知らせします。

Gate.ioが発行するトークン「GT」を現物口座で保有し、現物取引の手数料をGTで支払うと、取引手数料が安くなります。

取引量・GT保有量・保有資産のいずれかが規定以上になると、その数量に応じてVIPランクが上がり、VIPランクに応じて手数料率が下がります。

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VIPランクGT控除無しGT控除あり
テイカーメイカーテイカーメイカー
VIP 00.100%0.100%0.075%0.075%
VIP 1〜9取引量に応じて段階的に割引
VIP 10以上0.020%0.000%0.020%0.000%

ファンディング(スワップ)手数料

無期限先物取引では、現物取引と先物取引における価格差を是正するためのファンディング手数料が発生します。

ファンディング手数料は毎日8時間ごと、日本時間の1時・9時・17時に発生し、このタイミングでポジションを持ち越すと必ず手数料が発生するので注意が必要です。

ファンディング手数料はプラスの場合とマイナスの場合があり、手数料発生時にロング(買い)かショート(売り)どちらを持っているかによって、手数料を払うか貰えるかが決まります。

Gate.ioの取引画面では、「資金調達率」と表記されており、手数料率と次のタイミングまでの残り時間がリアルタイムで確認できます。

ファンディング手数料ロング(買い)ショート(売り)
プラス手数料を支払う手数料を貰う
マイナス手数料を貰う手数料を支払う

入金手数料

Gate.ioの入金手数料は基本的に無料です。

ただし、クレジットカードで仮想通貨を購入すると、最も為替手数料の低いプロバイダー「Simplex」を使っても、本来の為替レートよりも1%ほど上乗せされるため、多額の入金では手数料もかさむので注意しましょう。

その他のプロバイダーはさらに手数料が高く、本来の為替レートよりも5%〜10%ほど上乗せされます。

入金方法手数料
仮想通貨入金無料
Simplex(カード・スマホ決済)1%程度
その他のプロバイダー5%〜10%程度

出金手数料

Gate.ioからの出金では、トランザクションフィーはGate.io側が負担してくれるが、そのかわりに出金手数料がかかります。

出金手数料は通貨によって異なるため、もし出金しようとする通貨の手数料が割高な場合は、他の通貨へ両替してから出金すると良いでしょう。

通貨出金手数料
USDT0.018〜10 USDT
BTC0.000018〜0.001 BTC
ETH0.00061〜0.002 ETH
XRP1.9 XRP
LTC0.016 LTC
BCH0.0044 BCH
EOS1.7 EOS
GT0.007〜0.8 GT

両替手数料

Gate.ioではマイページ内で簡単に仮想通貨を別の通貨へ両替でき、両替手数料は無料です。

Gate.ioの入出金方法:評価⭐️⭐️⭐️

Gate.ioへの入金方法は、仮想通貨入金、カード決済、スマホ決済、P2P取引などが用意されています。

いずれの方法も、本人確認(KYC)が必要で、本人確認を完了するまで入金できません。

仮想通貨入金ならGate.io側の手数料無料で、送金時のトランザクションフィーのみで済みますが、それ以外の方法では手数料や為替差損が生じるためおすすめできません。

仮想通貨入金3,000種類以上の通貨で入金可能
カード決済VISA・Mastercardに対応
1%〜10%の決済手数料がかかる
スマホ決済Apple Pay・Google Payに対応
1%〜10%の決済手数料がかかる
P2P取引購入者と販売者間で直接売買が可能

Gate.ioからの出金方法は仮想通貨出金のみ。

セキュリティ対策の観点から、出金するにはGoogle二段階認証の設定が必須です。

1日3回など出金時間が決まっている取引所もありますが、Gate.ioでは24時間いつでも出金できるため、早ければ数分、遅くとも数時間のうちに着金します。

Gate.ioのボーナス・キャンペーン:評価⭐️⭐️

【日本居住者向け】Gate Japanのサービス開始待ち

Gate.ioは2024年7月に日本居住者向けサービスを終了したため、現在日本居住者は新規登録できません。

Gate Japan株式会社が日本市場への再参入を準備中で、サービス開始後には新たなキャンペーンが実施される可能性があります。最新情報は当サイトでお知らせします。

グローバル版のキャンペーン(日本居住者は対象外)

Gate.ioのグローバル版では、新規登録ボーナスや取引キャンペーンが随時実施されていますが、現在日本居住者はこれらのキャンペーンに参加できません。

Gate Japanのサービス開始後、日本向けの独自キャンペーンが実施される可能性があります。

Gate.ioの取り扱い銘柄:⭐️⭐️⭐️

Gate.ioは現物取引の銘柄数がとても豊富で、マイナーなアルトコインを幅広く取り扱っています。

現物取引

取り扱い通貨数3,600種類以上
取引ペア数2,500ペア以上
主な建て通貨USDT、USDC、BTC、ETH

デリバティブ取引

USDT無期限先物700ペア以上
インバース無期限先物複数ペア
最大レバレッジ125倍

Gate.ioの登録・口座開設方法

【重要】Gate.ioは2024年7月22日をもって日本居住者向けサービスを終了しました。現在、日本居住者は新規登録できません。以下は過去の参考情報として掲載しています。Gate Japanのサービス開始後、日本居住者向けの登録方法を改めてご案内します。

STEP
新規アカウント作成(参考情報)

Gate.ioの新規口座開設ページへアクセスし、メールアドレスもしくは電話番号、パスワードを設定して、アカウントを作成します。

※現在、日本居住者は登録できません。Gate Japanのサービス開始をお待ちください。

STEP
メール・SMS認証番号を入力

アカウントを作成すると、入力したメールアドレスもしくは電話番号宛に認証番号が届きます。

メール・SMS内に書かれている6桁の認証コードをGate.ioのページへ入力すれば、Gate.ioの登録作業は完了となりますが、セキュリティ性を高めるために二段階設定を行いましょう。

STEP
二段階認証を設定

スマホへ「Google Authenticator」をインストールしてから、Gate.ioのアカウント設定画面からGoogle二段階認証を設定します。

二段階認証を設定すると、自動的にGate.ioからログアウトされるので、再度ログインしましょう。

STEP
本人確認(KYC)

Gate.ioでは本人確認(KYC)が義務化されており、本人確認をしないと入金や取引ができません。

Gate.ioの本人確認画面を開き、次のいずれかの身分証明書を撮影してアップロードする必要があります。

身分証明書
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
STEP
法定通貨・仮想通貨で入金

本人確認を済ませると入金ができるようになるので、口座へ資金を入金しましょう。

Gate.ioへの入金方法は、仮想通貨入金、カード決済、P2P取引などが用意されています。

STEP
Web・アプリで取引開始

入金がGate.io口座へ反映したら、すぐに取引を始められます。

パソコンでトレードする場合は、Web取引画面やWindows版デスクトップアプリを使って取引しましょう。

iPhoneやAndroidスマホでトレードするなら、Gate.ioの公式アプリを使う方法がメジャーです。

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この記事を書いた人

ADPLAN GLOBAL編集部のアバター ADPLAN GLOBAL編集部 ADPLAN GLOBAL編集部

当サイト「ADPLAN GLOBAL」は、海外FX業者、海外仮想通貨取引所、バイナリーオプションなど、幅広い金融取引に関する情報を提供しています。最新の市場動向や業者レビュー、さらにトレードに役立つ情報を網羅し、トレーダーの皆様に価値ある知見をお届けします。

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