海外FX業者「Swift Trader」(スイフトトレーダー)の評判をまとめました。
実際の使い心地、メリット・デメリットを徹底的にあぶり出したので、表面的な情報ではなく、実情に即した内容となっています。
これからSwift Traderを使おうと考えている人は、ぜひこの記事を参考材料にしていただければ幸いです。
Swift Traderは日本金融庁に未登録の海外業者であり、日本の法的保護を受けられない可能性があるため、この記事は日本居住者に対して口座開設等を促すものではありません。日本居住者は、日本金融庁に無登録の海外所在業者を利用せず、日本の金融ライセンスを取得している業者を利用するようにしてください。
海外業者を利用する際のリスクや注意点については「海外FXのメリット・デメリット・国内FXとの違い」や「海外FXは違法?」を参考にしてください。
新規口座開設1.5万円ボーナス+150%入金ボーナス実施中!
公式サイト:https://swifttrader.com/jp
※当業者は日本で金融商品取引業の登録を受けていないため、日本居住者は利用をお控えください
Swift Trader総合評価・ユーザーの口コミ

メリット・デメリット
- 新規口座開設で15,000円の無料ボーナスが貰える
- 初回入金で150%ボーナスが貰える(最大10万円)
- 最大レバレッジ1,000倍で少額から大きな取引が可能
- 最低入金額が$10(約1,500円)と始めやすい
- 追証なしのゼロカットシステムで借金リスクなし
- 日本語LINEサポートで気軽に相談できる
- 法人口座にも対応している
- スプレッドが全体的に広め(USDJPY: 約1.8pips)
- ストップレベルが存在する(最小2pips)
- 経済指標を狙った大口トレードには制限あり
- マイナーな金融ライセンスしか取得していない
- クレジットカード入金やbitwalletに非対応
- MT4に対応していない(MT5のみ)
管理人の総評
Swift Traderは、2024年5月に本格的にサービスを開始した新興の海外FX業者です。運営実態はオーストラリアのシドニーとキプロスにあり、Swift Trader Ltd(ビジネス登録番号:HY00923430)という会社が提供しています。
設立から日が浅いながらも日本語サポートに力を入れており、公式サイトのチャット(9:00〜21:00)やメール(24時間365日)を通じて丁寧なサポートが受けられるほか、LINEでもカスタマーサポートを行っている点が特徴的です。
日本人トレーダーの獲得に積極的で、15,000円の口座開設ボーナスや150%初回入金ボーナス(最大10万円)など、かなり豪華なプロモーションを実施しています。
5つの口座タイプ(スタンダード、ミニ、マイクロ、プロ、ECN)が用意され、すべての口座で最大レバレッジは1,000倍と高く設定されています。最低入金額も$10(約1,500円)と低いため、少ない資金からでも取引を始められる点は初心者に優しいでしょう。
一方、スプレッドは業界平均よりやや広めで、例えばUSD/JPYは約1.8pips(他社の競合プラットフォームExnessでは1.1pips程度)となっています。デイトレードなら問題ありませんが、短期売買のスキャルピングには不向きかもしれません。
安全性については、コモロ連合ムワリ島の金融ライセンス(番号:T2023364)を取得していますが、これはイギリスFCAやオーストラリアASICなどの主要な金融監督機関と比べるとかなりマイナーなライセンスです。顧客資金は「分別管理」されていますが、「信託保全」ではないため、完全な安全性は保証されていません。
現時点では出金拒否などの大きなトラブル報告はほとんどないようですが(6時間以内の出金実績あり)、ボーナスが他社より豪華なため、将来的に出金トラブルが発生する可能性は否めません。
新しいFX業者をいち早く利用したい人や、豊富なボーナスを活用してお得にトレードしたい人には向いていますが、運営実績が短く、Forex Peace Armyなどでのレビューもまだ少ないため、安全性を最重視する方は、より実績のある海外FX業者を選ぶほうが無難でしょう。
当サイトが提供している「海外FXおすすめ比較ランキングTOP20」では、Swift Traderは現在9位となっています。

Swift Traderの良い評判・メリット
新規口座開設で15,000円ボーナスが貰える
Swift Traderでは、新規口座開設後に本人確認(KYC)を完了するだけで、15,000円の入金不要ボーナスが付与されます。これは多くの海外FX業者と比較しても非常に高額なボーナスです。
以前は20,000円のボーナスを提供していた時期もあり、現在はやや減額されているものの、入金せずに取引を始められるのは大きな魅力です。
このボーナスは実際の取引に使用でき、ボーナスで得た利益は一定の取引条件(20万ドル相当の取引量など)を満たせば出金可能です。リスクなしで取引を試したい方にとっては、無料で口座開設して、まずはボーナスだけでも受け取っておくことをおすすめします。
初回入金で150%ボーナスが貰える
新規開設直後の初回入金に対して、入金額の150%がボーナスとして付与され、実質的に資金が2.5倍になります。(上限10万円)
例えば10,000円を入金すると、15,000円のボーナスが追加され、合計25,000円で取引できるようになります。海外FXの入金ボーナスは「100%ボーナス」が一般的ですが、Swift Traderではそれよりさらに50%上乗せされています。
また、2回目以降の入金でも都度50%のボーナスが上限100万円まで受け取れるなど、継続的に資金面のサポートを得られるのも大きなメリットです。
ただし、ボーナス自体は出金できず、出金や資金移動をすると保有しているボーナスは全額消滅するため注意が必要です。ボーナスはあくまでも取引の「レバレッジ」として考えるのが良いでしょう。
最大レバレッジ1,000倍
Swift Traderのすべての口座タイプで最大1,000倍のレバレッジを利用できます。
日本国内のFX業者では金融庁の規制により最大レバレッジが25倍に制限されていますが、海外FX業者では規制がないため、はるかに高いレバレッジでの取引が可能です。
少額資金でも大きな取引ができるため、短期トレードで高いリターンを狙いやすい環境といえます。
また、Swift Traderは追証なしの「ゼロカットシステム」を採用しているため、万が一大きな損失が出ても、入金した資金以上の損失を被ることはありません。
ただし、ハイレバレッジは短期間で稼ぎやすい反面、損失も同様に広がりやすいリスクがあるため、経験の浅いトレーダーは控えめなレバレッジから始めることをおすすめします。
最低入金額が$10と安い
Swift Traderは、口座タイプによらずわずか$10(約1,500円)から入金可能で、FX取引を始めるための資金面でのハードルが非常に低いのが特徴です。
多くの海外FX業者では最低入金額が$100〜$200程度に設定されていることが多いですが、Swift Traderはその10分の1程度からスタートできるため、FX初心者や少額からトレードを始めたい方にとって非常に魅力的です。
さらに国内銀行送金なら2,000円程度から入金できるため、「まずは少額で様子を見たい」という方にも適しています。入金手数料も基本的に無料で、MyBANQを介して円建てでスピーディーに着金するのも、使いやすさのポイントです。
追証なしのゼロカットシステム
Swift Traderでは、ゼロカットシステム(マイナス残高保護)を採用しています。これは、急激な相場変動によって口座残高を超える損失が発生しても、その損失分をブローカーが負担してくれる仕組みです。
ゼロカットが無い日本国内のFX業者では、例えばスイスフラン・ショックのような予測不能な暴騰・暴落に巻き込まれると、口座残高を超える損失が発生し、追加証拠金(追証)の請求を受ける可能性があります。
しかし、ゼロカットシステムが設けられたSwift Traderでは、どれだけ損を出しても手持ち資金以上に損することはないため、借金リスクがなく、精神的にも安心して取引できます。
特に高レバレッジで取引する場合は、このゼロカットシステムの存在が大きな安心材料となります。
LINEでカスタマーサポートを受けられる
Swift Traderでは、公式ウェブサイトやメール、ライブチャットによるサポートに加えて、LINEでもカスタマーサポートを提供しています。
日本人にとって馴染みのあるLINEを通じてサポートが受けられるため、わざわざメールを書いたり、問合せフォームを使わなくても、気軽に質問や相談ができます。
運営開始から日が浅いながらも、現在は平日9:00~21:00の長時間サポートに対応しており、日本人スタッフも在籍しています。これは日本人トレーダーを重視する姿勢の表れと言えるでしょう。
法人口座対応
Swift Traderは個人口座だけでなく、法人口座の開設にも対応しています。法人口座を利用することには以下のようなメリットがあります。
- 税制面のメリット:個人の所得税率(最大55%)より法人税率(約23%)のほうが低く設定されている場合が多い
- 経費計上のメリット:取引に関連する費用を経費として計上できる
- 信頼性の向上:法人として取引することで取引先からの信頼を得やすい
- 資産の分離:個人資産と事業資産を明確に分けることができる
さらに、国内FXの法人口座よりも口座開設までのスピードが早く、個人口座と同様の最大1,000倍レバレッジや豪華なボーナスが適用される点も魅力です。
FXトレードを本格的なビジネスとして展開したい方や、すでに法人を持っている方にとって検討する価値があるでしょう。
Swift Traderの悪い評判・デメリット
スプレッドが全体的に広い
Swift Traderのスプレッドは、他の大手FX業者と比較すると全体的に広めの傾向にあります。
スプレッドとは、通貨ペアの売値(Bid)と買値(Ask)の差のことで、トレーダーにとっては取引コストの一部となります。スプレッドが広いほど、トレーダーの利益が減少することになります。
例えば、USDJPY(米ドル/日本円)ペアのスプレッドは、Swift Traderのスタンダード口座で約1.8pips、ミニ口座で2.0pips、マイクロ口座で2.3pipsとなっています。
対し、競合他社のExnessでは約1.1pips、AXIORYでは約1.3pipsと、より狭いスプレッドを提供しています。
長期投資やデイトレード程度であれば、このスプレッドの差はそれほど大きな問題にはなりませんが、短時間で頻繁に取引を行うスキャルピングでは、この差が積み重なって大きな影響を与えるため、利益を出しにくくなる可能性があります。
Swift Traderのプロ口座やECN口座ではスプレッドが狭くなる(ECN口座ではUSDJPYが約0.6pips)ものの、これらの口座タイプではボーナスが適用されないというデメリットがあります。
ストップレベルが存在する
Swift Traderでは、ストップレベルという制限が設けられています。
ストップレベルとは、現在の価格からどれだけ離れた位置に指値注文や逆指値注文を出せるかという最小幅のことで、現在の価格から一定の値幅(ポイント数)を離さないと注文が通りません。
Swift Traderの場合、スタンダード・ミニ・マイクロ口座では2pips(20ポイント)、プロ・ECN口座では1pips(10ポイント)のストップレベルが設定されています。
これは例えば、USDJPYが現在150.00で取引されている場合、スタンダード口座ではその価格から2pips以内(149.98〜150.02の範囲内)には指値・逆指値注文を置くことができないことを意味します。
特にスキャルピングなどの短期トレードでは、わずかな値動きを捉えて利益を狙うため、ストップレベルの存在によって思い通りの注文ができなくなり、戦略の実行に支障をきたす可能性があります。
経済指標を狙った大口トレードが規制対象
Swift Traderでは、経済指標の発表を狙った大口トレードに対して規制を設けています。
経済指標の発表時(例えば、米国の雇用統計や中央銀行の政策金利発表など)には、市場が大きく動く可能性が高く、多くのトレーダーがこのタイミングを狙って大きな利益を得ようとします。
しかし、Swift Traderでは、このような重要な経済指標発表時に大きなポジションを取る場合は、事前にカスタマーサポートへ通知する必要があります。事前連絡なしに大口の短期トレードを繰り返すと、口座凍結や利益没収などのペナルティが課される可能性があるので注意しましょう。
MT4に非対応
Swift Traderでは現在、取引プラットフォームとしてMT5(MetaTrader 5)のみをサポートしており、MT4(MetaTrader 4)には対応していません。
MT4は長年にわたって世界中のFXトレーダーに愛用されてきた定番のプラットフォームで、使いやすさと安定性に定評があります。多くのトレーダーがMT4に慣れ親しんでおり、独自のEA(自動売買プログラム)やインジケーターを開発・使用しています。
MT5はMT4の後継プラットフォームとして開発され、より多くの機能と改良が加えられていますが、MT4とは互換性がありません。そのため、MT4で使用していたEAやインジケーターをMT5で使うことができないという大きな問題があります。
取得している金融ライセンスがマイナー
Swift Traderは、コモロ連合ムワリ島(MISA)のライセンス(番号:T2023364)を保有していますが、これは海外FX業界では比較的マイナーな部類のライセンスです。
FX業者の信頼性や安全性を判断する上で、その業者がどのような金融ライセンスを持っているかは非常に重要な要素です。一般的に、イギリスのFCA、キプロスのCySEC、オーストラリアのASICなどの金融当局から発行されるライセンスは、厳格な審査と監督が行われるため、高い信頼性があるとされています。
一方、コモロ連合やセントビンセント・グレナディーンなどのオフショア地域のライセンスは、取得が比較的容易で監督基準が緩いとされており、投資家保護の観点からは十分とは言えない場合があります。
安全性と規制の厳格さを最重視するトレーダーにとっては、Swift Traderよりも、より権威あるライセンスを持つFX業者を選択する方が安心かもしれません。
カード入金やbitwalletに非対応
Swift Traderでは、クレジットカードやデビットカードでの直接入金ができず、海外FXでよく利用される決済サービスの「bitwallet」にも対応していません。
現在、Swift Traderでの入金方法は、国内銀行送金、STICPAY、仮想通貨(USDT)の3種類に限られています。これらの方法でも問題なく入金はできますが、即時入金や手軽さを求めるユーザーにとっては選択肢が限られてしまいます。
Swift Traderの安全性・信頼性:評価⭐️⭐️
公式Webサイト | https://swifttrader.com/jp |
運営会社 | Swift Trader Ltd(コモロ連合ムワリ島) |
設立 | 2024年5月 |
本社所在地 | 106/3 Spring St, Sydney, NSW, 2000 Australia |
連絡先 | 電話: +61 2 8006 2422 メール: [email protected] |
資金の管理方法 | 分別管理 |
Swift Traderの金融ライセンス
Swift Traderの運営実態はオーストラリアのシドニーとキプロスにありますが、金融ライセンスはコモロ連合ムワリ島のムワリ国際サービス局(MISA)のオフショアライセンスを取得しています。
- Swift Trader Ltd:ムワリ国際サービス局のライセンス(番号:T2023364)
- ビジネス登録番号:HY00923430
Swift Traderが取得しているムワリ国際サービス局の金融ライセンスは、世界的に見るとかなりマイナーなライセンスです。イギリスFCA、キプロスCySEC、オーストラリアASICなどの主要な金融監督機関と比較すると、規制の厳格さや投資家保護の面で劣ります。
これらのマイナーなライセンスは取得が比較的容易で、監督基準も緩いため、トレーダーの資金が十分に保護されているかどうかについて懸念が残ります。
顧客資金は「分別管理」で保管
Swift Traderは、顧客から預かった資金を「分別管理」という方法で管理しています。
分別管理とは、会社の運転資金と顧客の資金を別々の口座で管理する方法で、海外FX業者の資金管理方法として最も一般的な方式です。
これにより、理論上は会社が経営難に陥っても、顧客資金が会社の債務返済に使われるリスクを低減できます。
しかし、分別管理は完全な安全性を保証するものではありません。あくまでも業者自身による内部的な管理に過ぎないため、業者の誠実さに依存する部分が大きいのです。
対照的に、日本のFX業者では金融商品取引法によって「信託保全」が義務付けられています。信託保全では、顧客資金は第三者である信託銀行に預託され、FX業者が破綻した場合でも顧客資金は保護されます。
日本の金融庁から警告を受けている

日本の金融庁は、日本国内で金融ライセンスを取得していないにも関わらず、日本で営業を行っている業者を「無登録業者」と位置づけ、随時「警告」を行っています。
「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」のリストにSwift Traderも掲載されていることから、一見すると悪質な業者であるかのような印象を受けるかもしれません。しかし、多くの海外FX業者はこのリストに掲載されているのが実情です。
Swift Traderに限らず、海外FX業者は基本的に日本居住者を対象としたサービス提供を公式には行っていないため、日本の金融商品取引業の登録を受けていないのは当然のことです。
日本居住者が自らの判断で海外FX業者を利用することは法律違反ではありません。ただし、日本の金融庁の監督外にある業者を利用することで、トラブルが発生した際に十分な保護を受けられない可能性があることは理解しておく必要があります。
Swift Traderの取引口座:評価⭐️⭐️
口座タイプ | スタンダード口座 ミニ口座 マイクロ口座 プロ口座 ECN口座 |
複数口座 | 対応 |
最大レバレッジ | 最大1,000倍 |
注文方式 | NDD方式(STP・ECN) |
ゼロカット | ◯ |
デモ口座 | ◯ |
法人口座 | ◯ |
口座の開設方法
まずは、Swift Traderのリアル口座開設ページへアクセスし、個人情報を入力します。最短3分で登録可能です。
入力する項目は登録区分(個人・法人)氏名(ローマ字表記)、メールアドレス、パスワード、居住国、電話番号です。
入力情報を確認して【登録】ボタンで次へ進みましょう。
登録したメールアドレス宛に「メールアドレス認証のお願い」というメールが届くので、【メールアドレスを認証する】ボタンをクリックして認証を行います。
続いて、生年月日や国籍、現住所、雇用形態、財務状況などの詳しい個人情報を登録します。
ここで入力する内容、特に生年月日や現住所は、この後アップロードする本人確認書類と一致している必要があるので、間違いのないように入力を進めましょう。
Swift Traderでは、本人確認の一環で「身分証明書」と「セルフィー」のアップロードを義務付けており、書類が認証されるまではボーナスの獲得、取引、出金などができません。
スムーズに取引を始めるために、なるべく早く書類を提出しましょう。
身分証明書は、顔写真が印刷された公的な証明書のことで、運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなどが当てはまります。
必要書類をアップロードして書類の内容に問題がなければ、当日もしくは翌営業日までには承認され、Swift Traderのすべての機能が使えるようになります。
最初に開設する取引口座の設定を行います。
設定項目は基軸通貨、口座タイプ、最大レバレッジの3項目で、もし迷ったら次の組み合わせがおすすめです。
- 口座タイプ(アカウントタイプ):Standard JPY(スタンダード・日本円口座)
- 通貨:JPY(日本円)
- ウォレット:JPY(日本円)
必要書類の認証が終わると、登録したメールアドレス宛にログイン情報が書かれたメールが届くので、大切に保管しておきましょう。
口座開設と書類アップロードを行ったら、口座へ資金を入金しましょう。
国内銀行送金、海外銀行送金、STICPAY、USDT(テザー)などで入金が可能です。最低入金額は$10(約1,500円)からです。
Swift Traderのリアル口座でトレードするには、MetaTrader 5(MT5)を使います。
パソコンでトレードする場合は、Swift Traderの公式ページから口座開設の際に選んだ取引プラットフォームをダウンロードして、口座へログインしましょう。
iPhoneやAndroidスマホでトレードする場合も同様に、アプリストアからMT5をダウンロードしてログインできます。
口座タイプは5種類
Swift Traderの口座タイプは次の5種類があります。
- スタンダード口座:一般的な取引に適した基本口座
- ミニ口座:1ロットが10,000通貨(標準の10分の1)
- マイクロ口座:1ロットが1,000通貨(標準の100分の1)
- プロ口座:狭いスプレッドだがボーナス対象外
- ECN口座:最も狭いスプレッドと手数料制でスキャルピング向き
項目 | スタンダード | ミニ | マイクロ |
---|---|---|---|
1ロットの価値 | 100,000通貨 | 10,000通貨 | 1,000通貨 |
最大レバレッジ | 1,000倍 | 1,000倍 | 1,000倍 |
取引ツール | MT5 | MT5 | MT5 |
取り扱い銘柄 | FX 仮想通貨 貴金属 エネルギー 指数 | FX | FX |
注文方式 | NDD STP | NDD STP | NDD STP |
スプレッド | 1.8pips〜 | 2.0pips〜 | 2.3pips〜 |
取引手数料 | – | – | – |
スワップフリー | × | × | × |
最低取引ロット | 0.01 | 0.01 | 0.01 |
最大取引ロット | 100.00 | 100.00 | 100.00 |
最大ポジション数 | 200 | 200 | 200 |
ゼロカット | ◯ | ◯ | ◯ |
ロスカットレベル | 20% | 20% | 20% |
ストップレベル | 2pips | 2pips | 2pips |
口座開設ボーナス | ◯ | ◯ | ◯ |
入金ボーナス | ◯ | ◯ | ◯ |
取引ボーナス | × | × | × |
最低入金額 | $10 | $10 | $10 |
注文方式はNDDを採用
Swift Traderではすべての注文をNDD方式(ノン・ディーリング・デスク)で処理しています。
NDD方式とは、トレーダーの注文をディーラー(人間)が介入せずに、システムが自動的に市場へと流す方式です。この方法では、注文が市場の実勢価格に基づいて処理されるため、透明性が高いとされています。
これに対し、日本の多くのFX業者が採用しているOTC方式・DD方式(ディーリング・デスク)では、ブローカー自身がトレーダーの取引相手となるため、場合によっては「利益相反」が生じる可能性があります。NDD方式ではそのような懸念が少なく、より公平な取引環境を提供できるのが特徴です。
取引方法に関する制限がある
Swift Traderでは基本的にスキャルピング取引やEA(自動売買)の使用が認められているため、一般的なトレード手法であれば問題なく利用できますが、以下のような取引は制限されています。
- 経済指標狙いの大口トレード:重要な経済指標発表時に大きなポジションを取る場合は、事前にカスタマーサポートへ通知する必要があります。通知なしにこのような取引を行うと、口座凍結や利益没収などのペナルティが科される可能性があります。
- 複数口座での両建て:複数の口座を使って同じ通貨ペアの買いと売りを同時に持つ行為は禁止されています。
- 他社との両建て:Swift Traderと他の海外FX業者を使った両建てトレードも規約違反とされています。
- システム遅延を悪用した取引:インターネットの遅延やシステムの不具合を意図的に利用した高頻度取引も禁止されています。
これらの制限はブローカー側のリスク管理のためのものですが、通常のトレードであれば問題ありません。ただし、上記のような特殊な取引戦略を考えている場合は注意が必要です。
レバレッジは最大1,000倍
Swift Traderのレバレッジは、口座タイプに関わらず最大1,000倍と非常に高く設定されています。ただし、仮想通貨ペアについては最大500倍となっています。
取引商品 | 最大レバレッジ |
---|---|
FX通貨ペア | 1,000倍 |
貴金属 | 1,000倍 |
コモディティ | 1,000倍 |
指数 | 1,000倍 |
仮想通貨 | 500倍 |
しかし、実際に適用されるレバレッジは保有するポジションの総量に応じて制限される場合があります。Swift Traderでは、ポジション総量が増えるほど最大レバレッジが下がる仕組みになっています。例えば:
FXメジャーペアのレバレッジ制限
有効証拠金 | レバレッジ |
---|---|
$0〜$10,000 | 最大1,000倍 |
$10,001〜$20,000 | 最大800倍 |
$20,001〜$30,000 | 最大600倍 |
$30,001〜$40,000 | 最大400倍 |
$40,001〜$50,000 | 最大300倍 |
$50,001〜 | 最大200倍 |
その他のFXペア、貴金属、コモディティ、指数のレバレッジ制限
有効証拠金 | レバレッジ |
---|---|
$0〜$10,000 | 最大1,000倍 |
$10,001〜$20,000 | 最大500倍 |
$20,001〜$30,000 | 最大400倍 |
$30,001〜$40,000 | 最大300倍 |
$40,001〜$50,000 | 最大200倍 |
$50,001〜 | 最大100倍 |
仮想通貨(BTC・ETH・BCH)のレバレッジ制限
保有ロット | レバレッジ |
---|---|
0〜10ロット | 最大500倍 |
11〜20ロット | 最大250倍 |
21〜50ロット | 最大50倍 |
51ロット〜 | 最大1倍 |
その他の仮想通貨のレバレッジ制限
保有ロット | レバレッジ |
---|---|
0〜200ロット | 最大500倍 |
201〜500ロット | 最大250倍 |
501〜1,000ロット | 最大100倍 |
1,001〜5,000ロット | 最大50倍 |
5,001ロット〜 | 最大20倍 |
このような制限は、大口トレーダーのリスク管理とブローカー自身の保護のために設けられています。小額取引であれば最大レバレッジの恩恵を最大限に受けられますが、ポジション量が増えるにつれて慎重なリスク管理が必要になることを理解しておきましょう。
ゼロカットシステムにより追証リスク無し
Swift Traderはゼロカットシステム(マイナス残高保護)を採用しており、追証(おいしょう)が請求されるリスクがありません。
ゼロカットシステムとは、相場の急変動によってロスカットが間に合わず、口座残高を超える損失が発生した際に、その超過分の損失をFX業者が負担してくれる仕組みです。
例えば、10万円の証拠金で1,000倍のレバレッジをかけて1億円分の取引をしていた場合、通常であれば相場が0.1%動くだけで損益が10万円変動します。もし市場が瞬間的に大きく動いた場合(スイスフランショックのような事態)、ロスカットが間に合わず、投資した金額以上の損失が発生する可能性があります。
日本のFX業者では、金融商品取引法によってゼロカットが禁止されており、残高以上の損はトレーダーが負担しなければならない(追証)ため、最悪の場合、多額の借金を背負うリスクがあります。
Swift Traderのようなゼロカットを採用している海外FX業者を使えば、入金した資金以上に損することはないため、特に高レバレッジでトレードする際の安心材料となります。
ストップレベル1〜2pips
Swift Traderは使用する口座タイプによってストップレベルが異なります。
- スタンダード・ミニ・マイクロ口座:2pips(20ポイント)
- プロ・ECN口座:1pips(10ポイント)
ストップレベルとは、現在の価格から指値注文や逆指値注文を出す際に必要な最小距離のことです。つまり、現在の価格からこの距離より近い位置には注文を出すことができません。
ストップレベルが広いと、特に短期トレード(スキャルピング)では戦略の柔軟性が制限される可能性があります。プロやECN口座のほうがストップレベルが狭いため、より細かい値幅での取引が可能です。
法人口座に対応
Swift Traderでは、個人名義の口座だけでなく、法人名義での口座開設も可能です。
法人口座の開設手続きは個人口座とほぼ同じですが、Swift Traderの口座開設ページで「法人」を選択する必要があります。また、会社の登記簿謄本や代表者の本人確認書類など、追加の書類提出が必要になります。
Swift Traderの手数料:評価⭐️
スプレッド・取引手数料
Swift Traderのスタンダード口座・プロ口座と、他業者のSTP口座のスプレッドを比較した結果が次のとおりです。競合他社と比較すると、全体的にスプレッドがやや広めの傾向があります。
FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Swift Trader スタンダード | 1.8 pips | 1.9 pips | 2.3 pips | 2.1 pips | 1.4 pips | 1.5 pips | 1.6 pips | 0.32 |
Swift Trader ミニ | 2.0 pips | 2.2 pips | 2.5 pips | 2.4 pips | 1.8 pips | 1.9 pips | 1.9 pips | 0.38 |
Swift Trader マイクロ | 2.3 pips | 2.5 pips | 2.8 pips | 2.7 pips | 2.0 pips | 2.3 pips | 2.2 pips | 0.42 |
Swift Trader プロ | 1.3 pips | 1.4 pips | 1.7 pips | 1.5 pips | 1.0 pips | 1.2 pips | 1.1 pips | 0.20 |
XMTrading スタンダード | 1.6 pips | 2.3 pips | 3.6 pips | 3.3 pips | 1.7 pips | 2.2 pips | 1.9 pips | 0.28 |
FXGT スタンダード | 1.6 pips | 2.2 pips | 3.5 pips | 3.3 pips | 1.6 pips | 2.2 pips | 1.6 pips | 0.40 |
AXIORY スタンダード | 1.3 pips | 1.4 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.6 pips | 1.7 pips | 0.53 |
Exness スタンダード | 1.1 pips | 1.9 pips | 2.0 pips | 1.3 pips | 1.0 pips | 1.5 pips | 1.5 pips | 0.50 |
Swift TraderのECN口座と、他業者のECN口座のスプレッドを比較した結果が次のとおりです。平均スプレッドと手数料を加味した実質スプレッドを上段に、1ロットあたりの取引手数料を下段に記載しています。
FX業者 口座タイプ | ![]() USDJPY | ![]() EURJPY | ![]() GBPJPY | ![]() AUDJPY | ![]() EURUSD | ![]() GBPUSD | ![]() AUDUSD | ![]() XAUUSD |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Swift Trader ECN | 1.3 pips ($6.0) | 1.7 pips ($6.0) | 1.7 pips ($6.0) | 1.8 pips ($6.0) | 1.2 pips ($6.0) | 1.3 pips ($6.0) | 1.2 pips ($6.0) | 0.23 ($0.6) |
AXIORY ナノ | 0.8 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 1.4 pips ($6.0) | 1.3 pips ($6.0) | 0.9 pips ($6.0) | 1.2 pips ($6.0) | 1.1 pips ($6.0) | 0.39 ($0.6) |
Exness ロースプレッド | 0.7 pips ($7.0) | 1.1 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.7 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
Titan FX ブレード | 1.0 pips ($7.0) | 1.4 pips ($7.0) | 2.2 pips ($7.0) | 1.8 pips ($7.0) | 0.9 pips ($7.0) | 1.3 pips ($7.0) | 1.2 pips ($7.0) | 0.28 ($0.7) |
BigBoss プロスプレッド | 1.1 pips ($9.0) | 1.5 pips ($9.0) | 1.8 pips ($9.0) | 1.6 pips ($9.0) | 1.4 pips ($9.0) | 1.8 pips ($9.0) | 1.9 pips ($9.0) | 0.32 ($0.9) |
スワップポイント
Swift Traderのスワップポイントを1ロットあたりの円建て表記でまとめました。スワップポイントは金利差に基づいて日々変動するため、最新の情報は取引プラットフォームで確認することをおすすめします。
通貨ペア | 買いスワップ | 売りスワップ |
---|---|---|
![]() | +1,413円 | -2,380円 |
![]() | +748円 | -1,685円 |
![]() | +1,772円 | -3,072円 |
![]() | +802円 | -1,480円 |
![]() | -1,163円 | +472円 |
![]() | -325円 | -358円 |
![]() | -271円 | -116円 |
![]() | -2,340円 | +5,253円 |
表中の数値は2024年12月時点のものです。最新の情報はMetaTrader 5上から確認してください。
口座維持手数料
Swift Traderでは口座の維持手数料はかかりません。取引口座を長期間放置しても、維持手数料が差し引かれることはありません。
これは多くの海外FX業者と同様で、口座を持っているだけでコストが発生することはないため、利用頻度の少ないトレーダーにとっても安心です。
入出金手数料
Swift Traderの入出金手数料は基本的に無料です。入金手数料はSwift Trader側では一切かかりませんが、送金元の銀行やSTICPAYなどの決済サービス側で手数料が発生する場合があります。
出金に関しても、Swift Trader側での手数料は無料ですが、受け取り側の金融機関で手数料が発生する可能性がある点に注意が必要です。
Swift Traderのボーナス:評価⭐️⭐️⭐️
Swift Traderでは2025年3月31日までの期間限定で、非常に魅力的なボーナスプログラムを提供しています。主に口座開設ボーナスと入金ボーナスの2種類があります。
Swift Traderのボーナスは他の海外FX業者と比較しても充実していて、特に初回入金ボーナス150%は業界でもトップクラスの水準です。ただし、出金条件が厳しい点には注意が必要です。
新規口座開設15,000円ボーナス
キャンペーン期間内にSwift Traderで新規口座開設とKYCを完了すると、15,000円のボーナスが付与され、取引証拠金として利用可能です。
対象口座はスタンダード口座・ミニ口座・マイクロ口座で、プロ口座・ECN口座はボーナス対象外となります。
ボーナスそのものの出金はできませんが、0.1ロット以上・保有時間3分以上の取引を5回以上行い、なおかつ累計$200,000以上を取引することで、トレードで得た利益分は無条件で出金できるようになります。
これはあくまでもボーナスのみを利用してトレードした場合の出金条件で、口座開設ボーナス受け取り後に自己資金を入金すると無条件で利益を出金できます。
ただし、利益を出金した時点でボーナスは全額消滅するため、なるべく利益を貯め込んでから出金するとお得です。
初回入金150%+通常入金50%ボーナス
Swift Traderで新規口座開設後、初回入金を行うと、入金額に対する150%(入金額の1.5倍)のボーナスが10万円を上限として付与されます。
つまり、初回入金で66,667円を入金すれば、10万円の初回入金ボーナスを満額受け取れます。
また、2回目以降の入金では、入金するたびに入金額50%(入金額の半額)がボーナスとして付与され、累計のボーナス受け取り額が100万円に達するまで何度も受け取れます。
対象口座はスタンダード口座・ミニ口座・マイクロ口座で、プロ口座・ECN口座はボーナス対象外となります。
ボーナスの注意事項
- ボーナス自体は出金できません。(取引による利益は出金可能)
- 出金を行うと、残っているボーナスは全額消滅します。
- ボーナスを利用して得た利益を出金するには、一定の取引条件(20万USD相当の取引量、5回以上の取引、各ポジション3分以上保持、0.1ロット以上)を満たす必要があります。
- ボーナスはスタンダード、ミニ、マイクロ口座のみに適用され、プロ口座、ECN口座では受け取れません。
Swift Traderの入出金方法:評価⭐️⭐️
Swift Traderへの入金方法は限られていますが、基本的な選択肢は揃っています。
多くの海外FX業者で一般的なクレジットカード入金やビットウォレット(bitwallet)には現在対応していません。
Swift Traderへの入金方法
入金方法 | 手数料 | 最低入金額 | 最大入金額 | 反映時間 |
---|---|---|---|---|
国内銀行送金 | 無料 | 50円 | 1,000,000円 | 即時 |
海外銀行送金 | 無料 | $50 | $1,000,000 | 2〜3営業日 |
STICPAY | 無料 | $10 | $20,000 | 即時 |
USDT | 無料 | 5 USDT | 100,000 USDT | 即時 |
出金方法は基本的に入金と同じものが用意されています:
Swift Traderからの出金方法
入金方法 | 手数料 | 最低出金額 | 最大出金額 | 反映時間 |
---|---|---|---|---|
国内銀行送金 | 無料 | 50円 | 1,000,000円 | 即時 |
海外銀行送金 | 無料 | $200 | $1,000,000 | 2〜3営業日 |
STICPAY | 無料 | $10 | $20,000 | 即時 |
USDT | 無料 | 5 USDT | 100,000 USDT | 即時 |
出金のスピードは比較的速く、ユーザーからの報告では6時間以内に出金が完了した例も確認されています。
現時点では出金拒否のような大きなトラブル報告はほとんどありませんが、新興ブローカーのため今後の実績を見守る必要があるでしょう。
Swift Traderの取り扱い銘柄:評価⭐️⭐️⭐️
Swift Traderの取り扱い銘柄は豊富で、FX通貨ペアは52種類を取り扱っているほか、貴金属、原油、仮想通貨、指数など幅広い銘柄をCFD(差金決済取引)として取引できます。
ただし、各アセット内の銘柄数はそこまで多くはなく、一般的に人気のある基本的な銘柄に絞られています。
FX通貨ペア | 52銘柄 |
---|---|
仮想通貨CFD | 23銘柄 |
貴金属CFD | 2銘柄 |
指数CFD | 9銘柄 |
エネルギーCFD | 3銘柄 |
株式CFD | 米国株:278銘柄 欧州株:22銘柄 |
主要な取り扱い銘柄は次のとおりです。
- メジャーペア
-
AUDUSD, EURUSD, GBPUSD, NZDUSD, USDCAD, USDCHF, USDJPY
- クロス円ペア
-
AUDJPY, CADJPY, CHFJPY, EURJPY, GBPJPY, NZDJPY,
- マイナーペア
-
AUDCAD, AUDCHF, AUDNZD, AUDSGD, CADCHF, CHFDKK, CHFSGD, EURAUD, EURCAD, EURCHF, EURCZK, EURDKK, EURGBP, EURHUF, EURNOK, EURNZD, EURPLN, EURSEK, EURTRY, GBPAUD, GBPCAD, GBPCHF, GBPNZD, JPYUST, NZDCAD, NZDCHF, TRYJPY, USDCNH, USDDKK, USDHKD, USDHUF, USDMXN, USDNOK, USDPLN, USDSEK, USDSGD, USDTRY, USDUST, USDZAR
Swift Traderの取引環境:評価⭐️⭐️
取引プラットフォーム・アプリ
Swift Traderの取引プラットフォームは、MT5(MetaTrader 5)のみとなっています。MT5は世界中で広く使われている取引プラットフォームで、高度なチャート分析機能やテクニカル指標、自動売買(EA)機能などを備えています。
ただし、Swift TraderはMT4(MetaTrader 4)やcTrader、TradingViewなどの他のプラットフォームには対応していません。
ツール | Windows | Mac | iOS | Android |
---|---|---|---|---|
MT4 | ||||
MT5 | ||||
cTrader | ||||
Web取引 | ||||
公式アプリ |
VPS
一部の海外FX業者では、一定額以上の入金や取引量を条件に無料のVPS(仮想プライベートサーバー)を提供していますが、Swift Traderではそのようなサービスは現在提供されていません。
VPSはEA(自動売買)を24時間稼働させるために特に重要で、自分のコンピューターをオフにしても取引を継続できるメリットがあります。EA取引を中心に考えているトレーダーは、別途VPSサービスを契約する必要があります。
Swift Traderの学習コンテンツ:評価 –
Swift Traderでは、現時点では体系的な学習コンテンツの提供は限られています。多くの海外FX業者が提供している市場分析、ウェビナー、トレーディングガイド、動画チュートリアルなどは、Swift Traderではまだ充実していない状況です。
ただし、今後のサービス拡充によって学習コンテンツが増える可能性はあります。現在はFAQページが用意されており、基本的な疑問に対する回答が掲載されています。
初心者トレーダーの方は、Swift Trader以外の情報源(書籍、YouTube、トレーディングコミュニティなど)を活用して学習を進めることをおすすめします。
Swift Traderのサポート:評価⭐️⭐️⭐️
Swift Traderでは2024年に入ってから本格的に日本人の受け入れを始め、現在は充実した日本語サポートを提供しています。
社内には日本人スタッフも在籍しており、分かりにくい点や不明点があれば、日本語で丁寧な説明を受けることができます。また、公式ウェブサイトも完全に日本語化されているため、英語が苦手な方でも安心して利用できます。
サポート手段としては以下が用意されています:
サポート形式 | 対応時間 | 返信 |
---|---|---|
日本語ライブチャット | 9:00〜21:00 | 即時 |
メールサポート | 24時間365日 | 1営業日 |
電話サポート | ||
LINEサポート | 9:00〜21:00 | 1営業日 |
特にLINEによるサポートは日本人トレーダーにとって使い慣れたツールであり、質問や問い合わせがしやすい点が大きなメリットです。ライブチャットも平日は9時から21時まで対応しており、取引時間中のほとんどをカバーしています。
Swift Traderはサービス開始から日が浅いにもかかわらず、日本人トレーダー向けのサポート体制が充実しており、この点は高く評価できます。ただし、電話サポートには現在対応していないため、即時の問題解決を求める場合はライブチャットを利用するのが良いでしょう。
まとめ:Swift Traderは新興業者ながら魅力的なオファーを提供
Swift Traderは2024年5月に設立された比較的新しい海外FX業者ですが、豊富なボーナスや最大1,000倍のレバレッジ、充実した日本語サポートなど、日本人トレーダーにとって魅力的な特徴を備えています。
特に15,000円の口座開設ボーナスや150%の初回入金ボーナスは業界トップクラスの水準で、少額から始めたいトレーダーにとって大きな利点となるでしょう。また、最低入金額が$10(約1,500円)と低く設定されていて、初心者でも気軽に始められます。
一方で、マイナーなライセンスしか保有していない点や、スプレッドが比較的広めである点、MT4に対応していない点などは改善の余地があります。また、運営実績が短いため、長期的な信頼性については今後の実績を見守る必要があるでしょう。
総合的に見て、Swift Traderは高レバレッジと豊富なボーナスを活用したい積極的なトレーダーにおすすめできる業者といえます。まずは無料の口座開設ボーナスでお試し利用してみることをおすすめします。
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